【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」:ポケモンBBS(掲示板) 【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」:ポケモンBBS

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【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」

 ▼ 1 ワガノン@メガブレス 20/12/13 17:46:32 ID:3O0gwSwo [1/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アローラ地方での冒険を終えたサトシとピカチュウが、新たにガラル地方を冒険するというストーリーです。第1話は新無印の1話に似ているかもしれませんが、ご了承ください。では初めて行きたいと思います
 ▼ 2 ータクン@はがねのジュエル 20/12/13 17:50:47 ID:3O0gwSwo [2/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第1話「新たな旅立ち!行くぜガラル地方!!」

カントー地方のマサラタウン

サトシ「ピカチュウ〜、10まんボルトだ〜💤」

ピカチュウ「ピ〜カ〜💤」

ハナコ「サトシ、いつまで寝てるの?ピカちゃんも!」

サトシ「あと10分〜💤」

ハナコ「何言ってるのよ?オーキド研究所に遅れちゃうでしょ!」

サトシ「オーキド研究所?」フワフワ

サトシ「………オーキド研究所!」

ハナコ「行くんでしょ!」

サトシ「あーー!ママ、なんで早く起こしてくれなかっの!?」

ハナコ「自分で起きるって言ったでしょ!」

サトシ「そうだけど〜!」

* * *

サトシ「いってきまーす!」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

ハナコ「いってらっしゃーい!」

サトシ「急げ急げー!」

ピカチュウ「ピッカチュウ!ピッカチュウ!」

俺はマサラタウンのサトシ。相棒のピカチュウと一緒にいろんな地方を冒険し、ポケモントレーナーとしての修行を続けているだ。そして俺の夢は世界最強のポケモンマスターになることだ!
 ▼ 3 ャオニクス@うみなりのスズ 20/12/13 17:56:15 ID:3O0gwSwo [3/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシたちがやって来たオーキド研究所にはたくさんのトレーナーから預かったいろんな地方のポケモンたちが住んでいる。もちろんサトシのポケモンたちもいる

サトシ「オーキド博士ー!」

ピカチュウ「ピーカー!」

オーキド「おぉサトシ!」

サトシ「俺に用って何ですか?」

オーキド「実はわしの後輩がクチバシティに新たな研究所をオープンさせたんじゃ」

サトシ「新たな研究所?」

オーキド「あぁ。それでサトシにもオープニングセレモニーに誘おうと思ってな」

オーキド「もちろん行くじゃろ?」

サトシ「はい!」キラキラ✨

サトシ「ピカチュウもな!」

ピカチュウ「ピッカー!」ハナコ「もっちろーん!」

バリヤード「バリー!」

サトシ「えっ?ママー!?バリヤードも!」

ハナコ「お弁当を届けにきたら良いこと聞いちゃった!」

ハナコ「クチバシティには美味しいスイーツやお洒落なショップがたくさんあるのよね〜!」

サトシ「もしかしてママも行くの?」

ハナコ「早速しゅっぱーつ!」

バリヤード「バリバリー!」

そんな話を済ませた後、サトシたちはオーキド博士が運転する車に乗って広い草原を通りながらクチバシティへと向かうことになった

ディグダたち「ディグ!ディグ!ディグ!」

サトシ「あっ!ディグダ!」

サトシ「あっちにはバタフリーだ!」

バタフリー「フリー!」

オーキド「相変わらずポケモン大好き少年じゃの〜」

オーキド「どうじゃ?ポケモンマスター目指して頑張っておるか?」

サトシ「はい!もっちろん!」

サトシ「俺、いつか絶対こいつと一緒にポケモンマスターになってみせます!」

ピカチュウ「ピーカー!」
 ▼ 4 ードル@じてんしゃ 20/12/13 17:59:32 ID:ObbgJU/E NGネーム登録 NGID登録 報告
これpixivにあった奴?
 ▼ 5 クマ@おうじゃのしるし 20/12/13 18:00:36 ID:3O0gwSwo [4/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そんな話をしていると、あっという間に目的地のクチバシティにあるオーキド博士の後輩が新しくオープンさせたといわれる研究所にやってきた

オーキド「着いたぞ!」

サトシ「でっけー!」

オーキド「車を停めてくるから先に行っててくれ」

サトシ「はい!」

サトシ「よし!行くぞピカチュウ!」

するとどこからともなく鳴き声が聞こえてきた

???「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」

サトシ「おー!初めて見るポケモンだー!」キラキラ✨

ピカチュウ「ピカーチュウ!」キラキラ✨

サトシ「何ていうポケモンなのかな?こんな時ポケモン図鑑があればな〜!」

???「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」

サトシ「何て名前?どこから来たの?怖がらなくて良いからさ〜!」

ピカチュウ「ピカピカチュウ…」

サトシ「ちょっとだけでいいから触ってもいい?」

???「ワンパ!ワンパ!」

サトシ「いいだろ〜」

女の子「あっワンパチ、ただいま!」

女の子「って、え…なっなんなの…」

サトシ「もしかしてそのポケモン、君の?」

女の子「そうだけど…」

サトシ「何ていう名前!?どこから来たの!?」

女の子「ワンパチってポケモンで…ガラル地方の…」

サトシ「ワンパチ!」

サトシ「ガラル地方から来たのか!ってガラル地方ってどこ?」

女の子「私もう行かないと…行くよワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

初めて見るポケモンや、ガラル地方という知らない地方の名前を聞いたサトシとピカチュウはあとからやってきたオーキド博士と合流し、研究所の中へと入った
 ▼ 6 トライク@シールぶくろ 20/12/13 19:14:50 ID:3O0gwSwo [5/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラギ「お待たせしました。本日オープンしたサクラギ研究所の所長“サクラギ“です」

キクナ「助手のキクナです」

レンジ「同じ助手のレンジです」

サクラギ「今日は遠路遥々たくさんの方に来ていただき感謝します」

キクナ「さて、ポケットモンスター縮めてポケモン。皆さんもご存知の通り、この星の不思議な不思議な生き物。森に空に海に、世界中の至る所でその姿を見ることができます」

レンジ「人とポケモンは様々な絆を結び暮らしています。我がサクラギ研究所では謎に満ちたポケモンをあらゆる領域に渡って調査・分析しその知識をより深めていきたいと思っています」

サクラギ「ポケモンを知ることは世界を知ること、私たちはそう思っています」

一方、サクラギ研究所の2階では・・・

女の子「ゴウったら、今日来るって言うから長期休暇のプリント預かってきたのに」

ピロロンピロロン

女の子「ん?これから運命の出会いがあるから遅れる?」

女の子「ったく、こんな時だけ連絡よこして…」

そのゴウという少年はというと誰も使われていないビルの屋上にいた

ゴウ「俺の予測通り、いかにもあいつが現れそうな雲が発生っと!」

ゴウ「これは楽勝っしょ!」

サクラギ研究所

サクラギ「ん?これは?」

オーキド「どうしたんじゃ?」

サクラギ「これを見てください。この大気の流れ、気温、湿度」

サクラギ「あくまで私の予測ですが、約20分後クチバの港に極めて珍しいポケモンが現れます」

サトシ「珍しいポケモン!?」

サクラギ「どう思いますか?」

オーキド「絶対とは言い切れんが、かなり大きいな」

サトシ「行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 7 リキリ@コイン 20/12/13 19:17:02 ID:3O0gwSwo [6/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
* * *

ゴウ「来るぞー!」

ゴウ「3・2・1、ゴー!」

・ ・ ・
・ ・ ・
・ ・ ・

ゴウ「あれ?おかしいな」

ゴロッ!ゴ~!

