【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】:ポケモンBBS

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SS

【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/12/02 01:03:13 ID:gRBAl3og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=965262


上記SSの続編です。

以下、簡単な あらずし。

 ▼ 294 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:09:39 ID:mwXoVcRg [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


16時半――。



 ホップ 「何処に居るんだよアニキ……」

 マサル 「ここまで見つからないものか? ヨロイ島ってそこまで広くないのに」


あれから探し続けるも、とうとうダンデさんは見つからなかった。

ヨロイ島は、決して広い訳では無い。にも関わらず見つからないと言うのは、本当に運が悪いのか、それとも――。


 マサル 「ダンデさん、ヨロイ島に居るのかな?」

 ホップ 「マスタードさんは、アニキは朝から修行に出てるって言ってたぞ……」

 マサル 「……もう16時半か。シュートシティまでの移動を考えると、これ以上は無理だよな」

 ホップ 「仕方ない。オレ、マスター道場に残ってアニキを待つぞ。マサルは皆と合流してくれ」

 マサル 「いや、ならマスタードさんに伝言を頼めば……って、ダンデさんが1人で来れるとは限らないのか」

 ホップ 「おう。誰かが道案内しないと、方向音痴のアニキはマクロコスモス本社に辿り着けないぞ」

 マサル 「じゃあホップ、悪いけど頼んだ」

 ホップ 「任せとけ。アニキと合流したら すぐに行くから、マサルはユウリを助けてやるんだぞ。ユウリを助けてやれるのは、マサルだけなんだからな!」

 マサル 「ん?」

 ホップ 「ほら急いだ急いだ。タクシーが待機してなかったら大変だぞ」

 マサル 「そうだな。じゃあホップ、よろしくな」

 ホップ 「あぁ!」

 マサル 「あ……っとそうだ危ねぇ! ホテルの名前! 教えてくれ」

 ホップ 「そうだったな。えっと……、ブルーさんが予約したホテルは――」


 


     ◇   ◇   ◇



 ▼ 295 ルビー@カードキー 21/03/14 03:10:03 ID:0AV64apg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガストーンか?
 ▼ 296 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:11:01 ID:mwXoVcRg [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 “ ホテル ☆ ピクシーナイト ”





ピンク色のネオン。


何故か“休憩”と書かれた料金表示板。


駐車場入口には暖簾のような目隠し。


けれどスタイリッシュな外観。







 ブルー 「ここね。マクロコスモス本社は目と鼻の先だし、良い立地ね」

 レッド 「いやちょっと待てぃ!」


 ▼ 297 ルンゲル@バンジのみ 21/03/14 03:32:55 ID:7jCswy6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラブホは草
 ▼ 298 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:03:47 ID:mwXoVcRg [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「なによ」

 レッド 「予約したホテルってここなの?」

 ブルー 「そうよ。ここがマクロコスモスから一番近かったし」

 レッド 「確かに近いかもしれないけど、もっとこう……、他になかったのか!?」

 ブルー 「オフィス街の外れに、ホテルなんて そうそう無いわよ」

 レッド 「だからって……、ほら、みんな気まずい感じじゃん!」



 アユミ 「お洒落なホテル〜! ガラル地方は凄いんだね!」

 カケル 「そっ、そうだな。ピンクの看板で、女子が喜びそうじゃん」


 ヒビキ 「このホテルって……、普通、なの?」

 コトネ 「うぅっ、私に効かないでよぉ」


 ユウキ 「マジで このホテルなのか」

 ハルカ 「っ……///」


 コウキ 「いくら近いからってなぁ……」

 ヒカリ 「コウキさん変なこと考えないでください。軽蔑します」


 トウヤ 「まぁでも、時間を潰すだけならね」

 トウコ 「そっ、そうよね。あくまで時間まで待機する場所だし?」

 
 キョウヘイ 「けど、意識するなって言うのは……」

 メイ 「……うん」


 カルム 「効率を考えれば悪くないチョイスだけどね。日中に何時間も、人目に付かずに滞在する場所なんて、限られてるし」

 セレナ 「えぇ。ゆっくりテレビでも見ながら寛げば良いのよ」


 ヨウ 「こんなホテル、入るの初めてだなぁ」

 ミヅキ 「初めてじゃなかったら引くわよ」



 レッド 「どうするんだよ この雰囲気!?」

 ▼ 299 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:07:47 ID:mwXoVcRg [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「そこは皆にお任せよ。とにかく私たちは、時間を潰せれば それで良いんだから」

 レッド 「お任せって……」

 ブルー 「さっ。こんな大人数で入口に固まってたら不審に思われるわよ」



そうしてブルーは、逆に堂々と“ホテル ☆ ピクシーナイト”に入って行った。

皆も仕方なく彼女に続く。ホテルの前で屯する方が、どう考えても恥ずかしいからだ。



 レッド (って言うか、大丈夫なのか?)ヒソヒソ

 ブルー (なにがよ)ヒソヒソ

 レッド (オレたち子供だけで……、カケルとアユミなんて一発アウトだろ?)

 ブルー (平気よ。ネット予約だから、自動チェックイン機でバレずに入れるわ)

 レッド (そうなのか?)

 ブルー (それに、フロント見てよ。スタッフとの間に目隠しあるでしょ?)

 レッド (……ホントだ)

 ブルー (こういう所ってプライバシーが大切だから、向こうから何か言ってくることは無いはずよ)



ブルーの言う通り、特にフロントから声を掛けられる訳でもなく、皆が無事にチェックインを済ませた。


エレベーターに乗り、5階に下り立ち、ブルーが口を開く。


 ブルー 「このホテル、1フロアに10部屋あるの」

 レッド 「10部屋……ってことは」

 ブルー 「このフロアは私たちの貸切ね。みんな、好きな部屋を使って良いわよ」

 レッド 「なるほど。それなら他人と遭うこともないし、作戦までの待機には もってこいってことか」

 ブルー 「そういうこと。あぁ、一番奥にある501号室――私の取った部屋だけど、広い部屋だから20時に集合ね。作戦の最終確認よ」

 レッド 「広い部屋……。ブルー、経費だからって、自分だけ良い部屋にしたのか」

 ブルー 「たまたまよ。さぁ、みんな解散! 20時に集合、遅れないでね!」



そうして皆は、2人ペアになって各部屋に散らばった。


 ▼ 300 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:12:01 ID:mwXoVcRg [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ブルー 「アユミちゃん、カケル君」

 カケル 「はい」

 アユミ 「どうしたんですかブルーお姉さん?」

 ブルー 「ちょっとだけ、私と お話ししましょうよ。レッドは先に部屋行ってて」

 レッド 「ん、あぁ。2人に変なこと吹き込むなよ」

 ブルー 「なによ変なことって。厭らしい」

 レッド 「なっ……オレは真面目に心配して言ってるんだぞ!」

 ブルー 「はいはい。分かったから、また後でね」

 レッド 「ったく」



レッドは渋々と言った感じで部屋に――501号室に入った。

廊下に残ったのは、カケルとアユミ、そしてブルーだけ。


 カケル 「ブルーさん、話って?」

 ブルー 「ふふーん。2人はさ、このホテルがどんな所か……知ってる?」

 カケル 「っ!」

 アユミ 「えっ? ホテルだから、普通に お泊りする場所……ですよね?」

 ブルー 「世の中にはね、ちょっと違ったホテルがあるの」

 アユミ 「違った?」

 カケル 「………」

 ブルー 「……ふふっ。2人が間違ったことしないように、ちょっとだけ、お邪魔しちゃおうかな」





     *   *   *



 ▼ 301 タッコ@しんじゅ 21/03/14 23:31:31 ID:KYccBXjQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今までのキャラの総エッチ見れるってマジ!?

支援!!!
 ▼ 302 ャヒート@ダートじてんしゃ 21/03/15 06:43:21 ID:9.ZojX6k NGネーム登録 NGID登録 報告
ここで前スレのアンケートにつながるのか!
支援
 ▼ 303 レキッド@むらさきのミツ 21/03/16 00:05:19 ID:oAVI0fAI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 304 ロスター@ながねぎ 21/03/19 20:15:37 ID:ZCf6LBDU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者神
 ▼ 305 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:47:11 ID:QooQfStY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【 * 】



 アユミ 「わぁ〜! すっごい お洒落な部屋! ベッドも大きい!」



 ブルー 「ふふっ。楽しそうねアユミちゃん」

 カケル 「そうですね」

 ブルー 「カケル君も、もっと はしゃいで良いのよ?」

 カケル 「いや、オレは……」



 アユミ 「わぁ! お風呂も広い! ガラル地方のホテルって凄いんですね!」

 ブルー 「アユミちゃんは知らないかもしれないけど、こういうホテル、カントーにもあるのよ」

 アユミ 「そうなんですか?」

 ブルー 「ただし。目的が ちょっと違うけどね」

 アユミ 「目的……? 旅で お泊りする以外に、目的ってあるんですか?」

 ブルー 「カケル君は知ってるみたいよ」

 カケル 「ちょっとブルーさん!?」

 アユミ 「カケル君、知ってるの? 教えて教えて」

 カケル 「いやっ、そのっ……」
 ▼ 306 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:47:41 ID:QooQfStY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「ねぇアユミちゃん」

