【たまに安価】青鬼×ポケモン:ポケモンBBS(掲示板) 【たまに安価】青鬼×ポケモン:ポケモンBBS

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ポケモン

【たまに安価】青鬼×ポケモン

 ▼ 1 ゴジムシ@きあいのハチマキ 20/12/30 17:03:11 ID:x1csWIqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン「はぁはぁ…ここまでか…無念だ…」

リザードン「誰かが俺の残した資料を読んでコイツらの謎を説いてはくれないだろうか…まあ誰も来ないのが一番いいが」

ガチャ
???「…」

リザードン「遂に来たか…恐ろしいものだな お前ら青鬼は…」

バクッ
 ▼ 182 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/22 18:47:00 ID:HLEYmxL2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エドワード「楽しいカラオケの時間も残り僅か…」

オワピ「ハーリッシェル(?)」

エドワード「次で最後にしようか。大分見苦しい場面が続いてるだろうし…」

オワピ「残念だなぁ…」シュン…

エドワード「最後の曲はチャオブーと青鬼に歌ってもらおう。」

オワピ「フッ…」

チャオブー「準備はいいか?」

青鬼「ぁぁ…」

チャオブー「よし、じゃあ行くぜ。転送っと。」

チャオブーと青鬼が歌う今回のカラオケのトリを締める曲は―――――――――
 ▼ 183 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 10:17:57 ID:UbxEdrw6 [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
♪𝐒𝐡𝐚𝐤𝐞 𝐈𝐭 𝐎𝐟𝐟

チャオブー「𝖨 𝗌𝗍𝖺𝗒 𝗎𝗉 𝗍𝗈𝗈 𝗅𝖺𝗍𝖾♪」

青鬼「𝖦𝗈𝗍 𝗇𝗈𝗍𝗁𝗂𝗇𝗀 𝗂𝗇 𝗆𝗒 𝖻𝗋𝖺𝗂𝗇♩」

チャオブー「𝖳𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗉𝖾𝗈𝗉𝗅𝖾 𝗌𝖺𝗒 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♫」

青鬼「𝖳𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗉𝖾𝗈𝗉𝗅𝖾 𝗌𝖺𝗒 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♬」

チャオブー「𝖨 𝗀𝗈 𝗈𝗇 𝗍𝗈𝗈 𝗆𝖺𝗇𝗒 𝖽𝖺𝗍𝖾𝗌♩」

青鬼「𝖡𝗎𝗍 𝖨 𝖼𝖺𝗇'𝗍 𝗆𝖺𝗄𝖾 𝗍𝗁𝖾𝗆 𝗌𝗍𝖺𝗒♪」
 ▼ 184 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 10:18:29 ID:UbxEdrw6 [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「𝖠𝗍 𝗅𝖾𝖺𝗌𝗍 𝗍𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗉𝖾𝗈𝗉𝗅𝖾 𝗌𝖺𝗒 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♬」

青鬼「𝖳𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗉𝖾𝗈𝗉𝗅𝖾 𝗌𝖺𝗒 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♫」

チャオブー「𝖡𝗎𝗍 𝖨 𝗄𝖾𝖾𝗉 𝖼𝗋𝗎𝗂𝗌𝗂𝗇𝗀 𝖢𝖺𝗇'𝗍 𝗌𝗍𝗈𝗉,𝗐𝗈𝗇'𝗍 𝗌𝗍𝗈𝗉 𝗆𝗈𝗏𝗂𝗇𝗀♪」

青鬼「𝖨𝗍'𝗌 𝗅𝗂𝗄𝖾 𝖨 𝗀𝗈𝗍 𝗍𝗁𝗂𝗌 𝗆𝗎𝗌𝗂𝖼 𝖨𝗇 𝗆𝗒 𝗆𝗂𝗇𝖽,𝗌𝖺𝗒𝗂𝗇𝗀 𝗂𝗍'𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖻𝖾 𝖺𝗅𝗋𝗂𝗀𝗁𝗍♫」
 ▼ 185 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 14:36:57 ID:UbxEdrw6 [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「𝖢𝖺𝗎𝗌𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝗉𝗅𝖺𝗒𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒♪」

青鬼「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖾 𝗁𝖺𝗍𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾♩」

チャオブー「𝖨'𝗆 𝗃𝗎𝗌𝗍 𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾♬」

チャオブー・青鬼「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝖳 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♬ ♭♯〜」
 ▼ 186 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 14:37:30 ID:UbxEdrw6 [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「𝖧𝖾𝖺𝗋𝗍𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄♩」

チャオブー「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖾 𝖿𝖺𝗄𝖾𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾 𝖿𝖺𝗄𝖾 𝖻𝖺𝖻𝗒♫」

青鬼「𝖨'𝗆 𝗃𝗎𝗌𝗍 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾♪」

チャオブー・青鬼「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♬ ♪.◡♩」
 ▼ 187 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:15:34 ID:UbxEdrw6 [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「𝖨 𝗇𝖾𝗏𝖾𝗋 𝗆𝗂𝗌𝗌 𝖺 𝖻𝖾𝖺𝗍 𝖨'𝗆 𝗅𝗂𝗀𝗁𝗍𝗇𝗂𝗇𝗀 𝗈𝗇 𝗆𝗒 𝖿𝖾𝖾𝗍♬」

チャオブー「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗍𝗁𝖾𝗒 𝖽𝗈𝗇'𝗍 𝗌𝖾𝖾 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♫」

青鬼「𝖳𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗍𝗁𝖾𝗒 𝖽𝗈𝗇'𝗍 𝗌𝖾𝖾 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♩」

チャオブー「𝖨'𝗆 𝖽𝖺𝗇𝖼𝗂𝗇𝗀 𝗈𝗇 𝗆𝗒 𝗈𝗐𝗇♩」

エドワード「𝖽𝖺𝗇𝖼𝗂𝗇' 𝗈𝗇 𝗆𝗒 𝗈𝗐𝗇♬」

青鬼「𝖨 𝗆𝖺𝗄𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝗆𝗈𝗏𝖾𝗌 𝗎𝗉 𝖺𝗌 𝖨 𝗀𝗈♫」

オワピ「𝗆𝗈𝗏𝖾𝗌 𝗎𝗉 𝖺𝗌 𝖨 𝗀𝗈♪」
 ▼ 188 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:20:06 ID:UbxEdrw6 [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗍𝗁𝖾𝗒 𝖽𝗈𝗇'𝗍 𝗄𝗇𝗈𝗐 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♩」

チャオブー「𝖳𝗁𝖺𝗍'𝗌 𝗐𝗁𝖺𝗍 𝗍𝗁𝖾𝗒 𝖽𝗈𝗇'𝗍 𝗄𝗇𝗈𝗐 𝖧𝗆𝗆,𝗁𝗆𝗆♬」

青鬼「𝖡𝗎𝗍 𝖨 𝗄𝖾𝖾𝗉 𝖼𝗋𝗎𝗂𝗌𝗂𝗇𝗀 𝖢𝖺𝗇'𝗍 𝗌𝗍𝗈𝗉,𝗐𝗈𝗇'𝗍 𝗌𝗍𝗈𝗉 𝗀𝗋𝗈𝗈𝗏𝗂𝗇𝗀♫」

チャオブー「𝖨𝗍'𝗌 𝗅𝗂𝗄𝖾 𝖨 𝗀𝗈𝗍 𝗍𝗁𝗂𝗌 𝗆𝗎𝗌𝗂𝖼 𝖨𝗇 𝗆𝗒 𝗆𝗂𝗇𝖽,𝗌𝖺𝗒𝗂𝗇𝗀 𝗂𝗍'𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖻𝖾 𝖺𝗅𝗋𝗂𝗀𝗁𝗍♩」
 ▼ 189 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:30:29 ID:UbxEdrw6 [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「𝖢𝖺𝗎𝗌𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝗉𝗅𝖺𝗒𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒♫」

チャオブー「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖾 𝗁𝖺𝗍𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾 𝖻𝖺𝖻𝗒♪」

青鬼「𝖨'𝗆 𝗃𝗎𝗌𝗍 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾♬」

チャオブー「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♩」

青鬼「𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♫」
 ▼ 190 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:35:53 ID:UbxEdrw6 [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♫」

青鬼「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♬」

チャオブー・青鬼「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♩」
 ▼ 191 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:43:37 ID:UbxEdrw6 [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「𝘏𝘦𝘺,𝘩𝘦𝘺,𝘩𝘦𝘺 𝘑𝘶𝘴𝘵 𝘵𝘩𝘪𝘯𝘬 𝘸𝘩𝘪𝘭𝘦 𝘺𝘰𝘶 𝘣𝘦𝘦𝘯 𝘨𝘦𝘵𝘵𝘪𝘯𝘨 𝘥𝘰𝘸𝘯
𝘈𝘯𝘥 𝘰𝘶𝘵 𝘢𝘣𝘰𝘶𝘵 𝘵𝘩𝘦 𝘭𝘪𝘢𝘳𝘴,𝘢𝘯𝘥 𝘵𝘩𝘦 𝘥𝘪𝘳𝘵𝘺 𝘥𝘪𝘳𝘵𝘺 𝘤𝘩𝘦𝘢𝘵𝘴 𝘰𝘧 𝘵𝘩𝘦 𝘸𝘰𝘳𝘭𝘥
𝘠𝘰𝘶 𝘤𝘰𝘶𝘭𝘥 𝘩𝘢𝘷𝘦 𝘣𝘦𝘦𝘯 𝘨𝘦𝘵𝘵𝘪𝘯𝘨 𝘥𝘰𝘸𝘯 𝘵𝘰 𝘵𝘩𝘪𝘴 𝘴𝘪𝘤𝘬 𝘣𝘦𝘢𝘵」
 ▼ 192 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:44:13 ID:UbxEdrw6 [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー・青鬼「(𝙍𝙖𝙥)𝑀𝑦 𝑒𝑥 𝑚𝑎𝑛 𝑏𝑟𝑜𝑢𝑔ℎ𝑡 ℎ𝑖𝑠 𝑛𝑒𝑤 𝑔𝑖𝑟𝑙𝑓𝑟𝑖𝑒𝑛𝑑
𝑆ℎ𝑒'𝑠 𝑙𝑖𝑘𝑒 “𝑂ℎ 𝑚𝑦 𝐺𝑜𝑑!” 𝑏𝑢𝑡 𝐼'𝑚 𝑗𝑢𝑠𝑡 𝑔𝑜𝑛𝑛𝑎 𝑠ℎ𝑎𝑘𝑒
𝐴𝑛𝑑 𝑡𝑜 𝑡ℎ𝑒 𝑓𝑒𝑙𝑙𝑎 𝑜𝑣𝑒𝑟 𝑡ℎ𝑒𝑟𝑒 𝑤𝑖𝑡ℎ 𝑡ℎ𝑒 ℎ𝑒𝑙𝑙𝑎 𝑔𝑜𝑜𝑑 ℎ𝑎𝑖𝑟
𝑊𝑜𝑛'𝑡 𝑦𝑜𝑢 𝑐𝑜𝑚𝑒 𝑜𝑛 𝑜𝑣𝑒𝑟 𝑏𝑎𝑏𝑦 𝑤𝑒 𝑐𝑎𝑛 𝑠ℎ𝑎𝑘𝑒, 𝑠ℎ𝑎𝑘𝑒,𝑠ℎ𝑎𝑘𝑒」

青鬼「𝗬𝗲𝗮𝗵,𝗼𝗵〜♯♭」
 ▼ 193 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:52:32 ID:UbxEdrw6 [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「𝖢𝖺𝗎𝗌𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝗉𝗅𝖺𝗒𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒,𝗉𝗅𝖺𝗒♫」

青鬼「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖾 𝗁𝖺𝗍𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗁𝖺𝗍𝖾 𝗁𝖺𝗍𝖾 𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾,𝗁𝖺𝗍𝖾 (チャオブー「𝗁𝖺𝗍𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗁𝖺𝗍𝖾♪」)𝖻𝖺𝖻𝗒♩」

チャオブー「𝖨'𝗆 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾♬」

チャオブー・青鬼「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♫ 〜♭♯」
 ▼ 194 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 15:53:04 ID:UbxEdrw6 [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「𝖧𝖾𝖺𝗋𝗍𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄,𝖻𝗋𝖾𝖺𝗄♬」

チャオブー「𝖠𝗇𝖽 𝗍𝗁𝖾 𝖿𝖺𝗄𝖾𝗋𝗌 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾,𝖿𝖺𝗄𝖾 𝖻𝖺𝖻𝗒♩」

青鬼「𝖨'𝗆 𝗃𝗎𝗌𝗍 𝗀𝗈𝗇𝗇𝖺 𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾,𝗌𝗁𝖺𝗄𝖾♫」

エドワード「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,♪」

オワピ「𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♪」

チャオブー・青鬼「𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♪」
 ▼ 195 ャオブーと青鬼 カラオケ 21/02/23 16:19:12 ID:UbxEdrw6 [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エドワード「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♪」

オワピ「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♪」

チャオブー「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♫」

青鬼「𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♬」

青鬼「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♫(チャオブー「𝗒𝗈𝗎 𝗀𝗈𝗍 𝗍𝗈♬」)」

チャオブー「𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♩」

チャオブー・青鬼「𝖨-𝖨-𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿,𝖨 𝖲𝗁𝖺𝗄𝖾 𝖨𝗍 𝖮𝖿𝖿♩」
 ▼ 196 ャオブーと青鬼 一方その頃 21/02/24 17:24:31 ID:wt8U1AZo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
町にいる11人は、ハハコモリによるパワハラ指導で死に掛けの状態になっていた!

