ミルフィ「ねえサトシ。私とエッチしてるとこ、セレナに見せつけてあげましょ?」ズチュズチュ!! サトシ「あっあっ・・」:ポケモンBBS(掲示板) ミルフィ「ねえサトシ。私とエッチしてるとこ、セレナに見せつけてあげましょ?」ズチュズチュ!! サトシ「あっあっ・・」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示107   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

ミルフィ「ねえサトシ。私とエッチしてるとこ、セレナに見せつけてあげましょ?」ズチュズチュ!! サトシ「あっあっ・・」

 ▼ 1 ツロイド@みどりのはなびら 21/03/20 10:08:15 ID:st6EY2GY NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「いやああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
 ▼ 3 ルダック@クリティカット 21/03/20 10:12:36 ID:ryZMLYOk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>2
最後ミルフィの大きさおかしくね?
 ▼ 4 ース@シールいれ 21/04/21 09:43:35 ID:Xars9sLU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>2
おめでとう
 ▼ 5 ワンテ@イバンのみ 21/04/21 13:19:36 ID:xBacmPvY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「サトシの女癖の悪さなんて今に始まった事じゃないわ!」

セレナ「どんなに遊んでも最期に私の所に帰ってくるならそれでいいのよ!」
 ▼ 6 レズン@とくせいカプセル 21/04/21 13:22:40 ID:v63snbag NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
死んでても良いんか…
 ▼ 7 メレオン@じしゃく 21/04/21 13:25:12 ID:5mLkJbLE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
最期はバラバラにされて海に捨てられちゃうから叶わないよ
 ▼ 8 オルブ@ルールブック 21/04/21 13:30:56 ID:xBacmPvY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>6
セレナ「ふざけんじゃねーわよ」
 ▼ 9 ルスワン@ドリームボール 21/04/21 14:11:18 ID:FARsojuI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
ラオウかよ
 ▼ 10 ンリキー@ゲンガナイト 21/04/21 16:52:48 ID:wUdA5ge2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
糸引いてるのが最高にえっち
 ▼ 11 バニー@プレミアボール 21/04/21 23:52:58 ID:syjU0oOg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 はじめは単なる当てつけだった。
 自分にとってトライポカロンの最大のライバルであるセレナ、その彼女の思い人のサトシは単なる興味の対象で、恋愛対象になる予定は一切なかったのだ。
 しかし、ある時、ミルフィはセレナに敗れ人影のないところで悔し泣きしているところを、めざとくサトシは見つけ、そっと慰めたことがあった。
 慰めると言っても、言葉をかけるとかではなく、泣いている彼女を隠す様にその背後に立ち、そっと肩に手を置いて泣き止むまでそばに寄り添ったのだ。

 のちに、ミルフィがサトシにそんな行動を取った理由を尋ねたとき、あっけらかんと昔一緒に旅をしていたコーディネーターの女の子にも同じことをしたからだと答えられた。ミルフィはその答えを聞いた時、何故か心が痛んだ。

 それからしばらく経って、再びセレナとミルフィはトライポカロンで対戦した。勝負は接戦だったがまたしてもセミファイナルで敗れたミルフィは、今度は涙を見せずに逆にセレナを励まして応援した。
 そしてその日の競技が終わり誰もいなくなった会場でミルフィは静かに涙を流しはじめた。
 すると、
「ミルフィ…。」
 背後から声が聞こえてくる。
 振り向くと、カントーからやってきた少年、サトシが心配そうな表情でこちらを見ていた。
「なによっ!こっち来ないで!セレナのところに行きなさいよ!」
 ミルフィは涙を拭いながらそっぽを向く。
「セレナはもう寝てるよ、きっと疲れ切ったんだろうな…。」
 サトシはのんびりと答える。
「ファイナルまでいったセレナは疲れてて、そうじゃない私は元気だっていうの!!」
 支離滅裂なキレ方をしたミルフィ、しかし今の彼女はそうでもしてサトシを突き放すしかなかった。
「そうじゃない!ただ…ほっとけなかったんだ、ミルフィのこと!」
 サトシは真摯な表情で答える。
 ミルフィもわかっていた、目の前のこの男の子は困っている人を放っておけないとても優しい人だということを。
 そしてその優しさのベクトルは誰にでも向けられていることを。
 ミルフィの脳裏に邪な考えが浮かぶ。
 サトシの優しさを自分だけに向けさせられたら、セレナに勝てるのではないか。
 反射的にその邪な考えを否定しょうとしたミルフィだったが、サトシの優しい目線に晒された時、彼女の誠実さは崩壊した。
「そんなに心配なら…。今は私だけ見てくれる…?」
 ミルフィは妖しげに微笑むとサトシの方を向いた。
「え?」
 キョトンとするサトシ。
 ミルフィはそんな彼を見つめながら、スルスルと服を脱ぎ始めた。
「なっ…ミルフィ!何を!」
 サトシはそう言いながらもミルフィの肢体から目が離せない様だった。
 翠を基調としたベスト、ネクタイ、シャツ、そしてスカートを次から次へと脱いでいく。衣ずれの音だけが会場に響いていた。
 やがてサトシの前には、薄いピンク色の下着姿のミルフィが現れる。
「ミ、ミルフィ…。」
 サトシは前屈みになりながらその名を呼ぶ、がその視線はミルフィを捉えて離さない。
 ミルフィはフッと一瞬満足そうに笑うと、とうとうショーツとブラジャーを外して床にパサリと落とした。
 ミルフィの透き通るような白い肌色がサトシの視線に突き刺さる。年相応に起伏に薄い身体であったが、やはり少女の体で膨らみかけの小さな胸には鮮やかなピンク色の突起がついている。そしてまだ毛も生えていない下半身はピッタリと閉じられていたが、間違いなく女のそれだった。
 ▼ 12 ンフィア@かおるキノコ 21/04/21 23:57:12 ID:/OGMbciY NGネーム登録 NGID登録 報告
続けなさい
 ▼ 13 ーロンゲ@コンペボール 21/04/22 00:13:22 ID:Wd.wXkzU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 はじめて見る同年代の女性の裸身にサトシは思わず唾を呑み込んだ。
「さぁ、サトシも脱いで…。」
 ミルフィにそう囁かれたとき、サトシは催眠術にでもかかった様に抗うことなく自分の衣服を脱いでしまっていた。
 ミルフィの前に数々の冒険で鍛え抜かれた肉体が姿を現す。
 体の所々に小さい傷がある彼の体は余分な脂肪もなく綺麗に引き締まっていた。そして彼の股間の男のシンボルは天を向き、皮が剥け本体を露出させていた。
 今度はミルフィがコクンと唾を飲み込んだ。が、すぐにサトシに擦り寄るとピタリとサトシに寄り添った。
 サトシはミルフィから漂う甘い甘い匂いに頭がクラクラしてきた。正常な判断力が働かなくなってきていた。
 やがてミルフィはサトシの首を抱くとゆっくりと唇を重ね合わせた。
 サトシは突然のミルフィのベーゼに反応することもできずただただ受け入れるしかできなかった。
 やがてキスは舌を絡めるものに昇華しはじめていた。はじめは受け入れるだけだったサトシも積極的に舌を絡める。
 むちゅっ、ちゅっとキスの水音だけが響く。
 やがて我慢しきれなくなったサトシはミルフィをギュッと抱きしめる。
「キャッ!」
 ミルフィはサトシの行いに驚きつつも内心は震えるほど喜んでいた。
 二人の肌が密着し、サトシはミルフィの体の細さと胸の感触を、ミルフィはサトシの逞しさとお腹に当たる熱の塊の感触を楽しんだ。
 やがてサトシはミルフィをそっと床に押し倒す。
 背中に当たる床は冷たかったがミルフィはすぐに気にならなくなった。夢中になったサトシが自分の身体に吸い付き始めたからだ。
 ミルフィの小さな胸をサトシは舌でこそぐように舐め、可愛い乳首を赤ん坊の様に吸い付いた。
「んっ…あっ…んんっ…いひぃっ…。」
 ミルフィはその気がないのに自然と声を漏らしてしまっていた。
 くすぐったい様なそれでいて心地いい感覚にミルフィは包まれる。
 サトシは無我夢中で乳首を吸い尽くし、やがて満足すると下腹部の方に顔を動かした。
「あっっ…そこはっ…。」
 止めようとしたミルフィだったが、本能に支配されたサトシは次はどこを攻めるべきかわかっていた。
 サトシはやがてミルフィの花びらの前に顔を持ってくると、その花弁に吸い付き、舐め、ときには甘噛みをした。
「はぁっ…くふぅぅ…いぃっ…そこっ…」
 ミルフィは先程の心地良さとはまた違う、脳を直接震わせるような快感虜になった。
「あぁっ…あぁぁぁっ………!!」
 やがて身体をビクビクと震わせるとミルフィは絶頂を迎えた。
 ミルフィの絶頂を見届けたサトシは己の肉竿を掴むと濡れそぼったミルフィの花園にあてがう。
「ふぅ…ふぅ……。いいわよ、来なさい…!」
 絶頂で息も絶え絶えのミルフィだったが、欲に塗れたサトシの視線に射抜かれると観念したようにそう告げた。
 と同時にサトシはミルフィの純潔の花園を散らすべく腰を前に進めた。
 サトシの熱の塊と化した肉竿が、あっけなくミルフィの処女膜を破り、秘所への侵入を開始した。
「…ったぁ!」
 破瓜の痛みに涙を流すミルフィだったが、サトシは躊躇することなく腰を前に出し、ミルフィの最奥に到達した。が、次の瞬間
「うっ!!」
 サトシは初挿入の快楽に抗えずあっさりと吐精してしまった。
「あっ…。」
 ミルフィは己の下腹部の中でにジワリと温かいものが広がるのを感じた。