 アユミ 「なんですか?」

 ブルー 「カケル君のこと、好き?」

 カケル 「ちょっ」

 アユミ 「すっ!? どうしたんですか急に ///」

 ブルー 「ここはね、好きな人同士て泊まるホテルなのよ」

 アユミ 「好きな人、同士で……///」

 ブルー 「そっ。好きな人同士で、一緒に お風呂入ったり、一緒のベッドで寝たり、ちょっとエッチなことしたり」

 アユミ 「エッ!? なっ、なに言ってるんですかブルーお姉さんっ……///」

 ブルー 「そんなに恥ずかしがらないの。カケル君は知ってたんだから」

 アユミ 「知ってたの……?」

 カケル 「ちっ、違うんだ! たまたまテレビで見たって言うか……」

 ブルー 「あら? 子供のくせに、エッチなテレビ見ちゃったの?」

 カケル 「違います! “銀魂”ってアニメの“トッシー篇”で――」





 ▼ 307 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:52:19 ID:QooQfStY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 銀時 『昔々、遙か昔、まだこの世に、妖や神が存在していた頃――』

 新八 『あれ?』

 銀時 『神と妖怪の戦によって、大地は荒れ果て、人間たちは地下に潜り、怯え暮らす暗黒の時代があった』

 新八 『ちょっ……銀さん?』

 銀時 『だがしかし、荒ぶる神と、禍々しき妖が蔓延る、枯れ果てた無人の大地を――』

 新八 『あの、これ、なんですか……』

 銀時 『ひたすら西に向かって突き進む、一団の影が一つ』

 新八 『銀さん分かってますよね? 女の子を口説くロマンチックなシチュエーションですよ?』

 銀時 『人類の希望を一心に背負った彼らが目指す先は、遠い遠い西の果て。辿り着けばどんな夢も叶うと言う、その神の国の名は――』


    \ アチャァァァァ /

 “ ガ ン ダ ー ラ ・ ブ ホ テ ル ”


 新八 『なんか新番組始まったぁぁぁぁぁ!?』


https://www.nicovideo.jp/watch/sm19447639





 ▼ 308 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:52:44 ID:QooQfStY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 カケル 「――それでそのっ、女子と2人で落ち着いて休憩できるホテルのこと、知っちまって……」

 ブルー 「最近のアニメどうなってるのよ」

 カケル 「だからオレっ、そういうホテルにアユミと入るってなって、正直ヤバいって言うか……」

 アユミ 「っ……///」

 ブルー 「ふーん。ってことはカケル君、アユミちゃんのこと好きなのね」

 アユミ 「ふぇっ?」

 カケル 「っ……はい。好きですよアユミのこと!」

 アユミ 「はわわっ……///」

 ブルー 「だそうよ。良かったわねアユミちゃん」

 アユミ 「こんなマジマジと言われると、恥ずかしい……です」

 カケル 「オレだって……」

 ブルー 「そっかー。やっぱりカケル君、アユミちゃんのこと好きだったんだー」

 カケル 「何度も言わないでくださいよ」

 ブルー 「じゃあさ。アユミちゃんとエッチなこと、したい?」

 カケル 「ぶっ!? それはっ……!」

 ブルー 「アユミちゃんは?」

 アユミ 「そんなの私はっ! わたしは……///」

 カケル 「ブルーさん! もう終わりに」

 アユミ 「カケル君が、したいって言うなら、そのっ、叶えてあげても……、いいかな、って……///」 カァァ

 カケル 「えっ!?」

 ブルー 「ふふっ。ほらカケル君。女の子に そんなこと言わせちゃダメよ。きちんと自分の口から言わないと」

 カケル 「おっ、オレは……!」

 アユミ 「………///」 ドキドキ

 カケル 「……したいです。アユミと。エッチなこと」

 アユミ 「ぁぁぁ……///」 カァァ
 ▼ 309 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:53:42 ID:QooQfStY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ブルー 「よく言えました。……でも残念。2人くらいの年齢じゃ、まだエッチなことは出来ないのよ」

 アユミ 「……ぇっ?」

 カケル 「そっ、えっ? じゃあなんで言わせたんですかぁ!?」

 ブルー 「ふふっ。期待しちゃったのかしら? カケル君、アソコ、膨らんでるわよー?」

 カケル 「っ!?」 バッ!

 アユミ 「ぁぅ……」 ドキドキ

 ブルー 「エッチは無理だけど……、アユミちゃん。カケル君を、気持ち良くさせてあげましょうか」

 アユミ 「ふぇっ?」

 カケル 「なっ、なにをっ……」

 ブルー 「リラックス、リラックス。じゃあアユミちゃん。カケル君のズボンとパンツ、脱がしてあげよっか」

 アユミ 「……はい」 ドキドキ

 カケル 「ちょっとブルーさんホントに……!」 ドキドキ


そうは言うものの。カケルは抵抗しない。

心のどこかで、これから始まることに期待をしているのか。


一方それはアユミも同じようで。

ブルーの指示に従い、カケルのズボンを脱がす。ボクサーパンツを脱がす。


 アユミ 「ぁぁ……///」 ドキドキ

 カケル 「っ……///」 ドキドキ


まだ子供ながらも、立派に存在感を放つ、カケルの膨らんだソレ。

彼女の目の前に、カケルのソレがピクピクと波打っている。


 ブルー 「カケル君、ベッドに座ろっか。足広げてね」

 カケル 「……はい」

 ブルー 「アユミちゃんは、四つん這いになろうかしら。イーブイみたいに」

 アユミ 「こう……ですか?」


カケルは言われた通り、ベッドに座って足を開く。

アユミは、そんな彼の前で四つん這いに。高さ的に、ソレは彼女の目の前に鎮座する。
 ▼ 310 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:54:43 ID:QooQfStY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 アユミ 「……ビクビクしてる」

 カケル 「あっ、アユミのこと考えると、おさまらないんだよ……!」

 ブルー 「じゃあアユミちゃん。四つん這いのまま、カケル君のソレ、舐めてみよっか」

 アユミ 「えっ……」

 カケル 「いやブルーさん! 舐めるなんて汚いこと……、アユミにさせないで下さいよ!」

 ブルー 「あら。好きな人なら汚いところも愛せて当然じゃない? 大人の世界じゃ常識よ?」

 カケル 「そんな常識聞いたこと無いですよ!」

 ブルー 「子供なんだから聞いたこと無くて当然よ。これはフ●ラって言ってね、エッチの一歩手前なのよ」

 アユミ 「エッチの……一歩手前?」

 ブルー 「そっ。エッチは まだダメだけど、一歩手前なら良いと思わない?」

 カケル 「でも! オレたちまだ……」

 ブルー 「じゃあズボン穿きなさいよ」

 カケル 「ぁっ……」

 ブルー 「本当にダメって思ってるなら、そもそも脱がされるの抵抗するはずよね。抵抗もしないで、今もソレ出したままって……」

 カケル 「それはっ」

 ブルー 「して欲しいんでしょ。アユミちゃんに」

 カケル 「っ……///」

 ブルー 「アユミちゃんも。嫌なら嫌って言って良いのに、カケル君のソレ、ずーっと見てるわよ?」

 アユミ 「わっ、私はっ、そのっ……///」

 ブルー 「……ふふっ。なら、始めちゃおっか」


そう言うとブルーは、四つん這いになっているアユミのショートパンツに手をかけ、膝下まで ずり下ろす。

アユミの下着は、まだ幼さ残る、白い綿パンだった。


 アユミ 「えっ……やだブルーお姉さん!?」

 カケル (アユミのパンツ……、お尻……、ヤベェ……)ムクムク
 ▼ 312 タング@よごれたハンカチ 21/03/20 14:40:46 ID:.cxcjCKU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 313 ローゼル@やわらかいすな 21/03/20 15:00:13 ID:8OfkDzNk NGネーム登録 NGID登録 報告
しえええええん!
 ▼ 314 レザード@アシレーヌZ 21/03/20 22:07:19 ID:MTysQOL. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一気にR18になってきたな
 ▼ 315 ンメン@あかいバンダナ 21/03/20 23:05:02 ID:2wkA6uFc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
夜になったので支援
朝読んだけど流石にね
 ▼ 316 ビワラー@メガグローブ 21/03/21 22:21:44 ID:.JicLlqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずエロ要素がユウリ拷問だけでなくてよかった
 ▼ 317 ガハッサム@スペシャルガード 21/03/21 22:38:40 ID:Jk66QsYM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 318 レディア@なまいきミント 21/03/21 22:47:28 ID:eU3IfqF6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 319 マゲロゲ@きんのおうかん 21/03/21 23:02:41 ID:cILMhn0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あはは
 ▼ 320 ジッチュ@ずぶといミント 21/03/26 00:12:58 ID:w616qfp2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 321 ブライカ@おかえしメール 21/03/26 00:43:30 ID:7DhI58qA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 322 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:07:21 ID:agF2/19k [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「あら、大きくなった? アユミちゃんのエッチな姿に興奮しちゃったのかしら?」

 カケル 「いゃこれはっ!」 ドキドキ

 アユミ 「ぁぅ……///」 ドキドキ

 ブルー 「ふふっ。じゃあアユミちゃん。まずはカケル君の先っぽ、ちょっとずつ舐めよっか」

 アユミ 「……はい」 ドキドキ

  
  ― ペロッ


 カケル 「ぅあ……!」 ビクッ!

 アユミ (凄い……、ちょっと舐めるだけで、ビクビクってしてる……///) ペロッ、レロッ

 カケル 「んくっ……」


アユミは恐る恐ると言った感じで、カケルのソレの、先っぽを舐め始める。

小さな口と、小さな舌で、カケルの そそり立つソレを、優しく撫でるように。労わって包み込むように。


 アユミ 「れろっ、ちゅぶっ、ふーっ、ふーっ、ぺろっ……」

 ブルー 「そうそう。上手いわよアユミちゃん」 ナデナデ

 アユミ 「れろっ、っ……///」 ビクッ!


