【SS】俺の夢への物語:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】俺の夢への物語:ポケモンBBS

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【SS】俺の夢への物語

 ▼ 1 ビた 15/07/31 23:35:28 ID:yqVxoEBE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ほぼ初SSなのでいたらないところが多いかもしれません。
シンオウ地方の物語です。
文に不自然な部分があるかもしれません。
時間が限られているので投稿ペースは遅いです。
完全オリジナルキャラで構成しています。

以上の事がOKな方のみ読むのを推奨します。
 ▼ 2 リボーグ@ひかるおまもり 15/07/31 23:36:51 ID:QK56U5XE NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 3 ビた 15/07/31 23:39:32 ID:yqVxoEBE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺はシンオウ地方のポケモンリーグで産まれた。名前はノラ。幼い頃から近くでみてきた、四天王とチャンピオンのシロナさん。この5人は俺の憧れ。10歳になったらポケモントレーナーになって、この人達に挑むつもりだ。そして俺は、明日10歳になる。
 ▼ 4 ビた 15/07/31 23:44:40 ID:yqVxoEBE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日の午前6時

ノラ「あぁー、眠い!ワクワクしてあんまり寝られなかったなー」

そう言いながら俺は下のリビングを目指して階段を降りていく。

リビングでは、俺のイーブイがまだ寝ていた。母さんも椅子に座って、新聞を読んでいた。

母「あら、ノラ!いつもは10時とかに起きてくるのに、早いわね!」

ノラ「そりゃーそうだよ。なんたって、今日は記念すべき10歳の誕生日だからね!」
 ▼ 5 ビた 15/07/31 23:48:39 ID:yqVxoEBE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日の9時になると、ポケモンリーグで、旅立ちの儀式を行う。ポケモンリーグで産まれる人は少ないから、こうやって少しでも豪華に祝うらしい。

ノラ「まだ9時まで時間があるし、イーブイと遊んでいようかな」

このイーブイは、俺が3歳になったとき、父さんと母さんがプレゼントにくれた。今では俺の相棒だ。

そして、9時になった
 ▼ 6 ビた 15/07/31 23:54:59 ID:yqVxoEBE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シロナ「このぽけもんリーグから、新たな未来の英雄が旅立とうとしている!皆の者、盛大な拍手を!」

オーバ「ついにお前も旅立ちか!記念に、この炎の石もらっとけ!」

そんなこともあって、10時には儀式は終わった。ついに旅立ちだ。最初は、クロガネシティへ行くのがいいらしい。俺は、1時間ほどかけてクロガネシティ へ到着した。

ノラ「最初は近くでしゅぎょうした方がいいらしいな。そこの洞窟でポケモン倒してくるか!」
 ▼ 7 ビた 15/08/01 00:01:41 ID:5oHbhpuY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺のイーブイのレベルは10。覚えている技は、
体当たり
スピードスター
恩返し
あくび
の4つだ。

洞窟を歩いていると、イシツブテが現れた。

ノラ「イーブイ!恩返し!!」

イーブイ「ブイ!」

イシツブテは倒れた。シロナさんは、俺のイーブイはとても懐いているから恩返しなら無双できるって言ってたけど、本当だった。俺はその調子でポケモンを倒していき、1時間後には、イーブイは15レベルになっていた。
 ▼ 8 ビた 15/08/01 00:10:47 ID:5oHbhpuY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「ポケモンセンターで休憩もできたし、ちょっとどうくつの向こう側へ行こうかな。」

そうつぶやいて俺は洞窟を抜けようとした。
洞窟の出口には、1人の男が立っていた。

ノラ「アリム!?」

その男は、アリム。俺と同じポケモンリーグから旅立った少年だ。だいたい、一ヶ月ほど前に。

ノラ「何でこんなとこにいんだよー。もっと先にいると思ってたぞ?」

おれとアリムは、多分親友と呼べる仲だと思う。小さい頃からずっと一緒に遊んでた。アリムの相棒は、コリンク」

アリム「ノラ、お前と旅がしたくてな。今日がお前の誕生日だから、ここに来ると思って待ってたぜ」

アリム「一緒に旅がしたかったから、実はコリンクもレベルあんまり上がってないんだ。今18レベル。お前がいいなら、俺とバトルしないか?」
 ▼ 9 ランセル@どくバリ 15/08/01 09:36:58 ID:5oHbhpuY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「おう!いいぜ!早速やろう」

