【R-18】食ポケ植物を退治する【SS】:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】食ポケ植物を退治する【SS】:ポケモンBBS

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SS

【R-18】食ポケ植物を退治する【SS】

 ▼ 1 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:16:09 ID:c/WEPse. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
初期設定

ポケモンを決めてください⇒name

一人称 ⇒俺

子供  ⇒nameの進化前

◆◆◆

俺はname。一端の救助隊だ。と言ってもソロだがな。
いつかは大物ギルドになって4000匹の部下を連れるキャプテンになってみせるさ。
でもま、中堅ぐらいなら一人でも充分だろう。さて、今日も一稼ぎするか!
 ▼ 2 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:16:46 ID:c/WEPse. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
name「えーと今日の依頼は…」

name「何々、巨大植物に襲われている…?」

name「よっしゃ、俺が退治しチャオ!」

そして俺は依頼を受け、怪物がいるという森林までやってきた。

name「うぉ、これが例の植物の怪物か!」

name「しかしこれくらいの相手、俺の腕にかかれば!」

触手「しゅばっ」ツルノムチ

name「ふんっ」スパスパッ

name「でぇぇやぁぁ」バシッ

植物怪物「ぐぉぉぉ」バターン
 ▼ 3 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:17:26 ID:c/WEPse. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
name「ふんっ、俺に勝とうなんて100年早いんだよ。さて、戻って報酬貰いに…」

シュルシュル…

name「ん?」

シュルルル…パシッ パシッ

name「うぉっ!?しまった…!!」バインド

俺は怪物の触手に大の字にバインドされ、身ぐるみもビリビリに剥がされ、ぬるりぬるりと俺の全身を調べるかのように舐めまわした。しかし様子がおかしい…こんな状況にもかかわらず、俺は身の危険に晒され恐れているどころか、興奮している。まるで喰われることを望んでいるかのように…

name「くそっ…やめろ、俺は美味くねぇ!」ドキドキ

name「…は?な、何で俺勃起してんだ!?」トローリ

どうやらこの粘液には催淫効果らしきものがあるのだろうか。成す術なく俺は触手に弄ばれていく。触手から分泌された粘液が潤滑油の役割をして、俺の体中を塗りたくりヘビのように這いずり回る。首筋、口の中、乳首、臍、鼠径部、尻…そして…。
 ▼ 4 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:18:05 ID:c/WEPse. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
name「おうぉ…!!///」

触手が難無く肛門に突っ込まれ、もう一本の触手がマダツボミのような口を開けて、
俺の一物を飲み込んだ。そしてリズミカルにピストン運動を始める。

name「くっ…放せぇ…やめろぉ♥まだ彼女もできてないのに…植物に初めてを奪われるなんてぇ…♥」

ズチュ ズチュ ギュポ ギュポ

草壺の内部は柔毛のようなビラがびっしり敷かれており、俺の感じやすい所を的確に刺激していく。そして…

name「やばい…あぁぁぁっーーでるぅでちゃうぅぅ♥」

案の定、俺は草壺の中に精を吐き出した。催淫作用なのかいつもより多く心地よく出しただろう。

name「あっあっ!!止めろ…止まってくれよぉおいぃ!!出したばかりでぇぇ♥」

name「も、もう無理むりムリィィィ♥ これ以上出ないからぁ許してくれよぉぉ♥♥」

吐精した直後にも拘わらず、草壺と後ろの触手は容赦なく攻め立ててくる。休む暇もなく吐精は止まらない。それなのに催淫効果のせいで精は止めどなく湧いてくる。それも長い時間射ち続ければ効き目がなくなり、精も枯れる。それを察したかのように、肉壺と触手は運動を緩めた。

name「はーっ♥はーっ♥///も、もう腹一杯になっただろう?そろそろ放してくれよぉ…///」
 ▼ 5 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:18:49 ID:c/WEPse. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
name「うぉ…!!///今度は何を…あっあっ♥入ってくりゅ…ぅぅ♥」

