【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」:ポケモンBBS(掲示板) 【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示191   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」

 ▼ 1 ワガノン@メガブレス 20/12/13 17:46:32 ID:3O0gwSwo [1/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アローラ地方での冒険を終えたサトシとピカチュウが、新たにガラル地方を冒険するというストーリーです。第1話は新無印の1話に似ているかもしれませんが、ご了承ください。では初めて行きたいと思います
 ▼ 2 ータクン@はがねのジュエル 20/12/13 17:50:47 ID:3O0gwSwo [2/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第1話「新たな旅立ち!行くぜガラル地方!!」

カントー地方のマサラタウン

サトシ「ピカチュウ〜、10まんボルトだ〜💤」

ピカチュウ「ピ〜カ〜💤」

ハナコ「サトシ、いつまで寝てるの?ピカちゃんも!」

サトシ「あと10分〜💤」

ハナコ「何言ってるのよ?オーキド研究所に遅れちゃうでしょ!」

サトシ「オーキド研究所?」フワフワ

サトシ「………オーキド研究所!」

ハナコ「行くんでしょ!」

サトシ「あーー!ママ、なんで早く起こしてくれなかっの!?」

ハナコ「自分で起きるって言ったでしょ!」

サトシ「そうだけど〜!」

* * *

サトシ「いってきまーす!」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

ハナコ「いってらっしゃーい!」

サトシ「急げ急げー!」

ピカチュウ「ピッカチュウ!ピッカチュウ!」

俺はマサラタウンのサトシ。相棒のピカチュウと一緒にいろんな地方を冒険し、ポケモントレーナーとしての修行を続けているだ。そして俺の夢は世界最強のポケモンマスターになることだ!
 ▼ 3 ャオニクス@うみなりのスズ 20/12/13 17:56:15 ID:3O0gwSwo [3/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシたちがやって来たオーキド研究所にはたくさんのトレーナーから預かったいろんな地方のポケモンたちが住んでいる。もちろんサトシのポケモンたちもいる

サトシ「オーキド博士ー!」

ピカチュウ「ピーカー!」

オーキド「おぉサトシ!」

サトシ「俺に用って何ですか?」

オーキド「実はわしの後輩がクチバシティに新たな研究所をオープンさせたんじゃ」

サトシ「新たな研究所?」

オーキド「あぁ。それでサトシにもオープニングセレモニーに誘おうと思ってな」

オーキド「もちろん行くじゃろ?」

サトシ「はい!」キラキラ✨

サトシ「ピカチュウもな!」

ピカチュウ「ピッカー!」ハナコ「もっちろーん!」

バリヤード「バリー!」

サトシ「えっ?ママー!?バリヤードも!」

ハナコ「お弁当を届けにきたら良いこと聞いちゃった!」

ハナコ「クチバシティには美味しいスイーツやお洒落なショップがたくさんあるのよね〜!」

サトシ「もしかしてママも行くの?」

ハナコ「早速しゅっぱーつ!」

バリヤード「バリバリー!」

そんな話を済ませた後、サトシたちはオーキド博士が運転する車に乗って広い草原を通りながらクチバシティへと向かうことになった

ディグダたち「ディグ!ディグ!ディグ!」

サトシ「あっ!ディグダ!」

サトシ「あっちにはバタフリーだ!」

バタフリー「フリー!」

オーキド「相変わらずポケモン大好き少年じゃの〜」

オーキド「どうじゃ?ポケモンマスター目指して頑張っておるか?」

サトシ「はい!もっちろん!」

サトシ「俺、いつか絶対こいつと一緒にポケモンマスターになってみせます!」

ピカチュウ「ピーカー!」
 ▼ 4 ードル@じてんしゃ 20/12/13 17:59:32 ID:ObbgJU/E NGネーム登録 NGID登録 報告
これpixivにあった奴?
 ▼ 5 クマ@おうじゃのしるし 20/12/13 18:00:36 ID:3O0gwSwo [4/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そんな話をしていると、あっという間に目的地のクチバシティにあるオーキド博士の後輩が新しくオープンさせたといわれる研究所にやってきた

オーキド「着いたぞ!」

サトシ「でっけー!」

オーキド「車を停めてくるから先に行っててくれ」

サトシ「はい!」

サトシ「よし!行くぞピカチュウ!」

するとどこからともなく鳴き声が聞こえてきた

???「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」

サトシ「おー!初めて見るポケモンだー!」キラキラ✨

ピカチュウ「ピカーチュウ!」キラキラ✨

サトシ「何ていうポケモンなのかな?こんな時ポケモン図鑑があればな〜!」

???「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」

サトシ「何て名前?どこから来たの?怖がらなくて良いからさ〜!」

ピカチュウ「ピカピカチュウ…」

サトシ「ちょっとだけでいいから触ってもいい?」

???「ワンパ!ワンパ!」

サトシ「いいだろ〜」

女の子「あっワンパチ、ただいま!」

女の子「って、え…なっなんなの…」

サトシ「もしかしてそのポケモン、君の?」

女の子「そうだけど…」

サトシ「何ていう名前!?どこから来たの!?」

女の子「ワンパチってポケモンで…ガラル地方の…」

サトシ「ワンパチ!」

サトシ「ガラル地方から来たのか!ってガラル地方ってどこ?」

女の子「私もう行かないと…行くよワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

初めて見るポケモンや、ガラル地方という知らない地方の名前を聞いたサトシとピカチュウはあとからやってきたオーキド博士と合流し、研究所の中へと入った
 ▼ 6 トライク@シールぶくろ 20/12/13 19:14:50 ID:3O0gwSwo [5/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラギ「お待たせしました。本日オープンしたサクラギ研究所の所長“サクラギ“です」

キクナ「助手のキクナです」

レンジ「同じ助手のレンジです」

サクラギ「今日は遠路遥々たくさんの方に来ていただき感謝します」

キクナ「さて、ポケットモンスター縮めてポケモン。皆さんもご存知の通り、この星の不思議な不思議な生き物。森に空に海に、世界中の至る所でその姿を見ることができます」

レンジ「人とポケモンは様々な絆を結び暮らしています。我がサクラギ研究所では謎に満ちたポケモンをあらゆる領域に渡って調査・分析しその知識をより深めていきたいと思っています」

サクラギ「ポケモンを知ることは世界を知ること、私たちはそう思っています」

一方、サクラギ研究所の2階では・・・

女の子「ゴウったら、今日来るって言うから長期休暇のプリント預かってきたのに」

ピロロンピロロン

女の子「ん?これから運命の出会いがあるから遅れる?」

女の子「ったく、こんな時だけ連絡よこして…」

そのゴウという少年はというと誰も使われていないビルの屋上にいた

ゴウ「俺の予測通り、いかにもあいつが現れそうな雲が発生っと!」

ゴウ「これは楽勝っしょ!」

サクラギ研究所

サクラギ「ん?これは?」

オーキド「どうしたんじゃ?」

サクラギ「これを見てください。この大気の流れ、気温、湿度」

サクラギ「あくまで私の予測ですが、約20分後クチバの港に極めて珍しいポケモンが現れます」

サトシ「珍しいポケモン!?」

サクラギ「どう思いますか?」

オーキド「絶対とは言い切れんが、かなり大きいな」

サトシ「行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 7 リキリ@コイン 20/12/13 19:17:02 ID:3O0gwSwo [6/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
* * *

ゴウ「来るぞー!」

ゴウ「3・2・1、ゴー!」

・ ・ ・
・ ・ ・
・ ・ ・

ゴウ「あれ?おかしいな」

ゴロッ!ゴ~!

するとクチバの港の右端の方に雷雲が発生

ゴウ「あっちだったか!」

* * *

サトシ「なんだあの雲?」

ピカチュウ「ピッカ?」

サトシ「もしかして珍しいポケモンがあの中にいるとか!」

サトシ「よーし!急ぐぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

そして雷雲の中から1匹のポケモンが姿を現した

???「アーー!」

トレーナー1「あ、あいつは!」

トレーナー2「伝説のポケモン“ルギア“だ!」

トレーナー3「すげー!初めて見た!」

サトシ「見つけた!」

サトシ「ルギア、俺たちとバトルしようぜ!」

ルギア「アーー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトー!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ルギアはエアロブラストを繰り出し、10まんボルトを掻き消しピカチュウに命中させる

サトシ「ピカチュウ!」

ルギア「アーーー!」

サトシ「ちょっ!待って!」

素早いスピードで飛んで行ったルギアをサトシとピカチュウは追いかける
 ▼ 8 ポッコ@しんぴのしずく 20/12/13 19:19:04 ID:3O0gwSwo [7/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「待ってろよルギア!」

サトシ「ルギア待ってくれー!」

ゴウ「未来は俺の手の中に!」

サトシ「ん?」

ゴウ「ん?」

サトシとゴウ「えー!誰だお前!?」

ゴウ「もしかしてお前もルギアを追ってるのか?」

サトシ「あぁ!」

サトシ「な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ゴウ「ちょっと待て!なんで俺より先に行くんだよ!」

サトシ「お前が遅いからだろ!」

ゴウ「なんだと!負けないからなー!』

サトシ「俺だって!ルギアとバトルしたいんだ俺は!」

ゴウ「ルギアとバトルだって!?無茶なこと言うんだなお前は!?」

サトシ「無茶じゃないさ!」

ゴウ「それじゃあ競争しようぜ!どっちがルギアに追いつくか!」

サトシ「いいなそれ!乗った!」

ゴウ「決まりだな!絶対俺が先にルギアに追いついてやる!」

サトシ「いーや、俺だ!」

ゴウ「俺だ!」

サトシ「だから俺だって!」

ゴウ「俺だって言ってるじゃん!」
 ▼ 9 ルペコ@モンスターボール 20/12/13 19:22:41 ID:3O0gwSwo [8/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
* * *

サトシ「あれ?あいつは?」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシ「よーし!俺が1番だ!」

ピカチュウ「ピーカー!ピーカー!」前!前!

サトシ「えっ?」

ードスン!ー

サトシ「カビゴン!?」

カビゴン「カ〜💤」

サトシ「お願いだー!どいてくれー!」

* * *

ゴウ「追ってこないみたいだな!」

ゴウ「これで俺の勝ちっしょ!」

サトシ「待てーー!」

ゴウ「来たーーー!」

サトシ「負けないからなーー!」

ゴウ「俺だってーーーー!」

サトシ「ルーギアーー!」

ゴウ「あ…」

ゴウは突如、走るのをやめた

サトシ「よっしゃ!これは俺の勝ちって…えっ?」

ピカチュウ「ピッ?」

ードボン!ー

ゴウ「何してんだよ…」

サトシとピカチュウは前を見ていなかったせいで海へと落ちてしまったようだ
 ▼ 10 クタン@ガラナツリース 20/12/13 19:26:41 ID:3O0gwSwo [9/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「大丈夫か?」

サトシに左手を差し出す

サトシ「あぁ。サンキュー」

サトシ「あれ?そういえばルギアは?」

ゴウ「もうどっか行っちゃったよ」

サトシ「そんな〜バトル〜」

ゴウ「ふっ(笑)」

サトシ「どうかした?」

ゴウ「お前、面白いやつだな。海に落ちたり、落ち込んだり」

ゴウ「認めてやる!」

サトシ「何を?」

ゴウ「俺の友達にだよ!」

サトシ「なんだよそれ(笑)」

ゴウ「俺はクチバシティのゴウ!」

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

サトシとゴウ「よろしくな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「さてとルギアもいなくなったことだし、そろそろ帰るか!」

サトシ「あー!でもここって!」

サトシとゴウ「どこー!」

2人がやっとの思いでサクラギ研究所につくと、
街には灯りが灯され始めていた

サトシとゴウ「やっと〜着いた〜」

コハル「遅いよゴウ!」

コハル「げ…さっきの子も…」

ゴウ「聞いてくれよコハル!ルギア、ルギアを見れたんだ!」

コハル「はい、そうですか。それよりこれ」

ゴウ「なんだこれ?」

コハル「明日から学校が長期休暇に入るからそのためのプリントだよ」

ゴウ「別にいらないんだけどな〜」
 ▼ 11 ガガブリアス@スチールメモリ 20/12/13 19:55:38 ID:3O0gwSwo [10/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「何か言った💢」

ゴウ「いえ、何も」

ゴウ「そういえば、サクラギ所長は?」

コハル「お父さんなら今オーキド博士と」

ゴウ「オーキド博士!?」

ゴウ「はっかせー!」ダダダダダダ!

サトシ「君のお父さん、サクラギ所長なんだ」

コハル「う、うん…」

* * *

サクラギ「へぇ〜、あの雷雲の中からルギアが!」

ゴウ「はい!凄かったです!」

ゴウ「遠くからですが、ルギアの写真も撮ってます!」

サクラギ「凄いじゃないかゴウ!」

ゴウ「ありがとうございます!」

サトシ「あの〜オーキド博士、これってなんですか?」

オーキド「これか?これはポケモンが巨大化する現象のデータなんじゃ」

サトシ「ポケモンが巨大化!?」

サトシ「なんそれ!?めっちゃ気になる!」

ゴウ「俺もすっごく気になります!」

オーキド「まぁまぁ、落ち着きたまえ」

サクラギ「それはガラル地方で見られるダイマックスという現象だよ」

サトシ「ガラル地方?」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシ「俺、ガラル地方行ってみたい!」

サクラギ「そうか!だったらお願いしてもいいかな?」

サトシ「お願い?」

サクラギ「ダイマックスのデータを集めてきて欲しいんだ!いいかい?」

サトシ「もちろん!」

ゴウ「俺も絶対に行くっしょ!」
 ▼ 12 リキザン@カイスのみ 20/12/14 00:05:15 ID:DzDgB2J6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラギ「2人とも引き受けれくれるんだね!」

サトシとゴウ「はい!」

サクラギ「だったらコハルもゴウとサトシ君と一緒に行くといい!」

コハル「えっ?私も?」

ゴウ「いいじゃん!コハルも一緒に行こうぜ!」

コハル「でも…」

サクラギ「明日から長期休暇なんだし、いい経験にもなると思うよ」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチまで…」

コハル「分かった。私もガラル地方に行く!」

サトシ「おー!これは楽しくなってきたぜ!」

ハナコ「サトシ大丈夫なの?みんなに迷惑かけない?」

サトシ「大丈夫だって!」

ハナコ「そう?」

ハナコ「ならばよし!頑張ってきなさい!」

サトシ「うん!」

オーキド「わしも楽しみにしておるからな!」

サトシ「はい!」

そして次の日、サトシとゴウ、そしてコハルはガラル地方行きの飛行機に乗り、ガラル地方へと出発した
 ▼ 13 ニータ@ジュペッタナイト 20/12/14 00:07:10 ID:DzDgB2J6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「見えたぞ!ガラル地方だ!」

サトシ「どこどこ!?」

コハル「2人とも静かにして!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチもだよ!」

サトシ「いよいよだ!待ってろよガラル地方!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ガラル地方へとやってきたサトシとピカチュウの新たな冒険が今、始まろうとしている!

to be continued
 ▼ 14 アルヒー@のどスプレー 20/12/15 11:38:52 ID:miwM7HFc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第2話「やって来たぜガラル地方!新たな大冒険の幕開け!!」

ムサシ「ついにやって来たわガラル地方!」

コジロウ「俺たちの新たな日々の始まりだぜ!」

ニャース「全てはサカキ様のためにだにゃ!」

ー回想ー

サカキ「ガラル地方には他の地方にはいない珍しいポケモンがたくさんいる」

マトリ「そしてダイマックスというポケモンが巨大化する現象があるという情報もあります」

サカキ「今すぐガラル地方に行き、ダイマックスについて調査し、まだみぬポケモンをゲットするのだ」

サカキ「我らロケット団の野望のために!」

ムサシ、コジロウ、ニャース「ラジャー!」

マトリ「貴方達の報告、楽しみにしています」

アローラニャース「ニャニャー!ニャー!」

ニャース「にゃんだって!お前たちは期待できにゃいだってー!」💢

ムサシ「ちょっとニャース!」

コジロウ「落ち着けって!」

ー回想終ー

ニャース「アローラニャースのやつ、ぎゃふんと言わせてやるのにゃ!」

ムサシ「さぁポケモン大量ゲットで」

コジロウ「ガラル地方を征服だぜ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「やって来ましたガラル地方!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ロケット団「ん?」

コジロウ「今の声はもしかして」

ムサシ「ジャリボーイと」

ニャース「ピカチュウだにゃ!」

ムサシ「ジャリボーイもガラル地方に来てたとはね」

コジロウ「まずはやっぱりピカチュウをゲットするしかないな!」

ニャース「そうだにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 15 マコブシ@エネコのしっぽ 20/12/15 11:43:09 ID:miwM7HFc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシとピカチュウは新たな仲間ゴウとコハルと共にサクラギ博士に頼まれてダイマックスについての情報をゲットするため、ガラル地方へとやってきた

サトシ「どんなポケモンがいるんだろうな!楽しみだなピカチュウ!」

ゴウ「はしゃぎ過ぎだぞ。おっ!ポケモンがたくさんいる!」

コハル「ゴウだってはしゃいでるじゃん…」

コハル「2人とも、何をしに来たかは忘れてないよね?」

サトシ「覚えてるって!」

ゴウ「ダイマックス調査のためにブラッシータウンにいるサクラギ所長の知り合いに会いに行くんだろ?」

サトシ「えっと、名前は・・・」

ゴウ「マグノリア博士!」

サトシ「そうでした」

ゴウ「ダイマックス研究のトップなんだってな」

コハル「今ここはエンジンシティみたいだから、ブラッシータウンに行くには列車がいいみたいだね」

ワンパチ「ワパ!」

そしてサトシたちはエンジンシティ駅から列車に乗り、
ブラッシータウンへと向かった

サトシ「なんだ!?知らないポケモンばっかりだ!」

ゴウ「おいサトシ!マグノリア研究所はそっちじゃないぞ!」

サトシ「あっちにもこっちもだ!」

サトシ「知ってるポケモンもいる!」

コハル「全然聞こえてないみたい…」

ゴウ「はぁ〜。サトシってこういう奴なのか?」

その後、やっとマグノリア博士の研究所へとやってきた
 ▼ 16 テボース@ライブスーツ 20/12/15 12:13:09 ID:r4Dkj/NM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>4
その場合そちらに許可取らないと無断転載になる
大丈夫だと思うけど気を付けてね
 ▼ 17 ロリンガ@トレジャーメール 20/12/15 12:23:07 ID:miwM7HFc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>16
一応、pixivにも似たようなのは投稿していますので大丈夫です
 ▼ 18 フーライ@6ごうしつのカギ 20/12/15 12:25:42 ID:miwM7HFc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「ここがマグノリア博士の研究所みたいだよ」

ゴウ「よし!中に入ろうぜ!」

サトシ「こんにちはー!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ドアを開けるとすぐにサトシとピカチュウが大声でマグノリア博士を呼ぶ

サトシ「こんにちはー!誰かいますかー!」

しかしなかなか返事がない

コハル「いないのかな?」

???「ごめんごめん!もしかして君たちがサクラギ博士が言っていた子たち?」

オレンジ色の髪色をし、ハートマークの髪飾りと、サングラスを頭上につけた可愛らしい女性が奥の部屋からやってきた

ゴウ「もしかして貴方がマグノリア博士?」

ソニア「うううん。私はソニア。博士の助手をしているの」

サトシ「俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカチュウ!」

ゴウ「俺はゴウです」

コハル「コハルです。この子はワンパチ』

ワンパチ「ワパ!」

ソニア「みんなよろしくね!」

ゴウ「それでマグノリア博士は今どこに?」

自己紹介を済ませ、サトシたちはソニアの車に乗りブラッシータウンの外れにあるマグノリア博士がいる家へと向かった
 ▼ 19 つばん@カセキのサカナ 20/12/15 12:38:51 ID:gWfk8NTs NGネーム登録 NGID登録 報告
これって2人目?
それともあの人があげなおしたの?
 ▼ 20 ジスチル@グラスメモリ 20/12/15 12:41:17 ID:miwM7HFc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>19
初めてですよ
 ▼ 21 グリュー@あさせのしお 20/12/15 20:10:38 ID:miwM7HFc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ソニア「おばあさまー!」

サトシ「おばあさま?」

ソニア「言ってなかったね。マグノリア博士は、私のおばあさまなんだよ」

サトシたち「えー!?」

ソニアが、マグノリア博士を読んで数秒、黄色のワンピースの上に白衣を羽織り、アオガラスと思わしき意匠が施された杖を突いて、年配の女性が出てくる

マグノリア「ソニア、待っていたよ」

ソニア「おばあさま!」

マグノリア「ようこそ若いトレーナーたち。遠路遥々よく来てくれたね」

サトシ「えっと、俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「俺はゴウです」

マグノリア「貴方はコハルちゃんね。サクラギ博士の娘さんの」

コハル「私の事知ってるんですか?」

マグノリア「えぇ。サクラギ博士から写真を見せてもらったことがあったから」

自己紹介を済ませ、ソファーに腰掛けたサトシたちはマグノリア博士とソニアからついにダイマックスについて聞くこととなった

マグノリア「ダイマックスはまだ謎の部分が多いのだけれど、スタジアムやワイルドエリアといった特定の場所や特定の条件下でポケモンが巨大化することをダイマックスと呼んでいます」

マグノリア「ガラル地方にだけ存在するパワーがポケモンのダイマックスに関わっている事は分かっていて、それを私たちはガラル粒子と呼んでいるわ」

サトシたち「ガラル粒子?」

ソニア「スタジアムやワイルドエリアといった特定の場所から放出される赤い光の中に含まれているのよ」

マグノリア「そしてポケモンの内なる力を呼び起こし、ダイマックスを促すのです」

サトシ「ポケモンの内なる力か…」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシはピカチュウの目を見ながらそう言った
 ▼ 22 カンプー@チルタリスナイト 20/12/15 20:12:52 ID:miwM7HFc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「ちょっと疑問があるんですけど、なんでスタジアムやワイルドエリアでしかポケモンはダイマックスできないんですか?」

マグノリア「パワースポット。ダイマックスはパワースポットでしかできないとしかまだ分かっていないんです」

ゴウ「そうなんですか…」

マグノリア「ガラル粒子には様々な可能性がありますから」

サトシ「ダイマックスポケモン!ワイルドエリア!ガラル地方ってすげー!」

マグノリア「そういえばソニア、宿題はどうなってるの?」

ソニア「そ、それが…まだ…」

コハル「宿題?スクールの課題とかですか?」

ソニア「おばあさまからの宿題で、ガラル地方の英雄伝説に調べないといけないんだけど、これが超ヘビーでね」

マグノリア「焦らなくていいわ。じっくり調査しなさい」

ソニア「ありがとうございますおばあさま!」

サトシ「そうだ!マグノリア博士、研究所の中ちょっと見ても構いませんか?」

ゴウ「あっ!俺も見たいです!」

マグノリア「構わないですよ」

サトシとゴウ「やったー!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マグノリア「ソニア、案内してあげなさい」

ソニア「はい!」

ゴウ「コハルも行こうぜ!」

コハル「いや、私は…」

ゴウ「そんなこと言わずにさ!」

コハル「ちょっと!そんなに引っ張らないでよ〜!」
 ▼ 23 タッコ@このはのおてがみ 20/12/16 11:07:42 ID:SRlACHd2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
研究所内を見て回るサトシ達、とある部屋のドアノブを回し、扉を開けるとそこはポケモンたちがたくさんいるドーム型の部屋になっていた

サトシとゴウ「わーーー!」

コハル「ポケモンがこんなにたくさん…」

ソニア「コハルちゃんどうかした?」

コハル「こんなにたくさんのポケモンを見たのは初めてで、びっくりしちゃって」

サトシ「ねぇソニアさん、あのポケモン何ていう名前ですか?」

ソニア「ん?あれはウールーってポケモンだよ」

サトシ「ウールー!お前、ウールーっていうんだな!」

ウールー「メェー!」

サトシ「お〜!あったか〜い!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜!」

ゴウ「それにもふもふだ〜!」

コハル「そんなに触って大丈夫?怒られない?」

ソニア「大丈夫。ウールーは大人しいポケモンだから」

コハル「へぇ〜」

すると

ーパリン!ー

サトシたちの頭上のガラスが割れ、ニャース型の気球が降りて来た
 ▼ 24 ゲハント@いじっぱりミント 20/12/16 11:10:04 ID:SRlACHd2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「わっはっはーい!」

サトシ「なんだ!?」

ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃ!」

ソーナンス「ソーーナンス!」

サトシ「ロケット団!」

ゴウ「おぉ!ニャースが喋ってたぞ!」

ゴウ「すげー!すげーよ!凄すぎる!」

ニャース「あいつ、ちょっと苦手なタイプだにゃ」

コハル「ロケット団って何?」

ソニア「サトシ君の知り合いなの?」

サトシ「あいつら、人のポケモンを奪おうとする悪い奴らなんです!」

ソニア「なんですって!」

サトシ「ロケット団、今度は何を企んでるんだ!」
 ▼ 25 グロコ@みどぼんぐり 20/12/16 11:13:16 ID:SRlACHd2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コジロウ「それはもちろん、強いポケモンや珍しいポケモンをゲットして最強の悪の軍団を作るのさ!」

ムサシ「まずはあんたのピカチュウからよ!」

コジロウ「やっぱり最初はジャリボーイのピカチュウをゲットすることから始まるよな!」

ニャース「原点回帰ってやつにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「そんな事させるか!行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ムサシ「ソーナンス、何とかして!」

ソーナンス「ソーナンスー!」

ミラーコートで10まんボルトを跳ね返し、
倍の威力の10まんボルトがピカチュウに直撃

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

ソニア「すごい!あれだけのダメージをまともに受けたのにピンピンしてるなんて!」

サトシ「今度はアイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

上空へと飛んでピカチュウの尻尾が銀色に光り、
ソーナンスへ向かって急降下

ムサシ「ソーナンス、もう一度お願い!」

ソーナンス「ソーナンスー!」

カウンターでアイアンテールを跳ね返し、
ピカチュウを吹き飛ばす

サトシ「ピカチュウ!」

ムサシ「これはもしかしたらいけるんじゃない!?」

コジロウ「絶対にいけるぞ!」

ニャース「とうとうピカチュウゲットの時だにゃー!」
 ▼ 26 ンシカイオーガ@まんまるいし 20/12/16 11:21:32 ID:SRlACHd2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「リザードン、かえんほうしゃ!」

リザードン「リーザー!」

突然遠くからかえんほうしゃが繰り出され、
油断していたソーナンスを包み込む

ムサシ「ソーナンス!」

ニャース「一体にゃにごとにゃ!」

???「そこの少年、今だ!」

サトシ「は、はい!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ムサシ「もう何なのよー!」

コジロウ「いきなりかえんほうしゃだなんて卑怯だぞー!」

ニャース「それではガラル地方初の」

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソ〜ナンス!」

サトシ「よくやったなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカーチュウ!」

???「ナイスだリザードン。さすが俺のパートナーだ」

リザードン「リーザー!」

リザードンを連れたその男性は剣と盾が描かれた専用のユニフォームを着用し、紫色の長髪に金色の瞳の精悍な顔立ちをしている

新たな地方、新たな出会い。突如サトシたちの前に現れたのはリザードンを連れたトレーナーは一体誰なのか?次回へと続く
 ▼ 27 クーダ@きのみぶくろ 20/12/16 19:46:33 ID:SRlACHd2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第3話「サトシVSチャンピオン・ダンデ!ジムチャレンジへの道!!」

ダイマックス調査のためにガラル地方へとやってきたサトシたち。到着早々ブラッシータウンでロケット団に襲われたがリザードンを連れた謎のトレーナーに助けられた。そしてそのトレーナーとは一体!?