ブルーはアユミを褒めつつ、四つん這いになって突き出されている彼女のお尻を、優しく撫でる。

割れ目を なぞり、揉んで弾力を楽しんだりと、厭らしい手つきで、アユミの興奮を誘う。


 ブルー 「次は裏スジを……、おちんちんの先っぽの裏を舐めましょうか」 サワサワナデナデ

 アユミ 「れろっ……っはぁ! ブルーお姉さんっ、そんな撫でないでよぉ……///」

 ブルー 「ふふっ。カケル君は気持ち良くて動けないから、私がアユミちゃんを気持ち良くしてあげてるのよ。ほら、続けて」 ナデナデ

 アユミ 「うぅっ……ぺろっ」

 カケル 「っあ! アユミそこっ……!」 ビクビク

 アユミ 「れろっ、ちゅぶっ……ぺろっ、ここ、気持ち良いの?」

 カケル 「ヤバい……///」

 アユミ 「そうなんだ……ぺろっ」

 ブルー 「上手いわねアユミちゃん」 クニュッ

 アユミ 「んっ!?」 ビクッ
 ▼ 323 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:08:14 ID:agF2/19k [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブルーはアユミの お尻から手をずらし、アソコに触れた。

四つん這いの両足の間に手を差し込んで、中指、人差し指、薬指を使い、アユミのアソコを、パンツの上から揉むように刺激する。

まだ幼い小さな割れ目は、ほんの少し、湿り気を帯びていた。


 ブルー 「……ふふっ。アユミちゃんも興奮しちゃってるんだ」 クニュクニュ

 アユミ 「んっ……、ぺろっ、れろっ」 ドキドキ

 カケル 「うぁぁっ、やべっ……」 ビクビク

 ブルー 「カケル君も限界 近そうね。アユミちゃん、おちんちんを奥まで咥えて、こう……千歳飴を舐めるみたいにジュボジュボって」 クニュクニュ

 アユミ 「ふぁぃ……れろっ、じゅぼっ、じゅぷっ」

 カケル 「ぅぐっ、ぁぁっ、それっ……!」 ビクン!


アユミは小さな口で、一生懸命、カケルのソレを奉仕する。

裏スジを舐めつつ、奥まで咥え、戻しを繰り返し、カケルのソレを刺激する。


 アユミ (なんだか……、体が熱い。おかしくなりそう……) ボー


そんなアユミの下半身は、ブルーに責められている。

四つん這いで突き出したお尻、アソコ。パンツ越しとは言え、ブルーはアユミの割れ目を揉み、なぞり、くすぐるように刺激する。


 ブルー 「んー、アユミちゃん。濡れてきたわよ?」 クチュクチュ

 アユミ 「じゅぷっ、ぺろっ、じゅぶっ……っ ///」

 ブルー 「気持ち良くなってきちゃった?」


その問いかけに、アユミは答えない。答えることが出来ない。


 アユミ (お股がゾクゾクする……。あの時と一緒……)


アユミは、あの日のことを思いだす。

カケルと2人でサーフィンの練習に行った時、2人だけだからと、お互いを触り合ったこと。

恥ずかしいところを触り合って、エッチな気分に浸って、とても気持ち良くなったこと。

その時と同じ感覚が、アユミを襲う。



  ※ 前スレの【Episode-9】
 ▼ 324 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:09:49 ID:agF2/19k [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カケル 「はぁっ。ぐっ……アユミっ……!」 ビクッ


そしてそれは、カケルも同じ。

あの時はアユミの手で扱いて貰ったが、今回は、アユミの口だ。

手とは違う、ねっとりと、生暖かい感触。自分の汚いものを、好きな女子に咥えさせると言う背徳感。

そしてそれを、ラブホと言う、子供が入ってはいけない世界で行うと言う罪悪感。


 カケル 「ぅあぁぁ……っく!」


特別に仲の良い女の子、アユミ。

礼儀正しくも、どこか茶目っ気のある彼女に、いつしかカケルは特別な感情を抱いていて。


 アユミ 「じゅぷっ、れろっ……ハァッ、ハァッ、じゅっぷ、じゅるっ」

 ブルー 「アユミちゃん、パンツどんどん濡れて来てるわよ。そんなに気持ち良いんだ〜」 クチュクチュ

 アユミ 「はむっ、ふっ……んっ ///」 ビクッ


そんな彼女が今、カケルのソレを一生懸命に咥えている。

ブルーにアソコを弄られ、顔を真っ赤にして、トロけた表情でソレを しゃぶっている。

パンツを濡らし、恥じらいと興奮が交錯しつつも、ひたすらカケルのために奉仕する。



そのような状況下、カケルは――耐えられなかった。



 カケル 「くぁヤバっ!? ちょアユミ出してっ!」 ヌポッ

 アユミ 「じゅぷっ……ふぁ?」


カケルが自分のソレを、アユミの口から引き抜いた瞬間。


 カケル 「うぁっ! アユミごめんっ……!」

  ― ドピュッ! ビュルルッ……ビュッ!


 アユミ 「きゃっ!?」 ネチョッ

 ▼ 325 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:10:32 ID:agF2/19k [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カケルのソレから、勢いよく白い液体が放出される。

アユミから遠ざける間も無く、それは彼女の顔に、豪快に降りかかった。


 カケル 「はぁっ、はぁっ、アユミっ……ごめん」

 アユミ 「ぁっ……、これっ……///」 ネチョォォォ

 カケル 「そんな汚いの……、抑えられなくて……」

 アユミ (カケル君のが……、私に……) ゾクゾクッ


アユミの顔に垂れる、白いネバネバした液体。

まさしくそれは、アユミが自らの口でカケルを気持ち良くしてあげた証拠。

カケルの匂いを浴びたアユミは、ブルーの責めも加勢して、下半身を急激な違和感が襲った。


 アユミ 「あっ……あぁっ!? やだっ……くぁ!? ぁぁぁっ……!?」

  ― ビクン! ビクッ、ビクッ……ビクッ


ほどなくしてアユミは、大きく仰け反った。

四つん這いの体勢を維持できずに、上半身が崩れ落ちる。

お尻を突き出す格好で、額を床に付けるように顔を隠し、止まらぬ絶頂の余韻に必死に耐えているようだ。


 アユミ 「ぅぐっ……、ふっ、ふーっ、ふーっ、ふぁっ……ゃだっ」

  ― ビクッ、チョロッ……ショワァァァァァァ


 ブルー 「あらあら」

 カケル 「アユミっ……?」

 アユミ 「ゃだぁ……グスッ、みないでっ……///」

  ― チョロチョロロォォォ……ビクッ! ビクッ!



アユミのアソコから滴れ落ちる恥ずかしい液体は、絨毯に染みを作り、やがて止まった。

けれどアユミの体の火照りは未だ治まらないようで、顔を伏せ、お尻を突き出したままの状態で、ビクビクと震えている。


カケルに顔射され、ブルーにアソコを弄られ、自身の格好と失禁の恥ずかしさでアユミの頭の中は真っ白になり、動くことが出来なかった。



 ▼ 326 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:11:07 ID:agF2/19k [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


それから しばらくして。



  ― ガチャッ


 ブルー 「ふーっ。さっぱりしたわね」

 アユミ 「……はい ///」


アユミが落ち着いたタイミングで、ブルーはアユミをバスルームに連れて行った。

顔を、体を、アソコを、しっかりと洗って、ケアしてあげたようだ。

バスローブに身を包むアユミからは、ほのかに湯気が立ち、濡れた艶やかな髪は、妙な色っぽささえ醸し出している。


 カケル 「あの……アユミ」

 アユミ 「……うん」

 カケル 「ホント、ごめんな。アユミの顔に……そのっ、オレの汚いの、かけちまって……」

 アユミ 「……うん」

 ブルー 「カケル君、いっぱい出したもんね。そんなにアユミちゃんのフ●ラ、気持ち良かったんだ」

 カケル 「チ○コ舐められるなんて初めてですよ。しかも、アユミに……」

 アユミ 「私だって。こんなこと、カケル君以外には、しないもん……///」

 ブルー 「ふふっ。2人の距離、グッと縮まった感じね」

 カケル 「こんなこと、オレたちみたいな子供が……、して良いんですか」

 ブルー 「まぁ、これ以上はダメよ。年齢相応のエッチなことで我慢しなさいね」

 アユミ 「っ……///」


 ブルー 「じゃあ、私は戻るわね。2人とも、今夜の作戦に向けて、ゆっくり休むのよ」



それだけ言って、ブルーは部屋から出て行った。



残されたカケルとアユミ。



気まずい雰囲気が漂い、しばし沈黙が生まれる――が。

 ▼ 327 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:12:29 ID:agF2/19k [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 アユミ 「私は……、別に怒ってないよ?」

 カケル 「えっ?」

 アユミ 「カケル君が喜んでくれたんなら、私はそのっ……///」

 カケル 「っ……、ブルーさんもブルーさんだよ! こんなこと教えちゃダメだろ普通!」

 アユミ 「でも……さっきの、好きな人 同士で、やることなんだよね……?」

 カケル 「そう……だと思うけど」

 アユミ 「私は別に、良かった、かな? 私たちには まだ早いことだけど、カケル君と、そういうこと出来て ///」

 カケル 「おっ、オレだって! アユミがビクビクしてるとこ、すげぇ興奮したって言うか、アユミなんだか大人っぽくて、そのっ、すげぇ良かったぜ?」

 アユミ 「……ふふっ」


アユミは笑顔を見せると、恥ずかしかったのか、着ているバスローブにギュッと顔をうずめる。
 


そうしてカケルから視線を逸らすと、背後のベッドにダイブ、毛布に包まった。



 カケル (可愛い奴だな、アユミって)



