【安価】ジムトレーナー「ジムトレーナーに就職した」:ポケモンBBS(掲示板) 【安価】ジムトレーナー「ジムトレーナーに就職した」:ポケモンBBS

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【安価】ジムトレーナー「ジムトレーナーに就職した」

 ▼ 1 ガカメックス@ゆうかんミント 20/06/19 21:42:12 ID:ku.waPyE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジムトレーナー(以降ジム)「僕はジムトレーナーとして就職した」

ジム「会社に就職して失敗続き、上司によるパワハラ……最後には人員削減……28歳になっても彼女なしの僕は……ある日、死を決意していた」

ジム「でも、あの時ジムリーダーに助けて貰った。彼に励ましてもらわなければ、今頃僕はここにいなかっただろう……」

ジム「ようし、今はまだ雑用だけど、今日も頑張るぞー!」

ジムくんの就職先のジムリーダーは安価下(ガラル限定、ネズ以外)
 ▼ 604 ンテール@たまむしプレート 20/07/07 21:27:04 ID:xBlkh9T. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幸せになってください
真人間になってガラルに帰ってこいよ!
待ってるよ!


レーナ「……」

私は中継を止めた

レーナ「そうだね……また帰ってこよう」

デスマス「……」

レーナ「……入ってきていいよ?」

デスマス「デス〜!」

レーナ「ごめんね……私、過去に貴方を殺しちゃったみたいなの……本当にごめんね……」

レーナ「こんな私でもついていく?」

デスマス「……」

安価下のろいかあまえる
 ▼ 605 ンタイン@ヤチェのみ 20/07/07 21:28:09 ID:30JoX8Hw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あまえる
 ▼ 606 ケンカニ@れいせいミント 20/07/07 21:40:08 ID:xBlkh9T. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デスマス「デス〜〜♡」

レーナ「……じゃあ、私のポケモンになろうか?」

デスマス「デスデス〜♪」

レーナ「……ちょっと待って。確かボールガイさんから貰った……あった!」

私はラブラブボールを取り出した。
この状況でラブラブボールを使う他にないと思ったのだ。

レーナ「じゃあ……」

デスマス「デスッ!」

レーナ「あっ!」

私がやる前に勝手にボールのスイッチに触れて……入っちゃった。

レーナ「……よろしくね、アリスちゃん」

私はラブラブボールを撫でた。

レーナ「帰る準備しなきゃ……」



レーナ「……」

とりあえず、私は引きこもろうとした。
中継してから誰にも連絡していない。
正直、大きく出ておいて皆んなとどう接すればいいかわからなくなってきた……

翌日、私はただ片付けをして、外へ出ないことにした

デスマス「デス〜♪」

レーナ「よしよし、アリスちゃん」


安価下 さあ、彼女に何が起こる?誰か来るか
 ▼ 607 レッフィ@リリバのみ 20/07/07 21:42:39 ID:FqioX7bI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みんなが見送りに来た
 ▼ 608 ドイデ@ライドギア 20/07/07 23:15:44 ID:xBlkh9T. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピンポン

レーナ「あ……誰かな?」

正直、出ないのは失礼だよね?

レーナ「今きます……あ」

ドアを開けるとそこにはメカブさんがいた

メカブ「やあ、レーナ」

レーナ「メカブさん……」

メカブ「動画を見たよ。そうかぁ……帰っちゃうんだな……」

レーナ「はい。元々家出してた身だったんで……」

メカブ「そうか……じゃあ最後に食事でもすっか?」

レーナ「食事……ですか?」

こうしてメカブさんに連れていかれた

レーナ「カブさんの家だ……」

メカブ「ほら、入って入って……」

レーナ「……」

メカブさんに言われてカブさんに入ると……そこにはみんながいた

カブ「レーナくん」

マリィ「レーナさん……」

ルリナ「レーナ……」

マナ「レーナちゃん!」

フレオ「レーナ!」

ジムさんポプラさんオニオンさんも……

レーナ「なんで皆んなここに……」

カブ「君がイッシュ地方に帰ると言ってたから、最後にお別れの祝いぐらいにね……」

メカブ「あんたのことだから、最後に出ていくまで人と会うの避けようとしてたんじゃないかとね」

レーナ「うっ……」

ジム「否定しないんかい……」

ポプラ「こうして出会えたのも何かの縁だよ。お別れぐらい気持ちよくしておくれよ」

レーナ「皆んな……ありがとうございます」

メカブ「さて、レーナ!バトルしようよ!」

レーナ「……はい!」
 ▼ 609 ラサリス@シールいれ 20/07/07 23:39:20 ID:xBlkh9T. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジム「あ、その前に……これをあげるよ」

レーナ「あ、それは……やみのいし!」

ジム「新しい君への祝いだよ、受け取ってくれ」

レーナ「ようし……らっちゃん!」

らっちゃん「プラ〜!」

おや?らっちゃん(ランプラー)の ようすが……

らっちゃん(シャンデラ)「シャーン!!」

おめでとう!らっちゃんはシャンデラに進化した!

レーナ「あ、ありがとうございます!」

ジム「メカブさんはもう、ジムを6個制覇してるんだ。それぐらいないとレーナちゃんに勝算ないしな」

レーナ「むぅ……私だって訓練怠ってないですよ……」

ハハハハハ……

レーナ「いくよ、ルリルリ!」

メカブ「いくよ、安価下!」

メカブの手持ち(フリー)
バシャーモ
ペンドラー
ライボルト
???
???
???
 ▼ 610 リープ@すごいみみせん 20/07/07 23:49:27 ID:CfpkKrbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レパルダス
 ▼ 611 ーブル@ゆれないおまもり 20/07/08 00:01:56 ID:Tc6wr/J. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウォーグル
 ▼ 612 ランブル@メンバーズカード 20/07/08 00:08:48 ID:2tTkCwR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カビゴン
 ▼ 613 ラージェス@あかいかけら 20/07/08 00:24:35 ID:NhK6D9Fk [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メカブの手持ち

バシャーモ
ドクちゃん(ペンドラー)
ライボルト
レパルダス
ウォーグル
カビゴン


メカブ「いくよ、レパルダス!」

レパルダス「ニャーン!」

レーナ「レパルダスはあくタイプ……フェアリータイプのルリルリなら有利に行ける……」

メカブ「いくよ、レパルダス!ねこだまし!」

レパルダス「ニャーン!」

バチン!

ルリルリ「きるぅ!?」

ルリルリはひるんでしまった!

メカブ「次はでんじは!」

レパルダス「ニャッ!」

ルリルリ「きるぅ……!」

レーナ「しまった……!!」

ルリルリは からだが しびれて うごけない!

メカブ「さあ、どうした!レパルダス、あくのはどう!」

レパルダス「ニャオー!」

ルリルリ「きるぅ……」

レーナ「むぅ……」

メカブ「どうした?このままいっちゃうよ?あくのはどうを攻撃!」

レパルダス「ニャオー!」

ルリルリ「きるぅ……」

レーナ「……マジカルシャイン!!」

メカブ「かわせ!」

レパルダス「ニャッ!」

ルリルリ「きるぅ……」

ルリルリは私が傷ついているときよく励ましてくれた。だったら私も……
 ▼ 614 ナヘビ@カゴのみ 20/07/08 00:30:55 ID:NhK6D9Fk [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メカブ「ほらほら、どうしたの?このまま翻弄しちゃうよ!あくのはどう!」

レパルダス「ニャーッ!!」

メカブ「とどめだ!」

レーナ「ルリルリ、耐えて!!」

デスマス「デス〜!!」

ルリルリ「キルウウウウゥ!!」

ルリルリは レーナを かなしませまいと もちこたえた!

レパルダス「!!」

レーナ「いまよ、ムーンフォース!!」

ルリルリ「きるううううぅ!!」

ルリルリのムーンフォース!

きゅうしょにあたった!

レパルダス「ニャアアァ!?」

レパルダスはたおれた!

メカブ「あちゃ……やられたか」

レーナ「やったね、ルリルリ!」

ルリルリ「きるぅ♪」

デスマス「デスデス♪」


メカブ「やるじゃない。いくよ、ウォーグル!」

レーナ「ルリルリはもういいよね?いくよ、やとねぇ!」

やとねぇ(エンニュート)「シャ〜!」

ウォーグル「ウォーッ!」

レーナ「やとねぇ、どくどく!」

やとねぇ「ニュ〜!」

ウォーグル「ウォー!?」

メカブ「むっ、いきなり毒を帯びたか……ウォーグル、ブレイククロー!」

ウォーグル「ウォー!!」

レーナ「やとねぇ、かわす!」


ジム「へえ、この子結構やるじゃないか……僕の頃よりの見込みイイね」

サイトウ「ジムは経験が短いですからね。成長もいいですけど」
 ▼ 615 ルネアス@れいかいのぬの 20/07/08 00:39:52 ID:NhK6D9Fk [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メカブ「ウォーグル、ブレイククロー!」

ウォーグル「ウォー!!」

ドンッ!!

レーナ「やとねぇ、まもる!」

やとねぇ「やとぉ!」

ウォーグル「ウォー……」

ウォーグルはどくのダメージを受けている!

レーナ「よし、このまま躱したり守ったりしてれば……やとねぇ、かえんほうしゃ!」

やとねぇ「やとー!!」

メカブ「いまよ!ウォーグル、エアスラッシュ!!」

かえんほうしゃとエアスラッシュが相殺!

メカブ「今よ!」

相殺した爆煙から、ウォーグルが出てきた!

レーナ「なっ……!!」

メカブ「ウォーグル……からげんき!!」

ウォーグル「ウォオオオオオォ!!」

やとねぇ「やと〜〜!?」

レーナ「やとねぇ!!」

やとねぇ「」


レーナ「やとねぇ……ご苦労様」


メカブ「さあ、まだバトルは始まったばかりだよ!いきな、カビゴン!」

レーナ「いくよ、コロン!」

コロン(キュウコン)「コオオオォン!」

カビゴン「ゴーン」

レーナ「コロン、ほのおのうず!」

コロン「コオォン!!」

カビゴン「ゴーン……」

レーナ(カビゴンは確か特性はめんえきかあついしぼう……)

カビゴン「……」

レーナ「まずい、これはあついしぼう!?」
 ▼ 616 ュプトル@ぎんのおうかん 20/07/08 00:48:25 ID:NhK6D9Fk [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メカブ「気づいたようだね。カビゴンのあついしぼうで炎の効き目は薄いのよ!カビゴン、のろい!」

カビゴン「ゴン……」

メカブ「カビゴン、いわなだれ!」

カビゴン「ゴン!」

レーナ「……よけて、コロン!」

コロン「コオオン!!」

レーナ「よし、機動力なら勝ってる!コロンの技はほのおだけじゃない!じんつうりき!」

コロン「コオオォン!!」

カビゴン「ゴン……」

メカブ「……のろい」

レーナ「おにび……いや、じんつうりき!」

コロン「コオオオォン!!」

危ない危ない……もしからげんきを持っていたら、さっきと同じことになっちゃう……

レーナ「このままおさえつけて……」

コロン「コオオォン……」

カビゴンはほのおのうずとじんつうりきで動きを封じてる……これのまま距離を保って続ければ……勝てる!