サトシ「あ、ありがとうございます!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

???「どうって事ないさ」

ソニア「ダンデ君!」

ダンデ「久しぶりだなソニア!」

ソニアとダンデは子供の頃からの幼馴染で、
大人になった今でも連絡を取り合ったりしている

サトシ「あっ!俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウです!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

サトシは右手を差し出し、ダンデと握手を交わす

ダンデ「いい目をしているな。君もピカチュウも」

ダンデ「俺はダンデだ。このガラル地方でチャンピオンをしている」

サトシ「チャンピオン!?」

ゴウ「チャンピオンだって!?」

コハル「ねぇゴウ、チャンピオンってなんなの?」

ゴウ「チャンピオンっていうのはな、その地方で1番強い人のことを言うんだ!」

コハル「じゃあ、あの人がガラル地方で1番強いって事!?」

ソニア「それにダンデ君はね、無敗王者とも言われてるんだよ」

サトシ「無敗王者!チャンピオン!」キラキラ✨
 ▼ 28 ェリム@デルダマ 20/12/16 19:52:10 ID:SRlACHd2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その後、マグノリア博士と再会する

ダンデ「お久しぶりですマグノリア博士」

マグノリア「お久しぶりですねダンデ。でも何でここに来たのかい?」

ダンデ「その事なんですけどね、簡潔に言うともうすぐジムチャレンジが始まるので、ジムチャレンジに参加させるトレーナーを探しているんです」

サトシ「ジムチャレンジ?」

ダンデ「誰かいませんかね?」

マグノリア「ふ〜む」

サトシ「あのダンデさん、ジムチャレンジって何ですか?もしかしてこの地方にもジムがあるんですか?」

ダンデ「興味あるのか?」

サトシ「はい!俺はポケモンマスターを目指して、いろんな強いトレーナーやポケモンとバトルしたいんです!」

ソニア「ダンデ君、ジムチャレンジについて話してあげたら?」

ダンデ「そうだな」

ダンデ「サトシ君はジムの事を知っているようだが、他の地方でジム巡りをしていたのか?」

サトシ「はい!」

ダンデ「ジムチャレンジとは、従来のジムと同じで、8つのジムをめぐり、ジムバッジを集めるガラル地方のバトルの祭典のことだ」

ダンデ「そしてバッジ8個を集めた最強のトレーナーたちだけが集まり、リーグチャンピオンの座をかけた大会“チャンピオンカップ“が行われる!そのチャンピオンカップで勝ち上がったものは俺とバトルできる」

サトシ「くぅ!めっちゃ楽しそう!俺、ジムチャレンジやりたいです!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「ちょっとサトシ、それじゃあガラル地方に残るのか?」

サトシ「あぁ!こんなワクワクな話聞いてたらな!」

ダンデ「でもねサトシ君、他の地方のジムと違ってガラル地方のジム巡りはジムリーダーなどの特定の人物から推薦状をもらったポケモントレーナーだけしか参加することができないんだ」

サトシ「えーー!?」

サトシ「それじゃあ俺は…」
 ▼ 29 ャタピー@きんのナナのみ 20/12/17 01:46:49 ID:wGz.F6iM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マグノリア「そうね。ダンデ、サトシ君をジムチャレンジに推薦したらどうかしら?」

ソニア「おばあさま、それナイスアイデア!」

サトシ「俺、ジムチャレンジやりたいです!お願いですダンデさん!」

ピカチュウ「ピカピカー!」

サトシとピカチュウの目が炎のようにメラメラと燃えている

ダンデ「う〜ん」

マグノリア「貴方の願いはガラルのトレーナーみんなで強くなる事でしたよね?」

ダンデ「よし!分かった!」

サトシ「それじゃあ!」

ダンデ「こうしないか?俺とバトルして勝ったら推薦状をあげよう!」

サトシ「いいんですか?やったぜ!」

コハル「そんな、相手はチャンピオンだよ?」

ゴウ「そうだぞサトシ!いくらお前が強いからっていっても」

サトシ「やってみなくちゃわかんないじゃん」

ダンデ「決まりだな。勝負は明日だ!」

サトシ「はい!」

マグノリア「貴方達も今日は泊まって行くといいよ」

コハル「は、はい…」

ゴウ「お言葉に甘えて…」
 ▼ 30 イリュー@ナゾのみ 20/12/17 01:49:54 ID:wGz.F6iM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その夜、サトシとピカチュウはマグノリア博士の家の横にある湖を眺めていた

サトシ「ピカチュウ、明日はダンデさんに絶対勝とうな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「そして推薦状をゲットしてジムを巡って、チャンピオンカップで優勝してそれからそれから、絶対ポケモンマスターになってみせる!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

すると

サトシ「ん?なんだあれ?」

上を向くと、
空からサトシとピカチュウの目の前に赤い光を放つ石が落ちてきた

サトシ「何だこれ?」

ピカチュウ「ピーカー?」

一方、ゴウとコハルはというと・・・

コハル「今日は色んなことが起こって驚いてばかりだったよ」

ゴウ「俺も。久しぶりに疲れた」

ゴウ「なぁコハル、もしサトシが推薦状をゲットしたらどうする?」

コハル「どうするって?」

ゴウ「一緒に旅をするか、カントー地方に帰るか」

コハル「まだ分かんない…ゴウはどうするの?」

ゴウ「俺は明日のサトシとダンデさんのバトルを見て決めようと思う」

コハル「そっか…それじゃあゴウ、おやすみ」

ゴウ「あぁ、おやすみ」
 ▼ 31 マシュ@エレベータのキー 20/12/17 21:02:18 ID:KyOElTB2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
次の日

ソニア「凄いじゃないサトシ君!これはねがいぼしよ!」

サトシ「ねがいぼし?」

ダンデ「本気の願いを持っている人のところへ落ちてくると言われているんだ」

マグノリア「ねがいぼしは未知のパワーを秘めている不思議な石。ただ、そのままでは使えません」

ソニア「だから、私が預からせてもらうわね」

サトシ「分かりました」

ダンデ「さてとサトシ君、そろそろポケモンバトルといこうか!」

サトシ「はい!」

* * *

ダンデ「サトシ君、全力でかかってこい!」

サトシ「もちろんです!」

サトシ「ピカチュウ、君に決めた!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ダンデ「いけー、リザードン!」

リザードン「リザァァ!」

ゴウ「タイプの相性ではピカチュウが有利だな」

ソニア「でも相手はあのダンデ君、始まってみないとわからないわよ」
 ▼ 32 ルマッカ@じしゃく 20/12/17 21:03:52 ID:KyOElTB2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ピカチュウ得意の10まんボルトがリザードンに命中

ダンデ「なかなかの威力だ」

サトシ「続けてでんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ダンデ「リザードン、かみなりパンチだ!」

リザードン「リザァァ!」

でんこうせっかとかみなりパンチが激突した瞬間、
ピカチュウが押し負け、吹き飛ぶ

ダンデ「畳み掛けろ!かみなりパンチ!」

リザードン「リザァァ!」

サトシ「アイアンテールで迎え撃て!」

ピカチュウ「ピッカ!」

しかしアイアンテールの状態に入る前に、
かみなりパンチを受けてしまい上空へと吹き飛ばされる
 ▼ 33 ュプトル@プレシャスボール 20/12/17 21:33:32 ID:KyOElTB2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「まだまだー!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

吹き飛ばされながらも
上空から放った10まんボルトがリザードンに炸裂

ダンデ「あの体勢から10まんボルトを打つとは!」

ダンデ「だが、俺とリザードンの炎はまだまだ燃え上がる!」

リザードン「リィィザァァァ!!」

ソニア「ダンデ君と渡り合ってる…」

ゴウ「これが…ポケモンバトル…」

サトシ「反撃の隙を与えるな!エレキネットだ!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

ダンデ「かみなりパンチで吹き飛ばせ!」

リザードン「リザァァ!」

かみなりパンチでエレキネットを掻き消す

ダンデ「エアスラッシュ!」

リザードン「リッザァァ!」

翼を大きく羽ばたかせて幾つもの空気の刃を繰り出し、
ピカチュウに炸裂するが、踏みとどまる

ピカチュウ「ピカピ!ピッカー!」

サトシ「あぁ。ダンデさんとリザードン強いな」

ダンデ「ほう、パートナーポケモンの気持ちが分かるのか。面白い」
 ▼ 34 ニスズメ@ドラゴンZ 20/12/18 00:04:28 ID:ZDhkc/UA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダンデ「リザードン、もう一度エアスラッシュだ!」

リザードン「リッザァァ!」

サトシ「地面にアイアンテール!砂を巻き上げろ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

地面にアイアンテールを打ちつけ、
その反動で砂を巻き上げてエアスラッシュを防ぐ

マグノリア「アイアンテールは攻撃技。それを防御に使うとは」

ソニア「サトシ君とピカチュウ、なかなか面白いバトルをするじゃない!」

サトシ「いいぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「よーし!10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ダンデ「さぁそろそろクライマックスといこうか!リザードン、フレアドライブ!」

リザードン「リィィザァァァ!!!」

凄まじい勢いの炎を全身に纏い、
10まんボルトをもろともせずピカチュウに突撃し、吹き飛ばす

サトシ「ピカチュウ!」

ゴウ「サトシの負けか…」
 ▼ 35 クジキング@アメボトル 20/12/18 00:07:44 ID:ZDhkc/UA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「立つんだ!立ってくれピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!ピカピーカー!」

もう体力が残ってないはずが、サトシの勝ちたい想いに応えたかのようにピカチュウはふらふらになりながらも立ち上がる

ソニア「うそ!?」

サトシ「いいぞピカチュウ!アイアンテールだ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

上空で飛んでいるリザードンにアイアンテール状態で向かっていく

ダンデ「リザードン、かみなりパンチ!」

リザードン「リィィザァァ!」

空中でアイアンテールとかみなりパンチが激突

ピカチュウ「ピーカー!」

リザードン「リザァァ!」

互換に張り合っていたが、徐々にリザードンが押しはじめ、
遂にはピカチュウはかみなりパンチを受けてしまい
地面に叩きつけられる

サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」グルグル

サトシはすぐに戦闘不能で倒れているピカチュウの元へ走り、
抱き抱える

ダンデ「サトシ君、いいバトルだった」

サトシ「こちらこそ、本気でバトルしてくれてありがとうございました!」

ダンデ「バトルは本気じゃないと楽しくないからな」

ダンデ「それとサトシ君にこれを」

サトシ「これは?」

ダンデ「ジムチャレンジの推薦状だ」

サトシ「でも俺、負けてしまいました…」

ダンデ「俺は君とピカチュウの2人の熱いバトルに燃えた!君たちのバトルをもっともっと見たくなってしまったんだ!」

ダンデ「俺は君のようなトレーナーが大好きだ!」

サトシ「あ、ありがとうございます!」

ダンデからジムチャレンジの推薦状を受け取り

サトシ「ジムチャレンジの推薦状、ゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
 ▼ 36 クフーン@アシレーヌZ 20/12/18 00:50:18 ID:ZDhkc/UA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「よかったなサトシ!」

サトシ「サンキュー!」

マグノリア「あの男もつくづく甘いわね」

ソニア「まぁ、ダンデ君らしいけどね」

コハル「ポケモンってすごいんだ…」

ワンパチ「ワンパ?」

サトシとピカチュウのバトルを見て、
コハルはワンパチを抱き抱えながら何かを感じたようだ

ダンデとのバトルの後、サトシはハナコとオーキド博士、ゴウとコハルはサクラギ博士とガラル地方に来て起きた事、ダイマックスの調査結果をビデオ通話を通じて話していた

オーキド『なるほどな、ダイマックスの調査ご苦労じゃった』

サトシ「それでママ、オーキド博士、言いたいことがあるんだ」

オーキド『なんじゃ?』

ハナコ『分かってるわ。旅したいんでしょ』

サトシ「何で分かったの!?」

ハナコ『そりゃー、サトシの母親だもの!』

サトシ「ママ…いいかな?」

ハナコ『もちろん!いいわよ!』

サトシ「ママ!ありがとう!」

ハナコ『頑張って来なさい!応援してるからね!』

サトシ「うん!チャンピオンカップの優勝報告待っててね!」

オーキド『ポケモンゲットの報告待っておるからな』

サトシ「はい!」
 ▼ 37 イスポス@れいせいミント 20/12/18 20:01:05 ID:ZDhkc/UA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方、ゴウとコハルは・・・

サクラギ『そんなことがあったんだね』

ゴウ「はい!ダイマックスの調査も楽しかったし、サトシとダンデさんとのバトルを見てるとこっちまで熱くなりました!」

ゴウ「な、コハル!」

コハル「そ…そうだね…」

サクラギ『それで2人はどうするんだい?サトシ君と一緒に旅をするのか決めたのかい?」

ゴウ「それは・・・」

コハル「それは・・・」

そして、ついにサトシとピカチュウの新たな旅が始まろうとしていた

ソニア「まずはワイルドエリアを通ってエンジンシティを目指すといいよ」

サトシ「ワイルドエリアを通ってエンジンシティですね!ありがとうございましたソニアさん!」

ソニア「ソニアでいいわよ」

サトシ「だったら俺もサトシで」

ソニア「それじゃあサトシ、ピカチュウいい旅を!」

サトシ「はい!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 38 ルーグ@こないれ 20/12/18 20:02:30 ID:ZDhkc/UA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ソニア「あっ!忘れてた!?」

サトシ「ん?」

ソニア「これを渡すのを忘れてたわ」テヘッ

サトシ「これは?」

ソニア「スマホロトムだよ。スマホの中にロトムが入ってて、ポケモン図鑑の機能があるんだ」

サトシ「スマホロトム!やっぱロトムってすごいんだな!」

ソニア「ごほん…それではもう一度、サトシ、ピカチュウいい旅を!」

サトシ「はい!」

ピカチュウ「ピーカー!」

サトシ「よーし!行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

???「ちょっとそこのお二人さん!」

???「私たちのこと忘れてない?」

ワンパチ「ワンパ!」

サトシ「あー!ゴウ、コハル!」

サトシ「でもどうして?帰ったんじゃ?」

ゴウ「それはもちろん!サトシと一緒に旅をするからに決まってんじゃん!」

サトシ「おぉ!」

サトシ「じゃあこれからよろしく頼むぜ!」

ゴウ「こっちこそ!よろしくな!」

コハル「よろしくね!」

サトシとピカチュウ、そして新たな仲間ゴウ、コハル、ワンパチと共にガラル地方を巡るダイ冒険が始まった
 ▼ 39 ソハチ@フィラのみ 20/12/19 04:11:06 ID:udfkF0YU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
#4「ゴウの初ゲット!?ヒバニーとの出会い!!」

ガラル地方でゴウとコハルと一緒に旅をすることになったサトシたちはジムチャレンジの開幕式が行われるエンジンシティへと向かうため、再びブラッシータウンへ来ていた

コハル「まずはワイルドエリアに行かないといけないんだよね?」

ゴウ「えっと〜、ここからは」

サトシ「ゴウ!どっちに行けばいいんだ?」

コハル「そんな焦らなくても…」

サトシ「だって!早くいろんなポケモンに会いたいしさ!」

ゴウ「ワイルドエリア行きの列車に乗らないと行けないみたいだな」

コハル「じゃあ、まずはブラッシータウン駅だね」

ゴウ「だな!」

サトシ「よっしゃ!早速いこうぜ!」

ゴウ「そっちじゃないぞサトシ!」

サトシ「あ…」

そしてサトシたちはブラッシータウン駅のチケット売り場へとやって来たのだが、

サトシたち「えーー!?」

サトシ「次の列車まで3時間!?」

ゴウ「あの、列車以外にワイルドエリアに行く方法はありますか?」

駅員「バスはあるけど、さっき発車したばかりで次に来るのは6時間後なんだ」

ゴウ「まじか〜」

コハル「だったら列車を待った方がいいけど」

サトシ「それじゃあさ、どっかで腹ごしらえしようぜ!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「乗った!」

コハル「近くにどんな店があるのか探してみるね」

ゴウ「サンキューコハル」
 ▼ 40 ジドラゴ@とくせいパッチ 20/12/19 04:12:37 ID:udfkF0YU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「あっ!あっちからいい匂いがする!」

ゴウとコハル「えっ?」

サトシ「行ってみようぜ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「そういう感は鋭いんだな(笑)」

その後サトシたちは、ある店へとやってきた

サトシ「な、何だこれー!?このすっげーいい匂いで小さくて美味しそうなやつは!?」

ゴウ「スコーンっていうスイーツだ」

サトシ「コクーン?」

ゴウ「コクーンじゃなくてスコーンだ!」

コハル「ガラル地方の名物なんだって」

サトシ「へぇ〜!おじさん、これください!」

* * *

サトシ「うっま!」キラキラ✨

ピカチュウ「ピッカー!」キラキラ✨

ゴウ「サトシとピカチュウ、ほんと仲がいいんだな」

サトシ「俺たち、いつも一緒にいるからな!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ゴウ「思ったんだけでさ、サトシはピカチュウをずっとモンスターボールから出してるけど、どうしてなんだ?」

サトシ「俺のピカチュウ、ボールに入るの嫌いみたいでさ」

ゴウ「へぇ〜、ボール嫌いなポケモンもいるんだな」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチも欲しいの?」

ワンパチ「ワンパ!」

コハル「焦って食べちゃダメだからね」

ワンパチ「ワンパ!」

コハルがワンパチにスコーンをあげようとした瞬間、
何者かがスコーンを奪いとった
 ▼ 41 ゼリア@おおきなねっこ 20/12/19 04:13:55 ID:udfkF0YU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシたち「あっ!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」💢

コハル「ワンパチ、まだスコーンはあるから大丈夫だよ!」

サトシ「こいつ、初めて見るポケモンだ!」

スマホロトムを取り出し、謎のポケモンに向けようとした途端

サトシ「おい!俺のリュック!」

謎のポケモンがサトシのリュックを奪い、
ものすごいスピードで逃げていく

サトシ「待てー!」

ピカチュウ「ピーカー!」

サトシたちは急いで追いかけるが、謎のポケモンは障害物を華麗にかわしたり、壁ジャンプをしたりしてなかなか追いつかない

コハル「なに?あの身のこなし!」

ゴウ「全然追いつかないぞ!」

サトシ「俺のリュックを返せー!」

謎のポケモンを追いかけて走り続けているとブラッシータウン外れにある森まで来ていた

サトシ「あいつ、どこに行ったんだ?」

ピカチュウ「ピカピ!ピカピーカー!」

サトシ「見つけたのかピカチュウ?」

ピカチュウが指差した方を見てみると謎のポケモン以外にチョロネコやウパー、スボミーといったたくさんのポケモンたちがいた

ゴウ「あんなにたくさんのポケモンたちが」

コハル「何してるんだろ?」

サトシはスマホロトムを取り出し、謎のポケモンにむける

スマホロトム「ヒバニー、うさぎポケモン、ほのおタイプ、走りまわって 体温を 上げると 炎エネルギーが 体を 巡り 本来の 力を 発揮できる」

サトシ「あいつ、ヒバニーっていうのか」

ヒバニーはサトシのリュックからたくさんのスコーンを取り出し、
ポケモンたちに分け与える

ゴウ「サトシのリュックを奪ったのはあのポケモンたちに食べ物を食べさせるためだったんだな」

コハル「仲間思いのポケモンなんだね」

サトシ「でもリュックは返してもらわないと。あれにはワイルドエリア行きのチケットが入ってるんだ」
 ▼ 42 シャーナ@エレクトロメモリ 20/12/19 04:33:37 ID:Yr1Y/axw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 43 クロッグ@かいふくのくすり 20/12/19 10:08:41 ID:q2gsIXH6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 44 ゲキ@しんせんクリーム 20/12/19 10:31:49 ID:udfkF0YU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>43
違いますよ
 ▼ 45 ンペルト@フリーズカセット 20/12/19 22:36:47 ID:udfkF0YU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてサトシはゆっくりヒバニーたちに近づく

サトシ「なぁヒバニー」

ヒバニー「ニバ!?」

サトシ「俺のリュック返してもらえないかな?」

ヒバニー「ニバニバー!ニッバー!」

コハル「なんて言ってるの?」

ゴウ「さぁ?」

ヒバニー「ニッバー!」

サトシ「分かったぜヒバニー!バトルだな!」

コハル「えっ?どういうこと?」

ゴウ「バトルで勝ったら返してやるってことじゃないか?」

サトシ「よーし!ピカチュウ、アイアンテールだ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ヒバニーはアイアンテールをジャンプして躱し、でんこうせっかでピカチュウを蹴り飛ばす

ゴウ「あいつすげー!」

ヒバニー「ニバー!」

でんこうせっかでピカチュウに向かって走る

サトシ「来るぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

サトシ「エレキネットだ!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

エレキネットがヒバニーを捕らえ、動きを封じる

サトシ「今だピカチュウ!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

10まんボルトがエレキネットで動けないヒバニーに命中

ヒバニー「ニバ〜」グルグル
 ▼ 46 ンド@キズぐすり 20/12/19 22:37:40 ID:udfkF0YU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヒバニーはとても悔しそうな顔をしている

ゴウ「ヒバニー、お前なかなかやるじゃん!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「さっきのすっげージャンプだったな!それにキックも凄かったぞ!」

ゴウ「それにこんなにもたくさんのポケモンたちのために食べ物を盗むなんてよっぽどの度胸がないと無理なことだ!いいやつだなお前!」

ヒバニー「ニッバー!」エッヘン!