ブーピッグ「はぁ…はぁ…、大丈夫…?」

マルノーム「うん…そっちこそ…。」

ヒンバス「マジ厳ぃわ…はぁ…。」

オオタチ「せめて休憩を何日か…」

レジエレキ「何日どころかもう一週間は必要かも…」

ゴースト「はぁ…このままだと危険です…」

シビビール「一体何の為に…はぁ…」

ランプラー「ぜぇ…今までこんなに疲れた事は…」

フライゴン「ねぇな……」

カメックス「廃院にいた時よりも体力が衰えて…」

ハリボーグ「もしこのタイミングでアイツの気味の悪いあれが登場したら…最悪…」

11人は部屋で疲れ果てるように就寝した。

ハハコモリは研究室で不適な笑みを浮かべた…!!
 ▼ 197 ャオブーと青鬼 21/02/24 20:48:44 ID:wt8U1AZo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エドワード「カラオケ楽しかったねー」

チャオブー「ああ、悪くなかったな。」

エドワード「ふわぁぁ…なんだか眠くなってきちゃった…。」

チャオブー「そうか、一度ボールの中で休むか?」

エドワード「うん、そうする。お休みチャオブー。」

チャオブー「お休み、エドワード。」

チャオブーはエドワードをボールの中へ戻した。

チャオブー「さて、ここからは大人の時間だ。彼等に色々聞かなければ、話さなければ…。事情聴取ってやつか、違うか…」

チャオブー「フッ…何言ってやがる俺。」

マスターボールを持つチャオブーはオワピと青鬼のいる部屋へ向かった。
 ▼ 198 ャオブーと青鬼 21/02/25 10:54:00 ID:08iAidzI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「ちょっと聞きたいことがある。」

オワピ「ん、どうした。」

チャオブー「お前らの過去についてだ。」

青鬼「過去…?」

チャオブー「それと…、何故俺の仲間を殺したのかも…」

青鬼「…」

チャオブー「アイツらを殺した訳と、過去と何か関係があると思ってな。」

オワピ「…」

チャオブー「一応俺少しは知ってんだ、お前らの過去の事。」

オワピ「えっ、あの資料、読んだのか!?」

チャオブー「あの資料って…存在知ってるのかよ!?」

青鬼「ああ、一度話したからな…リザードンに…。」

チャオブー「リザードン…!!」

チャオブー「過去についてもっと詳しく聞かせてくれないか、リザードンの話も踏まえて。」

青鬼「…分かった。」

青鬼はチャオブーに自分の過去の話を詳しく話し始めた…。
 ▼ 199 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/26 20:52:36 ID:odTQDOKc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「俺は元々ニンゲンだった。俺は我儘で獰猛だった。それとニンゲンだった時の名前が“ダギー”だ。」

チャオブー「“ダギー”ってお前の本当の名前だったのか…。」

青鬼「ああ。俺が昔ニンゲンだった頃、ここから遠く離れた町に住んでいたが、普段から行いの悪い俺の存在は街でもメッチャ有名だった。町の人は皆 我儘で獰猛な俺を恐れて誰も俺に近付こうとはしなかった。」

〜〜〜〜〜

過去のシーン。
元人間だった青鬼(以降ダギーと表記)が厳しい顔で喫煙している。

通りすがりの人𝖠「見てよあの男見ての通り獰猛な奴よ」

通りすがりの人𝖡「関わらないでおこうぜ」

チラッ
ダギーが噂話をしている人達を見つめる。

通りすがりの人𝖢「うわこっち向いた気持ち悪い、行こうぜ」

𝟥人がダギーから離れる。
 ▼ 200 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/26 22:18:06 ID:odTQDOKc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰かがダギーにぶつかる。

ダギー「痛ッ!!」

ぶつかった人「あぁ…すみません…」

ダギー「オイコラァ!!何ぶつかってきてんだよオラァ!!すいませんちげーだろぉがオイ!!すいませんで済む問題ちげーだろオイ!!あぁ??」

ダギー「もっと頭下げて土下座しろコラァ!!」バァン!!

ダギーがぶつかった人をしばく。

ぶつかった人「う、うわああぁぁぁーーー!!」ピューン

ダギー「オイ待てやォィコルアァ!!」

――――――――――

ポーン
ダギー「いった!!(痛)」

ダギーの頭にボールが当たる。

近所のガキ𝟭「わりぃわりぃ、ボールが…ってぅゎ!!」

近所のガキ𝟮「どうした…ってォィ!!」

ダギー「オイ、痛ぇじゃねぇかよ。」

近所のガキ𝟯「オイ逃げるぞ、どうせボコボコにされるだけだ。ボールは諦めよう…。」

近所のガキ𝟣・𝟤・𝟥「うわあああぁぁぁーー!!」ズピューン

ダギー「謝りもなしかよクソガキ共…!!」イライラ
 ▼ 201 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/27 09:38:51 ID:qMvA6SLw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「そんな中、俺は“薬”という存在を知った。体に様々な影響を及ぼす薬を利用すれば、自分の思い通りに世界を動かせるんじゃないかと考えた。」

〜〜〜〜〜

ダギー「フッ…薬か…、これで簡単に人の心を操る事が出来る…!!」

ダギー「そんな夢のような薬が、俺様にも作れるはずだ…!!」

〜〜〜〜〜

青鬼「薬に興味を持った俺は必死で薬の研究に没頭した。様々な薬を開発したし、何度も薬の開発に失敗した。」

〜〜〜〜〜

ダギーが変な色の液体をそれぞれ混ぜる。
ドォォォォン!!
ダギー「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーー!!!」
混ぜた液体が爆発した。

〜〜〜〜〜

青鬼「部屋に閉じ篭もってひたすら薬の開発に没頭していたため、もう頭の中は薬の事でいっぱいだった。」

青鬼「何度も自分で開発した薬を試しに自分や自分以外の誰かに勝手に使用していたため、いつの間にか俺は薬物中毒になっていた。」
 ▼ 202 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/27 11:10:49 ID:qMvA6SLw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「今まで俺が開発した薬の中でも最高傑作だったのが、“死体から毒が検出されない特別な毒薬”だった。まだ試作品だが、初めて使った時は自分でも驚いた。なんて素晴らしい薬なんだと。」

チャオブー「それは最初誰に使ったのだ?」

青鬼「俺が仕方なく勤めていた会社の社長だ。」

チャオブー「えっ、ダギーって会社勤めしてたのか。」

青鬼「ああ、残業も当たり前だったし給料も安いし重労働だしとんでもねぇブラック企業だったが。」

青鬼「俺は以前から嫌気が指していた会社の社長に無理矢理飲ませた。」

〜〜〜〜〜

社長室。

ダギー「オイ社長!」

社長「オイ何だその口は!!世の中には立場ってもんがあグホッ!!」ボコォ
ダギーのメガトンパンチ!
ゴン!
社長「」チーン
殴られた社長は近くの柱に頭をぶつけ、気絶してしまった!

ダギー「クソ社長…、これでも飲んどけ。まだ誰にも試した事はない毒薬だが。」

ダギーは気絶した社長に毒薬を飲ませた!

ダギー「…あばよ!」

ダギーが去る。

〜〜〜〜〜

青鬼「社長が死んだ事によって、会社は呆気無く倒産した。」
 ▼ 203 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/27 12:02:34 ID:qMvA6SLw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「引き続き薬の研究をしていた俺の元へ、ある奴が訪ねてきた。」

チャオブー「>>140気味の悪いピエロのような怪物…ソイツってまさか…!」

オワピ「ドナルドです。」

チャオブー「やっぱり…ダギーの元へ訪ねてきたピエロのような悪魔はドナルドの事だったのか…!!」

オワピ「迷ってしまってちょっとのらりくらりと色々彷徨っていた時に、たまたま見つけたのがコイツの家だった。」

チャオブー「でも何でドナルドは悪魔なのにこの世を彷徨ってんだ?」

オワピ「地獄からパトロールに出掛けてたんだよ。だが迷ってしまって生きている誰かに頼むしかなかった。」

オワピ「だがドナルドは悪魔だし、悪魔って言ったら相手にしてもらい無いから、自分が悪魔だという事は隠す事にした。」
 ▼ 204 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/02/28 18:26:58 ID:wV6ITzV. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜

過去のオワピ「やれやれパトロールしてたら未知に迷っちまったぜ!ここ一体どこだ?」

過去のオワピ「もう遅いしどっか泊めてくれる家ここら辺にないか…?腹も減ったし…。」

オワピは一晩泊めてくれる家を探した。

過去のオワピ「オイ一晩泊めさせてくれねぇか?」

「は?ダメ(即答)」


過去のオワピ「まぁまだ一件目だし別に普通だ。次!」

過去のオワピ「一晩だけ止まらせてく」

「無理(無慈悲)」


過去のオワピ「二件目も運が悪かっただけだ、次こそは だいじょうぶだぁ(志村けん)」

過去のオワピ「何かお礼するから良かったら一晩だけでも…」

「お断りだ!(即答・無慈悲)」


過去のオワピ「ぐ、偶然だろ三件目も…今度こそ だいじょうぶだぁ(志村けん)」

もちろんそんな事は無く、その後もオワピは一晩泊めてもらえるよう色んな家を訪ねたが、何処も受け入れてくれる家は無かった。
 ▼ 205 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/01 20:35:00 ID:uXKkuS9s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誤字っててすみません。

ダギー「アァ〜お金欲しい〜、新たな薬が作れねーし飯も食えねぇ…」


過去のオワピ「うぅ…なんでどこも泊めてもらえないの……(涙)」グゥ〜

〜〜〜〜〜

オワピ「んで、そんな時に見つけた家…」

〜〜〜〜〜

過去のオワピ「あの家行ってみるか…。今度こそ…今度こそは…」

オワピはドアをノックした。

青鬼「ん?誰だよこんな時に」ガチャ

〜〜〜〜〜

青鬼「ノック音がしたので玄関のドアを開けたら、そこには気味の悪いピエロのような生物が立っていて驚いた。」

チャオブー「その出来事がお前とドナルドが初めて出会った時か。」

オワピ「うん、そういう事!」
 ▼ 206 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/02 17:28:41 ID:EhdI6wX6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜
ガチャ

ダギー「…何の用だ。」

ダギー(ぅゎ気持ち悪…、何だコイツ…)

過去のオワピ「いきなりで悪いんだが、一晩だけ泊めさせてくれねーか?」

ダギー「駄目だ!!誰がオメェみてぇなダークウェブからテイクアウトしてきたような謎の生命体を一晩泊めさせてくれんだ!!しかも家貧乏なんだぞ!!」

過去のオワピ「貧乏…?金がねぇのか?…だったら金差し出す!」

ダギー「金…!?ホントか!?」

過去のオワピ「あぁ!幾らでも渡すぜ!!だから…一晩だけ泊めさせてくれねーか…?」

ダギー(金か…、幾らでも渡すと言っているが…、一晩だけなら……)

ダギー「よし、いいだろう。何もないが泊まっていけ!」

過去のオワピ「マジ!?𝖳𝗁𝖺𝗇𝗄 𝗒𝗈𝗎!!」

〜〜〜〜〜

青鬼「お金欲しさに食いついた俺はオワピを一晩泊めさせてやる事にした。」

チャオブー(この時から優しかったのか…?)

オワピ「あの時は嬉しかったしなんかテンション上がった。…だがそんなのも束の間 この後悲劇が起きた。」

チャオブー(確かにドナルドにとってあれはビックリしただろうな…)
 ▼ 207 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/02 22:07:42 ID:EhdI6wX6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「オワピを家に入れて暫くして、俺はオワピが誰かと電話してるのを目撃した。」

〜〜〜〜〜

過去のオワピ「まともな食い物がないのは残念だが、少しゆっくり…」
テレッテッテッテ~♬
突然オワピの携帯電話が鳴る。電話に出る。
ピッ
過去のオワピ「もしもし、ドナルドです。」

過去のオワピ「…ゲッ!うぅ…」

過去のオワピ「あぁ、わりぃわりぃ。ちょっと迷っちまってな。今生者の世界のとある他所の家に泊めさせてもらってんだ。」

過去のオワピ「うん…、済まないが暫く地獄に帰って来れそうにねーんだ…。」

ダギー「生者の世界…!?地獄…!?」

過去のオワピ「やっぱりな…、他の悪魔共もドナルドを心配してるよな、そりゃ…。」

ダギー「悪魔…!!ドナルド…!?」

過去のオワピ「だから…そういう事だから…。また連絡する…。うん…、必ずそっちに戻るからよ…気長に待っててくれ…。そんじゃあ。」

ピッ
 ▼ 208 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/03 22:34:45 ID:TNBcQEMo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オワピが電話を切った次の瞬間!

ダギー「…オイ、」

過去のオワピ「ん…?」

突然ダギーがオワピの胸倉を掴んだ!

ダギー「お前…!!悪魔か…!!!」

過去のオワピ「え…?あ…あっぁ…」

ダギー「オイ、隠してないで言え!!」

過去のオワピ「ぇ…ぇ…あの」

ダギー「さっきの電話聴いたぞ。悪魔とか…地獄とか言ってたなぁお前!!」

過去のオワピ「ぃゃ…その」

ダギー「バッチリと聴いたんだよお前の会話。…お前が元々地獄出身だったって事をな!!」

過去のオワピ「…あっそうだ、金。欲しいんだろ?ホラァ、約束どおり幾らでもやるからさ。なぁ、受け取ってくれよ。」

ダギーに札束を渡そうとする。

ダギー「今はそんなのは求めてねーんだよこの悪魔が!!」ボコォ

過去のオワピ「アラァァァ!!!」

ダギーはオワピを殴った!

パラパラパラ…
札束が宙を舞う。
 ▼ 209 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/03 22:36:05 ID:TNBcQEMo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダギー「(オワピの胸倉を掴んで)まさかお前、この俺を地獄に落とそうと考えてんじゃねーだろうな!!」

過去のオワピ「お、己〜!!絶対にお前を地獄へ」

ダギー「ふざけんなァァァー!!」ドゴーン!

過去のオワピ「アラアラァァァ!!」

ダギーはオワピを放り投げた! ガシャァァン!!
オワピは食器棚にぶつかった!