アリム「いけ!コリンク!」

ノラ「いってこい!イーブイ」

アリム「先手必勝!コリンク!かみつく」

ノラ「イーブイ!スピードスターでかえりうちだ!」

しかし、スピードスターでは威力が足りず、コリンクの攻撃はイーブイに直撃した。

ノラ「くそ、だったら、恩返しだ!」

アリム「よし、いいぞ!炎の牙!」

ノラ「な、そんなワザ使えんのか!?イーブイ、恩返し」
 ▼ 10 メグマ@きかいのぶひん 15/08/01 09:43:50 ID:5oHbhpuY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
まずい…。俺が一瞬とまどったせいでイーブイもとまどっちまった。

炎の牙と恩返しがぶつかりあう。激しい轟音が鳴り響く。

ノラ「うっ!?頑張れイーブイぃ!」

アリム「諦めるな、お前なら吹き飛ばせる!」

ドーンという音が鳴り、コリンクがアリムの方へ吹き飛んだ。

アリム「くそっ」

アリム「だが、コリンクはまだやれる!それに比べてお前のいーぶいはどうかな?」

ノラ「そんな…やけど!?」
 ▼ 11 ビた 15/08/01 11:07:13 ID:5oHbhpuY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「いや、まだ諦めない!」

アリム「むだなあがきだな。コリンク、雷の牙!」

ノラ「イーブイ、もう1度恩返しだ!」

しかし、イーブイの攻撃はコリンクの致命傷とよべるものではなかった。

そして、コリンクのかみなりの牙がイーブイをとらえた。

ノラ「くっ……イーブイ!あくびだぁぁー」

アリム「なにっ!?コリンク、一気にかたをつけるぞ!氷のきばだ!」

ノラ「イーブイ、耐えろ、耐えてくれ!」

だが、イーブイは倒れた。とどめは火傷のダメージだ。
 ▼ 12 ビた 15/08/01 11:13:11 ID:5oHbhpuY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
アリム「いいしあいだったな」

ノラ「……………。ポケモンセンターいってくる」

アリム「あちゃー。まぁ、落ち込むのは当然かな。早く立ち直ってくれるとありがたいけど…。旅は、俺1人でやるか」

俺はポケモンセンターでいーぶいを回復させた。

ノラ「悪いな、イーブイ。無茶させちまって」

イーブイ「ブイブイ」

イーブイはそう言って、首を横にふる。

ノラ「そうか、ありがとな」

時間は午後2時くらい。

ノラ「イーブイ、新しい仲間見つけにいくか?」

イーブイ「ブイ!」

ノラ「そうか、じゃあ、モンスターボール買ってくか」
 ▼ 13 ビた 15/08/04 07:05:23 ID:mQiHgDM2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「これがジムリーダー?弱い…せっかく、本気できていいと言ったのに……。弱すぎたな」

ヒョウタ「そんな……!?6対6の試合で、1匹も倒せないなんて…」

???「次は…ハクタイか…」

一方

ノラ「いいぞ、イーブイ!あくびだ!」

野生のスボミーは眠りにおちた。

ノラ「いけ、モンスターボール!」

ボールが3度ゆれた。ポンという音とともに、スボミーはノラの手持ちに加わった。
 ▼ 14 ビた 15/08/04 07:24:50 ID:mQiHgDM2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「おっしゃ!レベルも上がってきたし、そろそろクロガネジムにでも挑戦するか!」

スボミーのレベルは17、イーブイは20レベルだ。イーブイは、昨日の夜、進化しそうだった。ブラッキーだ。だが、ノラはイーブイにしてもらいたい進化があった。だから、あえて進化をとめた。

クロガネジムの前にたつと、前から人がでてくるのが見えた。ぶつからないように横へどいた。中から出てきたのは、アリムだった。

ノラ「アリム!?その……ごめんな?いきなり帰って」

アリム「いや、いいよ。お前が負けず嫌いなのは知ってるからな」

アリム「それより、ジム戦だろ?終わったら俺の進化したパーティと戦ってくれよ!」

ノラ「ああ、いいぜ!」
 ▼ 16 ビた 15/08/04 11:52:16 ID:mQiHgDM2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒョウタ「お、また挑戦者か…。今日で3人目とはめずらしいな。」

ノラ「よろしくお願いします!」

ヒョウタ「おう!君は、ポケモン何匹でくるの?」

ノラ「2匹です」

ヒョウタ「よし、分かった。やろうか」

クロガネシティジム

ジムリーダー ヒョウタ

挑戦者 ノラ

使用ポケモン数2

勝ち抜き戦

スタート
 ▼ 17 ビた 15/08/04 22:36:07 ID:mQiHgDM2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒョウタ「いけ!イワーク」