ヒバニーからリュックを取り返したサトシ達だったが、上空からポケモン捕獲用のネットが飛んできて野生のポケモンたちを捕らえる

ヒバニー「ニバッ!?」

ゴウ「一体何なんだ!?」

ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 47 マスジョー@いちごアメざいく 20/12/19 22:38:07 ID:udfkF0YU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「ロケット団!」

サトシ「またお前たちか!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「そのポケモンたちを返せ!」

コジロウ「やなこった!」

ムサシ「でも〜、ピカチュウと交換ってならいいわよ!」

サトシ「ピカチュウは絶対に渡さない!」

ムサシ「ニャース、頼んだわよ」

ニャース「はいにゃ!ハイパーミラクルニャースメカ発進にゃー!」

ニャース型の二足歩行の大きなメカが上空から現れ、ニャースがメカに乗り込む

ニャース「ポチッとにゃ!」

ボタンを押すと同時に、サトシたちに向かって歩き始める

コハル「こっちに来るよ!とりあえず逃げた方が!」

サトシ「だな!」

ゴウ「ヒバニー、お前も逃げるんだ!」

ヒバニー「ニバー!」

ニャース「逃げても無駄にゃー!」

するとヒバニーは途中で石につまづいて転んでしまう

ゴウ「あっ!ヒバニー!」

コハル「ゴウ、危ないって!」

ゴウ「ヒバニーを助けないと!」

ヒバニーの元へと走り、メカに踏み潰れそうにあうギリギリでヒバニーを助ける、木の陰へと一旦逃げる

ゴウ「大丈夫かヒバニー?」

ヒバニー「ニバッ!」

ゴウ「礼なんていいよ。まずはあのメカを何とかしないと・・・」

ゴウ「そうだ!いいこと思いついたぞ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「手伝ってくれるかヒバニー?」
 ▼ 48 イクン@クラボのみ 20/12/20 00:15:25 ID:TPsM/U9o [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウとヒバニーはある作戦を実行するためニャースメカに近づく

ゴウ「よーし!押せーヒバニー!」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウとヒバニーはロケット団に見えない位置から
ニャースメカの右足を押す

ゴウ「動けー!」

ヒバニー「ニーバー!ニーバー!」メラメラ🔥

ゴウ「こ、これは…」

地面との摩擦によってヒバニーの足の裏から炎が出る

ヒバニー「ニバニバーー!」

ゴウ「ヒバニー、にどげりだ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「にどげりを出すんだ!」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウ「ヒバニー、ゴー!」

ヒバニー「二バッ!ニッバー!」

ニャース「ピカチュウ捕獲作戦開始にゃ!」

ムサシ「やっちゃえニャース!」

コジロウ「いけいけー!」

するとニャースメカの体勢が崩れ、地面へと倒れ
その反動で捕まっていたポケモンたちが解放される

ニャース「にゃ、にゃんだー!?」

ムサシ「どういうこと?」

コジロウ「やばい感じが…」

ゴウ「サトシ、今だ!」

サトシ「あぁ!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 49 シレーヌ@ばんのうごな 20/12/20 17:08:38 ID:TPsM/U9o [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「よっしゃー!」

ゴウ「ヒバニー、やったな!」

ヒバニー「ニーバー!」

コハル「って2人とも、もうすぐで出発だよ!」

サトシ「やっべ!急ごう!」

ゴウ「じゃあなヒバニー!元気でなー!」

ヒバニー「ニバ〜…」

ヒバニーが悲しそうにしていると、野生のポケモンたちが“自分たちは大丈夫だから“といったような言葉をかける。そして・・・

ーブラッシータウン駅ー

コハル「はぁ〜、間に合った〜」ハァハァハァ

サトシ「ギリギリだったな」ハァハァハァ

すると

ヒバニー「ニバッ!」

コハル「こ、この子って!?」

サトシ「さっきのヒバニー!」

ゴウ「もしかしてお前、俺たちを追いかけて?」

サトシ「ゴウと一緒に行きたいんじゃないのか?」

ヒバニー「ニバ!ニバ!」コクリ!コクリ!
 ▼ 50 ノプス@むげんのチケット 20/12/20 17:10:50 ID:TPsM/U9o [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「ヒバニーごめんな、俺は最初にゲットするポケモンはミュウって決めてるんだ…」

サトシ「えー!?ミュウ!?」

ヒバニー「ニ〜…」ガーン

ゴウ「でもさ…」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「お前めっちゃカッコよかった!」

ゴウ「だから決めたよ!俺が最初にゲットするポケモンはヒバニーだ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「いいか?」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウ「よーし!モンスターボール、ゴー!」

ポォン!

シュ…シュルルル…

クル…

クル…

クル………

カチッ!

ゴウ「ゲットできたのか?」

サトシ「大丈夫!ゲットできてるよ!」

コハル「やったねゴウ!」

ゴウ「うん!初めてのポケモンゲットだー!」

ゴウ「ゴー、ヒバニー!」

ヒバニー「ニッバー!」

ゴウ「これからよろしくなヒバニー!」

ヒバニー「ニバー!」

初めてのポケモンゲット、初めてのバトルを経験したゴウ。新たな仲間も加わりサトシたちの大冒険はまだまだ続く
 ▼ 51 ガヤンマ@ライブドレス 20/12/20 17:16:23 ID:oj92sDWY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【SS】サトシ「ガラル地方を冒険するぜ!」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1344682
このssと同じで楽しみ方がいまいちわからん
 ▼ 52 ッキー@ちからのねっこ 20/12/20 17:21:33 ID:TPsM/U9o [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>51
そのSSの人じゃないんですけど
 ▼ 53 レズン@スターのみ 20/12/20 18:06:28 ID:oj92sDWY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>52
作者が同じという意味じゃないよ
 ▼ 54 トシゲッコウガ@プラズマカード 20/12/21 05:24:14 ID:PAIwvvyw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第5話「初ダイマックスバトル!VSキョダイカビゴン!!」

ガラル地方を旅することになったサトシたちはジムチャレンジの開幕式が行われるエンジンシティを目指し、まずは列車でワイルドエリアへと向かっていた。そして翌日・・・

車掌「ワイルドエリア駅〜、ワイルドエリア駅でございます。またのご乗車お待ちしています」

サトシ「よっと!」

サトシ「ワイルドエリアにとうちゃーく!」

ピカチュウ「ピーカピーカー!」

ゴウ「ワイルドエリアはめっちゃ広くて、ガラル地方で1番ポケモンが生息しているらしいぞ」

サトシ「へぇ〜!どんなポケモンと出会えるのか楽しみだぜ!」

コハル「でも、危険もいっぱいありそう」

ワンパチ「ワンパ!」

コハルはワンパチを抱き抱えながら、何か起こらないかと少し心配している。

ヒバニー「ニッバニバー!」

ゴウ「張り切ってるなヒバニー!」

ヒバニー「ニバー!」

そしてサトシたちは改札を抜け、ワイルドエリアへの第一歩を踏み出した

サトシ「すげー!これがワイルドエリア!」

ゴウ「思ってた以上に広いんだなー!」

コハル「えっと〜、あそこにあるのがエンジンシティみたいだね!」

サトシ「あそこでジムチャレンジの開会式が!」

サトシ「くぅ!燃えてきたー!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「それじゃあ早速ワイルドエリアに、レッツゴー!」

サトシ「ゴーゴー!」

ピカチュウ「ピーカー!」ヒバニー「ニーバー!」

コハル「お、お〜」
 ▼ 55 ルーグ@あかいビードロ 20/12/21 05:25:42 ID:PAIwvvyw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方、ロケット団もワイルドエリアに足を踏み込んでいた

コジロウ「腹減った〜」

ムサシ「私も〜」

ニャース「じゃあ早いけど、ランチにするかな」

ムサシ「待ってました!」

ソーナンス「ソーナンス!」

すると1匹のポケモンがロケット団の前に現れた

ムサシ「なにこいつ?」

ニャース「見たことないポケモンにゃ」

コジロウ「こいつは・・・ウッウってポケモンらしい」

ウッウ「ウ〜?」

ムサシ「なんか、図々しい顔をしてるわね」

コジロウ「そうか?けっこう可愛い顔をしてるじゃないか」

ニャース「もしかしてこいつ、お腹減ってるんじゃにゃいか?」

コジロウ「だったら、ウッウ、いるかサンドイッチ?」

ウッウ「ウー!ウー!」

コジロウ「ちょっ!痛いって!」

ウッウはサンドイッチを食べようとすると、コジロウの手も噛んだ

ムサシ「ちょうどいいわ!まずはこいつをゲットしましょう!」

ニャース「賛成だにゃ!」

コジロウ「なぁウッウ、俺たちの仲間にならないか?」

ウッウ「ウ〜?」

コジロウ「いいか?」

モンスターボールをウッウの前に差し出すと、
モンスターボールにクチバシを当て、自ら中に入っていった

シュッ……シュルルル!

クルッ…

カチッ!

コジロウ「ウッウ、ゲットだぜ!」

ムサシとニャース「はやっ!」
 ▼ 56 カンプー@ラッキーパンチ 20/12/21 05:26:41 ID:PAIwvvyw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ロケット団がウッウをゲットした頃、サトシたちはワイルドエリアでたくさんのポケモンに出会い、いろんな所を冒険していた

サトシ「おっ!アゴジムシだ!」

アゴジムシ「ジムシ!ジムシ!」

ゴウ「サトシ、スマホロトムでアゴジムシの説明聞かせてくれ」

サトシ「あぁ、いいぜ」

スマホロトム「アゴジムシ、ようちゅうポケモン、むしタイプ、大きな 顎は 太い 枝を へし折る 威力。甘い 樹液が 大好物」

ゴウ「へぇ〜、アゴジムシの顎ってそんぐらい凄いのか」

コハル「ねぇちょっと」

サトシとゴウ「ん?」

コハル「そのポケモン、もう逃げちゃったよ」

サトシとゴウ「あ…」

サトシとゴウがスマホロトムを眺めていると、
アゴジムシは穴を掘って何処かへと行ってしまったようだ

そうこうしていると、草むらの影からヤンチャムが出てきた

サトシ「ヤンチャムか!」

スマホロトム「ヤンチャム、やんちゃポケモン、かくとうタイプ、敵に なめられないよう がんばって にらみつけるが 効果は 薄い。くわえた 葉っぱが トレードマーク」

コハル「本当だ。葉っぱ加えてる」

ゴウ「やんちゃポケモンってサトシみたいだな」

サトシ「そうか?」

ゴウ「冗談、冗談だよ(笑)」
 ▼ 57 リゴン2@ロトムのカタログ 20/12/21 05:33:26 ID:GKVQ9.yY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 58 ートロトム@スーパーボール 20/12/21 18:55:05 ID:PAIwvvyw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「よーし!まずはあのヤンチャムをゲットだ!」

サトシ「ピカチュウ、アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

アイアンテールを繰り出すためにヤンチャムに向かっていく

ヤンチャム「ヤチャッ!」

しかしヤンチャムはバク転しながら後ろへ後退し、アイアンテールを躱す

ヤンチャム「ヤーチャー!」

そしてすぐさま、つっぱりを繰り出す

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

でんこうせっかとつっぱりが激突した瞬間、ヤンチャムが押し負け、吹き飛ぶ

すると

ゴロンダたち「ゴッダーー!」

サトシたちの目の前にたくさんのゴロンダがやってきた

サトシ「ご、ゴロンダ!?」

コハル「なんか怒ってない!?」

ゴウ「もしかしてあのヤンチャムが俺たちに襲われてると思って!?」

コハル「だったら逃げたほうがいいかも!」

サトシ「だな!」

ゴウ「あぁ!」

サトシ「逃げるぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 59 ュシュプ@カイロスナイト 20/12/21 18:55:38 ID:PAIwvvyw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシたちは急いでゴロンダたちの元から逃げた

ゴウ「はぁ〜はぁ〜」

コハル「怖かった〜」

サトシ「ワイルドエリアって凄いんだな!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

サトシ「だよな!」

ゴウ「ってなんで疲れてないんだよ!?」

サトシ「ん?このぐらい慣れっこだもんな俺たち!」

ピカチュウ「ピーカー!」

少し休憩してもう一度ワイルドエリアを冒険をするサトシたちは木の陰でお昼寝をしている大きなカビゴンと遭遇した

サトシ「おー!でっけーカビゴン!」

スマホロトム「カビゴン、いねむりポケモン、ノーマルタイプ、400キロの 餌を 食べる。食べはじから 居眠りを はじめ 眠ったままでも 食べている」

ゴウ「もしかしてこれがマグノリア博士が言ってたダイマックスとか?」

サトシ「かもな!だってこんなにでかいんだもんな!」

コハル「そうかな?私、もっと大きいんだと思ってた」

ゴウ「俺も…」

サトシ「実は、俺も…」

そんな話をしていると、どこからともなくポケモン捕獲用のネットがピカチュウ目掛けて飛んでくるが、ギリギリでピカチュウは躱す
 ▼ 60 クジキング@たいようのいし 20/12/21 18:56:02 ID:PAIwvvyw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」
ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「ロケット団!」

ゴウ「またお前たちか!ほんと、しつこい奴らだな!」

ムサシ「しつこくてけっこう!」

コジロウ「いけー!ウッウ!」

ウッウ「ウ〜!ウ〜!」

コジロウ「って俺を噛むんじゃない!」

ムサシ「はぁ〜」ニャース「ニャ〜」
 ▼ 61 ルビル@あおいかけら 20/12/21 18:58:23 ID:MsV.DE0s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
これ絶対パクリで草
内容が全く一緒だもん
もうだれも望んでないから書かなくていいよ
 ▼ 62 ラーミィ@のどスプレー 20/12/21 19:03:53 ID:PAIwvvyw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>61
pixivでも書いてるんですが
 ▼ 63 ッツー@メガストーン 20/12/21 22:17:15 ID:MsV.DE0s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>62
ちゃうちゃう、>>51とほとんど一緒じゃん
もし本当にパクってないと言うならリンク貼れよw
 ▼ 64 ーパ@むげんのふえ 20/12/21 22:31:25 ID:BqgMF32k NGネーム登録 NGID登録 報告
>>63
サトシ、ゴウ、コハルのガラル旅をアニポケテイストにしたら似かよってくるのは仕方なくないか?
まぁ>>51のssにも言える事だけどアニポケをそのままssにしてるような物だから退屈で面白くないssだとは思うけどね。
 ▼ 65 ゲンダイナ@とけないこおり 20/12/21 22:53:30 ID:PAIwvvyw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 66 ャヒート@しゅんぱつのハネ 20/12/22 01:38:43 ID:R56c6Yyo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コジロウ「ウッウ、みずでっぽう!」

ウッウ「ウー!」

サトシ「躱すんだピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッ!」

コジロウ「ウッウ、エアスラッシュだ!」

ウッウ「ウー!ウー!」

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

でんこうせっかのスピードを活かしてエアスラッシュを全て躱し、ウッウに突撃

ムサシ「何やってんのよコジロウ!」

コジロウ「ウッウ、エアスラッシュ!」

ウッウ「ウー!ウー!」

サトシ「躱せ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

ジャンプして躱すが、エアスラッシュがお昼寝しているカビゴンに全て命中してしまった

ゴウ「あっ!カビゴンに!」

すると突然カビゴンに赤い光が集まり、空は赤く染まる

コハル「えっ!?なんなの!?」

そしてカビゴンから空へと向かって赤い大きな一筋の光が出て、次第にカビゴンが大きくなっていく
 ▼ 67 ッキー@フラットコール 20/12/22 01:39:31 ID:R56c6Yyo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キョダイマックスカビゴン「カービーー!!」

コハル「こっこれがもしかしてダイマックス!?」

ゴウ「なんだよこれ!?まるで山じゃん!」

サトシ「高いし、あんな所に木があるし!これがダイマックスか!」

ニャース「カビゴンが巨大化したにゃ!」

ムサシ「ねっねえ、何なのあれ!?」

コジロウ「これがサカキ様が言っていたダイマックスか!」

キョダイカビゴン「カービー!」

大きな声をあげると、カビゴンはロケット団に向けて指先からビームを発射

ロケット団「え…?」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団が立っていた地面を見ると、大きな穴ができていた。そのくらいカビゴンの指先から放たれるビームはすごい威力のようだ

キョダイカビゴン「カービー!カービー!」

カビゴンは動かずその場でいろんな方向に指先からビームを放ち、暴れまくっている

サトシ「やめるんだカビゴン!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コハル「なんで暴れて…」

ゴウ「多分、さっきのエアスラッシュだ」

コハル「エアスラッシュ?」

ゴウ「エアスラッシュが当たったせいで、気持ちよく寝てたのに起こされて怒ってるんだ」

コハル「そんな…」
 ▼ 68 リゴン@ルガルガンZ 20/12/22 01:39:59 ID:R56c6Yyo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「こうなったら!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

カビゴンに目掛けて10まんボルトを繰り出すが全然ダメージが入っているようには見えない

サトシ「効いてない!?」

ゴウ「あっ!サトシ、あれを見ろ!」

サトシ「ん?」

ゴウはカビゴンのお腹にある木に付いてある木の実を指差していた

ゴウ「あの木の実を食べればもしかしたら暴れなくるかもしれない!」

サトシ「でも、どうやって食べさすんだ?あそこまで届かないぞ!」

ゴウ「そうだな…」

コハル「ねぇ2人とも、私にいい案があるんだけど」

サトシたちは一旦カビゴンの元から離れ、コハルの作戦を聞く。それはカビゴンがロケット団を吹き飛ばした時にできた穴を使う作戦のようだ

ゴウ「いいじゃんそれ!」

コハル「でも成功するかどうか…」

サトシ「大丈夫!絶対成功するさ!」

ゴウ「サトシの言う通りっしょ!」

コハル「うん…そ、そうだね!」

そしてサトシたちはすぐさま作戦に移る

コハル「この穴にエレキネットを!」

サトシ「ピカチュウ、エレキネット!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

穴の上にエレキネットを貼る

ゴウ「よし!行くかヒバニー!」

ヒバニー「ニバッ!」

コハル「大丈夫ゴウ?」

ゴウ「おぉ!囮は任せとけ!」

ヒバニー「ニバニバー!」

ゴウとヒバニーはサトシとピカチュウにカビゴンの攻撃が当たらないようにするための囮をするようだ
 ▼ 69 ブンネ@ウッディメール 20/12/22 01:41:22 ID:R56c6Yyo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「おーいカビゴーン!こっちだこっちー!」

ヒバニー「ニバニーバー!」

コハル「今だよ!」

サトシ「ピカチュウ、飛べーー!」

ピカチュウ「ピッカーーー!」

穴の上に貼ったエレキネットをトランポリンのように使い、カビゴンのお腹にある木に向かってジャンプ

サトシ「そこだピカチュウ!連続でアイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

木にぶら下がっている木の実を連続アイアンテールで落とす。そしてカビゴンの口の元へと転がっていく

サトシたち「いっけーーー!」

そして

キョダイカビゴン「カンビー!」パクリ!

すると木の実を食べているカビゴンが赤い光に包まれ、徐々に縮んでいき元のサイズのカビゴンに戻った

カビゴン「カ〜ビ〜」zzz

コハル「も、戻った…」

サトシ「やったー!やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「サトシー!コハルー!」

サトシ「ゴウ!」

ゴウ「やったな!これもコハルのおかげだ!」

コハル「えっ?私の?」

ゴウ「あぁ!そうだよ!」

サトシ「コハルの作戦のおかげでカビゴンが元に戻ったんだから!」

ゴウ「サンキューなコハル!」

ピカチュウ「ピーカー!」ヒバニー「ニバー!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチ、みんな…」

コハルは頬を赤らめながらも笑っている

サトシ「よーし!それじゃあエンジンシティに向けて出発だ!」

突如ダイマックスしたカビゴンの暴走をコハルの活躍で見事食い止めたサトシたち。そしてエンジンシティに向けて彼らはもう一度出発するのであった
 ▼ 70 モルー@きりのはこ 20/12/22 08:58:26 ID:GwJs02fg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
何だろうなんかワクワク感がないんだよね
後々どんな話の展開が待っているのか
 ▼ 72 ガルガン@フライもりあわせ 20/12/22 20:38:28 ID:SjsEr/gk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アニポケでガラルを旅したらこんな感じなるんだろうなって思うけどアニポケ自体が幼児向けで長寿番組なせいでインパクトのある内容ないしドラマ性も薄いからssにしたら先が気にならず面白くないんだよね…
どうせならアニポケで出来無いような内容にした方が面白くないか?
 ▼ 73 ジュマル@ピカピカだんご 20/12/22 20:54:11 ID:piysXog6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
この人はいつものアニポケみたいな旅をSSで書きたいんだろうからこういう作風になるのは仕方ないっちゃ仕方ない
こういうのもこういうのでありだと思う アニポケの雰囲気はちゃんと掴めてると思うし
自分の作品なんだし、自分の書きたいように書けばいいさ
 ▼ 74 ンテール@タウンマップ 20/12/22 21:21:48 ID:vfEM3AFs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>71
同じ作者って何回も言ってるのにしつこいよ

前にアローラをアニポケ風に冒険するSSは批判いなかったのにこのSSにはいっぱいだね

>>72
アニポケ嫌いなのかな?
 ▼ 75 ロカロス@ふしぎなアメ 20/12/22 22:28:14 ID:xSys0UPc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>74
同じ人ならそれでいいけどなんども乱立しないでほしい
 ▼ 76 プラス@こだいのツボ 20/12/23 00:56:29 ID:vP46dFTg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>75
すいません。乱立してませんけど
 ▼ 77 ョンチー@ドリームボール 20/12/23 05:31:17 ID:sBWUAsjI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>74
ちなみになんてss?
 ▼ 78 メイル@たべのこし 20/12/23 11:09:34 ID:OSL2A0KA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第6話「臆病で泣き虫!?メッソン登場!!」

サトシたちはキョダイカビゴンとのバトルを終えた後、ワイルドエリアを抜けてエンジンシティ手前のポケモンセンターへとやってきた

ジョーイ「こんにちは!」

サトシたち「こんにちは!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヒバニー「ニバー!」

ワンパチ「ワパッ!」

ジョーイ「ここではポケモンの体力回復やトレーナーの宿泊などそしてポケモンに関するたくさんのケアをいたします」

サトシ「ポケモンの回復、お願いします!」

ジョーイ「分かりました。頼んだわよイエッサン」

イエッサン♀「イエッサ!」

サトシ「イエッサン?」

スマホロトム「イエッサン、かんじょうポケモン、エスパー・ノーマルタイプ、メスの姿、高い 知能を もち 感謝の 気持ちを 集めるため 人や ポケモンに よくつくす」

ゴウ「メスの姿って事はオスの姿もあるって事だな」

ジョーイ「ガラル地方ではイエッサンが私たちのアシスタントをしてくれているんです」

サトシ「そうなんですか!」

ゴウ「それじゃあ、ヒバニーまた後でな」

ヒバニー「ニバ!」

ゴウはヒバニーをボールに戻す

サトシ「あれ?コハルはワンパチをボールに戻さないのか?」

コハル「ワンパチは誰にもゲットされてないからだよ」

サトシ「え?えー!?知らなかったぜ」

ゴウ「そういえば言ってなかったな」

コハル「ゲットはされてないけど、私やお父さんと一緒に暮らしてたんだよ」

サトシ「へぇ〜」

ジョーイ「それではポケモンたちをお預かりしますね」

イエッサン「エッサン!」

サトシ「お願いします!」
 ▼ 79 ガハガネール@フエンせんべい 20/12/23 11:11:48 ID:OSL2A0KA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【IDが変わりましだが>>76です】

ポケモンたちをジョーイさんとイエッサンに預けた後、サトシたちは外でご飯を食べることになった

ゴウ「これがガラル地方名物のカレーライスか!」

コハル「美味しそう!」

サトシ「早く!早く食べようぜ!」

ゴウ「あぁ!」

コハル「そんなに慌てなくてもカレーライスは逃げないのに…」

サトシたち「いただきまーす!」

パクリ!

サトシ「旨ーい!」

コハル「ほんとだ!美味しい!」

ゴウ「熱々でとてもトロトロだ〜」

サトシ「あ〜!最高だぜ〜」

上を向きながらそう言っていると、
サトシのカレーライスに乗っているコロッケが消えた

ゴウとコハル「えっ?」

サトシ「えー!?俺のコロッケがー!」

サトシの大きな声にびっくりしたのか、透明になっていた1匹のポケモンがサトシたちの目の前に姿を現した

ゴウ「なんだこいつ!?」

サトシ「初めて見るポケモンだ!」

そのポケモンは小さな水生トカゲのようで、頭には黄色の鶏冠が生え、巻いた尻尾はカメレオンに酷似している
 ▼ 80 マシュン@じてんしゃ 20/12/23 11:13:52 ID:OSL2A0KA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「もしかしてこの子が?」

サトシが涙目になっているポケモンへスマホロトムを向けようとすると

???「メソォォ!メソォォ!」

コハル「な、泣いた!?まだ赤ちゃんなのかな?」

ゴウ「もしかしてサトシの大きな声で?」

サトシ「俺のせいなのか〜?」ウルウル

ゴウ「ってサトシ、なんで泣いてんだ〜?」ウルウル

サトシ「分かんないけど、ゴウだって〜」

ゴウ「俺も?」

コハル「私も〜」

???「メソォォ!メソォォ!」

大声で泣いているそのポケモンは
自分の涙で透明になってその場から消えてしまった

サトシ「なんだったんだ〜」ウルウル

一方、ロケット団はというと・・・

ムサシ「なんなのあいつ?」

コジロウ「ゲットしとくか?」

ムサシ「あんな泣き虫なポケモンなんかいらないわよ」

ニャース「ここはやっぱりピカチュウゲットだにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシたちは謎のポケモンに出会した後、
ポケモンセンターに戻っていた

ジョーイ「お預かりしたポケモンたちは元気になりましたよ」

サトシたち「ありがとうございました!」

サトシ「元気になったかピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

コハル「おかえりワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

ゴウ「さっきのポケモン、なんだったんだろうな?」

サトシ「姿を消したり、泣いたり、面白いやつだったな」

ゴウ「あのポケモンを見てたら俺たちも泣いてるもんな」
 ▼ 82 レザード@キノコパック 20/12/23 17:31:59 ID:NCbYlytk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
時期が悪かったかもしれんが去年立ててればこんなに叩かれずに済んだかもね
 ▼ 83 ロア@うつしかがみ 20/12/23 21:53:21 ID:JZEwpM9o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>81
これ番外編含めて見てたわ…更新止まって悲しかった。
 ▼ 84 ルマッカ@ルカリオナイト 20/12/23 22:27:16 ID:w2jckveE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>81
これマジで嫌いだった
 ▼ 85 スキッパ@タイマーボール 20/12/24 01:44:12 ID:RYcwZHwQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイ「もしかしてそのポケモンってメッソン?」

サトシたち「メッソン?」

スマホロトム「メッソン、みずとかげポケモン、みずタイプ、怯えると 玉ねぎ100個分の 催涙成分を もつ 涙を 流して もらい泣き させる」

コハル「玉ねぎ100個分!?」

サトシ「そんなにすごいのか玉ねぎ100個分って?」

ゴウ「100個分だぞ!凄いってもんじゃないよ!」

ジョーイ「実はそのメッソン、捨てられたポケモンでね。このポケモンセンターで預かってるのよ」

サトシ「捨てられた!?」

ジョーイ「えぇ、泣き虫で臆病でバトルに出しても言うことを聞かずにすぐどこかへ行っちゃうって」

サトシ「そうだったんですか…」

コハル「かわいそう…」

ジョーイ「でも、本当は強くなりたいみたいなんだけど、中々上手くいかないみたいで」

サトシ「強くなりたいか…」

ピカチュウ「ピカピ?」

サトシ「よし!俺、メッソンを探す!」

ゴウ「サトシ!?」

サトシ「ジョーイさんからそんな話を聞いてたら、あいつのことほっとけなくなってさ!」

コハル「でも消えることができるんでしょ?探すって言っても」

サトシ「ジョーイさん、メッソンがいそうな場所分かりますか?」

ジョーイ「それなら、あそこの噴水に居るんじゃないかしら?あの子のお気に入りの場所だから」

サトシ「噴水ですか!ありがとうございますジョーイさん!」
 ▼ 86 イティオ@だっしゅつボタン 20/12/24 01:44:36 ID:RYcwZHwQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさんからそんな話を聞いたサトシたちはメッソンがいると思われる噴水へと向かった

ゴウ「来てみたのはいいが…」

コハル「本当にいるのかな?」

サトシ「なぁメッソン、俺サトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

サトシ「お前、強くなりたいんだな!だったらさ俺たちと一緒に来ないか?」

サトシ「お前は捨てられるようなやつじゃない!俺には分かる!だからさ、俺たちと一緒に強くなろうぜ!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

サトシは噴水の中にいると思われるメッソンに語りかけるがなかなか姿を現さない

サトシ「いないか…」

ゴウ「違う所にいるんじゃないか」

すると

メッソン「メソ〜」

オドオドしながらだが、噴水の中から出てきた

コハル「あっ、いた」

サトシ「なぁメッソン、俺やピカチュウたちと一緒に旅しないか?」

ピカチュウ「ピッカー!ピカピーカー!」

メッソン「メソ〜」オドオド
 ▼ 87 ッキング@おだんごしんじゅ 20/12/24 01:45:34 ID:RYcwZHwQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウがメッソンに近づいた瞬間、どこからともなくポケモン捕獲用のネットが飛んできてピカチュウとメッソンを捕らえる

サトシ「ピカチュウ、メッソン!」

コハル「なに!?」

ゴウ「なんだ!?」

ムサシ「なに!?なんだ!?と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」 

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「ロケット団、またお前たちか!」

コジロウ「はい、そうでーす!」

サトシ「ピカチュウとメッソンを返せ!」

ニャース「嫌なのにゃ〜!」

ムサシ「それじゃあ、ずらかるわよ!」

コジロウ「おぉ!」

ニャース「お土産だにゃ!」ボォン!

