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暖を求めて集ったオスポケモンたちは、団欒しながらミジュマル鍋をいただいた。
「悪くないなあ、臭みはあるが美味しいぞ。」とルカリオは舌鼓を打ち、「オレこれ気に入ったぜ。ゾロアーク、おかわり!」とゼラオラはどんどんかきこみ、「冷えた五臓六腑にしみるねぇ、俺もおかわり。」とバシャーモは器を差し出し、「ずるい!こっちの分も残せよ!」とルガルガンは訴えた。
食事を終えると、鍋が暖かかったからか?身体に妙な熱気が湧き上がる。部屋もなんか、ムンムンする……。
私以外はどうなんだろうかと思って隣のルカリオを見ると、なんというかすごく男前だ。凛々しい面構えに均整のとれた肉体……まさにいい男だと再確認する。
「ゾロアーク、どうした?ぼくをそんなにじぃ〜っと見つめて……。」
ルカリオのほうから話しかけてくる。まずい、目が合うと心臓がバクバクしてきた。なんだなんだこの動悸は。この感情は。
「美味かったなあ、身体中からパワーみなぎるっつーの?どうにも落ち着かねーぜ❤️オラァ!」
ゼラオラが、突然バシャーモに飛びついた。バシャーモも驚いてはいるが、すぐに歓迎したふうにゼラオラを押し返し、ふたりでぎゅっと抱き合った。それは、古代の質実剛健たる彫刻のごとく美しく見えた。
「なあゾロアーク、遊びたい気分なんだよぉ。付き合ってくれよぉ❤️」
うずうずしていたルガルガンもそう言って、私の肩や腕を触り始めた。するとルカリオまで便乗して私の胸やたてがみを揉み出した……。
みたいなことがありそうじゃん?LEGENDSアルセウスだったら