ノラ「まずはお前だ!頼むぜ、イーブイ!」

ノラ「先手はもらった!イーブイ、スピードスター!」

ヒョウタ「へぇ…イワーク!ステルスロックだ」

ノラ「ステルスロック……確か、交代したポケモンにダメージを与えるワザ…」

ノラ「そんなことする暇あたえないぜ!恩返しだ!」

しかし、効果はいまひとつ、さらにイワークは防御が高い。しかも、ノラにはさらに追い討ちがかかる。

イワークの岩が、崩れ落ちていったのだ。

ノラ「……‼︎くだけるよろい!?」

ヒョウタ「よく知ってるね!だが遅い!イワーク、ロックカット!!」
 ▼ 18 ビた 15/08/04 22:48:11 ID:mQiHgDM2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「まずいな…。イワークの素早さはもう3段階も上がってる…。いちかばちかだ!イーブイ、あくび!」

ノラ(ここでイワークが眠るのはさけたいはず…。どうくる?)

ヒョウタ「遅いね!イワーク、ジャイロボール!」

ノラ「な、俺のが先に命令したのに…イワークのほうがはやい!?」

轟音とともにイーブイはふきとぶ。

審判「イーブイ、試合続行不能と見、いわーくの勝ち!ノラ選手、つぎのポケモンをお出し下さい」

ノラ「くそっ!ありがとうイーブイ。あとは頼むぜスボミー!」

ヒョウタ「2匹目はスボミーか、こい!」

ノラ「スボミー!成長だ!」

ヒョウタ「そんな暇ないよ!イワーク、ジャイロボール!」

スボミーはふきとぶ。だが、体力はまだある。

ノラ「よし、成長できた。あとは信じるのみ!スボミー、メガドレイン!!」

ヒョウタ「終わりだ!イワーク、ジャイロボーール!」
 ▼ 19 ビた 15/08/04 22:56:00 ID:mQiHgDM2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
辺りに煙が巻き起こる。その中に浮かぶ黒い影。その影は、倒れていた。

審判「すぼみー、試合続行不能!この勝負、ジムリーダーヒョウタの勝ち!」

ノラ「…………………クソ………ありがとうございました。」

ヒョウタ「ああ、ありがとう!君、筋はいいと思うから、クロガネたんこうで鍛えてくるといいよ」

ノラ「……ありがとうございました」

ノラはジムを後にした。

ノラ「!アリム!?」

急に目の前にアリムが現れた。

アリム「負けてたな、ノラ」

ノラ「ああ」

アリム「実は、俺も」

ノラ「えっ!?そうだったのか!?お前も!?」

アリム「明日、一緒にクロガネたんこういこうぜ。今日は休んどけ」

ノラ「ああ」
 ▼ 20 ネコ@ヒールボール 15/08/05 07:00:02 ID:h/U5cuPA NGネーム登録 NGID登録 報告
面白いんだけどこのペースだと完結までかなりかかるな
 ▼ 21 ビた 15/08/05 21:12:28 ID:7sycKy8w NGネーム登録 NGID登録 報告
>>20
ありがとうございます。
自分の趣味的に、あっさり勝ってもらうのは好きじゃないんですよね…。やっぱ、苦戦して勝つのが王道的でかつ、感動的だと考えてます…。
投稿ペースは、もうちょいでお盆休みなので、その時は一気に進めるつもりです。気長に投稿待ってもらえると幸いです。
 ▼ 22 ビた 15/08/06 13:42:43 ID:EXgpNMJc NGネーム登録 NGID登録 報告
クロガネの小さなホテルのベッドの上で、俺は考えていた。どうしたらあのヒョウタさんに勝てるのかを。いくら考えても答えはでなかった。強くなるしかないのだ。

ノラ「イーブイ、お前は何に進化したい?」

イーブイ「ブイ?」

ノラ「……。難しいよな」

とにかく今は、レベルを上げて強くなるしかなかった。まずは、スボミーを進化させることに決めた。

翌日

アリム「ノラ、行こうぜ!」

ノラ「お、お前何で俺の泊まってるホテルと部屋知ってんの?」

アリム「俺、隣の部屋に泊まってたもん」

ノラ「そ、そうだったのか…」

アリム「ほらほらノラ、喋ってないで早く行こうぜ〜」
 ▼ 23 ビた 15/08/07 20:57:16 ID:CSV6dS.s [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アリム「お、結構深いんだな。まずは全体図知るために一通り歩いてこうぜ」