煙幕が出る爆弾を地面へ投げ、
ロケット団はそれに紛れて何処かへと去ってしまった
 ▼ 88 バニア@カシブのみ 20/12/24 18:50:06 ID:RYcwZHwQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「待ってろよピカチュウ、メッソン!」

コハル「でもどこに行ったのか分からないのにどうやって探すの?」

サトシ「う〜ん」

ゴウ「そうだ!ワンパチの鼻だ!」

コハル「ワンパチの?」

サトシ「鼻?」

ゴウ「サトシ、ピカチュウのモンスターボールはあるか?」

サトシ「あぁ、あるけど」

コハル「そっか!ピカチュウの匂いが付いたモンスターボールを嗅がせて、どこにいるのか探すんだね!」

ゴウ「そういうことさ!」

サトシ「なるほど!すごいなゴウ!」

ゴウ「そうでも・・・あるけど〜!」エッヘン

サトシたちはワンパチにピカチュウの匂いが付いたモンスターボールの匂いを嗅がせて、ロケット団の元へと向かう

コジロウ「ピカチュウ、ゲットだぜ!」

ムサシ「余計なやつも捕まえちゃったけど、まぁいいわ」

ニャース「このでんきタイプ対策だけばっちしな檻に入れておけば大丈夫にゃ!」

ムサシ「完璧ね!」

檻の中にいるピカチュウはいつも通りの感じだが、メッソンは初めてロケット団に捕まったせいで涙を浮かべてウルウルしている

メッソン「メソォォ!メソォォ!」

ムサシ「あれ〜?なんで私泣いてるの〜」ウルウル

コジロウ「さっきまで笑ってたのに〜」ウルウル

ニャース「知らないのにゃ〜」ウルウル
 ▼ 89 ラーチ@かざんのおきいし 20/12/24 21:33:28 ID:RYcwZHwQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ピカッ!」

メッソン「メソ?」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ロケット団が泣いている隙にアイアンテールで檻を壊し、ピカチュウとメッソンは急いで逃げる

そしてロケット団が泣き止むと

コジロウ「あれ!?ピカチュウが!」

ムサシ「でんき対策ばっちしじゃなかったの!?」

ニャース「でんき対策しかできなかったのにゃ…それ以外は全然だにゃ…」

ムサシ「なんでなのよ!?」

ニャース「予算が足りなかったからにゃ…」

ロケット団がそんな話をしている間にピカチュウは涙目になって足が動かないメッソンを背中に乗せて走って逃げている

ピカチュウ「ピッピッピッピッ!」

メッソン「メソ〜」ウルウル

ムサシ「あっ!いたわよ!」

コジロウ「待てーピカチュウ!」

ニャース「逃げるにゃー!」

コジロウ「こうなったら!出てこい、ウッウ!」

ウッウ「ウ〜!ウ〜!」

コジロウ「だから!だから俺を飲み込もうとするなって!」

ムサシ「はぁ〜」

ニャース「にゃ〜」
 ▼ 90 リープ@デルダマ 20/12/24 21:34:26 ID:RYcwZHwQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジロウ「ウッウ、エアスラッシュ!」

ウッウ「ウー!ウー!」

ピカチュウとメッソンに向けてエアスラッシュを繰り出す

サトシ「ピカチュウ、メッソン!」

ロケット団に追いついたサトシは急いでピカチュウとメッソンを庇い、エアスラッシュを背中に受ける

サトシ「大丈夫かお前たち?」

ピカチュウ「ピカピ!」

メッソン「メソ…」

メッソンは自分たちを身を挺して庇ったサトシを少し不思議に思っているようだ

コハル「ワンパチ、よく見つけたね!」

ワンパチ「ワンパ!」

ゴウ「本当、無茶なことをする奴だなサトシは」

コハル「う、うん…」

コハル「ポケモンのためにあそこまでするなんて…」

サトシ「ロケット団、もう許さないからな!」

コジロウ「げ…ジャリボーイ」

サトシ「メッソン、後は俺たちに任せろ!」

サトシ「ピカチュウ、でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ムサシ「頼んだわよソーナンス!」

ソーナンス「ソーナンスー!」

カウンターでピカチュウのでんこうせっかを跳ね返す
 ▼ 91 イボルト@ヨクアタール 20/12/25 00:08:59 ID:1pJYqJuk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジロウ「ウッウ、みずでっぽう!」

ウッウ「ウーー!」

サトシ「エレキネット!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

エレキネットでみずでっぽうをガード

メッソン「メソ〜」

サトシとピカチュウのバトルを涙を浮かべながら見ているメッソンだったが、自分も強くなりたいと一心で怖がる足を震わせながら、サトシとピカチュウの目の前に立つ

サトシ「メッソン?」

メッソン「メソッ!メソメソ!」

サトシ「お前もバトルしたいのか?」

メッソン「メソッ!」

サトシ「よーし!いけーメッソン!」

メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」

メッソンの影がたくさん現れる

コハル「あれは?」

ゴウ「かげぶんしんだ!」

サトシ「お前、かげぶんしんが使えるのか!」

ニャース「どれが本物か分からないのにゃ〜」

メッソン「メソー!」
メッソン「メソー!」
メッソン「メソー!」
メッソン「メソー!」
メッソン「メソー!」

みずでっぽうを繰り出し、
ウッウとソーナンスを後ろへと吹き飛ばす
 ▼ 92 ェルダー@ピーピーエイド 20/12/25 00:10:45 ID:1pJYqJuk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「今だピカチュウ!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団を吹き飛ばした後サトシたちはメッソンと一緒にポケモンセンターへと戻っていた

ジョーイ「お預かりしたピカチュウとメッソンは元気になりましたよ」

サトシ「ありがとうございますジョーイさん!」

サトシ「メッソン、さっきのみずでっぽうとかげぶんしん凄かったぞ!あんなことができるなんて全然弱くなんかないじゃんか!」

メッソン「メソッ!メーソ!」

ピカチュウ「ピーカー!ピーカッチュウ?」

メッソンはピカチュウに何かを訴えかけている

サトシ「お前、もしかして俺たちと?」

メッソン「メソッ!」

メッソンは強く頷く

サトシ「いいですかジョーイさん?俺がメッソンを連れて行っても?」

ジョーイ「えぇもちろんよ!メッソンがそうしたがっているもの」

サトシ「よーし!それじゃあメッソン、これから俺たちと一緒に強くなって行こうぜ!」

メッソンの目線に合わせて腰をかがみ、
メッソンの額に優しくモンスターボールを当てる

シュッ……シュルルル!

クル…

クル…

カチッ!

サトシ「メッソン、ゲットだぜ!!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
 ▼ 93 ガギャラドス@たまむしプレート 20/12/25 00:11:26 ID:1pJYqJuk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「出てこい、メッソン!」

メッソン「メソッ!」

サトシ「これからは俺やピカチュウ、みんなと一緒に誰にも負けないぐらい強くなって行こうぜ!」

メッソン「メソ〜」ウルウル

コハル「あ、また泣きそう」

ゴウ「サトシにゲットされて嬉しいみたいだな」

コハル「そうみたいだね」

ジョーイ「サトシ君、メッソンのことよろしく頼むわね!」

サトシ「はい!」

新しくサトシたちの仲間になったちょっと臆病で泣き虫なメッソン。そしてジムチャレンジの開幕式が行われるエンジンシティはすぐそこだ!
 ▼ 94 トシゲッコウガ@スピードパウダー 20/12/25 17:37:27 ID:1pJYqJuk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
第7話「集いし挑戦者達!ジムチャレンジ開幕!!」

サトシたちはメッソンをゲットした後、ワイルドエリアを抜けてエンジンシティへと再びやってきた

ー夕方ー

サトシ「ついに着いたぜエンジンシティ!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

メッソン「メソ〜」ブルブル

メッソンはサトシの足にしがみつきながら、たくさん歩いている人やポケモンを見て震えている

ゴウ「あの見える建物がエンジンスタジアムで、あそこでジムチャレンジの開幕式が行われるらしいな」

サトシ「あそこでやるのか!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コハル「まずはエントリーしないとね」

サトシ「あぁ!」

サトシ「よーしピカチュウ!どっちが先にエンジンスタジアムに着くか競争だ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ゴウ「ちょ、サトシ!」

コハル「走らなくてもいいのに…」

そしてサトシたちはジムチャレンジの開幕式が行われるエンジンスタジアムへとやってきた

サトシ「ジムチャレンジへのエントリーお願いします!」

受付「ジムチャレンジへの参加でしたら、推薦状をお見せください」

サトシ「は、はい!」

リュックから推薦状を取り出し、
受付の人に渡す
 ▼ 95 エトル@ゲンガナイト 20/12/25 17:40:14 ID:1pJYqJuk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
受付「な、なんと!チャンピオンからの推薦ですか!」

受付「チャンピオンからの推薦はこれで2人目ですよ!」

ゴウ「ダンデさんに推薦状を貰うのってすごい事何ですか?」

受付「もちろんですとも!チャンピオンが推薦するなんて滅多にない事ですから!それでどのようにしてチャンピオンから?」

サトシ「ダンデさんとバトルして、それで推薦状を」

受付「チャンピオンに認めてもらえるなんて!あなた一体何者!?」

サトシ「エ、エントリーできましたか?」

受付「あ、はい。エントリー完了しました」

サトシ「ありがとうございます!」

受付「それではこのユニフォームに入れるお好きな番号をお選びください」

サトシ「ユニフォーム?背番号?」

受付「ジムチャレンジをする時、ガラルではこのユニフォームを着てバトルをするのです。そして選んだ番号はユニフォームの背番号として使われます」

サトシ「だったら1!1番がいいです!」

ゴウ「なんで1番?」

サトシ「だって、1ってなんかかっこいいじゃん!」

受付「すみません。1番はダンデさんのユニフォームの背番号なんです」

サトシ「そんな〜」

ゴウ「どうするんだサトシ?」

サトシ「う〜ん」

コハル「だったら、314なんてどうかな?」

サトシ「314?」

ゴウ「314でサトシってことだな」

コハル「うん。どう?」

サトシ「314でサトシか!いいなそれ!」

サトシ「じゃあ、314で!」

受付「314番ですね。承りました」

受付「では、こちらのユニフォームをお受け取りください」

背番号314が刻まれたユニフォームを受け取る

サトシ「ありがとうございます!」
 ▼ 96 コガシラ@ドリのみ 20/12/25 18:54:50 ID:1pJYqJuk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
受付「明日の朝、ここでジムチャレンジの開幕式が行われます。参加なさる皆様とそのお連れの方々はホテル・スボミーインで泊まることができます」

コハル「えっと〜、ホテル・スボミーインはエンジンスタジアムのすぐ右にあるらしいよ」

サトシ「よし!ホテル・スボミーインにレッツゴー!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ジムチャレンジのエントリーを済ますと、空は真っ暗になり、街は綺麗な灯りを灯していた。そしてエンジンスタジアムの外へと出ると、目の前に一匹のポケモンが立っていた

ゴウ「このポケモンって確か」

サトシ「ウールーだ!」

スマホロトム「ウールー、ひつじポケモン、ノーマルタイプ、パーマの かかった 体毛は 高い クッション性が ある。 崖から 落ちても へっちゃら」

コハル「崖から落ちてもへっちゃらだなんて、すごいポケモン」

ウールー「メェー!」

???「ウールー、そんな所にいたのか!勝手に転がったらダメだぞ!」

サトシたちの目の前に、褐色肌にやや癖のある青みがかった独特な黒髪が特徴で、服装はジャケットとバッグが緑色で他は黒というシンプルなコーデの少年が現れ、ウールーを抱き抱える

サトシ「このウールーって君のポケモン?」

???「そうだぞ!スボミーインに行こうとしたら勝手に転がってしまって」

ホップ「あっ、俺はホップ!このウールーは俺の相棒なんだ!」

サトシ「俺はサトシ。こいつは相棒のピカチュウとメッソンだ」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

メッソン「メソ〜」

ゴウ「俺はゴウ。こいつはパートナーのヒバニー」

ヒバニー「ニバー!」

コハル「私はコハル。この子はワンパチ」

ワンパチ「ワパ!」

ホップ「よろしくだぞ!」
 ▼ 97 ルタン@2ごうしつのカギ 20/12/25 20:23:39 ID:1pJYqJuk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ「エンジンスタジアムから出てきたってことはサトシたちもジムチャレンジに参加するのか?」

サトシ「それじゃあホップもジムチャレンジに参加するのか?」

ホップ「そうだぞ!アニキから推薦状を貰ってな!」

サトシ「そうなのか!」

ゴウ「推薦状を渡せるなんて、ホップのアニキは凄い人なんだな」

ホップ「だって俺のアニキ、チャンピオンのダンデなんだから!」

サトシたち「えーー!?」

衝撃の発言を聞いたサトシたちはホップと一緒にホテル・スボミーインに行く。そしてホップと別れ、明日の開幕式に向けてぐっすり眠ることに

そして次の日

サトシ「10まんボルトだ〜」zzz

ゴウ「サートーシー!!」

ピカチュウ「ピカピーー!!」

ゴウ「起きろサトシー!!」

サトシ「え…?」

ゴウ「あっ!やっと起きた!」

コハル「もう少しで開幕式始まっちゃうよ!」

サトシ「えっ?えー!?」

一方、エンジンスタジアムの控え室では

ホップ「あれ?サトシは?」

エンジンスタジアムの控え室には
サトシ以外のジムチャレンジャーたちが続々と集まりつつあった

サトシ「なんで早く起こしてくれなかったんだよー!?」

ゴウ「何度も起こしたぞ!」

コハル「ったく…」

ホテル・スボミーインを出ようとすると、
剣と盾を持ち鎧を着た人の像がサトシの目に入った

サトシ「なんだこれ?」

ゴウ「サトシ!遅れるぞ!」

サトシ「あ、あぁ!」
 ▼ 98 リープ@レベルボール 20/12/26 00:10:30 ID:2nFcaGkE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
エンジンスタジアムはホテル・スボミーインの隣だったのですぐに着いたが、ジムチャレンジの開幕式が始まろうとしていた

サトシ「間に合った〜」ハァハァハァ

受付「サトシ選手ですね、あちらでユニフォームにお着替えください!もうすぐで開幕式が始まります!」

サトシ「はっはい!」

サトシはユニフォームに着替えるためにピカチュウと一緒に控え室に、ゴウとコハルは観客席へと向かった

観客「わーーーー!!」

スタジアムは熱狂の渦に包まれ、観客席は隙間なく埋め尽くされている。

コハル「す、凄い人の数…」

ゴウ「ジムチャレンジはガラル地方ではビッグイベントらしいからな」

???「レディースアンドジェントルマン!」

スタジアムの全てのスポットライトが1箇所に集中し、その場所には浅黒い褐色の肌を持ち、整えられた髭が特徴的な紳士のような中年の男性が姿を現した

ローズ「わたくし、リーグ委員長のローズと申します!お集まりの皆様のテレビの前の皆様も本当にお待たせいたしました!」

ローズ「いよいよガラル地方の祭典ジムチャレンジの始まりです!」

観客「わーーー!!わーーー!!」

ローズ「ジムチャレンジ!それは8人のジムリーダーに勝ち、8個のジムバッジを集めた最強のポケモントレーナーだけが最強のチャンピオンが待つチャンピオンカップへと進むことができます!」

ローズ「それでは登場して頂きましょう!ジムチャレンジに参加する総勢128名のジムチャレンジャーのトレーナー達です!」

観客「わーーーー!!」

次々にサトシを除いたジムチャレンジャー達がスタジアムへ入場し、スタジアムの中央で整列していく
 ▼ 99 タージャ@パワフルハーブ 20/12/26 00:17:26 ID:YZHIxIdk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>81
このssの作者だったのか…最初らへんはノスタルジックに感じる描写もあってワクワクしながら読んでたけど仲良しこよしの描写がクドくなってきて後半の何かある度に3人一緒に返事をする描写は見ていてキツかった
 ▼ 100 クラビス@リバティチケット 20/12/26 00:22:22 ID:2nFcaGkE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>99
そのssの作者がないです
 ▼ 101 ニスズメ@ほしのすな 20/12/26 16:25:28 ID:2nFcaGkE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ローズ「さぁ・・・」

サトシ「すいません!マサラタウンのサトシ、今到着しました!」

ローズが次の発言をしようとした瞬間、サトシとピカチュウが大きな声でスタジアムへと走って入場してきた

ホップ「サトシ!」

ローズ「おや?あの少年は?」

ゴウ「はぁ〜、なんとか間に合ったな」

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ!夢はポケモンマスターになること!そしてジムチャレンジを勝ち抜いてダンデさんにも勝ってチャンピオンカップ優勝だー!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

サトシの突然の優勝宣言に対して会場にいるゴウやコハル、ホップやいろんな人たちが驚いている

ローズ「ごほん…それでは最後にこの男に登場して頂きましょう!ガラル地方の無敗にして最強の王者!チャンピオン・ダンデ!!」

観客「わーーーーー!!」

スタジアム全体が揺れるような歓声が響き渡る

ダンデ「トレーナーのみんな、いよいよジムチャレンジが始まる!勝って勝って勝ちまくってチャンピオンカップに勝ち上がって来い!俺とバトルする最強のポケモントレーナーを待っているぞ!」

ダンデ「そしてここにジムチャレンジの開催を宣言する!」

観客「わーーーー!!」

サトシ「さぁいよいよだピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 102 ガヤミラミ@ガラナツリース 20/12/26 16:25:48 ID:2nFcaGkE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてジムチャレンジの開幕式が終わり、サトシはいつもの服装に戻り、ゴウとコハルとそしてホップと再開していた

ホップ「びっくりしたぞサトシ!遅れてきて、そして優勝宣言だなんて!」

サトシ「そうか?」

ゴウ「俺やコハルもすっげーびっくりしたな」

コハル「うん」

するとサトシたちの目の前にダンデとローズが現れた

ホップ「アニキ!」

サトシ「ダンデさん!」

ダンデ「いよいよだなホップ、サトシ君!」

ローズ「やぁサトシ君にホップ君、君たちがチャンピオンに推薦された2人だね。さっきのサトシ君の発言にはびっくりされましたよ」

ローズ「私はローズと申します。改めてよろしく」

ダンデ「ローズ社長はリーグの最高責任者だけではなく、ガラルで1番の巨大企業“マクロコスモス“の社長でもあるんだ」

サトシ「俺にはよく分からないけど、凄い人なんですね」

ローズ「今回のジムチャレンジは特に楽しくなりそうだ!ガラルが盛り上がりますねぇ!」

ローズ「それでは私はこれで。急ぎの用事がありますので」

ダンデ「ローズ所長、ご機嫌だな」

エンジンスタジアムから去っていくローズを見ながらそう言う

ダンデ「いいかホップ、サトシ君!まだ君たちはスタートしたばかりだ!勝ち進むのならポケモンだけじゃなくトレーナー自身も鍛えることだ!」

ホップ「トレーナー自身も鍛える!だったらサトシ、俺とバトルしないか?」

サトシ「いいぜ!やろうポケモンバトル!」
 ▼ 103 ネコロロ@こだいのせきぞう 20/12/26 22:16:33 ID:2nFcaGkE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンデと別れたサトシたちはホップとポケモンバトルをするために、バトルフィールドがある広場へとやってきた

サトシ「出てこい、メッソン」

ポォン!

メッソン「メソ?」

サトシ「メッソン、今から俺たちホップとバトルするんだ。だから俺たちのバトル、ここで見ていてくれよな!」

メッソン「メソッ!」

ホップ「だったら俺も!」

ポォン!

