【SS】ポケ島の秘密:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ポケ島の秘密:ポケモンBBS

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【SS】ポケ島の秘密

 ▼ 1 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 18:09:22 ID:GcPiVmfo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ここはカリーブ海の浮かぶ大きな島ロメ島・・。

昔からこの島は海賊達の交流場所として名をはせていた。

そして小さい頃から海賊に憧れていた2匹のポケモンがそのロメ島の浜辺にいた。

ザングース「ついにこの時がきたぜ・・。」

アブソル「うむ。僕も待ってたよ。」

ザングース「いつの間にかオイラ達大人になってさ、ようやく夢を実現させることが出来るなんてマジでうれしいもんだよなアブソル!」

アブソル「そうだね。海賊になったらきっと色々と毎日がハラハラドキドキの生活を送れるんだろうなあ・・。」

 ▼ 2 もこう◆moIKehlUac 15/08/02 18:09:52 ID:bVznrOlQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 3 もこう◆moIKehlUac 15/08/02 18:18:25 ID:bVznrOlQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 4 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 18:29:38 ID:GcPiVmfo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ザングース「それはそうとどうやったらオイラ達海賊になれるんだよ?」

アブソル「え?そんなことも知らないのか?」

ザングース「ああ・・。」

アブソル「確かこの砂浜から東に行ったところにイッシュって名前のバーがあったろ?まずはそこのバーに行くんだよ。」


ザングース「行ったらオイラ達海賊たちに酒飲まされまくってベロンベロンになっちまいそう・・。」

アブソル「海賊になりたいんだろ?僕も一緒についてやるからさ。」

ザングース「うし!そうと決まればそれじゃ出発しよーぜ!」

〜ロメの島東部 BAR イッシュ〜

アブソル「へぇ〜、中は海賊の衣装を身にまとったり剣を持ってるポケモンがわんさかいるよ!」


ザングース「うわあ〜オイラ達、なんだか周りからジロジロ見られてるようなんだが・・。」

アブソル「奥に3人のポケモンがいるけどあのポケモン達に話しかけたらいいかな?」

ザングース「見るからに悪い事してそうな顔してそうな連中なんだが・・。」

 ▼ 5 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 20:31:40 ID:7OzCM0Eg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オノノクス「ん?なんだてめぇらは?ここはガキの来るとこじゃないんだぜ!」

ドサイドン「そうだそうだ!わかったんなら早くお前らお家に帰れよ!」

クリムガン「・・。」

ザングース「あ・・あの。オイラ達、小さい時から海賊になるのが夢で・・。」

ドサイドン「ほお〜・・。」

アブソル「それでここに来れば海賊になれるって聞いて来たんですが。」

オノノクス「ふはは!聞いたか!ドサイドン!クリムガン!海賊を一体なんだと思ってやがる?」

ドサイドン「誰でもなれるっていう訳じゃないんだよ!おとといきやがれってんだ!」

クリムガン「・・・。」

オノノクス「じゃあもしお前らが本当に海賊になれる素質があるかどうか今テストしてみるか?」

ドサイドン「まあ見た所こいつらにはまだまだ青すぎるんじゃねぇのかあ?」

オノノクス「どうせ、やってみても無駄だと思うけどな!」

 ▼ 6 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 20:53:55 ID:7OzCM0Eg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アブソル「そんなのやってみないとわからないですよ!」

ドサイドン「よし、では今からいくつか質問するからそれの問いに答えろよ!」

ザングース「お・・おう。どんとこいってんだ!」

クリムガン「・・・。」


オノノクス「まずお前らには何か特技はあるのか?」

アブソル「特技?・・ですか?」

オノノクス「いいから言ってみろよ!」

ザングース「オイラは約5分くらい息止めて水の中を潜れるんだぜ!」

アブソル「僕は暗い所でもはっきり明るく見える視野を持ってます。」

ドサイドン「ほう・・。では次の質問だ。オノノクス、言え!」

オノノクス「自らの身をていしてやることには抵抗したり逃げたりはしないか?」


アブソル「はい!」

ザングース「えーっと・・は、はい。」

 ▼ 7 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 22:08:32 ID:7OzCM0Eg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ドサイドン「では最後の質問だ!」