するとクチバの港の右端の方に雷雲が発生

ゴウ「あっちだったか!」

* * *

サトシ「なんだあの雲?」

ピカチュウ「ピッカ?」

サトシ「もしかして珍しいポケモンがあの中にいるとか!」

サトシ「よーし!急ぐぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

そして雷雲の中から1匹のポケモンが姿を現した

???「アーー!」

トレーナー1「あ、あいつは!」

トレーナー2「伝説のポケモン“ルギア“だ!」

トレーナー3「すげー!初めて見た!」

サトシ「見つけた!」

サトシ「ルギア、俺たちとバトルしようぜ!」

ルギア「アーー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトー!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ルギアはエアロブラストを繰り出し、10まんボルトを掻き消しピカチュウに命中させる

サトシ「ピカチュウ!」

ルギア「アーーー!」

サトシ「ちょっ!待って!」

素早いスピードで飛んで行ったルギアをサトシとピカチュウは追いかける
 ▼ 8 ポッコ@しんぴのしずく 20/12/13 19:19:04 ID:3O0gwSwo [7/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「待ってろよルギア!」

サトシ「ルギア待ってくれー!」

ゴウ「未来は俺の手の中に!」

サトシ「ん?」

ゴウ「ん?」

サトシとゴウ「えー!誰だお前!?」

ゴウ「もしかしてお前もルギアを追ってるのか?」

サトシ「あぁ!」

サトシ「な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ゴウ「ちょっと待て!なんで俺より先に行くんだよ!」

サトシ「お前が遅いからだろ!」

ゴウ「なんだと!負けないからなー!』

サトシ「俺だって!ルギアとバトルしたいんだ俺は!」

ゴウ「ルギアとバトルだって!?無茶なこと言うんだなお前は!?」

サトシ「無茶じゃないさ!」

ゴウ「それじゃあ競争しようぜ!どっちがルギアに追いつくか!」

サトシ「いいなそれ!乗った!」

ゴウ「決まりだな!絶対俺が先にルギアに追いついてやる!」

サトシ「いーや、俺だ!」

ゴウ「俺だ!」

サトシ「だから俺だって!」

ゴウ「俺だって言ってるじゃん!」
 ▼ 9 ルペコ@モンスターボール 20/12/13 19:22:41 ID:3O0gwSwo [8/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
* * *

サトシ「あれ?あいつは?」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシ「よーし!俺が1番だ!」

ピカチュウ「ピーカー!ピーカー!」前!前!

サトシ「えっ?」

ードスン!ー

サトシ「カビゴン!?」

カビゴン「カ〜💤」

サトシ「お願いだー!どいてくれー!」

* * *

ゴウ「追ってこないみたいだな!」

ゴウ「これで俺の勝ちっしょ!」

サトシ「待てーー!」

ゴウ「来たーーー!」

サトシ「負けないからなーー!」

ゴウ「俺だってーーーー!」

サトシ「ルーギアーー!」

ゴウ「あ…」

ゴウは突如、走るのをやめた

サトシ「よっしゃ!これは俺の勝ちって…えっ?」

ピカチュウ「ピッ?」

ードボン!ー

ゴウ「何してんだよ…」

サトシとピカチュウは前を見ていなかったせいで海へと落ちてしまったようだ
 ▼ 10 クタン@ガラナツリース 20/12/13 19:26:41 ID:3O0gwSwo [9/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「大丈夫か?」

サトシに左手を差し出す

サトシ「あぁ。サンキュー」

サトシ「あれ?そういえばルギアは?」

ゴウ「もうどっか行っちゃったよ」

サトシ「そんな〜バトル〜」

ゴウ「ふっ(笑)」

サトシ「どうかした?」

ゴウ「お前、面白いやつだな。海に落ちたり、落ち込んだり」

ゴウ「認めてやる!」

サトシ「何を?」

ゴウ「俺の友達にだよ!」

サトシ「なんだよそれ(笑)」

ゴウ「俺はクチバシティのゴウ!」

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

サトシとゴウ「よろしくな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「さてとルギアもいなくなったことだし、そろそろ帰るか!」

サトシ「あー!でもここって!」

サトシとゴウ「どこー!」

2人がやっとの思いでサクラギ研究所につくと、
街には灯りが灯され始めていた

サトシとゴウ「やっと〜着いた〜」

コハル「遅いよゴウ!」

コハル「げ…さっきの子も…」

ゴウ「聞いてくれよコハル!ルギア、ルギアを見れたんだ!」

コハル「はい、そうですか。それよりこれ」

ゴウ「なんだこれ?」

コハル「明日から学校が長期休暇に入るからそのためのプリントだよ」

ゴウ「別にいらないんだけどな〜」
 ▼ 11 ガガブリアス@スチールメモリ 20/12/13 19:55:38 ID:3O0gwSwo [10/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「何か言った💢」

ゴウ「いえ、何も」

ゴウ「そういえば、サクラギ所長は?」

コハル「お父さんなら今オーキド博士と」

ゴウ「オーキド博士!?」

ゴウ「はっかせー!」ダダダダダダ!

サトシ「君のお父さん、サクラギ所長なんだ」

コハル「う、うん…」

* * *

サクラギ「へぇ〜、あの雷雲の中からルギアが!」

ゴウ「はい!凄かったです!」

ゴウ「遠くからですが、ルギアの写真も撮ってます!」

サクラギ「凄いじゃないかゴウ!」

ゴウ「ありがとうございます!」

サトシ「あの〜オーキド博士、これってなんですか?」

オーキド「これか?これはポケモンが巨大化する現象のデータなんじゃ」

サトシ「ポケモンが巨大化!?」

サトシ「なんそれ!?めっちゃ気になる!」

ゴウ「俺もすっごく気になります!」

オーキド「まぁまぁ、落ち着きたまえ」

サクラギ「それはガラル地方で見られるダイマックスという現象だよ」

サトシ「ガラル地方?」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシ「俺、ガラル地方行ってみたい!」

サクラギ「そうか!だったらお願いしてもいいかな?」

サトシ「お願い?」

サクラギ「ダイマックスのデータを集めてきて欲しいんだ!いいかい?」

サトシ「もちろん!」

ゴウ「俺も絶対に行くっしょ!」
 ▼ 12 リキザン@カイスのみ 20/12/14 00:05:15 ID:DzDgB2J6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラギ「2人とも引き受けれくれるんだね!」