メカブ「……よし、狙いは定まった。カビゴン……ギガインパクト!!」

カビゴン「ゴン……」キラーン!!

レーナ「え……?」

カビゴン「ゴオオオオオオオォン!!」

カビゴンは走り出し、渾身のタックルがじんつうりきとほのおのうずを突き破り、キュウコンへと向かっていった!

ズドーン!!

キュウコン「」

レーナ「そんな……」

メカブ「いやあ、惜しかったね。でも、中々いい所へいったよ。でもカビゴンの方が強かったかな」

レーナ「コロン、お疲れ……」

メカブ「さて、行こうか……次は君の出番だよ、ドクちゃん!」

ドクちゃん(ペンドラー)「ペンドラー!!」

レーナ「だったら、私も……お願い、らっちゃん!」

らっちゃん「シャンデラ〜!」
 ▼ 617 リムオン@バンギラスナイト 20/07/08 01:31:03 ID:NhK6D9Fk [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドク「ペンドラー!」

レーナ「ドクちゃん……」

ドクちゃんの顔を見てわかる……メカブさんしっかり育ててきたんだと……
ドクちゃん、こんな立派に成長して……

メカブ「ドクちゃん、いわなだれ!」

レーナ「かわして、おにび!」

おにびにかかった!これで攻撃が弱まる!

レーナ「たたりめ!!」

らっちゃん「シャーン!」

ドク「ペラー……!」

メカブ「ドク、つるぎのまい!」

ドク「ペラー!!」

レーナ「らっちゃん、かえんほうしゃ!」

メカブ「あまい!よけろ!」

ドク「ペーン!!」

特性かそくで動きが早くなってる……そしてつるぎのまいで攻撃力が上がってる……

レーナ「らっちゃん……ほのおのうず!ほのおのうずでドクちゃんの軌道を塞いで!」

らっちゃん「シャーン!!」

ドクちゃんはほのおのうずに包み込まれた!!

メカブ「むっ……」

レーナ「よし、これでドクちゃんは動けない!

メカブ「ドクちゃん、いわなだれだよ!」

レーナ「らっちゃん……れんごく!!」

お別れだよ……ドクちゃん!!

らっちゃん「シャンデラアアアァ!!」

大きな炎がドクちゃんを包み込んだ!

ドクちゃん「」

メカブ「ふふふ、お疲れ様だな……じゃあそろそろお前が出るか?バシャーモ!」

バシャーモ「バシャー!!」

レーナ「じゃあ、私も……モモちゃん!」

モモ「シャモー!」
 ▼ 618 カマル@コオリZ 20/07/08 02:56:30 ID:NhK6D9Fk [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう、私に闘えるポケモンはこの子しかいない……実力の差は大きい。でも……負けない!!

レーナ・メカブ「「かえんほうしゃ!」」

バシャーモ「バシャー!」

モモ「シャモー!」

レーナ「にどげり!」

モモ「シャモー!」

メカブ「とびひざげり!」

バシャーモ「バシャー!」

アリス「デスデス〜♪」

凄いテンションが上がってきた……皆が私のバトルを見てる……バトルがとても楽しい!

モモ「シャモー!!」

バシャーモ「バシャッ!!」

色々あったけど、ガラル地方に来て……本当に良かった。
カブさん、ルリナさん、ポプラさん、ジムさん、メカブさん、他の皆……

メカブ「バシャーモ……ブレイズキック!!」

バシャーモ「バシャー!!」



ドーン!!



モモ「」

カブ「メカブの勝ちだな……」

レーナ「……ありがとうございました」

メカブ「……イッシュ地方でも、元気でな」

もう、お別れになるのが寂しい……



……いいや、戻ってくる!
イッシュ地方で変わった自分が強くなってから、また戻ってくるんだから……!!

ルリナ「ねえ、何今ので最後みたいな事言ってるの?」

レーナ「……え?」

ルリナ「また3人で遊びに行くって言ったじゃない」

オニオン「まだ霊感スポット一緒に見に行ってない……」

レーナ「あははは……」
 ▼ 619 ガチャーレム@プロテクター 20/07/08 03:08:04 ID:NhK6D9Fk [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジム「そういや、そのデスマスは君のポケモンなのか?」

レーナ「ダメですよ!アリスちゃんはまだバトルやったことないんですよ!」

アリス「デース♪」シュシュシュ

マナ「デスマスは乗り気みたいだね」

レーナ「ダメです!」

フレオ「まあ一度ぐらい、いいんじゃないか?」

アリス「デス……」しょぼーん

レーナ「……じゃあ、少しだけ」

マナ「じゃあ、私が相手してあげるね!」


ヤクデ!かみつく!  デス〜〜!!  ああ、アリスちゃーん!!


こうして、私には色んな人がガラル地方での最後の3日間に付き合ってくれた。


カブさんの家で最後に一緒にカブさんの家族と食事した。
いい家庭だったな……ドクちゃんとお別れの挨拶をした。

マナさんとフレオさんと一緒に食事に行ったりした。
マナさんとフレオさんが正式に付き合うようになってたので2人を応援することにした。

ルリナさんとオニオンさんと一緒に霊感スポットへ見に行った。
ルリナさんが、ちょっと怖がってオニオンさんに抱き着いたりしてた。
オニオンさん恥ずかしがってたなあ。

ジムさんとまた対戦した。
相性不利なのにもかかわらずまた諦めずにこおりタイプで貫こうとしているあたり、拘りがすごいなぁと思った。
実際苦戦したから凄い。
後、サイトウさんとの雰囲気がまぶしい。
ジムさんって仕事じゃない時はサーちゃんって呼んでたんだよね

ポプラさんと一緒にピンクなものを買ったり服を着たりした。
ポプラさん歳のわりに元気だった。
16歳だから当然かぁ……

マリィちゃんと一緒に買い物したりした。
ネズさんがガラルから出ていくとしてライブを送ってくれた。
なんかエール団の人まで盛大に見送りに来てくれた

キバナさんに会いに行ったこともあった。
お別れにツーショットを撮って貰い、SNSに投稿された。
 ▼ 620 ルタリス@アクセサリーいれ 20/07/08 03:08:51 ID:NhK6D9Fk [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして、船出の時が来た……

レーナ「……」

アリス「デスデス♪」

レーナ「……さようなら、ガラル地方」

イッシュ行きの船が出港した。
これから、私は帰るんだ……そしてイッシュ地方でまた新たな人生が始まるんだ……
 ▼ 621 クオング@しらたま 20/07/08 03:20:54 ID:NhK6D9Fk [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういや刺青って、レーザー技術で消せると聞いたけど、肌へのダメージがヤバいって聞いたけど実際にどうなんだろう?
刺青をレーザーで消してもらった人がいるなら教えて
 ▼ 622 オップ@しょくパン 20/07/08 03:26:16 ID:NhK6D9Fk [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
-2年後-


レーナ「はあ……はあ……らっちゃん、シャドーボール!」

らっちゃん「シャンデラ〜!!」

イワパレス「」

レーナ「はあ……はあ……やった……勝った〜!!」

ノボリ「……いやあ、見事だ、レーナ君……」

レーナ「いいバトルでした、ノボリさん!」

ノボリ「まさか1年通い続けた結果、ここまで昇り詰めるとはね……成長したな。これが君のバトルポイントだ」

レーナ「では、また来ますね!」

ノボリ「その時は私もまた受けてたとう」

私はバトルサブウェイを出て行った

レーナ「〜〜♪」

あれから2年が経った。

イッシュ地方に帰還した私には色々な事があった。
ガラル地方で流した動画は勿論イッシュ地方にも知れ渡っており、帰ってきた私はイッシュ地方でも注目を浴びていた。
パパとママには怒られた。色んな男とセックスしていた事や勝手に出て行ったこと、色々と怒られたが、最後に泣きながら抱きしめてきた。
こんなダメな娘だけどやっぱりママ達にとって大事な子だったんだ、私は……
高校を途中で抜け出してしまった上に、とりあえずホームスクーリングで教育を受けることになった。
1年以上ホームスクーリングを受けた私は、卒業証書を手に入れることができた。

ショウちゃんは約束通り自首したので、今では刑務所生活を送っている。
自分にも非があると思っていたので、彼を責める気は全くなかった。
とりあえず、恋人の縁は切ったけど、時々面会に顔を出すぐらいの付き合いはしている。

アリス「デス〜♪」

今の私は、アルバイトしながら一人で暮らしている。
その間にポケモンバトルで強くなるために特訓したり、バトルサブウェイに通ったりしているのだ。
 ▼ 623 ンリュウ@おくびょうミント 20/07/08 03:41:47 ID:NhK6D9Fk [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうそう、ガラル地方の試合もちゃんと配信で見ていた。
色んなチャレンジャーがポケモンリーグに勝ち進んでいた。
メカブさんもその一人だ。
しかし、メカブさんはホップ君に敗北した。
メカブさんが残念だったなと思うと同時にあの子が凄く強くなったと理解した。
メカブさん、私にも秘密にしていたメガシンカというカロス地方の技術を使っていた。
あの人には色々驚かされたよ。

レーナ「メガシンカっていいなぁ……私もやってみたいなぁメガバシャーモ」

モモ(バシャーモ)「バシャー!」

しかしホップ君も彼なりにメガバシャーモを攻略していき、激闘の末に勝ったのだ。
あんな子があそこまで成長するなんて、ポケモンってやっぱりすごい。

ああ、そうそう。でも、その上を行ったのが……元チャレンジャーのユーリの弟マサル君がホップ君を打ち破ったのだ。
上には上がいるんだなぁ……
あの子はマリィちゃんにも勝った子だった。
そして、彼はルリナさんにもオニオンさんにも勝った。
カブさんはキバナさんに負けてしまった。
あの最強のジムリーダーのキバナさんまで倒してしまったのだ。
私もあの子ならチャンピオンに勝てるのではないのかと確信してしまうぐらいの強さだった。