背伸びして大人の世界に足を踏み入れようとしても、カケルもアユミも、まだまだ子供だ。

本当にエッチなことは、もう少し成長してから――、今のブルーくらいの年齢になってからと、カケルは思う。


 カケル 「オレも寝よ。隣、良いよな?」

 アユミ 「うん……///」


今の2人には、同じベッドで一緒に寝るくらいが、年齢相応の恋愛だろう。

アユミもカケルも、それを実感していた。


だからこうして今、背中合わせながらも、ホテル特有のダブルベッドで、2人一緒に横になっている。

密着は せずとも、互いの温もりを感じられる距離感だ。


マクロコスモス潜入作戦を控えた2人は、いつしか眠りに落ちていた。




 【*】


 ▼ 328 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:12:56 ID:agF2/19k [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



カケルとアユミ。

幼い2人でR18とか前スレに続いて罪悪感パネェ。



 ▼ 329 ヤコマ@びっくりこやし 21/03/28 02:29:17 ID:3dZ6UVQg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 330 ルノズク@でんせつのメモ3 21/03/28 10:27:35 ID:Bk8YTrVo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 331 ーシャン@クオのみ 21/03/28 10:28:12 ID:Bk8YTrVo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
sageるの忘れてた
 ▼ 332 ドグラー@しあわせタマゴ 21/03/28 12:05:28 ID:56OIutOk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 333 ジョフー@あやしいカード 21/03/29 03:12:54 ID:iGGodcdE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 334 エルオー@ジガルデキューブ 21/03/30 23:28:58 ID:qBr24wFA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 335 スラオ@くろいビードロ 21/04/01 00:35:53 ID:aCqwJNQ. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSも前スレと合わせるともう2周年か…
 ▼ 336 リゲイツ@ひみつのコハク 21/04/03 00:06:52 ID:Pfjkk/26 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 337 シギソウ@スペシャルアップ 21/04/03 00:09:06 ID:X6cU5V2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 338 ルタンク@みどりのバンダナ 21/04/03 03:37:25 ID:UYycvkcY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサユウはまだか
 ▼ 339 ズパス@つめたいいわ 21/04/05 12:49:27 ID:S6PADG12 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 340 ギガナイト@イーブイZ 21/04/06 22:52:49 ID:fOcAzDe6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 341 ージュラ@かみなりのいし 21/04/09 01:41:34 ID:ncgU/IpE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はやくマサユウ見たい
 ▼ 342 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:36:06 ID:bZQkR0Yo [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



【悲報】スレ立てから2年経過。未だ終わらない。


 ▼ 343 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:36:40 ID:bZQkR0Yo [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】



 ブルー (ヤバい。私も興奮してきたかも……)


アユミとカケルのイチャラブを手解きしたブルー。

大人ぶって手解きしていたものの、実は自身も悶々とした気分になっていて――。





 ブルー 「戻ったわよ」

 レッド 「おかえり。2人に変なこと吹きこんでないだろうな?」

 ブルー 「なによ変なことって。って言うかシャワー浴びたの?」

 レッド 「あぁ」

 ブルー 「女の子が入る前にシャワー浴びる!? 女の子に綺麗なバスルームを使わせようって配慮は無いワケ!?」

 レッド 「えぇ……、ごめん」

 ブルー 「ったく! バトルは出来ても女の子の扱いはホントにダメね!」



それだけ言い捨て、ブルーはバスルームに向かった。



ラブホテルらしく、広々として清潔感溢れる造りだが、飛び散った水滴からも、レッドが使った後だと分かる。

とは言っても、湯船に浸かる訳では無いので、特段 気にすることでは無かった。

そもそも、ブルーは既にアユミと一緒にシャワーを浴びている訳で、にも関わらず再度シャワーを浴びるのは、“その気”だからに他ならない。
 ▼ 344 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:37:52 ID:bZQkR0Yo [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「ふー」 シャワーーーーー


 ブルー (アユミちゃん……、まだ子供なのに、あんな顔するのね) シャワーーーーー


 ブルー (カケル君の咥えただけで、あんなにトロけちゃって) シャワーーーーー


 ブルー (まぁ、私がアユミちゃんのアソコ弄ったのもあるんだけど) シャワーーーーー


 ブルー (………) シャワーーーーー



アユミの気持ち良さそうな顔を思い出しながら――。

ブルーはシャワーの水勢を少し強め、自分のアソコに、水流を当てた。



 ブルー 「んっ……///」 ビクッ


細かな水流が、アソコ全体を刺激する。

口の広いシャワーヘッドから噴き出す水流は、微振動のようにアソコを刺激する。


 ブルー (これっ……、良いかも……///)


けれど、イクまでの刺激ではない。

水勢を上げて長時間浴びれば絶頂に達するだろうが、あまり長い時間シャワーを浴びるのは不自然だし、なにより――。


 ブルー (エッチしたい……)


アユミのように、誰かに気持ち良くされたい。

自分のアソコを弄って貰いたい。思いきり絶頂させられたい。

相手がレッドである必要は必ずしも無いが、エッチするなら、よく知っている人物の方が良いに決まっている。


 ブルー (けどレッド、してくれるかなぁ……)


少しだけ期待を抱きつつ、ブルーはシャワーを終え、バスローブを身に纏う。


胸元を少し はだけさせ、膝元は留めずに太ももをチラつかせ。


レッドの待つ部屋に、足を踏み入れた。

 ▼ 345 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:38:59 ID:bZQkR0Yo [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 ブルー 「あがったわよ」

 レッド 「あぁ。そこに飲み物、買っといたぞ」


テーブルの上には、お茶とスポーツドリンクのペットボトルが置かれていた。

自販機に買いに行ったのか、部屋の冷蔵庫に入っていたものなのかは分からないが、ブルーがシャワーを終えるタイミングで用意してくれたと考えれば、好感が持てる。

レッドにしてみれば、先にシャワーを使ってしまったお詫びのつもり なのかもしれない。


 ブルー 「ふーん。気が利くじゃない」

 レッド 「って言うかブルー、ちょっと無防備だぞ その格好」

 ブルー 「あら? 照れてんの?」


そういってブルーは ワザと前屈みに。

はだけた胸元が余計に広がり、彼女の谷間が否応にもレッドの視界に入る。


 レッド 「っ……! カケルに そんなこと してないだろうなぁ!」 プイッ

 ブルー 「ふふっ。見たければ見ればいいのに」

 レッド 「そんな手に乗るか!」

 ブルー 「なによ勿体ない。……せっかく誘ってあげてるのに」

 レッド 「……ブルー、揶揄うのも いい加減にしろよな」

 ブルー 「そこそこ本気のつもりよ?」

 レッド 「だいたい……、ブルーは心配じゃないのか?」
 ▼ 346 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:43:16 ID:bZQkR0Yo [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「なにが?」

 レッド 「これからオレたちは、マクロコスモスって大企業に乗り込むんだぞ。もし失敗したら、タダじゃ済まない。トレーナーの経歴に傷が付くことにもなる」

 ブルー 「そうね」

 レッド 「オレは別に良いんだ。違法にポケモンを傷付けてるマクロコスモスは許せないからな。覚悟は決めてる」

 ブルー 「あら頼もしい」

 レッド 「けど、カケルやアユミを巻き込むのは気が進まないんだ。ヒビキとコトネも。あと……ヨウとミヅキだっけ? 年下の奴らに、そんな覚悟を背負わせたくない」

 ブルー 「なるほどねー」

 レッド 「マクロコスモスの悪事を暴くつもりで挑むけど、もし万が一、失敗したら……」

 ブルー 「平和的な解決は無理でしょうね。マクロコスモス、悪事を知ったユウリって子を監禁してるみたいだし」

 レッド 「オレとしては、ブルーにだって来て欲しくないんだ。危険なカケに出る訳だからな」

 ブルー 「ふーん。一応、私のことも心配してくれるんだ」

 レッド 「当たり前だろ」

 ブルー 「……ふふっ。レッドの気持ちは分かるわ。私だって、ホントはアユミちゃんたちを帰したかったもん」

 レッド 「だよな。空港で……、ホップとマサルに、本当の内容を聞かされたタイミングで、カケルたちは帰すべきだったかもな」

 ブルー 「まぁ、言っても帰らないでしょうね。他の子たちも。元々、悪事を暴くために集まったメンバーなんだから」

 レッド 「だよな。……年長のオレたちが、しっかりしなくちゃいけないな」

 ブルー 「そうね。特に私たちは、直接マクロコスモス本社に乗り込むチームなんだから」

 レッド 「気合い入れないとな」

 ブルー 「えぇ」



思いもよらず真面目な話になってしまい、ブルーも真面目に対応する。


彼女としても、本当は、後輩分であるアユミとカケルを危険な目に遭わせたくない。

しかし、アユミたちもマクロコスモスの悪事を許さないと言っている。

帰れと言って素直に従うはずがないし、なにより、アユミたちの想いと覚悟を否定するようなことは、したくないのだ。
 ▼ 347 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/11 03:44:57 ID:bZQkR0Yo [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「ねぇレッド」


勿論、潜入作戦に失敗するつもりは無い。

が、マクロコスモスは、ユウリを――女の子を平気で監禁するような会社だ。ブルーとしても、かなりの覚悟を強いられることになる。


 ブルー 「もし万が一のこと考えてさ」

 レッド 「ん? ブルーにしては珍しく弱気じゃないか?」


ブルーには、潜入作戦を考える指揮をとった責任がある。

集まったメンバーたちの無事と将来を背負っている――、と言っても過言では無い。


 ブルー 「私だって、ちょっとくらい不安は あるわよ」


 レッド 「そっか」


 ブルー 「だからさ……、気ぃ、紛らわしたいな」


 レッド 「……ぇ、そのっ」


 ブルー 「女の子に言わせる気?」


 レッド 「いや……けど、マジ?」





 ブルー 「エッチ、しましょうよ」





 ▼ 348 インディ@ピーピーマックス 21/04/11 09:19:55 ID:7Y0sQNmY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大支援
 ▼ 349 ンチャム@あやしいおこう 21/04/11 20:30:10 ID:mAv6VJ56 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
来たか
支援
 ▼ 350 ドリーノ@つきのふえ 21/04/11 20:40:44 ID:Oq5Uzydc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 351 ィ@たまむしプレート 21/04/12 14:47:51 ID:NAe6fAxg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
昼間だからさげ支援
 ▼ 352 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:24:24 ID:Vy.Ie4zM [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