ダギー「(再び胸倉を掴んで)…まあいい、金は頂いてくぞ。」

胸倉を離す。

過去のオワピ「……」

〜〜〜〜〜

青鬼「オワピから金を貰って安心させた後、俺はコイツにこっそり罠を仕掛けた。」

チャオブー「罠?そういえば…」

〜〜〜〜〜

過去のオワピ「はぁー…、取り敢えず一晩は何とかなった…。」

過去のオワピ「…にしてもなんて傲慢な男なんだよ。」

オワピが廊下を歩いてると次の瞬間!
グォォッ
オワピ「アラアラアアァァァァァ!!!」

突然床から檻が現れ、オワピは牢獄に閉じ込められてしまった!
 ▼ 210 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/04 13:30:35 ID:stWglTWk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダギー「フハハッ!引っ掛かったな!!」

過去のオワピ「!!」

ダギー「俺を相変わらず地獄へ落とすつもりなんだろう?」

過去のオワピ「まだ諦めてなかったのか…!」

ダギー「分かるよな?悪魔もニンゲンに逆らうと痛い目に遭うんだぜぃ!!」

過去のオワピ「なぁ!今すぐここから出しやがれ!!」

ダギー「バーロォ(新一)!!そんな簡単に出すわけねーだろ馬鹿チンが!!!精々ここで何泊も出来る事を有難いと思え!!ダーッヒャッヒャッヒャァー!!」

ダギー「まあお前が悪魔って知られなければこんな事にはならなかったのにな!!マヌケな悪魔だぜぇ!!ドヮーッハッハッハー!!」

過去のオワピ「なぁ、どうしたらこっから出してくれんだ?」

ダギー「…はぁ??」

過去のオワピ「どうしたらこっから出してくれんだって聞いてんだよ!!」

ダギー「出すわけねーに決まってんだろ馬鹿たれ!!」

過去のオワピ「なんか方法あんだろ!!どうしたら出してくれるんか教えろ!!!(涙)」

ダギー「そんな方法ねーよ!!馬鹿が!!!」

過去オワピ「教えろ!!!出せ!!!どうしたら出れるんだ!!!(涙)」

ダギー「ねーから諦め」

過去のオワピ「何でもするから出せ!!!オイ!!!!教えろ!!!なんか方法あんだろコラァ!!!!こっから出る方法!!!!なぁ!!!出さんかいコラァァァ!!!!!オイ!!!!こんだけ言うても分からねぇのかコラァァァァァ!!!!!どうしたら出してくれるんだァァァ!!!!!言う事聞けねーってのかコラ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!(涙)」
 ▼ 211 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/04 15:58:24 ID:stWglTWk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダギー「…しょうがねぇなぁ、…すぐに出すわけじゃねーが、一つ約束を守ってくれるんだったら、こっから出してやろう。」

過去のオワピ「約束…?何だよ言え!!」

ダギー「黙ってろ!!…それはな…、俺を地獄に落とさないと約束する事だな!!」

過去のオワピ「!!?」

ダギー「俺様を地獄に落とさないと約束しねーと、お前は永久にこの牢獄の中だぞ!!」

過去のオワピ「ひっ…!!」

ダギー「さぁ…!どうすんだ?オワコンピエロ…!!!」

ダギーが去る。

過去のオワピ「うぅ……(泣)」

〜〜〜〜〜

チャオブー「それで、約束したんだろ?地獄に落とさないって。」

オワピ「ああ、約束した。地獄に落とさないって。」

青鬼「それで取り敢えずオワピを牢獄から出し、俺は地獄に落ちない身となった。」

チャオブー(約束するだけで出してくれるのか…、やっぱりしみじみと“青鬼の優しさ”が伝わってくる…。)

青鬼「だがそれから暫くして…」
 ▼ 212 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/04 16:30:04 ID:stWglTWk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜

引き続き薬の開発をするダギー。
ゴボゴボゴボ…
ダギー「…うぅ…、ちょっとトイレ行きたくなってきたな、これ入れたら一旦行くか。」

ダギーが気味の悪い液体を試験管に入った液体に入れようとした次の瞬間!

ドカァァァァン!!!
突然大爆発を起こした!

「何だ何だ」
ザワザワ
「火事!?」
ザワザワ
「えっ何今の爆発」
ザワザワ
外にいた人も大爆発を目撃し、騒ぎ出した!

ダギーは火の中に囲まれてしまった!

ダギー「…ォゥ、まさかこんなでっかい爆発するとはな!ぶっ魂消たぜ!!だがこんな火どうってことねぇ!!脱出すりゃあいい!!」

ダギー「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」

ダギーは脱出しようと火を無理矢理突破した!

ダギー「熱ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

だが、どこへ行っても火の海で、脱出できそうに無い…。
何度も脱出を試みたが失敗し、気が付くとダギーの体中火傷と血でいっぱいだった!

ダギー「…ぅ……、どこ行っても火の海だ…。俺もう死んじまうのかよ…。フッ…ザマァねーぜ俺…。…だが!俺は地獄に堕ちることはねぇ!!きっと…」

ダギーは火の海の中で息を引き取った。
 ▼ 213 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/04 17:02:39 ID:stWglTWk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜

チャオブー「そういえば牢獄から脱出したドナルドはどうなったの?」

オワピ「牢獄から何日か過ごして釈放された後はな、急遽お迎えが来て地獄へ戻ったんだ。それから地獄へ戻った後はずっとダギーの事を遠くから黙って見つめてた。」

チャオブー「へぇー。んで、薬の実験中に死んでしまったダギーが…」

青鬼「ああ、気が付くとよく分からない世界に来てて…」

〜〜〜〜〜

ダギーは目を覚ました。
周りはよく分からない夢のような世界が広がっていた。

ダギー「…、……、ここは…?…そっか…、やっぱり俺死んじまったのか…へっ、儚い人生だったぜ…。」

過去のオワピ「オイッス!!(唐突なログイン)」

ダギー「えっ…オワピ…!?えっお前戻れたのか!?」

過去のオワピ「ああ、あの後すぐにな!それよりずっと待ってたんだぜ!お前の事。」

ダギー「えっまさか俺を地獄に…!!」

過去のオワピ「馬鹿野郎!!お前を案内してやろうと思ってな!」

ダギー「案内…?」

過去のオワピ「ホラ、あそこにあるのが死者の世界への入口だ!」

オワピはダギーを死者の世界の入口まで連れてった。
 ▼ 214 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/04 21:40:10 ID:stWglTWk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オワピ「オイ ダギー、あそこにおるのが死者の世界の神だ。死者の世界に行くには地獄に行くにしろ天国にしろ必ずアイツと会話しなければならない。まあ当然だが。神の後ろにあ死者の世界の」

ダギー「神に見えねー、マジカッコ良すぎて。」

オワピ「何でギャルみたいな口調になってんだよ。」

ダギー「取り敢えず行ってくるわ。」

ダギーは神の元へ行く。

神「お前は…ダギーだな。」

ダギー「ああ、オイ神!俺様をさっさと死者の世界へ入れろ!天国に行かせろ!」

神「お前は天国にも地獄にも行くことは出来ない。」

ダギー「…は?」

神「生者の世界へ帰れ!!」

神がダギーを生者の世界へ追い返そうとした!

ダギー「うるせー!!俺が地獄へ堕ちない身だったら普通俺を天国に連れて行くはずだろ!!とっとと行かせろー!!!」

ダギーは死者の世界へ無理矢理急行突破しようとした!
だが、ダギーは神に簡単に止められ、不思議な力で飛ばされてしまった!

ダギー「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァァァァーーーー!!!」ドサッ

過去のオワピ「ダギー!」

ダギー「うぅ…クソが…!!」

https://www.youtube.com/watch?v=KX4bA2X43DU
 ▼ 215 オスバメ@おさそいメール 21/03/04 22:35:51 ID:FILsR75o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久し振りに見たらまだ続いてた
支援
 ▼ 216 ンクルス@プラスパワー 21/03/05 03:12:24 ID:Vj5ImyA6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 217 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/06 11:46:10 ID:T5JAafLY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久しぶりの御支援有難う御座います、嬉しいです。


神「ダギー!死者の世界へ無理矢理入ろうとした罰としてお前を恐ろしい姿に変えてやる!」

過去のオワピ「恐ろしい姿…だと!?」

すると神は突然手から何かを徐々に生み出す。
https://www.youtube.com/watch?v=ACrlVqRS9MI
神は両手から怪しげなビームを打ち出した!
ビ~~~~
バチィン!!
ダギー「ギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」

神の撃ち出した怪しげなビームがダギーに命中した!

過去のオワピ「ダギー!!」

神の放ったビームに命中したダギーが激しく光る!!


https://www.youtube.com/watch?v=LB70PeYnrDI

暫くして、ビームを撃たれたダギーは…

ダギー「……ゥ…、……。……!?」

過去のオワピ「オイダギー!その姿!!」

ダギー「…え?」

神が鏡でダギーの姿を映し出す。

ダギー「!?」
 ▼ 218 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/06 11:46:40 ID:T5JAafLY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダギー「何だコレ!!??」

ダギーは鏡に映った自分の姿を見て驚愕した!!

ダギー「これが…俺…!?」

ダギーはブルーベリー色の全裸の怪物の姿をしていた!!

過去のオワピ「ぁぁ……(絶句)」

ダギー「何だ!?この姿は!?」

神「今からその姿で𝟙𝟘𝟘年以内に向こうの世界で最高の友達を見つけろ、もし𝟭𝟬𝟬年以内に見つけることが出来たら死者の世界へ送ってやる。だがその期限を過ぎたら永遠にお前の安住の地はない!」

ダギー「何だと…!?」

そう言うと神は力を蓄え始めた!

ダギー「このダギーにさからららららららら……!!」

〜〜〜〜〜

青鬼「その後俺は何も覚えていない。気が付くと俺はまた生者の世界にいた。」

チャオブー「きっと神様がお前をこの生者の世界へ送り返したんだ。𝟏𝟎𝟎年以内の期限までに最高の友達を…。」

オワピ「そもそもコイツは生まれて一度も友達なんぞ出来た事がなかった。だからコイツにとってメッチャ高いハードルなんだよ…。」

青鬼「それでまだ続きがあるんだけどよ…」

チャオブー「ほう……」
 ▼ 219 ャオブーと青鬼 青鬼の過去 21/03/07 13:18:18 ID:2G.MKGV6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オワピ「醜い姿になった事を哀れんだドナルドはダギーに一時的な変身能力を与え、側にいてやる事にした。ドナルドの使う魔法は神から頂いたんだが。」

青鬼「俺は自分の恐ろしい姿を恥じてこの廃墟に閉じ篭もった。ホントに凄く恥ずかしかったんだよ。オワピのくれた短時間の変身能力が俺の唯一の救いだったんだ。もうあれから𝟫𝟫年以上の時が流れ、俺もどんどん自暴自棄に陥り、すっかり希望を失った―――。」

青鬼「…多分ここまでは知っている話だろう?資料で読んだんだろう?」

チャオブー「…うん。」

青鬼「だが、あの後少し続きがあったんだよ…。」

チャオブー「え…?まだ続きがあるのか?」

オワピ「まあ割と最近…といっても数年前の話だけどな。」

チャオブー「え?数年前…?聞かせてくれよ。」

青鬼「ああ。もう長い年月をここで過ごしていたから、ここら辺に住む者達の間では、『青い化け物がいる』という噂が絶えなかったんだ。」

チャオブー「まあな…」

オワピ「基本的に誰もこんな廃墟に近付こうなんぞしなかった。」

青鬼「そんな中、この廃墟に侵入した勇敢な奴がいた。」

チャオブー「ソイツって…まさか…!!」

青鬼「“リザードン”だ。」

チャオブー「やっぱり…!」

オワピ「彼は本当に勇敢だった。どうやら町のポケモン達みんなに反対されながらも固く決心して侵入したらしい。」
 ▼ 220 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/08 18:32:42 ID:6sGci89k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜

数年前の青鬼『ガウゥッ!!(壁を引っ掻く)』ズシャ

数年前のオワピ『やれやれ…。』

もうすっかり希望を失い、自暴自棄に陥っている青鬼。
だが実は数年前…。


〜廃墟の外〜

リザードン『…ここだな、青い化け物が出ると噂の廃墟は。』

リザードン『じゃあ入るとするか。あ〜怖っ、…ぃゃぃゃいやいや怖くない怖くない!』

リザードンは青い化け物が出ると噂の廃墟に入った。

リザードン『寒いな…どっから行こうか…。』


オワピ『!? 何だ、ポケモン!?もしかしたらアイツが…あっでも…。…一旦まずは様子見るか…。』

リザードン『あの!どなたかいらっしゃる?』

リザードン『…誰もいないのかな…?』

リザードンは暫く廃院内を探索した。
そんな中リザードンは図書館へ入った。

トッ、トッ、ドッ、トッ…

リザードン『…何今の足音!』

リザードンはおそるおそる図書館を見て回る。
 ▼ 221 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/08 18:33:23 ID:6sGci89k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『…何だ、誰もいないじゃないか。』

リザードンは図書館の机に駆け寄る。

リザードン『ペンとメモ用紙か…』

リザードンはペンとメモ用紙を手に入れた。更に…、

リザードン『鍵…寝室の鍵…?』

リザードンはどこかの寝室の鍵を手に入れた。

リザードンが寝室の鍵を手にした瞬間!
パリーン!!
すぐ近くで皿が割れるような音がした。

リザードン『ヒィィッ!!』

すると音のした方から『ウ〜〜』と恐ろしい呻き声が聞こえてくる。
過去の青鬼『ウウ〜…、余所者ガイルナ…』

本棚の裏からブルーベリー色の全裸の謎の巨人、青鬼がリザードンの前に姿を現した!

リザードン『ギャアアアアアッッ!!』ガビーン

過去の青鬼『何者ダ!何ヲシテイル!!』

リザードン『俺はリザードン!この廃院のぅゎ』

過去の青鬼『(遮って)ココニ来テハナラン!!』

リザードン『い、いやぁあの…』

過去の青鬼『何ヲ見ツメテイル…!…ソウカコノ醜イ姿ヲ見ニ来タンダナ!!』
 ▼ 222 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/09 18:37:19 ID:C1NEFs0w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『そんな滅相も無い!あああぁぁー!!』

リザードンは図書室から逃げ出した!

過去の青鬼『ウオオー!!待チヤガレー!!!』

自暴自棄になった青鬼がリザードンを追いかける。

リザードン『はぁ…はぁ…』

リザードンは𝟐𝐅のピアノのある部屋へ逃げ込んだ!

リザードン『何だったんだ…今の化け物は…!?』

リザードン『ポケモン…にしては忘れられないインパクトが強すぎる。』

リザードン『…とにかく逃げる事より、ちゃんと調べないと…!!』

廃院を探索する中、リザードンは和室のある部屋へ辿り着いた。

リザードン『へー、和室なんてあるんだな。』

そして和室に入り、襖に近づこうとした瞬間!

ガヤヤ

過去の青鬼『グォォォォォォォォォ!!』

リザードン『ああああっ!!出たー!!』

リザードン((いや、逃げてばかりはダメだ!戦おう!!))
 ▼ 223 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/10 16:20:10 ID:KxLQJin2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『行くぜ!火炎放射!』ゴオォォ

数年前の青鬼『アアアアア!!!』

リザードン『ヒッ、どうだ!』

数年前の青鬼『ウウウッ…熱イ!何ヲスル!!ヨクモ…!!』

リザードン『ぎ、ぎゃあああぁぁぁぁぁ!!』

ダメージを受けた青鬼は再びリザードンに襲ってきた!
リザードンは再び青鬼から逃げ出した!

リザードン((クッソ!やっぱまともに戦っても勝てねぇ!!))