オノノクス「他の海賊の仲間に裏切られても辞める事はないか?」

アブソル「ええ?」


ザングース「そういう事ってあるのか?」

ドサイドン「どうした?返事がないということはいままでの答えは無効という事で・・。」

クリムガン「いや・・待て。」

オノノクス「どうしたよ?クリムガン?」

クリムガン「こいつらに今世間で騒がせているあの島について話したらどうだ?」


ドサイドン「話してなんの意味があるってんだ?」

ザングース「あの島って?」

 ▼ 8 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/02 22:11:31 ID:7OzCM0Eg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ちょっと展開が迷ってきているので今日はここまでです・・。
 ▼ 9 ュプ◆CSn9vcIqE6 15/08/02 22:42:47 ID:sPIeVLIU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です!
 ▼ 10 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/03 00:57:00 ID:w5uOLl8s NGネーム登録 NGID登録 報告
支援(=゚ω゚)ノ
 ▼ 11 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/03 22:57:59 ID:AlQOL8FY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オノノクス「話は長くなりそうだがかつて幻影の島と言われた『ポケ島』というのが古くから伝説として語られたんだ。」

アブソル「ポケ島?」

オノノクス「ああ、その島には神の財宝といわれている秘宝が眠っているらしいが・・。」

ザングース「その神の財宝ってなんだ?気になるぞ!」


オノノクス「まあ待て、その宝を求めて数々の海賊達ががその島に向かって旅立っていったのだが・・。」

アブソル「その宝を持ち帰れなかったんですか?」

ドサイドン「いや、そうじゃないぞ。島に向かった者たちはその島に行ったはずなのだが・・。」

クリムガン「約3日間が過ぎて帰ってきたのは・・ただ乗り組み員が一人もいなく、乗り込んでいた大船だけが帰ってきたのだったそうだ・・。」


アブソル「それって事故とかあった訳じゃなくて?」

オノノクス「事故じゃなくてウワサではその島に向かう者達に恐ろしい呪いをかけられたとか言われたらしいんだがな。」

アブソル「呪い?なんだか少し僕、怖くなってきたよ・・。」
 ▼ 12 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/03 23:17:28 ID:AlQOL8FY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ドサイドン「この程度でビビってたら立派な海賊にはなれないぜ!!」

オノノクス「おうとも!いつかお前らも海賊になったら壮大な宝を探してその島に行く羽目になるかもしれないからな!」

クリムガン「まあ・・俺達も・・その呪いとやらに恐れて余り海に出向かなくなってしまったがな・・。」

アブソル「ポケ島か・・・。」

ザングース「なんだかオイラ、今ものすごーーくその島に興味を持ったぜ!!」

オノノクス「ガハハ!そっちの白い奴は目が完全にキラキラ輝かせてやがるぞ!」

ドサイドン「それでもお前達が海賊になりたいのであれば・・。今から俺達の繰り出す3つの試練をこなしてみろ!」

アブソル「3つの試練?」

クリムガン「そうだ・・。3つの試練を見事クリアすればお前達はその時点で立派な海賊・・。ある者から金や物資を奪いまくり酒に呑まれっくれて、宝物にあふれてウハウハな・・毎日。」

ドサイドン「そして大海原界の支配者になれる権力を持つ独自の海賊のチームを結成する事も出来る。」

オノノクス「試練を達成出来なかった者は恐ろしい目にあうからな・・。海賊になる道はそう楽なものじゃないぞ!お前達、覚悟は出来てるか?」

ザングース「はい!はい!できてまーす!」

アブソル「ザングース!」

ザングース「え?どうしたんだよアブソル?海賊になりたいんだろ?」

アブソル「そうだけどさ、もし達成できなかった時の事も考えてるのか?」
 ▼ 13 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/03 23:37:36 ID:AlQOL8FY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ザングース「まあその時はその時っていう事で・・。」

アブソル「全くもう・・君はいつまでもそうストレートに物を言うんだから。」


ザングース「っていうことでオイラ達その試練受けるぜ!」

オノノクス「そうか・・なら話は早い。まず一つはこの島の西の方角にある一軒家がある。そこへ行ってビリジオンっていう名前のポケモンがいるからそいつに会ってこい!」


ドサイドン「二つ目はこの島の北東にある森に行ってある物を探して来い!道は迷いやすいから迷子にならないうように気をつけろよ!」

アブソル「ある物ってなんですか?」

ドサイドン「そんな事イチイチ聞くな!とにかく森に行ってみればわかるって!」


ザングース「・・それで3つ目は?」

クリムガン「三つ目は・・。1と2の試練を終えたらひとまずこのバーに戻ってこい・・。その後に最後の試練を貴様らに与える・・。」

ザングース「なーんだ・・結構簡単そうじゃねぇか!全部楽にクリアしてやるぞ〜!」

ドサイドン「ふん!果たしてお前らに出来るかな?途中で挫折した者は数知れず・・。
お前らもその内の一人になるオチに決まっているぜ!」

アブソル「そんなのやってみないとわからないですよ!」
 ▼ 14 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 21:42:28 ID:/jVdi10Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