ノラ「ああ、わかった」

彼らは奥へ奥へと歩みを進めていった。奥へ行くと、ドーンという爆発音が聞こえてきた。

ノラ「な、なんだ!?この音」

アリム「お、落ち着け。きっとその辺で工事してるんだ!」

ノラ「いきなりか!?なんか、書いてあるだろそれなら」

彼らは、少し緊張しながらも奥へ進むことを決意した。
 ▼ 24 ビた 15/08/07 21:00:17 ID:CSV6dS.s [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
爆発音は次第に大きくなっていった。

ノラ「なんだ……これ?」

アリム「ポケモンが…倒れてる?」

ノラ「それも1、2匹じゃねぇ…数えきれねぇ…」

アリム「誰が…こんなこと?」

???「俺だ」

ノラ&アリム「おわっっ!?」
 ▼ 25 ビた 15/08/07 21:09:47 ID:CSV6dS.s [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
立っていたのは、冷たい目をした男。後ろには、モノズがいた。

ノラ「俺はノラ。君は?」

???「俺は、ドラン。お前の名前は」

アリム「アリムだ」

ドラン「ふーん、何してるの?」

ノラ「俺たちは、ここにポケモンを鍛えにきたんだ」

ドラン「じゃあ、俺と一緒か」

アリム「え、ドランさんも!?」

ドラン「そうだ。…あと、さんづけしなくていい」

アリム「そうか。なぁドラン、お前ポケモン何匹持ってる?」

ドラン「6匹だけど?」

アリム「へぇ…。そのなかから2匹選んで、俺のポケモンとバトルしてくんない?」
 ▼ 26 ビた 15/08/08 23:10:02 ID:aZhFYNgY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドラン「わかった…いいよ」

アリム「サンキュー」

ドラン(相手は、バッジを持ってない。本気を出せば瞬殺だけど、心を折るのはそこまですきではない。じゃあ、おれの出すべきは…進化してない、モノズとタツベイかな)

アリム「さぁ、いくぜドラン!」

アリム「頼んだ!ミミロル!」

ドラン「しょせん相手はザコ…勝てるぞ、モノズ!」

アリム「言ってくれんじゃん?ミミロル、猫騙し!」

ドラン「チッ…モノズ、いったんひいて、あくのはどう!」
 ▼ 27 ビた 15/08/08 23:13:37 ID:aZhFYNgY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドラン「間髪いれずに大地の力!」

アリム「ミミロル、れいとうパンチ」

とびこんでいくミミロルに、大地の力は命中した。しかし、ミミロルは倒れずにれいとうパンチをあてた。

ドラン「た、倒れた…!?」

アリム「うっしゃ!
 ▼ 28 ビた 15/08/08 23:19:19 ID:aZhFYNgY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
途中送信すいません。

ドラン「間髪いれずに大地の力!」

アリム「ミミロル、れいとうパンチ」

とびこんでいくミミロルに、大地の力は命中した。しかし、ミミロルは倒れずにれいとうパンチをあてた。

ドラン「た、倒れた…!?」

アリム「うっしゃ!見たか、なーにがしょせんザコじゃ!ザコに負けたお前のモノズh

ものすごい音に、彼はおもわず言葉を失った。ドランが地面を蹴った音だった。

ドラン「黙れ…ザコが…」

ドラン(僕は負けるわけにはいかない…)

ドラン「いけ、カイリュー」

アリム「か、カイリュー…?」

アリム「ひ、ひるむなミミロル!れいとうパンチだ!」

ノラ(アリムのとまどいがミミロルに…)

ドラン「遅いぞ、ザコ。カイリュー逆鱗だ」
 ▼ 29 ビた 15/08/08 23:30:05 ID:aZhFYNgY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アリム「あ…あぁ…」

彼の目前で、ミミロルは倒れた。みうごき一つとらない。

ドラン「どうした。はやく2匹目をだせよ」

アリム「許せねぇ…(けど…勝てるのか?)頼む、ルクシオ」

ドラン「そんなポケモンじゃあ勝負ありだな。カイリュー、逆鱗で終わらせろ」

アリム「頼む……頼む…耐えてくれ……氷の牙だ!」

カイリューの逆鱗が命中する。誰もがルクシオの負けと思った。だが、ルクシオは立っていたのだ。

ドラン「なっっ!?」


アリム「終わりだぜ、いけっっ氷の牙!」

しかし、カイリューは倒れない。けして、きいていないわけではないが、致命傷とは呼べなかった。

ドラン「びびった。お前、ザコじゃないな…アリム…覚えておくよ」

そう言って彼はクロガネたんこうを後にした。
 ▼ 30 ビた 15/08/14 14:16:19 ID:uY0UJQfc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サボってましたすいません。