 ▼ 14 ブキジカ@ポイントカード 21/04/22 00:52:29 ID:1hSgCHhI NGネーム登録 NGID登録 報告
age
 ▼ 15 クレー@ひみつのカギ 21/04/22 05:26:50 ID:Wd.wXkzU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「ふぅぅ…ふぅぅ…。」
 サトシは生まれて初めての射精、それも膣内射精の快感にしばらく打ち震えていた。
 が、ふと我に帰った表情になると、慌ててミルフィを心配した。
「ご、ごめんミルフィ!オレ、なんだかワケが分からなくて…。ミルフィのこと綺麗だって思ったらいつのまにかこんなことしてて…。」
 サトシは慌てた表情でそう告げる。
 しかし、相対するミルフィは、静かに微笑み、幸せそうに言った。
「大丈夫…私も…サトシとこうなりたかったの…。」
 そう言いながら優しくサトシの頬を撫でる。
 ミルフィに頬を撫でられた感触と熱を感じたとき、サトシの胸がキュンと締め付けられた気がした。
 サトシはミルフィを愛おしく感じはじめたことに気づく。
「ミルフィ、また、してもいいか?」
 サトシは意を決した様に聞く。
「うん、今は私だけを見て…。」
 返事を聞いたサトシはミルフィにキスの雨を降らせる。
「サトシ…、んむっ……!」
 ミルフィも喜んでそのキスを受け取る。
 そうしているうちにサトシの竿はこ硬さを取り戻していた。
「ぷはっ、いくぜ…ミルフィ…。」
 サトシはミルフィの口から離れながらゆっくりとピストンを再開した。
「んっ…んっ…んっ…あっ…!あっ…!」
 サトシの竿が抽送されるたびにミルフィの声が徐々に高く甘いものになっていく。
 それと並行するように、ミルフィの膣から愛液が分泌され肉棒の動きを滑らかにしていく。ミルフィの膣肉は射精を促すかのようにきゅんきゅんとサトシの欲望を締めつけていく。
 サトシは股間への新たな刺激に再び射精まで昇り詰めつつあった。
「悪りぃ、ミルフィ、また出そうだっ!」
 そう言いつつもサトシは腰を止められない。ミルフィの具合が良すぎるためだ。
「あっ…!んっ…!いっ…いいよぉ…!そのままっ…!イってぇ…!」
 ミルフィは己の足をサトシの腰に絡め深くまで挿入させた。
「ミルフィ!ミルフィ!ミルフィ!ミルフィ……くぅっ!!」
 サトシは少女の名前を連呼し、最後に小さく呻くと、肉棒をビクビクと大きく痙攣させながら、膣から溢れるほど大量に射精した。
「サトシィ!サトシィィィィィィ…!!」
 ミルフィも少年の名を叫びながら達した。
 少女は全身を快感でビクビクと痙攣させながら射精を受けとめる。ミルフィの幼い子宮はすぐに白濁液でいっぱいになった。ミルフィは己の子宮が満たされる感覚と目の前の男の子に支配された感覚に満たされ、幸福感に包まれた。

 サトシは精魂尽き果てたのか、ゆっくりと竿を引き抜くとゴロリと仰向けになり、いびきをかきはじめた。
「もうっ…、ムードのかけらのないわね…。」
 ミルフィは呆れたようにそう言いながらも口の端には笑みが溢れていた。
 ミルフィの脳裏にはセレナへの多少の罪悪感はあったものの、奇妙な爽快感があった。目の前の男の子は自分を受け入れてくれる、そんな確信があるためだ。でも、
「せっかくのハジメテなのに、これじゃあね…。」
 ミルフィは妖しく微笑む。
 そしてそれからのミルフィはもとの服に着替えて、眠ったままのサトシに介護するかのように衣服を着せていった。
 そしてサトシのポケットにメッセージを込めたプレゼントを残すと、愛しそうに彼の頬にキスを残してその場を去ったのだった。
 ▼ 16 ロベルト@うみなりのスズ 21/04/22 07:37:57 ID:k4HkTrmc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サトシ君また別の女の子とやってる…
 ▼ 17 ノンド@ギネマのみ 21/04/22 08:39:18 ID:XZKAqAdc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミルフィのお腹の中にサトシの子ができるのか...
 ▼ 18 ンムー@しんかいのキバ 21/04/22 08:42:25 ID:1YQMH8E6 NGネーム登録 NGID登録 報告
これを見たセレナは精神に異常をきたしBBSセレナとなってしまったのだ…
 ▼ 19 クロー@ヤシのミルク 21/04/22 21:35:10 ID:LVbgqegg NGネーム登録 NGID登録 報告
 目を覚ましたサトシは、上半身を起こすとキョロキョロ辺りを見渡す。ミルフィの姿はどこにもなく、あれは夢だったのではないか、とサトシは都合よく思い込もうとした。
 サトシがポケモンセンターに戻る頃にはすっかり日が昇っていた。
 ユリーカは昨晩忽然と姿を消したサトシに食ってかかり、シトロンはそんな妹を宥める。そしてセレナは心配そうにサトシに尋ねる。
「サトシ、どこいってたの…?」
 微かに声を振るわせた彼女に、サトシの胸はチクリと痛んだ。
「それは…その…。」
 いくら鈍感なサトシでも昨夜のミルフィとの情事を話すわけにはいかなかった。視線が泳ぐサトシに、疑うセレナ。サトシの頬から冷や汗がツ…と垂れそうになったとき、助け舟が出された。
「昨日サトシは私と一緒にいたの、ね、サトシ?」
 サトシにとっては昨晩散々喘ぎ声を出したその声の主の登場に、セレナびーにとってはライバルの登場に、二人は声を揃えて声を出した。
「ミルフィ!?」
「それってどういうこと?」
 単に驚くだけのサトシに、ミルフィに詰め寄るセレナ。
「もう…、誤解しないで。サトシとは昨日たまたまポケモンセンターの前であってね。セレナが早く寝ちゃったから退屈してたみたいね、だからわたしのポケモンゲットを手伝ってもらったの。ちょうどゴースタイプが欲しかったから、ね?」
 セレナを宥めるようにミルフィは虚像をセレナの前に並び立てる。
「でも…。」
 それでもなお、不安そうなセレナにミルフィは耳打ちする。
「昨日もサトシったらセレナの話ばっかりでうんざりしちゃったわ。おかげでゲットもできなかったし。」
 ミルフィはからのモンスターボールを見せながら、さもサトシがセレナに気があるかのように吹聴する。
 しかし悲しいかな、セレナはミルフィの嘘をあっさりと信じた。おまけにセレナの耳は真っ赤になっている。
 サトシは大人しくなったセレナにホッとしていると、こっそりミルフィが近づき耳打ちをする。
「ポケットの中見てくれた?」
「え?ポケット?」
 サトシはポケットを弄ると何かが手に当たった。ハンカチ以外は入っていないはずなのに。
 怪訝な表情のサトシのミルフィは小さく微笑むと、さらに言葉を続けた。
「またシたくなったら連絡してね…。」
 そう言い残すとミルフィはサトシからバッと距離を取り、セレナたちに手を振った。
「それじゃ、わたしポフレ作りがあるから。またね!」
 弾けるような笑顔を残し、ミルフィはその場を後にした。
「なんかミルフィ、変わった?」
 ユリーカはそんなミルフィを眺めながらポツリとつぶやいた。
 ▼ 20 ブリアス@たいようのいし 21/04/22 21:50:43 ID:K3oUbCQY NGネーム登録 NGID登録 報告
いい展開だ
 ▼ 21 ョロボン@レベルボール 21/04/22 21:53:18 ID:XZKAqAdc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミルフィがサトシのお嫁さんになったら毎日SEXして愛しまくってそう(激しそう)
 ▼ 22 グレー@ヘビーボール 21/04/23 05:57:39 ID:5QYoyCTY NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシはミルフィを見送りながらポケットの中身を取り出す。と同時にポケットから紙切れが舞い落ちた。
 拾ってみると、数字が羅列していた。おそらくホロキャスターの番号だろう。似たような並びの数字を見たことがあるサトシはそう結論づけ、紙切れをポケットにしまった。
 次に手の中にあるポケットの中身を見てみる。
 薄ピンク色のそれを見た時、サトシはハンカチだと思った。がそれをゆっくりと開くと、女性の下着の形になった。
 紛れもなく昨日ミルフィがサトシに見せつけたショーツだ。
 サトシはポケットの中身がミルフィの下着だと理解した瞬間、慌ててソレをポケットの中に隠した。
 幸いみんなミルフィの方を見てたため誰も気づかなかった。
 サトシはホッとしつつも脳裏に昨夜の情景が頭から離れず、ペニスが甘勃起しはじめた。しかもどんどん硬さが増していくことをサトシは実感した。
「ちょっとトイレ行ってくる…。」
 サトシはそう言い残しその場から離れていった。
「わかりました。サトシのトイレが終わったら出発しますよ。」
 シトロンはサトシの背中にそう言い放った。
 トイレの個室に入ったサトシはベルトを外しズボンを下ろすと、トランクスがピンと前方にテントを張っていた。サトシは恐る恐るトランクスを下ろすとブルンと固い肉竿が天を向いた。
「ふぅぅ!ふぅぅ!ふぅぅ!」
 サトシは自身の一部であるペニスをどうしたらいいかも分からず、とりあえず両手で扱いてみることにした。
 竿をこすることで、えもいわれぬ快感を得ることができたが、圧倒的に刺激が足りなかった。
 ミルフィの綺麗な裸身、美麗なバスト、ピンと立った桜色の乳首、くびれたボディライン、濡れそぼった秘唇、そして何より体を交えていた時漂っていたミルフィ特有の甘いお菓子のような柔らかい匂い、全てが足りなかった。
 サトシは左手で竿を擦りながら右手でポケットからミルフィのショーツを取り出す。薄いピンク色のそれを目の前でじっくりと観察する。女性らしいその色は勝気なミルフィのそれとイメージに反する気がするが、逆にそれがいいと感じた。そしてショーツの中身、女性器の当たるクロッチ部分を観察する。ミルフィの汗を吸っていたのかほんの少しだけ黄色くなっていたことに気づいたサトシはますます興奮する。
「…ミルフィ…ミルフィ…。」
 気づいたらサトシは小さな声でその名前を呼んでいた。
 すっかり自慰行為の虜になっていた。
 そとうとうサトシは最後の刺激を求め、ショーツのクロッチ部分に己の鼻を当てて、思い切り空気を吸い込んだ。女性の汗の匂いと共にミルフィの甘い香りがサトシの脳を侵していった。
「くぅぅぅっ!!」
 サトシの脳に快感がほとばしり、全身を痙攣させると、トイレの壁と床に精子をぶちまけた。真っ白な液体の塊がビチャビチャと壁と床を汚していった。
 一通り射精を終えたペニスはダランと下の方を向いていた。
 サトシの右手には精子が微かに付着している。
 サトシは己の残滓を見ながら呟いた。
「最低だ…オレって…。」
 ▼ 23 ードラ@リバティチケット 21/04/23 06:49:52 ID:7JK6TPDE NGネーム登録 NGID登録 報告
ミルフィってSっ気+性欲強そう
サトシのこといっぱい虐めてきそう...でも最後はラブラブエッチでデレデレになりそう
 ▼ 24 イノーズ@ほかくポケット 21/04/23 19:50:17 ID:PMHUww3s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>最低だ…オレって…。
シンジくんじゃん
 ▼ 25 ロマツ@きよめのおふだ 21/04/26 05:42:51 ID:5sL.Q8qI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 激しい自己嫌悪と罪悪感にまみれながら後片付けを終えたサトシはみんなと合流し旅を続けた。
 胸にもう2度と性的行為をしないことを誓って。
 しかしその決心も過ぎに揺らぎはじめた。
 ふとした瞬間に股間が硬く、熱くなってしまう場面が頻発していた。それは特にセレナのそばにいるときが顕著だった。彼女の背中を通るときに漂う、甘く切なくなる香りを嗅いだ時は、ペニスがムクムクと立ち上がることはしょっちゅうだった。そんな時は急いでその場を離れバトルの特訓をしてひたすら勃起がおさまるのを待っていた。
 そんな生活が続いていたある日、とうとうサトシは性欲が抑えきれなくなってきたことを自覚した。起き抜けにパンツがヌルリとした感触に気づいたサトシは急いでトイレに行きパンツを確認した。白い粘液がドロリとこびりついていた。それは夢精だとサトシは知らなかったが、自分の中の性欲が恐ろしく高まってきたのを感じた。
 はじめて夢精したその日の夜、一行はポケモンセンターに泊まっていた。男女別々で泊まる予定だったが、ユリーカが怖い夢を見たと言ってシトロンのベッドに潜り込んできた。
 つまりセレナは部屋に一人になったのだ。
 サトシはこの事実に気づくと、こっそりとベッドから降りセレナの部屋に向かった。部屋は無用心にも鍵がかかっていなかった。
 サトシはこっそりと部屋に侵入する。するとセレナの規則正しい寝息と共に、甘い女の子の香りがただよってくる。
 サトシは光に飛び込む蟲のようにセレナの元に導かれた。
 薄いシーツ越しにセレナの大人びたボディラインがくっきりと浮かぶ。胸は同年代より膨らみかけており、ふっくらとして柔らかそうだ。ダークブロンドの髪は月の光を反射し妖艶な光を発していた。
 サトシは目の前の少女が密かに自分を特別扱いしていることに気づいていた。このシーツを剥ぎ取り、少女に襲いかかり彼女の肢体を味わい尽くしてもきっと許してくれるという下衆な打算が彼の脳裏に働いていた。