リザードンは青鬼から離れていく。

数年前の青鬼『ハァ…ハァ…』

数年前のオワピ『ダギー!一回辞めないか!?』

数年前の青鬼『…ハ?』

数年前のオワピ『無闇に襲ったらダメだって!!そのままじゃ友達なんて出来ねーぞ!!』

数年前の青鬼『ウルセー!!黙ッテロオワコンピエロ!!!』

青鬼のメガトンパンチ! ボカォ

数年前のオワピ『グホォ!!』

数年前のオワピ『』チーン

オワピは倒れた!
 ▼ 224 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/11 18:51:09 ID:CxBkgMu2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードンは探索をまた進め、別館の𝟐𝐅の西の部屋へ辿り着いた。

リザードン『電球だけか…なんかこの部屋も暗いな…。』

ベッドに腰掛ける。
リザードン『にしても、別館もあるとはな…。ていうか廃院は元々誰が勤めてたんだ?』

リザードン『…ベッドの下何かあったりしないか…?』

リザードンはベッドの下を探り出した。
ベッドの下から本が出てきた。

リザードン『本…?』

リザードンは本の中身を見てみた。
しかし、本には何も書かれていない。
すると、誰かがこちらへ向かってくる気配が…!

リザードン『ヤベッ!クッソ逃げ場が無い!詰んだァ!!……!』

リザードンはすぐさまベッドの下に隠れた!

リザードン((仕方ねぇ!ここでやり過ごすしかねぇ!!))

ガチャ
 ▼ 225 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/11 18:51:45 ID:CxBkgMu2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数年前のオワピ『自暴自棄になってる場合じゃない、もう期限もそう遠くない。』

数年前の青鬼『ソレガ分カラン程!馬鹿ジャナイ、俺ハ。』

部屋に入ってきたのはオワピと青鬼だった!
二人はベッドの下で隠れているリザードンの存在に気付いていない。

数年前のオワピ『すっかり希望も失って自暴自棄になるのは分かる。だがこのままだとこの世とあの世の境目を永遠に彷徨うだけだ。』

数年前の青鬼『今マデ一度モ友達ガ出来タ事ノ無イ俺ガ!本当ニ心カラ信頼出来ル友達ヲ作レナンテ言ワレテモソウ簡単ニ出来ルハズナイダロ!!』

ベッドの下に隠れているリザードン『!?』

リザードンは耳を欹たせ、図書館で手に入れたペンを取り出し、ついさっきベッドの下で見つけた何も書かれてない本に話の内容をメモし始めた!

数年前のオワピ『確かにお前は昔はワガママなニンゲンで、普段から行いの悪い獰猛な男だった。』

カキカキ

数年前のオワピ『皆から恐れられ友達が出来た事は一度もなかったんだろう?粗暴で狡賢いお前は普段から奇妙な薬を開発し、世界征服を企んどった。』

ベッドの下に隠れているリザードン『世界征服!?冗談じゃねぇ!!』

〜〜〜〜〜

チャオブー「そういや世界制服について今はどう思ってるんだ?」

青鬼「今は別に思ってない、大変そうでな…今になって世界征服は馬鹿げてると思ってる。」

チャオブー「確かにな…。悪い奴って“世界征服”とか言うけど皆の面倒を見るなんて絶ッ対大変だぜ。」

〜〜〜〜〜
 ▼ 226 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/13 12:45:54 ID:C04kQzOc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数年前の青鬼『!!何カ今声ガシタヨウナ…』

ベッドの下に隠れているリザードン((しまった!つい声を出して…!))

数年前のオワピ『それより!ドナルドの話を聞けや!!』

数年前の青鬼『イヤ!!空耳デハナイハズダ!!…ベッドノ下カ?』

ベッドの下に隠れているリザードン((ヤッベェ、オワタ…))

青鬼がベッドの下を除こうとした次の瞬間!

ビビッ
突然部屋の唯一の明かりであった電球が消えた!

数年前の青鬼『ン!!?』

数年前のオワピ『何事だ!!明かりが!?』

リザードン((よし、今のうちに…!!))

青鬼とオワピが暗闇で迷っているうちにリザードンはベッドの下から出て、部屋を飛び出した!
だが…!!
ユラ ユラ…

数年前のオワピ『ほ、炎!!?』

暗闇の中、凛々としたリザードンの尻尾の炎のせいで、リザードンの存在が青鬼とオワピにバレてしまった!

数年前の青鬼『アノ炎…!間違イネェ!!アイツダ!!マダソウ遠クニハ行ッテナイ筈ダ!追ウゾ!!』

青鬼はリザードンを再び追跡した!

リザードン((クッソ〜、突然電球が消えたのはナイスタイミングだったが 尻尾の炎のせいで暗闇でもどこにいるかバレバレじゃねーかぁ…))
 ▼ 227 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/13 12:46:26 ID:C04kQzOc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかしとうとう…
ガシッ!
数年前の青鬼『漸ク捕マエタゾ…!!』

リザードン『うわああああああぁぁぁぁぁぁ!!!』

数年前のオワピ『―――ったく、何で逃げるんだよ馬鹿が。』

リザードン『嫌だあああぁぁぁぁ!!!』

数年前の青鬼『デハ早速𝗄』

数年前のオワピ『いや待て、折角だから事情聴取しないか。』

数年前の青鬼『速クスルゾ!!オイオワピ、アノ姿ニ変エロ!!』

数年前のオワピ『勿論さぁ、ドナルド・マジック(極寒)!』

青鬼の姿がフワッティー青鬼に変化した!

リザードン『!?』

数年前のフワッティー青鬼『フワッティー!!』

フワッティー青鬼はリザードンを抱えたままどこかへ高速移動した!

数年前のオワピ『オイ待て!!』

数年前のフワッティー青鬼『ウルセェー!!』
 ▼ 228 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/13 13:21:54 ID:C04kQzOc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『…!?!?何だこれー!!!??』

いつの間にかリザードンは天井からロープで吊り下げられていた!

リザードン『…?』

リザードンがおそるおそる下を見ると、水が広がっていた!

リザードン『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァァ――――!!!』

数年前の青鬼『フンッ、気ガ付イタカ。』

リザードン『!!』

水の無い床に、青鬼とオワピが現れた!

リザードン『オ、オイ貴様らどういうつもりだ!!俺を処刑ってのか!!』

数年前の青鬼『ソレヨリマズハ事情聴取ダ。何故ココヘ来タ。』

リザードン『…はぁ?』

数年前の青鬼『何故ココヘ来タカ聞イテンダヨ!!(全ギレ)説明シロヤ!!』

リザードン『…ここ最近、この廃墟に化け物が出るって噂が近所で出回っててな…、誰も近付こうとしない中、俺が調査しようと…』

数年前のオワピ『町の奴らに何か言われたんじゃねーのか。』

リザードン『そ、そりゃ、皆反対したぞ。でも俺は固く決心して…そんな事より、お前らも何か過去があんだろ!!話せよ!!』

数年前のオワピ『そうか…、あの時聞かれていたのか…あの話を…。だが話の続きをする訳には』

数年前の青鬼『(オワピを遮って)イイダロウ!話シテヤッテモ。』

数年前のオワピ((えっ、マジかよオイ。))
 ▼ 229 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/13 13:22:34 ID:C04kQzOc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数年前の青鬼『ダガ!話ノ途中デ卑怯ナ真似ヲシタラ!』

突如青鬼はどこからともなく取り出したバケツで水を掬い、リザードンに水をぶっかけた!!

バシャーン!!
リザードン『ぶええぇぇぇっ!!』

幸いにも水は尻尾の炎には当たらなかったが、リザードンの体はびしょ濡れになってしまった!!

リザードン『いきなり何すんだよ!!尻尾の炎に水がかかるとこだったじゃねーかよ!!もし俺の大事な炎に水がかかったら』
カチャッ
リザードン『ヒッッ!!』

オワピが突然銃をリザードンに向けた!!

数年前のオワピ『これ口を挟んだり文句を言ったりしたら、どうなるか分かってんだろうな?』

リザードン『……』

リザードン((さっきから突然な事起きすぎだろ…))

リザードン((うぅ…早く話して…、死にたくないぃ…。))

リザードンの目から涙が流れ出した!

数年前の青鬼『…話スゾ。』

青鬼は自分の過去についてリザードンに話し始めた。
(省略します。>>117を参照)

リザードン『……!』

リザードンは縛られた手で必死で本にメモを取っていた!
 ▼ 230 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/13 15:00:28 ID:C04kQzOc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン((ニンゲン…コイツが元々…))

リザードン『…オイ!いい加減このロープを解け!!』

カチャ

数年前のオワピ『はい、アウトー。死刑ねー。』

リザードン((!!しまったーつい…。))

リザードン((だがイチかバチか賭けてみるか…!!))

リザードン『ブラストバーン!!』ヒーヴァイィ、ヴァヴァヴァヴァィィ、ヴイィ!

リザードンはブラストバーンを繰り出した!
ブラストバーンの強力な爆発の炎が青鬼とオワピを襲う!

数年前の青鬼・数年前のオワピ『ウオォッ!?』

爆発の衝撃で青鬼とオワピはリザードンの姿が見えない!

リザードン((よーし、見えてない隙に…!!))

だがオワピが適当に銃を撃った! ドヒュン!
バキューン!!
リザードン『かはッ!!』

オワピの撃った銃の弾丸は運悪くリザードンの胸を撃ち抜いた!!
爆発が消えた後、青鬼とオワピの前にリザードンは姿はなかった!

数年前のオワピ『…いない!?確かに撃った筈だ!弾丸の命中する音がハッキリ聞こえたからな!!…だが水飛沫の音はしなかった。』

数年前の青鬼『アイツマタ逃ゲタゾ!!ホラ!ロープダケ水ニ…!!キットロープヲブラストバーンノ勢イデ解イタンダ!!銃デ撃チ抜イタンナラ相当アイツノ体力ハ衰エテイル筈ダ!!マダ遠クニハ行ッテナイ!!逃ガスナ!!追エ!!』

何とか脱出したが銃を撃ち抜かれたリザードンはほぼ瀕死の状態で必死でメモを書いていた…!!
 ▼ 231 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/14 12:44:02 ID:XHlI0gVo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『ハハ…俺とあろうものが情けねぇ…。』カキカキ

リザードン『俺…アイツの友達になることは無理みたいだ…』カキカキ

リザードンの書いたメモそれは…、

<このメモを読んでるってことは、どうやらお前もこの館に迷い込んだみたいだな。何度かブルーベリー色の化物に追われたんじゃないか。
あの化け物のことを俺は“青鬼”と呼んでいる。
奴は体の形を変化させることができる。はんぺんのような形になった青鬼を“フワッティー”と呼んでいる。奴は元々>

ビリリ…

リザードン『どこかに隠して置こう…それまでは見つからずに…!』

リザードンの隠れたベッドの下に>>75のメモを置いた。

リザードン『本はどこに置いておこうか…』ヨレヨレ…

リザードンは別館の地下の本棚に>>117を描いた本を隠した。

リザードン『よし…これで…いい…、はぁ…はぁ…』

リザードン『もう…脱出は出来っこない…。誰かがここに来て…』

足音が近付いてくる。

リザードン『次に来た奴に…全てを託そう!』

リザードンは部屋を移動した。
だが移動したその部屋は行き止まりで何もなかった…。

リザードン『足音ももうすぐそこまで近付いている…!』

オワピの撃った銃のダメージはリザードンの体力をもう殆ど奪っていた…!!
 ▼ 232 ャオブーと青鬼 リザードン 21/03/14 12:44:38 ID:XHlI0gVo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン『はぁはぁ…ここまでか…無念だ…』

リザードン『誰かが俺の残した資料を読んでコイツらの謎を説いてはくれないだろうか…まあ誰も来ないのが一番いいが』


数年前のオワピ『恐らくアイツはここにいる。』

数年前の青鬼『フンッ!』

ガチャ
数年前の青鬼・数年前のオワピ『…』ニヤッ

リザードン『遂に来たか…恐ろしいものだな お前ら(悪魔<オワピ>と)“青鬼”は…』

バクッ

〜〜〜〜〜

青鬼「自暴自棄になっていた俺達はリザードンを殺した後、リザードンの残した資料を見つけた。」

オワピ「捨ててしまおうとも考えたが、やっぱり残しておく事にした。」

チャオブー「フーン…、で次にここに侵入したのがカメックスとゴーストとフライゴンとレジエレキとフシギバナとダークライとワルビアルだったのか?」

青鬼「そうだ…」

チャオブー「すまない…、でもアイツらは“行った”んじゃなくて、“行かされた”んだよ!ある奴から罰ゲームで行けっ言われてな…。俺は止めようとしたけど、そこ勘違いすんなよ。」

チャオブー「…あっ、そういえばどうやってフシギバナとダークライとワルビアルを殺したんだ?聞かせろ!」

チャオブー(フシギバナ…いや聞こう。)

青鬼「…いいよ、最後まで話す。」

青鬼は最後にチャオブーにカメックス達の事について話し始めた…。
 ▼ 233 ャオブーと青鬼 21/03/15 21:53:52 ID:wAbQAQos [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「アイツら7人がここへやって来て、自暴自棄になっている俺から逃げるうちに何度か離れ離れになってしまった。最初に追いかけたのは図書館俺は廃院のピアノのある部屋でアイツらを見つけた。天井から降り立った俺はアイツらを再び追いかけた。そんな中まず逃げ遅れたのがあの“暗黒一見強面そうな奴”だった。」

チャオブー「ダークライの事か…。」

青鬼「アイツ…ダークライは俺から逃げられると思ったのか壁の中に入ってやり過ごそうとしたんだ。」

青鬼「だが今の俺は半分お化け。だから壁なんて平気で擦り抜けられるのだ。」

チャオブー「…そっか。」

青鬼「俺は壁の中に隠れるダークライを後ろから襲って殺害した。美味かった…」

オワピ「そんなの平気で言うなよ。んでドナルドに電話掛けてきたよな。」

青鬼「ああ、それから牢屋のある部屋でアイツらの中の二人、“背中に花の咲いてる奴”と、“サングラスみたいな目をしたイカにも悪そうな奴”をまずは牢屋に閉じ込めた。」

チャオブー(…!あの部屋か…!!エドワードの倒れていた…)