しかし、植物は俺の肉棒にさらに喰い付いてきた。しかも中から細長い管を出し、尿道へと侵入してきた、尿道、精管、精巣へ辿り着くと…

ブシャァァァ

name「んほぉぉぉぉ///体が、とろける様に熱いぃぃ♥♥気持ちいいィィィ///♥♥」

細い管が何かの粘液を吐き出した。煙を立てながら浸透した成分は、股から全身へと先ほどにも比べ物にならない快感へと変換されていく。しかしそれもつかの間だった。

name「はーっ…はーっ…♥♥……えっ…?」

草壺が口を離した部分は溶かされていた。比喩ではない、文字通りの意味だ。先ほどの粘液は、肉棒も双玉も丸ごとペロリと喰われてしまった。あの植物は、近くにいたポケモンの雄を主食とし、捕食者を見つけては、弄び、溶かし、生捕りにするのだ。それに気づいた時はすでに遅し。

name「そんな…嘘だろぉ…?俺のちんぽが…!」
 ▼ 6 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:19:40 ID:c/WEPse. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
食事に満足した植物は、俺の拘束を緩め、地に落とした。そして、その場を去っていく。

name「お、おい…!待ってくれよぉ!!」

name「俺のちんぽ返してくれよぉぉぉ!!」

我に返った俺は、事の重大さと不安に押しつぶされ、声を震えながら懇願した。もちろん、無駄だ。奴を倒したとしても俺の大切なものは二度と元に戻らない。原型は留めておらず栄養源になってしまったのだから。

name「く、くそぉ…これからどうやって生きていけばいいんだよぉぉ…」



俺は重い体を引きずってとぼとぼとギルドに戻り、クエスト失敗の報告をした。

依頼主「そうですか…貴方まで…これで23匹目です」

name「23匹…?じゃああの怪物は今まで23本の一物を食ったってことですか?」

依頼主「爬虫類もいますので正確には、27本です」

依頼主「すみませんすみません…私達のために無駄な犠牲を増やしてしまって…」

name「い、いえ…お気になさらないでください。これも仕事ですから仕方ないですよ」

とは言ったものの、俺は心底悲しい。男のシンボルを一晩で奪われてしまったのだから。ムラムラした時だって、前からは刺激はできない。後ろから突かれてしか絶頂を味わえないのだ。俺は悲しみを堪えて笑顔でギルドを去った。
 ▼ 7 PYv5cvmo6M 20/09/30 00:20:34 ID:c/WEPse. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
name「う…出る…トイレトイレ…」

突然の尿意に駆られ、俺はその辺で立ち小便をしようと…そうだった。それはもうできないんだった。俺にあるのは、毛皮の剥げた部分の瘡蓋とその中央にあるポチッと空いた小さな穴だ。

子供「あれ?おじさん何してるの?」

隣で声を掛けられたポケモンの子供は、俺と同じように、立小便をしていた。まだ小さくて皮がかぶった可愛らしいモノから45度の角度に尿が出ている。その光景に俺は思わず…

name「そ、そんな目で俺を見るなっ、やめてくれぇぇ!」

子供「?」

そう叫びながら俺はその場から立ち去ってしまった。こんな子供に負けるなんて…雄でも雌でもない自分の体を呪った。

その後も一物を失ったことで急激なホルモン変化の影響で、筋力も衰え、陽気だった性格が臆病になってしまった。このままじゃ♂としてもポケモンとしてもやっていけなさそうだ。

現在俺はボロボロになったメンタルを何とかすべく、救助隊を引退し、身体障碍者として生活保護を受けている。俺と同じように「性を失ったポケモン」のコミュニティに参加し、彼らの悩みを解決する活動をしている。この活動を得て、現実を受け入れ自信を取り戻したときは、俺もいつかは新しい救助隊として復帰するつもりだ。

name「俺はもう♂だの♀だの関係ない。自分ができること気持ちいいことがしたい。どうすればいいか皆で考えてほしい」


おしまい
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