ああ、マサル君がチャンピオンのダンデさんとバトルする前に大事件が起きた。
最後の試合の日に巨大なポケモンが現れて、ガラル地方が危うい事態になっていた。
巨大な謎のポケモンはとても恐ろしい存在だったらしいが、チャンピオンとマサル君、ホップ君がその巨大なポケモンを何とか抑えてガラル地方を救ったらしい。
本当にすごい話だと思った。
ガラル地方の英雄と言われてもおかしくないだろう。
詳細は極秘機密らしいが、事態の原因はローズ委員長にあったらしい。
彼はその責任を取って刑務所へ自首した。

その後、マサルくんとチャンピオンのどちらが次のチャンピオンの座を得るかの闘いが起こった。
チャンピオンの強さは流石にすごかった。ジムリーダー達をはるかに超えていた。
ビデオ目線だけどそれだけは十分伝わった。
でもチャレンジャーのマサル君も引けを取らずに激戦を繰り広げて……最後にマサル君が勝利した。

あの子がチャンピオンのダンデさんに打ち勝って、新しいチャンピオンになったのだ。



レーナ「ちょっと寝るか……」

アリス「デス〜♪」


レーナ「すう……すう……」


ピンポーン……


この日。安価下(レーナと関わりがあった人)が来た。
 ▼ 624 ウドウ@かぼそいホネ 20/07/08 04:20:03 ID:5oikFAYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナさん
イッシュでモデルの仕事があって……とかならあり得る?
無理なら安価下
 ▼ 625 ラクロス@われたポット 20/07/08 04:31:48 ID:NhK6D9Fk [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>624
全然OKです

刺青はどうなった安価下

そういやレーザー技術って肌大丈夫なん?
 ▼ 626 ングラー@カメックスナイト 20/07/08 07:51:03 ID:Tc6wr/J. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
刺青は消えた
 ▼ 627 ノズ@ちりょくのハネ 20/07/08 07:53:50 ID:GiR6Nx7k NGネーム登録 NGID登録 報告
レーザー技術は死ぬほど痛いらしいのでやめる
 ▼ 628 ルキア@べにいろのたま 20/07/08 08:13:48 ID:NhK6D9Fk [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えてみたら費用高すぎてもったいないな。
期間も長いし……胸元だけ消したでいいや



ルリナ「久しぶりね、レーナ」

レーナ「ルリナさん!」

ルリナさん?何故イッシュ地方に……?
私はイッシュ地方に帰ってからでもガラル地方の方々と連絡はしていた。
確か、今年のジムチャレンジもマサル君がその地位を維持していた。
今年のジムチャレンジが終わっているので、ジム活動はしていないから……
ルリナさん、ちょっと海外で撮影に行くと言ってしばらく連絡しないと言ってたけど……

ルリナ「元気にしてた?」

レーナ「え?何故ここに……もしかして仕事ってイッシュ地方の事だったんですか?」

ルリナ「ええ、そうよ。イッシュ地方でモデルの仕事をするの」

レーナ「へえぇ……あ、どうぞ上がって下さい」

とりあえずルリナさんを部屋に入れて、ジュースを出した。

ルリナ「あら、胸の刺青はなくなったのね?」

レーナ「はい……全部は消してないんですよね。お金もかかるし、痛いですし……でも、胸のだけはどうも消したくて……」

今の私は胸元が見えるぐらいのタンクトップを着ていた。他の刺青は消していないが、イッシュ地方だと普通より上ぐらいだ。
正直、あの中継をしてからははっきりと男の誘いを断るようになったし、考えてみれば普通に刺青を露出してる人はイッシュ地方にいるから……もうこのままオープンでいいかと思った。
ただ胸のタトゥーは所有物の紋章みたいなものだったから、それだけは消したかった。

レーナ「ルリナさんの撮影ってライモンシティですか?」

ルリナ「ええ、そうよ」

レーナ「じゃあ、カミツレさんと一緒に撮影とかしたりするんですか?」

ルリナ「勿論」

レーナ「じゃ、じゃあ、私も一緒に来ていいですか?」

ルリナ「フフフ、後で話をつけてみるわ」

レーナ「やったぁ〜!」

ルリナ「ところで元気にやっているみたいね」

レーナ「はい……色々大変でしたけど、今は元気にやっています!そうだ、今日は時間ありますか?」

ルリナ「今日は問題ないわ。ライモンシティのどこかに連れて行ってくれないかしら?」

レーナ「じゃあ、これはどうですか?」


安価下(ライモンシティの施設)
 ▼ 629 ルビート@かざんのおきいし 20/07/08 08:22:49 ID:sSAszM.Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミュージカル
 ▼ 630 ンファン@ポケモンボックス 20/07/08 10:58:01 ID:NhK6D9Fk [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「それじゃあ、後で一緒にミュージカルを観に行きませんか?」

ルリナ「ミュージカル?ああ、ライモンシティで有名なポケモンのミュージカルの事ね。そういえば、貴方のルリルリとアリスがミュージカルをやってるんだったわね」

レーナ「はい!今夜もアリスがミュージカルに出る予定なんです!」

ルリナ「それは楽しみね」

アリス「デス〜♪」

レーナ「じゃあ、2時間ぐらいで始まりますので、そこらへんを歩き回りませんか?」

こうして私はルリナさんと一緒に出かけた。

レーナの服装安価下
1. お腹や腰の露出をもう気にしてない
2. 刺青が見えないようにしてる
 ▼ 631 イバニラ@よつばアメざいく 20/07/08 12:06:30 ID:hKpkHVsw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 632 イリュー@サンのみ 20/07/08 12:20:50 ID:NhK6D9Fk [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「じゃあ、ちょっと着替えてきますね?」

ルリナ「ええ、どうぞ」

アリス「デス〜♪」

ルリナ「アリスちゃんも久しぶりね」なでなで

アリス「デスデス♡」

レーナ「お待たせしました!」

私がきている服は、お腹と谷間が見えるタンクトップと、ロングなジーンズだった。

ルリナ「その格好で外へ行くのね?」

レーナ「はい、もう隠す必要なんてありませんし」

そうだ。あの動画で公開してから一時的に有名人になった私はもう、刺青を隠さずとも街を歩く様になった。
最初は妙な目で見られていたが、時間が進むたびに私も他の人から受け入れられ、色んな人と会話できる様になった。
それに、この刺青も服次第では魅力的に輝くのだ。

レーナ「それじゃあルリナさん、行きましょう?」

私はルリナさんと一緒に出かけた。

ルリナ「あなたも随分と変わったわね……」

レーナ「えへへ、そうかな……?」

ルリナ「自分自身に誇りを持てる人間になれたのは立派な事よ」

アリス「デス〜♪」

ルリナ「それにしても……あのデスマスは変わってないわね」

レーナ「はい。でもあの子が一緒にいると色々と頑張れるんです」

ルリナ「……あの子が貴方の本来生むはずだった子の生まれ変わりというのは本当かしら?」

レーナ「うーん……あくまでオニオンさんの推測ですから、確証はないですけどね」

ルリナ「あの子にはバトルさせてるの?」

レーナ「野生の弱いポケモンぐらいなら……イッシュ地方じゃガラル地方のデスマスは進化できませんし……そもそも、アリスちゃんにはあまり傷ついて欲しくない……」

ルリナ「お母さんねぇ……クスクス」

レーナ「もう……あ、そう言えばオニオンさんとの進展はどうですか?」

私がイッシュ地方に帰ってから、ルリナさんはオニオンさんとの時間を増やす様になっていき、最後にルリナさんとオニオンさんは付き合う様になった。
私は2人を繋ぐキューピッドになれたのだろうか……?

ルリナ「安価下」
 ▼ 633 ブライカ@バトルポケット 20/07/08 12:30:38 ID:sSAszM.Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴールイン
 ▼ 634 イガニ@プラスパワー 20/07/08 18:50:33 ID:NhK6D9Fk [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>633
結婚するってことか?
 ▼ 635 ルタンク@マチスのサイン 20/07/08 19:08:00 ID:NhK6D9Fk [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ「ふふふ。聞いて驚かないでね?実はね……私達、結婚するの」

レーナ「えええぇ!?そうなんですか?オニオンさんと?」

ルリナ「そうよ。もうすぐ式は来年する予定なの」

レーナ「おめでとうございます!」

アリス「デス〜!」

レーナ「お祝いしてあげたいです!アリスちゃん、パフォーマンスお願いね!」

アリス「デス〜!」


そして、私達はミュージカルへ辿り着いた。

レーナ「じゃあ、アリスちゃん!お願いね!ルリナさん楽しみにしてください!」

ルリナ「ええ、じゃあ私は客席に入るわよ」

アリス「デス〜!」

私はアリスちゃんにキュートなグッズを着けた。

そして、本日のミュージカル「メロメロ☆ムンナ」が始まった。

アリス「デス〜〜!」

アリスちゃんのパフォーマンスはとても良かった。うまくアピールするたびに観客が喜んでいた。
イッシュ地方ではガラル地方のデスマスが珍しいというので、その意味でも私も一段と有名になっていたのだ。
例の動画の件で、私は色々な意味で有名になっていた。

そして、しばらくしてパフォーマンスが終わった。

レーナ「……どうでした?」

ルリナ「とってもよかったわ。素敵なミュージカルをありがとうね」

レーナ「へへへへ」

ルリナ「……じゃあ、そろそろ帰らないと。あ、撮影の件については後で連絡するね?」

レーナ「は、はい!楽しみにしています!」
 ▼ 636 オチルドン@でんきだま 20/07/08 19:18:58 ID:NhK6D9Fk [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「はあぁ……ルリナさんが会いにきてくれた……ふふふ……」

アリス「デス〜?」

レーナ「そろそろお金も溜まってきたし、胸の刺青も消えてきてるし、ガラル地方に戻ろうかな?」

アリス「デス〜!」



そして、撮影の日が来た
ルリナさんはカミツレさんと一緒に写真を撮っていた。

パシャパシャ!

