カブ「"Fall" into a nightmare」:ポケモンBBS(掲示板) カブ「"Fall" into a nightmare」:ポケモンBBS

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カブ「"Fall" into a nightmare」

 ▼ 1 WZienuer1k 20/11/08 00:53:51 ID:U2ykIpFI [1/16] NGネーム登録 NGID登録 報告

いいか、若いの。

夏の終わりに炎を絶やしてはならない。

ガラルの"Fall"は"Fall of the leaf"なんて生易しいものじゃないんだ。

 ▼ 2 wqLZLRuzPQ 20/11/08 00:59:54 ID:U2ykIpFI [2/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



【エンジンスタジアム ラウンジ】



 ▼ 4 WZienuer1k 20/11/08 01:09:50 ID:U2ykIpFI [3/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



ブリムオン「ハァ……グッ!ギャァッ!!アアアアア!!!!」

フロア全体に ブリムオンのただならぬ叫び声が響く▼

ビート「ブリムオン……落ち着いついてください。ここは静かな場所だ、そうでしょう?」

ブリムオン「ウ……グ、ギギ……ア……アアアアアッ……!ア、ウアッ……!」

ソファの上に倒れ込んだブリムオンが 苦しげな声を上げている▼

ブリムオン「ア゛……ハァ……グッ、ヴ……ヴヴヴゥ……!ヒッ!?フゥ……!!」

ビート「ブリムオン……大丈夫ですよ、耳を澄ませて。ほら、ここにはあなたを脅かすものなどありません。だから落ち着いて……」

カブ「……ビートくん、少しいいかな」

ビート「カブさん……!ああ、ごめんなさい。実はブリムオンが急に苦しみ出して……」

カブ「大丈夫、この時期にはよくある事だ」

ぼくはブリムオンの目前に 古びたオイルランタンを置いた▼

ブリムオンの瞳に 揺らめく炎が映し出される▼

ブリムオン「フ……フ……?ア゛……フゥ……う、ふ、ふーぅ……?ア……!」

ビート「……!」

カブ「そう、いい子だ。そのまま炎を見つめていなさい」

ブリムオン「ハァ、ハァ……ふーぅ……ヴ……」

叫び声は止んだが ブリムオンは苦しそうに喘いでいる……▼

ビート「……これは一体」

カブ「夏の終わりに不自然な苦しみ方をするポケモンくんは、火の側に置いてあげると落ち着く事が多いからね」

ビート「そう、なのですか……それにしても」

ブリムオン「ふぅ……あ、ふ……」

ブリムオンは ランタンの炎を見つめながら呼吸を整えている▼

先ほどより大分落ち着いているが……表情は険しいままだ しばらくこのままでいた方がいいだろう▼

ビート「キャンドルセラピーの類にしては、効果があり過ぎるような……」

カブ「うん。科学的根拠はないのだけれど……」

ブリムオン「…………」

カブ「ポケモンくんだけでなく、人間にも効果がある。きみも秋に悪い夢を見たら、火の側に身を寄せるといい」
 ▼ 5 WZienuer1k 20/11/08 01:10:57 ID:U2ykIpFI [4/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ビート「…………」

カブ「……あまり、深く考えない方がいいよ。ぼくもそうしてるから」

ビート「わかりました……幸い、バアさんも今年は例年より早めに暖炉の火を入れるそうなので。何かあったらあなたの言葉を参考にさせて頂きましょう」

カブ「そうしてくれ……おや」

ダンデ「カブさん、こんにちは」

キバナ「よっ。なんか……大変なことになってんな」

カブ「どうしたんだい、二人共。わざわざエンジンスタジアムまで……何かあった?」

キバナ「ダンデがカブさんに用があるらしいからよ、オレさまが道案内してやったんだ」

ダンデ「……その、お取り込み中ですよね」

カブ「ビートくん」

ビート「ブリムオンは平気です……あの、今更ですが、このままランタンをお借りしていても宜しいでしょうか」

カブ「勿論だ。ああ、燃料はしばらく持つと思うから、燃え尽きる心配はいらないよ」

ビート「……はい。その、感謝します」

カブ「気にしないで。さて、ぼくに話があるという事だけと……」

ブリムオン「…………」

ソファの上で、ブリムオンがぐったりとしている……▼

カブ「……とりあえず、場所を移そうか」

 ▼ 6 WZienuer1k 20/11/08 01:12:28 ID:U2ykIpFI [5/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



【エンジンスタジアム 応接室】



 ▼ 7 WZienuer1k 20/11/08 01:13:52 ID:U2ykIpFI [6/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



