見るからに体力のありそうな体をしているヨノワールの数倍のHPを持ち、火力オバケと言われたマリルリの2倍以上の攻撃種族値を誇り(実数値は1.7倍程度)、悪魔と恐れられたハピナスの5倍以上の防御種族値を持ち、特殊型で運用されることがあるエースバーンを遥かに上回る特攻種族値を携え、持ち前耐久を活かして弱点保険を多用するギルガルド(ブレードフォルム)を僅かに上回る特防種族値を備えつつ、“ こうそくで とびまわり するどい やりで あいてを つく。ふりな あいてにも ゆうかんに たちむかう。”と図鑑説明に書かれているシュバルゴよりも圧倒的に高い素早さを持っている。そして特性はギャラドスやボーマンダの“じしんかじょう”の上位互換である“ビーストブースト”。更に漫画版ではピッピを遥かに凌駕する食いっぷりを見せた。そしてタイプは600属最凶と名高いサザンドラと同じ『あく・ドラゴン』タイプ。また、技範囲はめざめるパワーと併用することでまるでシビルドンのように広い。そして彼の合計種族値は、神であるアルセウスの各種族値をすべて凌駕する。ムゲンダイマックスしたムゲンダイナの各種族値でさえも、アクジキングの合計種族値は超えることができない。デザインもポケモン界で1.2を争う神デザで、ランクバトルでも愛用する者が少なくない。「4倍弱点持ちは強い」という法則もアクジキングは例外ではない。そして極め付けはロゼルのみ&ダイマックスで実質弱点無しという優遇っぷり、さらにアクジキングの完全下位互換であると噂されるレジドラゴの登場。これにはアクジキングも笑顔を隠せず、今日も廃墟のビルを喰らう。