チャオブー「牢獄にフシギバナとワルビアルを閉じ込めたのか!?」

青鬼「うん、他の4人は逃げられたがな…。牢屋のある部屋に入った俺はまずワルビアルに目をつけた。」

青鬼「俺が2人が閉じ込められてる檻を開けて入るとすぐさまワルビアルを襲った。」

青鬼「だがそんな中、檻が開いてる隙を見てフシギバナが逃げようとしたんだ。」

チャオブー「フシギバナが隙を見て逃げようと…!?」

青鬼「ああ、だが俺はそん時持っていた金属の棒でフシギバナの頭を殴り気絶させた。フシギバナの頭からは大量出血が…。」

チャオブー「た、大量出血…!!」

青鬼「そんでこのまま普通にフシギバナを殺すのも何かなーと思って、別の手を使った。」

チャオブー「別の手…?」
 ▼ 234 ャオブーと青鬼 21/03/15 22:49:12 ID:wAbQAQos [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「オワピに頼んで、例の薬を持ってきてもらった。」

チャオブー「例の薬ってまさか…!!」

青鬼「ご存知、“死体から毒が検出されない特別な毒薬”だ。」

チャオブー「やっぱり…」

青鬼「気絶させたフシギバナにその毒薬を飲ませ、俺達はその場を後にした。」

青鬼「それから残りの4人も捕まえたが、そんな時に現れたのがチャオブー、君だったってわけさ…。」

オワピ「まあ4人は逃がしてやったけど…、悪いちょっとトイレ行ってくる。」

オワピが部屋を出る。部屋はチャオブーと青鬼の二人きりになった。

チャオブー「はぁ…、」

青鬼「…どうした?」

チャオブー「アイツら…俺の友達今頃どうしてるか気になってさ…。」

青鬼「君の友達ね……、あっ、良い事がある。」

チャオブー「えっ?」

青鬼「スマホ…ないか?」

チャオブー「スマホ…?」

青鬼「あぁホラ…こないだ『見たいと思うものもその場で何でも見える魔法の機能』君のスマホに与えたじゃん。」

チャオブー「あっ!そっか。」

チャオブーが自分のスマートフォンを取り出した。
 ▼ 235 ャオブーと青鬼 21/03/15 22:49:44 ID:wAbQAQos [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「何が見たいか言ってみて。」

チャオブー「俺の友達に合わせてくれ、頼む。」

チャオブーがそう言うとチャオブーのスマホが光り出した!
チャオブーのスマホの画面には…、
ハハコモリのスパルタ指導のせいで体力的にも精神的にも追い詰められてボロボロになってぐったりしているカメックスとゴーストとオオタチとマルノームとブーピッグとフライゴンとヒンバスとシビビールとランプラーとハリボーグとレジエレキの姿が!

チャオブー「カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキ…、皆…。大変だ!きっとアイツのスパルタ指導で…!!」

チャオブー「誰も助けてくれないしこのままだと死ぬかも知れない!どうしよう……。」

チャオブーが悲しい顔をする。
そんな様子を見た青鬼はチャオブーが初めてここへ来た時の様子を思い出した。

青鬼「………。」

青鬼は少し悩んだ末、大きな決断をした。


青鬼「それじゃ、すぐに行きなさい。」


チャオブー「…何だと?」

青鬼「大切な友達なんだろ…?」

チャオブー「うん…でもお前俺に永久にここにいろって…。」

青鬼「釈放しよう、もう囚われの身ではない。」

チャオブー「それじゃあ、もう自由・・・!?」

青鬼「そうだ…、それとこれを持って行け。」
 ▼ 236 ャオブーと青鬼 21/03/15 22:50:20 ID:wAbQAQos [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼が部屋の棚を探り、何かを取り出す。

チャオブー「…それは…」

青鬼「“復活草”だ。とても苦いが瀕死状態のポケモンの体力を全回復する効果がある。十三枚やろう。」

青鬼はチャオブーに十三枚の復活草を渡した。

チャオブー「じゃあ、行くな。」

青鬼「……」コク

青鬼は何も話さなくなってしまった。

チャオブー「俺の気持ちを分かってくれて有難う、嬉しいぜ。」

チャオブー「待ってろよ皆、すぐ行くからな。」

青鬼から貰った復活草を持ったチャオブーは廃墟を飛び出した。

チャオブー(そうか…、薄々感付いてはいたが…きっとエドワードの正体は幼児化して記憶を失ったフシギバナだ…!!)

廃墟を飛び出したチャオブーはスマホや復活草だけでなく、カメックス達から渡された+ドライバー、電球、地下室の鍵、そしてエドワードの入ったマスターボールを持って町へ急いで向かった!

オワピが部屋へ戻ってくる。

オワピ「わりぃわりぃ、なかなか大が出なくてな。…ありゃ?チャオブーは?」

青鬼「…逃がした、自由にした。」

オワピ「…は?何でそんな事したんだよ!」

青鬼「…仕方なかった。」

オワピ「そりゃそうだろうがでも、何故?!」
 ▼ 237 ャオブーと青鬼 21/03/16 15:17:20 ID:VQ22x3MU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「何故かって?…友達だから。」

オワピ「……」

オワピが青鬼の元を離れる。
青鬼は何も言わずに俯いてしまった。

オワピ(もう少し…もう少しだったのに…!!)

青鬼(サヨナラ…、チャオブー…。)


そして、町へ帰ってきたチャオブー。

チャオブー(み、皆…、多分家だ!)

チャオブーは11人のいる家へ走る。

チャオブー(カメックス!ゴースト!オオタチ!マルノーム!ブーピッグ!フライゴン!ヒンバス!シビビール!ランプラー!ハリボーグ!レジエレキ!)

ガチャッ
彼らのいる家のドアを開ける。
そして、意識が朦朧として今にも死にそうな11人を見つけた!

チャオブー「皆!カメックス…!ゴースト…!オオタチ…!マルノーム…!ブーピッグ…!フライゴン…!ヒンバス…!シビビール…!ランプラー…!ハリボーグ…!レジエレキ…!早くこの復活草を…!!」

チャオブーは持っていた十三枚の内十一枚の復活草をカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキにそれぞれ与えた。

チャオブー「頼む!目を覚ましてくれ…!!」

パチッ
 ▼ 238 S ポケモン 青鬼 21/03/16 15:18:07 ID:VQ22x3MU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
復活草を与えたカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキが目を覚ました!

フライゴン「ん…?」

チャオブー「み、皆ぁ!!」

チャオブー「ホラ、チャオブーだよ!!俺、帰ってきたぜ!!」

シビビール「ぇ…チ、チャオブー!!?(涙)」

11人が目を開いて驚愕する。

ハリボーグ「うぅ…チャオブー!!会いたかったよぉ…!!(涙)」

ブーピッグ「もう二度と会えないかと思ったぁ!!(涙)」

ヒンバス「生きてて良かったぁ・・・!チャオブーが生きてて良かったぁぁ!!(涙)」

マルノーム「チャオブーがいないと生きた心地がなかったぁ!!(涙)」

オオタチ「対した怪我してなくて良かった…うぅ…(涙)」

ランプラー「久々に元気になれたよ!有難う!(涙)」

チャオブー「俺も嬉しいぜ、お前らにどんだけ会いたかったか…!!」

カメックス「…でも青鬼は!?どうやって逃げて」

チャオブー「逃げて来たんじゃないんだ皆、釈放だ!」

レジエレキ「釈放!?あの青鬼が!?」

チャオブー「それが今じゃ違うんだ、彼はすっかり変わった。勿論良い方向へ…!!」

ゴースト「私達から譲り受けた道具、まだ持ってらっしゃったんですね。」
 ▼ 239 S ポケモン 青鬼 21/03/16 15:41:32 ID:VQ22x3MU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「うん、結局殆ど使ってないけどな。…あ。」

チャオブーはマスターボールを投げてエドワードを呼び出した。

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「?」

エドワード「あぁ、チャオブー。どうしたの?」

チャオブーから見てエドワードの後ろにフシギバナが見えた。

エドワード「えぇっ!?ここ何処!?てか誰なのこのポケモンらは!!」

チャオブー「エドワード、大事な三つ話がある。一つ目。コイツら(カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ)は俺の友達だ。」

エドワード「えー!?そうなのー!?友達に会えて良かったね!」

チャオブー「うん、そんで二つ目が、ここは俺の本来の家だ。コイツらと仲良く暮らしている。」

エドワード「…え!?あそこじゃないの!?ここチャオブーの本来の家?!どうやって逃げてきたの!?」

チャオブー「ううん、コイツらにも説明したけど、釈放されたんだ。コイツら友達の為にね。」

エドワード「へー。ねぇチャオブー、何故廃墟を出たの?もうあの二人が嫌いになった?」

チャオブー「いや、嫌いになったわけじゃない。そして三つ目がな、エドワード、お前の本当の名前が分かった。」

エドワード「…え!!?僕の本来の名前が分かったって言うの!??」

チャオブー「ああ、お前の本来の名前は、“フシギバナ”だ。」

カメックス・ゴースト・フライゴン・レジエレキ「…へ!?」

オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ「え゙!!??」

エドワード「フシギバナ…。それが…僕の…あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」
 ▼ 240 S ポケモン 青鬼 21/03/16 16:25:11 ID:VQ22x3MU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エドワードは突然頭を抱えて叫び出した!

チャオブー「オイオイ大丈夫か!?頭痛いのか!?」

マルノーム「どうしたのこの子…さっきフシギバナって…。」

チャオブー「実はコイツ、記憶を失って幼児化したフシギバナなんだ!!」

ランプラー「な、何だって!?」

フライゴン「フシギバナはあの時ワルビアルと共に…」

チャオブー「確かにワルビアルは死んだが、フシギバナは生きていたんだ。」

シビビール「でも何故こんな姿に…!?」

チャオブー「カメックス達があの牢屋のある部屋から逃げた後、アイツに変な毒薬を飲まされたんだ!」

カメックス「な、何!?」

ヒンバス「やっぱりその青鬼とやらは…!!」

突然エドワードが黙る。

エドワード「…」ハッ

エドワード「…?あれ、何で俺自分の家にいんだ?」

エドワード「…おお!カメックス!ゴースト!オオタチ!マルノーム!ブーピッグ!フライゴン!ヒンバス!シビビール!ランプラー!ハリボーグ!レジエレキ!チャオブー!無事だったのか!!」

フライゴン「もしかして、記憶が戻ったのか?」

ブーピッグ「試しに自分の名前言ってみて。」

エドワード「え?俺は…フシギバナだけど?」
 ▼ 241 S ポケモン 青鬼 21/03/16 16:25:48 ID:VQ22x3MU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オオタチ「フシギバナ…お前ホントにフシギバナなのか!?」

エドワード「え?うん。何でそんなに驚いてんの?…ていうか皆大きくなったな!」

突然レジエレキがエドワードを持ち上げる。

レジエレキ「生きてて良かった…(涙)」

エドワード「…え?格闘タイプでもないお前が何で俺を普通に軽々と…」

ハリボーグ「やっぱり分からないよね…、自分が今どんな姿してるのか。」

ハリボーグが鏡を持ってきて、エドワードに姿を映す。

エドワード「…!?これが俺!?体が縮んじまってる…?!フシギソウに戻ってるだと…!?でも何故!?いつの間に…!?」

エドワード「…!!そういえばワルビアルがあの化け物に殺された後、隙を見て檻から逃げようとしたら、硬いもので頭を殴られて気絶したんだ。その後あの青い化け物が俺の口に何か入れた…。それで俺は激しい倦怠感に襲われて…、ダメだ、その後の記憶が無い。」

チャオブー「…実は、ぁぁ皆も聞いてくれ。あのな…」カクカクシカジカピーヒョロピー

チャオブーはこれまでに起こった内容を全て12人に話した。

チャオブー「…という訳だ。」

ゴースト「えーっ!?青鬼って元々ニンゲンだったんですか!?」

マルノーム「奇妙な薬を開発してた…」

ヒンバス「そんな奴と一緒に生活してカラオケとかやってたなんてマジ凄すぎー。」

チャオブー「と、とにかくだ!元ニンゲンの青鬼や悪魔のドナルドは一切殺そうとなんか考えないでくれ!!」

???「フンッ!聞いちまったぞ!!殺すなってか??」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ・エドワード「!!」
 ▼ 242 S ポケモン 青鬼 21/03/17 18:50:21 ID:5BRISS1s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「チャオブー…!まさかお前あの化け物がいるという廃墟へコイツらを助けに行っていたとはな…!俺様に内緒で…!!」

チャオブー(ハハコモリ…!!)

ハハコモリ「オイ…勝手に俺様の元から逃げてんじゃねーぞ馬鹿共が!!」

突如チャオブーがハハコモリをぶん殴った!
グシッ
ハハコモリ「ウッ!!」ドサッ

ハハコモリは勢いよく床に体をぶつけた!

オオタチ「チャオブー…、お前…!」

チャオブー「…なぁ、ハハコモリ。貴様のパワハラの超スパルタ指導でどんだけコイツらが傷付いたと思ってんだコラァ!!」💢

ヒンバス「チャオブー…。」

ハハコモリ「ヘヘッ…、どうやら俺様の逆鱗に触れたようだな…お前。だがお前らはもうすぐ消える。取って置きの“アレ”が完成したんだからなァ!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ・エドワード「!!??」

マルノーム「まさかそれって…」

ランプラー「得体の知れない気味の悪い…」

チャオブー(あっ!そうだ!!)

ハハコモリ「いでよ!!俺様の発明した取って置きの秘密兵器>>243だ!!」
 ▼ 243 オップ@ノワキのみ 21/03/17 18:50:43 ID:YpsIgHdg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全裸のくいだおれ太郎
 ▼ 244 S ポケモン 青鬼 21/03/17 22:42:20 ID:5BRISS1s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「いでよ!!俺様の発明した取って置きの秘密兵器全裸のくいだおれ太郎!!」

レジエレキ「杭田俺太郎…?(素っとぼけ)」

シビビール「いや何で全裸なんですか!服着なさいよ!」

ハハコモリ「マスコットは服など着ない(真顔)」

ブーピッグ「どういう感情でそんな顔なの!?」

ゴースト「巨根ぶら下げて」

ハリボーグ「あの得体の知れない物の正体はコイツだったのね…。気持ち悪い…。」

エドワード「オイハハコモリ!貴様、そんな気味の悪い兵器を使ってどうするつもりだ!!」

カメックス「フシギバナ。」

ハハコモリ「クックックック…、なら早速くいだおれ太郎の驚きの機能を見せてやるぜ…!!」

ハハコモリ「さあお前の力を見せ付ける時だ!!やれ!くいだおれ太郎!!」

くいだおれ太郎の驚きの機能とはどんな機能?>>245
 ▼ 245 ギギシリ@きれいなぬけがら 21/03/17 22:59:44 ID:5niAyWro NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
攻撃した相手を動けなくさせる
 ▼ 246 S ポケモン 青鬼 21/03/18 09:50:57 ID:Rpd6nEJA [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「…ていうかさっきからその杭田俺太郎とか色々言ってるがそんな奴どこにいんだよ。俺らの前に姿を現さねえじゃねぇか。」

ハハコモリ「は?ここにいるだろ!」

フライゴン「…!!お前ら後ろ!!」

13人が後ろを振り返った瞬間!
突如として現れた白と赤の縞模様に青いボンボンが天辺に乗った三角形の帽子に丸眼鏡の全裸の気持ち悪い中年男性が銃を撃った!!
ダァン!!
エドワード「あ゙あ゙あ゙ぁぁぁっ!!」

カメックス「フシギバナ!」

銃は運悪くエドワードに命中してしまった!!

