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ジュペッタ「……………エ?」
きっかけはお祭りだった。ニンゲン達の陽気にあてられて気づいたらお祭りに混じっていた。
ニンゲンの群れに紛れて歩いていると、ふと1つの屋台が目に止まる。
綿あめをタベタイ
お金がいると知らなかった僕はどうしたものかと考えていた。
その時だった。
男の子「おじさーん、綿あめをひと………
二つください!」
ジュペッタ(諦メルカ……)
ジュペッタが向きを正反対に変え、引き返そうとしたその瞬間。後ろから声がした。
男の子「なあなあ、これ食べたいんだろ?1つあげるよ!」
ジュペッタ「エ?
…貰ッテモ………イイノカ?」
男の子「いいんだいいんだ!代わりにお祭り一緒にまわろうぜ!俺一人なんだよ!」
ジュペッタ「…………。
ソウイウコトナラ……別ニイイガ……」