フシギダネ「フッシ!」

サトシ「フシギダネじゃん!」

ホップ「アニキからもらったタマゴから生まれたんだぞ」

ホップ「フシギダネ、俺のバトルよーく見ておくんだぞ!」

フシギダネ「フッシ!」

ホップ「まずは俺から!いけーウールー!」

ウールー「メェー!」

サトシ「ピカチュウ、君に決めた!」

ピカチュウ「ピッカッチュウ!」

ホップ「ウールー、絶対に勝つぞ!」

ウールー「メェー!」
 ▼ 104 カリオ@ピンクのリボン 20/12/27 13:37:57 ID:B1zwYk0g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップは
緊張を振り払うように両手で頬をペシペシと叩いて気合を入れる

ホップ「まずは、とっしん!」

ウールー「メェー!」

サトシ「でんこうせっかで迎え撃て!」

ピカチュウ「ピッカー!」

とっしんとでんこうせっかが激突。
これは互角のようだ

サトシ「ピカチュウ、アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ホップ「コットンガードだぞ!」

ウールー「メェェェー!」

もふもふの綿毛を膨らませて体を包み込み、
アイアンテールのダメージを大幅に軽減する

コハル「全然効いてないみたいだけど?」

ゴウ「コットンガードはダメージを軽減させることができる技なんだ。でもあそこまでダメージを軽減させるなんて」

ホップ「俺のウールーは直接攻撃の技を受けた時、ダメージをすっごく軽減することができる特性“もふもふ“なんだ!もふもふとコットンガードを組み合わせば全然効かないんだぞ!」

サトシ「だったら!ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ホップ「エレキボール!」

ウールー「メェー!」

10まんボルトとエレキボールの激突。
バトルフィールドの中央で爆発が起こる
 ▼ 105 バニア@カビチュウ 20/12/27 13:39:09 ID:B1zwYk0g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「やるな〜ホップ!ウールーとの息もぴったりだ!」

ホップ「俺とウールーは昔からの友達なんだ!アニキみたいに強くなるために旅に出る前から一緒に特訓してたんだぞ!」

サトシ「俺たちも負けてられないなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

サトシ「よーし!でんこうせっかだ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ホップ「無駄だぞ!ウールー、コットンガード!」

ウールー「メェェェ!」

サトシ「かかったなホップ!ピカチュウ、そのままエレキネットだ!」

ピカチュウはでんこうせっかのスピードを活かし、
エレキネットを繰り出すため上空へとジャンプ

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

エレキネットを繰り出して
ウールーを捕まえ、動きを封じる

ホップ「動きを封じても無駄だぞ!」

サトシ「それはどうかな?」ニヤリ

ホップ「えっ?」

ウールーを見ると、エレキネットに囲まれたせいで、
もふもふの綿毛を膨らませることが出来ていない
 ▼ 106 ルリル@ももぼんぐり 20/12/28 00:44:58 ID:s/8gF8eg NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ「なっ!?」

サトシ「ピカチュウ、アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

身動きが取れないウールーにアイアンテールを命中させ、吹き飛ばす。そしてその衝撃でエレキネットは消える

ホップ「ウールー!」

ウールー「メェ〜」グルグル

サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシとピカチュウの息の合ったバトルを間近で見ていたメッソンの目はキラキラと輝いていた

ホップ「よく頑張ったんだぞウールー」

ウールー「メェ〜」

サトシ「めっちゃ楽しかったよホップ!」

ホップ「俺も!でも次は負けないぞ!」

サトシ「俺だって!」

バトルを終えたサトシたちは一旦ホテル・スボミーインへと戻った

サトシ「ホップはこれからどうするんだ?」

ホップ「俺は一旦家に帰るぞ。母さんに報告しないといけないこともあるし」

サトシ「そっか。またどこかで会ったらバトルしようぜ!」

ホップ「約束だぞ!」

ホップ「ゴウもコハルもまたな!」

ゴウ「あぁ!」

コハル「またね!」

そうしてホップは家があるハロンタウンへと帰っていった。
そしていよいよサトシとピカチュウの新たな挑戦が始まる
 ▼ 107 スノウ@ライブキャスター 20/12/29 13:13:58 ID:a2SM.qdA [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
第8話「頑張れメッソン!」

ホップと別れた後サトシはホテル・スボミーインでオーキド博士とビデオ通話で話していた

オーキド『おぉ!サトシ!』

ロトム『ロートトト!』

サトシ「オーキド博士!ロトムも!」

サトシ「博士、ジムチャレンジの開幕式も終わっていよいよ旅の始まりです!」

オーキド『うむ。しっかりやるんじゃぞ!』

サトシ「はい!」

ピカチュウ「ピッカ!」

サトシ「それと、新しくゲットしたポケモンもいるんです!」

オーキド『なんと!どんなポケモンじゃ!?』

サトシ「出てこい!」

メッソン「メソォ…」

オーキド『おぉ!メッソンじゃないか!』

サトシ「知ってるんですね!さすが博士です!」

サトシ「こいつはちょっと臆病で泣き虫ですけど、俺たちと誰にも負けないぐらい強くなるって約束したんです!」

オーキド『そうかそうか。それは楽しみじゃなぁ!』

サトシ「はい!」

オーキド博士と話をした後、サトシたちは早速ジム戦をするために、ホテル・スボミーインからエンジンスタジアムへと向けて出発しようとしていた

ホテル・スボミーインのロビー

サトシ「いよいよジム戦だ!ワクワクするなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「早くバトルしたいぜ!」

ゴウ「サトシってほんとバトルが好きなんだな」

サトシ「あぁ!」

コハル「ポケモンバトルってそんなに面白いの?」

サトシ「めっちゃくちゃ面白いよ!」

コハル「そ、そうなんだ…」

サトシ「ジム戦が終わったらさ、コハルもバトルやろうぜ!」

コハル「遠慮しとくよ…」
 ▼ 108 ォッシュロトム@でんきだま 20/12/29 13:14:22 ID:a2SM.qdA [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
そんな話をしながらホテル・スボミーインを出ようとすると、見慣れた人が入ってきた

ソニア「あっ!サトシ、みんな!」

サトシ「ソニア!」

ソニア「さっきの開幕式、テレビで観てたよ。サトシ、すごく目立ってたね!」

サトシ「寝坊しちゃってさ」

ゴウ「俺たちが起こしてないとどうなってたことか…」

サトシ「それでソニアは何でここに?」

ソニア「私、ガラルの英雄伝説を調査してるって言ったよね?それでこの像を見に来たんだよ」

それは、サトシがエンジンスタジアムに行くときに目に入った剣と盾を持ち鎧を着た像のようだ

サトシ「この像ってもしかしてダンデさん?」

ソニア「この像はガラルの英雄の像なんだ」

サトシたち「英雄?」

ソニア「大昔ガラル地方の空に黒い渦、人呼んでブラックナイトが現れてあちこちで巨大なポケモンが暴れまわったの」

サトシ「巨大なポケモン?」

ゴウ「もしかしてダイマックスとか?」

ソニア「でも、剣と盾を持った1人の若者によって鎮められた。その伝説の若者、すなわち英雄をモチーフにしたのがこの像ってわけ」

サトシ「そうかそうか」コクリコクリ

ゴウ「分かったのかサトシ?」

サトシ「おぉ!ダンデさんみたいに強いってことだろ?」

ゴウ「サトシ…分かってないじゃんかよ…」

コハル「その黒い渦、ブラックナイトだっけ?それって台風とか?」

ソニア「全然まだ分かってないんだよね」

ソニア「それも含めて剣と盾は今どこにあるのか、ダイマックスとどういった関係にあるのか、そういうのを調べないとおばあさんに認めてもらえないだよ」
 ▼ 109 ンキー@タマゴふかポン 20/12/29 13:14:50 ID:a2SM.qdA [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「英雄伝説か、なんか面白そうじゃん!」

サトシ「あぁ!」

コハル「また燃えてる…」

ソニア「それで?みんなは今からどこに行こうとしてたの?」

サトシ「エンジンジムに行って、ジム戦だ!」

ソニア「熱くなってるとこ言いにくいんだけど…」

サトシ「ん?」

ソニア「エンジンジムのジムリーダーのカブさんは今、留守にしているの。修行のために」

サトシ「えー!?留守!?」

ソニア「あの人、一度出かけるとなかなか帰ってこないんだよね」

サトシ「そんな〜」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」

ゴウ「じゃあ他のジムに行くしかないみたいだな」

ソニア「ここからならターフタウンのターフジムが1番近かったはずだよ」

サトシ「ターフジムか!」

サトシ「よーし!ガラル地方最初のジム戦はターフジムで決定だ!」

ピカチュウ「ピッカーチュウ!」

ソニア「それじゃあ、みんな頑張ってね!」

サトシ「おぉ!」

ソニア「ってまた忘れてた!?」

サトシたち「ん?」

ソニア「サトシにこれを渡さなくちゃいけなかったんだ!」

サトシ「これってもしかして、バッジケース!?」

ソニア「そう。これからバッジを集めるには必要ようだと思ってね」

サトシ「サンキューソニア!」
 ▼ 110 ランブル@おくびょうミント 20/12/29 13:15:16 ID:a2SM.qdA [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ソニアと別れた後、サトシたちはエンジンシティを後にし、ターフタウンを目指して突き進んでいた

サトシ「何処かにポケモンはいないかな〜?」

ゴウ「サトシってポケモンの事いっつも考えてるよな」

コハル「バトルもね」

サトシ「いや、俺10時間寝ないと頭がぼーっとしちゃうから。24から10を引くとえーっと」

そんな話をしていると、サトシは目の前の木の上に止まっているポケモンに目がいった

サトシ「おっ!初めて見るポケモンだ!」

スマホロトム「ココガラ、ことりポケモン、ひこうタイプ、どんな 強敵にも 挑みかかる 勇敢な 性質。 返り討ちに 遭いながらも 鍛えられていく」

サトシ「どんな強敵にも挑みかかる勇敢な性質か…」

サトシ「よーし、決めた!あいつをゲットする!」

ゴウ「ちょっと待てサトシ!まずは俺からいく!」

サトシ「えっ!?ちょっ、ゴウ!?」

ゴウ「ゴー、ヒバニー!」

ヒバニー「ニバニバー!」

ゴウ「ヒバニー、でんこうせっか!」

ヒバニー「ニーバー!」

早速でんこうせっかで攻撃を仕掛けるが、
ココガラは飛んで躱す

ココガラ「ココォォ!」

でんこうせっかを躱したココガラは素早いスピードでヒバニーに向かってつつく攻撃を仕掛ける

ゴウ「避けるんだヒバニー!」

ヒバニー「ニバッ!」

ギリギリのところでジャンプし、つつく攻撃を避ける

ゴウ「あ、あぶねー!」

サトシ「速いなあのココガラ!」
 ▼ 111 ガヘルガー@くろおび 20/12/29 21:29:20 ID:a2SM.qdA [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココガラ「ココォォ!」

攻撃を避けられたココガラだったが、
小回りの効く体ですぐ旋回し、再びつつく攻撃を仕掛ける

ヒバニー「ニバ!?」

すぐに反応できなかったヒバニーにつつく攻撃が炸裂し、吹き飛ばされる

ヒバニー「ニバ〜」グルグル

ゴウ「ヒバニー!」

ゴウ「戻ってゆっくり休んでくれ」

サトシ「次は俺の番だ!」

コハル「えっと確かココガラはひこうタイプらしいからでんきタイプのピカチュウが有利だね」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

ピカチュウは頬の電気袋からパチパチと電気を出してやる気十分のようだ

サトシ「よーし!メッソン、君に決めた!」

メッソン「メソ〜」

コハル「えっ?ピカチュウじゃないの?」

サトシ「あぁ。こいつにもバトルさせてやりたいんだ」

ゴウ「気を付けろよサトシ。あいつ強いぞ!」

サトシ「任せとけって!」

サトシ「いけるかメッソン?」

メッソン「メソ〜」ウルウル

少し涙目になりながらも、ゆっくりココガラに近づく
 ▼ 112 マゲロゲ@カゴのみ 20/12/29 21:29:51 ID:a2SM.qdA [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココガラ「コガァ!」ギロッ!

ココガラがメッソンを睨みつける

メッソン「メソォォ!」

サトシ「メッソン、みずでっぽう!」

メッソン「メソー!」

メッソンが放ったみずでっぽうは、怯えているせいでココガラに届かなかった

ココガラ「ココォォ!」

スピードスターを繰り出し、メッソンに炸裂

サトシ「あっ!メッソン!」

ゴウ「これはヤバいんじゃないのか!」

ココガラ「コォコォォ!」

続けてメッソンに向かってつつく攻撃を仕掛ける

サトシ「避けるんだ!」

しかしメッソンは怯えてしまって動けず、ココガラのつつく攻撃をまともに受けてしまった

サトシ「メッソン!」

サトシはすぐに攻撃を受けて動けないメッソンを抱き抱える

サトシ「大丈夫かメッソン?」

メッソン「メソォ…」

サトシ「そんな落ち込むなって。少しバトルが出来たんだからな」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

サトシ「一歩ずつ、一歩ずつゆっくり進んでいけばいいさ」

メッソン「メソ〜」ウルウル
 ▼ 113 ママ@ウルトラネクロZ 20/12/29 21:45:04 ID:a2SM.qdA [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後サトシたちは、何処かへと飛んでいくココガラを走って追いかけていた

サトシ「待てー!ココガラー!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

コハル「ねぇ、あのココガラじゃなくて他のココガラをゲットしてもいいんじゃない?」

サトシ「そうだけどさ、絶対にあいつをゲットする!まだまだ俺は諦めないぞ!」

ゴウ「次はピカチュウでバトルするのか?」

サトシ「いや、メッソンでいく!」

ゴウ「メッソンで!?」

コハル「理由とかあるの?」

サトシ「理由はないよ。ただ俺はメッソンを信じてる!こいつは必ずやる奴だって!」

サトシ「な、ピカチュウもそう思うだろ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

コハル「ポケモンを信じるか…」
 ▼ 114 ガフシギバナ@いいキズぐすり 20/12/30 01:14:51 ID:CzuoL276 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてサトシたちはココガラを追って、
川辺へとやってきた

サトシ「やっと追いついたぞ!ココガラ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

サトシ「出てこいメッソン!もう一度頼む!」

メッソン「メ、メソ?」

メッソンはもう一度ボールから出されて戸惑っている

サトシ「なぁメッソン、もう一度俺と一緒にバトルしてくれるか?」

メッソン「メソォ…」

メッソンもサトシの思いに応えてバトルしたいが、なかなかその勇気が出ない

サトシ「俺たちみんながついてる!」

メッソン「メソォ…」

しかしなかなか勇気が出ず、怯えてしまう

サトシ「大丈夫だメッソン!俺はお前を信じてる!だからお前も俺を信じてくれ!」

メッソン「メソッ!」

強くなりたいと思っているメッソンはサトシの自分を信じてくれている気持ちに応えるために勇気を振り絞って前に出る

サトシ「よーし!ここで決めるぞメッソン!」

メッソン「メソッ!」

コハル「ここで決める?」

ゴウ「ここでゲットするってことだな!」
 ▼ 115 ッスグマ@なまいきミント 20/12/30 01:15:18 ID:CzuoL276 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココガラ「コォコォォ!」

ものすごいスピードでメッソンにつつく攻撃を仕掛けてくる

サトシ「くるぞメッソン!躱すんだ!」

メッソン「メッソ!」

ココガラがつつく攻撃で接近してきたところで、右にジャンプして避ける

サトシ「今だメッソン!川の中に潜るんだ!」

メッソン「メソッ!」

ゴウ「そうか!メッソンは水に触れると消えることができるんだ!」

コハル「もしかしてサトシはそれを狙って?」

ゴウ「かもな!」

サトシ「メッソン、みずでっぽう!」

メッソン「メーソー!」

川の中から出てきて透明になっているメッソンはみずでっぽうを放ち、動揺しているココガラに命中

サトシ「いいぞメッソン!」

しかし、みずてっぽうを放ったことによってメッソンがどこにいるのかココガラにばれてしまった

ココガラ「ココォォ!」

メッソンのいる場所に向かってスピードスターを放つ

メッソン「メッソー!」

サトシ「メッソン!」

スピードスターがメッソンに全て炸裂

サトシ「大丈夫かメッソン?」

メッソン「メソッ!」

コハル「メッソンが泣いてない!」

ゴウ「いけいけメッソン!」
 ▼ 116 ナトーン@ゴーゴーゴーグル 20/12/30 23:35:36 ID:CzuoL276 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココガラ「ココォォ!」

空中からスピードスターを繰り出す

サトシ「みずでっぽうで迎えて!」

メッソン「メーソー!」

みずでっぽうとスピードスターが激突し、爆発が起きて白煙が上がる

サトシ「メッソン、もう一度みずでっぽう!」

メッソン「メーソー!」

みずでっぽうが空中にいるココガラに炸裂し、地面へと落下

サトシ「今だ!いけーモンスターボール!」

ココガラが立ち上がらないうちにモンスターボールを投げる

ポォン!

シュ…シュルルル…

クル…

クル…

パァーン!

ココガラ「コッコォ!」

あともう少しのところで、ココガラはモンスターボールから飛び出してきた
 ▼ 117 ルディオ@おしゃれカード 20/12/30 23:36:03 ID:CzuoL276 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハル「ダメだったの!?」

ゴウ「惜しいぞサトシ!次はいけるぞ!」

サトシ「メッソン、はたく攻撃!」

メッソン「メソー!」

ココガラはすかさず、はたく攻撃を飛んで躱す

ココガラ「ココォォ!」

空中からものすごいスピードでメッソンにつつく攻撃を仕掛けてくる

サトシ「くるぞメッソン!」

メッソン「メソッ!」

サトシ「かげぶんしん!」

メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」

たくさんの分身を作り出したことで、つつく攻撃を躱し、ココガラは戸惑っている

サトシ「メッソン、みずでっぽうで決めろー!」

メッソン「メーソーー!!」

渾身のみずでっぽうが空中にいるココガラに炸裂し、ココガラは地面へと落下
 ▼ 118 ニスズメ@ゲンガナイト 20/12/30 23:37:26 ID:CzuoL276 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「これで決めるぜ!いっけーモンスターボール!」

ポォン!

シュ…シュルルル…

クル…

クル…

クル……

カチッ!

サトシ「よっしゃー!」

サトシ「ココガラ、ゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

メッソン「メッソー!」

サトシ「メッソンよく頑張ったな!やっぱお前は出来るやつだよ!」

メッソン「メソ〜」ウルウル

サトシ「泣きたい時は泣いてもいいんだぞメッソン。そん時は俺も一緒に泣いてやるからさ」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

メッソンはサトシとピカチュウの優しい言葉で我慢していた涙がこぼれ出し、思いっきり泣く

メッソン「メソォォォ!メソォォォ!」

サトシ「よ〜しよし!」

サトシは泣きながらもメッソンを抱き抱え、頭を撫でる。ゴウとコハルはメッソンの催涙効果を受けない少し離れた距離でサトシたちを笑顔で見ていた

サトシ「出てこい、ココガラ!」

ココガラ「コッコ!」

サトシ「これからよろしくなココガラ!」

ココガラ「ココォ!」

ゴウ「これがバトル&ゲットってやつか!すげー感動したよ!」

コハル「メッソン、大活躍だったもんね」

サトシ「メッソン」

メッソン「メソ?」

サトシ「これからもピカチュウやココガラ、みんなと一緒に強くなって行こうぜ!」

メッソン「メソー!」

メッソンの頑張りで見事ココガラをゲットしたサトシたち。彼らのターフタウンを目指す旅はまだ始まったばかりだ。
 ▼ 119 ズモー@メトロノーム 20/12/31 01:28:50 ID:bUvQpjEM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
第9話『あの日「コハルとワンパチ」』


メッソンの活躍でココガラをゲットしたサトシたち。その後もターフタウンを目指して旅を続けていると太陽が沈みかけていた

コハル「夜になりそう…急がないと次のポケモンセンターに着かないよ」

サトシ「じゃあ、今日はここで野宿しようぜ」

コハル「のの、野宿!?」

ゴウ「そうだな」

コハル「今、野宿って言った?」

サトシ「そうだけど?」

ゴウ「どうしたんだコハル?」

コハル「本当に野宿するの?恐ろしいポケモンや怖いポケモンが襲ってきたりしない?」

ゴウ「大丈夫だって!そんな心配しなくても」

サトシ「そうだぞ!」

コハル「何で2人はそんなに大丈夫って顔してるの?」

サトシ「俺とピカチュウ、野宿は慣れてるしな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「俺は初めてだけど、ちゃんと準備してるから大丈夫!」

コハル「でも、野宿なんて考えてもなかったし。それに何も用意してないし…」

ゴウ「じゃあ、俺の母さんが貸してくれた寝袋を使ったらいいよ」

コハル「あ、ありがとう…」

そう言ったが、コハルは野宿を1度もしたことがない不安や恐ろしいポケモンや怖いポケモンが襲ってこないかまだ心配のようだ

サトシ「さぁみんな、たくさん食べるんだぞ!」

ピカチュウ「ピッカー!」メッソン「メソー!」ココガラ「ココー!」ヒバニー「ニバー!」ワンパチ「ワンパ!」

ピカチュウたちは、小さな茶色い円筒型をしたポケモン専用のご飯“ポケモンフーズ“を食べる
 ▼ 120 ュウ@しゅんぱつのハネ 20/12/31 01:29:16 ID:bUvQpjEM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「俺たちもご飯!ご飯!」

コハル「私、調理器具とかはあるけど何も用意してないよ」

サトシ「えっ?」

コハル「だって、野宿するだなんて思ってなかったし」

サトシ「じゃ、じゃあゴウは?」

ゴウ「ふっふっふ〜!」

コハル「なに?その君の悪い笑い方は?」

ゴウ「じゃーん!サンドイッチとスコーンだぜ!」

サトシ「おー!」キラキラ✨

コハル「ゴウ、いつの間に?」

ゴウ「こんな事もあろうかとエンジンシティで買っておいたのさ!」

ゴウ「それとミルクティーも!」

サトシ「天才だぜゴウ!」

テーブルと椅子を並べた後、席に着いてみんなでサンドイッチとスコーンを食べる

サトシ「旨ーい!サンドイッチも旨いけど、コクーンも!」

ゴウ「だからスコーンな」
 ▼ 121 ノココ@ホロキャスター 20/12/31 17:49:24 ID:bUvQpjEM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「どうしたのワンパチ?」

コハルは、ポケモンフーズを食べ終えて自分の元へとやってきたワンパチを抱き抱える

サトシ「コハルとワンパチって仲良いよな」

コハル「そうかな?」

サトシ「気になってたんだけどさ、コハルとワンパチってどうやって出会ったんだ?」

コハル「えっ?気になるの?」

サトシ「すっげー気になる!」

ゴウ「いいじゃんかコハル。ワンパチとどうやって出会ったか」

サトシ「ゴウは知ってるのか?」

ゴウ「あぁ!」

コハル「えっと、あれはお父さんの研究所がクチバシティにできる前の話なんだけど」

コハル「久しぶりにゴウがスクールに登校して、その後一緒にスクールから帰ってた時・・・」

ー回想ー

コハル「どうだったゴウ?今日のテストは?」

ゴウ「全然…」ハァ~

コハル「勉強してなかったからだよ」

ゴウ「今日がテストだなんて思ってなかったし。そう言うコハルはどうだったんだ?」

コハル「できたよ。ちゃんと勉強してたから」

ゴウ「さすがコハルっしょ!」

ゴウ「そういえばさ、コハルはポケモンゲットとかしないのか?」

コハル「うん。しないかも」

ゴウ「なんで?昔は欲しいって言ってたのに」

コハル「今はそういうの思ってないし」

コハル「そういうゴウこそ、ポケモンゲットしないの?」

ゴウ「俺は最初にゲットするポケモンはミュウって決めてるからな!」
 ▼ 122 ーピッグ@ともだちてちょう 21/01/01 00:42:52 ID:XHSQmkIQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
そんな話をしながら歩いていると、木の陰から弱っているような鳴き声が聞こえてきた

コハル「ん?」

ゴウ「なんか聞こえたぞ!」

コハル「あそこからだけど」

ゴウ「行ってみよう!」

コハル「うん!」

ゴウとコハルは弱めの鳴き声が聞こえた木の陰の元へと向かうと薄い茶色の胴体、黄色いマフラー状の毛が生えた首をしている傷ついた1匹のポケモンがいた

コハル「この子怪我してる!」

ゴウ「早く治してやらないと!」

コハル「でもどうやって?」

ゴウ「サクラギ所長ならなんとかしてくれるかもしれない!」

コハル「そ、そうだね!」

ゴウとコハルは傷ついたポケモンを抱えてサクラギ所長がいるコハルの家へと急いで向かった

コハル「お父さん!」

ゴウ「サクラギ所長!」

ヨシノ「おかえりコハル!ゴウ君も、久しぶりね!」

ソウタ「あっ!ゴウがいる!」

ゴウ「ソウタ、サクラギ所長はいるか?」

サクラギ「どうしたんだい?」

コハル「お父さん、この子怪我してるの!」

サクラギ所長に傷ついたポケモンを引き渡す

ゴウ「大丈夫なんですか?」

サクラギ「大丈夫だ。ちょっと足を怪我してるだけだ」

コハル「よかった〜」
 ▼ 123 シラム@じしゃく 21/01/01 00:43:13 ID:XHSQmkIQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「所長、このポケモンの名前何ですか?」

サクラギ「ワンパチっていうポケモンだ。ガラル地方にたくさんいるんだけど、カントーにいるのは珍しいポケモンなんだ」

ワンパチ「ワパ〜」

目を開けたワンパチはたくさんの人たちに囲まれてびっくりしたのか、逃げようとして走ろうとするが右足前を怪我していて走れなかった

ヨシノ「ねえ、この子の怪我が治るまで、うちで面倒みましょう?」

コハル「えっ?」

ゴウ「いいですねそれ!」

サクラギ「賛成だ!」

ソウタ「僕も面倒みたい!」

サクラギ「それじゃあまずは手当てをしないと」

ゴウ「コハル、ワンパチの世話任せたぞ!」

コハル「う、うん…」

ワンパチに怪我をした足に包帯を巻いてあげた後、ポケモンフーズをあげることに

ワンパチ「ワパワパワパワパ!」ムシャムシャムシャムシャ

ソウタ「凄い食欲!」

ヨシノ「よっぽどお腹が空いてたんだね!」

ソウタ「ワンパチ、僕ソウタ!こっちはコハルお姉ちゃんにお母さんとお父さん!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「えっ?なになに!?」

ポケモンフーズを食べ終わったワンパチはコハルに抱きついた

ワンパチ「ワンパ!」

コハル「なんで私?」

サクラギ「ワンパチはコハルに“助けてくれてありがとう“って言ってるんだよ」

コハル「そ、そうなの?」

ワンパチ「ワパッ!」
 ▼ 124 タグロス@メガメガネ 21/01/01 12:20:25 ID:XHSQmkIQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハル「でもなんで怪我してたんだろう?」

サクラギ「ワンパチは素早く動くものに強く興味を惹かれてね、人間や他のポケモンを追いかけ廻し続けることがあるんだ」

ヨシノ「なにそれ!可愛い!」

ソウタ「可愛いね!」

サクラギ「多分何かを追いかけていて怪我をしたんだろうね」

ヨシノ「自分の家だと思ってゆっくりしてねワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

コハル「それじゃあ私、スクールの宿題があるから」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハルが自分の部屋に戻ろうとすると、ワンパチもほっぺたをパチパチと音を立てながら一緒について来ようとしていた

コハル「ワンパチ?」

サクラギ「ワンパチ、コハルのことが相当気に入ったようだね」

ヨシノ「あらあら!」

ソウタ「いいな〜お姉ちゃん!」

コハル「いいのかな?」
 ▼ 125 イコウ@サトピカZ 21/01/01 12:20:52 ID:XHSQmkIQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
2日後、
コハルはゴウと一緒にスクールから帰っていた

ゴウ「へぇ〜、あの後そんなことがあったんだな」

コハル「うん。でもね、私、ワンパチにすごく懐かれちゃったんだ」

ゴウ「ポケモンに対してクールなコハルに懐くとは。やるな〜ワンパチ」

コハル「私ってそんなにクール?」

そんな話をしながら帰っていたら、コハル
の家が見えてきた。ちょうどその時、コハルの帰りを待っていたかのようにワンパチがほっぺたをパチパチと音を立て放電しながら走ってきた

ワンパチ「ワンパーー!」

ゴウ「おっ!噂をすればワンパチじゃん!」

コハル「ワンパチ、もう足は大丈夫なの?」

ワンパチ「ワンパッ!」

尻尾をすごくフリフリしながら大きな声で頷いた

ゴウ「コハルが帰ってる来るのをずっと待ってたみたいだな」

コハル「えっ?そうなの?」

ワンパチ「ワンパッ!」

ゴウ「そうだってさ」

すると、空から1匹のポケモンがワンパチに向かって襲ってきたが、ワンパチは間一髪ギリギリのところで避けた

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「えっ!?いきなりなんなの!?」

ゴウ「あいつはエアームド!」

エアームド「エアー!」

ゴウ「でもなんで急に襲ってきたんだ?」
 ▼ 126 ナップ@でかいきんのたま 21/01/02 23:39:43 ID:r1LAlahU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハル「あっ!」

ゴウのその言葉を聞いたコハルは、サクラギ所長が言っていた言葉を思い出した

コハル「お父さんが言ってた!ワンパチは素早く動くものに強く興味を惹かれて、人間や他のポケモンを追いかけ廻し続けることがあるって!」

ゴウ「そうなのか!」

ゴウ「じゃあ、ワンパチはエアームドに興味を持って追いかけ廻していた。それに対してエアームドがイラついてワンパチに怪我をさせた。なるほどな」

コハル「“なるほどな“じゃないって!逃げないと!」

ゴウ「そ、そうだな!」

コハルとゴウはワンパチを連れて逃げるが、エアームドはしつこく追いかけてくる

ゴウ「どこまで追いかけてくるんだよ!」

コハル「大丈夫だからねワンパチ!安心して!」

抱き抱えているワンパチにコハルが笑顔で言う

ゴウ「よし、ここは俺がなんとかする!」

コハル「なんとかするってゴウ、ポケモンも持ってないのにどうするの?」

ゴウ「だよな〜」
 ▼ 127 ンテレオン@よごれたハンカチ 21/01/02 23:40:15 ID:r1LAlahU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
スピードを上げたエアームドが逃げているコハルの背中に目掛けて突撃してくる

ゴウ「コハル危ない!」

そのゴウの言葉を聞いた瞬間、ワンパチがコハルの腕を振り解いて、突撃してくるエアームドの前に立ち、ほっぺたをパチパチさせる

ワンパチ「ワンパーー!」

接近してきたエアームドに対してワンパチは、ほっぺすりすりを繰り出す

エアームド「エア〜!エア〜!」

そのワンパチの攻撃を受けてびっくりしたのか、エアームドは何処かへと飛び去っていった

コハル「ワンパチ…」

ゴウ「ワンパチすげー!」

コハル「もしかして…私たちを…守ってくれたの?」

ワンパチ「ワンパッ!」

コハル「ありがとうワンパチ!」

そして次の日・・・

コハル「またねワンパチ。元気でね…」

ソウタ「せっかく仲良くなれたのに…」
 ▼ 128 メレオン@フエンせんべい 21/01/03 00:21:59 ID:DgZc/x3Y [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハルやソウタがしんみりしていると、ワンパチが大きく鳴いて何かを訴える

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」

コハル「どうしたのワンパチ?」

サクラギ「なるほど。ワンパチはみんなと一緒に、コハルと一緒に居たいって言ってるんだ」

コハル「そうなのワンパチ?」

ワンパチ「ワンパッ!」

ソウタ「そ、それじゃあワンパチと一緒に居られるの?」

ヨシノ「そうよソウタ。これからはずっと一緒よ」

ソウタ「やったー!」

コハル「ワンパチ…」

ワンパチ「ワンパー!」

ワンパチは大きく尻尾を振り、
コハルの胸へと嬉しそうに飛び込んだ

コハル「ワンパチ!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

ー回想終わりー

コハル「それでワンパチは私たちの家で一緒に暮らすようになったんだよ」

ゴウ「うんうん!」コクリコクリ!