そう言うとブルーは、バスローブを脱ぎ捨てる。

透き通るような白い肌、程よい膨らみの胸には桜色の突起。一筋の割れ目。

隠すもの一切なく、ブルーの全てが、レッドの前に曝け出された。


 レッド 「っ……!」 ゴクッ

 ブルー 「私だけ脱がせる気?」

 レッド 「いや……、まだ心の準備が」

 ブルー 「もぉ。それって普通、女の子が言うことじゃないの?」

 レッド 「……本当に良いのか?」

 ブルー 「嫌なら裸なんて見せないわよ」

 レッド 「そうだよな」


覚悟を決めたのか、レッドも服を脱ぎ、裸になる。

ブルーの裸を見て当然興奮しており、彼のモノは立派に そそり立っていた。


 ブルー 「……ふふっ。アソコは ヤル気マンマンじゃない」

 レッド 「仕方ないだろ。生理現象なんだから」

 ブルー 「じゃあ……、ベッド、行こ」

 レッド 「あぁ」
 ▼ 353 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:25:24 ID:Vy.Ie4zM [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


広いダブルベッドの真ん中に、ブルーは寝転がる。

胸も、アソコも隠さず、レッドが来るのを待っている。


 レッド 「綺麗……だな」

 ブルー 「ん、ありがと」

 レッド 「前戯って、最初は……胸、で良いのか?」

 ブルー 「……まったく。童貞 丸出しね」

 レッド 「っ……! そう言うブルーは どうなんだよ」

 ブルー 「さぁ、どうかしらね?」

 レッド 「こいつめ……」

 ブルー 「良いわよ。レッドの好きなようにして」

 レッド 「じゃあ……」 モミッ

 ブルー 「っ……」


レッドはブルーを跨ぐように腰を下ろすと、まずは彼女の胸を揉んでみる。

程よい大きさの彼女の胸は柔らかく、レッドは しばし、その弾力を楽しんだ。


 レッド 「乳首……固くなってるな」 コリッ

 ブルー 「ひゃっ///」 ビクッ

 レッド 「そんな反応するんだな」 クリクリ

 ブルー 「ゃんっ……もぉ。胸ばっかり……///」

 レッド 「気持ち良さそうだから」 モミモミクリクリ

 ブルー 「そろそろっ……、キスとか、しないの?」

 レッド 「良いのか?」 モミモミクリクリ

 ブルー 「んっ」

 レッド 「じゃあ……」
 ▼ 354 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:26:14 ID:Vy.Ie4zM [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブルーに促され、レッドは彼女の唇に、自分の唇を重ねた。

完全に主導権をブルーに握られて情けないが、彼女がリードしてくれるからこそ、レッドはテンパることなく事を進められる。


 ブルー 「ちゅっ……れろっ、んちゅっ……」

 レッド 「ちゅぷっ、れろっ、ちゅっ、れろっ……」


舌を絡め合う、大人のキス。

裸で交わり合う、大人の行為。

レッドとブルーの興奮は止まらない。


 ブルー 「れろっ、ちゅぷっ、はぁっ、はぁっ、んちゅっ……」

 レッド 「ちゅっ、くちゅっ……れろっ、ぷはっ、れろっ……」 モミモミクリクリ

 ブルー 「ちゅぶっ……! んっ、れろちゅっ、はぁっ、ちゅっ……///」


ブルーと舌を絡めつつ、レッドは彼女の胸を弄る。

乳首はツンと固くなり、指で転がすと、ブルーはビクビクと体を震わす。


 ブルー 「んちゅっ……もぉ! 手つき厭らしすぎ」

 レッド 「乳首固くして なに言ってんだよ」 クリクリ

 ブルー 「んゃっ!」 ビクッ

 レッド 「へへっ……、ちゅっ、ぺろっ」

 ブルー 「もぉ……んちゅっ、ちゅぶっ、れろっ」

 レッド 「ちゅぷっ、ぷはっ、れろっ、くちゅっ……」

 ブルー 「んちゅっ……、ねぇ」

 レッド 「ん?」

 ブルー 「そろそろ……、欲しいな」 クパッ


キスを中断させたブルーは、自分の割れ目を開いて見せる。

キスと乳首責めで興奮は高まっているようで、アソコは しっかり濡れていた。
 ▼ 355 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:27:25 ID:Vy.Ie4zM [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 レッド 「っ……!」 ゴクッ



 ブルー 「……見すぎ。変態」

 レッド 「ぁっ……、ごめん」

 ブルー 「ちゃんとゴムしてよね」

 レッド 「分かってるよ、それくらい」

 ブルー 「持ってきたの?」

 レッド 「……あ」

 ブルー 「はぁ……。どっかに置いてあるわよ。ラブホなら」

 レッド 「ごめん。すぐ探す」

 ブルー 「ムードとか あったもんじゃ無いわね」

 レッド 「仰る通りです」

 ブルー 「そこの引き出しに無い? 無ければ洗面所かしら」

 レッド 「……あ、入ってた。やっぱベッドから手が届く場所にあるんだな」

 ブルー 「まったく子供ね。……まぁ、別に嫌いじゃないけど、そういうとこ」


レッドはゴムの袋を開け、不器用に、自らのモノに被せる。

慣れてないと言うよりは、これからの行為に緊張しているようだった。


 レッド 「ごめん。お待たせ」

 ブルー 「……ふふっ。ホントよ。不器用すぎ」

 レッド 「上手く出来る保証は無いけど」

 ブルー 「濡れてるから大丈夫よ。ほら」 クパァ

 レッド 「行くぞ……?」

 ブルー 「来て」



ブルーは足を広げ、自らの手で割れ目を開き、レッドを導く。


レッドは、ゴムを被せたソレを、ブルーの導く穴へと……挿入した。
 ▼ 356 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:28:09 ID:Vy.Ie4zM [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「んくっ……ぁぁぁっ!」 ゾクッ

 レッド 「ぁぐっ!?」 ビクッ


 ブルー 「はっ、はぁっ、はぁっ、ふーっ、ふふっ」

 レッド 「ぉあぁぁ……」


 ブルー 「初めて挿れた感想は?」

 レッド 「なんか……、まとわりつく感じで……、ヤベェ」

 ブルー 「動いて良いのよ?」

 レッド 「んくっ……、じゃあ」


  ― ヌチュッ!


 ブルー 「ふぁっ……///」

 レッド 「うぉっ……、ヤバい、全然違う……!」


  ― ヌチュッ! チュブッ! ヌッチュ! ヌチュッ!


 ブルー 「んぁちょっ……! 激しっ……///」

 レッド 「はぁっ、はぁっ、ブルー、すげぇ気持ち良いっ……!」


レッドは自分のソレを、ブルーの割れ目に押し付け、抜き、再び挿れを繰り返す。

経験したことの無い気持ち良さに、加減することを忘れ、欲望のままに。


 ブルー 「んっ……、わっ、私もっ……、気持ち良ぃ……///」

 レッド 「ブルー、すげぇ厭らしい顔っ……!」

 ブルー 「だって、だってぇ……///」


そんなレッドの欲望を、ブルーは全身で受け止める。

彼のソレが奥に当たるほど、アソコがキュンキュンと疼き、更なる気持ち良さを求め、愛液が溢れ出る。
 ▼ 357 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:29:54 ID:Vy.Ie4zM [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 レッド 「ブルーっ! オレっ、ヤバいっ、締め付けられてっ……、これっ……!」

 ブルー 「ぁん! やっ! 良いっ……これっ! はぁっ、はぁっ、あぁぁっ……///」


  ― ヌチュッ! チュブッ! ヌッチュ! ヌチュッ!


レッドのピストンは、さらに早く、激しく。

それに応えるかのように、ブルーの締め付けも強くなる。


 レッド 「はぁっ、はぁっ、うぐっ……、オレもぉっ……やばッ……!」

 ブルー 「わたしもっ……、気持ち、良すぎでっ……、もぉ……、イッ……イキそう」





あと数時間で、マクロコスモスと言う大企業への潜入作戦を実行する。


少なからず不安を抱えているはずの2人だが、今だけは――。

今だけは、互いに体を重ね合い、互いを求め合い、互いに気持ち良くなることだけを、考えている。いや、それしか考えられないのだ。


裸で交わり合う行為。

よく知る間柄の相手ではあるが、恋人ではない関係の相手。

そんな2人が今、一線を越え、愛し合っている。求め合っている。





そして――。





 レッド 「うぁ……ヤバッ!? あっ……締めっ……うぐぅぅぅっ!?」

  ― ビクッ……ドビュッ! ビュクッ……ビュブッ……


 ブルー 「んあっ!? 熱いのっ……、あぁっ、ぁっダメ!? イッ……くあぁぁん♡」

  ― ビクン! ビクッ、ビクビクッ、ビクッ……



2人は ほぼ同時に、絶頂を迎えた。


 ▼ 358 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:33:03 ID:Vy.Ie4zM [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ブルー 「ねぇ」

 レッド 「どうした?」



行為を終え、ベッドに寝ころぶレッドとブルー。

裸のまま、手を絡め合い、肌と肌が触れ合う距離感で、余韻に浸っている。



 ブルー 「ホントはさ、ちょっと不安なのよね。潜入作戦が成功するかどうか」

 レッド 「そうだよな、やっぱり」

 ブルー 「アユミちゃんたちのことも心配だし、捕まってるユウリって子も心配」

 レッド 「うん」

 ブルー 「マクロコスモスって、ガラルで影響力が凄いんでしょ? もし捕まったら、“無かったこと”にされるかもね」

 レッド 「怖いこと言うなよ。有り得るけど」


 ブルー 「だからさ、エッチできて良かったわ。ありがとね」

 レッド 「エッチを最後の晩餐みたいに言うなよ……」

 ブルー 「って言うかレッドも感謝しなさいよ? 童貞卒業させてあげたんだから」

 レッド 「ははは……。それは、まぁ……ありがとな」

 ブルー 「……ふふっ。貸しよ?」

 レッド 「おう。カントーに戻ったら、ブルーの好きな物――、ブランド物でもなんでもプレゼントするよ」

 ブルー 「本当に〜? じゃあ絶対に成功させないとね!」

 レッド 「あぁ!」



マクロコスモス潜入作戦と、ユウリ奪還作戦。


絶対に成功させると言う熱い決意を再確認し、2人は しばしの 休息の時を過ごす。





 【*】




 ▼ 359 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/04/15 00:34:20 ID:Vy.Ie4zM [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



2年目突入はマズいってばよ!