カミツレ「……」

ルリナ「……」


カミツレvsルリナ


カミツレ「ゼブライカ、10まんボルト!」

ルリナ「カマスジョー、アクアブレイク!」

カメラマン「いいねえ〜!」


ルリナ「いえーい!」

カミツレ「ふふふ」

パシャパシャ

レーナ「カミツレさんをこんな近くで観れて良かった……モデルさんと仲良くなってこんな事になるなんて思わなかったよ」

私はカミツレさんをこんな近くで見れて嬉しかった。

ルリナ「……」

あ、ルリナさんと目が合った。
私は手を振ってあげた

ルリナの行動は安価下
 ▼ 637 イル@バンジのみ 20/07/08 19:24:45 ID:sSAszM.Y [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コッチにおいで!
 ▼ 638 ロバー@がんせきプレート 20/07/08 19:31:12 ID:NhK6D9Fk [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ「……あなたもコッチにおいで!」

レーナ「え?」

ルリナさんが私の方に来た!

ルリナ「ほら、あなたも一緒に撮りましょう」

レーナ「い……いやいや……流石に悪いですよ!?一般人ですし……カミツレさんや他のファンに悪いかと……」

ルリナさんがグイグイと私を引っ張ってくる……

ルリナ「この子、私の知り合いのレーナなの。一緒に撮っても良いかしら?」

レーナ「はわわわ……カミツレさんが近くに……///」

たしかに一時的にモデルしたり、例の動画でイッシュ地方で有名になったけど……流石にトップモデルのカミツレさんと比べたら小さいよ私は……

カミツレ「安価下」
 ▼ 639 ニシズクモ@タマゴふかポン 20/07/08 19:40:07 ID:Qrv2y.pQ NGネーム登録 NGID登録 報告
いいわよ、一緒に撮りましょう
 ▼ 640 ブリー@ゴーストジュエル 20/07/08 19:58:58 ID:NhK6D9Fk [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カミツレ「いいわよ、一緒に撮りましょう」

え……ええええぇ!?

カミツレ「どこかで観たことがあると思ったら……貴方、昔ガラル地方で告白動画を作ったレーナじゃない?」

レーナ「……カミツレさんも観たんですか。実は私カミツレさんのファンで……」

カミツレ「ええ、勿論よ。貴方、見所あるわね。一緒に写真に写りなさい!」

レーナ「……は、はい!」

カミツレ「ほら、カメラ目線よ!」

レーナ「は、はい!」

ルリナ「もっと笑顔!」

レーナ「にぃっ!」

カミツレ「ほら、もっと輝けるわよ貴方!」

レーナ「い、行きます!!」

パシャパシャパシャパシャ!

レーナ「はあ……はあ……憧れのカミツレさんと一緒に撮っちゃったぁ……サインも貰っちゃった……」

私はカミツレさんと一緒に話したり写真を撮ったりした後で興奮していた。

ルリナ「ふふふ、よかったわね……はい、飲み物」

レーナ「ありがとうございます……ゴクゴク」

ルリナ「レーナ……そろそろガラル地方に戻ってこない?」

レーナ「……やっぱり戻って良いんでしょうか?」

ルリナ「ええ。色んな人があなたを待っているわよ」

レーナ「そうですか……私も戻ろうと思ったんですけど……先ずは自分を磨きたかったんです……でも、そろそろ良いかもしれないですね!」


レーナ「ガラル地方の皆さんお久しぶりです……」

アリス「デスマス!」

レーナ「イッシュ地方に帰って2年でしょうか?まあ、みんな覚えるかどうかですが」

レーナ「でも、ツツイターで時々更新してますから知ってる人は知ってますか……」

レーナ「ポケモンミュージカルをやったり、バトルサブウェイを制覇したり……」

レーナ「あ、最近の話ですけど、私、憧れのカミツレさんと一緒に写真撮れました!これがその1枚です!」

レーナ「それはそうと……そろそろガラル地方に戻ろうと思います!」

私は再び動画を中継した。
今回はお腹が見えるタンクトップとショートなジーンズの格好だった。

コメント安価2個下まで
 ▼ 641 ガイアス@カイロスナイト 20/07/08 20:01:53 ID:0tJo2VoE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってた
 ▼ 642 ンテイ@ポイズンメモリ 20/07/08 20:11:29 ID:DbCIf2Gg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この子と結婚したい
 ▼ 643 ェリンボ@けむりだま 20/07/08 20:37:46 ID:NhK6D9Fk [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「本当、色々ありました。最初ガラル地方に来た頃は色々迷走してて、頭も悪くなってて、自分が何なのかわからなかったのです。
でも、今の私ならガラル地方で真っ当に生きていける自信があります!」

レーナ「皆さん、楽しみにしててくださいね!ガラル地方に着いたらまた動画投稿します!」


数ヶ月後……


エンジンスタジアム

レーナ「ふう……」

カブ「君、良い感じだね!」

レーナ「はい!」

私は再びガラル地方に帰ってきた。カブさんの元で働きたい。
そう思って再びエンジンシティのジムトレーナーとして再就職したのだ。
それから、バトルサブウェイやイッシュ地方の他の所で鍛えてたこともあって、いつのまにか私は先輩達より強くなっていた。
もう、本気出せばそこらのチャレンジャーより強くなってるんじゃないだろうか……

メカブさんはガラル地方を去っていった。今はシンオウ地方にチャレンジしてるらしい。
あの人、また強くなって帰ってくるんだろうな……

それから、ガラル地方に戻ってから、ルリナさんとオニオンさんの結婚式が開かれた。
オニオンさんは直に見ると背が少し伸びていた。
私や他のジムリーダー達が2人の幸せを祝った。

それから、私はモデルの仕事をするようになった。
ルリナさんの事務所の元で、正式に採用されたのだ。
売春をやっていた経歴があっても良いのだろうかと思ったが、事務所はそれを理解した上で受け入れてくれた。
そして、私もそれなりに人気ができた。

私の人生はまだまだ続く……
この先色々な事が起こるだろうけど、私はもう逃げないし負けない!
私の冒険は……これからです!


-レーナ編 終わり-
 ▼ 644 クライ@フィラのみ 20/07/08 20:52:49 ID:NhK6D9Fk [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかストーリーに色々粗があったと思うけど読んでくれてありがとう。
おまけストーリーやります
 ▼ 645 ゲンダイナ@かんしゃメール 20/07/08 20:59:50 ID:Tc6wr/J. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様です!
 ▼ 646 ーボ@エレクトロメモリ 20/07/08 21:30:53 ID:NhK6D9Fk [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
-レーナ編おまけ-

レーナ(24)「いえーい!」

カメラマン「はい、レーナちゃんこっち観て!」パシャ

レーナ「ふふふ……」

カメラマン「いいよ〜」パシャパシャ

レーナ「……」

カメラマン「うん!」パシャ


レーナ「皆さん、お疲れ様でした!

私はレーナ。24歳になりました。エンジンシティのジムリーダーをしています。その他には、モデルの仕事もしています。
ガラル地方に戻ってから、2年経ちました。トレーナーとしての能力も大分大きくなりました。
このままだとジムリーダーになれるんじゃないかと言われるぐらいです
可愛い後輩もできて、色々教えてあげるのもとっても楽しいです。
今ではガラル地方で充実な人生を送っています。

レーナ「……」

充実な人生……

マリィ(16)「レーナさん、どうしたん?」

レーナ「……はあぁ」

……すいません、嘘です。一つだけ不満足なところがあります
ちなみに今、マリィちゃんと一緒にお茶してます。

レーナ「実を言うとね……」

マリィ「うん……」

レーナ「本格的に恋がしたい……」

恋愛をしたい。それが唯一の悩みです。

マリィ「ソーナノ?」

レーナ「ソーナンス」

色んな男の人とセックスした事があるけど、それは恋愛ではない。
ルリナさんとオニオンさんの様子を見て、私も本格的な恋をしたいと思ったのだ。

マリィ「ゴクゴク……ふー。それで、今レーナさんに好きな人いるん?」

レーナ「……」

安価下
安価下がいる
いない
 ▼ 647 ロンダ@びっくりこやし 20/07/08 21:33:11 ID:ceI.Xxbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いない
 ▼ 648 ミツルギ@HPかいふくポン 20/07/08 22:44:43 ID:mNTw1Ad2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤローさんマクワさんはいずこへ…
 ▼ 649 ガース@リバティチケット 20/07/09 07:55:00 ID:0PLES6EI [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「……いない……」

マリィ「まずは相手ば探す事やなあ」

レーナ「そうだね……」

私はガラル地方に戻って以来、全然相手を探していなかった。
理由はまあ、私自身が強く生きる目標を立てた結果、とりあえず男と付き合うのをなるべく避けようとしていたからだ。
正直、自分の中のサリナが目覚めてしまうのを恐れていたのもあった。

マリィ「ズズズ……」

マリィちゃんはネズさんからジムリーダーの座をもらい受け、資格試験に合格してジムリーダーになった。
マリィちゃんはすっかり成長している。年頃の女にすれば結構可愛い部類だ。
それから彼女は今、チャンピオンのマサルくんと付き合っているのだ。

レーナ「マリィちゃんはマサルくんとどうなの?上手くいってる?」

マリィ「それはレーナさんに関係ないばい」

ジムチャレンジの旅の頃からお互いに気があったらしく、新チャンピオンがデビューされてから付き合うようになったらしい
青春してるなぁ……

レーナ「付き合い方は自由だけど、避妊はしっかりしてね」

マリィ「レーナしゃんに言わるーと説得力あるね」

レーナ「ははは……」

そろそろ男の人を探そうか。私は変わったと思ったけど、まだ弱いままなのかな……

レーナ「何処へ行こうかな……」

すっかり暗くなった。今夜はどうしようか……録画したドラマでも見るかな……

そんな時、安価下に出会った。
 ▼ 650 リヤード@マスターボール 20/07/09 08:06:55 ID:1A.YBQHc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マクワ
 ▼ 651 ガヘルガー@きのみジュース 20/07/09 10:23:13 ID:0PLES6EI [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「はあ……」

とりあえず私は夜の道を歩いた。こんな時間なのに誰も歩いていない。
今頃他の女の人は、彼氏とか家族ととかで家にいるんだろうか……?
そんな想像をしながら私は1人で歩いてた。
昔の私なら色々な男が寄ってたんだよね……