サトシ「いい話だな〜。な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

コハル「それからはスクールまで私を追って来たりすることが何回もあって大変だったんだから」

サトシ「そんなことがあったのか」

ゴウ「コハルのことが本当に大好きなんだな」

ワンパチ「ワパッ!」
 ▼ 129 リンク@バトルサーチャー 21/01/03 05:17:33 ID:kK2.Xygk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 130 ードー@ハーバーメール 21/01/03 20:09:17 ID:DgZc/x3Y [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハルとワンパチの出会いの物語を聞いていると、上空から聞き慣れた笑い声が聞こえてきた

???「わーはっはっはーい!」

サトシ「なんだ!?」

ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」 

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

サトシ「ロケット団!」

ゴウ「またお前たちか!」

ムサシ「今日こそピカチュウを頂くわよ!」
 ▼ 131 ガレックウザ@やさいパック 21/01/03 20:10:26 ID:DgZc/x3Y [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジロウ「出てこい、ウッウ!」

ウッウ「ウ〜!ウ〜!」

コジロウ「だから!だからあっちだって!」

ワンパチ「ワパッ!ワンパ!」

コハル「ワンパチ?」

ワンパチ「ワパワパ!」

コハル「もしかしてバトルしたいの?」

ワンパチ「ワンパ!」

コハル「バトルなんて…やったことないのに…」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!ワッパ!」

コハル「ワンパチ…分かった!」

コジロウ「ウッウ、みずでっぽう!」

ウッウ「ウー!」

コハル「いくよワンパチ!ほっぺすりすり!」

ワンパチ「ワンパー!」

ジャンプしてみずでっぽうを躱し、
電気が溜まったほっぺをウッウに擦り付け攻撃する
 ▼ 132 ロバレル@こだわりスカーフ 21/01/03 20:10:44 ID:DgZc/x3Y [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
コジロウ「あ〜!ウッウ!」

ウッウ「ウ〜」グルグル

ゴウ「ワンパチのほっぺすりすり、やっぱ強烈だな〜!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ムサシ「うそ〜!私たちの出番もう終わり〜!」

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

コハル「わ、私にもバトル出来るんだ…」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチ、これからもよろしくね!」

ワンパチ「ワンパー!」

コハルとワンパチの出会いを聞いたサトシとゴウ。そして初めてバトルを経験し、思いを新たにしたコハルとワンパチであった
 ▼ 133 テノ@ダークストーン 21/01/03 23:40:29 ID:DgZc/x3Y [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第10話「ライバル対決3本勝負!サトシvsビート!!」

コハルとワンパチの出会いを聞いた次の日、サトシたちは再びターフタウンへと向けて突き進んでいるとガラル鉱山の近くまで来ていた

サトシ「でっかい山だなー!」

コハル「ここはガラル鉱山っていうらしいよ」

サトシ「ガラル鉱山?」

ピカチュウ「ピーカー?」

ゴウ「えっと〜、ローズさんがトップのマクロコスモス社が管理してるらしいぞ」

サトシ「ローズさんって確か・・・」

ゴウ「サトシもう忘れたのか?ジムチャレンジの開幕式で会っただろ?」

サトシ「そうでした」テヘッ

ガラル鉱山とは、エンジンシティとターフタウンの間にある内陸部の鉱山で、エンジンシティなどで発電に用いるための資源やねがいぼしを採掘している重要な場所らしい。

そしてサトシたちはガラル鉱山へと入った

コハル「すごーい!綺麗!」

ゴウ「あたり一面光ってる石ばかりだ!」

サトシ「それにポケモンもいっぱいいるぞ!」

ゴウ「本当か!?」

サトシ「あぁ!ダンゴロにモグリュー!ツボツボ!」

ゴウ「ガラル鉱山はいわタイプやじめんタイプのポケモンが多いのか!」

コハル「もう〜、すぐポケモンの事になったら熱くなっちゃうんだから…」
 ▼ 134 シギダネ@ひかりのこな 21/01/04 01:07:24 ID:t8wgZwYU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後、サトシたちはガラル鉱山の出口に向けて進んでいると目の前に大きな岩が立ち塞がっていた

サトシ「行き止まりみたいだな」

コハル「でもなんだか不思議な岩じゃない?」

ゴウ「確かに。こんなに大きなのがこんな所にあるのも変だし」

サトシ「そうか?イワークみたいな岩なだけじゃないのかな?」

ゴウ「えっ?サトシ今なんて?」

サトシ「だから、イワークみたい岩なだけじゃないかな?って」

コハル「ねぇゴウ、もしかしたらこの岩…」

そんな話をしていると、目の前にある不思議に思っている岩みたいなのがグラグラと動き始めた

サトシたち「えー!?」

イワーク「イワーー!」

ゴウ「やっぱりイワークだったのか!」

サトシ「イワーク!いつ見てもでけー!」

コハル「そんな事言ってる場合!?逃げないと!」

急いで走って逃げるサトシたちは、
ちょうど良い岩陰を見つけて隠れ、身を潜める

イワーク「イワーー!」

イワークは岩陰に隠れたサトシたちを気にせず、まっすぐ進んで何処かへと行った

ゴウ「ガラル鉱山にはイワークもいるのか」ハァハァハァ

コハル「もう、大丈夫?いない?」

サトシ「大丈夫。もうどっか行ったみたいだ」

コハル「よかった〜」
 ▼ 135 リーパー@PPかいふくポン 21/01/04 01:08:06 ID:t8wgZwYU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
イワークが何処かへ行ったことを確認したサトシたちは再び、ガラル鉱山の中を進んで出口へと向かっていた

ゴウ「おっ!出口が見えてきた!」

コハル「はぁ〜、やっとだよ〜」

サトシ「よーし!いよいよターフジムだ!」

サトシ「早くジム戦したいぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

すると

???「ちょっと、そこのピカチュウを連れたトレーナーさん」

サトシ「ん?」
 
クセのある白髪とちょうどピンクと紫の中間のような鮮やかな色のコートを着ている少しツリ目の少年が話しかけてきた

サトシ「君は?」

???「普通名前を聞くときは自分から言うのが常識ですよ。知ってますか?」

サトシ「あっ、ごめん」

サトシ「俺はサトシ。こいつは相棒のピカチュウだ」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

ゴウ「俺はゴウ。こいつはパートナーのヒバニー!」

ヒバニー「ニバー!」

コハル「わ、私はコハル。この子はワンパチ」

ワンパチ「ワパッ!」

ビート「僕はビートです」

サトシ「ビートっていうのか。よろしくな!」

ビート「…………」

サトシ「あ、あれ?」

サトシが右手を差し出し、ビートに握手を求めるが、無視されたようだ。そのせいなのか周りの空気が重くなっている
 ▼ 136 ゲピー@スペシャルガード 21/01/04 17:18:59 ID:t8wgZwYU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「なぁ、それで俺たちに何かようなのか?」

ビート「あなた、チャンピオンに推薦されたジムチャレンジャーでしたよね?それに開幕式で遅刻をして来た」

サトシ「ギクッ!そうだけど…」

ゴウ「サトシが遅刻して大声で叫んでたの、色んな奴が知ってるんだな」

コハル「そう…みたいだね」

ビート「くだらないですよ…」

サトシ「くだらない?」

ビート「いいかい?チャンピオンよりリーグ委員長の方が偉いんですよ」

ビート「だから、あなたより委員長に選ばれた僕の方が偉いっていうことですよ」

サトシ「俺にはよく分かんないけど、誰が偉いとかそういうのって関係ないと思うぜ」

サトシ「誰もが…えっと〜スススタート何だっけ?」

ゴウ「スタートラインな」

サトシ「そうそう!誰もが今、スタートラインなんだし!」

ビート「なに言ってるのかさっぱり僕には分かりませんね」

ビート「だから言ってるでしょ。委員長に推薦された僕の方が優れているって」

コハル「私、この人苦手かも」

ゴウ「うん。分かるそれ」

ビート「もう言いますけど、あなたががジムチャレンジを突破出来るとは思えませんね。僕より下の方々もです」

サトシ「なんだと!」

ビート「では、そんなかわいそうなあなたに僕の強さを教えてあげますよ!」

サトシ「バトルか!受けて立つぜ!」

サトシ「俺たちの強さ、お前に見せてやる!」

ピカチュウ「ピーカー!」
 ▼ 137 ルマイン@カセキのクビナガ 21/01/04 17:19:37 ID:t8wgZwYU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「大丈夫なのかサトシ?」

サトシ「心配すんなって!な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

ビートとバトルする事になったサトシたちは
ガラル鉱山の少し広めのエリアへと向かった

ビート「逃げるなら今のうちですよ!」

サトシ「誰が逃げるもんか!」

ゴウ「サトシ!相手のペースに飲み込まれるんじゃないぞ!」

サトシ「任せとけって!」

コハル「何か私…心配になってきた…」

ゴウ「だよな…」

ビート「手持ちのポケモンの数は何体ですか?」

サトシ「3体だ!」

ビート「3体ですか。それでは3対3といきましょうか!」

サトシ「あぁ!だったらポケモンは同時に出そうぜ!」

ビート「いいですけど」

サトシ「それじゃあ!」

サトシ「メッソン、君に決めた!」ビート「お願いしますニャオニクス!」

メッソン「メソ〜」ウルウル

ニャオニクス♂「ニャーオ!」

サトシ「いけるかメッソン?」

メッソン「メソ〜」ウルウル

サトシ「大丈夫!ココガラとバトルできたんだ!お前ならいけるさ!」

メッソン「メソッ!」ブルブル

サトシの気持ちは届いたようだが、
その裏腹にメッソンの身体や足は震えているままだ
 ▼ 138 リヤード@カセキのトリ 21/01/04 17:20:18 ID:t8wgZwYU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「作戦会議は終わりましたか?」

サトシ「あぁ!」

ビート「ではそちらからどうぞ!」

ニャオニクス♂「ニャオッ!」ギロッ!

メッソン「メソッ!?」ビクッ!

サトシ「じゃあ遠慮なくいくぜ!メッソン、みずでっぽう!」

メッソン「メソー!」

バトルが始まった瞬間、メッソンから放たれたみずでっぽうがニャオニクスに向かっていくのだが

ビート「はっ!?」ニャオニクス♂「ニャオ!?」

メッソンが放ったみずてっぽうは、ニャオニクスへは届かなかった

サトシ「どうしたんだメッソン?」

メッソンはニャオニクスの気迫とバトルの緊張と震えから弱いみずでっぽうを繰り出したようだ

ビート「ふざけないでちゃんとやってくださいよ!」

サトシ「やってるさ!」

ビート「では、こちらからいきますよ!ニャオニクス、サイケこうせん!」

ニャオニクス♂「ニャーオー!」

サトシ「躱すんだメッソン!」

メッソン「メソ〜」ブルブル

メッソンは怯えてしまってその場から動けない

サトシ「メッソン!かげぶんしんだ!」

メッソン「メソ?」

サトシ「かげぶんしんなら躱せる!」

メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」
メッソン「メソッ!」

サトシの声が届いたのか、かげぶんしんを繰り出しサイケこうせんを躱したが、影の数は怯えからなのか5体から3体に減っている
 ▼ 139 ベルタル@ぎんいろのはね 21/01/04 22:40:52 ID:t8wgZwYU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「サイケこうせんでなぎ払ってください!」

ニャオニクス♂「ニャーオー!」

サトシ「メッソン、ジャンプだ!」

メッソン「メソ〜」ブルブル

影ごとメッソンにサイケこうせんが炸裂し
吹き飛ばす

サトシ「メッソン!」

メッソン「メソ〜」グルグル

サトシ「ありがとうなメッソン。ゆっくり休んでくれ」

ビート「何なんですか!?今のバトルは!」

サトシ「ごめん。メッソンはまだバトルに慣れてなくて」

ビート「そうですか。では次はちゃんとお願いしますよ!これじゃ僕の力を見せつける事が出来ませんからね」

サトシ「よーし!ココガラ、君に決めた!」

ココガラ「ココー!」

ビート「戻ってくださいニャオニクス」

ニャオニクスをボールに戻す

ビート「お願いしますポニータ!」

ポニータ「ヒィーン!」

サトシ「俺の知ってるのと違うな」

スマホロトム「ポニータ・ガラルの姿、いっかくポケモン、エスパータイプ、小さな ツノに 癒しの 力を 秘めている。 ちょっとした 傷なら ツノを すり寄せ 治して くれる」

サトシ「ガラルにも姿が違うポケモンがいるんだな」

コハル「リージョンフォーム?」

ゴウ「同じポケモンでもな、生まれた場所や育った地域でちょっと姿が変わる事があるんだよ。それをリージョンフォームっていうんだ」

コハル「へぇ〜、そうなんだ」
 ▼ 140 シガリス@2ごうしつのカギ 21/01/04 22:42:12 ID:t8wgZwYU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「いくぜ!ココガラ、つつく攻撃!」

ココガラ「ココォー!」

上空へ回転しながら飛び、つつく攻撃の態勢に入る

ココガラ「コッコォー!」

上空から羽を畳ませ、
つつく攻撃でもの凄いスピードでポニータに接近する

ビート「躱してください!」

ポニータ「ヒヒィーン!」

右へとジャンプし、つつく攻撃を躱す

ビート「サイケこうせん!」

ポニータ「ヒーヒィーン!」

サトシ「避けろ!」

ココガラ「コッ!」

小回りの効く体ですぐ旋回し、
サイケこうせんを躱す

ビート「なかなか素早いですね。ですが…」

サトシ「スピードスターだ!」

ココガラ「コーコォー!」

翼を大きく振り、
ポニータに向かって無数の星型の弾を繰り出す

ビート「ポニータ、ようせいのかぜ!」

ポニータ「ヒヒィーン!」

キラキラ輝いているたてがみを大きくなびかせ、
ようせいのかぜを繰り出し、スピードスターと激突

サトシ「つつく攻撃だ!」

もう一度上空へ回転しながら飛び、
羽を畳ませてつつく攻撃でポニータに接近
 ▼ 141 ローン@オニゴーリナイト 21/01/05 00:40:30 ID:Vqr.o4y6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「サイコキネシス!」

ポニータ「ヒヒィーン!」

つつく攻撃で接近してきたココガラの動きを止める

ココガラ「ココ!?」

サトシ「なっ!?」

ビート「そのまま叩きつけてください!」

ポニータ「ヒッヒィーン!」

身動きが取れないココガラを地面へ叩きつける

サトシ「大丈夫かココガラ!まだ飛べるか!?」

ビート「ようせいのかぜで決めてださい!」

ポニータ「ヒヒィーン!」

なかなか飛び立てないココガラにようせいのかぜが命中し、吹き飛ばす

サトシ「ココガラー!」

ココガラ「コ〜」グルグル

サトシ「サンキュー。よく頑張ってくれたな」

コハル「これ、ちょっとやばいんじゃない?」

ゴウ「大丈夫だ。まだサトシにはピカチュウがいる」
 ▼ 142 マシュン@おとどけもの 21/01/05 01:21:12 ID:Vqr.o4y6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「あなた、もうラスト1体ですよ。諦めたらどうですか?」

サトシ「俺は最後まで絶対に諦めないからな!」

サトシ「ピカチュウ、行ってくれるか?」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「よーし!ピカチュウ、君に決めた!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

サトシ「ピカチュウ、でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ビート「何をしたって無駄です!サイコキネシス!」

ポニータ「ヒッヒィーン!」

でんこうせっかで接近してきたピカチュウの動きを止める

サトシ「10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

動きを封じながらもその場から10まんボルトを繰り出し、ポニータに炸裂

ポニータ「ヒィ〜ン」グルグル

サトシ「よし!まずは1勝!」

ビート「あなたのポケモンにも少し見せ場をあげないとね」
 ▼ 143 ピアー@ピーピーエイド 21/01/05 22:15:47 ID:Vqr.o4y6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「お願いしますニャオニクス!」

ニャオニクス♂「ニャオッ!」

ビート「サイケこうせん!」

ニャオニクス「ニャーオー!」

サトシ「躱してアイアンテールだ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ジャンプしてサイケこうせんを躱して、アイアンテールがニャオニクスの頭上に振り落とされる。

ビート「リフレクター!」

ニャオニクス「ニャーオッ!」

目の前に光の丸い壁を作り出し、アイアンテールからのダメージを軽減。そしてアイアンテールの勢いで、ピカチュウは弾かれてしまう

ビート「シャドーボール!」

ニャオニクス「ニャオー!」

すぐさまシャドーボールを繰り出し、
ピカチュウに決める

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ビート「こちらも10まんボルト!」

ニャオニクス「ニャーオー!」

10まんボルト同士が激突
 ▼ 144 ガイドス@もくたん 21/01/05 22:16:08 ID:Vqr.o4y6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ピーカーピーカー!」

ニャオニクス「ニャーオー!」

最初互角の勝負をしていたが、徐々にピカチュウの10まんボルトが押していき、

ビート「ほう」

ついには、ピカチュウの10まんボルトがニャオニクスの10まんボルトを打ち破り、ニャオニクスに炸裂

ニャオニクス「ニャ〜」グルグル

サトシ「いいぞピカチュウ!その調子だ!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」

しかしピカチュウは2連戦しているためか、
少し疲れている感じだ

ビート「おやおや、僕とした事が。でも次はこうはいきませんよ」

ビート「お願いしますテブリム!」

テブリム「テーブー!」

サトシ「テブリム?」

スマホロトム「テブリム、せいしゅくポケモン、エスパータイプ、頭の房で 相手を 殴り 黙らせる。 プロボクサーさえ 一発 KOの 破壊力」

サトシ「ピカチュウ、絶対勝つぞ!」

ピカチュウ「ピーカー!」
 ▼ 145 ガプテラ@アクロママシーン 21/01/05 22:16:45 ID:Vqr.o4y6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ビート「ぶんまわす攻撃!」

テブリム「テッブー!」

頭の房を振り回し、
でんこうせっかで向かってきたピカチュウを吹き飛ばす

サトシ「ピカチュウ!」

その吹き飛ばされた勢いで
ピカチュウは近くにあった岩に激突

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピーカーピーカー!」バチバチ!

コハル「何今の…」

ゴウ「凄い力だ…」

ビート「テブリム、マジカルシャイン!」

テブリム「テーブー!」

サトシ「アイアンテールで迎え撃て!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

マジカルシャインとアイアンテールが真っ正面でぶつかり合い、その衝撃で互いに吹き飛ぶ

ビート「畳み掛けてください!マジカルシャイン!」

テブリム「テーブー!」

すぐに体勢を立て直し、マジカルシャインで突撃
 ▼ 146 ンドロス@ソクノのみ 21/01/06 00:01:11 ID:OygIA7o. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ピカチュウ、地面にエレキネット!」

すぐに攻撃を仕掛けてきたテブリムのマジカルシャインを躱せないと思ったサトシはピカチュウにある作戦を指示した

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

ピカチュウの周りに大きなエレキネットを貼る

ビート「そういう手で来ましたか」

マジカルシャインで突撃したテブリムはエレキネットの一部を触れてしまい、わずかだがテブリムにダメージを与える事ができた

サトシ「一気に行くぜ!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ビート「躱してください!」

テブリム「テブッ!」

頭の房を地面に叩きつけ、
その反動でジャンプして10まんボルトを躱す

サトシ「アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

上空からアイアンテールがテブリムの頭上目掛けて振り落とされる

ビート「捕まえてください!」

テブリム「テーブッ!」

頭上目掛けて振り落とされたピカチュウのアイアンテール状態の尻尾を頭の右房でがっちりキャッチ
 ▼ 147 ガギャラドス@デンリュウナイト 21/01/06 00:42:13 ID:OygIA7o. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「どうしますか?この状況を」

サトシ「こうするんだよ!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ビート「なっ!?」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ゼロ距離の10まんボルトがテブリムに炸裂。そしてテブリムは思わずピカチュウの尻尾を離してしまった

ビート「テブリム!」

サトシ「決めるぜ!でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ビート「マジカルシャインです!」

テブリム「テーブー!」

でんこうせっかとマジカルシャインがぶつかり合い、互いの攻撃は破裂して爆発が起こり、砂煙が上がる

サトシ「ピカチュウ!」

砂煙がなくなると・・・

ピカチュウ「チュウ〜」グルグル

テブリム「テブ〜」グルグル

サトシ「ピカチュウ!」

戦闘不能で横たわっているピカチュウの元へと走り、すぐに抱き抱える

サトシ「よく頑張ってくれたなピカチュウ」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」
 ▼ 148 ブラーバ@ラッカのみ 21/01/06 01:37:45 ID:OygIA7o. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「引き分けですか。少しはやるようですね」

テブリムをボールに戻し、サトシに近寄ってくる

ビート「まぁ、ピカチュウ以外はまだまだってところですが」

サトシ「今はまだまだかもしれないけど、これからみんなで強くなっていくんだ」

ビート「あなたの戦い方は記録しましたので、次は僕が勝つと思いますが。それでは失礼します」

サトシ「ビート!今度は絶対にお前に勝つからな!」

ビートはサトシの言った言葉を無視してガラル鉱山から出て行った

ゴウ「惜しかったなサトシ…」

サトシ「あぁ…」

コハル「でもピカチュウも凄く頑張ったよね」

ワンパチ「ワンパ!」

サトシ「ピカチュウ」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシ「もっともっと特訓していつか必ずビートに勝とうぜ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

強敵ライバル“ビート“とのバトルは引き分けに終わった。
いつか必ずビートに勝つことを決意するサトシ。
そしてターフタウンはもうすぐそこだ
 ▼ 149 ラミドロ@6ごうしつのカギ 21/01/07 00:49:31 ID:ZGSsiLwg [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第11話「到着ターフタウン!謎の地上絵の秘密!!」

ビートとのバトルを終えガラル鉱山を抜けたサトシたちはついにターフジムがあるターフタウンへとやってきた

サトシ「ついに来たぜターフタウン!1個目のバッジ絶対ゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピーカピーカー!」

サトシ「よーしピカチュウ!ターフスタジアムまで競争だー!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「なぁサトシ、ターフスタジアムがどこにあるのか知ってるのか?」

サトシ「あ…」

ゴウ「はぁ〜」

コハル「やっぱり。そうだと思った…」

コハル「ほら、調べておいたよ」

サトシ「サンキュー!」

ゴウ「さすがコハル!手際がいい!」

そんな事を話していると、1匹の見慣れたポケモンがサトシにぶつかってきて、そして止まった

サトシ「ん?ウールー?」

ウールー「メェー!」
 ▼ 150 ガルカリオ@おっとりミント 21/01/07 00:50:18 ID:ZGSsiLwg [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「すいませーん!」

屈強な体付きと、それに似合わぬ柔和で幼い顔立ちで緑色のマフラーに麦わら帽子のような帽子を被っている青年が現れた

???「あの〜、ウールーのたいあたりをくらって大丈夫ですかねぇ?」

サトシ「大丈夫です!俺頑丈ですから!」

サトシ「ウールーも大丈夫だったか?」

ウールー「メェー!」

???「おや?もしかして貴方はジムチャレンジャーですよね?」

???「開幕式でお見かけしましたよ」

サトシ「はい!マサラタウンのサトシです!こっちは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

ゴウ「俺はゴウです。こいつはヒバニー」

ヒバニー「ニバー!」

コハル「コハルです。この子はワンパチです」

ワンパチ「ワンパ!」

ヤロー「僕はヤローといいます。よろしくなんだな!」

ヤローという青年と出会ったサトシたちはその後ついにターフスタジアムへとやってきた

サトシ「ここがターフスタジアムか!」

コハル「エンジンスタジアム程じゃないけど、ここも大きなスタジアム!」

ゴウ「このジムのジムリーダーはくさタイプの使い手だってさ」

サトシ「くさタイプか!楽しみだぜ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

そしてサトシたちはターフスタジアムへと入り、受付へと向かった

サトシ「マサラタウンのサトシです!ジム戦お願いします!」

受付「すみません。あいにくジムリーダーは今、留守にしています」

サトシ「留守!?」

受付「明日なら大丈夫だと思います。本当にすみません」

サトシ「そんな〜。エンジンジムに続いてここもなのかよ〜」

ピカチュウ「ピ〜カ〜チュウ〜」
 ▼ 151 ェリンボ@ラッカのみ 21/01/07 20:47:53 ID:ZGSsiLwg [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「仕方ないって。明日ならジム戦もできるみたいだし」

コハル「そうだよ。いつ帰ってこないか分からないよりマシだって」

サトシ「はぁ〜」

ゴウ「一旦ポケモンセンターに行こうぜ」

コハル「そうだね」

一方、ロケット団はいうと気球を降り、サトシたちを探している真っ最中のようだ

ムサシ「ジャリボーイとピカチュウはどこにいるのよ〜」

ニャース「もう歩くの嫌なのにゃ〜」

コジロウ「この辺りなはずだが…」

コジロウ「ってムサシ!なんだそれ!?」

ムサシ「ん?なに?」

ムサシの頭の上に、白いイモムシが氷でできた半透明のミノを被っている様な姿をしているポケモンが乗っかっている

ムサシ「なんなのこいつ?」

ニャース「初めて見るポケモンだにゃ」

コジロウ「えっと〜こいつは・・・ユキハミってポケモンらしい」

ユキハミ「ハミハミ」

ムサシ「へぇ〜」ポィッ!