ハリボーグ「フシギバナ!しっかりして!!」

エドワード「カ、カカ体がァァァ…ウゥ動かないィ…」

ヒンバス「え!?どういう事!?」

ハハコモリ「フンッ!!このくいだおれ太郎の攻撃を受けた奴は動けなくなるのだ!!」

ハハコモリ「さて…次は誰を狙おうか…!!」

くいだおれ太郎は銃を12人に向ける!

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「ヒイイィィィィ!!」

フライゴン(アイツいつの間に俺らの後ろに…!!)

チャオブー「……ッ!」
 ▼ 247 S ポケモン 青鬼 21/03/18 11:30:56 ID:Rpd6nEJA [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「もっと殺れ!くいだおれ太郎!!」

くいだおれ太郎は銃を撃ちまくる!
シュゴン!シュゴン!シュゴン!

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「ああぁっ!!」

誰にもくいだおれ太郎の撃った弾丸は当たらなかったが、壁に大きな穴が空いてしまった!

ランプラー「!! 壁に穴が…!これで逃げて」

マルノーム「でもフシギバナが…」

エドワード「構うな!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「!!!」

エドワード「オ、俺の事はいいから…オ、お前らだけでも…逃げろ!!生きろ!!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「…」
 ▼ 248 S ポケモン 青鬼 21/03/18 11:51:34 ID:Rpd6nEJA [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マルノーム「…フシギバナ。今まで有難う!(涙)」

ブーピッグ「貴方と共に過ごした時間、幸せでした!(涙)」

ヒンバス「辛い時も沢山あったけど…楽しかったよ!(涙)」

オオタチ「まさかこんな形でお別れする事になるとはな…!(涙)」

シビビール「私達フシギバナの分まで一生懸命生きますから!(涙)」

ランプラー「世話になったな!色々と迷惑かけてごめんな…!(涙)」

ハリボーグ「お別れは辛いけど…私達必ずこの戦いに勝ってみせるわ!(涙)」

ゴースト「フシギバナ…別れの挨拶をするのは二度目ですね…!(涙)」

レジエレキ「あの世に行ってもお幸せに〜♪(涙・二回目)」

エドワード「ウ、うっせぇ馬鹿。(涙)」

カメックス「フシギバナ!俺達皆、お前の事ずっと忘れないぜ!!(涙)」

皆頷く。

エドワード「ハ、早く行け!!お前らも…ハハコモリとくいだおれ太郎の餌食になっちまうぞ!!」

フライゴン「…分かってる、そろそろ行かないと…!」

チャオブーの頭の中にエドワードとの思い出が甦ってきた。

チャオブー「(思い出をギュッと噛み締めながら)…じゃあ、」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「サヨナラ、フシギバナ!!(号泣)」

エドワード「カメックス!!ゴースト!!オオタチ!!マルノーム!!ブーピッグ!!フライゴン!!ヒンバス!!シビビール!!ランプラー!!ハリボーグ!!レジエレキ!!チャオブー!!俺もお前らの事絶対忘れないからなー!!アッ、ありがとー!!(大号泣)」
 ▼ 249 S ポケモン 青鬼 21/03/18 12:07:17 ID:Rpd6nEJA [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎の撃った弾丸で大きく空いた壁の穴からカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキ、そしてチャオブーは急いでハハコモリ、くいだおれ太郎から逃げ出した。
そして、エドワード…否、フシギバナの元から離れていった…。

フシギバナは走り去るカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの背中を穏やかな目で見守った。

ハハコモリ「フヘッ、殺される気満々だな…!!フシギバナ…!!」

フシギバナ「…フッ」

ハハコモリ「殺れ!!くいだおれ太郎!!!」

全裸のくいだおれ太郎はフシギバナをズッタズタのグッチャグチャにする!!
ズタズタシュゴンシュゴンダダダダダ!!

フシギバナだったもの「」チーン

ハハコモリ「フンッ!ザマアねぇなクソが…!!」

ハハコモリ「アイツらはまだそう遠くには逃げてないはずだ!くいだおれ太郎!俺様を乗せて高速移動だ!!」

ハハコモリがそう言うと、くいだおれ太郎はハハコモリを背中に乗せて高速で走り出した!
 ▼ 250 S ポケモン 青鬼 21/03/18 12:26:08 ID:Rpd6nEJA [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブーピッグ「どこまで逃げればいいの…!?」

チャオブー「悪いな…、体力回復したばっかりなのに…。」

オオタチ「ううん、気にするな。チャオブーは悪くない。」

シビビール「まだまだ私達は元気ですよ!」

チャオブー「…なら良いけど。」

ハハコモリ「それで逃げたつもりか?雑魚め!(唐突なログイン)」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「!!」

突然カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの前にハハコモリと全裸のくいだおれ太郎が現れた!

チャオブー「こんな得体の知れないもの、造りやがって!!」

チャオブーはくいだおれ太郎にニトロチャージを繰り出した!
ヴオオ、バァァン!
くいだおれ太郎(全裸の姿)「ガガガガガ!!」

くいだおれ太郎「」チーン
ドカーン!!
カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「うわあああああぁぁぁぁー!!」

くいだおれ太郎は爆発した!

チャオブー「…ケッ、どうだ!もうくいだおれ太郎は消し飛んだぜ!!」

ハハコモリ「フンッ、無駄だ!!」

チャオブー「何!?」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「!?」
 ▼ 251 S ポケモン 青鬼 21/03/18 13:04:25 ID:Rpd6nEJA [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「オイ出て来い!!くいだおれ太郎“共”!!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「!!?」

ハハコモリがそう言った次の瞬間、どこからともなく無数の全裸のくいだおれ太郎が現れ、それぞれ銃を構えながらカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの周りを囲んだ!

ハハコモリ「オイ!さっきも軽く聞いたがもっと聞かせろよ、」

ハハコモリ「青鬼とやらの事についてな!!!(全ギレ)」

しかし誰も言おうとしない。

ハハコモリ「フ〜ン、言わないのか。だったらもうぶっ殺すしかねーな!!」カチャッ

レジエレキ「あぁ言うわヨ!言やぁいいんでしょ!その青鬼ときたら少なくとも二b半、いや三b以上!」

ゴースト「全裸で体の色はブルーベリー色!」

カメックス「ちょっとお前ら…」

突然くいだおれ太郎の誰かが口を開く。
 ▼ 252 S ポケモン 青鬼 21/03/18 13:04:59 ID:Rpd6nEJA [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎(全裸の姿)「オイ聞いたかよなぁ!」

全裸のくいだおれ太郎達「ケッハッハッハッハッハー!!」

くいだおれ太郎達は笑い出した!

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ(ぅゎ…喋ったし…しかも笑うなんて気持ち悪い…。)

くいだおれ太郎の誰か「そんなもんいるわけないやろ!!」

くいだおれ太郎のまた誰か「コイツら頭可笑しいんとちゃうかー!??」

全裸のくいだおれ太郎達「ケッハッハッハッハッハー!!wwwwwwwwwwwww」

くいだおれ太郎達は再び笑い出した!

ハハコモリ「オイオイ信用してねーみたいだぞ!!もうおしまいだな!!貴様らの頭がまともじゃねーからな!!!」

チャオブー(クッ…!あっ、そうだ!!)

チャオブーはふとある事を思い出した。 >>157 >>234
青鬼のくれた『見たいと思うものもその場で何でも見える魔法の機能』の存在を…!!
チャオブーは急いでスマホを取り出した!

チャオブー「コイツらの頭はまともだ!!証明出来るぜ!!頼む(自分のスマホに)!現れろ!!」

するとチャオブーのスマホが光り出した!
そしてチャオブーのスマホに青鬼の姿が映し出された!

青鬼『グオオオォォォ…!!』

スマホに映し出された吠える青鬼を見たくいだおれ太郎達はザワつき始めた!
また青鬼をまだ見たことの無い7人も真剣に映し出された青鬼の姿を見る!
 ▼ 253 S ポケモン 青鬼 21/03/18 17:45:58 ID:Rpd6nEJA [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎「危険なんかー!?」

チャオブー「いいや誰も傷付けはしない!確かに見かけは恐ろしいがメッチャ親切で優しいんだぜ…。フッ」

ハハコモリ「驚いたな、まるでその怪物を信頼しているかのような口振りだ。」

チャオブー「怪物は彼ではない、」

チャオブー「(ハハコモリに)お前だ!!!」オマエダ…オマエダ…

チャオブーの声が谺する。

ハハコモリ「…お前ら…、貴様らは本ッ当に頭のイカれたどうしようもねえ馬鹿だな!!!」💢

ハハコモリ「オイくいだおれ太郎共!!よく聞け!!青鬼はお前らにとって危険な存在だ!!夜になると町へやって来る!!」

チャオブー「まさか!」

ハハコモリ「夜な夜な腹を空かして現れてはお前らを攫ってくぞ!!」

無数の全裸のくいだおれ太郎達「ヒャアアァァァ!!」

ハハコモリ「奴の首を斬り落とすまでは安心出来ない!!皆で青鬼を殺すのだ!!!」

無数の全裸のくいだおれ太郎達「ワーワーソウダソウダセヤセヤ!!」

無数の全裸のくいだおれ太郎達が騒ぎ始めた!
そしてくいだおれ太郎達は意味不明な歌を歌い始めた…!!
 ▼ 254 S ポケモン 青鬼 21/03/18 17:46:31 ID:Rpd6nEJA [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎𝔄「奴を殺すまで♩」

くいだおれ太郎𝔅「安心出来ひん♫」

くいだおれ太郎𝔖「頼む!わての心臓を青鬼に食べさせんといてくれ♬」

くいだおれ太郎𝔇「このままやと町はメチャクチャや♪」

ハハコモリ「勇気を奮い起こして立〜ち〜上〜が〜れ〜♬」

銃を構えるのを辞めるくいだおれ太郎達。

ハハコモリ「闇と♬神秘と♩謎に包まれた森を突き抜けて進め〜♫」

ハハコモリ「祈りを口に♪奴が潜む廃墟を木っ端微塵に砕け〜♩」

ハハコモリ「奴の牙は鋭〜く♫爪は全てを抉る〜♬吠える声が夜の闇に響く〜♩殺っつけろ!!」

無数の全裸のくいだおれ太郎達「オエェェェイ!!」ワー

ハハコモリ「青鬼を殺せ!!」

チャオブー「辞めろクソ木の葉虫が!!」

ハハコモリ「反対する者は俺らの敵だ!!引っ込んでろァ!!」

ハハコモリ「青鬼からこの町を守るのだ!!俺について来い!!!」

無数の全裸のくいだおれ太郎達「ヨイシャー!イエッサー!」

チャオブー達12人を無視し、無数の全裸のくいだおれ太郎達は、ハハコモリを先頭に一斉に青鬼達のいる廃墟へ向かい始めた!
 ▼ 255 S ポケモン 青鬼 21/03/18 18:23:33 ID:Rpd6nEJA [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ランプラー「もう止められそうにねぇな。」

マルノーム「相手は皆銃持ってるしね…。」

オオタチ「もうアイツはど…ってオイ!」

11人が止めるのを諦めようとした中、チャオブーは後をついて行こうとする。

ブーピッグ「ちょっと何処行くんですか?!」

チャオブー「決まってんだろ!アイツらを止めてアイツを守る。」

ヒンバス「良いでしょそんなの止めなくて!」

チャオブー「悔しいと思わねえのかお前らは!!」

静まり返る。

チャオブー「お前らのすぐ側で!友達が死んでんだぞ!!?放っとけねーだろ!!!…確かにアイツもダークライやワルビアルの命を奪った。でも今のアイツは決してそんな事はしない!!そんな心を入れ替えた奴の命を守ってやれねーでどうすんだよ!!つーかダークライやワルビアルが死んだ原因を作ったのって木の葉虫野郎だろ!!糞木の葉虫野郎のせいで友達が命落としてんだよ!!ここまで言ってもお前らは悔しくないのかぁー!!!」

ハリボーグ「…チャオブー。皆で止めよう、ハハコモリ達を。そして守ろう、青鬼を。」

チャオブー「ハリボーグ…」

シビビール「皆で力を合わせましょう!」

チャオブー「シビビール…」

オオタチ・ランプラー「俺達もついてるぜ!」

マルノーム・ブーピッグ・ヒンバス「勿論私達も!」

チャオブー「オオタチ…、ランプラー…、マルノーム…、ブーピッグ…、ヒンバス…」

カメックス・ゴースト・フライゴン・レジエレキ「皆で守ろう。」
 ▼ 256 S ポケモン 青鬼 21/03/19 22:01:15 ID:vGdc2gxM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー「カメックス…、ゴースト…、フライゴン…、レジエレキ…」

チャオブー「…有難う、皆。」

ハリボーグ「ねぇ、行くんだったら良い物があるんだけど…」

チャオブー「ん?どうしたハリボーグ。」

ハリボーグは何やらヘッドセットマイク(※画像はイメージです。)のようなものを取り出した。

ハリボーグ「これ…12人分あるんだけどそれぞれ耳につけてこの部分を口の近くにセットして。」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキはそれぞれヘッドセットマイクのようなものをセットした。

ハリボーグ「多分これから皆離れてくいだおれ太郎達を止め事になると思うから、何かあった時のために他の仲間にすぐに連絡出来るようにと思って…。」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・レジエレキ「有難う、ハリボーグ!」

チャオブー「𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮、ハリボーグ。」

チャオブー「…よし、行くぜ!!奴をハハコモリ達から守るぞー!!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「おー!!」

青鬼達を守る為チャオブーを先頭にカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキはハハコモリとくいだおれ太郎達を止めに、廃墟へ向かい始めた!
 ▼ 257 S ポケモン 青鬼 21/03/21 11:33:27 ID:6aMU2xFU [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリと無数の全裸のくいだおれ太郎達は軍隊のような動きで青鬼のいる廃墟へ向かう!