サトシとゴウ「はい!」

サクラギ「だったらコハルもゴウとサトシ君と一緒に行くといい!」

コハル「えっ?私も?」

ゴウ「いいじゃん!コハルも一緒に行こうぜ!」

コハル「でも…」

サクラギ「明日から長期休暇なんだし、いい経験にもなると思うよ」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチまで…」

コハル「分かった。私もガラル地方に行く!」

サトシ「おー!これは楽しくなってきたぜ!」

ハナコ「サトシ大丈夫なの?みんなに迷惑かけない?」

サトシ「大丈夫だって!」

ハナコ「そう?」

ハナコ「ならばよし!頑張ってきなさい!」

サトシ「うん!」

オーキド「わしも楽しみにしておるからな!」

サトシ「はい!」

そして次の日、サトシとゴウ、そしてコハルはガラル地方行きの飛行機に乗り、ガラル地方へと出発した
 ▼ 13 ニータ@ジュペッタナイト 20/12/14 00:07:10 ID:DzDgB2J6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「見えたぞ!ガラル地方だ!」

サトシ「どこどこ!?」

コハル「2人とも静かにして!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチもだよ!」

サトシ「いよいよだ!待ってろよガラル地方!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ガラル地方へとやってきたサトシとピカチュウの新たな冒険が今、始まろうとしている!

to be continued
 ▼ 14 アルヒー@のどスプレー 20/12/15 11:38:52 ID:miwM7HFc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第2話「やって来たぜガラル地方!新たな大冒険の幕開け!!」

ムサシ「ついにやって来たわガラル地方!」

コジロウ「俺たちの新たな日々の始まりだぜ!」

ニャース「全てはサカキ様のためにだにゃ!」

ー回想ー

サカキ「ガラル地方には他の地方にはいない珍しいポケモンがたくさんいる」

マトリ「そしてダイマックスというポケモンが巨大化する現象があるという情報もあります」

サカキ「今すぐガラル地方に行き、ダイマックスについて調査し、まだみぬポケモンをゲットするのだ」

サカキ「我らロケット団の野望のために!」

ムサシ、コジロウ、ニャース「ラジャー!」

マトリ「貴方達の報告、楽しみにしています」

アローラニャース「ニャニャー!ニャー!」

ニャース「にゃんだって!お前たちは期待できにゃいだってー!」💢

ムサシ「ちょっとニャース!」

コジロウ「落ち着けって!」

ー回想終ー

ニャース「アローラニャースのやつ、ぎゃふんと言わせてやるのにゃ!」

ムサシ「さぁポケモン大量ゲットで」

コジロウ「ガラル地方を征服だぜ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「やって来ましたガラル地方!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ロケット団「ん?」

コジロウ「今の声はもしかして」

ムサシ「ジャリボーイと」

ニャース「ピカチュウだにゃ!」

ムサシ「ジャリボーイもガラル地方に来てたとはね」

コジロウ「まずはやっぱりピカチュウをゲットするしかないな!」

ニャース「そうだにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 15 マコブシ@エネコのしっぽ 20/12/15 11:43:09 ID:miwM7HFc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシとピカチュウは新たな仲間ゴウとコハルと共にサクラギ博士に頼まれてダイマックスについての情報をゲットするため、ガラル地方へとやってきた

サトシ「どんなポケモンがいるんだろうな!楽しみだなピカチュウ!」

ゴウ「はしゃぎ過ぎだぞ。おっ!ポケモンがたくさんいる!」

コハル「ゴウだってはしゃいでるじゃん…」

コハル「2人とも、何をしに来たかは忘れてないよね?」

サトシ「覚えてるって!」

ゴウ「ダイマックス調査のためにブラッシータウンにいるサクラギ所長の知り合いに会いに行くんだろ?」

サトシ「えっと、名前は・・・」

ゴウ「マグノリア博士!」

サトシ「そうでした」

ゴウ「ダイマックス研究のトップなんだってな」

コハル「今ここはエンジンシティみたいだから、ブラッシータウンに行くには列車がいいみたいだね」

ワンパチ「ワパ!」

そしてサトシたちはエンジンシティ駅から列車に乗り、
ブラッシータウンへと向かった

サトシ「なんだ!?知らないポケモンばっかりだ!」

ゴウ「おいサトシ!マグノリア研究所はそっちじゃないぞ!」

サトシ「あっちにもこっちもだ!」

サトシ「知ってるポケモンもいる!」

コハル「全然聞こえてないみたい…」

ゴウ「はぁ〜。サトシってこういう奴なのか?」

その後、やっとマグノリア博士の研究所へとやってきた
 ▼ 16 テボース@ライブスーツ 20/12/15 12:13:09 ID:r4Dkj/NM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>4
その場合そちらに許可取らないと無断転載になる
大丈夫だと思うけど気を付けてね
 ▼ 17 ロリンガ@トレジャーメール 20/12/15 12:23:07 ID:miwM7HFc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>16
一応、pixivにも似たようなのは投稿していますので大丈夫です
 ▼ 18 フーライ@6ごうしつのカギ 20/12/15 12:25:42 ID:miwM7HFc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「ここがマグノリア博士の研究所みたいだよ」

ゴウ「よし!中に入ろうぜ!」

サトシ「こんにちはー!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ドアを開けるとすぐにサトシとピカチュウが大声でマグノリア博士を呼ぶ

サトシ「こんにちはー!誰かいますかー!」

しかしなかなか返事がない

コハル「いないのかな?」

???「ごめんごめん!もしかして君たちがサクラギ博士が言っていた子たち?」

オレンジ色の髪色をし、ハートマークの髪飾りと、サングラスを頭上につけた可愛らしい女性が奥の部屋からやってきた

ゴウ「もしかして貴方がマグノリア博士?」

ソニア「うううん。私はソニア。博士の助手をしているの」

サトシ「俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカチュウ!」

ゴウ「俺はゴウです」

コハル「コハルです。この子はワンパチ』

ワンパチ「ワパ!」

ソニア「みんなよろしくね!」

ゴウ「それでマグノリア博士は今どこに?」

自己紹介を済ませ、サトシたちはソニアの車に乗りブラッシータウンの外れにあるマグノリア博士がいる家へと向かった
 ▼ 19 つばん@カセキのサカナ 20/12/15 12:38:51 ID:gWfk8NTs NGネーム登録 NGID登録 報告
これって2人目?
それともあの人があげなおしたの?
 ▼ 20 ジスチル@グラスメモリ 20/12/15 12:41:17 ID:miwM7HFc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>19
初めてですよ
 ▼ 21 グリュー@あさせのしお 20/12/15 20:10:38 ID:miwM7HFc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ソニア「おばあさまー!」