カブ「さあ、どうぞ!召し上がれ」

テーブルには、人数分のティーセットが並んでいる▼

キバナ「いいのか?オレまで頂いちゃって……」

カブ「もちろんです!」

ダンデ「ありがとうございます……」

キバナ「……なあ!このダージリン、オータムナルだろ!当たりか?」

カブ「正解!どうかな、今日は我ながらうまく淹れられたんだけど」

キバナ「最高だぜ!ありがとなカブさん!」

ダンデ「素晴らしいです!きっとガラル中のご婦人があなたの淹れた紅茶を飲めない事を悔やんでいるでしょう」

カブ「ははは!そこまで言ってもらえると淹れた甲斐があるよ」

ダンデ「ところで、ビートのブリムオンは……」

カブ「彼女のことは大丈夫だ。それよりぼくに用があるんだろう?」

ダンデ「実は、カブさんにお願いしたいことがあって」

カブ「仕事の依頼かい?」

ダンデ「はい。カブさんに、シュート自然保護区に落ちたねがいぼしの回収をお願いしたいんです」

キバナ「おっ?」

カブ「シュート自然保護区か!確かセメタリーのある一帯だよね!」

キバナ「ダンデ、オマエついこの間も保護区のねがいぼし取りに行ってたよな?また落ちてきたのかよ!幸先いいな」

ダンデ「いや、違うんだ!実は……オレ達も例の場所に入ることが出来なくて。回収できず引き返してしまったんだ」
 ▼ 8 WZienuer1k 20/11/08 01:15:16 ID:U2ykIpFI [7/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

キバナ「道に迷ったとかじゃなくてか?」

ダンデ「茶化さないでくれキバナ!ちゃんとホップに道案内を頼んだんだぜ?」

カブ「例の場所に入れないって……どういう事だ。すまない、順を追って話してくれるかい?」

ダンデ「ああ、すみません!一週間ほど前に、自然保護区内にねがいぼしが複数個流れてきたんです。あそこ一帯はリーグの管轄ですので、我々で回収する運びになったのですが……幾つかの区画が強力なゴーストポケモン達に阻まれていて、リーグスタッフでは足を踏み入れることすらままならない状況にあるんです」

カブ「強力なゴーストポケモンくん……?」

ダンデ「はい。リーグ側でも具体的な正体が掴めていないのですが……霧深いエリアの近辺で、謎の巨大な影が見えたという報告が入っています。実際に、オレも一瞬ではありますが目撃しました」

カブ「巨大な影……?」

キバナ「どんな影だったんだ?」

ダンデ「うーん、口で説明するのは難しいな……そうだ!ギャラドスを一回り大きくしたような影だったぜ」

キバナ「ギャラドスか……イマイチ分かんねぇな」

ダンデ「どちらにせよ、あの一帯に強い幻覚を見せる霧が立ち込めているんです……相当力のあるポケモンがいる事に間違いないかと」

キバナ「要するに"ゴーストの霧"ってやつか!秋によく出る乾いた感じの変な霧だろ?今も出てるよな」

窓の外では 不気味に蠢く霧がエンジンシティの街並みを覆い隠している▼

ダンデ「その通りだ!しかし、あそこの霧はこの霧の比じゃありません。近付くだけでポケモンが尋常でないほど怯えてしまい……調査どころではなくなってしまうんです」

 ▼ 9 WZienuer1k 20/11/08 01:16:48 ID:U2ykIpFI [8/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

カブ「それは、きみのポケモンくんもかい?」

ダンデ「……はい。自然保護区はワイルドエリアより手強いポケモンが多い場所!ポケモン達の力が借りられない以上、無敵のダンデも引き下がるしかなくて」

キバナ「まさかリザードンもやられたのか?」

ダンデ「ああ……参ったよ。今でもバトルと食事の時以外はボールに閉じこもっているくらい怯えているんだ」

キバナ「マジかよ……リザードンが頼れないんじゃあ、オレさまに道案内させるのも納得だぜ」

ダンデ「リザードンはもちろん、他のポケモンもやられてしまって。どうしたものかと悩んでいた時……はがねの大将さんが、カブさんを頼ってみろと教えてくれたんです」

カブ「ピオニーくんが?」

ダンデ「はい。詳しい話は聞けなかったのですが『カブちゃんとマルヤクデに任せればド・ドカンと解決だ!』と言われまして……とりあえず、ダメ元で頼んでみようと思ったんです」

カブ「はは……彼らしいね」

キバナ「ま、ピオニーさんは色々雑だけどよ、ウソはつかねぇもんな」

ダンデ「お願い……できますか?」

カブ「……うん、わかりました!そういう事情なら、ねがいぼしの回収はぼく達に任せてくれ!」

ダンデ「い、いいんですか!?」

カブ「もちろんです!あの自然保護区はぼくとマルヤクデの庭のようなものだからね、むしろ久々に探索できる事になってワクワクするよ!」

キバナ「流石カブさんだな!"ゴーストの霧"も恐れないなんて燃えてるぜ!」

カブ「燃えてるよ!ただ委員長。一つ確認したいことがあるんだけど……
 ▼ 10 WZienuer1k 20/11/08 01:18:08 ID:U2ykIpFI [9/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

