. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
地の文は読み飛ばしていただいて結構です
アセロラ「アローラ〜!チャンピオン、元気してた〜?」
ヨウ「アローラ!うん、至って健康だよ。というか職場一緒だよね?」
彼女はアセロラ。ウラウラ島のキャプテン兼ポケモンリーグ四天王の1人であり、チャンピオンの僕とは毎日のように顔を合わせる。
その彼女が改まって話をしたい、との事だったので下心9割5分で彼女の住むモーテルにお邪魔した次第である。
ヨウ「で、話って何かな…?」
なるべく平静を装いクールを着飾り切り出してみ
る。リーリエがカントーに行ってしまった今、僕の右側は常にガラ空きである。
アセロラ「うん、あのねー…ちょっと言いにくいことなんだけどー…」
そういうと彼女は右下に顔を向けながら、上目遣いにこちらを見た。
ヨウ(なるほどなるほど、やはりそういうことか…!いきなり家なんてちょっと積極的やしないかいアセロラちゃん!)
アセロラ「アセロラが四天王に集中するためにエーテルハウスやめたのは知ってるでしょー…?でも四天王のお仕事ってさ、お給料から賞金出さなきゃいけないし、ちょっと最近負けつづきでお金がなくなってきちゃってさー…」
ヨウ「あー…」
思わず漏れた落胆のため息だが、相槌と取られたと思おう。確かに四天王は中々にブラックな職場である。独り身おばさん2人、年金と道場費で賄える後期高齢者と違い、彼女は2人の子供を育てなくてはならないのだ。
たしかにこのくらいの女の子にしてはいつも同じ服を着てるし、お金に困っているというのは本当のことだろう。彼女の財布をお守りとハッピーな時間とロトポンにて軽くしている主因としてやれることはしてあげなくては。