ラビフット「フト」トントン ゴウ「俺もリフティングやってみるか!ボールは…モンスターボールでいいか!」トントン:ポケモンBBS(掲示板) ラビフット「フト」トントン ゴウ「俺もリフティングやってみるか!ボールは…モンスターボールでいいか!」トントン:ポケモンBBS

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ラビフット「フト」トントン ゴウ「俺もリフティングやってみるか!ボールは…モンスターボールでいいか!」トントン

 ▼ 1 タマロ@いんせきのかけら 20/04/12 23:20:10 ID:lvcABJgE NGネーム登録 NGID登録 報告
どこかの山


ゴウ「山いいな!」トントン

ラビフット「フト」トントン

ゴウはモンスターボールを、ラビフットは持ち物の小石をリフティングしながら山を探検していた



ジャラランガ「グオオオオオオ!!」

ジャラランガはゴウたちの背後から襲い掛かる



ゴウ「ラビフット」

ラビフット「フト」ドジュウウウウ!!

小石に炎を纏いシュート
ジャラランガに突撃


ゴウ「ほいっ」ポンッ

そして、ゴウはパスする感覚でモンスターボールを蹴りジャラランガをゲットした


なんて鮮やかで流れるような連係プレーからのゲット

最早ゴウたちに恐れるものは無い



ヌメルゴン「ジャラランガがゲットされたか」

ガブリアス「ふふふ…奴は四天王の中でも最弱」

サザンドラ「人間ごときにゲットされるなど600族の面汚しよ」



ゴウ「ラビフット、火炎ボール」

ラビフット「フト」ドジュウウウウ!!


ヌメガブサザ「ぐわあああああああああ!!」


ゴウ「ほいっ」ポンポンポン



ゴウ「次なにゲットする?」

ラビフット「フト」
 ▼ 2 ココ@カセキのクビナガ 20/04/12 23:24:41 ID:iVH2Q4rs NGネーム登録 NGID登録 報告
フトがフンに見えた不起訴
 ▼ 3 シレーヌ@ちいさなはなたば 20/04/12 23:25:26 ID:uGDwv.I6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
っしょ!!
 ▼ 4 ーリキー@ぎんいろのはね 20/04/12 23:25:49 ID:p.A2PqUU NGネーム登録 NGID登録 報告
ソードマスターヤマトかな?
 ▼ 5 ドキング@つきのふえ 20/04/12 23:37:07 ID:H44M8rJw NGネーム登録 NGID登録 報告
お前はポケモンをゲットするのに「ボール」が必要だと思っているようだが…
別になくてもゲットできる
 ▼ 6 ンテール@フライングメモリ 20/04/13 12:52:11 ID:Y8ZooRXQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
日に日に足さばきに磨きがかかるゴウとラビフット
強くなりすぎのあまり最早我々の範疇を越える身体能力を得るようになり……

ゴウ「エースバーン、レッドフレア」

エースバーン「バアアアアン!!」ドジュウウウウウ!!!!!

大きな岩石が核融合反応を起こし疑似太陽に、そしてエースバーンの一蹴により砕け散る
元は岩石、超高温の小メテオが地上へと降り注ぐ


ゴウ「……」スチャッ

ゴウは1つのボールを取り出す
特注したゴウ専用の捕獲ボール“インフィニティボール
そのボールを高く投げ、そのボールを追うように高く回転しジャンプ
空気との摩擦により足が発火

インフィニティボール

一定の威力以上を衝撃を与えると、ボールが無限に増えていく仕組みになっている

ゴウは炎を纏った脚でインフィニティボールを蹴り出す
インフィニティボールはどんどん増える



レッドフレアによる無数の小メテオとインフィニティボールがポケモンたちに襲いかかる





野生ポケモン「ぐわあああああああ!!!!」





ゴウ「次なにゲットする?」

エースバーン「バン」
 ▼ 7 ラパルト@しんかいのウロコ 20/04/13 13:13:02 ID:QBpsgQj2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
f(t)
 ▼ 9 ルチャイ@きれいなぬけがら 20/04/13 19:16:20 ID:Y8ZooRXQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「ほい所長!」ポイポイポイッ

ゴウは流れるようにバッグから捕獲したポケモンたちのボールをテーブルの上に置いていく

その中にはまだ見ぬポケモンたちも混ざっていた


サクラギ「う、うん……ちょっとゴウいいかい?何もそんなに捕獲しなくても……」

ゴウ「で、次はどんな依頼?」

サクラギ所長のちょっときゅうけいしたらどうだい?という労いも無視するほど、ゴウは最早捕獲のことしか頭にない
捕獲が得意になりすぎて伝説や幻もちょちょいのちょい!という感じで次々と捕まえていく
あるところではゴウのことを太陽からの侵略者悪魔と呼ばれているようだが、かえってゴウの意欲が増した

誰もゴウを止めることができない


コハル「ゴウ、ちょっと捕まえすぎじゃない?」

ゴウ「そりゃポケモンいっぱいいるもん!こんなもんで収まるわけないっしょ!」

コハル「そ、そうだけど……」

コハルも最近のゴウの活動に不安を抱いていた
何度も説得するが、ゴウの常套句に言い返すことができなかった


そんな中ただ一人、ゴウと対等の立場にいる者がいた


サトシ「よぉ!ゴウ!今日も元気に捕獲か!?」

ゴウ「おう!」


ただ対等なだけだ
サトシは引き留めるどころかゴウの功績を称えるばかりだ
むしろこいつがゴウの捕獲に対するやる気を促している首謀者


コハル(こ、こいつ……一刻も早いところ消さないと……!!)

コハルは殺意に満ち溢れていた


サクラギ(平和と言えば平和なんだけど、なにこれ?どういう状況なの?)

サクラギ所長は混乱していた
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