サトシ「おばあさま?」

ソニア「言ってなかったね。マグノリア博士は、私のおばあさまなんだよ」

サトシたち「えー!?」

ソニアが、マグノリア博士を読んで数秒、黄色のワンピースの上に白衣を羽織り、アオガラスと思わしき意匠が施された杖を突いて、年配の女性が出てくる

マグノリア「ソニア、待っていたよ」

ソニア「おばあさま!」

マグノリア「ようこそ若いトレーナーたち。遠路遥々よく来てくれたね」

サトシ「えっと、俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「俺はゴウです」

マグノリア「貴方はコハルちゃんね。サクラギ博士の娘さんの」

コハル「私の事知ってるんですか?」

マグノリア「えぇ。サクラギ博士から写真を見せてもらったことがあったから」

自己紹介を済ませ、ソファーに腰掛けたサトシたちはマグノリア博士とソニアからついにダイマックスについて聞くこととなった

マグノリア「ダイマックスはまだ謎の部分が多いのだけれど、スタジアムやワイルドエリアといった特定の場所や特定の条件下でポケモンが巨大化することをダイマックスと呼んでいます」

マグノリア「ガラル地方にだけ存在するパワーがポケモンのダイマックスに関わっている事は分かっていて、それを私たちはガラル粒子と呼んでいるわ」

サトシたち「ガラル粒子?」

ソニア「スタジアムやワイルドエリアといった特定の場所から放出される赤い光の中に含まれているのよ」

マグノリア「そしてポケモンの内なる力を呼び起こし、ダイマックスを促すのです」

サトシ「ポケモンの内なる力か…」

ピカチュウ「ピーカー?」

サトシはピカチュウの目を見ながらそう言った
 ▼ 22 カンプー@チルタリスナイト 20/12/15 20:12:52 ID:miwM7HFc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「ちょっと疑問があるんですけど、なんでスタジアムやワイルドエリアでしかポケモンはダイマックスできないんですか?」

マグノリア「パワースポット。ダイマックスはパワースポットでしかできないとしかまだ分かっていないんです」

ゴウ「そうなんですか…」

マグノリア「ガラル粒子には様々な可能性がありますから」

サトシ「ダイマックスポケモン!ワイルドエリア!ガラル地方ってすげー!」

マグノリア「そういえばソニア、宿題はどうなってるの?」

ソニア「そ、それが…まだ…」

コハル「宿題?スクールの課題とかですか?」

ソニア「おばあさまからの宿題で、ガラル地方の英雄伝説に調べないといけないんだけど、これが超ヘビーでね」

マグノリア「焦らなくていいわ。じっくり調査しなさい」

ソニア「ありがとうございますおばあさま!」

サトシ「そうだ!マグノリア博士、研究所の中ちょっと見ても構いませんか?」

ゴウ「あっ!俺も見たいです!」

マグノリア「構わないですよ」

サトシとゴウ「やったー!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マグノリア「ソニア、案内してあげなさい」

ソニア「はい!」

ゴウ「コハルも行こうぜ!」

コハル「いや、私は…」

ゴウ「そんなこと言わずにさ!」

コハル「ちょっと!そんなに引っ張らないでよ〜!」
 ▼ 23 タッコ@このはのおてがみ 20/12/16 11:07:42 ID:SRlACHd2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
研究所内を見て回るサトシ達、とある部屋のドアノブを回し、扉を開けるとそこはポケモンたちがたくさんいるドーム型の部屋になっていた

サトシとゴウ「わーーー!」

コハル「ポケモンがこんなにたくさん…」

ソニア「コハルちゃんどうかした?」

コハル「こんなにたくさんのポケモンを見たのは初めてで、びっくりしちゃって」

サトシ「ねぇソニアさん、あのポケモン何ていう名前ですか?」

ソニア「ん?あれはウールーってポケモンだよ」

サトシ「ウールー!お前、ウールーっていうんだな!」

ウールー「メェー!」

サトシ「お〜!あったか〜い!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜!」

ゴウ「それにもふもふだ〜!」

コハル「そんなに触って大丈夫?怒られない?」

ソニア「大丈夫。ウールーは大人しいポケモンだから」

コハル「へぇ〜」

すると

ーパリン!ー

サトシたちの頭上のガラスが割れ、ニャース型の気球が降りて来た
 ▼ 24 ゲハント@いじっぱりミント 20/12/16 11:10:04 ID:SRlACHd2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「わっはっはーい!」

サトシ「なんだ!?」

ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃ!」

ソーナンス「ソーーナンス!」

サトシ「ロケット団!」

ゴウ「おぉ!ニャースが喋ってたぞ!」

ゴウ「すげー!すげーよ!凄すぎる!」

ニャース「あいつ、ちょっと苦手なタイプだにゃ」

コハル「ロケット団って何?」

ソニア「サトシ君の知り合いなの?」

サトシ「あいつら、人のポケモンを奪おうとする悪い奴らなんです!」

ソニア「なんですって!」

サトシ「ロケット団、今度は何を企んでるんだ!」
 ▼ 25 グロコ@みどぼんぐり 20/12/16 11:13:16 ID:SRlACHd2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コジロウ「それはもちろん、強いポケモンや珍しいポケモンをゲットして最強の悪の軍団を作るのさ!」

ムサシ「まずはあんたのピカチュウからよ!」

コジロウ「やっぱり最初はジャリボーイのピカチュウをゲットすることから始まるよな!」

ニャース「原点回帰ってやつにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「そんな事させるか!行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ムサシ「ソーナンス、何とかして!」

ソーナンス「ソーナンスー!」

ミラーコートで10まんボルトを跳ね返し、
倍の威力の10まんボルトがピカチュウに直撃

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

ソニア「すごい!あれだけのダメージをまともに受けたのにピンピンしてるなんて!」

サトシ「今度はアイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

上空へと飛んでピカチュウの尻尾が銀色に光り、
ソーナンスへ向かって急降下

ムサシ「ソーナンス、もう一度お願い!」

ソーナンス「ソーナンスー!」

カウンターでアイアンテールを跳ね返し、
ピカチュウを吹き飛ばす

サトシ「ピカチュウ!」

ムサシ「これはもしかしたらいけるんじゃない!?」

コジロウ「絶対にいけるぞ!」

ニャース「とうとうピカチュウゲットの時だにゃー!」
 ▼ 26 ンシカイオーガ@まんまるいし 20/12/16 11:21:32 ID:SRlACHd2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「リザードン、かえんほうしゃ!」

リザードン「リーザー!」

突然遠くからかえんほうしゃが繰り出され、
油断していたソーナンスを包み込む

ムサシ「ソーナンス!」

ニャース「一体にゃにごとにゃ!」

???「そこの少年、今だ!」

サトシ「は、はい!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ムサシ「もう何なのよー!」

コジロウ「いきなりかえんほうしゃだなんて卑怯だぞー!」

ニャース「それではガラル地方初の」

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソ〜ナンス!」

サトシ「よくやったなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカーチュウ!」

???「ナイスだリザードン。さすが俺のパートナーだ」

リザードン「リーザー!」

リザードンを連れたその男性は剣と盾が描かれた専用のユニフォームを着用し、紫色の長髪に金色の瞳の精悍な顔立ちをしている

新たな地方、新たな出会い。突如サトシたちの前に現れたのはリザードンを連れたトレーナーは一体誰なのか?次回へと続く
 ▼ 27 クーダ@きのみぶくろ 20/12/16 19:46:33 ID:SRlACHd2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第3話「サトシVSチャンピオン・ダンデ!ジムチャレンジへの道!!」

ダイマックス調査のためにガラル地方へとやってきたサトシたち。到着早々ブラッシータウンでロケット団に襲われたがリザードンを連れた謎のトレーナーに助けられた。そしてそのトレーナーとは一体!?