次はヒビキ×コトネ。



 ▼ 360 チュル@カシブのみ 21/04/15 00:45:53 ID:xTcspa4o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 361 タマロ@アクセサリーいれ 21/04/15 07:19:30 ID:W32sR2R2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ようやく初の本番シーン
支援
 ▼ 362 ドン@ラグラージナイト 21/04/15 17:47:56 ID:paGgWhZs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
本番ktkr大支援
 ▼ 363 ガレックウザ@シルフスコープ 21/04/16 00:36:55 ID:2NiA0YhU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これアレですか?前スレのアンケート結果がバラけたから、全部書いてくれるパターンですか?
支援するしかない
 ▼ 364 ダイトス@ドラゴンのホネ 21/04/21 00:13:10 ID:/CVgAVww NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 365 リコオル@あかぼんぐり 21/04/23 22:59:50 ID:y0qgSRSY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 366 ックラー@カメックスナイト 21/04/27 21:23:25 ID:tbrsGses NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだキスしかしてないトウトウはどうなるのか期待支援
 ▼ 367 ーゴート@シルバーコロン 21/04/27 21:44:04 ID:VZzEPEqo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久々に来てみたら最高の展開になってるやん!!!

濃密なユウハル頼むで🤗
 ▼ 368 ノマダム@カビゴンZ 21/04/30 21:29:49 ID:ib0srN8E NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 369 ャイキング@リザードナイトY 21/04/30 23:07:04 ID:GlwQ3eNo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 370 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/01 23:36:11 ID:7h1QPOB. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】



 ヒビキ 「時間、けっこうあるね」

 コトネ 「そうだね……」


皆と別れ、ホテルの一室に入ったヒビキとコトネ。

当然2人とも、このホテルが どんな場所なのか知っている。自分たちが利用することが、まだ早いと言うことも。


 ヒビキ 「しょうがないよね。マクロコスモスの近くで待機できる場所、ここくらいしか無かったんだし」

 コトネ 「うん……」

 ヒビキ 「メガニウムたちのコンディションは上々だし、ホント、作戦の時間を待つだけだね。バクフーンたちは大丈夫そう?」

 コトネ 「えっと……うん。調子は万全かな」


 ヒビキ 「………」


 コトネ 「………」


 ヒビキ (気まずい……)



互いに黙りこくる、ヒビキとコトネ。

当然である。ここはラブホテル。恋人同士で愛を育む場。


マクロコスモス潜入の時間までの待機場所。

立地の良さから、ブルーがネット予約したホテルだ。2人にとって、それがラブホテルだったと言うのは、想定外もいいところである。
 ▼ 371 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/01 23:37:03 ID:7h1QPOB. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「テレビでも見ようか!」

 コトネ 「ぁ、うん。時間たっぷりあるもんね」


最近のラブホテルは、居住性の良さにも力を入れている。

部屋に備わる大きなテレビは、50インチは あるだろう。まるでミニシアター。電源を入れれば――。



  女優 『ぁん♡ そこっ♡ 良いっ……気持ち良ぃっ♡』

  男優 『エロイ体しやがって! オラっ……くっ! うぐっ!』 パン! パン! パン!

  女優 『ゃあん♡ イクっ……イッちゃうぅぅっ♡』



――生々しい男女の交わりが、鮮明な大画面で映し出されるのであった。



 コトネ 「ひゃっ……///」

 ヒビキ 「うわ……ごめんっ!?」 ピッ!


慌ててテレビを消すが もう遅い。

裸の男女の映像を目の当たりにし、気まずさは更に増す。


 コトネ 「っ……///」 ドキドキ

 ヒビキ 「いきなり あんなの……」 ドキドキ


コトネは耳まで真っ赤にして俯き、ヒビキは自分の行動の軽率さを悔やむ。

ここはラブホテル。部屋には恋人同士を“その気”にさせる仕掛けが散りばめられているのだ。





 コトネ 「あのさ……」


そんな沈黙を破ったのは、コトネのほうだった。

 ▼ 372 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/01 23:38:12 ID:7h1QPOB. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「コトネ……?」

 コトネ 「男の子って、やっぱり……ああいうの好きなの?」

 ヒビキ 「えっ……」

 コトネ 「だってほら。ヒビキ君も このまえ、私のパンツ見たいって」

 ヒビキ 「あっ、うん。それはそうだけど、でもほら! こういうエッチなテレビが好きって訳じゃないから! あくまでコトネのが好きってことだから!」

 コトネ 「私のがっ……好き……///」

 ヒビキ 「うん! だから ああいうテレビなんて興味無いし見ようとも思わない!」

 コトネ 「そっか……」



  ヒビキ (……あれ? もしかして僕、けっこう恥ずかしいこと言っちゃった?)



 コトネ 「ならさ……、私のなら、興味あるってことだよね?」

 ヒビキ 「ん?」


一瞬、ヒビキはコトネの言葉の意図を理解できなかった。

が、それに続く彼女の行動で、その意図は容易に読み取ることが出来た。


 コトネ 「特別だよ ///」


そう言ってコトネは――。

オーバーオールのボタンを外し、するりと、それを足元まで落としたのだ。


 ヒビキ 「ちょっ……コトネっ!?」 ドキッ


コトネのパンツが露わになる。

純白だが、ウエストと足ぐり部分にピンクのアクセントが入った、実に女の子らしい、可愛らしいパンツだった。


 ヒビキ 「ぁっ……」 ドキドキ


さらにコトネは、赤いトップスを脱ぎ、黒いインナーも脱ぐ。

彼女の胸は、パンツと同じ、白にピンクのアクセントが入ったスポーツブラに包み込まれていた。
 ▼ 373 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/01 23:39:19 ID:7h1QPOB. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コトネ 「んっ……///」


下着姿になったコトネは、自分から脱いだものの やはり恥ずかしいのか、顔を真っ赤にして俯く。

モジモジと小刻みに揺れ動くコトネは、オタチのように可愛らしく、キレイハナのように可憐だった。


 ヒビキ 「可愛い……」

 コトネ 「……恥ずかしい ///」

 ヒビキ 「すっごい綺麗」

 コトネ 「ぁりがと」

 ヒビキ 「抱きしめたい」

 コトネ 「……もぉ」

 ヒビキ 「良いかな?」

 コトネ 「私だけ脱いでるの、恥ずかしいよ」

 ヒビキ 「見てる僕だって恥ずかしいよ。すっごいドキドキしてる」

 コトネ 「ねぇ……」

 ヒビキ 「ん?」

 コトネ 「ヒビキ君もさ、脱いでよ」

 ヒビキ 「僕も?」

 コトネ 「私も……見たい。ヒビキ君の体」

 ヒビキ 「……そっか。コトネも案外エッチなんだね」

 コトネ 「ヒビキ君に言われたくないよ」

 ヒビキ 「ははっ、確かにね」

 コトネ 「ふふふっ ///」



コトネに促され、ヒビキも服を脱ぎ捨てる。

男の子らしい逞しい胸板、旅で引き締まった足腰。

ボクサーパンツは、紅色に小さなヒノアラシのシルエットが入った洒落たデザインだった。
 ▼ 374 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/01 23:40:21 ID:7h1QPOB. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「下着姿を見せ合うの、初めてだね」

 コトネ 「普通は見せ合わないもんね」



 ヒビキ 「………」



 コトネ 「………」



少しの沈黙の後――。



 ヒビキ 「……好きだよ、コトネ」

 コトネ 「私も」



ヒビキとコトネは、ゆっくりと、抱きしめ合った。


まだ大人になっていない2人にとって、抱きしめ合う この行為だけで、胸の高鳴りは最高潮に達していた。



 ヒビキ 「コトネ、すっごく良い匂い。それに、柔らかい」

 コトネ 「汗臭くない?」

 ヒビキ 「全然。逆に僕の方こそ」

 コトネ 「ううん。逞しくて格好良いよ。男の子の体を こんな風に触るの、私、初めて……」

 ヒビキ 「ねぇ……」

 コトネ 「なぁに?」

 ヒビキ 「もう少し……、冒険してみない?」

 コトネ 「ふぇっ!?」

 ヒビキ 「ぁ、いや、テレビみたいなことじゃなくてさ! もっとコトネのこと……、触りたい」

 コトネ 「あぅぅ……///」

 ヒビキ 「全部、脱いでよ。僕も脱ぐからさ」

 コトネ 「っ……///」

 ヒビキ 「嫌?」

 コトネ 「……2人だけの秘密だからね」

 ▼ 375 ルマッカ@でんせつのメモ? 21/05/01 23:42:34 ID:2X2QiZ6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━(゚∀゚)━!!
 ▼ 376 ライガー@ポテトパック 21/05/02 06:37:01 ID:OYTkgqtQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました支援
 ▼ 377 ズモー@ぎんのパイルのみ 21/05/03 02:33:44 ID:9KaE6UmQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 378 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:13:05 ID:sFuEr256 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そう言ってコトネは、ゆっくりと、スポーツブラを外した。

