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ポケモン

ユウリちゃんジョーク

 ▼ 1 ポエラー@メガグローブ 20/12/31 21:14:55 ID:4nrwUKEY [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップはその日、ラテラルタウンを訪れていた。この街のジムリーダーであるオニオンに用事があったのだ。
ジムに入るや、オニオンは驚くほどの陽気さでホップを迎えた。

「ホップさん……、聞きました……! ユウリさんと……子供が出来たんですよね……! おめでとうございます……!」

ホップは虚をつかれ、少し頬が緩んだが、すぐに険しい顔つきに戻り、オニオンを見据えた。

「ありがとう。でも、なんだか俺の子じゃない気がするんだよな。なんとなく、オニオンに似てる気がするんだよ…」

思わぬ疑惑を向けられたオニオンは、激しくたじろぎ、「そんな訳ありません……!」と首をブンブンと横に振った。

「だってユウリさん……安全日だって言ってましたもん……!」
 ▼ 2 ガヤンマ@ライブキャスター 20/12/31 21:15:36 ID:4nrwUKEY [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その日、ポケモンリーグ本部ではチャンピオン対抗戦の開催についての会議を行っていた。目下の議題は開催地をどこにするかだった。
カントー地方にしよう。いやホウエンだ。シンオウはどうかしら?……チャンピオン達がみな、ホームグラウンドを主張して譲らず、会議は埒が明かない様相を呈していた。結局、一度も開催地になっていないガラル地方が指定された。当地チャンピオンのダンデは心の中でガッツポーズをし、自分を応援してくれる全ての少年少女達の為にも、絶対に優勝しようと誓うのだった。
しかし、開催が間近に迫ったタイミングで、ダンデはジムチャレンジャーに敗北した。チャンピオンの座をユウリに明け渡したダンデは、目の前が真っ暗になりそうな気持ちを抑え、使命感を募らせながら本部に急行し、条件を一つ付け加えてもらうよう要求した。

観戦に来る全ての少年に、防犯ブザーの着用が義務付けられた。
 ▼ 3 ドシシ@タラプのみ 20/12/31 21:16:11 ID:4nrwUKEY [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリの母は、男遊びを繰り返す娘の悪癖を治す方法は無いか、マグノリア博士に聞いてみた。
「男の子に近づかせなきゃいいのですよ。そのうち興味が薄れるでしょう」
ユウリの母は少し後ろめたさを覚えつつも、ユウリを女子校に通わせ、少年から徹底的に遠ざけた。何年間にも渡る監禁のような学園生活の果てに、ユウリは非常に優秀な成績で学校を卒業し、就職して真面目に生きる事を母に誓った。ユウリの母は嬉しさに涙を流した。

ユウリは小学校の先生になった。
 ▼ 4 ビィ@せっかちミント 20/12/31 21:18:23 ID:YqCwMc0s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
年の終わりにbbsなんか見るんじゃなかった
 ▼ 5 ガクチート@ハーバーメール 20/12/31 21:32:23 ID:he46XHyc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無理やり規制して抑制すると返って逆効果になる
ソースはアメリカの禁酒法
 ▼ 6 イガニ@レッドカード 20/12/31 21:42:40 ID:5go6SaZ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
ダンデほんとに少年達のヒーローだな
 ▼ 7 レベース@だいすきメール 20/12/31 21:44:43 ID:4nrwUKEY [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あるレストランの店主は、チャンピオンがカレー好きだという話を聞いて、すぐにメニューにカレーを加えた。
しかし、何日経ってもチャンピオンはやって来ない…。うちのカレーは評判が悪いのだろうか…? 不安になった店主は、客の一人に尋ねてみた。
「お客さん、チャンピオンのご友人でしたよね? どうです? うちのカレー。チャンピオンに勧められる味ですか?」
客は答えた。

「男の子のウェイターがいないとユウリは来ないぞ」
 ▼ 8 ースバーン@こだいのせきぞう 20/12/31 21:46:54 ID:3P2E.oTc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネタは鉄板過ぎて月並みだけど
書き方がアメリカンジョークのような軽快さがある
 ▼ 9 スネ@こだいのきんか 20/12/31 21:48:36 ID:4nrwUKEY [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スパイクタウンのジムリーダー、マリィは恋煩いをしていた。ユウリに対し、友達以上の感情を抱いていたのだ。毎日ユウリの事を想わずにはいられなかった。
ある日マリィは、とうとうユウリにプロポーズする事に決めた。しかし、何をプレゼントすれば喜んでくれるのか…。指輪か、他のものか…。迷ったマリィは彼女の友達のホップに相談した。するとホップはおもむろにプレシャスボールを一つ取り出すと、それをマリィに手渡し「これでガラルスタートーナメントに出ろ」とだけ言った。

ボールの中身はニャースだった。
 ▼ 10 ビゴン@するどいツメ 20/12/31 21:50:36 ID:4nrwUKEY [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップは、男遊びを繰り返すユウリに鬱憤を溜めていた。ある日、男の子を路地裏に連れ込む所を見て、ホップはとうとう我慢の限界に達した。
「ユウリ、いい加減にしろ! その子に手を出してみろ! もう絶交だからな!」
ホップに怒鳴られて、ユウリは青ざめながら「ごめんなさい…」と答えた。