サトシ「あ、ありがとうございます!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

???「どうって事ないさ」

ソニア「ダンデ君!」

ダンデ「久しぶりだなソニア!」

ソニアとダンデは子供の頃からの幼馴染で、
大人になった今でも連絡を取り合ったりしている

サトシ「あっ!俺はサトシです。こっちは相棒のピカチュウです!」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

サトシは右手を差し出し、ダンデと握手を交わす

ダンデ「いい目をしているな。君もピカチュウも」

ダンデ「俺はダンデだ。このガラル地方でチャンピオンをしている」

サトシ「チャンピオン!?」

ゴウ「チャンピオンだって!?」

コハル「ねぇゴウ、チャンピオンってなんなの?」

ゴウ「チャンピオンっていうのはな、その地方で1番強い人のことを言うんだ!」

コハル「じゃあ、あの人がガラル地方で1番強いって事!?」

ソニア「それにダンデ君はね、無敗王者とも言われてるんだよ」

サトシ「無敗王者!チャンピオン!」キラキラ✨
 ▼ 28 ェリム@デルダマ 20/12/16 19:52:10 ID:SRlACHd2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その後、マグノリア博士と再会する

ダンデ「お久しぶりですマグノリア博士」

マグノリア「お久しぶりですねダンデ。でも何でここに来たのかい?」

ダンデ「その事なんですけどね、簡潔に言うともうすぐジムチャレンジが始まるので、ジムチャレンジに参加させるトレーナーを探しているんです」

サトシ「ジムチャレンジ?」

ダンデ「誰かいませんかね?」

マグノリア「ふ〜む」

サトシ「あのダンデさん、ジムチャレンジって何ですか?もしかしてこの地方にもジムがあるんですか?」

ダンデ「興味あるのか?」

サトシ「はい!俺はポケモンマスターを目指して、いろんな強いトレーナーやポケモンとバトルしたいんです!」

ソニア「ダンデ君、ジムチャレンジについて話してあげたら?」

ダンデ「そうだな」

ダンデ「サトシ君はジムの事を知っているようだが、他の地方でジム巡りをしていたのか?」

サトシ「はい!」

ダンデ「ジムチャレンジとは、従来のジムと同じで、8つのジムをめぐり、ジムバッジを集めるガラル地方のバトルの祭典のことだ」

ダンデ「そしてバッジ8個を集めた最強のトレーナーたちだけが集まり、リーグチャンピオンの座をかけた大会“チャンピオンカップ“が行われる!そのチャンピオンカップで勝ち上がったものは俺とバトルできる」

サトシ「くぅ!めっちゃ楽しそう!俺、ジムチャレンジやりたいです!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「ちょっとサトシ、それじゃあガラル地方に残るのか?」

サトシ「あぁ!こんなワクワクな話聞いてたらな!」

ダンデ「でもねサトシ君、他の地方のジムと違ってガラル地方のジム巡りはジムリーダーなどの特定の人物から推薦状をもらったポケモントレーナーだけしか参加することができないんだ」

サトシ「えーー!?」

サトシ「それじゃあ俺は…」
 ▼ 29 ャタピー@きんのナナのみ 20/12/17 01:46:49 ID:wGz.F6iM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マグノリア「そうね。ダンデ、サトシ君をジムチャレンジに推薦したらどうかしら?」

ソニア「おばあさま、それナイスアイデア!」

サトシ「俺、ジムチャレンジやりたいです!お願いですダンデさん!」

ピカチュウ「ピカピカー!」

サトシとピカチュウの目が炎のようにメラメラと燃えている

ダンデ「う〜ん」

マグノリア「貴方の願いはガラルのトレーナーみんなで強くなる事でしたよね?」

ダンデ「よし!分かった!」

サトシ「それじゃあ!」

ダンデ「こうしないか?俺とバトルして勝ったら推薦状をあげよう!」

サトシ「いいんですか?やったぜ!」

コハル「そんな、相手はチャンピオンだよ?」

ゴウ「そうだぞサトシ!いくらお前が強いからっていっても」

サトシ「やってみなくちゃわかんないじゃん」

ダンデ「決まりだな。勝負は明日だ!」

サトシ「はい!」

マグノリア「貴方達も今日は泊まって行くといいよ」

コハル「は、はい…」

ゴウ「お言葉に甘えて…」
 ▼ 30 イリュー@ナゾのみ 20/12/17 01:49:54 ID:wGz.F6iM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その夜、サトシとピカチュウはマグノリア博士の家の横にある湖を眺めていた

サトシ「ピカチュウ、明日はダンデさんに絶対勝とうな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「そして推薦状をゲットしてジムを巡って、チャンピオンカップで優勝してそれからそれから、絶対ポケモンマスターになってみせる!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

すると

サトシ「ん?なんだあれ?」

上を向くと、
空からサトシとピカチュウの目の前に赤い光を放つ石が落ちてきた

サトシ「何だこれ?」

ピカチュウ「ピーカー?」

一方、ゴウとコハルはというと・・・

コハル「今日は色んなことが起こって驚いてばかりだったよ」

ゴウ「俺も。久しぶりに疲れた」

ゴウ「なぁコハル、もしサトシが推薦状をゲットしたらどうする?」

コハル「どうするって?」

ゴウ「一緒に旅をするか、カントー地方に帰るか」

コハル「まだ分かんない…ゴウはどうするの?」

ゴウ「俺は明日のサトシとダンデさんのバトルを見て決めようと思う」

コハル「そっか…それじゃあゴウ、おやすみ」

ゴウ「あぁ、おやすみ」
 ▼ 31 マシュ@エレベータのキー 20/12/17 21:02:18 ID:KyOElTB2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
次の日

ソニア「凄いじゃないサトシ君!これはねがいぼしよ!」

サトシ「ねがいぼし?」

ダンデ「本気の願いを持っている人のところへ落ちてくると言われているんだ」

マグノリア「ねがいぼしは未知のパワーを秘めている不思議な石。ただ、そのままでは使えません」

ソニア「だから、私が預からせてもらうわね」

サトシ「分かりました」

ダンデ「さてとサトシ君、そろそろポケモンバトルといこうか!」

サトシ「はい!」

* * *

ダンデ「サトシ君、全力でかかってこい!」

サトシ「もちろんです!」

サトシ「ピカチュウ、君に決めた!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ダンデ「いけー、リザードン!」

リザードン「リザァァ!」

ゴウ「タイプの相性ではピカチュウが有利だな」

ソニア「でも相手はあのダンデ君、始まってみないとわからないわよ」
 ▼ 32 ルマッカ@じしゃく 20/12/17 21:03:52 ID:KyOElTB2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ピカチュウ得意の10まんボルトがリザードンに命中