サリナ「ねえ、おじさん……私といい事しない……?」

おじさん「え?ぼ、僕と……?」


昔の私なら、色んな男の人を簡単に誘惑して、直ぐにセックスできた筈……

レーナ「……はっ!」

私は何を考えているんだ……
もう、昔の私じゃないんだ。そんなただ男に股を開くようなバカな女じゃない……

レーナ「……」

私って……男に飢えてるのかな……

マクワ「ふう……遅くなってしまった……」

レーナ「あ……」

そんな時に現れたのが、ロトム自転車に乗ったマクワさんだった。

キルクスタウンのジムリーダー、マクワ。「ハードロッククラッシャー」とも呼ばれている。
あのメロンさんの息子で見た目は太ったキザなチャラ男だが、とても礼儀の正しい人である。

マクワ「レーナじゃないか。こんな時間に何してるんですか?」

レーナ「友達とちょっと食事で……マクワさんこそこんな時間でどうしたんですか?」

マクワ「ちょっと鉱山でトレーニングしてただけだ。ちょっと、お前のジムリーダーと個人的なバトルをする約束をしててな」

レーナ「へえ、カブさんとバトルですか……」

そういやカブさん、最近色んなジムリーダーに個人戦を申し込んでいたらしい。
メロンさん、ルリナさん、ビートくん、ヤローさん、ジムさん……

ああ、ジムさん(33)は去年ラテラルタウンのジムリーダーに就任したのだ。
2年前にサイトウさんと結婚して、その後、サイトウさんはジムリーダーを引退した。理由は察してください。
その頃のジムさんはかくとうタイプのジムリーダーが務まるぐらいのかくとうタイプの扱いに長けていて、ジムリーダーの試験に合格したのだ。
あの人、「ただのサラリーマンがここまで成り上がりすぎて逆に怖い」と言ってた。

しかし、カブさんはどうしたんだろう……前なら今までの腕を晒さないように、決戦までは秘密で特訓する人なのに……

最近のカブさんは私の練習をよく見てくれている。
更には個人指導も強化してきた。
カブさんの指導を乗り切れた私にはいい顔をして褒めてくれた。
昔亡くなったおじいちゃんみたいで私も嬉しかった……
 ▼ 652 ズマオウ@きよめのおこう 20/07/09 10:28:37 ID:0PLES6EI [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ「あなたの家は、近いのですか?」

レーナ「まあ、10分ぐらい……」

マクワ「じゃあ、僕が送ってあげるよ」

レーナ「え?」

マクワ「レディなら身の危険を心配したほうがいいよ。君は過去に男の人に付きまとわれたそうじゃないか」

レーナ「大丈夫ですよ。もう、誰も近寄りませんから……」

そういえば、マクワさんはファンサービスも良くて、ああ見えて女性に大人気だ。写真集も出してるぐらいに。
メロンさんの息子だけにとても礼儀が正しいし、モテるのは当然だろう。
まあ女性にモテるなら女遊びもやってそうだよね。
じゃあ……

レーナ「それに……いいんですか?」

マクワ「ん?」

レーナ「私みたいな子と歩いたら、彼女さんに怒られちゃいますよ〜?」

私は前かがみに体勢を崩し、胸の谷間を見えるようにした

マクワ「安価下」
 ▼ 653 ルペコ@スピーダー 20/07/09 11:20:29 ID:/c/Yi8Us [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いないよ
 ▼ 654 ロトック@バグメモリ 20/07/09 11:50:11 ID:0PLES6EI [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ「ハハハ……彼女なんていないよ」

レーナ「……え?」

え?彼女がいない?
マクワさんは女性ファンにモテモテなのに……?
まさかマクワさんはそっち系……いや、まさかぁ……

レーナ「そうかぁ……彼女いないんですかぁ……」

マクワ「まあ、僕はモテモテではあるけどね」

レーナ「じゃあ……こんな事しちゃってもいいんですかぁ?」

むにゅっ♡

やってしまった。
私は、マクワさんの太い腕に抱きつき、胸を押し当てた。

レーナ「……」

マクワ「……安価下」
 ▼ 655 ンリュウ@のろいのおふだ 20/07/09 11:52:11 ID:GGpsnaPg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハハハ……大胆な人だ(スルー)

マクワさんなら慣れてそう
 ▼ 656 ネネ@ブルーカード 20/07/09 12:20:59 ID:0PLES6EI [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「……」

マクワ「ハハハ……大胆な人だ。じゃあ、僕が送ってあげよう」

レーナ「え……」

マクワさんは私のメロメロ攻撃をスルーして笑いながら一緒に歩いた。
結局家まで送ってもらってしまった……

マクワ「じゃあおやすみ、レーナ」

レーナ「あ、ありがとうございます……」

なんだろう……
昔はこうして、色んな男の人を誘惑できたのに……
今じゃ、全然効いてない……
ジムトレーナーになって、体をよく動かして、自分の体に磨きがかかったと思ったのに……マクワさんは全然反応しなかった……

レーナ「……」

私……生まれ変わったと思ったけど……女としての価値がなくなったのかな……

アリス「デス〜?」

翌日、私はこのことをルリナさんに電話してみた。

ルリナ『安価』
 ▼ 657 トベトン@メガアンクレット 20/07/09 12:21:11 ID:0PLES6EI [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安価下
 ▼ 658 モリ@はつでんしょパス 20/07/09 12:26:17 ID:GGpsnaPg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レーナは充分魅力的だけど、今回ばかりは相手が悪かったから仕方ない
 ▼ 659 ラチーノ@こわもてプレート 20/07/09 12:35:02 ID:0PLES6EI [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ『レーナは充分魅力的だけど、今回ばかりは相手が悪かったから仕方ない』

レーナ「え?そうなんですか?」

ルリナ『マクワはああ見えても結構ストイックなのよ。女にモテモテな反面、自分には厳しいの。カブやキバナみたいに己を磨く人で、強くなるために色々努力してる人なのよ」

レーナ「そうでしたか……」

ルリナ『だから、レーナが落ち込む必要はないわ』

レーナ「そ、そうですね……」

そうか……私に魅力がないわけではないのか……
だったら……今度は他の男の人をイチコロして……


サリナ「サリナのおっぱいはどうですか……?」


レーナ「……」

ルリナ『ん?どうしたの、レーナ?』

レーナ「ルリナさん……」

考えてみれば、妾の様な誘惑でしか男を落としたことがなかった……
これって、女として色々とダメなのでは?

レーナ「私……援交でしか男を誘ったことがなかった……」

ジムトレーナーになってからはセックス依存症を断つために男との過度な触れ合いはしなかった……
そう考えたら……私って、色々とダメなのでは?

レーナ「あ、あの……ルリナさん……私……援交でしか男の人と付き合ったことがない……私……どうすればいいの……」

久しぶりに焦ってしまった

ルリナ『久しぶりにパニックな声になったわね……安価下』
 ▼ 660 ブキジカ@しろいハーブ 20/07/09 13:53:48 ID:0PLES6EI [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ『レーナは充分魅力的だけど、今回ばかりは相手が悪かったから仕方ない』

レーナ「え?そうなんですか?」

ルリナ『マクワはああ見えても結構ストイックなのよ。女にモテモテな反面、自分には厳しいの。カブやキバナみたいに己を磨く人で、強くなるために色々努力してる人なのよ』

レーナ「そうでしたか……」

ルリナ『それに、女性ファンも結構多いだけに、スキンシップをしてくる女性に対応しているだけだから、レーナが落ち込む必要はないわ』

レーナ「そ、そうですね……」

そうか……私に魅力がないわけではないのか……
だったら……今度は他の男の人をイチコロして……


サリナ「サリナのおっぱいはどうですか……?」


レーナ「……」

ルリナ『ん?どうしたの、レーナ?』

レーナ「ルリナさん……」

考えてみれば、妾の様な誘惑でしか男を落としたことがなかった……
これって、女として色々とダメなのでは?

レーナ「私……援交でしか男を誘ったことがなかった……」

ジムトレーナーになってからはセックス依存症を断つために男との過度な触れ合いはしなかった……でもその反面、男との接し方をまともに勉強したことがなかった……
そう考えたら……私って、色々とダメなのでは?

レーナ「あ、あの……ルリナさん……私……援交でしか男の人と付き合ったことがない……私……どうすればいいの……」

久しぶりに焦ってしまった

ルリナ『久しぶりにパニックな声になったわね……安価下』
 ▼ 661 グロコ@アゴのカセキ 20/07/09 14:00:33 ID:1A.YBQHc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
焦らないでいいよ
 ▼ 662 メタマ@デルダマ 20/07/09 19:08:16 ID:0PLES6EI [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ『焦らないでいいよ。レーナにはレーナのペースがあるじゃない』

レーナ「……」

ルリナ『ほら、今まで自分を磨いてきたでしょ?今も自分を磨けばいいじゃない』

レーナ「そ、そうですね……!」

ルリナ『もし何かあったら、私に相談してね?力になってあげるから』

レーナ「はい!」

そうだ、焦ることないんだ。これから理想な男性を探せばいいんだ……


エンジンスタジアム

カブ「レーナくん、ちょっといいかい……?」

レーナ「あ、はい!なんでしょうか?」

カブ「レーナくん……君はジムリーダーになりたくないかね?」

レーナ「……え?」

カブさんが私にジムリーダーって……

レーナ「カブさん……私にジムリーダーっていうことは……」

カブ「ああ、そろそろ僕もジムリーダーを引退しようかとね」

レーナ「ええ、いつまでも燃える男じゃないんですか?」

カブ「いや、これからも燃え続けるさ。でも、ジムリーダーの座はそろそろ他の人に継いでもらおうかとね。それで、僕は君を推薦するよ」

レーナ「……」

カブ「どうかね?」

次期ジムリーダーの座を私にか……カブさんが私を推してくれるって事は、私にそれだけの実力があるって事だよね?
そういやカブさんから個人指導が増えたと思ったら、私の実力を見極め為だったんだ……
そのカブさんが私を推している……

安価下
ジムリーダーになる
やっぱり自分には無理
 ▼ 663 ガラティアス@りゅうのプレート 20/07/09 19:19:17 ID:/c/Yi8Us [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なる
 ▼ 664 シャマリ@こうらのカセキ 20/07/09 19:30:00 ID:0PLES6EI [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「や、やります!やらせてください……!!」

私……ジムリーダーになれるんだ……
カブさんに推薦される。私はそれだけ強くなったんだ!