「ホップが狙ってるなんて思わなかったの…」
 ▼ 11 ゲキ@メタルパウダー 20/12/31 21:51:08 ID:ZgoQA.uo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これはひどい(褒め言葉)
 ▼ 12 ャランゴ@こだわりスカーフ 20/12/31 21:52:13 ID:JkLgeQPo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>10
警察につき出さず絶好で済ますホップはいい奴だけど無能
 ▼ 13 イアント@おちゃ 20/12/31 21:53:34 ID:JiQcCLyQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんていう手法か知らないけどオチを一行空けて書くのほんますき
 ▼ 14 ドキング@かがやくはなびら 20/12/31 21:54:20 ID:4nrwUKEY [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィはユウリをデートに誘いたいと常々思っていたが、恥ずかしさから中々素直に言い出せずにいた。
そんなある日、ユウリが見知らぬ少年とデートしている現場を目撃した。ショックに身を引き裂かれそうになりながら、マリィは涙目でユウリに問いただした。
「なしてうちば誘うてくれんかったと?」

ユウリは反省し、次はマリィを連れて少年ハントに行く事にした。
 ▼ 16 タモン@ガルーラナイト 20/12/31 22:10:36 ID:4nrwUKEY [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「この間、ガラル地方に観光に行ったのよ。そしたら男たちはみんな、ゴーストタイプのポケモンを連れていたのよ。何故かしら?」

「チャンピオンに気に入られると思ってるんじゃないかな」
 ▼ 17 イクン@かたいいし 20/12/31 22:11:28 ID:4nrwUKEY [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップがユウリと恋人になり、はや1ヶ月…そろそろやらせてくれてもいいんじゃないかと、若い男の子は交際相手に懇願していた。ユウリは承諾し、二人はその夜、ホテルの一室を借りて夜を明かす事を約束した。
いよいよ…という場面で、ホップは大事な事を思い出した。ゴムを買い忘れてしまったのだ。焦るホップに、ユウリは甘く優しい声音で大丈夫だよと囁いた。

「どうせ誰の子かなんてもう分かんないから」
 ▼ 18 ナップ@マックスアップ 20/12/31 22:52:34 ID:8rkMwjxM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
今んとここれが一番闇深いな
小学校教師ってのが特に
 ▼ 19 ムパルド@グランドコート 21/01/01 02:00:45 ID:utTwLN9k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラテラルタウンのジムリーダー・サイトウは、憂いに沈んでいた。
新チャンピオンがラテラルタウンにやってくる度、町の少年達が餌食になっているという話を聞いたからだ。
こんな事を許していいはずがない。チャンピオンだからといって、何をしてもいい道理は無い。街の代表者として、子供達を守らねばならない……サイトウは、義憤に拳を握りしめた。
ユウリが再び街にやってきた時、サイトウは意を決し、彼女の前に立ち塞がった。彼女の胸に指を当て、険しい口調で言いつけた。
「よそへ行って下さい。ここは淫行に溺れ耽る所ではありません」

ユウリはオニオンをトーナメントに呼び出した。
 ▼ 20 ルキモノ@しんかいのウロコ 21/01/01 02:36:09 ID:kb4AP95. NGネーム登録 NGID登録 報告
誰かがチャンピオンの座を奪ったら即逮捕されそう
 ▼ 21 クホーク@ピカチュウZ 21/01/01 02:41:16 ID:KdOQlGnk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
抑圧された願望はいずれ爆発するんやな…って
 ▼ 22 ロバット@しめつけバンド 21/01/01 04:21:34 ID:utTwLN9k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「お母さん! 今日ね、可愛い男の子が試合を観に来てくれたのよ! 握手もしてあげたの! あ、でもそれ以上の事はしてないから!」

お母さん「そう。それじゃあ、コンドームをあげたのは男の子じゃなかったのね」
 ▼ 23 ラサリス@とけないこおり 21/01/01 15:50:09 ID:y0uQJeuA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
元ネタはなんだ
 ▼ 24 レイハナ@マグマブースター 21/01/01 19:56:49 ID:9BbsJGws NGネーム登録 NGID登録 報告
女児より男児が狙われる異様なガラル地方
 ▼ 25 ラチーノ@ひきかえけん 21/01/01 19:59:35 ID:8WVMyIaA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アメリカンジョーク感
 ▼ 26 ゲキッス@しっぽのくんせい 21/01/02 09:55:47 ID:OthciQik [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ある日の事、3人の塾帰りが帰り道で自慢話に花を咲かせていた。有名人との接点を持った体験話だった。
1人目は言った。
「僕はルリナさんと同じ列車に乗った事があるんだ」
すかさず2人目が反論する。
「なんだそれくらい。僕はマリィさんと同じタクシーに乗った事があるんだぞ」
そして3人目は、やれやれと言った風に首をふってみせた。
「僕はね…ユウリさんと同じ屋根の下で寝た事があるんだよ」

「それは僕らも一緒だよ」
 ▼ 27 リリダマ@リニアパス 21/01/02 10:09:10 ID:OthciQik [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨロイ道場の門下生クララは、新入生のユウリに一番弟子の座を取られそうになっている事に焦りを覚えていた。このままではまずい。どうにかしてあの女を潰さなければ……クララは、ユウリの弱みを握ることに躍起になっていた。
そんな時、ユウリがカレーが大好きだという話を知り、これは使えるぞ、とほくそ笑んだ。カレーに一服盛って、みんなの前で腹を下させてやろうと考えたのだ。
すぐさま特製のカレーを作ると、彼女はユウリを道場に呼び出した。
「ユウリちゃん。あなたの為にカレーを作ったの。召し上がれ♪」
出されたカレーにユウリは目の色を変え、それをムシャムシャと美味しそうに食べた。全て平らげると、まだカレーは残っているかをクララに聞いた。クララはあると答えた。
「良かった! これとっても美味しいから、みんなも一緒に食べようよ!」

道場の全員に同じカレーが振る舞われた。
 ▼ 28 ビット@ピーピーリカバー 21/01/25 14:27:32 ID:.KkkTY3g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>27
スカトロにでも目覚めたのかな
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
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https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1355689
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