ダンデ「なんでしょう?」

カブ「保護区内は、火気類の使用は可能かい?」

ダンデ「いいえ、火気類についてはポケモンから発生するもの以外は全て禁止されているはずです」

カブ「そうか……なら使用許可をいただけないだろうか?霧の中でランタンを持ち歩きたくて」

キバナ「ランタン?懐中電灯じゃなくてか」

カブ「懐中電灯だと、光が強すぎてポケモンくんがびっくりしてしまうからね!それに……保護区のポケモンくんは火を恐れる子が多い!マルヤクデの消耗を避けるためにも、是非使わせて欲しいんだ」

ダンデ「なるほど……!そういう事であれば気兼ねなくお使い下さい。カブさんなら火事の心配もないでしょうから!」

カブ「ははは!信用されているね」
 ▼ 11 WZienuer1k 20/11/08 01:19:25 ID:U2ykIpFI [10/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

ダンデ「火を恐れるポケモンが多いのであれば……ん?」


部屋が急に暗くなった▼


キバナ「な、何事だ?」

カブ「停電……ではないようだが」

窓がの外が まるで夜のように暗くなっている▼

これは一体……▼



「ギャアアアアアアアアアアアッ!!!!!」



この世のものとは思えぬ遠吠えが轟く!▼

カブ「っ!」

キバナ「!?」

ダンデ「っ……みんな!大丈夫か!?」

キバナ「大丈夫だ……というより今の鳴き声って」

カブ「…………」

ダンデ「……カブさん?」

ぼくは部屋の窓を全開にした▼

キバナ「ウソだろ……?」

窓の外は 先ほどまでの不気味な霧が嘘のように……爽やかな秋晴れだ!▼



ダンデ「霧が……晴れている?」


 ▼ 12 WZienuer1k 20/11/08 01:21:33 ID:U2ykIpFI [11/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

カブ「っ!あれは!」

窓の外にある、裏路地に続く赤煉瓦の壁には……▼

カブ「みんな!外を見てくれ!」

キバナ「カブさん、今度は何が……っ!?」

ダンデ「あれは……!」

長い身体に多くの脚を生やした、禍々しい姿をしたドラゴンの影が泳ぐように飛んでいる……▼

キバナ「!」

ダンデ「二人共!!あれだよ!オレとホップが見たのはあの影なんだ!」

あの大きさ……あの姿形!間違いない……!▼

カブ「サウィンのドラゴン……!」

キバナ「っ、カブさん……アンタ何でそれを……!」

ダンデ「サ、サウィンのドラゴン?待ってください!サウィンのドラゴンって……確か、ドラパルトの別称ですよね?どう見てもあれはドラパルトじゃ……」

カブ「そうだね。秋に活性化するゴーストポケモンから人々を守ってくれる伝承のドラゴンポケモンは、世間ではドラパルトであると信じられている!しかし……あの影こそが本物の"サウィン"なんだ!“秋の夜霧”を払うのはあのポケモンくんだ!ぼくも一度お世話になったことがあるから保証するよ!」

ダンデ「お、お世話になったことがあるって……えっと、その」

カブ「まあ、そういうことです!若い頃の話だけど、一度だけあの子に助けて貰ったんだ!」

キバナ「あ……」

ドラゴンの影は消えていった……▼

 ▼ 13 WZienuer1k 20/11/08 01:22:31 ID:U2ykIpFI [12/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

カブ「行ってしまったね」

キバナ「…………」

ダンデ「あの影が……本物のサウィンのドラゴン?なら、どうしてあんな場所に……」

カブ「いずれにせよ、彼のお陰でエンジンの霧は晴れたんだ!それで良しとしましょう」

ダンデ「そう、ですね……あの、話の続きになりますが。自然保護区に火を恐れるポケモンが多いのであれば、是非とも設置してあるファイアーピットも活用して頂きたいんです」

カブ「えっ、いいのかい?」

ダンデ「カブさんの話を聞いて、保護区にファイアーピットの多い理由が分かりました。あれはポケモン避けのために置かれているんですね」

カブ「……そうだね。ファイアーピットを使えるのであれば、非常にありがたいよ!」

ダンデ「燃料は全てこちらで用意しますので、遠慮なく利用してください」

カブ「ありがとう!ところで……」

キバナ「…………」



キバナ「サウィンの……ドラゴン。サウィンが、アイツが……ガラルに来てんのか……?」



 ▼ 14 WZienuer1k 20/11/08 01:22:54 ID:U2ykIpFI [13/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



【エンジンスタジアム ラウンジ】



 ▼ 15 WZienuer1k 20/11/08 01:23:52 ID:U2ykIpFI [14/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告