「セレナ…。」

 サトシは小さく、小さく囁くと彼女を覆うシーツに手を伸ばした。
 ▼ 26 イレーツ@リザードナイトY 21/04/26 06:16:46 ID:5sL.Q8qI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ふんっふんっふんっ…はぁっ!」
サトシは懸命に彼女の艶かしい女体の上で腰を振った。
「あんっあんっあんっああっ…!いっいいよっ…サトシ!」
 少女は男根の抽送に歓喜の喘ぎ声を漏らす。
 彼女の膣肉は、待ち侘びていた男根の侵入に性の喜びを感じ、執拗にサトシの男根を亀頭から根元まで苛まんだ。
「くそっ、気持ち良すぎるっ!」
 サトシは素直に彼女との結合の感覚を口にする。その間もパンパンと腰を打ちつけるのを止めることはない。
「いっいいよぉっ、わたしもきもちいひぃっ!これからは好きな時に…しよっ!」
 少女は性に取り憑かれた少年にとってこの上なく魅力的な言葉を発しながら悶えた。
 少年は睾丸から遺伝子を含んだ白濁液が男根に立ち込めてくるのを感じた。
「もうでるっ、でちゃうっ、いくっイクイク…!」
 サトシは腰をヘコヘコ動かしながらスパートをかける。
「良いよっサトシ…全部わたしの中に射精してぇ…!」
 少女は両足でサトシの腰をホールドし、自らの最奥までサトシの男根を侵入させた。
「あっ…あっ…あっ…でるっ……ミルフィ…!ぐぅっ!」
 サトシはミルフィの子宮口に亀頭を密着させると大きく腰を痙攣させた。と同時に鈴口から噴水、いや噴火のような勢いで精液が放出された。
「サトシッ!サトシッ!いっきゅぅぅぅぅ……!」
 同時にミルフィも全身をビクンビクンと痙攣させぜ絶頂した。子宮は別の生き物のように精子を飲み込み、膣全体が肉棒から精子を搾り取ろうと蠢いた。
「あぐっ…きもぢぃ…。」
 サトシは普段の純粋さ、ヤンチャさはどこに行ったのか、ミルフィの体が織りなす快楽を涎を垂らして享受していた。
 やがてペニスは力を失い、多量の生死と共にミルフィの膣口から抜かれた。
「…あんたのそんな顔、セレナが見たらガッカリするでしょうね…。」
 ミルフィは息も絶え絶えになりながらも快楽の余韻に浸りつつつサトシの耳元で囁いた。
「…セレナ?」
 サトシはその単語に反応する。
 射精し力を失ったはずにペニスが再びムクムクと鎌首をもたげはじめた。
「今は関係ない……だろっ!」
 そういうと同時に、ミルフィの愛液と自身の精液まみれの膣口かに乱暴にペニス挿入した。
「ひぎぃっ…!」
 予想外の侵入にミルフィは声を漏らす、がサトシは一向に構わず腰を振りはじめた。
「待ってへぇ、サトシィ…!やすまへてぇ…!」
 ミルフィは絶頂を迎えたばかりの肢体の休憩を求めるが、サトシは腰を振るスピードを緩めない。
「ほんっとに…!やめてぇ…!おかしくなっちゃうぅ…!」
 ミルフィは涙をポロポロ流して懇願しはじめた。
「…ミルフィが悪いんだ!」
「え?」
「ミルフィがオレを誘惑するからっ!オレおかしくなっちゃったんだよぉっ!!」
 サトシはそう叫びながら腰を振るスピードを最高潮にあげ、あっという間に射精した。
「あぐぅ……きもぢぃぃぃぃ!」
「サトシの熱いのが溢れてるぅゥゥゥ…!!」
 サトシは再び中出しし、ミルフィの肉体は精液を感受しミルフィの脳は再び快感に悶えたのだった。
 ▼ 27 ガクチート@きょかしょう 21/04/26 09:22:43 ID:eS0cG0H2 NGネーム登録 NGID登録 報告
このまま白いおたまじゃくし注ぎ続けたら
ミルフィの卵子、サトシにゲットされちゃうよお・・・!;><
 ▼ 28 リーザー@おだんごしんじゅ 21/04/26 14:09:13 ID:iFzQYQho NGネーム登録 NGID登録 m 報告
素晴らしい支援
 ▼ 29 ーベム@たんちき 21/04/26 14:42:37 ID:RLLYSf8Y NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
快楽堕ちサトシはなかなかくるものあるな…
 ▼ 30 ルヤクデ@なぞのすいしょう 21/04/26 18:37:28 ID:ZLf.uWaA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
sagesien
 ▼ 31 ニシズクモ@コンペボール 21/04/27 01:00:31 ID:0VpgMYIw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>25>>26の間もしかして抜けてる?
 ▼ 32 ニゴーリ@フラットコール 21/04/29 04:59:23 ID:O8IUWA5w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 燃え上がったせの炎は消えない。
 2度も射精したにもかかわらず、欲棒が治らないサトシは、全身をビクビクと震わせ、放心状態のミルフィを強引にうつ伏せにさせる。
「……な、なにを…?」
 サトシは快感で意識がハッキリしないミルフィのヒップを掴み挿入しやすい高さまで持ち上げると、真っ直ぐミルフィの女陰に肉竿を挿入した。
「はぅぅぅ…!あっ…あっ…あっ…あっ…。」
 抵抗する気力の失ったミルフィは最早、オナホールのようにサトシの欲望のされるがままとなった。
「うっうっうっ…、ミルフィ…、いいっ…最高だっ…!」
 快楽に取り憑かれたサトシは腰を振りながら自分勝手な欲望を吐き出す。パンパンという男体と女体の接触音だけがしばらく部屋を満たしていたが、やがて、
「あぁ、くそっ、射精る射精るっ…!くぅっ…!!」
 サトシは小さく呻くと、腰を小さく震わせて本日3度目の膣内射精を敢行した。
「うきゅぅぅぅ…!」
 サトシにされるがままのミルフィは、膣に熱いものが注がれる感触にうめくことしかできない。
 すでにパンパンのミルフィの子宮に新たな精子が侵入する。ミルフィの膣からドロリと精子が垂れ流れた。
「ミルフィ…ミルフィ…!」
 今度はミルフィを横向けに寝かせると、すらりとした足の片方を持ち上げ、強引に股を開くと、飽きもせずに挿入した。
「はあぅっっ…!もうやめっ…!」
 すでに限界を超えていたミルフィは終わりを懇願する。
「ミルフィが好きにしていいって言ったんだろ!ダメだっ!」
 しかし、サトシはミルフィの懇願を無視して性行を続行した。
 ほぼ一ヶ月の間、自慰行為を禁じていたサトシは完全に性欲に取り憑かれていた。サトシはひたすら腰を振りミルフィは受け入れるしかなかった。
 そしてサトシが4度目の膣内射精をキメる頃にはミルフィは失神し小さく寝息を立てるだけだった。
 ようやく満足したサトシは、ズルリとミルフィから男根を引き抜くと獲物を捉えた獣のようにミルフィをギュウッと強く抱きしめるとスッと眠りに落ちた。
 ▼ 33 クーダ@やみのいし 21/04/29 05:08:52 ID:O8IUWA5w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告