カブ「ありがとう。じゃあ、委員会に君を推薦しておくよ」

レーナ「私がジムリーダーに……」

カブ「この資料を読んでおきたまえ。ジムリーダーになるために色々な事が書かれているよ」

レーナ「はい、頑張ります!」

後でジムさんやマリィちゃんにも相談しよう

カブ「それで……君にはこの子を使いこなして欲しい」

レーナ「え?」

色ヒバニー「ヒバー!」

レーナ「か……可愛い……いいんですか?」

カブ「この子は特別なヒバニーだ。君に使いこなせる様にして欲しい」

レーナ「特別なヒバニーってどういう……」

色違いって意味かな……
でも、可愛い……

レーナ「よろしくね、ヒバニー!」

ヒバニーの性別NN



現状の新ジムリーダー
マリィ(スパイクタウン)
ビート(アラベスクタウン)
ジム(ラテラルタウン)
 ▼ 665 マカジ@トポのみ 20/07/09 19:35:16 ID:2nKMan7I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニックネームは付けない
 ▼ 666 メルゴン@おだやかミント 20/07/09 19:40:25 ID:0PLES6EI [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「よろしくね、ヒバニー!」

ヒバニー♂「ヒバー!」プイ

ヒバニーが私にそっぽを向いた……

レーナ「……」

カブ「この子は中々厄介な子での……(どう使いこなせるか君にかかっているよ)」

レーナ「ありがとうございます……」

ヒバニーをモンスターボールへ納めた。

カブ「ふふふ、実は君の為にジムリーダーを呼んできたんだ」

レーナ「え?ジムリーダーですか?」

カブ「君の実力を図る為にね。早速バトルしてもらいたい」

レーナ「……」

レーナが対戦する相手は安価下(元リーダーでもいい)
 ▼ 667 ブネーク@ブロムヘキシン 20/07/09 19:45:27 ID:2nKMan7I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
初登場のヤロー
 ▼ 668 ニリュウ@ポテトパック 20/07/09 20:36:17 ID:0PLES6EI [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー「やあ、初めまして、レーナちゃん」

可愛らしい顔をしてるのに筋肉ムキムキな男が現れた。
ターフタウンのジムリーダー、「ファイティングファーマー」のヤローさんだ。

カブ「彼と対戦して欲しい」

レーナ「え?あまりにも有利すぎませんか?」

ヤローさんはくさタイプのジムリーダーだ。ほのおがメインであるジムリーダーとすれば相性が悪いんじゃ……

カブ「いいから、バトルしてみなさい。1体だけで……」

レーナ「わかりました。お願いします、ヤローさん!」

ヤロー「ああ」

そして、バトルフィールドへ移動した

レーナ「いくよ、モモ!」

モモ(バシャーモ)「バシャー!!」

ヤロー「いくよ、タルップル!」

タルップル「タル〜!」

カブ「さあ、始めよう……」

レーナ「バシャーモ、ブレイズキック!」

モモ「バシャー!!」

ブレイズキックがタルップルに当たる!見た目通りだ、動きが遅い!

レーナ「よし……このままいくよ!ブレイズキック!」

モモ「バシャー!!」

モモのブレイズキックがそのまま当たっていく!タルップルは動けない……

レーナ「……」

いや、動けない分防御力が高いはず……気を抜いてはダメだ……

ヤロー「ボディプレス!」

タルップル「タル〜!」

タルップルが飛びかかる!やっぱりそうだ!接近戦のしすぎは禁物!

レーナ「モモ、かわして!」

モモ「バシャッ!」

機動力はこっちが上……スピードと攻撃で攻め通す!

ヤロー「じゃあ、じこさいせい」

レーナ「……!!」
 ▼ 669 イティオ@ミアレガレット 20/07/09 20:50:03 ID:0PLES6EI [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「ブレイズキック!」

モモ「バシャー!」

ヤロー「じこさいせい」

レーナ「ストーンエッジ!」

ヤロー「じこさいせい」

レーナ「ま、また粘ってくる……」

カブ「……」

これは持久戦……耐久力でバシャーモの耐久を落としつつ、最後に仕留めるつもりだ……

レーナ「だったら……モモ、つるぎのまい!!」

モモ「バシャー!!」

つるぎのまいで攻撃力を上げて……

ヤロー「いまだ!りんごさん!」

タルップル「タルタル〜!」

レーナ「!しまった……!」

つるぎのまいの隙を突かれて攻撃を受けてしまった……
確かりんごさんは特防を下げる能力がある……

ヤロー「りゅうせいぐんだ、タルップル!」

タルップル「タルタル〜!!」

大量の流星群がモモに降ってきた!!技の範囲が広く、モモは躱すことができず直撃を受けた

モモ「バシャ〜〜!?」

レーナ「モモ……頑張れえええぇ!!」

モモ「……!!」

モモは体勢を立て直した。そして……

モモ「よし……決めるよ!!とびひざげり!!」

バシャーモ「バシャアアアアァ!!」

ドンッ!!

モモのとびひざげり!きゅうしょにあたった!

タルップル「タル〜」

タルップル「」

レーナ「はあ……はあ……勝った……!」

私の勝ちだ……でも、運が良かっただけにすぎなかった……
 ▼ 670 サイハナ@かるいし 20/07/09 20:59:28 ID:0PLES6EI [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何を考えていたんだ……ジムリーダーだから、自分なりに苦手なタイプを対策に色々準備しているはず……
そしてタルップルは耐久力を活かした戦い方をする
バトルサブウェイで色々学んだんじゃないか……

ヤロー「いやあ、負けちゃったよ」

カブ「正直な意見を聞こう。どう思う?」

ヤロー「そうだね。僕に勝ったのは褒めるべきだね。ただ攻撃は攻めに徹しすぎて持久性を持つ相手に消耗を考慮してなかったのはちょっと欠点かな。それでもバシャーモの蹴りが見事だったのは、君がそれだけ強く育てたからじゃないかな?」

ヤローさん、ちゃんと考えて教えてくれた……

ヤロー「君、結構伸びしろあるよ。ジムリーダーになるにあだ足りないところがあると思うけど、君なら上に行けるよ……」

レーナ「あ、ありがとうございます!」

ヤローさんにも褒められちゃった……

レーナ「はあ……はあ……暑い……」

私はまたやってしまった……汗を拭う仕草でヤローさんに服の首元を広げて胸元を見せた。

ヤロー「安価下」
 ▼ 671 ンナ@おおきなねっこ 20/07/09 21:21:12 ID:2nKMan7I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドキッてした
 ▼ 672 ルジーナ@りゅうのウロコ 20/07/09 22:48:51 ID:0PLES6EI [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー「……」ドキッ

レーナ「……」

この人は反応するみたい……って何考えてるんだ私は……

ヤロー「ま、まあ、もしジムリーダーになれたら、その時は楽しみにしてるよ」

レーナ「はい!対戦ありがとうございました!」

恋愛するとは別にもう一つの目標ができてしまった。

マクワ「いい筋は行ってますね。大胆さが似合ってるかもね」

レーナ「あ、マクワさん」

カブ「来たか……」

そういえばカブさんに呼ばれてたんだっけ……カブさんなりにジムリーダーを降りる時に最後にチャレンジしたかったんだろうか……

マクワ「準備はいいですか、カブさん?」

カブ「ああ、いつでもいいよ……」

カブさんはマクワさんとバトルした。
キョダイマックスしたマルヤクデとセキタンザンのぶつかり合いになったのだ……

マクワさんが勝利した。
これがジムリーダー同士の本気のバトル……


ジム(33)「へえ、カブさんが君にジムリーダーの座を推薦か……」

サイトウ(25)「良かったじゃないですか。大出世ですよ!」

ジム「君の場合、経歴も知名度も実力もあるじゃないか。リーグで対戦できるのが楽しみだよ」

私はジムさんとサイトウさんの家に行った。
2人は正式に結婚している。
ジムさんはガラル空手の道場の跡継ぎをするようになっただけでなく、かくとうタイプのジムリーダーだ。
そして、サイトウさんはジムリーダーを辞めて、妊娠3ヶ月である。
お腹もその感じに膨らんでいた。
ジムさんはかくとう使いになったのだが、フリー戦ではこおりタイプを使ったりする。

ジム「じゃあ、そのうち委員会からジムリーダーの試験を受けるわけか。頑張れよ。アドバイスなら自分ができる範囲で教えるから」

レーナ「ありがとうございます」

サイトウ「頑張ってくださいね」

レーナ「ありがとうございます。サイトウさんも身体に気をつけてくださいね」

ようし、私もジムリーダー試験に備えてヒバニーを育てるか!

レーナの次の行動安価下
 ▼ 673 リキリ@ゴーゴーゴーグル 20/07/09 23:06:55 ID:wXSoX80. NGネーム登録 NGID登録 報告
バトルタワーに挑戦
 ▼ 674 ワンナ@するどいキバ 20/07/09 23:13:03 ID:wAHcAlt2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういえばユウリがジムリーダーになるって話はどうなったんだ?前作だから無効?
 ▼ 675 ンプク@とつげきチョッキ 20/07/09 23:27:15 ID:0PLES6EI [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>674
すっかり忘れてたけどその話も出る予定です。

-シュートシティ-

私はバトルタワーに行った。とりあえず色々気分転換したいのだ。

レーナ「らっちゃん、シャドーボール!!」

らっちゃん「シャー!」

レーナ「モモ、とびひざげり!」

モモ「バシャ〜!」

バトルタワーはバトルサブウェイに似たような施設だ。とりあえずここで色々バトルしてバトルポイントを集める!
そしてジムリーダーの実力を底上げするんだ……

レーナ「ああ、負けた……」

私は20戦目で落ちた。
バトルサブウェイではサブウェイマスターに勝ったことあるのに……
ジムリーダーになる事と、恋愛をしたいというプレッシャーが私を迷いを作ってるのだろうか……
そんな時……

レーナ「とりあえずBPで何を買おうか……」

ユウリ「あれ?レーナさん!」

……ユウリちゃんに出会った

レーナ「こんにちは、ユウリちゃん」

トレーナーの名はユウリ。彼女は以前のポケモンリーグで、キバナに敗北して第3位を納めた期待のルーキーであった。
敗北はしたもの、その実力を当時のローズ委員長に認められ、第9のジムリーダーに推薦されたのだ。
そして、丁度2年前に彼女はナックルシティでキバナさんと並ぶ第2のジムリーダーになったのだ。