オノノクス「わかったわかった!いくなら早く行け!」

ザングース「よっしゃ!そうと決まれば、アブソル!ビリジオンっていう奴に会いに行くぞ!」

アブソル「あっ!ザングース、待てってば〜!」

ザングースとアブソルはビリジオンの所に急いで向かった。

そして夜が更けた後、ロメ島の少し離れた所で龍の旗が掲げられている海賊船が一隻、その海に佇んでいた。

ヌメルゴン(♂)「キャプテン・ガブリアス様。ご報告があります。」

ガブリアス(♂)「どうした?ヌメルゴンよ・・。」

ヌメルゴン「先程私の部下からお聞きしたのですが、約二人のポケモンが海賊になる事を目指して3つの試練を受けたみたいです・・。」

ガブリアス「ほお・・。それでさっきお前と一緒にサザンドラはどうした?」

ヌメルゴン「サザンドラさんは今その2人について調査している最中です。」

ガブリアス「そうか・・まあそんな海賊になる事なんてどうでもよかろう。」

ヌメルゴン「しかし、その2名はポケ島についても多少興味をお持ちだそうですよ。」

ガブリアス「なんだと!?」
 ▼ 15 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 21:53:29 ID:/jVdi10Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ヌメルゴン「はい。私達もその島に向かう予定でいるのですが・・。どうします?その2人を始末しますか?キャプテン。」

ガブリアス「・・・・しばらく様子を見てみようとするか・・。しかし二人ではまずその島に向かうのは不可能だろう・・。」


ガブリアス「それにポケ島に行くにしてもある地図を入手出来なければ辿り着くことは出来まい・・。」

ヌメルゴン「そうですか。それではその2人は無視するとサザンドラさんにお伝えしておきますね。」

ガブリアス「ああ。そうしてくれヌメルゴン。」

ヌメルゴン「かしこまりました。」

ガブリアス「ちなみにその海賊になりたいという2人の名はなんというのだ?」


ヌメルゴン「ザングースという方と後一人はアブソルです。」

ガブリアス「・・わかった。もういい、下がれ。」
 ▼ 16 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 22:08:29 ID:/jVdi10Y [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ガブリアス「ザングースとアブソル・・奴らはもしかしたら本気でその島に向かうつもりだろうな・・。」

一方その頃・・ザングースとアブソルはビリジオンがいる家まで来ていた。

ザングース「ここにビリジオンっていう奴がいるのか?」

アブソル「とりあえず声掛けてみる?」

ザングース「おう!すいませーーん!!!ビリジオンいますかーー!?」

アブソル「わっ!!声がデカいって!!ザングース!!」

ザングース「アブソルのほうが声でっかいじゃん!」

ビリジオン「はーい!聞こえてるわよ!」

ザングース「よかった!留守じゃなかったみたいだ!」

アブソル「あのねぇ・・。」

ビリジオン「あら?あなた達はだれかしら?どこから来たの?私になにかご用?」

ザングース「オイラはザングース!そしてこっちが俺の相棒アブソルだ!」

アブソル「海賊になるためにはビリジオンっていうポケモンに会わないといけないって言われて来てみたんだけど・・。」

 ▼ 17 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 22:43:37 ID:f4apZ9XM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ビリジオン「それで私の所に・・。ごめんなさいね、あいにく私は前からある海賊部隊に所属してたけど引退して今はこうヒッソリと暮らしてるのよ。」

アブソル「え?ビリジオンさんって前は海賊になっていたんですか?」

ビリジオン「そうよ。なにか変かしら?」

アブソル「だって女性が海賊になれるなんて・・。」

ビリジオン「海賊になるのは男も女も関係ないわよ。ただ私の場合は・・。」

ザングース「ひょっとしてビリジオンの過去に何かあったのか?」


ビリジオン「それは秘密よ。でもあの時の事は忘れたくても忘れられないわ・・。」

アブソル「どうしても僕達を海賊になれる手助けとかしてくれませんか?」

ザングース「お願いです!!」

ビリジオン「ダメなものはダメよ。諦めなさい・・。」

 ▼ 18 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 22:47:49 ID:f4apZ9XM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ザングース「えええええええ!?ビリジオン様〜〜!!この通り!頼みますよーー!!」

ビリジオン「何度言っても無駄よ・・。」

アブソル「どうか僕達を・・あなたの力が・・・・必要なんです!!」

ザングース「う・・うあああああああああん!!」バタバタバタバタ!!