 数時間前……

 眠っているセレナのシーツを取り払おうと右手を伸ばしたサトシだったが、かろうじて残った理性を古い、左手で右手に深く爪をたてた。
「……っ!!」
 痛みで我に帰ったサトシは、音を殺しようやく部屋を出た。
 しかしサトシは途方に暮れるしかなった。このままでは大切な仲間を傷つけてしまう…。サトシはみんなと別れることが頭をよぎった。
 しかしその時、サトシはミルフィの言葉を思い出した。
(「またシたくなったら連絡してね…。」)
 サトシは密かに持っていたホロキャスターの番号の書かれている紙切れを見ながら、興奮で震える手で番号を押した。
 1コール、2コール、3コール…、ミルフィはなかなか出なかった。サトシはそれでも辛抱強く待った。そして8コール目でようやくミルフィ繋がったのだ。
「……なぁに、こんな夜中に?」
 そのとき、時計の針は12時を回ろうとしていた。
「オレだ…サトシだ…。」
 サトシは声を出来るだけ落として話す。
「あぁ…サトシね…どうしたの?」
 電話越しに聞こえる声は明らかに不機嫌だ。
「そのっ…ミルフィに頼みたいことがあって…。」
「なぁに…?わたしのスイーツでも食べたくなった?」
 今度はからかうような声が聞こえる。
「違うっ…あのっこの間のアレっ…。シタくなったんだ…。」
 サトシは顔を真っ赤にしながら懇願した。
「アレじゃわからないわ…。ハッキリ言ってくれない?」
 ミルフィは冷たくそう言った。
 サトシは困ってしまった。この間のミルフィとの行為の名前をサトシは知らない。しかしサトシはそれでも何とか伝えようと言葉を繋いだ。
「ミルフィと裸になって…、ミルフィのあそこにオレのあそこを入れる、スッゲェ気持ちいいヤツ…アレをミルフィとしたいんだ…頼む。」
 サトシは画面越しに頭を下げた。
 しばらくの沈黙…、サトシはダメか、と半ば諦めた頃、
「ハァ…分かったわ。今同じポケモンセンターの別の階の部屋にいるからそこに来て…。」
 ミルフィの呆れたような声の了承に、サトシは歓喜すると股間を硬くしながら指定された部屋に走っていった。