ユウリのタイプ安価下
ノーマル
でんき
ひこう
 ▼ 676 ワーク@フェスチケット 20/07/09 23:28:31 ID:ZmRw.Ru2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ノーマル
 ▼ 677 タージャ@わすれもの 20/07/09 23:35:59 ID:0PLES6EI [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>675 設定ミスった……

ある日、ローズ委員長が所有している一つの島『ローズアイランド』がダイマックスのパワースポットと化したらしい……
そこをローズ委員長がスタジアムを建設するプロジェクトを実行していたのだ。そのスタジアムを担うジムリーダーに選ばれたのがユウリちゃんだ。
ブラックナイトの事件があったが、ジムの建設は困難しつつも続行し、あの島に第9のジムが建設されたのだ。
基本的に7つのジムバッジを集めれば、
 ▼ 678 クケイル@リゾチウム 20/07/09 23:41:45 ID:0PLES6EI [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
基本的に7つのジムバッジを集めれば、キバナさんかユウリちゃんのどちらかを選んで挑むことができる。
そして、そのユウリちゃんも今年のジムチャレンジで正式に参加する予定だ。
因みに彼女はノーマルタイプのエキスパートだ。

ユウリ「お元気ですか?」

レーナ「ええ。まあね……」

因みに私はバトルタワーでユウリちゃんと知り合った。彼女は例の動画で、以前から私のこと自体は知っていたらしく、そんな私を普通に友達として接してくれた。
折角だし、私がジムリーダーになる話でもしようかな……
でも、あくまで推薦だからまだ正式に資格を得たわけでもないし……
その話はまだいいよね?

レーナ「その……ユウリちゃんは……その……恋人とはうまくいってる……?」

ユウリには恋人の安価下(誰か良さそうなキャラ残ってるかな)がいた
 ▼ 679 グロコ@ビーだま 20/07/09 23:51:49 ID:/c/Yi8Us [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ
 ▼ 680 ミラミ@デンキZ 20/07/10 00:14:31 ID:cP/s30Vw [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんな感じ

ユウリ 14→18
マサル 12→16

ユウリ「へへへ、今いい感じだよ〜」

ユウリちゃんはあのホップ君と付き合っている。
彼は今、ポケモン博士の見習いとしてルリナさんの友人のソニア博士の助手をしているのだ。

ユウリ「ホップが可愛くってね〜」

ユウリちゃんは友達でいい子なんだけど……「リア充爆発しろ」と言いたくなってきた私は酷いだろうか……
ルリアさんといい、マリィちゃんといい、マナさんといい、ユウリちゃんといい……なんで私の女友達は皆んな恋人が出来てるんだろう……
いや、あの人達は私と違って汚れてはないし……

レーナ「はあ……」

ユウリ「……どうしたんですか?」

レーナ「実は……恋愛がしたい……」

ユウリ「……」

レーナ「私ってさ……君ぐらいの歳で色んな男の人を相手してきたけど……それは恋愛じゃないんだよね……正直、自分で変わったと思って……強くなったと思ったけど……私ってこの先どうすればいいと思っちゃうの……そもそもこんな女と一緒にいたい男の人っているのかなって……」

ユウリ「でも、レーナさんってファンも結構いるんじゃ……」

レーナ「そりゃあ、人気はあるよ?私もそれは自覚している。モデルの仕事でもいい感じなのはわかる!でも、「愛されてる」と「好かれてる」は全然違うの!」

ユウリ「……」

レーナ「正直、私って前と比べたら、女としての自信がなくなってきた気がする……」

ユウリ「安価下」
 ▼ 681 ラーチ@ドリのみ 20/07/10 00:15:27 ID:Acx61rLE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そんな事ないですよ!美人だし!魅力的です!
 ▼ 682 ダック@ルカリオナイト 20/07/10 00:55:47 ID:cP/s30Vw [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「そんな事ないですよ!美人だし!魅力的です!」

レーナ「っ……!」

ユウリ「それに、レーナさんは努力して自分を変えてきたじゃないですか!それが貴方の魅力ですよ!恋人が欲しいなら、今からでも変わればいいじゃないですか!」

レーナ「私……大丈夫かな……できるかな……?」

ユウリ「レーナさんならいけますよ!がんばレーナですよ!」

レーナ「が、がんばレーナ……?」

ユウリ「私も協力してあげますよ!でも、まず恋愛したいなら誰か見つけた方がいいと思います!」

レーナ「……そ、そうね……まずは相手を見つけるところから始めないと……」

ユウリ「応援してますから!」

こうして私達はバトルタワーを離れて、ワイルドエリアへ行った。

-ワイルドエリア-

ヒバニー「ヒバ〜!」

レーナ「だから、そこはでんこうせっかじゃなくてにどげり!」

ユウリ「ヒバニーか……懐かしいですね」

レーナ「そういえばヒバニーが最初のポケモンだったっけ?」

ユウリ「はい。ジム戦では使えないですけど、フリーでは今でもエースバーン を使ってます」

レーナ「そういえば、来年から本格的に参戦するんだよね」

ユウリ「ええ。私より先にチャンピオンになった弟を打ち負かしてやりますよ」

レーナ「あはは……」

じゃあ、私もジムリーダーにならなくちゃね……

オニオン「あ、レーナさんじゃないか……」

レーナ「オニオンさん……!」

仮面をつけてないオニオンさんに会った。
オニオンさんはルリナさんと結婚した。あれから4年、ちょっと可愛げのあった少年も背が伸びていい感じの青年になったのだ。

ユウリ「オニオンさんこんにちは!」

オニオン「こんにちは……君も来年から参戦なんだよね……」

ユウリ「はい、色んなチャレンジャーが来るのを楽しみにしています!」

オニオン「僕も楽しみだよ……ああ、君達でちょうど4人だね。一緒にレイドバトルしないかい?」

レーナ「レイドバトルですか……他に誰か一緒なんですか?」

さあ、ここでレーナの運命の相手を決めようか安価下(すでに登場したキャラでもいい)
 ▼ 683 ャローダ@ニビあられ 20/07/10 01:14:30 ID:UGK6sXU2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ
 ▼ 684 イドン@カセキのトリ 20/07/10 01:19:18 ID:cP/s30Vw [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>683
ごめん、サトシは扱いきれないので安価下
 ▼ 685 オタチ@パークボール 20/07/10 01:20:37 ID:fpyIVB/c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル
 ▼ 686 ラティナ@ハバンのみ 20/07/10 01:23:06 ID:oHcYcOhk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういう重要なのは多数決でもいいのでは
ビート
 ▼ 687 メール@ズアのみ 20/07/10 01:26:32 ID:cP/s30Vw [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
じゃあ多数決でいいか……

安価>>688>>692
ビート
ネズ
マクワ
ヤロー
 ▼ 688 ルーラ@ねばりのかぎづめ 20/07/10 01:33:16 ID:d0boQcnk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネズ
 ▼ 689 ベルタル@ハートアメざいく 20/07/10 01:59:02 ID:IukkFWBk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ
 ▼ 690 ラマネロ@1ごうしつのカギ 20/07/10 06:27:12 ID:pF1EofoY NGネーム登録 NGID登録 報告
まくわ
 ▼ 691 レイハナ@きのみプランター 20/07/10 06:37:04 ID:cP/s30Vw [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ「やあ、お二人さん」

レーナ「マクワさん……」

またマクワさんに会った……

マクワ「これからドサイドンをマックスレイドするんだ。君達も一緒にどうかな?」

ユウリ「いいですね、やりましょう!」

レーナ「……ええ」

オニオン「じゃあ、行こう……」

皆んなでドサイドンの柱へと行った。

ドサイドン ☆☆☆☆☆

ドサイドン「ガオー!!」

オニオン「デスバーン!」
マクワ「ガメノデス!」
ユウリ「カビゴン!」

レーナ「……」

ほのおタイプじゃドサイドンには不利。
でもアリスには戦わせたれないから……ルリルリ!

ルリルリを出した!

安価下キルリアorサーナイトorエルレイド
 ▼ 692 ッスグマ@のろいのおふだ 20/07/10 06:46:58 ID:w9q2WqMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド
 ▼ 693 テトプス@ぎんのナナのみ 20/07/10 09:33:27 ID:kJJ6.fVM NGネーム登録 NGID登録 報告
ルリルリ(エルレイド)
名前気にしてそう
そしてまさかの伴侶化……いややっぱりマクワさんだな
 ▼ 694 ジョンド@ビアーのみ 20/07/10 10:55:47 ID:cP/s30Vw [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリルリ(エルレイド)「エルッ!」

マクワ「ようし、相手はドサイドンだ。気をつけろ、ドサイドンはただでさえパワーが高いが、防御力はとてつもなく高い。かくとうタイプでも仕留めきれないぐらいの硬さだ」

オニオン「じゃあ、今回はマクワさんにダイマックスを譲ります」

ユウリ「それがいいね」

レーナ「……」

ダイマックス……ポケモンに特殊な巨大化を与える能力……
そういえば、私はダイマックスバンドを持っていない……

ルリルリ「エル……」

レーナ「……」

いや、大丈夫!ダイマックスが出来なくても十分に役に立つから!

マクワ「いくぞ、ガメノデス!ダイマックス!」

ガメノデス「ガメー!!」

ガメノデスが巨大化した!

レーナ「ルリルリ、リフレクター!」

ルリルリ「エルッ!」

ルリルリが私達の陣営に壁を張る!

マクワ「いいぞ、レーナ!リフレクターでドサイドンの攻撃を防ぐわけだ。だったらこっちもいくぜ!ガメノデス!ダイストリーム!!」

ガメノデス「ガメー!!」

ドサイドン「ドサッ!!」

ドサイドンは水・地面タイプ……本来なら大ダメージのはず、だけど……

ドサイドン「サイ……」

ドサイドンはバリアを張っていた。

ユウリ「ようし、皆でバリアを崩すよ!」

オニオン「ごめん、皆を巻き込むけど……デスバーン、じしん!」

デスバーン「バーン!!」

デスバーンは地震が有効打。しかし、ルリルリが張った壁のおかげで、こっちの被害は小さい!

ドサイドン「ドサー!!」

ドサイドンのダイアース!ドサイドンのじしん!