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「ひろしも!たけしも!美香も!卓郎も!皆で青鬼殺せー!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「スクワットしてる奴も!はんぺん食ってる奴も!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「奴の首を!討ち取るまでは!俺らは諦めやしねぇ!!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「青鬼は俺らの敵やー!!ウェーイ!!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「町外れにある、無人の館!誰も怖くて近寄りはしねぇ!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「燃やせ!館を放火すれば!もうアイツは怖くて逃げられねぇ!!」

ハハコモリ・くいだおれ太郎達「さあ今拳を上げて!いざ突き進めー!!」


〜廃墟〜

オワピ「はぁ…鵜呑みにしすぎて希望を持ったのがいけなかったな。……何か外 自棄に騒がしいな。チャオブーか…?」

オワピはこっそり窓から外を覗く。
そこにはハハコモリと無数の全裸のくいだおれ太郎達の姿が!
ハハコモリと無数の全裸のくいだおれ太郎達は廃墟のもう目の前まで来ていた!

オワピ「!?何だ侵入者か!?侵略者か!?何なんだこの気持ち悪い集団は!!」

オワピ「クッソ、早くアイツに知らせねぇと…、戦い臨んでるんだったら、受けて経つぞ!!」
 ▼ 258 S ポケモン 青鬼 21/03/21 12:49:09 ID:6aMU2xFU [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「…フンッ!ここか…!!オイ!!」バンバン

ハハコモリは思いっきりドアを叩いた。

ハハコモリ「出て来い青鬼!!欲しいものは何でも持って行け!!」

くいだおれ太郎「刃向かう奴は皆残らず殺っつけるでー!!」
ガヤガヤ

その頃青鬼はあの入ってはいけないと忠告した部屋の奥でじっとしていた。
そこへオワピが入ってくる。

オワピ「邪魔するぞ!」

青鬼「邪魔するんなら帰れ。」

オワピ「はいよ〜…って何でやねん!ここが!攻撃され始めたぞ!!どうすんだよダギー?!」

青鬼「…もう構わない。」

オワピ「……」

オワピは部屋を出た。

オワピ(クッソ!!何とか一人で止めるしかねぇ!!)

ドォン!!
大きな音と共に廃院の玄関の出入口が破壊されてしまった!
ハハコモリと無数の全裸のくいだおれ太郎達はゾロゾロと廃院に入っていく!

ハハコモリ「奴は必ずこの廃墟のどこかにいる!でも良いか!青鬼は俺が殺る!!青鬼を見つけたらすぐに俺様に知らせろ!!探せー!!」

くいだおれ太郎達「ア゙ア゙ア゙ー!!」

ハハコモリと無数のくいだおれ太郎達は大勢で廃院のあちこちを探索し始めた!
 ▼ 259 S ポケモン 青鬼 21/03/21 15:44:36 ID:6aMU2xFU [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキも廃院の入口へ到着した!

ヒンバス「ここが…噂の…本当にあったのね…。」

カメックス「…ん!?入口が破壊されてるぞ!!」

シビビール「恐らくもう中へ入って青鬼を探してるんですよ!」

オオタチ「クソ、俺達も急がないと!」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキは廃院へ侵入した!

フライゴン「!! 大変だ!!」

中では無数の全裸のくいだおれ太郎達が青鬼を探す中で家具や壁、ドア等を次々と破壊し、暴走していた!
壊された家具の中には火が点いてメラメラと燃えて無くなっていくものも…!!

レジエレキ「辞めろー!!」

カメックス、ゴースト、フライゴン、レジエレキが暴走するくいだおれ太郎達を止めようとする!

ゴースト「私達の事はいいので、貴方達は早く先を急いでください!!」

マルノーム「うん、分かった!」

カメックス、ゴースト、フライゴン、レジエレキを残し、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグは先へ進んだ!
 ▼ 260 S ポケモン 青鬼 21/03/21 15:45:29 ID:6aMU2xFU [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
𝟐𝐅へ上がったオオタチ、マルノーム、ブーピッグ、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ。
𝟐𝐅でも大勢の全裸のくいだおれ太郎が暴走、暴走によりところどころ火が点いて燃えていた!

オオタチ「辞めろー!!」

ヒンバス「暴れさせるわけにはいかなーい!!」

オオタチとヒンバスがくいだおれ太郎達を止めに入った!

オオタチ「ここは俺達に任せて!お前らは早く行け!!」

ヒンバス「アタシ達の事はいいから!早く!!」

ブーピッグ「有難う!オオタチ!!ヒンバス!!」

𝟐𝐅のくいだおれ太郎達はオオタチとヒンバスに任せ、マルノーム、ブーピッグ、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグは𝟑𝐅へ向かう!

だが𝟑𝐅でもくいだおれ太郎達が暴走し、部屋のあちこちが破壊されていた!

マルノーム「コラー!!」

ブーピッグ「辞めなさーい!!」

マルノームとブーピッグがくいだおれ太郎を止めに入った!

マルノーム「ここのくいだおれ太郎共は私達に任せて!!」

ブーピッグ「貴方達は早く先へ行きなさい!!」

ランプラー「頼んだぞ!マルノーム!!ブーピッグ!!」

チャオブー「きっと奴は別館だ!!別館へ行くぞ!!」

𝟑𝐅のくいだおれ太郎達はマルノームとブーピッグに任せ、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグは別館へ行くため𝟏𝐅へ戻る!
 ▼ 261 S ポケモン 青鬼 21/03/21 16:01:56 ID:6aMU2xFU [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
𝟏𝐅の別館の入口付近まで来たチャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ。
だが再び大量の全裸のくいだおれ太郎が立ちはだかる!

シビビール「暴走しないでー!!」

ランプラー「大人しくしやがれー!!」

シビビールとランプラーがくいだおれ太郎達を止めに入った!

シビビール「貴方達!早く彼の元へ行ってください!!」

ランプラー「俺達の事はいいから!早くしろ!!」

ハリボーグ「うん、有難う!シビビール!!ランプラー!!頼んだわよ!!」

別館の入口付近のくいだおれ太郎達をシビビールとランプラーに任せ、チャオブーとハリボーグは別館へと急ぐ!

別館へやって来たチャオブーとハリボーグだったが、またしても暴走する大量の全裸のくいだおれ太郎達が!

チャオブー「クッ!ここまでくいだおれ太郎が侵略してたのか…!!」

ハリボーグ「チャオブー、ここは私に任せて貴方は先へ行って。」

チャオブー「えっ!?でもお前一人でこんなに大量のくいだおれ太郎を一遍に始末出来ねえだろ!」

ハリボーグ「チャオブー。私の事は良いから、貴方は早く彼の元へ行くのよ。」

チャオブー「ハリボーグ…。」

すると一体の全裸のくいだおれ太郎が、チャオブーとハリボーグに襲い掛かる!

チャオブー・ハリボーグ「うわあああぁぁぁ!!!」
 ▼ 262 S ポケモン 青鬼 21/03/21 16:13:35 ID:6aMU2xFU [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その時! ダァン!!
突如襲い掛かってきたくいだおれ太郎が誰かに頭を弾丸で撃ち抜かれ、死んでしまった!

チャオブー・ハリボーグ「!?」

オワピ「フッ、待ってたぞ。」

チャオブー「ド、ドナルド!悪いな、俺のせいで…」

オワピ「それより!アイツに会いに来たんだろ?アイツは今あそこにいる。」

チャオブー(あそこ…きっとあそこだ…!!)

ハリボーグ「ここは私達に任せて、貴方は早く彼の元へ行って!!」

チャオブー「分かった!有難う!ハリボーグ!!ドナルド!!」

チャオブーはたった一人で青鬼の元へ向かった!

チャオブー(ハリボーグなんか灰原みたいだな…いやそれより!彼はきっとあの部屋にいる!ハハコモリに殺られる前に早くあそこへ行かないと!!)

オワピ「さぁ〜、ドナルド、殺っちゃうよ〜!!」

オワピは銃をくいだおれ太郎に構える!
ダァン!!
 ▼ 263 S ポケモン 青鬼 21/03/21 17:09:45 ID:6aMU2xFU [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方ハハコモリは青鬼を殺すため、廃墟をくまなく捜索する!

ハハコモリ「フンッ!この部屋もいないか…」

そしてハハコモリは青鬼の閉じ篭もるあの入ってはいけない部屋に侵入する!

ハハコモリ「…?…!見〜つゥけたァ〜…!!」

ハハコモリはとうとう青鬼を見つけてしまった!
ハハコモリは毒突き 攻撃の準備をする!ハハコモリは不適な笑みを浮かべる。

青鬼「……」ォォ…

ハハコモリに気付いた青鬼は手を打つ気配が無い。
ハハコモリは青鬼に毒突きを繰り出した!
オォプシプシ…ズビズビ
青鬼「ヴォ゙ア゙ァー!!ガア゙ア゙ァァ!!!」

ハハコモリは物凄い勢いで青鬼に突っ込み、部屋の壁を突き破った!
青鬼は壁を突き破って外に出てしまった!

ハハコモリ「ゲッハッハッハッハッハー!!!(誰が聞いても気持ち悪いと思う笑い声)」

ハハコモリは次に燕返しを繰り出した!
ヴァァイ!ヴァイ!

青鬼「オ゙オ゙ア゙!!!」

攻撃された青鬼は転がっていく!
 ▼ 264 S ポケモン 青鬼 21/03/21 17:11:14 ID:6aMU2xFU [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハハコモリ「立てェ!!」

ハハコモリは更にシャドークローを繰り出した!
ウゥ…バシィ!!
青鬼「ガア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァァァ!!!」

青鬼はこの上ない雄叫びを上げた!

ハハコモリ「立たんかい!!どうしたんだ青鬼め!!ゲハハハハ!優しくなり過ぎて戦う勇気も無いか!!」

青鬼「………」オォ…

しかし青鬼は何ら手を打とうとしない。
ハハコモリはリーフブレードを繰り出す体勢に入った!

ハハコモリ「死ねェェェ!!青鬼ィィィ!!!」

ハハコモリが青鬼に留めのリーフブレードを繰り出そうとしたその瞬時!

チャオブー「辞めろ―――――!!!」

青鬼「!」

チャオブーのニトロチャージ!
ヴオオ、バァァン!
ハハコモリ「熱チチチ!!」

青鬼「チャオブー…。」

チャオブー「彼に手出しをする者は、この俺が許さない!!」

ハハコモリ「…チッ!……!!」

更に、全裸のくいだおれ太郎と戦ったカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキも駆け付けた!
オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、ヒンバス、シビビール、ランプラー、ハリボーグは青鬼の姿を初めて目にしたので「あれが噂の青鬼か」「噂は本当だったんだ」等と口々に交わした。
 ▼ 265 S ポケモン 青鬼 21/03/21 17:35:42 ID:6aMU2xFU [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「チャオブー…、何故…、何故戻って来て…。」

チャオブー「決まってんだろ!!」

青鬼「!!」

ハハコモリ「己邪魔すんじゃねー!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「辞めろー!!」
カメックスのハイドロポンプ!
ゴーストの祟り目!
オオタチのハイパーボイス!
マルノームのヘドロ爆弾!
ブーピッグのパワージェム!
フライゴンの大地の力!
ヒンバスのスピードスター!
シビビールの𝟣𝟢万ボルト!
ランプラーの弾ける炎!
ハリボーグのニードルアーム!
レジエレキの破壊光線!

それぞれ放った技がハハコモリに炸裂する!
ジョボギドォン!!

ハハコモリ「うう…まだ…」

青鬼「ウウウ!!」

青鬼がハハコモリに威嚇する!その時!
ドカァン!!
くいだおれ太郎のせいでボロボロになった廃墟の一部が爆発した!

チャオブー「何だ!?」

ハハコモリ「へへっ…暴走したみてぇだな…!!」
 ▼ 266 S ポケモン 青鬼 21/03/22 10:25:01 ID:MZnYlNWM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全裸のくいだおれ太郎達「ウガアアアアアァァァァァ!!!」
ドカーン!!
更に別の場所が爆発した!

チャオブー「まただ!!」

そして…

ハハコモリ「…御苦労。」

ハハコモリの元へぐったりしたオワピを抱えた全裸のくいだおれ太郎が現れた!

チャオブー「ドナルド!!」

青鬼「オワピ!!」

くいだおれ太郎「ガアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

突然全裸のくいだおれ太郎はジェット機と同じ音量で吠えた!!
すると上空になんとウルトラホールが現れた!

オオタチ「あれは…!!」

フライゴン「ウルトラホール…!!」

ランプラー「あれが…!!」

くいだおれ太郎「ガウゥッ!!」

オワピを抱えたくいだおれ太郎はウルトラホールへ入っていく!
また更に別の場所でもウルトラホールが開き、次々とくいだおれ太郎がウルトラホールへと入っていく!

ヒンバス「何が起こってるの…!?」

ハハコモリ「フハハッ!!大暴走した挙句、異世界への穴まで開けるようになったか!!」
 ▼ 267 S ポケモン 青鬼 21/03/22 10:25:41 ID:MZnYlNWM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
青鬼「貴様…小癪なァ…!!」

ハハコモリ「おっと!!」

ハハコモリの燕返し! ヴァァイ!ヴァイ!

青鬼「ギャア゙ア゙ア゙アア゙アア゙アア゙アア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァァァァ!!!!」

青鬼「」チーン

青鬼は気を失ってしまった!
ハハコモリは気絶した青鬼を抱えてウルトラホールへ飛び込もうとする!

チャオブー「待てェ!!」

チャオブーの火炎放射!しかしハハコモリには届かなかった!

チャオブー「くッ!」

青鬼を抱えたハハコモリは開いたウルトラホールに飛び込んでしまった!

マルノーム「どうするの?チャオブー。」

カメックス「危険な穴に入ってったぞ、俺らがあの穴に入ったらどうなるか分からないぞ。」

ブーピッグ「はい、私は一度ウルトラホールに入った事があって幸い何ともなかったのですが記憶を失う事だってある大変危険な穴ですよ!」

シビビール「その奥にいる生物に心も体もメチャクチャにされるかも知れませんよ!」

チャオブー「当然追う!まだくいだおれ太郎は残ってるはずだ!!きっとどいつもウルトラホールに飛び込むつもりだ!!お前ら!どいつでもいいからくいだおれ太郎の野郎に掴まれ!!」

ハリボーグ「真剣な目してる。どうやらチャオブーに従った方が良さそうね、分かったわ。ねぇ皆、早くくいだおれ太郎に捕まってハハコモリを追うわよ!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・レジエレキ「はい!!」
 ▼ 268 S ポケモン 青鬼 21/03/22 17:41:31 ID:MZnYlNWM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキは手当たり次第にまだウルトラホールに飛び込んでないくいだおれ太郎を探す!
そして!