 部屋ではミルフィがネグリジェ姿でベッドに座っていた。
「ミルフィ…!」
 恥も情緒も一切ないサトシは、ミルフィを視界に入れた瞬間、服を脱ぎ捨てながらミルフィにすり寄った。
 あまりにも情けない光景で、滑稽さよりもむしろ哀れさを誘うような状況だ。
 しかしミルフィはサトシを直ぐには受け入れなかった。
「ふふふ…、ダァメ!」
 ミルフィは右手でサトシを制した。
「うっ……。」
 お預けをくらったサトシは切なそうにミルフィを見つめた。
「条件があるの…。たった一つ…。」
「条件…条件ってなんだ!?」
 一刻でも早くミルフィと繋がりたいサトシはミルフィを急かす。
「そう…わたしの恋人になるの、そうしたらサトシの好きな時に好きなように抱いていいわ…。」
 ミルフィは妖しい笑みを浮かべて提案した。
「分かった…、なるっ!オレ、ミルフィの恋人になるからっ…!」
 サトシは一切の躊躇なく答えた。
「そう…それならいいわよ…。来なさい…。」
 そう言うとミルフィは服を全て脱いだ。
 ミルフィの透き通るような素肌を目にした瞬間、サトシはミルフィをベッドに押し倒し、結合を開始した。
 ▼ 34 レシー@きいろのバンダナ 21/04/29 08:34:28 ID:ZwmwSuaI NGネーム登録 NGID登録 報告
スレタイがルフィに見えた
支援
 ▼ 35 バコイル@おとどけもの 21/04/29 08:40:14 ID:X6b6fHIo NGネーム登録 NGID登録 報告
快楽堕ちサトシとsっ気たっぷりの小悪魔キャラの快楽堕ちの組み合わせが素晴らしい
 ▼ 36 リリダマ@クリティカット 21/04/30 09:31:40 ID:ldrwkhm6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
良い
続けろください
 ▼ 37 ンナ@ロトムのカタログ 21/04/30 22:53:26 ID:EDKkS0ZQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 38 ェルダー@ドラゴンジュエル 21/05/01 04:31:25 ID:TX7wFaR2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシがミルフィと恋人になるという条件の下で体を重ねたあくる日の朝、シトロン、ユリーカそしてセレナは戻らないサトシを心配しながら、ポケモンセンターの食堂で朝食を摂っていた。
「サトシどこにもいなかったね…。」
 ユリーカはサラダを頬張りながら愚痴る。
「そうですね…、今までも朝からいなくなるっていうのはしょっ中でしたけど、何も言わずにいなくなるのは珍しいですね…。」
 シトロンは眼鏡を上げながら相槌を打つ。
「大丈夫!きっとバトルの特訓をしているだけだから!」
 一番心配しているはずのセレナは胸を張って答えた。
 きっと大丈夫…。セレナは心の中で自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
 しかし、そんなセレナの想いを打ち砕く出来事がすぐに訪れた。
「とりあえず、朝食が終わったら近くでサトシを探しましょう。きっとお腹を空かせているはずです。」
 シトロンはコップの中のミルクを飲み干し、皆んなに提案した。
「うん!」「そうね!」
 二人の少女は快諾すると頷きあい朝食を食べるペースを上げ始めた、まさにその時であった。彼らを衝撃的な出来事が襲った。
 サトシが一行の前に姿を現したのだ。
 もちろんそれだけなら、なんら驚くことではない。
 しかし今、サトシは女の子と腕を組みながら姿を見せたのだ。
 しかもその女の子は、一行がよく知っている女の子、特にセレナにとってはお互いを高め合うライバルともいうべき人物、ミルフィだった。
 サトシは照れながら、ミルフィは勝ち誇った表情でセレナたちの前に出てきたのだ。
「おはよう、みんな!」
 ミルフィは弾けるような笑顔で朝の挨拶をする。
 しかし、セレナは目の前の光景を信じることができず言葉を出せない。同様にユリーカも口をあんぐりと開かざるを得ない。そんななか、シトロンだけ辛うじて口を挟む。
 ▼ 39 ガスピアー@みっけポン 21/05/02 01:11:20 ID:b5/kZHrM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 40 ルミル@こおりのジュエル 21/05/17 05:56:12 ID:pnFUA3bc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「お、おはようございます…。め、珍しいですね…。お二人の組み合わせは…。」
 シトロンは声を震わせながらサトシとミルフィに声をかけた。
「あら…そうね?でもこれからは珍しくなくなるわよ!」
 ミルフィはサトシと組んだ腕をさらにぎゅっと自らの胸に当てながら高らかに宣言した。
「わたしもあなたたちの旅に同行することになったから、ね、サトシ?」
「え?あ、ああ…。」
 サトシは一瞬ギョッとしたが、すぐにミルフィに同意した。
「…そ、それってどう言うことですか?」
 シトロンは不安気に質問する。
「もう、そのまんまの意味よ。サトシのカロスリーグ挑戦とセレナのトライポカロン巡りの旅に一緒に行くことにしたの!でも安心して、セレナの出るトライポカロンには出場しないから!こうすればいろんなところに旅が出来て、二人ともファイナルステージに出場できるでしょ?」
 ミルフィはウィンクしながら答えた。
「そうですか…。えーと、僕は構いませんが、セレナはどう思いますか?」
 シトロンはここでセレナに話を振った。
「え、ええ…。わ、私は大丈夫…かな…。旅は仲間が多い方が楽しいし……。」
 セレナは無理に作った笑顔でそう答えた。
「ありがとう、セレナ!そう言ってもらえて嬉しい!
 ああ、安心したらお腹すいたわ!サトシ、何か食べるもの持ってきて。」
「ああ、わかったよ。」
 ミルフィはセレナの隣に腰掛けると、親しげにセレナとシトロン、そしてユリーカとおしゃべりをはじめた。
 程なくしてサトシが皿にいっぱい盛られたパンを持って戻ってきて、ミルフィの向かい側の席に座った。
「あ、ごめん、サトシ。わたし朝はそんなに食べられないの。覚えといてね。」
 ミルフィは皿いっぱいのパンを見て、サトシにそう言った。
「ふぉうか…、ごめん。」
 サトシはパンを頬張りながら答えた。
 朝食を摂り始めたふたりだったが、最初はサトシは早いペースでパンを飲み込むのに対して、ミルフィはゆっくりと食べていた。
 しかし不意に、サトシの食べるスペースが落ちてきた。それに顔が真っ赤になってきた。
「大丈夫サトシ、パンが喉に詰まったの?」
 ユリーカが心配そうにサトシの顔を覗き込むが、
「だ、大丈夫…。心配しないでいい…。」
 サトシは顔を赤くしながら苦しそうに答えた。
 ▼ 41 ケニン@でかいきんのたま 21/05/19 08:06:13 ID:EsUEpnSA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ええやん
 ▼ 42 ッフロン@こわもてプレート 21/05/19 09:35:25 ID:DMfkjBpQ NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ここからスレタイに繋がるのか…
 ▼ 43 ガジュカイン@のんきのおこう 21/05/19 11:56:21 ID:QMBcjAyo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 44 イコウ@まひなおし 21/05/22 01:24:14 ID:BRSMJZO2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
 ▼ 45 ジョット@きあいのタスキ 21/05/22 11:13:16 ID:etx6b1to NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 46 ツドン@かんしゃメール 21/05/22 11:15:03 ID:Jp2EzFhs NGネーム登録 NGID登録 報告
がんばれ
 ▼ 47 ブキジカ@でんせつのメモ2 21/05/30 14:32:03 ID:dKO2UnP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
続きまだ?
 ▼ 48 ブラン@けいけんアメXS 21/06/02 06:20:54 ID:QyeoidpI NGネーム登録 NGID登録 報告
続きが気になる
 ▼ 49 イホーン@クサZ 21/06/02 09:20:28 ID:iVqAMiZU NGネーム登録 NGID登録 報告
結局一番興奮するのって逆NTR系なんですよね
支援
 ▼ 50 ークライ@せいれいプレート 21/06/02 11:24:15 ID:W7wAIjH. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 このとき、ミルフィはスカートから覗く白くて細い足を伸ばし、サトシの股間に触れていたのだ。
 パンプスを脱いだ裸足の裏でサトシのきゅうしょをズボン越しに優しく撫で始めていた。
 サトシは不意に訪れた股間への刺激に全身をビクリと硬直させ、顔が見る見る赤くなっていく。
 はたから見ると体調を悪くしたようにも見えるのだが、サトシの下半身は正反対に熱く硬くみなぎってきていた。
 サトシの反応に気を良くしたミルフィは、笑顔でみんなに話しかける。
「ねぇ、今日はどこに行くの?」
 無邪気を装った表情で問いかけるミルフィに、シトロンは少し緊張しながら答える。
「そ、そうですね…。今日中に次の町のポケモンセンターに行く予定です。」
「そうなんだ…それじゃあ早く出発しないとね。」
「えー、ユリーカもうちょっとここにいたい…。」
「ユリーカったら…。でもここのお菓子美味しいもんね。」
「…………。」
 他愛もない会話の最中でも、ミルフィの愛撫は続いていた。
 すっかり硬くなったサトシのペニスをミルフィはズボン越しに足の指でつまみゴシゴシと上下に擦る。そのたびにサトシの手がピクリと震える。
「ねぇ…、サトシはすぐに出発したほうがいいと思う?」
「…………、…え?」
 不意にセレナから話を振られたサトシだったが、反応が鈍くなっていた。
「もうっ!早く出発するか、少しのんびりしていくか、どっちにするか話し合ってるのに。聞いてなかったの?」
 セレナは少し不機嫌気味だ。
「ご…ゴメン…。ちょっ…ちょっと…かっ…考えごとをっ…!」
 サトシは声を震わせながら答える。
 もちろんその間もミルフィのズボン越しの足コキは止まらない。それどころかペースはすでに最高潮になっていた。サトシの陰茎がピクピクと震え出し、先っぽから我慢汁が漏れ出てきていることをサトシは感じていた。
「ミ…ミルフィ…ちょっ…と…。」
「なぁに、サトシ?」
 ミルフィはキョトンとした笑顔で聞き返す。ミルフィはは笑顔を作りながら左足の指でサトシの睾丸を撫で、右足の指先でサトシの亀頭をつまみ擦り上げている。
「ちょっと…ストッ……プ…………うっ!!!」
 何かを言いかけたサトシは、突如ビクリと全身を震わせた。
 サトシのペニスの先からピュルピュルと精子が漏れ出てきた。脳がとろけるような快感と共にパンツの中がジワジワと濡れくるのをサトシは感じていた。
「…ふぅ…うっ…!」
 しかしサトシの体は射精の余韻に体を震わせるのを止めない。溢れ出る精子はサトシのパンツだけでなく、ズボンの股間部をジワリと濡らしていた。
 しばらくすると、精子特有の青臭い香りが漂いはじめた。
「あれ?なんか臭くない?」
 ユリーカは鼻をクンクンさせながら周囲に問いかける。
「そういえばそうね…。なんかマーイーカ臭いような…。」
 セレナも同調し首を傾げる。
「あ、あれ!?そうですか!?僕には何も感じませんけど?」
 何かを察したシトロンはとぼけた、がそんなシトロンにも匂いの出どころは分からなかった。
 サトシはみんなの様子を見て、緊張した表情になった。顔色は青ざめている。
 ▼ 51 ガニウム@あやしいパッチ 21/06/02 12:41:27 ID:W7wAIjH. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「なんか、サトシの方から匂いが…?」
 勘のいいユリーカがそう言いながらサトシの方を向いた瞬間だった。
「キャッッ!?」
 ミルフィは手に持っていた紅茶のカップをサトシの方に傾けた。カップの中身のぬるくなった紅茶はテーブルをつたいサトシのズボンにもろにかかった。
「ごめぇん、サトシ!よそ見しちゃった!」
 ミルフィは申しわけなさそうな表情を作ると椅子から降りてサトシをテーブルから引っ張り出した。
 サトシのズボンは紅茶で足首までビッショリと濡れていた。
「あちゃあ、びしょ濡れだ…。」
「すぐに着替えましょう!替えのズボン部屋にあったはずです!」
 席を立とうとするシトロンを、ミルフィは手で制した。
「それならわたしが手伝うわ!サトシのズボンを汚しちゃったのわたしだし!ズボンを洗濯しないと…ね!」
 そう言いながらミルフィはサトシの腕を引きながら食堂から出て行った。
 その場に残されたセレナ達はテーブルを拭きながらその場に残ることになった。
 このとき、セレナの胸の内に再び、言葉では言い表せない不安感が湧いてきていた。
 ▼ 52 ルノーム@いましめのツボ 21/06/02 12:42:19 ID:W7wAIjH. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ミルフィはサトシの腕を掴みながらツカツカと廊下を進むと、そのまま部屋に入らず、男子トイレに入った。
「え!?ちょっ…ちょっと!?ミルフィ、マズイって!!」
 男子トイレの中で狼狽えるサトシを気にすることなくミルフィは個室にサトシを引き摺り込み、中から鍵をかけた。
「な…何するんだ!?ミルフィ!?」
 サトシは困惑する表情を見せるが、ミルフィはその場にひざまづくとサトシのズボンのベルトに手をかける。
 カチャカチャ音を立ててベルトを外すと、彼女はパンツごとズボンを下げた。中から現れたのは射精を終えた後で力なく下を向いたペニスだ。皮をかむり白い糸状の液体を先から垂らしていた。ペニスは射精したての精子の臭いを振りまいている。
 ミルフィはまるで香水のサンプルを嗅ぐかのように深くその臭いを鼻腔から肺に取り入れた。
「サトシィ…、ダメよこんな匂いをセレナ達に嗅がせたら…。あの子達も発情しちゃうわ…。」
 ミルフィはうっとりとした表情でサトシを見上げる。
 ミルフィの蠱惑の表情にサトシの分身は、先程はてったにもかかわらずムクムクと上向き始める。
「ふふ…、こんな臭いをさせたままじゃアブナイから、掃除してあげるわ…。」
 そう言うとミルフィは、躊躇なくサトシの陰茎を先から口に咥えた。
 サトシは、己の敏感な部分が温かく滑った感触に包まれる快感にビクンと揺れる。女性器とも違うその感触、そして何よりさっきまで仲間達とおしゃべりをしていたその口で自分の性器を咥えてくれることに一種の感動すら覚えた。
 じゅるるるるるるる…じゅぽっ…じゅぽっ…
 淫らな水音が物静かな男子トイレに響く。
 ミルフィは根元まで一気に飲み込むと舌先で竿部分に付着していた精子をからめとりその味を確かめる。
 はじめて味わう精子は、生臭く少し苦かったがクセになりそうな味だとミルフィは思った。
 ミルフィは少し顎を引くと、今度は亀頭と皮の間に舌を差し込みペニスの掃除を続けた。
「うっ…ふぅうっ……!くぅっ…!」
 サトシはミルフィの絶妙な舌技に悶えるしかできない。サトシのペニスはすでに完全に勃起を果たし、ミルフィの口に治らないほどの大きさに肥大していた。
「ふぉうっ?ひもひぃ?」
 ミルフィは、口をすぼめ頭を前後に動かしながらじゅぽじゅぽ音を立ててサトシの表情を伺う。
 サトシはミルフィの下品な顔にとうとう堪えることができなくなった。
「ゴメン!!…うっ!」
 サトシは一言漏らすと、ビクビクと震えあっさりとルフィの口内にビュルビュルと精子を放出した。
「んっ!?んん〜〜〜!?」
ミルフィは口の中に熱くて臭くてドロリとしたものが勢いよく口の中に解き放たれるのを感じた。思わずむせそうになった彼女だったが涙目で堪えると、コクンコクンと喉を鳴らしサトシの精子を飲み込んでいった。
 やがて全てを飲み切ると、
「ほらっ…、サトシの臭いの全部飲んじゃった♡」
 ミルフィは笑顔で口を大きく開けてサトシに全て飲み切ったことをアピールした。
 ▼ 53 ォッコ@にじいろのはね 21/06/02 13:25:25 ID:W7wAIjH. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「ふうっ…ふうっ…!」
 完全にスイッチが入ったサトシは、すぐにペニスの硬度を回復させ、ミルフィを壁に押しつけると尻を突き出させた。青いスカート越しにミルフィの形のいいヒップが存在を強調する。
「キャッ♡結構強引ね♡」
 精子臭い息でそう囁くミルフィに対し、サトシは静かだった。
 サトシは黙したままスカートをめくると現れる白いレース入りのショーツを足首まで下ろし、ミルフィのクレバスにサトシの熱くたぎった分身をこすりつける。
「あんっ♡」
 サトシは奇妙なことにミルフィの秘唇はすでに、雄を受け入れられるほど潤っていることを亀頭で感じとった。ミルフィもすでにサトシに足コキを始めたときからたかぶっていたのだ。
 遠慮はいらないと本能で理解したサトシは、ミルフィの花弁を広げると一気に一番奥まで、勃起した分身を突き入れた。
「かはっ…♡」
「くぅぅぅ…、やっぱり気持ちいい…。」
 ミルフィは巨大な異物の侵入に思わず息を吐き、サトシはペニスにまとわりつくミルフィの雌肉との再会に歓喜した。
 サトシはその巨大な逸物でゆっくりとペニスを引き抜き、出口まで来たら再びゆっくりと挿入するというゆっくりとしたピストンを開始した。
 早く動かしたらすぐに射精してしまうということに気づいたサトシが、ミルフィを長く味わうために思いついた動きだった。
「んっ…♡ふっ…♡…はっ♡…いっ…いい♡」
 サトシの反りマラがミルフィの膣肉のひだを刺激し、そのたびにミルフィの脳内に痺れるような快感が走る。
 ミルフィも、いつもと違うサトシの動きに最初は戸惑ったがすぐにその虜になった。
 ミルフィが甘い声を漏らすたびにサトシのピストンのペースは徐々に早くなっていく。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ん゛っ♡♡」
 感じるごとに徐々に声が大きくなってきたことに気づいたミルフィは指を咥えて必死に声を漏らさまいとした。
 ピストンのスピードが早まり、サトシがそろそろと射精のタイミングを伺いはじめたときだった。
 コンコンと個室のドアがノックされる音に気づいた。次いで
「サトシ…入ってますか?」
 シトロンの心配そうな声が聞こえる。
 二人はシトロンの声を聴くと、ビクリと動きを止めた。
 その瞬間、緊張のためかミルフィの膣がキュンと締まった。思わぬ刺激にサトシは吐精しそうになるのをなんとか堪えると、
「あ…ああ、入ってるぜ…。」
 と小さく返事をした。
「部屋を見たら替えのズボンもそのままだったのでまだ着替えてないと思ったんですよ。さっきも顔が真っ赤だったしもしかして具合が悪いのかと思いまして…。」
 シトロンは真摯な言葉で心配していることを伝えた。
 ▼ 54 ッスグマ@タポルのみ 21/06/02 13:39:56 ID:dSvEb0Es NGネーム登録 NGID登録 m 報告
素晴らしい支援
 ▼ 55 ラエナ@はかせのふくめん 21/06/02 13:48:15 ID:W7wAIjH. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 しかし、サトシはシトロンの心配よりもミルフィの締まった雌肉との結合が優先させた。
「大丈夫だ…。これを出したらすぐにいくぜ…!」
 サトシは静かにそう答えるとピストン運動を再開させた。
「…っっっ♡♡♡…っ♡♡……っぁ♡♡」
 ミルフィは快感の再興に必死に奥歯を噛み締めて声を漏らすまいとした。
「出す……って…、し、失礼しました!僕は部屋で待ってるのでどうぞごゆっくり!」
 何かを勘違いしたシトロンは慌ててトイレを出て行った。
「あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛っ♡」
 シトロンが出て行った瞬間、ミルフィタガが外れたように喘ぎはじめる。サトシも自身の射精を促すため細かく腰を使いはじめ、ミルフィの子宮口を細かくつきはじめる。
「らめっ♡イくっ♡イくっ♡いっちゃうゥゥゥ♡」
 ミルフィはいよいよ絶頂を迎えることを申告する。
 サトシも精子が陰茎を上りはじめるのを感じると、トドメとばかりにミルフィの一番奥にペニスを突き刺し、後ろからミルフィにディープキスをした。
「ん゛っ♡ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
 ビュルビュルビュルッッッ!!と猛烈な勢いでペニスの先から放出され、ミルフィは幼い子宮に精子が満たされるのを感じつつ絶頂した。
 遺伝子の塊の雄液はミルフィの子宮をタプタプにすると入りきれなかった分が床にたれトイレを汚した。
 サトシとミルフィは射精がおさまるまで長い長いキスを交わし、互いが溶け合うような快感を共有した。
 ▼ 56 ンパッパ@たわわこやし 21/06/02 20:51:44 ID:DiEYJLfU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>4が沈んだスレを持ち上げ
>>11により神格化するコンボの好例
 ▼ 57 ッシブーン@がんせきおこう 21/06/02 21:03:37 ID:RqqEjUTA NGネーム登録 NGID登録 報告
なんかssになっててわろた
 ▼ 58 ンバドロ@ビスナのみ 21/06/02 21:35:59 ID:AwZsfMSY NGネーム登録 NGID登録 報告
表現の仕方が下品で好き
 ▼ 59 レフワン@アクZ 21/06/21 05:22:50 ID:YPQErUho [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
続きは?
 ▼ 60 ルキア@タマゴけん 21/06/21 05:34:10 ID:K/TQCdCg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ここまででも十分満足な出来だわ
 ▼ 61 デカバシ@はつでんしょキー 21/06/21 05:41:31 ID:YPQErUho [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>60
確かにここまででも素晴らしい出来だけど結末も気になるんだよね。
 ▼ 62 ガメタグロス@ローラースケート 21/06/21 20:08:20 ID:uVgAxJYQ NGネーム登録 NGID登録 報告
めちゃくちゃ支援ね✌️
 ▼ 63 マクロー@プラズマカード 21/06/22 07:15:11 ID:If32hy6g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ミルフィが旅に同行するようになってからというもの、セレナは毎日が漠然とした不安に苛まれるようになった。
 その不安を後押しするように、サトシとミルフィは旅の合間に揃って姿を消すことが多くなっていった。
 