ダンデ「なかなかの威力だ」

サトシ「続けてでんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ダンデ「リザードン、かみなりパンチだ!」

リザードン「リザァァ!」

でんこうせっかとかみなりパンチが激突した瞬間、
ピカチュウが押し負け、吹き飛ぶ

ダンデ「畳み掛けろ!かみなりパンチ!」

リザードン「リザァァ!」

サトシ「アイアンテールで迎え撃て!」

ピカチュウ「ピッカ!」

しかしアイアンテールの状態に入る前に、
かみなりパンチを受けてしまい上空へと吹き飛ばされる
 ▼ 33 ュプトル@プレシャスボール 20/12/17 21:33:32 ID:KyOElTB2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「まだまだー!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

吹き飛ばされながらも
上空から放った10まんボルトがリザードンに炸裂

ダンデ「あの体勢から10まんボルトを打つとは!」

ダンデ「だが、俺とリザードンの炎はまだまだ燃え上がる!」

リザードン「リィィザァァァ!!」

ソニア「ダンデ君と渡り合ってる…」

ゴウ「これが…ポケモンバトル…」

サトシ「反撃の隙を与えるな!エレキネットだ!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

ダンデ「かみなりパンチで吹き飛ばせ!」

リザードン「リザァァ!」

かみなりパンチでエレキネットを掻き消す

ダンデ「エアスラッシュ!」

リザードン「リッザァァ!」

翼を大きく羽ばたかせて幾つもの空気の刃を繰り出し、
ピカチュウに炸裂するが、踏みとどまる

ピカチュウ「ピカピ!ピッカー!」

サトシ「あぁ。ダンデさんとリザードン強いな」

ダンデ「ほう、パートナーポケモンの気持ちが分かるのか。面白い」
 ▼ 34 ニスズメ@ドラゴンZ 20/12/18 00:04:28 ID:ZDhkc/UA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダンデ「リザードン、もう一度エアスラッシュだ!」

リザードン「リッザァァ!」

サトシ「地面にアイアンテール!砂を巻き上げろ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

地面にアイアンテールを打ちつけ、
その反動で砂を巻き上げてエアスラッシュを防ぐ

マグノリア「アイアンテールは攻撃技。それを防御に使うとは」

ソニア「サトシ君とピカチュウ、なかなか面白いバトルをするじゃない!」

サトシ「いいぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「よーし!10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ダンデ「さぁそろそろクライマックスといこうか!リザードン、フレアドライブ!」

リザードン「リィィザァァァ!!!」

凄まじい勢いの炎を全身に纏い、
10まんボルトをもろともせずピカチュウに突撃し、吹き飛ばす

サトシ「ピカチュウ!」

ゴウ「サトシの負けか…」
 ▼ 35 クジキング@アメボトル 20/12/18 00:07:44 ID:ZDhkc/UA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「立つんだ!立ってくれピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!ピカピーカー!」

もう体力が残ってないはずが、サトシの勝ちたい想いに応えたかのようにピカチュウはふらふらになりながらも立ち上がる

ソニア「うそ!?」

サトシ「いいぞピカチュウ!アイアンテールだ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

上空で飛んでいるリザードンにアイアンテール状態で向かっていく

ダンデ「リザードン、かみなりパンチ!」

リザードン「リィィザァァ!」

空中でアイアンテールとかみなりパンチが激突

ピカチュウ「ピーカー!」

リザードン「リザァァ!」

互換に張り合っていたが、徐々にリザードンが押しはじめ、
遂にはピカチュウはかみなりパンチを受けてしまい
地面に叩きつけられる

サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」グルグル

サトシはすぐに戦闘不能で倒れているピカチュウの元へ走り、
抱き抱える

ダンデ「サトシ君、いいバトルだった」

サトシ「こちらこそ、本気でバトルしてくれてありがとうございました!」

ダンデ「バトルは本気じゃないと楽しくないからな」

ダンデ「それとサトシ君にこれを」

サトシ「これは?」

ダンデ「ジムチャレンジの推薦状だ」

サトシ「でも俺、負けてしまいました…」

ダンデ「俺は君とピカチュウの2人の熱いバトルに燃えた!君たちのバトルをもっともっと見たくなってしまったんだ!」

ダンデ「俺は君のようなトレーナーが大好きだ!」

サトシ「あ、ありがとうございます!」

ダンデからジムチャレンジの推薦状を受け取り

サトシ「ジムチャレンジの推薦状、ゲットだぜ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
 ▼ 36 クフーン@アシレーヌZ 20/12/18 00:50:18 ID:ZDhkc/UA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「よかったなサトシ!」

サトシ「サンキュー!」

マグノリア「あの男もつくづく甘いわね」

ソニア「まぁ、ダンデ君らしいけどね」

コハル「ポケモンってすごいんだ…」

ワンパチ「ワンパ?」

サトシとピカチュウのバトルを見て、
コハルはワンパチを抱き抱えながら何かを感じたようだ

ダンデとのバトルの後、サトシはハナコとオーキド博士、ゴウとコハルはサクラギ博士とガラル地方に来て起きた事、ダイマックスの調査結果をビデオ通話を通じて話していた

オーキド『なるほどな、ダイマックスの調査ご苦労じゃった』

サトシ「それでママ、オーキド博士、言いたいことがあるんだ」

オーキド『なんじゃ?』

ハナコ『分かってるわ。旅したいんでしょ』

サトシ「何で分かったの!?」

ハナコ『そりゃー、サトシの母親だもの!』

サトシ「ママ…いいかな?」

ハナコ『もちろん!いいわよ!』

サトシ「ママ!ありがとう!」

ハナコ『頑張って来なさい!応援してるからね!』

サトシ「うん!チャンピオンカップの優勝報告待っててね!」

オーキド『ポケモンゲットの報告待っておるからな』

サトシ「はい!」
 ▼ 37 イスポス@れいせいミント 20/12/18 20:01:05 ID:ZDhkc/UA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方、ゴウとコハルは・・・

サクラギ『そんなことがあったんだね』

ゴウ「はい!ダイマックスの調査も楽しかったし、サトシとダンデさんとのバトルを見てるとこっちまで熱くなりました!」

ゴウ「な、コハル!」

コハル「そ…そうだね…」

サクラギ『それで2人はどうするんだい?サトシ君と一緒に旅をするのか決めたのかい?」

ゴウ「それは・・・」

コハル「それは・・・」

そして、ついにサトシとピカチュウの新たな旅が始まろうとしていた

ソニア「まずはワイルドエリアを通ってエンジンシティを目指すといいよ」

サトシ「ワイルドエリアを通ってエンジンシティですね!ありがとうございましたソニアさん!」

ソニア「ソニアでいいわよ」

サトシ「だったら俺もサトシで」

ソニア「それじゃあサトシ、ピカチュウいい旅を!」

サトシ「はい!」

ピカチュウ「ピッカー!」
 ▼ 38 ルーグ@こないれ 20/12/18 20:02:30 ID:ZDhkc/UA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ソニア「あっ!忘れてた!?」