ガメノデス「ガメ……」

ユウリ「うわっ……!?」

ルリルリ「エルッ……」
 ▼ 695 ットロトム@あやしいカード 20/07/10 11:03:12 ID:cP/s30Vw [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「ありがとう、ルリルリのおかげでダメージは少ない!カビゴン、ボディプレス!」

カビゴン「カビ〜!!」

レーナ「ルリルリ、しねんのずつき!」

ルリルリ「エルッ!」

バリアが弱まっていく……

マクワ「ようし、今だ!ガメノデス、もう1度ダイストリームだ!!」

ガメノデス「ガメッ!!」

ドサイドンのバリアが壊れた!

ドサイドン「サイ……」

マクワ「今だ、バリアが壊れた!攻める時だ!」

ユウリ「おー!!」

オニオン「うん……」

レーナ「……」


…………


レーナ「はあ、はあ……」

ドサイドンがしぶとい……でも、もう少し……もう少しで、倒せるはず!

マクワ「もう少しで倒せると思う。でも、慎重に行こう。レーナ、もう1度リフレクターを張ってくれないかな?」

リフレクターを張るまでもない!ここで仕留める!

レーナ「……ルリルリ!インファイト!!」

ルリルリ「エルッ!!エルエルエルエルエルエルエル……エルウゥ!!」

ルリルリのインファイトが……連続の拳がドサイドンに直撃した!

ドサイドン「サイィ……」

レーナ「やった……これで……」

ドサイドン「……!!」キッ!

倒した。そう思った時……

ドサイドン「サイドーン!!」

ドンッ!!

ドサイドンのダイアース!

ルリルリ「!?エルウウゥ……」

ドサイドンの反撃によって……ルリルリが倒れてしまった。
 ▼ 696 ウマージ@ひかりのこな 20/07/10 11:09:54 ID:cP/s30Vw [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「そ……そんな……」

マクワ「仕方ない、僕達でトドメを刺すぞ!」

ユウリ「わかった!行くよ、カビゴン!ボディプレス!!」

オニオン「デスバーン、シャドークロー!」

マクワ「ガメノデス、アクアブレイク!」

ドサイドン「サイド〜〜ン!?」

ドサイドンは倒れた!

マクワ「ようし……ドサイドンをゲットするぞ……」

こうして、マクワさんがドサイドンのゲットに成功し、レイドバトルが終わった……


レーナ「はあ……ご苦労様、ルリルリ……」

私はルリルリを戻した

ユウリ「ふう……勝った〜!」

オニオン「いい運動になったね」

マクワ「皆、ご苦労だった。いいチームワークだったな。また今度も一緒にレイドバトルしよう」

オニオン「今度はルリナもつれてくるよ」

ユウリ「じゃあ、私はそろそろ帰るね?また一緒にワイルドエリアに行こうね、レーナさん!」

レーナ「うん……」

皆が生き残った中、私だけ無謀な行動をして、やられてしまった……
私、こんなんでジムリーダーが務まるんだろうか……

オニオン「あ。ルリナがそろそろ帰ってきて欲しいってさ。そろそろ帰ります」

ユウリ「またね、レーナ〜!」

レーナ「……またね」

私も帰ろうか……

レーナ「……」

マクワ「……なあ、レーナ。今晩は用事あるか?」

レーナ「え?」

私はマクワさんに食事に誘われた……
 ▼ 697 ンゴロ@こだいのおうかん 20/07/10 11:14:22 ID:cP/s30Vw [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
‐おいしんボブ‐


レーナ「……じゃあ、これをお願いします」

マクワ「じゃあ、このコースで……」

レーナ「……」

マクワさんに、食事に連れていかれてしまった……

マクワ「どうしたんだ?ここのステーキは美味いぞ」

レーナ「うん、知ってる……」

マクワ「僕が誘ってやったんだ。少しは喜びなよ」

レーナ「そうですね……私を食事に誘った男の人は大抵、最後にホテルへ連れてってくれるんですよね。マクワさんは私にどんなおもてなしをしてくれるのでしょうか?」

私は冗談交じりで返答した。

マクワ「安価下」
 ▼ 698 キタンザン@サンのみ 20/07/10 11:35:39 ID:d0boQcnk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
宿泊先を用意してくれるとはいい人達だね
 ▼ 699 ゲキ@まひなおし 20/07/10 12:01:24 ID:cP/s30Vw [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ「宿泊先を用意してくれるとはいい人達だね」

レーナ「……クスッ」

マクワ「あ、今笑った」

レーナ「わ、笑ってないから……」

ちょっとクスッときてしまった……あんな風に返答されるなんて思いもしなかったからだ。
流石にこの場合のホテルの意味ぐらいわかるでしょ

マクワ「どうしたのかな?さっきからしょんぼりして。せっかくのお顔が台無しだよ」

レーナ「余計なお世話です」

マクワ「はっはーん、さては、レイドバトルで1人だけ負けて根に持ってるんですね?」

レーナ「……(な、何故それを……?)」

マクワ「『何故それを?』って顔してるね。僕も同じだったからさ。負けて悔しい時は誰にだってあるものだよ」

レーナ「は、はあ……」

マクワ「もしかして悩んでいるのかな?ジムリーダーになる事を……」

う?何故わかるの……

マクワ「僕だってジムリーダーになる時は色々悩んだものさ。特に母さんがキャリアが長いジムリーダーだったからね」

レーナ「……」

マクワさんに「まあ、そう気負いすぎない方がいいよ。たまには肩の力を抜かないと……」

レーナ「ジムリーダーを継ぐと行っても、ただのジムリーダーじゃないんですよ?カブさんですよ?カブさんのジムを継ぐんですよ?生半可な実力じゃ務まらないじゃないですか……」

エンジンスタジアムは正に登竜門。多くの挑戦者が彼に敗れており、彼に勝てば優秀なトレーナーと認められるようなものである
そんな座を私が継ぐんだ。もっと実力を上げないと……カブさんが築き上げたものを崩さないためにも……

マクワ「やっぱりそういうことか……自分にカブさんの後継者が務まるのが不安ってわけか。安価下」
 ▼ 700 ブリム@こだいのおうかん 20/07/10 14:26:11 ID:vu62jJIM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レーナならできるよ
 ▼ 701 ランセル@にがいきのみ 20/07/10 19:12:53 ID:cP/s30Vw [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マクワ「大丈夫、レーナならできるよ」

レーナ「ええ、私の知り合いはみんなそう言います!ですから、それを実現できるように今、頑張って……」

マクワ「だから焦りすぎだって。プレッシャーがかかってるのはわかるよ。でも、無理はよくないよ……カブさんもそう思ってると思うよ」

レーナ「むっ、無理してなんか……」

マクワ「してるよね?君の焦り方は僕も通った道だ。さっきのレイドバトルももうちょっと慎重にやっていればそうはならなかったし、君ならできたはずだ」

レーナ「うっ……」

改めてこの人とこんな風に初めて付き合うけど、マクワさんって結構いい事言うんですね……

マクワ「焦りは禁物だよ、レーナ。ジムリーダーの資格試験はまだ2カ月先だ。ゆっくりと行こう」

レーナ「……」

マクワ「じゃあ、僕が君の特訓に付き合ってあげる。それでどうかな?」

レーナ「え?」

マクワ「君が無理しないように指導してあげるよ。いいだろう?」

レーナ「……わかりました」

店員「お待たせしました。ステーキです」

マクワ「おお!来た来た……まあ、腹が減ってはなんとやらだからね。先ずは食べよう」

レーナ「はい……いただきます……」

マクワさんが奢ってくれたステーキは美味しかった……

レーナ「では、これで失礼します」

マクワ「ああ。じゃあ、連絡するよ。おやすみ、レーナ」

ガシッ!

マクワさんが握手をした……結構暖かい手をしているんだ……

レーナ「……おやすみなさい」

いや、何考えてるんだろう。こんな太った人に何感じてるんだろう……

レーナ「余計なことは考えない……」

こうして、マクワさんに色々と教えてもらうことになった


ヒバニー「ヒバー!」

レーナ「むっ……」

マクワ「へえ、それがカブさんからもらったヒバニーか……」

レーナ「全然言う事を聞いてくれない」

マクワ「レーナはそういうポケモン、始めてか……じゃあ安価下」
 ▼ 702 バコイル@ねがいぼし 20/07/10 20:02:58 ID:vu62jJIM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カレーを作ってみればどうだ?
 ▼ 703 ラメシヤ@パワーウエイト 20/07/10 20:23:13 ID:cP/s30Vw [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レーナ「カレー?そういえば、あまりやった事ないですね……ルリナさんやマリィちゃんとの付き合いでやってるけど……」

マクワ「じゃあ、カレーを作ろうか。君のカレーレベルは?」

レーナ「マホミル級……」

マクワ「じゃあ、教えようか……実はポケモンの好みのきのみを入れる事でポケモンが喜ぶんだよ」

レーナ「私のヒバニーはいじっぱりだから……」

マクワ「じゃあ辛いカレーを作ろうか。マトマやチーゴを入れよう」

レーナ「はい……」

マクワ「いじっぱりな君の口にも合うと思うよ」

レーナ「むっ、一言多いですよ……」

マクワ「ほら、ルー入れすぎないように……」

レーナ「は、はい……」

私はマクワさんに教えてもらったり手伝ってもらったりしながら、カレーを作った

マクワ「そこをゆっくり混ぜて……」

レーナ「マクワさん、だいぶ手慣れてるんですね……」

マクワ「まあね……結構やっているから……ポケモントレーナーとしてはこういうのも覚えておいた方がいいよ」

レーナ「……」

ヒバニー「ヒバ〜!」

そしてカレーができた……

レーナ「いただきます……」

ヒバニー「ヒバ!」

レーナ「どう、ヒバニー?」

ヒバニー「ヒバヒバ〜♪」

ヒバニーが喜んで食べている……美味しい。ダイオウドウ級かな

マクワ「ヒバニーはカブさんから貰ったんだよね?じゃあ、君に時間をかけて育成して欲しいって意味じゃないかな?」

レーナ「え?」

マクワ「ヒバニーをうまく育てて、それで君が使いこなせればその時こそ立派なジムリーダーになった時だと思うんだよ」

レーナ「そうですか……カブさん、そういう理由でこの子を……」


レーナ「じゃあヒバニー、にどげり!」

ヒバニー「……ヒバッ!」

ようし……頑張るよ……
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