 例えば、キャンプのために薪を集めに行くときは必ずサトシとミルフィは揃って森の奥深くに入り、長時間帰ってこないことがあった。
 シトロンの料理の下拵えを手伝いながらサトシたちの帰りを待っていたセレナは気が気ではなかった。
 ようやく彼らが姿を現せたとき、二人に間に奇妙な空気が流れていた。サトシは激しい運動を終えた後のように汗ばみ、彼の頬は珍しく赤く染まっていた。が、彼の表情には妙にすっきりとしたものがある。
 ミルフィは、いつもと整っている青い髪が所々乱れ、シャツのボタンがかけ違えていて、スカートのプリーツも乱れていた。が、彼女の頬はサトシ同様に少し赤みがかっていて、妙な色気を感じた。
 セレナは二人を問いただしたが、ミルフィとサトシは途中でバトルをしていたとか、珍しいきのみがあったからつい遠くまで行ってしまっただとか言って、セレナをはぐらかせた。
 セレナは、二人の関係をあやしまざるを得なくなってしまった。セレナの懸念は疑念に変わり、彼女のパフォーマンスに大きく影響し始め、トライポカロンで思うような結果が出なくなってしまった。
 
 そしてある夜、サトシとミルフィ、想い人とライバルの関係、セレナは彼らの間にあるものを確信してしまう決定的な出来事に遭遇してしまったのだった。
 ▼ 64 シャマリ@うみべのガラス 21/06/22 07:57:31 ID:skGMXmc2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 65 ブト@きいろのはなびら 21/06/22 13:00:02 ID:If32hy6g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 サトシ一行とミルフィが夕食を囲むようになってからほぼ毎日、ミルフィがデザートを出すようになっていた。
「今日もミルフィのデザートおいしそう♫」
「ふふっ、ゆっくり味わって食べてね♪」
 スイーツ作りが得意なミルフィはペロリームと協力して、マカロンやドーナツ、時にはケーキなど色々なお菓子を作っては夕食に彩りを加えていた。
 どのデザートも美味しい出来でユリーカやシトロンも大満足で、セレナも悔しがりながらもその味に感心せざるをえなかった。
 ミルフィはスイーツを楽しむユリーカたちを心から嬉しそうに見つめていた。
「なあ、オレも食べちゃダメか?」
「だぁめ、今日サトシつまみ食いしたじゃない。」
 しかし、奇妙なことにミルフィはサトシにだけはそのデザートを食べさせなかった。事あるごとに理由をつけてサトシからデザートを取り上げていたのだ。やれ食べ方が汚いだの、朝起きるのが遅かっただの、しょうもない理由でサトシに食べさせず、サトシはいつも美味しそうにデザートを食べるセレナ達を見つめるしかなかったのだ。
 デザートには快眠作用があるのか、スイーツを楽しんだ一行は、寝付きがとても良くなり、次の日の朝までぐっすり眠れることが多くなった。
 しかし、ある日の夜、ミルフィの美味しいデザートで体重が増えてきたことを気にしていたセレナは自分の分のデザートをこっそりとユリーカにあげたのだ。
 ミルフィはサトシからデザートを取り上げるのに夢中で、セレナの行動に気づいていなかった。
 その後、つつがなく時間は進み、みんなが眠る時間となった。
 サトシとシトロンは青いテント、セレナ、ユリーカそしてミルフィの3人はピンクのテントに入っていった。
 テントの中でセレナたちは寝間着に着替えておしゃべりしていたが、そう時間が立たないうちにユリーカがウトウトしはじめた。
 セレナはミルフィと顔を見合わせて、クスリと笑うと明かりを消し、ユリーカを中心に三人は川の字で眠ることにした。
 すぐにユリーカの寝息を感じとったセレナだったが、奇妙なことに今日に限ってすぐに眠りに落ちることができなかった。
(いつもならすぐに眠れるのに…。)
 セレナは疑問に意識が引っ張られて目が冴えてしまった。
 セレナ強く目を閉じ、ひたすら眠気が来るのを待った。
 セレナが強く目を閉じてから十分ほど経った頃、セレナはゴソゴソ動く物音に意識が引っ張られた。物音は自分のいるテントの中から聞こえてくる。
 やがてテントの中で誰かが立ち上がり、こっそりと移動するとジジジ…と、ゆっくりとテントのジッパーが開く音と共に夜の冷たい空気が流れ込んできた。
 セレナはゆっくりと目を開けると、テントから出るミルフィの後ろ姿が見えた。
 ▼ 66 ンギラス@かいふくのくすり 21/06/22 22:08:24 ID:Bvfga6BE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ミルフィは注意深く体をテントの外に出すと、振り返りテントの入り口のジッパーを閉じた。
 ミルフィが振り向いた瞬間、セレナは咄嗟に目を閉じて寝たふりをした。ミルフィは何も気付いてないようでそのまま外を歩き出したようだった。
 トイレかな…、とセレナは思ったがすぐに違うことがわかった。
「遅いぜミルフィ…。」
 テントの外から男の子の低い声が聞こえた。周囲に聞こえないように抑えられた小さな声だったが、セレナにはすぐに誰の声かわかった。
 間違えるはずがない、セレナの憧れでずっと片想いをしてきたサトシの声だったからだ。
「早く行こうぜ、ミルフィ…!」
 急かすようなサトシの声に対し、
「焦らないのっ。もうちょっと離れたところでシましょ♫」
 ミルフィの小さいが弾んだ声がセレナの耳に入った。
 そして楽しそうな男女の忍び笑いと共に二人分の足音がテントから遠ざかっていくのをセレナは息を殺して聞いていた。
 やがて足音が聞こえなくなる頃、セレナはゆっくりと寝袋から這い出てテントの外に出た。
 男子組のテントを除くと、シトロンだけがすやすやと寝ていて、サトシのいるはずの寝袋はもぬけの殻だった。
「そんな……イヤ………。」
 セレナは最悪の想像が頭をよぎり、首を小さく振った。