シュッ……シュルルル!

クル…

クル…

カチッ!

ムサシ「あらやだ!ゲット〜!」

コジロウとニャース「うそー!?」
 ▼ 152 ランブル@きれいなハネ 21/01/07 20:48:41 ID:ZGSsiLwg [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ロケット団がユキハミをゲットした頃、ジム戦ができないと知ったサトシたちは一旦ポケモンセンターへと向かうことになり、ターフスタジアムを出ると見覚えのある人物と遭遇する

ソニア「あっ!みんなー!おーーい!」

サトシ「ソニアじゃん!」

ソニア「スタジアムから出てきたってことはジム戦は終わったってことかな?」

サトシ「それが…ジムリーダーがいなくて出来なかったんだよ〜」

ゴウ「まぁ、明日なら大丈夫って言ってたけど」

ソニア「そうだったんだ。どんまいサトシ!」

ソニア「だったらさ、ちょっと付き合ってくれる?」

ゴウ「つつ付き合う!?」

コハル「付き合うってもしかして!?」

サトシ「ん?」

ソニア「違う違う。ちょっとみんなに見て欲しいものがあるだけだよ」

コハル「な、なんだ…」

ゴウ「びっくりした〜」

その後サトシたちはソニアに連れられてターフタウン外れの丘へとやって来ると大きな石碑があちこちに立っていた

そしてサトシたちに目に止まったのは石碑ではなく・・・

ソニア「見てみんな!」

サトシたち「わーー!」

サトシ「なんだあれ!?」

目の前には、ポケモンのようにも人にも見えるような大きな絵のようなものが描かれていた
 ▼ 153 クシオ@ジーエスボール 21/01/07 23:32:40 ID:ZGSsiLwg [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ソニア「地上絵だよ」

サトシ「地上絵?地上絵ってなんだ?」

ソニア「地上絵っていうのはね、地面の上に人やポケモンの手で作られた絵のことなんだ」

サトシ「すげー!」

ソニア「この地上絵はガラルの伝説を伝えているって言われているの」

ゴウ「えっと確か、大昔ガラル地方の空に黒い渦、人呼んでブラックナイトが現れてあちこちで巨大なポケモンが大暴れ」

コハル「そして剣と盾を持った1人の若者が現れてその騒ぎを鎮めただったよね?」

ソニア「そっ!それでみんなはこの地上絵いったい何だと思う?」

ゴウとコハル「う〜ん」

サトシ「俺にはポケモンに見えるな!」

ゴウ「確かに!巨大化したポケモンに見える!」

ゴウ「じゃああの渦みたいなのはダイマックスした時に出るやつとか?」

ソニア「それもあるよね。でも3000年前の人達が想像豊かでも見たこともないダイマックスを描けるのかな?」

コハル「ダイマックスってそんな昔には無かったんだ!」

ソニア「大昔…黒い渦がガラル地方を覆い巨大なポケモンが暴れ回った…ブラックナイトって呼ばれる黒い渦ってなんなの?」

ゴウ「黒い渦…ブラックナイト…」

ソニア「それにダイマックスとはどんな関係があるのか…やっぱおばあさまの宿題は重いな〜」
 ▼ 154 ジョン@きのみプランター 21/01/08 22:29:32 ID:Qo1IaLW6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「なんかあの時と似てる…」

ソニア「ん?」

サトシ「あの時?」

ゴウ「ほら!サトシも見ただろ!」

ゴウ「ルギアと会った時だよ!」

ソニア「ルギアに会ったの!?凄いじゃない!」

ゴウ「あの時も黒い渦みたいなのからルギアが現れたんだ」

サトシ「あー!確かに!」

ゴウ「伝説級のポケモンが現れる時って渦が起こるのかも!」

コハル「じゃあやっぱりポケモンなのかな?」

ソニア「みんな貴重な意見に感謝!ありがとね!」

ゴウ「いや、俺たちは何も」

コハル「そうそう」

ソニア「そうだ!お礼としてターフタウンを案内してあげるよ!」
 ▼ 155 ビワラー@かんしゃメール 21/01/08 22:29:53 ID:Qo1IaLW6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後、謎の地上絵について話した後サトシたちは、ソニアに連れられてウールーがたくさんいるウールー牧場へとやってきた

サトシたち「わーー!」

サトシたちはウールーがたくさんいる牧場を見て、特にサトシとゴウは目をキラキラ輝かせて驚いている

サトシ「ウールーがいっぱいだ!」

ゴウ「すげーー!」

ソニア「ここはウールー牧場っていうのよ。ターフジムのジムリーダーが経営しているの」

サトシ「じゃあ!ここにジムリーダーが!?」

ソニア「かもしれないわね」

サトシ「よし!いたらジム戦頼んでみよう!」

ソニアの案内で、ウールー牧場の中を進んでいくサトシたち。そしてコハルが気になるものを見つける

コハル「これってもしかしてカーペット?」

ソニア「そう。しかもウールーの体毛で作ってるの」

コハル「えっ!?ウールーの体毛で!?」

ソニア「ウールーの体毛はね、布団やカーペットとか色んなものに使われていてね、ガラル地方では名産品として人気なんだよ」

ソニア「ちなみに私の部屋のカーペットもウールーの体毛で作ったカーペットなんだ〜」

ゴウ「でもなんだか可愛そうだな。毛を刈るとあのもふもふはもう伸びないと思うから」

ソニア「それは大丈夫!綺麗に刈ってもすぐに元の姿に戻ってしまうんだよ!」

ゴウ「へぇー!」

サトシ「ウールーって凄いんだな!」
 ▼ 156 ガバンギラス@だいちのプレート 21/01/10 14:08:22 ID:GDWwAxHk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方、ロケット団はというと・・・

ムサシ「ねぇ!聞いた聞いた!?」

コジロウ「あぁ!ぜーんぶ聞いた!」

ニャース「ウールーの毛で布団やカーペットが作れるって言ってたにゃ!」

ムサシ「ウールーをゲットすれば、あのもふもふのベッドで寝れるってことじゃない!?」

コジロウ「絶対そうだ!毎日ぐっすり眠れるぜ!」

ムサシ「じゃあ今回はウールーゲット作戦といきましょうか!」

コジロウとニャース「おぉ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

そしてウールーの体毛で布団などが作れるという驚愕の事実を知ったサトシたちはというと、その後たくさんのウールーたちが一塊に集まっていところに行き触れ合っていた

サトシ「やっぱりウールーもふもふだな〜」

ゴウ「このまま眠っちゃいそう〜」

サトシ「あぁ〜」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」ヒバニー「ニバ〜」

ゴウ「コハルも来いよー!」

コハル「いや、私は大丈夫…」

ゴウ「いいから来いよ。あったかいぞ!」

コハル「ちょっ!分かった分かったから!」

ゴウはコハルの手を引っ張り1匹のウールーの元へと行く

コハル「蹴られたりしないかな?」

ゴウ「ソニアが言ってただろ、ウールーは大人しいポケモンだって」

コハル「う、うん…」

優しくウールーを撫でてみると

コハル「ホントだ!あったかい!」

ゴウ「だろ!」

そんな楽しそうなサトシたちを遠くから見守っているソニアはというと・・・

ソニア「やっぱりいいなこういうのって。私も昔に戻りたいな〜」

昔に旅をしていた時のことを思い出していたようだ
 ▼ 157 メハダー@もりのヨウカン 21/01/10 14:08:42 ID:GDWwAxHk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ソニア「ん?あれは?」

上空からポケモン捕獲用のいつもより倍以上のネットが飛んできて一塊に集まっていたたくさんのウールーたちを捕まえる

サトシ「ウールーたちが!」

ソニア「な、何なの!?」

ムサシ「な、何なの!?と聞かれたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 158 ッタ@しんちょうミント 21/01/10 14:09:02 ID:GDWwAxHk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ロケット団!」

ソニア「貴方達あの時の!」

ゴウ「ほんーと、しつこいなお前たちは!」

ムサシ「しつこくて結構!」

コハル「ウールーたちを返して!」

ニャース「嫌なのにゃー!」

ムサシ「さぁいきなさい!ゲットしたて、ロケット団の新戦力!」

ユキハミ「ハミ〜」

サトシ「あいつら、また新しい仲間を」

スマホロトム「ユキハミ、いもむしポケモン、こおり・むしタイプ、冷気の 混ざった 糸を 吐く。 糸で 体を 枝に 巻きつけ 氷柱の 振りをして 眠る」

ムサシ「ってこの子、ちゃんと戦えるの?」

コジロウ「大丈夫なのか?」

ユキハミ「ハ〜ミ〜」

ニャース「いくぞー!って言ってるのにゃ」

ムサシ「それじゃあいくわよ!ユキハミ、こなゆき!」

ユキハミ「ハーミーー!!」

なんと、ユキハミが繰り出したのはこなゆきとは言えなく、ふぶきのようなこなゆきを放った

ムサシ「あらやだ!意外と凄い!」

サトシ「躱せピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

ゴウ「ヒバニー、俺たちも!」

ヒバニー「ニバッ!」
 ▼ 159 フキムシ@Zパワーリング 21/01/10 21:56:46 ID:GDWwAxHk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「でんこうせっか!」

ヒバニー「ニーバー!」

ムサシ「ユキハミ、むしのていこう!」

ユキハミ「ハッミー!」

小さな虫のような緑色に光る珠を放ち、
でんこうせっかで突撃してきたヒバニーに命中

ゴウ「ヒバニー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ムサシ「こなゆきよ!」

ユキハミ「ハーミーー!」

10まんボルトとこなゆきが激突し、
その衝撃で風が起こる

サトシ「強いな、あのユキハミ」

コジロウ「やるな〜ユキハミ!」

ムサシ「さぁどんどんいっちゃうわよ!」

すると

???「ワタシラガ、こうそくスピン!」

ワタシラガ「ワターー!」

何処から声がしたかと思うと、サトシたちの目の前にワタシラガというポケモンが現れ、ユキハミにこうそくスピンを決める
 ▼ 160 ンバドロ@きのみプランター 21/01/10 21:57:14 ID:GDWwAxHk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なんだ!?このポケモン!?」

スマホロトム「ワタシラガ、わたがさりポケモン、くさタイプ、綿毛の 種は 栄養満点。 風に 乗せて 飛ばして 草木や ポケモンたちを 元気にさせる」

ソニア「このワタシラガってもしかして…」

???「僕のウールーたちを勝手に捕まえるなんて許せないんだな!ワタシラガ、続けてグラスミキサー!」

ワタシラガ「ワッターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを繰り出し、ユキハミを包み込んで吹き飛ばす

ユキハミ「ハミ〜」グルグル

コジロウ「えー!?」

ムサシ「嘘ー!?」

ニャース「これはやばい予感がするのにゃー!」

サトシ「すげー…」

ゴウ「サトシ!」

サトシ「あぁ!ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じぃ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団を圧倒したワタシラガを連れた青年がサトシの目の前にやってきて、ネットに捕まっていたウールーたちを解放する

???「良かった。みんな無事みたいだな」

???「ワタシラガも良くやったんだな」

ワタシラガ「ワッタ!」

ソニア「やっぱりヤローさんだったんだ!」

ヤロー「ソニアちゃん、久しぶりなんだな!」
 ▼ 161 レビィ@ふるびたかいず 21/01/10 21:58:20 ID:GDWwAxHk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「助けてくれてありがとうございました!」

ゴウ「あっ!さっきお会いしたヤローさんじゃん!」

ソニア「えっ?みんな知ってるの?」

コハル「ターフタウンに着いた時に会ったんだよ」

ヤロー「また会えて光栄なんだな」

ソニア「みんなも知ってると思うけど、ヤローさんはターフジムのジムリーダーなんだよ」

サトシ「ジムリーダー!?ヤローさんが!?」

ゴウ「そうだったのか!」

コハル「それじゃあこのウールー牧場も!?」

ヤロー「僕のウールー牧場なんだな」

ソニア「なんだ、知らなかったんだね」

ゴウ「どおりで強いわけだ」

なんとサトシたちがターフタウンに着いた時にすでに出会っていたこの青年がターフジムのジムリーダーだった

サトシ「そうだヤローさん!」

ヤロー「ん?」

サトシ「俺と今からジム戦、お願いします!」

ゴウ「ちょっ!サトシ、いきなり!」

サトシ「お願いします!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「いいでしょう。でも今日は日が沈んできてるので明日ジム戦をするっていうのは?」

サトシ「分かりました!」

ヤロー「チャンピオン・ダンデが推薦したというジムチャレンジャーの実力、楽しみだねぇ〜」

サトシ「やったぜ!絶対勝とうなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

ターフジムのジムリーダーヤローと出会ったサトシたち。そしてついにサトシのガラル地方初めてのジム戦がいよいよ始まる
 ▼ 162 リアドス@カメックスナイト 21/01/10 22:23:05 ID:GDWwAxHk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
第12話「ターフジム戦!激闘のダイマックスバトル!!」

ターフタウンに到着したサトシたちはソニアと再会し、謎の地上絵について話し合っていた。その後ソニアに連れられ、ウールー牧場に来たサトシたちはジムリーダー・ヤローと出会った。そしていよいよサトシのガラル地方初めてのジム戦が始まろうとしていた

その夜

ソニア「じゃーん!」

サトシ「これは?」

ソニア「ダイマックスバンドだよ」

サトシ「ダイマックスバンド?」

ソニア「ダイマックスバンドがあればね、ガラルのジムバトルではスタジアムとかでポケモンをダイマックスさせてバトルすることができるんだよ」

サトシ「そうなんだ!ワイルドエリアで見たあれが俺にもできるようになるのか!」

ゴウ「ガラルでは、ポケモンバトルでもダイマックスを使うのか」

サトシ「でもなんで俺に?」

ソニア「前にサトシ、ねがいぼしを拾ったでしょ?それでちょいちょいっとね!」

サトシ「サンキューソニア!大事にするよ!」

ソニアからダイマックスバンドを受け取り、右腕に着ける

サトシ「おぉ!カッコいい!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ソニア「ダイマックスを使う時は、一旦ポケモンをモンスターボールに戻すの。それからバンドから送られるパワーを使ってモンスターボールを投げる。そしたらポケモンが巨大化するから」

サトシ「ピカチュウはモンスターボールに入らないけど、まぁ何とかなるよな」

ピカチュウ「ピッカー!」

ソニア「でも気をつけてね。ダイマックスはバトル中に一回しかできないから」

ゴウ「いつ何処で使うか、タイミングが大事ってことか…」

コハル「ダイマックス、難しそう…」
 ▼ 163 イナン@アメボトル 21/01/10 22:24:51 ID:GDWwAxHk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ソニア「私も応援するけど、ヤローさんは結構強いから油断しないようにね!」

サトシ「あぁ!俺は相手がめっちゃ強いほど燃えるんだ!」

コハル「なにか作戦とか考えてるの?」

サトシ「作戦?そんなこと考えてもなかったな」

コハル「えっ?それで本当に大丈夫なの?」

サトシ「いつも通り真っ正面からぶつかっていくだけさ!な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コハル「はぁ〜」

ゴウ「サトシらしいっちゃサトシらしいけどな」

そしてあっという間に時間が過ぎ、次の日サトシたちはターフスタジアムへとやってきた

サトシ「マサラタウンのサトシです!ジム戦お願いします!」

受付「ジムチャレンジャーのサトシ選手ですね。ジムリーダーから承っております。ではジム戦を始める前にあちらでユニフォームにお着替えください」

サトシ「はい!」

ゴウ「頑張れよサトシ!絶対勝つんだぞ!」

コハル「頑張ってね!」

ソニア「みんなでスタジアムの観客席から応援してるから!」

サトシ「あぁ!応援よろしくな!」

サトシ「そうだ!」

ポォン

メッソン「メソ?」

サトシ「メッソン、俺たち今からジム戦をするんだ。俺たちのバトル観ていてくれよな」

メッソン「メソッ!」
 ▼ 164 ニドリル@ヒールボール 21/01/12 00:34:55 ID:V1iEPaf. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
みんなからの応援の言葉を受け取ったサトシはピカチュウと控え室へと向かい、背中に314と描かれたユニフォームに着替える

サトシ「いよいよだピカチュウ!ガラル最初のジム戦、絶対勝とうぜ!」

ピカチュウ「ピーカピーカー!」

一方、観客席へと向かったゴウ、コハル、ソニアは・・・

コハル「人がいっぱいだ!」

ゴウ「ジム戦でこんなにも集まるのか!」

ソニア「ガラルはポケモンバトルが他の地方より盛んみたいらしいからね。それとジムチャレンジが始まったばかりっていうのもあると思う」

そしてサトシとピカチュウはスタジアムへと入場する。それと同時に向かい側の入場口からジムリーダー・ヤローがやってくる

観客「わーーーー!!」

サトシ「すっげー人だ!まるでポケモンリーグみたいだな!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ヤロー「いよいよですねぇサトシ君。これはとても楽しみなんだな!」

サトシ「俺もです!でも必ず1個目のバッジゲットしてみせます!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「君の熱くメラメラと燃えたぎる気迫いいねぇ!こりゃあ手強い勝負になりそうなんだな!」
 ▼ 165 ーゴヨン@ナナのみ 21/01/12 00:35:21 ID:V1iEPaf. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドローンロトム「これよりジムリーダー・ヤローとチャレンジャーサトシのターフジム戦を行います!」

ヤロー「今日も頼むんだなドローンロトム」

サトシ「ドローンロトムか!初めてみた!」

ドローンロトム「ルールをご説明いたします!使用ポケモンは2体。どちらかのポケモンが全て戦闘不能になったらバトル終了です!ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます!」

ヤロー「頼むんだなロズレイド!」

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「ロズレイドか」

スマホロトム「ロズレイド、ブーケポケモン、くさ・どくタイプ、あまい かおりで 獲物を さそい 毒で 倒す。 毒が 強いほど あまい かおりも 強くなる」

サトシ「ガラル地方最初のジム戦だ!頼んだぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ゴウ「サトシはやっぱりピカチュウできたか」

ヒバニー「ニバニバー!」ワンパチ「ワンパワンパ!」

メッソン「メソー!」

ソニア「さぁどんなバトルになるのか楽しみだわ」
 ▼ 166 ーギラス@くっつきバリ 21/01/12 00:36:25 ID:V1iEPaf. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドローンロトム「それでは、バトルスタート!」

サトシ「ピカチュウ、まずは10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ヤロー「躱すんだな!」

ロズレイド「ローレッ!」

10まんボルトを
ジャンプしてくるくる回転しながら華麗に避ける

ヤロー「今度はこっちからいくんだな!ロズレイド、ウェザーボール!」

ロズレイド「ローレー!」

右手から大きな火の玉を繰り出し、
ピカチュウに向かっていく

サトシ「もう一度、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

空中で10まんボルトとウェザーボールが激突して爆発が起き、黒煙が上がる

ヤロー「続けてマジカルリーフ!」

ロズレイド「ローレイ!」

不思議なオーラを纏っているいくつもの葉っぱがピカチュウに向かっていく

サトシ「避けろピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

マジカルリーフをギリギリのところで、
ジャンプして躱す

サトシ「いいぞピカチュウ!」
 ▼ 167 ニシズクモ@プロテクター 21/01/12 00:45:59 ID:V1iEPaf. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤロー「躱しても無駄なんだな!」

ロズレイドが両手を真上に上げると、マジカルリーフの進路が真上に変更し、ジャンプしたピカチュウに炸裂

サトシ「ピカチュウ!」

コハル「えっ?今躱したよね?」

ソニア「マジカルリーフは何処までも追ってくる技なの。だから躱すのはなかなか難しいんだよ」

コハル「そんな技があるんだ」

サトシ「いけるかピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「ロズレイド、マジカルリーフ!」

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「避けれないなら避けなければいいんだ!ピカチュウ、エレキネット!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

マジカルリーフをエレキネットで包み込み、
攻撃を防ぐ

サトシ「今だ!アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ロズレイドにアイアンテールを命中させ、吹き飛ばす

ヤロー「やるんだなサトシ君!」

サトシ「まだまだこれからですよ!」

ヤロー「じゃあこれはどうなんだな!ロズレイド、パワーウィップ!