サトシ「ん?」

ソニア「これを渡すのを忘れてたわ」テヘッ

サトシ「これは?」

ソニア「スマホロトムだよ。スマホの中にロトムが入ってて、ポケモン図鑑の機能があるんだ」

サトシ「スマホロトム!やっぱロトムってすごいんだな!」

ソニア「ごほん…それではもう一度、サトシ、ピカチュウいい旅を!」

サトシ「はい!」

ピカチュウ「ピーカー!」

サトシ「よーし!行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

???「ちょっとそこのお二人さん!」

???「私たちのこと忘れてない?」

ワンパチ「ワンパ!」

サトシ「あー!ゴウ、コハル!」

サトシ「でもどうして?帰ったんじゃ?」

ゴウ「それはもちろん!サトシと一緒に旅をするからに決まってんじゃん!」

サトシ「おぉ!」

サトシ「じゃあこれからよろしく頼むぜ!」

ゴウ「こっちこそ!よろしくな!」

コハル「よろしくね!」

サトシとピカチュウ、そして新たな仲間ゴウ、コハル、ワンパチと共にガラル地方を巡るダイ冒険が始まった
 ▼ 39 ソハチ@フィラのみ 20/12/19 04:11:06 ID:udfkF0YU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
#4「ゴウの初ゲット!?ヒバニーとの出会い!!」

ガラル地方でゴウとコハルと一緒に旅をすることになったサトシたちはジムチャレンジの開幕式が行われるエンジンシティへと向かうため、再びブラッシータウンへ来ていた

コハル「まずはワイルドエリアに行かないといけないんだよね?」

ゴウ「えっと〜、ここからは」

サトシ「ゴウ!どっちに行けばいいんだ?」

コハル「そんな焦らなくても…」

サトシ「だって!早くいろんなポケモンに会いたいしさ!」

ゴウ「ワイルドエリア行きの列車に乗らないと行けないみたいだな」

コハル「じゃあ、まずはブラッシータウン駅だね」

ゴウ「だな!」

サトシ「よっしゃ!早速いこうぜ!」

ゴウ「そっちじゃないぞサトシ!」

サトシ「あ…」

そしてサトシたちはブラッシータウン駅のチケット売り場へとやって来たのだが、

サトシたち「えーー!?」

サトシ「次の列車まで3時間!?」

ゴウ「あの、列車以外にワイルドエリアに行く方法はありますか?」

駅員「バスはあるけど、さっき発車したばかりで次に来るのは6時間後なんだ」

ゴウ「まじか〜」

コハル「だったら列車を待った方がいいけど」

サトシ「それじゃあさ、どっかで腹ごしらえしようぜ!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「乗った!」

コハル「近くにどんな店があるのか探してみるね」

ゴウ「サンキューコハル」
 ▼ 40 ジドラゴ@とくせいパッチ 20/12/19 04:12:37 ID:udfkF0YU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「あっ!あっちからいい匂いがする!」

ゴウとコハル「えっ?」

サトシ「行ってみようぜ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「そういう感は鋭いんだな(笑)」

その後サトシたちは、ある店へとやってきた

サトシ「な、何だこれー!?このすっげーいい匂いで小さくて美味しそうなやつは!?」

ゴウ「スコーンっていうスイーツだ」

サトシ「コクーン?」

ゴウ「コクーンじゃなくてスコーンだ!」

コハル「ガラル地方の名物なんだって」

サトシ「へぇ〜!おじさん、これください!」

* * *

サトシ「うっま!」キラキラ✨

ピカチュウ「ピッカー!」キラキラ✨

ゴウ「サトシとピカチュウ、ほんと仲がいいんだな」

サトシ「俺たち、いつも一緒にいるからな!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ゴウ「思ったんだけでさ、サトシはピカチュウをずっとモンスターボールから出してるけど、どうしてなんだ?」

サトシ「俺のピカチュウ、ボールに入るの嫌いみたいでさ」

ゴウ「へぇ〜、ボール嫌いなポケモンもいるんだな」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

コハル「ワンパチも欲しいの?」

ワンパチ「ワンパ!」

コハル「焦って食べちゃダメだからね」

ワンパチ「ワンパ!」

コハルがワンパチにスコーンをあげようとした瞬間、
何者かがスコーンを奪いとった
 ▼ 41 ゼリア@おおきなねっこ 20/12/19 04:13:55 ID:udfkF0YU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシたち「あっ!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!ワンパ!」💢

コハル「ワンパチ、まだスコーンはあるから大丈夫だよ!」

サトシ「こいつ、初めて見るポケモンだ!」

スマホロトムを取り出し、謎のポケモンに向けようとした途端

サトシ「おい!俺のリュック!」

謎のポケモンがサトシのリュックを奪い、
ものすごいスピードで逃げていく

サトシ「待てー!」

ピカチュウ「ピーカー!」

サトシたちは急いで追いかけるが、謎のポケモンは障害物を華麗にかわしたり、壁ジャンプをしたりしてなかなか追いつかない

コハル「なに?あの身のこなし!」

ゴウ「全然追いつかないぞ!」

サトシ「俺のリュックを返せー!」

謎のポケモンを追いかけて走り続けているとブラッシータウン外れにある森まで来ていた

サトシ「あいつ、どこに行ったんだ?」

ピカチュウ「ピカピ!ピカピーカー!」

サトシ「見つけたのかピカチュウ?」

ピカチュウが指差した方を見てみると謎のポケモン以外にチョロネコやウパー、スボミーといったたくさんのポケモンたちがいた

ゴウ「あんなにたくさんのポケモンたちが」

コハル「何してるんだろ?」

サトシはスマホロトムを取り出し、謎のポケモンにむける

スマホロトム「ヒバニー、うさぎポケモン、ほのおタイプ、走りまわって 体温を 上げると 炎エネルギーが 体を 巡り 本来の 力を 発揮できる」

サトシ「あいつ、ヒバニーっていうのか」

ヒバニーはサトシのリュックからたくさんのスコーンを取り出し、
ポケモンたちに分け与える

ゴウ「サトシのリュックを奪ったのはあのポケモンたちに食べ物を食べさせるためだったんだな」

コハル「仲間思いのポケモンなんだね」

サトシ「でもリュックは返してもらわないと。あれにはワイルドエリア行きのチケットが入ってるんだ」
 ▼ 42 シャーナ@エレクトロメモリ 20/12/19 04:33:37 ID:Yr1Y/axw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 43 クロッグ@かいふくのくすり 20/12/19 10:08:41 ID:q2gsIXH6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 44 ゲキ@しんせんクリーム 20/12/19 10:31:49 ID:udfkF0YU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>43
違いますよ
 ▼ 45 ンペルト@フリーズカセット 20/12/19 22:36:47 ID:udfkF0YU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてサトシはゆっくりヒバニーたちに近づく