ビート「……あ」

カブ「おや」

ブリムオン「ふーぅ」

ブリムオンがこちらへ近づいて来る……▼

ブリムオンがランタンを差し出してきた!▼

カブ「もう大丈夫?」

ブリムオン「ふぅ」

ビート「カブさん、ありがとうございます。ランタンのおかげで……だいぶ落ち着いてくれました」

カブ「よかった。もう大丈夫そう?」

ビート「はい。あの、先程の鳴き声は一体……」 

カブ「サウィンのドラゴンだよ」

ビート「えっ?でもどう考えたってドラパルトの鳴き声じゃ……いや、どちらにせよあの鳴き声が聞こえてから、ブリムオンもだいぶ良くなりましたから、ありがたいものです」

カブ「ふふ、そうだね」

ビート「では、彼女も落ち着いた事ですし……ぼくはそろそろお暇しますね」

カブ「うん。気をつけて帰るんだよ」

ビート「……お世話に、なりました。では失礼します」

ブリムオン「フフ」

ブリムオン達は立ち去っていった……▼

 ▼ 16 WZienuer1k 20/11/08 01:24:56 ID:U2ykIpFI [15/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

キバナ「いやぁ……ブリムオン、バトルの時は怖くねぇけど、やっぱ近くにいると緊張するな」

ダンデ「それはピンクが足りないからだぜ!」

キバナ「何だよそれ!」

ダンデ「ともかく!オレたちもまた霧が出てくる前に早く帰ろうか」

キバナ「だな!じゃ、帰りもオレさまがリザードンの代わりをしてやるぜ」

ダンデ「ホントか?じゃあキバナ!火炎放射!」

キバナ「は!?出せるわけねーだろ!」

ダンデ「カブさん、今日はありがとうございました。当日も何かあればいつでも連絡を下さい!委員長として、出来る限りのサポートをさせて頂きますから」

カブ「では、存分にきみを頼らせていただこう!二人共、迷子にならないようにね!」

ダンデ「大丈夫ですよ!オレは子供じゃありませんから!」

キバナ「オマエがそれを言うのかよ!」

ダンデ「では、失礼します。キバナ!道案内してくれ」

キバナ「……っ、待ってくれ!あの、カブさ」

ダンデ「おいキバナ!置いていくぞ!」

キバナ「ちょ、オイ!ダンデ!一人で突っ走ったらまた迷うぞ!?あー、もう!じゃあなカブさん!紅茶うまかったぜ!またな!」

カブ「じゃあね!」

ダンデ「また今度!」

賑やかな足音がドアの向こうへ消えていった▼

マルヤクデ「…………」

カブ「……お、マルヤクデ!」

マルヤクデ「まるやくで」

カブ「もしかして心配しているのか?」

マルヤクデ「……フン」

カブ「大丈夫。ほのおの扱いはきみのおかげでだいぶ心得たし……人間は二度も同じ夢を見ないものだからね!」

マルヤクデ「…………」

カブ「それよりもマルヤクデ!今回も、きみの熱い炎を頼りにさせて貰うよ!」

マルヤクデ「フゥーッ!」

 ▼ 17 WZienuer1k 20/11/08 01:26:57 ID:U2ykIpFI [16/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告





──死者の祭典は、太陽の光が弱まり始める時節に定められている▼



カロスの有名な哲学者がそう語ったように……▼

秋は"この世"と"あの世"の境目が曖昧になる季節と信じられている▼

それが真実か否かはさておき ガラル地方は秋が深まるにつれてゴーストタイプのポケモンくんが活発になる時期であるため▼

毎年 秋に何かしら不可解な現象が起きるのが常だった▼

そういった背景もあり ガラルでは古くからハロウィンやオール・ハロウズか真剣に執り行われ▼

科学技術が発達した現在でも 秋の怪異は比較的受け入れられる傾向にある▼

その最たるものが"ゴーストの霧"▼

秋によく発生する、恐ろしい白昼夢を見せる乾いた霧……▼

それは 悪夢を見せる霧という事で"夜霧"と呼ばれることもある▼

発生する理由は未だ解明されていないが 秋に活発化するゴーストポケモンの仕業とするのが一般論だ▼

でも、ぼくはそれが違うという事を知っている……いや▼





知ってしまった と言った方が正しいだろう▼





 ▼ 18 WZienuer1k 20/11/09 06:57:11 ID:HvMwM72U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
昨日未明、10万字近いデータを入れていたUSBが読み込めなくなりました。
ここ最近バレンタインデーの事を考えていなかったから、バチが当たったのだと深くに反省しております。
ト書きとはいえ一晩での書き直しが厳しい字数と展開、秋という時期を考慮した上で、今回は辞退する運びとなりました。お騒がせして誠に申し訳ございませんでした。

来年のバレンタインデーは絶対にこのようなことがないようにします。
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