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「…ふぅ、もうすっかり暗くなっちゃったなぁ。これ以上動き回るのも危ないだろうし、今日はここでキャンプかなぁ」
完全に日は沈み、広大なワイルドエリアは既に高く登った月の光に照らされている。
まだ駆け出しのポケモントレーナー、ユウリは今日1日ワイルドエリアのあちこちを探索した。
今まで見たことの無かった新顔のポケモン達を沢山ゲットし、ポケモン図鑑を沢山埋められ仲間も増やせてほくほく気分なユウリは早速キャンプセットを鞄から取り出した。
テントを建て、得意料理のカレーを作るために必要な鍋や薪を手早く用意しカレーの具材となる材料の調理を早速始める。
とんとんとんとまな板の上で人参を包丁で乱切りにするユウリ。
自分のポケモン達をボールから出して外で遊ばせ、時折そのポケモンに楽しそうに話しかけている。
1人の駆け出しポケモントレーナーの穏やかかつ楽しげな時間がそこにはあった。
だが…そんな彼女を木陰でじっと、見定めるように何者かの目が見つめている事に、ユウリは気づくことが出来なかった。
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