サトシ「なぁヒバニー」

ヒバニー「ニバ!?」

サトシ「俺のリュック返してもらえないかな?」

ヒバニー「ニバニバー!ニッバー!」

コハル「なんて言ってるの?」

ゴウ「さぁ?」

ヒバニー「ニッバー!」

サトシ「分かったぜヒバニー!バトルだな!」

コハル「えっ?どういうこと?」

ゴウ「バトルで勝ったら返してやるってことじゃないか?」

サトシ「よーし!ピカチュウ、アイアンテールだ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ヒバニーはアイアンテールをジャンプして躱し、でんこうせっかでピカチュウを蹴り飛ばす

ゴウ「あいつすげー!」

ヒバニー「ニバー!」

でんこうせっかでピカチュウに向かって走る

サトシ「来るぞピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

サトシ「エレキネットだ!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

エレキネットがヒバニーを捕らえ、動きを封じる

サトシ「今だピカチュウ!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

10まんボルトがエレキネットで動けないヒバニーに命中

ヒバニー「ニバ〜」グルグル
 ▼ 46 ンド@キズぐすり 20/12/19 22:37:40 ID:udfkF0YU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヒバニーはとても悔しそうな顔をしている

ゴウ「ヒバニー、お前なかなかやるじゃん!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「さっきのすっげージャンプだったな!それにキックも凄かったぞ!」

ゴウ「それにこんなにもたくさんのポケモンたちのために食べ物を盗むなんてよっぽどの度胸がないと無理なことだ!いいやつだなお前!」

ヒバニー「ニッバー!」エッヘン!

ヒバニーからリュックを取り返したサトシ達だったが、上空からポケモン捕獲用のネットが飛んできて野生のポケモンたちを捕らえる

ヒバニー「ニバッ!?」

ゴウ「一体何なんだ!?」

ムサシ「なんだかんだ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 47 マスジョー@いちごアメざいく 20/12/19 22:38:07 ID:udfkF0YU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「ロケット団!」

サトシ「またお前たちか!」

ピカチュウ「ピカピーカー!」

ゴウ「そのポケモンたちを返せ!」

コジロウ「やなこった!」

ムサシ「でも〜、ピカチュウと交換ってならいいわよ!」

サトシ「ピカチュウは絶対に渡さない!」

ムサシ「ニャース、頼んだわよ」

ニャース「はいにゃ!ハイパーミラクルニャースメカ発進にゃー!」

ニャース型の二足歩行の大きなメカが上空から現れ、ニャースがメカに乗り込む

ニャース「ポチッとにゃ!」

ボタンを押すと同時に、サトシたちに向かって歩き始める

コハル「こっちに来るよ!とりあえず逃げた方が!」

サトシ「だな!」

ゴウ「ヒバニー、お前も逃げるんだ!」

ヒバニー「ニバー!」

ニャース「逃げても無駄にゃー!」

するとヒバニーは途中で石につまづいて転んでしまう

ゴウ「あっ!ヒバニー!」

コハル「ゴウ、危ないって!」

ゴウ「ヒバニーを助けないと!」

ヒバニーの元へと走り、メカに踏み潰れそうにあうギリギリでヒバニーを助ける、木の陰へと一旦逃げる

ゴウ「大丈夫かヒバニー?」

ヒバニー「ニバッ!」

ゴウ「礼なんていいよ。まずはあのメカを何とかしないと・・・」

ゴウ「そうだ!いいこと思いついたぞ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「手伝ってくれるかヒバニー?」
 ▼ 48 イクン@クラボのみ 20/12/20 00:15:25 ID:TPsM/U9o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウとヒバニーはある作戦を実行するためニャースメカに近づく

ゴウ「よーし!押せーヒバニー!」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウとヒバニーはロケット団に見えない位置から
ニャースメカの右足を押す

ゴウ「動けー!」

ヒバニー「ニーバー!ニーバー!」メラメラ🔥

ゴウ「こ、これは…」

地面との摩擦によってヒバニーの足の裏から炎が出る

ヒバニー「ニバニバーー!」

ゴウ「ヒバニー、にどげりだ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「にどげりを出すんだ!」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウ「ヒバニー、ゴー!」

ヒバニー「二バッ!ニッバー!」

ニャース「ピカチュウ捕獲作戦開始にゃ!」

ムサシ「やっちゃえニャース!」

コジロウ「いけいけー!」

するとニャースメカの体勢が崩れ、地面へと倒れ
その反動で捕まっていたポケモンたちが解放される

ニャース「にゃ、にゃんだー!?」

ムサシ「どういうこと?」

コジロウ「やばい感じが…」

ゴウ「サトシ、今だ!」

サトシ「あぁ!ピカチュウ、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 49 シレーヌ@ばんのうごな 20/12/20 17:08:38 ID:TPsM/U9o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ「よっしゃー!」

ゴウ「ヒバニー、やったな!」

ヒバニー「ニーバー!」

コハル「って2人とも、もうすぐで出発だよ!」

サトシ「やっべ!急ごう!」

ゴウ「じゃあなヒバニー!元気でなー!」

ヒバニー「ニバ〜…」

ヒバニーが悲しそうにしていると、野生のポケモンたちが“自分たちは大丈夫だから“といったような言葉をかける。そして・・・

ーブラッシータウン駅ー

コハル「はぁ〜、間に合った〜」ハァハァハァ

サトシ「ギリギリだったな」ハァハァハァ

すると

ヒバニー「ニバッ!」

コハル「こ、この子って!?」

サトシ「さっきのヒバニー!」

ゴウ「もしかしてお前、俺たちを追いかけて?」

サトシ「ゴウと一緒に行きたいんじゃないのか?」

ヒバニー「ニバ!ニバ!」コクリ!コクリ!
 ▼ 50 ノプス@むげんのチケット 20/12/20 17:10:50 ID:TPsM/U9o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「ヒバニーごめんな、俺は最初にゲットするポケモンはミュウって決めてるんだ…」

サトシ「えー!?ミュウ!?」

ヒバニー「ニ〜…」ガーン

ゴウ「でもさ…」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「お前めっちゃカッコよかった!」

ゴウ「だから決めたよ!俺が最初にゲットするポケモンはヒバニーだ!」

ヒバニー「ニバ?」

ゴウ「いいか?」

ヒバニー「ニーバー!」

ゴウ「よーし!モンスターボール、ゴー!」

ポォン!

シュ…シュルルル…

クル…

クル…

クル………

カチッ!

ゴウ「ゲットできたのか?」

サトシ「大丈夫!ゲットできてるよ!」

コハル「やったねゴウ!」

ゴウ「うん!初めてのポケモンゲットだー!」

ゴウ「ゴー、ヒバニー!」

ヒバニー「ニッバー!」

ゴウ「これからよろしくなヒバニー!」

ヒバニー「ニバー!」

初めてのポケモンゲット、初めてのバトルを経験したゴウ。新たな仲間も加わりサトシたちの大冒険はまだまだ続く
 ▼ 51 ガヤンマ@ライブドレス 20/12/20 17:16:23 ID:oj92sDWY NGネーム登録 NGID登録 報告
【SS】サトシ「ガラル地方を冒険するぜ!」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1344682
このssと同じで楽しみ方がいまいちわからん
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