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「アイアンテールで迎え撃て!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

空中でアイアンテールとパワーウィップがぶつかり合うが、お互いの攻撃は互角となり、ピカチュウもロズレイドも技の激突で起こった衝撃でフィールドへと叩きつけられる
 ▼ 168 マンタ@でんせつのメモ2 21/01/13 02:08:10 ID:IUHc.PUw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ピカチュウ、でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

すぐさま体勢を立て直し、でんこうせっかでロズレイドに向かっていく

ヤロー「連続でくさむすび!」

ロズレイド「ロッレーイ!」

いくつもの絡み合った草をピカチュウの目の前に繰り出すが、でんこうせっかのスピードを活かし、全てのくさむすびを躱していく

ヤロー「パワーウィップ!」

ロズレイド「ローレー!」

ピカチュウが最後のくさむすびを躱した瞬間を狙って、パワーウィップへと攻撃を切り替え、でんこうせっかで向かってきたピカチュウを緑のオーラが纏った右手で吹き飛ばす

ソニア「なるほど!」

コハル「なるほどって?」

ソニア「さっきのくさむすびは囮だったんだよ」

コハル「囮?どういうこと?」

ソニア「それはね、ピカチュウはたくさんのくさむすびを躱してたでしょ?でもね、躱すのに夢中になってたからでんこうせっかのスピードが少し落ちてたんだ。そこを狙ってパワーウィップを指示したんだよ」

コハル「そうだったんだ。全然気づかなかった」

ゴウ「これがジムリーダーなのか…」

ヤロー「これで決めるんだな!ロズレイド、ウェザーボール!」

ロズレイド「ローレーー!」

上空へとジャンプして、
ウェザーボールのパワーを貯める

サトシ「なっ!?」

ピカチュウ「ピカッ!?」

サトシとピカチュウが上空を見上げると、太陽と重なっているロズレイドが両手を上げてさっきのウェザーボールより大きなウェザーボールを繰り出そうとしている

ロズレイド「ローレーー!!」

特大の火の玉をピカチュウに向けて発射
 ▼ 169 ースト@ミミロップナイト 21/01/13 21:09:16 ID:IUHc.PUw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
コハル「あんなの受けたらひとたまりもないよ」

ゴウ「どうするんだサトシは?」

サトシ「いけるよなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカピッカー!」

サトシ「よーし!ピカチュウ、アイアンテールだー!」

ピカチュウ「チュウ!!ピッカーーー!!」

ヤロー「えっ!?」

アイアンテールでウェザーボールを跳ね返してロズレイドに命中し、そのままフィールドへと落下

ヤロー「ロズレイド!」

ロズレイド「ロレ〜」グルグル

ドローンロトム「ロズレイド戦闘不能!」

観客「わーーーー!!!」

サトシ「やったぜ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「まずはサトシの1勝!」

ソニア「まさかウェザーボールを打ち返すとはね!」

ヤロー「お疲れ様なんだなロズレイド」

ロズレイドをボールに戻す
 ▼ 170 ガジュカイン@しろいビードロ 21/01/13 21:09:40 ID:IUHc.PUw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ワタシラガ「ワッター!」

サトシ「最後はワタシラガで来たか」

サトシ「ピカチュウ、続けて頼むぞ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ヤロー「コットンガード!」

ワタシラガ「ワーター!」

頭の綿毛を膨張させ、でんこうせっかのダメージを
軽減する

ピカチュウ「ピッカー!?」

そしてその膨張した綿毛がクッションとなりピカチュウは弾かれた

サトシ「コットンガード。やっぱり厄介だな」

ヤロー「ワタシラガ、グラスミキサー!」

ワタシラガ「ワッターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを繰り出し、
ピカチュウに向かっていく

サトシ「回り込んでアイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

グラスミキサーを躱し、
ワタシラガの後ろに回り込む

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ヤロー「コットンガードでガードなんだな!」

ワタシラガ「ワーター!」

サトシ「そこだピカチュウ!あの綿毛の中に入るんだ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コットンガードで膨張しているワタシラガの頭の綿毛の中に入っていく

サトシ「よし!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ゼロ距離の10まんボルトがワタシラガに炸裂する。だが、何故だかヤローはそれに動じていない様子だ
 ▼ 171 ラブ@ミクルのみ 21/01/13 22:53:55 ID:IUHc.PUw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「10まんボルトを続けるんだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ヤロー「今なんだな!ワタシラガ、ソーラービーム!」

サトシ「ソーラービームだって!逃げるんだピカチュウ!」

しかしピカチュウは綿毛の中からなかなか脱出できない

ヤロー「ソーラービーム発射なんだな!」

ワタシラガ「ワッターーー!!」

頭の綿毛の中から繰り出されたゼロ距離のソーラービームがピカチュウに炸裂し、吹き飛ばされる

サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」グルグル

ドローンロトム「ピカチュウ戦闘不能!」

サトシ「ピカチュウ大丈夫か!?」

戦闘不能で横たわっているピカチュウの元へと走る

ピカチュウ「ピ〜カ〜チュウ」

サトシ「よく頑張ってくれたな。ゆっくり休んでいてくれ」

ヤロー「この調子で頼むんだなワタシラガ!」

ワタシラガ「ワッタ!」

サトシ「頼んだぞ!ココガラ、君に決めた!」

ココガラ「コッコォ!」
 ▼ 172 ナバァ@デルダマ 21/01/13 22:57:55 ID:IUHc.PUw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「いくぜ!ココガラ、つつく攻撃だ!」

ココガラ「ココォー!」

上空へ回転しながら飛び、
羽を畳ませてつつく攻撃でワタシラガに接近

ヤロー「躱すんだな!」

ワタシラガ「ワタッ!」

フワフワと風に乗っているかのように華麗に空へと舞い上がりつつく攻撃を躱す

ヤロー「グラスミキサー!」

サトシ「避けろ!」

ココガラ「コッコォ!」

空を飛び回り、グラスミキサーを躱す

サトシ「スピードスターだ!」

ココガラ「コッコォーー!」

ヤロー「その場でこうそくスピンなんだな!」

ワタシラガ「ワッター!」

こうそくスピンの回転を利用して、
全てのスピードスターを弾き返す

サトシ「ココガラ、つつく攻撃!」

ココガラ「ココォー!」

羽を畳ませ、上空からワタシラガに向かっていく

ヤロー「グラスミキサーで止めるんだな!」

ワタシラガ「ワーターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを、つつく攻撃で接近してくるココガラに向かって繰り出す
 ▼ 173 ッチャマ@おうえんポン 21/01/13 23:19:28 ID:IUHc.PUw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ココガラ、そのままいっけーー!」

ココガラ「コォーー!」

グラスミキサーを受けながらもつつく攻撃をワタシラガのお腹に決め、吹き飛ばす

サトシ「いいぞココガラ!」

ココガラ「コッコォー!」

ヤロー「ワタシラガ、そろそろあれいくんだな!」

ワタシラガを一旦モンスターボールに戻す

ヤロー「ワタシラガ!ダイマックスなんだな!」

グン!

グン!!

グン!!!

ワタシラガ「ワッターー!!」

ヤロー「サトシ君、ここからが本当のバトルなんだな!」

サトシ「よーし!ココガラ、俺たちもダイマックスだ!」

ココガラを一旦モンスターボールに戻す

サトシ「いっけー!これが俺たちのダイマックスだー!」

グン!

グン!!

グン!!!

ココガラ「ココォーー!!」
 ▼ 174 リージオ@ガオガエンZ 21/01/15 12:38:57 ID:yHjs3c8Q [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「よっしゃ!ダイマックス成功だぜ!」

コハル「わぁ…」

ゴウ「おぉ!すげー!」

ソニア「さぁ始まるわよ!ダイマックスバトル!」

ヤロー「ワタシラガ、ダイアタック!」

ワタシラガ「ワッターー!」

ワタシラガが叫ぶとココガラの足元に亀裂が入る

サトシ「飛べーココガラ!」

ココガラ「コォー!」

亀裂が入ったとこからキラキラと輝く光線が繰り出されるが、真上にココガラは飛んでギリギリ躱す

サトシ「今度はこっちの番だ!ココガラ、ダイジェット!」

ココガラ「コッコォーー!」

翼を大きく羽ばたかせ、巨大な竜巻を発生させる

ヤロー「ダイウォール!」

ワタシラガ「ワータッ!」

目の前に巨大なバリアを作り出し、ダイジェットから身を守る
 ▼ 175 リンク@きのみ 21/01/15 12:39:25 ID:yHjs3c8Q [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤロー「次は、ダイソウゲンなんだな!」

ワタシラガ「ワーターー!」

頭の綿毛の中から3つの大きな種を繰り出し、ココガラの周りを囲む

ココガラ「ココ!?」

するとその大きな種が開くとキノコのようなもの出てきて、ものすごい爆発が起き、ココガラに炸裂

ヤロー「ワタシラガ、ダイソウゲンで決めるんだな!」

ワタシラガ「ワッターーー!」

サトシ「負けるなココガラ!ダイジェットだー!」

ココガラ「コッコォーー!」

ダイジェットとダイソウゲンがそれぞれに炸裂し、ココガラもワタシラガももろに攻撃を受けてしまう

サトシ「ココガラ!」ヤロー「ワタシラガ!」

それぞれの技が炸裂しあった後、
少しの後沈黙が続く

ココガラ「コォ〜コォ〜」ハァハァ

ワタシラガ「ワタ〜ワタ〜」ハァハァ

そして

ヤロー「………!」

ワタシラガが見る見るうちに、どんどん縮んでいき元のサイズに戻っていく

ワタシラガ「ワタ〜」グルグル

ドローンロトム「ワタシラガ戦闘不能!ココガラの勝ち!よって勝者チャレンジャー・サトシ!」

観客「わーーーーー!!!」

スタジアムが揺れるような歓声が響き渡るとともにココガラも元のサイズに戻っていく
 ▼ 176 ポポタス@ゴーストジュエル 21/01/15 13:40:25 ID:yHjs3c8Q [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「やったー!よく戦ってくれたなココガラ!」

ココガラ「ココォー!」

ゴウ「サトシが勝ったー!それに俺、めっちゃ感動した!」

ソニア「まさかダイマックスを使いこなすなんてね!やるわねサトシ!」

メッソン「メソ〜!」キラキラ

コハル「これが…ジム戦なんだ…!」

ヤロー「お疲れ様なんだなワタシラガ」

サトシ「ピカチュウもよく頑張ってくれたな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「サトシ君、とても実りのいいバトルだったんだな!」

サトシ「俺もすごく楽しかったです!」

ヤロー「それじゃあジムチャレンジにおいてジムリーダーに勝った証として、くさバッジをお渡しするんだな!」

サトシ「ありがとうございます!」

ヤローからくさバッジを受け取る

サトシ「くさバッジ!ゲットだぜ!!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

ココガラ「コッコォー!」

ターフジムのジムリーダー・ヤローとのガラル地方初めてのジム戦で見事勝利したサトシは、くさバッジをゲットした。だが、チャンピオンカップに出場するにはまだ7個のジムバッジを集めないといけない!サトシたちの旅はまだ始まったばかりだ
 ▼ 177 ッチムシ@せいなるはい 21/01/15 22:20:48 ID:yHjs3c8Q [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第13話「マリィ・アンド・モルペコ!」

ターフスタジアムでジムリーダー・ヤローとの激闘のバトルの末、見事勝利を収めくさバッジをゲットしたサトシたち。その後、ソニアと共に少し遅めの昼食をとることに

ピカチュウ「ピカピカピカピカピカピカッ!」

ココガラ「コーココココココココッ!」

ピカチュウとココガラは凄い勢いでムシャムシャと大量のポケモンフーズを食べている。その横で食べているメッソンは少しびっくりしている

ゴウ「凄い食べっぷりだな!」

コハル「まるでサトシみたい…!」

ソニア「まぁ一緒にいるとトレーナーに似るっていうらしいからね」

ゴウ「確かに!サトシに似てるかも!」

サトシ「俺っていつもこんな食べ方なのか?」

そう言いながらサトシはピカチュウとココガラの元へと向かい、ピカチュウとココガラの目線に合わせて腰をかがむ

サトシ「ピカチュウ、ココガラ!今日はよく頑張ってくれたな!」

ピカチュウ「ピッカー!」ココガラ「コッコー!」

サトシ「メッソンも応援ありがとな!」

メッソン「メソッ!」

ゴウ「くさバッジもゲットしたことだし、次のジムはどこにするとか決めてるのか?」

サトシ「う〜ん。そうだな〜」

ソニア「だったら、ここから1番近いバウタウンのジムなんてどう?」

サトシ「バウタウン?」

ソニア「東に進めばすぐなはず。ジムリーダーはみずタイプを得意としているのよ」

コハル「みずタイプならピカチュウが有利だね」

サトシ「よーし!次のジムはバウジムに決定だ!」

ソニア「ちなみに、私の親友がジムリーダーなの。凄く負けん気の強い子だから覚悟しといてね!」

サトシ「あぁ!誰が来ようと勝ってみせるぜ!」
 ▼ 178 ンシグラードン@エルレイドナイト 21/01/15 22:21:14 ID:yHjs3c8Q [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
昼食を済ませた後、ソニアと別れて早速次のジムがあるバウタウンを目指して出発したサトシたちはその途中、大きな橋に差し掛かっていた

サトシ「おぉ!ここからワイルドエリアが見えるぞ!」

コハル「それに綺麗な景色〜!ね、ワンパチ!」

ワンパチ「ワンパ!」

サトシ「おっ!街も見える!」

ゴウ「えっと〜、あれはナックルシティって街だってさ。ガラル最強のジムリーダーがいるジムがあるらしいぞ!」

サトシ「ガラル最強のジムリーダー!?」キラキラ

サトシ「すげーー!」

ピカチュウ「ピーカーー!」

サトシとピカチュウの目がキラキラと輝いている

コハル「ん?」

コハルが右を向くと何かに気づいた

ゴウ「どうしたんだコハル?」

コハル「あの人たちってなに?それにずっとこっちを見てる感じが…」

コハルが向いてる方を見ると、橋の真ん中にマゼンタで構成された腹部の開いたパンクロッカー風の服装を着ている謎の3人が立っていた

サトシ「誰だあいつら?」

コハル「あんな所で立ってたら誰も通れないよ…」

ゴウ「ちょっと俺、注意してくる!」

サトシ「俺も!」

ピカチュウ「ピカッ!」ヒバニー「ニバッ!」

コハル「ちょっと!2人とも!」
 ▼ 179 クタン@カイロスナイト 21/01/17 01:14:58 ID:au9kIVjY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシたちは謎の3人組に注意するため、
橋の真ん中に行った

ゴウ「あの〜!そこにいたら通れないんですけど!」

サトシ「迷惑になってますよ!」

???「嫌でーす!ジムチャレンジャーは通しませーん!」

ゴウ「な、なんだと!?」

サトシ「お前たち、一体何者なんだ!」

エール団したっぱ1「俺たちは!」

したっぱ2「あるトレーナーを勝たせるため!」

したっぱ3「エールを届けーる!我ら!」

エール団「エール団!!」

コハル「エール団?」

ゴウ「だっさい名前だな」

したっぱ3「ダサい!?今あいつ、ダサいって言ったわ!」

したっぱ2「エール団を侮辱してるぞ!」

したっぱ1「こうなったら!エール団の凄さ、恐ろしさをじっくりたっぷり教えーる!」

エール団「出てこい!」

ポォン!

クスネ「クスッ!」

ジグザグマ(ガラルの姿)「ザグッ!」

ニューラ「ニューラ!」
 ▼ 180 オラント@ボロのつりざお 21/01/17 01:15:19 ID:au9kIVjY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「バトルか!いくぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

したっぱ2「見えーる!お前の敗北が!」

したっぱ3「聞こえーる!お前の泣き声が!」

ゴウ「何言ってるんだ?」

コハル「私にも全然分かんない」

したっぱ1「クスネ、バークアウト!」

したっぱ2「ジグザグマもバークアウト!」

したっぱ3「ニューラ、あくのはどう!」

クスネ「クースー!」ジグザグマ「ザーグー!」

ニューラ「ニューラー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

10まんボルトと3つの技が激突して爆発が起こり、黒煙が上がる

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

黒煙から出てきたピカチュウが一気にクスネ、ジグザグマ、ニューラにでんこうせっかを決め吹き飛ばす

クスネ「クス〜」グルグル

ジグザグマ「ザグ〜」グルグル

ニューラ「ニュラ〜」グルグル

したっぱ1「クスネ!」したっぱ2「ジグザグマ!」したっぱ3「ニューラ!」

サトシ「よし!」

したっぱ1「喧嘩売っておいて負けーた。俺たちみっともない…」

したっぱ2「悲しくて声が震えーる…」

したっぱ3「エールがほしくて震えーる…」

ゴウ「案外あっさり終わったな」

コハル「そうだね」

したっぱ1「見えーる、俺たちの敗北…聞こえーる、俺たちの泣き声…」
 ▼ 181 ブネーク@ヘビーボール 21/01/17 23:28:02 ID:au9kIVjY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「みんな何してんの?」

エール団の後ろから、黒髪のツインテールに緑色の目が特徴で、ピンク色のワンピースに黒のスタンズジャケット、足元はスパイク状のヒールというパンク系ファッションに身を包んでいる女の子がやってきた

エール団「マリィ!?」

ゴウ「マリィ?」

コハル「あの子の名前なのかな?」

したっぱ1「いや、あのちょっと…」

マリィ「あんたたちがジムチャレンジャーを気にするのはわかるけど、ちょっとばかり手荒すぎるって」

したっぱ1「あ、あぁ…」

マリィ「ごめんなさい。エール団は私の応援団なんやけど、浮かれとーみたい…」

サトシ「いや、気にしてないから大丈夫」

マリィ「ほらみんな、帰って!帰って!」

エール団はしょんぼりとしながら何処かへと去っていった。そしてサトシたちはマリィと話をするために橋を渡り、開けた場所へとやって来た

サトシ「俺サトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカッチュウ!」

ゴウ「俺はゴウ。こいつはパートナーのヒバニーだ!」

ヒバニー「ニバニバ!」

コハル「私はコハル。この子はワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

マリィ「あたしはマリィ。それでこの子がモルペコ」

モルペコ「モッペ!モッペ!」

サトシ「モルペコっていうのか!」

スマホロトム「モルペコ、にめんポケモン、でんき・あくタイプ、ほお袋で常に電気を生成しており、その際にエネルギーを消費するので非常に空腹になりやすい」
 ▼ 182 イティ@エフェクトガード 21/01/17 23:28:32 ID:au9kIVjY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「エール団はあたしの応援に夢中で他のジムチャレンジャーたちにはトゲトゲしい態度になっとんよ。不快にさせてたらごめん」

サトシ「マリィもジムチャレンジャーだったのか」

コハル「それにしても早速ファンがいるなんて凄いね」

ゴウ「そうだな!」

マリィ「」コクリ

マリィはサトシたちの言葉を聞いて少しニコッとしている様子だ

ピカチュウ「ピカピッカー!」

モルペコ「モッペ!モッペコ!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

ヒバニー「ニバッ!」

ピカチュウ、ヒバニー、ワンパチはモルペコとすぐ仲良くなって楽しそうにじゃれ合っている

一方、ロケット団はというと・・・

ムサシ「なにあの、黒いような黄色いようなすっごい可愛いポケモンは!?」

コジロウ「あれはモルペコってポケモンだな」

ムサシ「私、あの子ほしい!」

ニャース「にゃっ!?ピカチュウはどうするのにゃ?」

ムサシ「ピカチュウはいつでも狙えるでしょ?だから今回はあのモルペコをゲットする作戦に変更よ!」

コジロウ「それじゃあ早速行動開始だ!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 183 メラ@ほしのすな 21/01/19 01:13:41 ID:MkPQqFSE NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてサトシたちはマリィとの話がとても盛り上がっていた

サトシ「あっ!それダイマックスバンドじゃん!」

マリィ「これ?アニキから貰ったの」

サトシ「アニキってお兄ちゃんからか!」

ゴウ「それじゃあもしかして、推薦状もお兄さんから?」

マリィ「そう。ダイマックスバンドと一緒に」

サトシ「マリィのお兄ちゃんって凄い人なのか?」

マリィ「ま、まぁね…昔はジム巡りしとったし。でも今は音楽に夢中…」

サトシ「じゃあめっちゃ強いんだろうな〜!会ってバトルしたいぜ!」

すると

???「今よ!」

???「はいにゃ!」

どこからともなく声が聞こえると、ポケモン捕獲用のネットが飛んできて、遊んでいたピカチュウたちを捕らえる

ピカチュウ「ピカッ!?」ヒバニー「ニバッ!?」ワンパチ「ワパッ!?」

サトシ「なっなんだ!?」

マリィ「モルペコ!」

ムサシ「モルペコ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」 

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 184 スボー@このはのおてがみ 21/01/21 00:00:26 ID:B7W2r5HA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ロケット団!」

コジロウ「おっ!ピカチュウもゲット!」

ニャース「にゃーたち運がいいのにゃ!」

マリィ「ロケット団ってなんなん?エール団に似た人たち?」

コハル「人のポケモンを奪おうとする悪い人たちだよ」

マリィ「エール団よりたちが悪い人なんやなぁ」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ゴウ「ダメだサトシ!ヒバニーたちにもダメージが!」

サトシ「くっ…!」

ニャース「ゲットした事だし、撤収するのにゃ!」

コジロウ「だな!それに本部にも連絡しないとな!」

ムサシ「ちょっと待って!」

コジロウとニャース「ん?」

ムサシ「これは誰の手柄なのかしら?」

コジロウ「俺は捕獲ネットを作ったぞ」

ニャース「にゃーは作戦を考えたのにゃ」

ムサシ「私は、今よ!って言ったわ」

コジロウ「なんだよそれ!ムサシ、楽なことしかしてないじゃないか!」

ムサシ「なによ!私のおかげでゲットできたんでしょうが!」

ニャース「違うのにゃ!全部にゃーの作戦のおかげだにゃ!」

サトシ「あいつら何してんだ?」

ゴウ「さぁ?」
 ▼ 185 ンキー@ポイントマックス 21/01/21 00:00:41 ID:B7W2r5HA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ「こうなったら、バトルで決めようじゃないの!」

コジロウ「のぞむところだ!」

ニャース「負けないのにゃ!」

コジロウ「出てこい、ウッウ!」

ウッウ「ウ〜!ウ〜!」

コジロウ「ウッウ、エアスラッシュ!」

ウッウ「ウー!ウー!」

ムサシ「お願いソーナンス!」

ソーナンス「ソーナンス!」

ミラーコートでエアスラッシュを跳ね返すと、その一部が気球に当たって穴が空いた

ロケット団「あ…」

穴が空いたせいで気球の空気がなくなり、地面へと落下。その衝撃でピカチュウたちが捕まっていたネットが壊れる

ピカチュウ「ピカピー!」ヒバニー「ニバー!」

ワンパチ「ワンパー!」モルペコ「モッペー!」

サトシ「ピカチュウ!」ゴウ「ヒバニー!」

コハル「無事でよかったよワンパチ!」

ワンパチ「ワパッ!」

マリィ「大丈夫やったモルペコ?」

モルペコ「モーペッコ!」

コジロウ「いてててて…」

ムサシ「もう!何なのよー!」

サトシ「もう許さないぞロケット団!」

ピカチュウ「ピーカー!」

マリィ「あたしも一緒に戦うけんね!」

サトシ「よし!タッグバトルだ!」
 ▼ 186 デンネ@エドマのみ 21/01/25 12:30:10 ID:BQ4ARGpc NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ「頼んだわよ、ユキハミ!」

ユキハミ「ハミ〜!」

ムサシ「こなゆき!」

ユキハミ「ハミーー!」

コジロウ「ウッウ、みずでっぽう!」

ウッウ「ウーー!」

サトシ「避けろ!」マリィ「躱して!」

ピカチュウ「ピッカ!」モルペコ「モペッ!」

ジャンプしてこなゆきとみずでっぽうを躱す

サトシ「10まんボルト!」

マリィ「でんきショック!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」モルペコ「モーペーコー!」

ピカチュウとモルペコはほっぺをすりすりして電気を貯めて、同時に10まんボルトとでんきショックを繰り出してユキハミとウッウに命中

マリィ「決めるよモルペコ!」

モルペコ「モッペーー!」

するとモルペコの姿が黄色の中心とした体から、目つきが悪くなり、体毛の色が紫色に変わった

サトシ「おーー!すげーー!」

ムサシ「な、何あれ…」

コジロウ「嫌な予感…」

マリィ「モルペコ、オーラぐるまや!」

モルペコ「モッペコーー!」

ほおぶくろで生成した電気エネルギーを回転車のような形で展開し、その中で走って回転を加えてロケットに突撃

ーボカーン!ー

ロケット団「やな感じぃ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団が空の彼方に消えていくと、目つきの悪いモルペコからまん丸とした目のモルペコに戻った
 ▼ 187 イクン@エネコのしっぽ 21/01/29 03:55:45 ID:r56kNWqs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なぁマリィ、モルペコって凄いんだな!」

マリィ「うん。モルペコはバトルの最中やお腹が空いた時に、あのはらぺこもようっていうのにフォルムチェンジするんよ」

コハル「フォルムチェンジって?」

ゴウ「ある特定の条件を満たすと別の姿に変わることをフォルムチェンジって言うんだ」

コハル「へぇ〜!」

サトシ「そうだマリィ、俺たちとバトルしようぜ!」

マリィ「えっ?いいけど…」

サトシ「さっきのマリィとモルペコを見てたらバトルしたくなっちゃってさ!」

マリィ「分かった。あたしもジムチャレンジで勝てるか試しておきたいし」

そしてサトシとマリィは1対1のバトルをすることに

サトシ「頑張ろうぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マリィ「あたしらも頑張らんとね!」

モルペコ「モッペ!」

サトシ「ピカチュウ、先制のでんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マリィ「こっちもでんこうせっか!」

モルペコ「モーペー!」

でんこうせっか同士の激突。そしてお互いすぐさま後ろへとジャンプして距離をとる
 ▼ 188 ビゴン@スキルコール 21/01/29 03:56:13 ID:r56kNWqs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「10まんボルト!」

マリィ「でんきショック!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」モルペコ「モッペー!」

10まんボルトとでんきショックが激突。電気同士がぶつかったことによって爆発して黒煙が上がる

マリィ「モルペコ、タネマシンガン!」

モルペコ「モーペペペペペー!」

口から沢山のタネをピカチュウに向けて連続で発射

サトシ「アイアンテールで打ち返せ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

アイアンテールで全てのタネマシンガンを跳ね返してモルペコに命中させ、砂煙が上がる

マリィ「オーラぐるま!」

モルペコ「モーペッコーー!」

砂煙から出てきたモルペコは、はらぺこもようへとフォルムチェンジしていてピカチュウにオーラぐるまで突撃

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

サトシ「よし!アイアンテールで決めろー!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

マリィ「終わっちゃうのつまらん…!だからまだまだネバっちゃうけん!」

マリィ「モルペコ、オーラぐるま!」

モルペコ「モーペッコー!」

アイアンテールとオーラぐるまが大激突。お互いの技の激突で起こった衝撃でピカチュウもモルペコも吹き飛ばされる

サトシ「ピカチュウ!」マリィ「モルペコ!」

ピカチュウ「ピーカァ…!」

モルペコ「モッペ〜」グルグル
 ▼ 189 ュペッタ@まがったスプーン 21/01/31 01:16:40 ID:CfBEv4H6 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「さすがサトシ!」

コハル「マリィもモルペコも凄かったね」

ゴウ「あぁ!」

マリィ「ありがとうねモルペコ」

モルペコをダークボールに戻す

マリィ「あたしに勝つなんて…やるじゃん!」

サトシ「へへっ!サンキュー!」

サトシ「また何処かで会ったらバトルしようぜ!」

マリィ「」コクリ

マリィはとても嬉しそうな笑顔で頷いた

新たなライバルのマリィとモルペコと出会ったサトシたち。力を合わせてロケット団を撃退した彼らはマリィとの再会を約束し、もう一度バウタウンへと向けて旅立つであった
 ▼ 190 ーダル@びっくりこやし 21/02/10 08:29:12 ID:cgWkzzro NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 191 ルビル@はかせのてがみ 21/02/23 05:47:04 ID:DCO2y7G6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
  ▲  |  全表示191   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