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ズミ「…私はここで料理を作り続けることの方が楽しいのですよ、それにこの時期はお偉い方々が年明けを祝いに店へ来るのですから仕方がないのですよ」
マオ「えー!さーみーしーいー!ズミさんこんな時期も寂しく一人で仕事とか婚期逃した中年男みたいな生活ダメですよー!」
ズミ「うるさいですね…お年玉あげるからどこかへ遊びに行きなさい」
マオ「わーいお年玉ー!ズミさんわかってるー!じゃあありがたくいただきますね!私友達と遊びにいくのでお仕事頑張ってくださーい!それじゃあばいばーい!」
ズミ「なっ…こ、この小娘…!」
ズミ「ふぅ…今日の仕事はこれで終わりですね…すっかり外が暗くなってしまいましたねぇ………確かに最近あまり遊びにいったりしてないですねぇ…いくら料理好きとはいえほどほどにしておくべきでしょうか…いっそのこと今から初詣に……今行ってもどうせ一人で寂しくいくだけですし今日は帰って後日に行くとしますか…」
マオ「あっズミさーん!仕事終わりました?」
ズミ「なっ…こんな遅い時間まで何をしてるのですかあなたは…」
マオ「いやぁたまたま遊びにいった帰りに近くを寄っただけですよ〜?あっ!もしかして自分を迎えに来てくれたなんて思っちゃいました?私ズミさんのこと好きだけどそれは考えすぎですよ…///」
ズミ「考えすぎなのはどちらですか…この痴れ者が…」
マオ「ズミさんまだ初詣行ってないですよね?もしよければ私と今から行きませんか?」
ズミ「あなたはなにいってるんですか…子供は早く帰って…」
マオ「一年に一回の大事な日ぐらい誰かと一緒の方が絶対良いと思いますよ?」
ズミ「……そうですね、では特別に今回だけ一緒に行ってあげましょう、ふふ」
マオ「わーいズミさんわかってるー!じゃあ今から早速行きましょ行きましょ!お賽銭にはズミさんからもらったお年玉を入れちゃいましょう!」
ズミ「まだ使ってなかったのですか?やれやれあなたという方は…」