ビリジオン「そんな、泣きつかれても困るわ。海賊になってもいい事ばかり起きるはずはないのよ?」

アブソル「もういいよ・・ザングース。彼女がどうしても無理って言ってるから帰ろうよ。」

ザングース「・・・。」

アブソル「ほらっ!ダダこねて大人になっても大泣きするなんてみっともないぞ!」

ザングース「いやだ・・嫌だ嫌だ!!帰らない!オイラは絶対帰らないー!」

アブソル「ザングース・・。」

ビリジオン「はあ・・・仕方ないわね。あなた達のその必死に免じて特別に指導してあげるわよ。」

ザングース「ほ・・本当?」
 ▼ 19 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/04 23:16:09 ID:ta2eOfAw NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ビリジオン「でも一つあなた達に注意しておくわ。この試練は過酷で辛いかもしれないけど・・それでもいいのなら私についてきてくれるかしら?」

ザングース「グスン・・わかった!ビリジオン様〜!ありがとうございます〜!」

ビリジオン「別に様付けしなくてもいいわよ・・。」


アブソル「過酷な試練ってなんだろう?」

ビリジオン「ほらこっちよ、ついてきて。」

ビリジオンについていくザングースとアブソル。そして3人をじっと上から見つめる一人のポケモンがいた。

サザンドラ「やつらか・・。キャプテンのガブリアス野郎にはこいつらの様子を見ろと命令されてるがそんな邪魔くさい事せずに一気にまとめてあいつ等仕留めてやるぜ!」


ザングース達は気付けば山の中に入って行った。

ビリジオン「場所はここでいいわね。」

アブソル「ここで一体何をするんですか?」

ザングース「だいぶ歩いたけど何にもねーじゃんか。」

ビリジオン「一見なにもないようだけどここは修行の場・・。海賊たちはここで戦いの極意を身に着けるの。」

 ▼ 20 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/05 22:12:55 ID:0qOcKYWo NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ザングース「それでどんな特訓をするんだ?」

ビリジオン「簡単よ。私とバトルしてもし勝てたらあなた達にこの勝利の証のバッジを授けるわ。このバッジは海賊になるための重要な物だからね。」

アブソル「二人係でもOKなのですか?」


ビリジオン「ええ、大丈夫よ。さあ!どこからでもかかってきなさい!」

ザングース「うおっ!ビリジオンから物凄い闘争心がオイラに伝わってくるぞ・・。」

アブソル「これだけでも相当冷静な態度でいられるなんてだいぶ強そうだなあ。」

ビリジオン「怖かったら無理せずに今すぐ逃げてもいいのよ?」


ザングース「バッキャロー!誰が逃げるかよ!いくぞ!アブソル!」

アブソル「う、うん。」ブルブル

ビリジオン「あら?アブソルは足がガクガク震えてるけど・・。」

 ▼ 21 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/05 22:46:29 ID:FB2uPA/. NGネーム登録 NGID登録 m 報告

アブソル「心配ないよ・・続けていいから。」

ビリジオン「じゃあバトルスタートね!」

ザングース「先手はオイラがもらうぜ!きりさく!」ザシュ!

ビリジオン「ファストガード!」ササッ!


ザングース「なにっ!?かわされたぞ!?」

ビリジオン「その程度ではまだまだ未熟過ぎるわね!リーフブレード!」ビシシシシ!

ザングース「ぐほはっ!!なんだよ、いきなり葉っぱの大群が襲いかかって・・イタタタ!」

アブソル「ザングース!!」

ビリジオン「まだまだいくわよ〜!!」ビシシシシ!

アブソル「イタタタタ!!くっ!とにかくこっちも反撃しないとやられてしまう・・。」


ザングース「こうなったら一緒に攻撃しようぜアブソル!」

アブソル「うん!そうするしかないね!」
 ▼ 22 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/05 23:05:40 ID:erKbARys NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ザングース「もう一回きりさく攻撃だ〜!」ザシュ

アブソル「ふいうち!」

ビリジオン「ファストガード!」サッ


ザングース「また同じ技使って回避してんじゃんかよ〜!!ずるいぞ!!」

アブソル「なんだか一筋縄ではいかなさそうだけど・・。僕達勝てるのかな?」


ビリジオン「勝てるかどうかはあなた達の実力次第よ!さあまだ戦えるなら私を倒してみなさい!」

その後アブソルとザングースはビリジオンの猛特訓を約3時間も付き合わされてしまったらしい。


ザングース「ぜえ・・・ぜえ・・。もう・・オイラ・・・ギブアップウ・・。」

アブソル「はあ・・・。僕ももう体力が無いよ・・。」

ビリジオン「中々筋が良さそうじゃないの!あなた達は中々見る目があるわね。」

ザングース「ところで、バッジは・・もらう事出来ないのか?」

アブソル「僕達はビリジオンさんを倒すことは出来なかったから、きっと失格なんだね。」
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