顔は真っ赤だが、どこか吹っ切れたのか、覚悟を決めたのか、笑みを浮かべている。


 ヒビキ 「コトネの おっぱい……」 ゴクッ


まだまだ成長途中の、コトネの胸。

膨らみかけの なだらかな丘の頂には、可愛らしいピンクの突起。色白のコトネの裸に、その存在感は抜群だ。


 コトネ 「膨らんでる……///」

 ヒビキ 「あっ!」


そんな彼女の胸をマジマジと見つめるヒビキは、当然、その興奮を抑えることは出来ず。

男たる故の生理現象、彼のパンツは、しっかりテントを張っていた。


 コトネ 「えっち……」

 ヒビキ 「っ……///」 ゾクッ

 コトネ 「パンツも……、脱ぐよ?」

 ヒビキ 「うん。僕も脱がないとね」


恥じらいが湧きおこる中、ヒビキとコトネは、同時にパンツを下ろした。


ヒビキのそそり立つソレは、“ボロン”という擬音が相応しい出で立ちで、コトネの目の前に晒される。

コトネの毛の生えていない綺麗な割れ目もまた、ヒビキの目の前に晒される。


 コトネ 「これがっ、ヒビキ君のっ……///」 ドキドキ

 ヒビキ 「うぉぁ……///」 ドキドキ


お互い、異性の裸は初めて見る。

隠されていない大切な部分、しかも、好意を抱く相手のもの。

緊張と興奮は留まることを知らず、互いに互いの恥ずかしい部分に、目が釘付けとなる。
 ▼ 379 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:14:11 ID:sFuEr256 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「……コトネっ」 モニュッ

 コトネ 「んっ……///」


先に動いたのは――もとい、我慢が続かなかったのは、ヒビキのほうだった。

裸のコトネに寄り添うと、その小さな胸に、優しく触れた。


 ヒビキ 「んっ……、癖になる感触」 モミモミ

 コトネ 「もぉ……」


巨乳でもなければ、揺れるほどでもない。

まだまだ弾力が足りない成長途中の胸だが、張りのある独特の感触は、ヒビキを虜にさせるには十分の要素だった。


 ヒビキ 「乳首……、可愛い」 モミモミキュッ

 コトネ 「ひんっ……///」 ビクッ!

 ヒビキ 「ん、気持ちいの?」 モミモミクリクリ

 コトネ 「ちょっ……、ぁっ、やぁっ……///」


ヒビキはコトネの胸を正面から揉みつつ、親指と人差し指で、彼女の乳首を摘まみ、転がす。

成長途中と言えど、感じるポイントは関係なく、ヒビキの乳首責めに、コトネはゾクゾクと反応し、体を くねらせる。


 ヒビキ 「コトネ、すっごいエロイ……」 モミモミクリクリ

 コトネ 「あっ、そこばっかり……、やだぁ……///」

 ヒビキ 「じゃあ……、そろそろ下も触って良い?」

 コトネ 「っ……///」

 ヒビキ 「もちろん嫌なら……」

 コトネ 「私も」

 ヒビキ 「ん?」

 コトネ 「私もヒビキ君の……、触ってみたい」

 ヒビキ 「僕の……を?」

 コトネ 「……うん」
 ▼ 380 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:15:46 ID:sFuEr256 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

コトネの視線は、ヒビキの下半身に注がれる。

裸のコトネを見、コトネの胸に触れ、さらにコトネから凝視されているヒビキのソレは、天井に向けて逞しく そそり立っていた。


 ヒビキ 「そんなに見られると恥ずかしいな」

 コトネ 「お互い様だよ。……えい」 ニギッ

 ヒビキ 「っ!?」 ビクッ!


割と不意打ちのタイミングで、コトネはヒビキのソレを握った。

彼女の右手に収まるヒビキの熱い棒は、彼女の手の中でビクビクと波打つ。


 コトネ 「うわぁ……」 ドキドキ

 ヒビキ 「誰かに握られるの、初めてだし……」

 コトネ 「こっちは……」 サワッ

 ヒビキ 「ぁっ……」


コトネは空いている左手で、ヒビキの玉袋に触れる。


 コトネ 「ざらざら? ぎざぎざ? 変な感触……」 ニギニギサワサワ

 ヒビキ 「ぅぐっ……!」 ビクン


棒と玉を握られ、触られ、快感が波となってヒビキに押し寄せる。

他人に触られることのない場所を、好きな女の子に触られる快感。そして、自分の汚い部分を触らせると言う背徳感。

これらが織り成す生まれて初めての感覚に、ヒビキは酔いしれる。


 コトネ 「……ふふっ。ヒビキ君、情けない顔」 サワサワ

 ヒビキ 「うっ……うるさいなぁ。じゃあ仕返しっ!」 クチュッ

 コトネ 「ひんっ!?」 ビクッ



ヒビキは右手をコトネの秘部に伸ばし、割れ目に触れた。

ツルツルした割れ目に指を なぞらせ、小刻みに震わせれば、割れ目は徐々に、湿り気を帯びていく。
 ▼ 381 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:17:23 ID:sFuEr256 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「濡れてきた……」 クチュクチュ

 コトネ 「っ……ヒビキ君だって。先っぽから なんか出てる」 ニギニギ ヌルヌル

 ヒビキ 「ぁ、あのさ……」

 コトネ 「なに?」 ニギニギ

 ヒビキ 「握るだけじゃなくて……、こう、擦るって言うか、ピストンみたいに動かしてみて」

 コトネ 「……こう?」 シコシコ

 ヒビキ 「ぉふっ」 ビクン!

 コトネ 「ひゃっ……」 シコシコ

 ヒビキ 「コトネっ……、ぁっ、ヤバい……」 ゾクゾクッ

 コトネ 「そんなに気持ち良いんだ……」 シコシコ

 ヒビキ 「ぁっ、うん……」

 コトネ 「ふーん」 シコシコ


コトネは、情けなくビクビクと震えるヒビキの姿に何か感じるものがあったのか、彼のソレを扱き続ける。

最初の恥じらいは何処へやら、ソレの反応をマジマジと眺めながら、休むことなく扱き続ける。うっすら笑みを浮かべながら。


 ヒビキ 「んくっ……! こっちだって!」 クチュクチュ――クリッ

 コトネ 「んやぁっ!?」 ビクッ!


そんな彼女の、普段とは違う小悪魔的な対応に、ヒビキも反撃に出る。

今まではアソコに触れるだけだったが、割れ目を手で探り、まだ未成熟な厭らしい突起を摘まんだのだ。


 ヒビキ 「やっぱり……、ココが気持ちいんだ」 クリクリ

 コトネ 「ゃっ、ヒビキ君っ、そこっ……だめぇっ……///」

 ヒビキ 「ダメって言う割には……、すっごいヌルヌルしてきたよ?」 クリクリ

 コトネ 「ぁっ、あぁっ、ぅぅっ……///」

 ヒビキ 「コトネの表情、すっごいエロイ……」 クリクリ

 コトネ 「はっ、ふーっ、ふーっ、んっ!」 シコシコシコシコ

 ヒビキ 「んなっ!?」 ビクッ!


弱点を責められたコトネは、恥ずかしさを押し殺すように、さらに反撃に出る。

快楽に溺れながらも、ヒビキのソレを扱く手を早め、さらなる刺激をお見舞いしたのだ。
 ▼ 382 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:20:28 ID:sFuEr256 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒビキ 「ぁっ、くぁっ、やばっ……」 クリクリクリクリ

 コトネ 「んふっ、ぁぁぁっ、んっ……」 シコシコシコシコ


互いに互いを責め合う構図。

もはやチキンレース、快感が押し寄せる中、どちらが先に相手をイカせるかの勝負に様変わり。


 ヒビキ 「っぁぁっ、やばぃ……もっ、くぁぁっ……!」 クリクリクリクリ

 コトネ 「ぁっ、なんか……来ちゃうっ、来ちゃうよぉ……」 シコシコシコシコ


けれど、もはや2人の体は限界に近かった。

ラブホと言うシチュエーションで高揚し、エッチなテレビを見て雰囲気は高まり、互いの裸を見て興奮は最高潮に達して。

互いの恥ずかしいところを触り、責め、情けなく快楽に染まる表情と、快感に溺れ震える体。


厭らしい表情、ねっとりとした吐息、零れ滴る恥ずかしい汁の独特の匂い、自分には無い異性の秘部の虜になる感触。

見て、聞いて、嗅いで、そして触れて感じる、好きな相手の、普段からは想像がつかないエッチな姿。



そんな状況が、長続きする訳が無い。





 ヒビキ 「ぅあっ……やばっ! ぁっ! くぁぁぁっ……!」

  ― ドビュッ! ビュルッ……ビュッ、ビクッ、ビクッ……


 コトネ 「ぁっ、らめっ! きっ……んんんっ……///」

  ― ビクン! プシャッ! ビクッ……ビクッ……ビクッ……





2人同時に絶頂を迎え、2人仲良く果てたのだ。


ヒビキのソレから吐き出された白い液体が、コトネのスラリとした足を汚す。

コトネのアソコから噴出した厭らしい汁は、ヒビキの手を潤し、絨毯に垂れ染みを作る。


そんな光景を見ることなく、まるで糸が切れたかのように、2人は力なく、ベッドに倒れ込んだ。


 ▼ 383 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:22:05 ID:sFuEr256 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ヒビキ 「コトネにシて貰うの、気持ち良かった」

