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クララ「はぁ……何してるんだろ、アタシ…。」
ネズ「隣、いいですか?」
クララ「あっ、はい……ってネズうううううう!?(なんでこんな夜中に歌も上手くてバトルも強いエリートなネズがいるのよ!しかもアタシと同じベンチに座ったァ?!)」
ネズ「俺のこと、知ってるんですか?」
クララ「知ってるも何もガラルじゃ超がつくほどの有名人でしょうが!…それに比べて私は……何をしてもダメだった。」
ネズ「…?悩みなら聞きますよ。」
クララ「アタシだって、幼い頃は可愛いって言われたり、歌が上手って褒められたりして嬉しかった。だから将来はアイドルになろうって思って、なってやった。」
ネズ「アイドル……?あなたも歌を歌うんですか?」
クララ「昔の話よ。もうやめた。夢を見るなんてバカのすることだったのよ。親だって子どもだと思ってデタラメを言ってただけ。本当のアタシはそんなに凄い人間じゃなかった……。あんたは……、ネズは…アタシに無いものをなんでも持ってるみたいだからわからないかもしれないケドね…。」
ネズ「俺はそんな…」
フアァン!ガタンゴトン!ガタンゴトン!ゴオオオッ!!
ネズ「…!!」
クララ「電車眩しっ!」
ネズ「……クララ……さん?」