 が、それでも自分の目で真実を確かめなければ納得できない。

 そう結論づけた彼女のこの旅で得た強さが、この時ばかりは更なる悲しみにつながることをセレナは想像できなかった。

 セレナは気配を殺して、二人が去っていった方向に進んでいった。

 幸いにして月明かりが出ていて進む方向を誤ることはなかった。セレナは二人が言ったであろう方向を勘を頼りに進んでいったが、方向に間違いがないことをセレナはすぐに理解した。
 サトシとミルフィの囁き声が聞こえてきたのだ。
 ▼ 67 リデプス@エレキブースター 21/06/23 03:59:24 ID:Cf9ogJKk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
「は…早くヤろうぜ…!」
 少年の焦るような声と
「ンフフ…、もう…しょうがないわね…。」
 少女の余裕たっぷりな囁き声が聞こえてくる。
 セレナは茂みに身を隠し、声のする方向を覗き込んだ。

 月明かりの下で、ひと組の少年少女が抱き合っていた。
 セレナの想像通り、サトシとミルフィが仲睦まじく抱き合っている様は、すでに一線超えた男女の空気をまとっていた。
 それでもセレナは、心のなかで祈らざるをえなかった。
(やめて……)
 しかしセレナの祈りは二人には届かない。
 やがてミルフィはサトシの首に背を回すとそっと目を閉じた。
 サトシはゆっくりと顔を近づけ、ミルフィの唇に自らの唇を重ねた。
 しばらく二人の唇は重なり合ったままだったが、やがて、ちゅぱっ…ぴちゃっ…ちゅっ…と淫らな音が響きはじめた。二人はキスに舌を絡めはじめていた。
 少年少女の大人のキスという淫靡な風景は、セレナにとっては地獄でしかなかった。
 しかしこのときのセレナには二人の行為を中断する勇気も、その場から立ち去る潔さもなく、目を見開いてことの次第を見届けるほかなかった。
 サトシはキスを続け、鼻息を荒くしながらミルフィの黄色い寝間着を剥いでいく。ミルフィの白い肌が外気に晒される。細い肩、くびれたウェストライン、肋骨が薄く浮かんだ白い背中、ミルフィの艶めかしい体がピクピクとキスに反応するように震えていた。
 ミルフィもゆっくりとサトシ服を脱がしていく。黒いシャツの下から火によく焼けた少年の引き締まった体があらわになっていく。すでに興奮でじっとりと汗ばみ、湯気が立つような熱気を発している。
 上着を脱ぎ終えた二人はピッタリと体を密着させキスを続ける。
 セレナは、素肌を擦り合わせる二人を絶望に近い気持ちで見続けていた。が、サトシの裸身に不謹慎にも疼いてしまっていた。
 ▼ 68 リーラ@ライドギア 21/06/23 05:05:20 ID:Cf9ogJKk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ミルフィはキスの途中、突如ひざまづくとサトシのハーフパンツに手をかけ、ゆっくりと下に引きずりおろす。
 ブルンッという音を立てる勢いでサトシのペニスがミルフィの頬をかすめて天を向いた。
「……ヒィッ…!」
 セレナは思わず息を呑んだ。
 サトシのパンツの下から現れたのは、太くて長く浅黒い、肉でできた棒だったからだ。先っぽには赤く小さな割れ目があり、そこから透明な滴が垂れていた。
 セレナはサトシに似つかわしくないグロテスクな肉棒の出現に軽いめまいを覚えた。
 しかし対照的に、ミルフィはサトシの肉棒に鼻を寄せて匂いを嗅ぐとうっとりとした表情になり、愛おしそうに頬ずりをする。
「は…早く、口でしてくれよ…ミルフィ…!」
 サトシが懇願するような切ない声を漏らす。
 セレナはサトシのそんな似つかわしくない情け無い声を聞くのははじめてだった。
 ミルフィは、少しの躊躇いもなく口を大きく開けるとサトシのペニスを先っぽから飲み込んだ。
 やがて、じゅるるるるっ…というなにかを啜るような下品な音とともに、ミルフィは頭を前後に動かしはじめる。
「あっ…ああっ!いっ…いいっ…ぜっ!」
 サトシは、ミルフィの頭を撫でながら、気持ちよさそうな声をあげる。
 かぽっ…かぽっ…じゅぱっ…じゅるるるる…
 しばらくの間、水音だけが森の奥に響き渡る。
 セレナは茂みの奥でじっと動かず、ただただ二人の紡ぎ合いを見つめ続ける。
 やがて、サトシは腰をビクビクと振るわせると、
「うっ…!!」
 と小さく呻く、と同時に
「んんっ!?んむ〜〜〜っ!!?」
 サトシのペニスを咥えたままミルフィが慌てたようなくぐもった声を出す。
 が、その直後、ミルフィは喉をコクンゴクンと鳴らして何かを飲み込んだようだった。
「ケホッ…コホッ…、もう、射精すなら射精すっていいなさいよね!」
 ミルフィはペニスから口を離すとむせながらサトシに抗議した。
 しかしサトシは、
「悪りぃ…、でもミルフィの口が気持ち良すぎてつい…。」
 と悪びれず答えると、
「今度はオレがミルフィを気持ちよくしてやるぜ!」
 と言いながらミルフィを押し倒した。
 サトシは軽くキスをすると舌を首筋に這わせる。すると
「あんっ♡あっ…♡」
 ミルフィは敏感に反応しはじめた。
 サトシはミルフィの反応を伺いながら彼女の丸みを帯びてきたバストに舌先を動かす。左の乳房を口に含むと同時に左の乳首を指先で弄る。
「ひぎぃっ…♡はぁっ…♡いひっ…♡」
 ミルフィはサトシが攻めるたびに首をよがらせて快感に喘いだ。

(あっ…ダメよっ!そんなことしたら…。)
 セレナは知らず知らずのうちに、こっそりとショーツ越しに己の割れ目を指でなぞりはじめていた。自分でもしてはいけないことだと自覚していたが、脳裏の奥からは快感が徐々に体を支配し始めていた。
 ショーツのクロッチ部分はすでに湿り気を帯びている。
 セレナは快感によがるミルフィを自分に重ね合わせて、自慰行為を続けた。
 ▼ 69 ゴラス@ジュカインナイト 21/06/23 05:12:11 ID:/xQYYDnE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エロ過ぎ支援
 ▼ 70 トム@かざんのおきいし 21/06/23 05:36:36 ID:Cf9ogJKk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは責めをミルフィの下半身に向けた。
 邪魔なズボンとショーツを剥ぎ取り、強引にミルフィの股を開いた。
 ミルフィの透き通るような白い肌、彼女の下半身の中央には綺麗なピンク色の、しかし使い込まれて開き切ったヴァギナがサトシの眼に飛び込んでくる。
 サトシは軽く舌なめずりすると躊躇なく、ミルフィの花弁を舐めはじめた。
「あっ…♡いっいいわっ♡もっとぉ♡」
 ミルフィはクンニの快感に一切の恥じらいを見せずによがる。

(ダメッ…♡サトシッ…♡そんなとこまで舐めちゃ…♡)
 セレナは、ミルフィに自分を重ね合わせ自慰を続ける。すでにショーツは用をなさないほど濡れそぼっていた。割れ目をなぞるだけでは満足できなくなったセレナは、膣口の入り口に浅く指を入れはじめた。
 紛れもなく目の前の現実から逃避するための自慰行為だったが、今のセレナは快楽に夢中でそのことには気付いていなかった。