充電切れるまで頑張らせてもらいます。
 ▼ 31 ビた 15/08/14 14:21:56 ID:uY0UJQfc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ノラ「…俺のまわり、強いやつばっかだなー」

アリム「その中に、俺ははいってるのか?」

ノラ「当然!おまえにもいつか勝つぜ!」

アリム「そうか…俺、ポケモンセンター行ってくるから、先に修行しててくれよな」

ノラ「ああ!」

ノラは、どんどん奥へと進んでいく。現れるポケモンは、イワークやズバット。

ノラ「いけっ、スボミー、メガドレインだ」

そして、そのバトルが終わった直後。

ノラ「スボミー!?体が光ってる!?進化か?」
 ▼ 32 ビた 15/08/14 14:28:03 ID:uY0UJQfc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スボミーがロゼリアに進化している時、アリムは1人ポケモンセンターにいた。

アリム「俺は、なんのためにポケモン勝負してんだろーな。勝てもしねぇもん続ける意味ってなんだろうな…」

彼は、ポケモンリーグにいたときに、四天王の人達と戦っていた。相手は本気じゃなかったものの、筋がいいと言われ、その言葉を信じていた。

アリム「それがどうだよ…ジムリーダーにまけ、その辺の奴に負け…。ポケモンの差なんかじゃねぇ…。ノラ…、あいつはなんでポケモンリーグ目指してんだろうな…」

アリム「旅を初めたばかりなのに、もう心が折れそうだよ」
 ▼ 33 ビた 15/08/15 15:11:24 ID:r7F3HcRE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノラ「暗いよ、アリム!」

アリム「ノラ…?修行は終わったの?」

ノラ「うん!もともとスボミーが進化したら終わるつもりだったし。それから、言っとくけど、俺がポケモンリーグ目指すのに明確な理由なんてねぇよ。ただ、チビだった頃の俺の夢を今の俺が叶えたいだけだよ」

ノラは、ニヤリと笑ってそう言った。その姿がアリムにはまぶしかった。

アリム「今もチビだろ?10歳のくせに」

アリムもニヤリと笑って返した。

ノラ「うるせ、お互い様だろ」

そう言って2人はまた、クロガネジムへ入っていった。

アリム(今はまだ…考えなくてもいいかな…。いつかみつけよう…ありがとな、ノラ)

声にならない声で、彼は礼を言ったのだった。
 ▼ 34 ビた 15/08/15 15:22:18 ID:r7F3HcRE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アリム「今回は俺、応援に専念するよ」

ノラ「負けれねぇ理由追加だな」

ヒョウタ「え…昨日の今日でまた来るとは…。まぁいい、かかってこい!」

ノラ「言われなくてもそのつもり、いけっロゼリア」

ヒョウタ「進化したのか…いけっイワーク」

ノラ「いくぜ…強くなったお前の技を見せてやれ。ロゼリア、マジカルリーーフ!」

その技は、イワークに抵抗をさせずに命中した。

ヒョウタ「な!?ロックカットの暇はなさそうだな…イワーク、ジャイロボール!」

ノラ「知るか!もう一回、マジカルリーーフ!」

ヒョウタ「……昨日とは大違いだね。そうこなきゃ!いけっラムパルド!」

ノラ「ラムパルド…?確か、攻撃が以上に高いんだっけか」

ヒョウタ「やはり、よく知ってるね!ラムパルド、諸刃の頭突きだ」

ノラ「大丈夫、お前のが速いぜ!ロゼリア、リーフストーム!」
 ▼ 35 ビた 15/08/15 15:28:47 ID:r7F3HcRE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒョウタ「耐えろ、ラムパルド!」

ラムパルドは倒れなかった。

ヒョウタ「よし、諸刃の頭突き!」

ロゼリアは倒れたが、ラムパルドは反動ダメージを負った。

ノラ「いくぜ、イーブイ。スピードスターだ」

アリム「な、なにやってんだよ…?イーブイの方がはやいんじゃないのか?恩返しの方がよかっただろ?」

だが、ノラには確信があった。

ノラ(こいつなら、諸刃の頭突きをたえれる)

彼の予測通り、イーブイは耐えた。そして、

ヒョウタ「耐えられただと!?あ…」

ラムパルドは反動ダメージで倒れたのだった。

ノラ「おっしゃ、勝ったぜ!アリムー」
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