 コトネ 「私っ、お漏らししちゃったの……、初めて……///」


しばらくして、ようやく快楽から解放された2人。

ベッドに横たわったまま、裸で寄り添ったまま、余韻に浸っている。


 ヒビキ 「コトネが こんなにエロイとは思わなかった」

 コトネ 「っ……、ヒビキ君だって。普段は格好良いのに、あんなに情けない顔して」

 ヒビキ 「……恥ずかしい」

 コトネ 「私だって」



 ヒビキ 「僕たちさ……」



 コトネ 「ぅん?」

 ヒビキ 「これ以上のことは……、まだ早いよね」

 コトネ 「っ……当たり前だよぉ! 今のだけでも、そのっ、私、頑張ったって言うか……///」

 ヒビキ 「もう少し大人になったら――さ。僕、初めての相手は、コトネが良いな……、なんて」

 コトネ 「……えへへ。私も、初めてはヒビキ君が良いな ///」

 ヒビキ 「じゃあ、約束」

 コトネ 「うんっ」
 ▼ 384 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:24:17 ID:sFuEr256 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

2人は手を絡め、ギュッと握り合う。

裸の恥ずかしさは、もう吹き飛んでいるようだ。


 ヒビキ 「僕たちの未来のためにも……、頑張ろうね。今回の作戦」

 コトネ 「うん。ポケモンたちのためにも、ねっ!」

 ヒビキ 「あぁ! ポケモンを傷付けることなんて許せないし、マクロコスモスの違法、絶対に暴いてやろうね!」

 コトネ 「もちろん!」



 ヒビキ 「作戦開始まで、しっかり休まないとね。まだ時間は たっぷりあるから……」

 コトネ 「汗かいちゃったし、シャワー浴びようかな」


 ヒビキ 「一緒に入る?」

 コトネ 「っ……///」


 ヒビキ 「――なんちゃって」


 コトネ 「もぉー。……今日だけだよ?」

 ヒビキ 「ぇっ」

 コトネ 「……ふふふっ」





 【*】



 ▼ 385 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/07 02:26:15 ID:sFuEr256 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



このヒビキ×コトネは、事前構想がありませんでした。

同様にキョウヘイ×メイも今のところ構想が無いから詰まりそう。



次はユウキ×ハルカ。





 ▼ 386 ラス@あおぞらプレート 21/05/07 05:58:54 ID:7iYAs2y2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
本番は年長組だけなのな
 ▼ 387 ンカラス@ルビー 21/05/07 18:41:05 ID:P/n.JAtE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 388 ルレイド@みずのいし 21/05/08 00:57:56 ID:d5U62lFw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウハル支援!
 ▼ 389 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/09 22:41:19 ID:p9xw7W82 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】



 ユウキ 「ブルーさん、けっこうリーダーシップ発揮してたじゃん」
 
 ハルカ 「うん。大人っぽかったね」

 ユウキ 「作戦も良いと思うし、夜まで待機ってのも理解できるんだ」

 ハルカ 「うん」

 ユウキ 「けどさ……、普通ラブホを選ぶか!?」

 ハルカ 「やめてユウキ君……、恥ずかしいから……///」

 ユウキ 「いや、マクロコスモスから近くて、プライバシーも しっかりしてるし、人目に付きにくい造りって、確かに理に適ってるよ。けど、ラブホだよ!?」

 ハルカ 「うぅ……」


オレとハルカは今、ラブホテルの一室に居る。

マクロコスモス突入作戦の開始は夜。それまでの待機場所としてブルーさんが手配したのが、このラブホだ。


 ユウキ 「みんな気まずそうだったじゃん! オレも気まずいもんハルカとラブホって!」

 ハルカ 「……私とじゃ、嫌?」

 ユウキ 「嫌じゃない。全然っ嫌じゃない。逆にハルカは良いのか、オレなんかと?」

 ハルカ 「……聞かなくても分かってるクセに」

 ユウキ 「っ……!」

 ハルカ 「私に……、あんな恥ずかしいことさせといて……///」

 ユウキ 「そりゃぁ、オレのこと呟きながらオナってるの見せられたからな」

 ハルカ 「もぉ……///」
 ▼ 390 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/09 22:42:19 ID:p9xw7W82 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

先日のこと――。

オレとハルカはライブチャットで遣り取りしていたんだけど、ハルカが電源を切り忘れて、それに気付かず、自室でオ●ニーを始めたのだ。

その光景は、たまたま電源を切り忘れたオレのパソコンから丸見えで、その時のハルカは、オレの名前を呟きながら一人で快楽に浸っていた。

要するに、オレをオカズにしてたってことだ。( ※ 詳しくは前スレ【 Episode−3 】見てね )



 ユウキ 「……まぁ、お互い様だよ」

 ハルカ 「ぇ? お互い様……?」


その光景を思い出しながらオレも“する”ことがあるし、ある意味、お互い様だ。

オダマキ博士の娘という立場で、育ちが良く、しっかり者のハルカのオナっていた様子は、まさしくハルカの“意外な一面”であり、オレは大いに興奮させられた。


 ユウキ 「とにかく、オレたちの任務は、マクロコスモス潜入作戦を成功させることだ」

 ハルカ 「そうだね。そのために皆、集まったんだもんね」

 ユウキ 「ユウリって子が無事かどうかも心配だし、ホント、待機時間が もどかしいぜ」

 ハルカ 「うん」

 ユウキ 「作戦成功のためにもさ、今は ゆっくり休もうぜ。特にハルカは、カケルとアユミのお姉ちゃん役って言う、大事なミッションがあるんだからさ」

 ハルカ 「うん……そうだよね。しっかり休んで、万全の体勢を整えないとね」

 ユウキ 「だからまぁ……安心してくれよ。ラブホに2人きりって状況だけど、こんな時にハルカに手を出そうなんて思ってないからさ」

 ハルカ 「……そっか」


そう、ハルカは本来、大人びた、しっかり者なんだ。

年頃の女の子なんだから、オナるくらい普通だ。それをたまたまオレが見ちまっただけ。

ましてや、作戦決行前の緊張した時間だ。こんな時にハルカに手を出そうなんて、人として間違ってる気がする。


 ユウキ 「ふぁ〜ぁ……、これ時差ボケか? 睡魔がヤバい。ハルカも ちょっと寝た方が良いぜ?」

 ハルカ 「ぁっ、うん」


オレはベッドに横になる。

ラブホだからダブルベッドだけど、けっこう大きいサイズだから、2人で寝ても密着するようなことは無い。


 ユウキ 「ふぅ……。流石ラブホ、寝心地は上々だな」

 ハルカ 「私、シャワー浴びてくるね」

 ユウキ 「おう。ゆっくり寛ごうぜ」
 ▼ 391 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/09 22:43:12 ID:p9xw7W82 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ハルカがバスルームに向かったのを見届けて、オレは目を瞑る。


  ユウキ (正直……、ヤバかったな) ドキドキ


口では手を出さない〜なんて言ったけど、正直、ヤバかった。


ラブホという密室空間で、ハルカと2人きり。

オレをオカズにオナってたってことは、少なからずハルカは、オレに気があるってことだ。


そして、オレだってハルカのことは好きだ。

しっかり者で、真面目で、優しくて、ポケモンの知識が豊富で。可愛くて、笑顔が眩しくて、胸が大きくて。



  ユウキ (我ながら、よく思い留まったよ、うん)


もしオレがハルカを誘ったら、彼女は拒否しなかったと思う。

仮に拒否されたとしても、押しに弱いハルカのことだ。引き下がらなければ、最終的には、受け入れてくれると思う。……まぁ、それは男として情けないけど。


  ユウキ (はぁ……。今は そんな状況じゃないもんな)


これから決死の作戦に挑むことを考えれば、ここでハルカに迫るのは、あまりにも楽観的すぎるし、緊張感が無さすぎる。

それに、もし万が一、シタことがバレたら、オレだけでなく、ハルカも白い目で見られてしまうことになる。


そして何より、オダマキ博士という、ポケモン学会の権威ある人物の娘を汚してしまうと言うのは、なんとなく気が引ける。

しっかり者のハルカが、男との関係を持つと言うこと――、彼女の普段の姿を知っているからこそ、罪悪感が半端ないのだ。


  ユウキ (……ま、次のチャンスを待つしかないな。寝よう寝よう!)


これ以上考えても、悶々とするだけだ。

幸い、時差ボケで眠気はピークに達してる。

オレはハルカのことを忘れ、夜の作戦に向け、大人しく眠ることにした。


 ▼ 392 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/05/09 22:45:10 ID:p9xw7W82 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ユウキ 「ぅ……」



どれくらい寝たんだろう。


体が……重い。


金縛りか?


頭がボーっとしてる。


時差ボケの睡魔が晴れず、瞼が重い。





 ユウキ 「ぅぐ……ん?」





ゆっくりと目を開ける。


薄暗い室内の光景、情報が、徐々にオレの脳に伝わってくる。


体が重い。


その原因を探ろうと少し頭を持ち上げると、そこには――。



 ハルカ 「ぁっ、起きた……」


 ユウキ 「……ハルカ?」



オレの体に馬乗りになっている、ハルカの姿があったのだ。


 ▼ 393 ラナクシ@スピードボール 21/05/09 22:50:29 ID:1P1ohfHU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ネ
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