カメックス「捕まえたぞ!!」

ゴースト「捕まえました!!」

オオタチ「俺も捕まえた!!」

マルノーム「私も捕まえた!!」

ブーピッグ「私も捕まえました!!」

フライゴン「捕まえた!!」

ヒンバス「捕まえたよ!!」

シビビール「捕まえましたよ!!」

ランプラー「捕まえましたぜ!!」

レジエレキ「捕まえたワ!!」

チャオブー「俺も捕まえたぜ!!」

ハリボーグ「𝗢𝗞、私も丁度くいだおれ太郎を捕まえたところよ。そのまましっかり離さないで良いのね?」

チャオブー「ああ、その内ソイツらもウルトラホールへ飛び込むはずだ。」

12人全員がくいだおれ太郎に捕まった!
無線で全員が捕まった事を確認し、ウルトラホールに飛び込むのを待つ。

カメックス「おっと!こちらカメックス!!俺の捕まえたくいだおれ太郎がウルトラホールに飛び込んだ!!」

カメックスが捕まえたくいだおれ太郎がウルトラホールに飛び込んだ事を無線で皆に報告する!
 ▼ 269 S ポケモン 青鬼 21/03/22 20:31:26 ID:MZnYlNWM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴースト「こちらゴースト!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールに飛び込みました!!」

オオタチ「こちらオオタチ!!俺の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールに飛び込んだぞ!!」

マルノーム「こちらマルノーム!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールに飛び込むよ!!」

ブーピッグ「こちらブーピッグ!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込みます!!」

フライゴン「こちらフライゴン!!俺の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込むぞ!!」

ヒンバス「こちらヒンバス!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込んだよ!!」

シビビール「こちらシビビール!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込みました!!」

ランプラー「こちらランプラー!!俺の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込んだぞ!!」

ハリボーグ「こちらハリボーグ!!私の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールに飛び込んだわ!!」

レジエレキ「こちらレジエレキ!!アタシの捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールへ飛び込んだわ!!」

チャオブー「こちらチャオブー!!俺の捕まえたくいだおれ太郎もウルトラホールに飛び込むぜ!!」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの全員がくいだおれ太郎に掴まってウルトラホールへ飛び込んだ!!
ウルトラホールに飛び込んだ12人が合流した!
ウルトラホールに飛び込んだ無数の全裸のくいだおれ太郎達はウルトラワープライドでウルトラホールの中を進み始めた!

マルノーム「何コレ、ウルトラホールの中を進んで行くんですけど!」

ランプラー「ホント宇宙みたいだなここ…一体どこに辿り着くんだ?」

カメックス「でも皆一箇所に集中してるみたいだ、別の方向に行ってるくいだおれ太郎は一体もいない。」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキはそれぞれくいだおれ太郎に捕まり、ウルトラホールの中をウルトラワープライドで進んで行く!
一体、くいだおれ太郎達はどこへ向かって行ってるのだろうか!?
果たして、ハハコモリとオワピ、そして青鬼は一体どこへ行ってしまったのだろうか!?
 ▼ 270 S ポケモン 青鬼 21/03/23 10:57:20 ID:Y2aome8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒンバス「!!皆見て!どいつもこいつもあの白のワープホールに入っていくわ!!」

オオタチ「多分俺らの捕まってるくいだおれ太郎もあの白いワープホールに入ってくぞ!!」

シビビール「あの白いワープホールの先はどんな世界なんでしょう…?」

ブーピッグ「嫌な予感がしますね…。」

ハリボーグ「そのまま捕まったままあの白のワープホールに一緒に飛び込めばいいのね?チャオブー!」

チャオブー「ああ!お前らくいだおれ太郎から絶対離すんじゃねーぞ!!」

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「了解!!」

それぞれカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの掴まったくいだおれ太郎が白いワープホールに入ってった!!

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「うああああああぁぁぁぁぁぁ!!!」

〜白いワープホールの中〜

チャオブー「な、何だ!?この異世界は!?」

くいだおれ太郎に掴まり、カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキが辿り着いた異世界とは? >>271
 ▼ 271 メンカ@パイルのみ 21/03/24 07:35:36 ID:zbos9d8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎ホモワールド
 ▼ 272 S ポケモン 青鬼 21/03/24 22:55:39 ID:lsnsNXmA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキがそれぞれくいだおれ太郎に掴まり辿り着いた異世界。そこは…


〜くいだおれ太郎ホモワールド〜

そこでは無数のくいだおれ太郎のホモ達がアーッ!!を楽しんでいた!

ゴースト「いや何なんですかこの世界は!」

レジエレキ「どいつもこいつもアーッ!!を何でしてるのよ!」

くいだおれ太郎(全裸の姿・唐突なログイン)「それは、ここが“くいだおれ太郎ホモワールド”やからや!」

オオタチ「うわぁ!全裸だ!!」

マルノーム「いや皆全裸だから。」

くいだおれ太郎「何ゴチャゴチャ言うとんねん!!試しにお前らがホモなのかどうかわてが試したるわ!!」

カメックス「ええ…(ドン引き)いきなりだな。」

ランプラー「ホモを判別して何かあるのかよ。」

くいだおれ太郎「黙れ(全ギレ)!!早う男共わての前に出んかい!!」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの内、
♂であるカメックス、オオタチ、フライゴン、チャオブー、ランプラーが一体の全裸のくいだおれ太郎の前に出る。

くいだおれ太郎「ほないくで〜」

くいだおれ太郎は五人のホモ度を調べ始めた!

チャオブー「辞めて欲しいんだけど気持ち悪い。」
 ▼ 273 S ポケモン 青鬼 21/03/25 09:44:46 ID:LNvM9mRw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くいだおれ太郎が五人がホモかどうかチェックした!
しかし五人ともホモではなかった!

くいだおれ太郎「クソ!お前ら全員ホモとちゃうやないか!!」

フライゴン「当たり前だろ。」

くいだおれ太郎「すまないが、ホモ以外は帰ってくれないか!?」

ブーピッグ「は?無理でしょ。」

ヒンバス「ここにいる私達全員帰る事になるじゃない!」

シビビール「仕方ない、バトルで倒すとしますか。」

𝟣𝟢秒後。

くいだおれ太郎「」チーン

カメックス「雑魚め〜!」

ハリボーグ「恐らくこの変な異世界のどこかに彼らもいるはずよ。でもまずはホモのくいだおれ太郎を始末する事から先ね。」

チャオブー「ホモのくいだおれ太郎を始末すれば、彼らに近付く道が開かれるかも知れんしな。」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキの12人は異世界のホモのくいだおれ太郎達を次々と始末し、青鬼らに近付こうと決心したのだった。
 ▼ 274 ケモン くいだおれ太郎 21/03/25 16:15:25 ID:LNvM9mRw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あるくいだおれ太郎「侵入者発見、侵入者発見」

別のくいだおれ太郎「ホモジャナイ、ホモジャナイ」

あるくいだおれ太郎「ホモジャナイ奴、排除スル!!」

三体の全裸のくいだおれ太郎がカメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキら12人に襲い掛かってきた!

ゴースト「きゃあああああぁぁぁぁぁ!!!」

オオタチ「叩きつける!」

マルノーム「伸し掛かり!」

ブーピッグ「サイコショック!」

くいだおれ太郎達「ぎゃああああああガガガガガ!!」

くいだおれ太郎達「」チーン
ドカーン!!
くいだおれ太郎達は爆発した!

カメックス・ゴースト・オオタチ・マルノーム・ブーピッグ・フライゴン・ヒンバス・チャオブー・シビビール・ランプラー・ハリボーグ・レジエレキ「うわああああああぁぁぁぁぁぁー!!」

ハリボーグ「どうやらこの異世界自体、奴等のアジトになっているようね。」

ヒンバス「コイツらの特性って誘爆なのー?」

チャオブー「さあな、それよりハハコモリやアイツらの行方も分からないと…。」

レジエレキ「でも青鬼やハハコモリらがいた痕跡なんてどこにもないわよ?」
 ▼ 275 S ポケモン 青鬼 21/03/25 16:16:47 ID:LNvM9mRw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
12人はおそるおそるホモワールドの入り組んだ道を進んでいく。その時!

くいだおれ太郎「ソイヤーッ!!」

一体のくいだおれ太郎が襲い掛かってきた!

ヒンバス「じたばた!」

くいだおれ太郎「ぎゃああああガガガガ!!」
ドカーン!!

シビビール「いきなり襲ってくるなんて…油断は禁物ですね…。」

ランプラー「まるでサバゲーだぜ!」

くいだおれ太郎「オイ何や何や、あっちの方から声したで!」

くいだおれ太郎「爆発音もしたし、何かあったんかも。行ってみようや!」

カメックス「壁越しから声が!!まずい!気付かれた!」

フライゴン「早く逃げるぞ!」

12人はその場から逃げ出した!

マルノーム「やれやれ、大変な事になりましたね。」

ゴースト「廃墟にいた時より恐ろしいですこの世界!」

チャオブー「ごめん…、俺がさっきあんな事言ったから…」

ハリボーグ「ううん、気にしないで。私達はいつだってチャオブーの事信じてるから。」

チャオブー「有難う…。」
 ▼ 276 S ポケモン 青鬼 21/03/26 18:12:56 ID:zYiMR36Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突如襲い掛かるくいだおれ太郎に警戒しながら青鬼達を探す一同。
シュタッ

レジエレキ「な、何!?」

そんな一同の前に何者かが現れた…!!

くいだおれ太郎「ヘッハッハッハッハwwwww」

オオタチ「ゲッ!くいだおれ太郎…!!(殺気)」

再び一同の前に姿を現したくいだおれ太郎!
しかし他のくいだおれ太郎とは少し違う…!?

ブーピッグ「…あれ?このくいだおれ太郎、服着てますね。」

ヒンバス「ホントだ、他の奴等は皆全裸なのにコイツだけ何故服着てんのー?」

服を着たくいだおれ太郎は一同に話しかける!

くいだおれ太郎「お前ら、青鬼を救いに来たんやろ?」

ランプラー「な、何故それを…!?」

くいだおれ太郎「奴はこのホモワールドのどっかにあるでっけぇアジトの最奥部で十字架にかけられとる。あの木の葉虫によってな!」

ハリボーグ「ハ、ハハコモリ…!!(殺気)」

チャオブー「そのでかいアジトってのはどうやったら行けるんだ!?」

くいだおれ太郎「さあな、でも摂り合えずまずは、ここら辺に蔓延するホモを撃退する事やな。」

そう言うと服を着たくいだおれ太郎はどこかへ去っていった。

マルノーム「アジトね…、それにしても服を着たアイツは何で私達を襲わなかったの?」
 ▼ 277 S ポケモン 青鬼 21/03/27 21:35:30 ID:bApQHEZg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

「………」

「……ウゥ…」

「………!?」

「な、何だこれ!?」

ハハコモリ「フンッ!気が付いたみてぇだな!!」

ハハコモリ「青鬼よ!!」

青鬼「何だこれ!?何で俺十字架にかけられてんだ!?」

青鬼はハハコモリによって十字架にかけられていた!

ハハコモリ「フハハハハ!!お前はもうすぐ処刑されるのだ!!」

青鬼「しょ、処刑だと!!うぅ〜!!!(フルパワーで十字架から脱出しようとする)」

ハハコモリ「無駄だ!!貴様のそんな弱っちいパワーごときで脱出等不可能だ!!」

青鬼「クソ!!…オイ!!そういやオワピは!?オワピはどこだ!!?」

ハハコモリ「オワピ…?あぁあの気味の悪い道化師か。知らねぇよ、くいだおれ太郎の誰かに殺されたんじゃね?ギャハハハハ𝚠𝗐𝘄𝘸𝑤!!」

青鬼(……チャオブー…。)
 ▼ 278 S ポケモン 青鬼 21/03/27 21:36:02 ID:bApQHEZg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴースト「なんかくいだおれ太郎も色んな種類がいるんでしょうか。」

オオタチ「でも殆ど俺達の事を見つけ次第、襲い掛かってくるじゃねぇかよ。」

マルノーム「それにしてもいつの間にこんな広い変な世界作り上げたの?発展すんの早すぎない?」

シビビール「そういえばあの服を着たくいだおれ太郎が言ってたでかいアジトってのがどこにも見当たりませんね。」

ブーピッグ「アジトというよりはプラントって言う方が正しいかも知れませんね。」

レジエレキ「そういえばこの世界からどうやって帰るの?」

ランプラー「…そっか、くいだおれ太郎は始末しなきゃいけねえしな。」

カメックス「どこから襲ってくるか分からないこの緊張感。まるで逃走中のようだぜ。」

チャオブー(あぁ〜クソ木の葉虫の野郎〜!!一体どこに消えたんだ…!!)

ハリボーグ(彼の顔…相当ハハコモリの事恨んでるようね…。)

ヒンバス「ねぇ皆、アジトじゃないけどここ>>279らしいわよ!」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキはアジトではなく、>>279に辿り着いた。
 ▼ 279 ルンゲル@こうかくレンズ 21/03/27 23:38:46 ID:bApQHEZg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
再安価
>>280
 ▼ 280 ラオラ@すごいみみせん 21/03/27 23:43:11 ID:a9lg0lFg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まじめカエンジシ♀
 ▼ 281 S ポケモン 青鬼 21/03/28 10:13:39 ID:qD.Yk4h6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ごめんなさい、一応安価通りにしますが、少し変えます。

ヒンバス「アジトじゃないけどここまじめカエンジシ♀らしいわよ!」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキはアジトではなく、まじめカエンジシ♀に辿り着いた。

真面目カエンジシ♀はとてつもなく怪しい建物だ。
どうやら合コン会場のようだ。

シビビール「何ですか?この怪しい建物。」

ハリボーグ「どうやら合コン会場のようね。」

レジエレキ「合コン会場!?」

ハリボーグ「シッ!声が大きい。中に誰かいるみたいよ。」

フライゴン「耳を澄ませろ。」

カメックス、ゴースト、オオタチ、マルノーム、ブーピッグ、フライゴン、ヒンバス、チャオブー、シビビール、ランプラー、ハリボーグ、レジエレキは怪しい合コン会場に耳を澄ませてみた…。
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