「あっっっ♡いっくううぅぅぅぅぅ♡」
 ミルフィはサトシの責めに耐えきれず、絶頂を迎えたのか体をビクンビクンと跳ねさせながら声をだした。
「へへっ、良かったろ?」
 得意げな顔のサトシ、しかし今度はミルフィがサトシを押し倒した。
 仰向けになったサトシ、彼の怒張はすでに一回目の射精から回復し湯気が立つ勢いで、真っ直ぐと天を向いていた。
 ミルフィはサトシにまたがると、男根を受け入れたくてヒクついたヴァギナを亀頭にあてがうと、
「今日は、わたしが搾り取ってあげる♡」
 と妖しく微笑みならサトシに告げた。
「へへっ、楽しみだ!」
 サトシは期待に満ちた眼差しでミルフィを見つめ返す。
 ミルフィはそのまま腰を下ろし、サトシの肉棒を膣の奥まで挿入した。
「おほぉっ♡♡サトシのっ♡♡おっきぃぃぃ♡♡♡」
 ミルフィは口をだらしなく開け、よだれを垂らしながら喘ぐ。
「うっ…、ミルフィの膣内もキュンキュンしまって、きもちいっ…ぜ!」
 サトシも堪えるような声でミルフィに快感を告げる。
 そして、
「あっ♡はぁっ♡あっ♡あっ♡……」
 ミルフィは腰を上下に激しく振り始めた。
 ミルフィが腰を上にあげるたびに二人の結合部から糸が引くのが見える。

(サトシッ♡サトシッ♡サトシの大きくて気持ちいいよっ♡)
 セレナもサトシに下から突かれて快感に喘ぐ自分を妄想し、己の股間を濡らしていく。
 ▼ 71 ニスズメ@デンキZ 21/06/23 05:49:33 ID:Cf9ogJKk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかし、

「ねえサトシィ…んっ♡わたしとエッチしてるとこ…おっ♡セレナにぃ…♡見せつけてあげましょ?」
 ミルフィは、ズチュズチュと腰を動かしながら唐突に告げた。

 自慰に夢中だったセレナの指がピタリと止まった。
 サトシの自分への気持ちがわかるのではないか…、セレナは会話を聞くことに集中した。

「あっあっあっ………セレナァ?」
 喘ぎ声を出していたサトシは、キョトンとした表情をする。
「だってあの子、サトシのことが大好きなんだもの…。んっ♡」
「セレナがオレのことが好き…?」
 サトシもセレナは自分のことを特別扱いしていることは感じていたが、男女間の好意だとは気づいていなかった。
「ええ…あっ♡あの子、わたしたちがこんな関係になってるって知ったら…んっ♡♡どんな顔するかしら?」
 ミルフィは腰を振るスピードを落としながら意地悪そうな顔で言った。

 セレナは僅かな望みにかけて祈った。
 サトシがミルフィとの行為に溺れるのは性欲のためだけで、心の方はまだ自分の方に向く可能性があるのではないか、と。
 ▼ 72 ャース@カイロスナイト 21/06/23 06:10:20 ID:Cf9ogJKk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかしサトシの答えはあまりにも残酷だった。

「オレはセレナのこと…悪いけどそんなふうに見れないぜ…。」
 サトシは快感顔を歪めながらそう言うと、結合したまま上半身を起こした。
「ああっ♡そ、そうなの?」
 体位変換に喘ぎながらミルフィは聞き返す。
「へへっ…、オレが好きなのは…ミルフィだけだぜ…。」
「えっ…!?」
 照れ臭そうに告白するサトシと驚くミルフィ。
 サトシは照れ臭さを誤魔化すためかミルフィにキスをする。
 対面座位で密着した二人はキスをしながら上下に激しく体を動かす。

(そんな…うそ…でしょ…)
 セレナはサトシの出した答えに目の前が真っ暗になった。
 セレナの脳内でサトシとの思い出がフラッシュバックし考えがまとまらない。
 そしてショックのあまり、再び無意識に己の秘部をなぞった。
 クチュリッ…、水音とともに甘い快感がセレナの脳内を走った。
「……んっ…ふっ…ふぅぅっ…!」
 セレナはすがるものを求めるように快感を求めて自慰行為を再開した。

「そっ…そろそろイきそうだっ…!ミルフィ!!」
 サトシはミルフィの尻を掴み激しく揺さぶりながら告げる。
「んっ♡うんっ♡射精してっ♡♡わたしの膣内にいっぱい♡いっぱいらしてっ♡♡♡」
 ミルフィはヨダレを垂らしながらサトシに伝える。
「ミルフィ、ミルフィ好きだっ!くぅぅ!!!」
 サトシは叫びながら体をビクンと大きく震わせた。
「好きぃ♡わたしもサトシが好きぃ♡♡あっあぁぁぁ♡♡♡」
 ミルフィも体全体をビクンビクンと痙攣させるように震わせながら叫んだ。
「あっはぁ♡サトシの♡せぇしっ♡いっぱいいっぱいでてる♡♡」
 ミルフィは射精を感じながら、幸せいっぱいの表情でサトシにキスをする。
 サトシも頬を染めながらミルフィのキスを受け入れた。
 二人の結合部からは、膣と子宮に入りきれなかった精子がドロドロと溢れ出ていた。
 
 ほぼ同時に絶頂していたセレナは、呆然と精子が地面に落ちていくのを眺めることしかできなかった。
 ▼ 73 ルット@ポケモンボックス 21/06/23 06:14:47 ID:VKu29RnU NGネーム登録 NGID登録 報告
あーあ。ミルフィのお腹の中に赤ちゃんが...
 ▼ 74 ンチュラ@ぐんぐんこやし 21/06/23 08:45:28 ID:juQoBHPU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 75 イスポス@やさいパック 21/06/23 18:25:10 ID:1L/sPkXQ NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 サトシとミルフィの営みを目撃してからというもの、セレナは明らかに調子を崩してしまった。
 ぼーっとすることが多くなり、トライポカロンもポケモンたちとの連携が取れなくなり結果が振るわず、ある時には本人が気づかないうちに涙を流すほどだった。
 サトシはじめシトロンたちは、セレナがおかしくなったことを心配し、できる限りのケアをしたが、セレナの回復の兆しが見られない。
 唯一、ユリーカにだけは心を開いているようだった。
 
 サトシとシトロンたちが一向に良くならないセレナを心配し、彼女を実家に返すことを相談始めたころ、セレナはユリーカに心境の変化の理由を語り始めた。
 もっとも、セレナはことの次第を具体的に話すことなく、かなり抽象的にぼかしてユリーカに話すにとどめてはいた。
 しかし、聡いユリーカには、セレナが失恋したこと、そしてその相手がサトシであり、そのサトシはミルフィといい関係であることをすぐに見抜いた。
 ユリーカは兄にこっそりと相談し、サトシとミルフィ、二人と別れることを提案した。
 相談を受けたシトロンは悩んだ。理由もなくサトシと別れるにはサトシ自身が納得しないはずだし、理由を正直に話してサトシにショックを与えることも避けたい。
 シトロンは悩みに悩み抜いたが、セレナがさめざめと涙を流すところを目撃すると、迷いは吹き飛んだ。

「サトシ…。」
 ある町のポケモンセンターに泊まった夜、シトロンはサトシを呼び止めた。
「どうした、シトロン…?」
 セレナがおかしくなってからというもの、サトシも暗い顔をすることが多くなっていた。無意識のうちに自分に原因があることを理解していたのだろうか。
「単刀直入に言います。僕たちの旅を終わらせましょう…!」
 シトロンは自分でも驚くくらいに圧を込めた声で言った。
 ▼ 76 ンドン@せいれいプレート 21/06/24 18:30:14 ID:b0F.DBQg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ね
 ▼ 77 ワガノン@まんたんのくすり 21/06/24 20:14:24 ID:j6XE6PP2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてサトシとミルフィで毎日獣のsex→妊娠結婚ルートか...
 ▼ 78 ゲンダイナ@おきがえトランク 21/06/24 20:38:35 ID:b0F.DBQg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナvsミルフィの取り合い希望
 ▼ 79 ェリム@フォトアルバム 21/06/24 21:05:50 ID:ITCsEg5. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「……!!」
 サトシはシトロンの言葉と迫力にたじろぎ、そのまま俯いて黙ってしまった。
 鈍感なサトシにもシトロン何が言いたいのかわかってしまっていた。
 大切な仲間のセレナをおかしくしてしまったのは自分のせいだと。
 サトシは体側に添えた握り拳を震わせながら答えた。
「ああ…わかっ」
「待って!!」
 唐突にサトシの言葉を遮る者がいた。
 サトシとシトロンが声のした方を向くと、ミルフィが立っていた。
「サトシは悪くないわ…。セレナがおかしくなったのはわたしのせいなの…。」
 ミルフィは声を振り絞るように言った。
「わたしがセレナからサトシを奪ったから…。それもひどい方法で…。」
「ミルフィ…。」
 サトシは、ミルフィもセレナがおかしくなってから苦しんでいることを理解していた。
 表情に翳りが増え、セレナ同様にトライポカロンのパフォーマンスが落ちていった。なにより二人だけの時間が減っていったことがミルフィの心境の変化を示していた。
 ミルフィにとってもセレナは大切な存在だったのだ。
 だからミルフィはセレナを狂わせた重責を自覚していた。
「だから…!これ以上みんなと一緒に旅を続けることは無理なんです!」
 シトロンは二人に怒りながら叫んだ。
 サトシ、セレナ、ユリーカそしてシトロン。四人の旅は波乱に満ちたものであったが、まるで導かれたように知り合ったメンバーはいつも仲良く、楽しく旅をしていた。
 それが、突如として現れたミルフィと彼女になびいたサトシのせいで全てが台無しになってしまった。
 涙目になりながらシトロンは思いを伝えた。
「ごめんなさい…、シトロン…。」
 ミルフィは涙を流しながら謝った。
「待ってくれ、シトロン!悪いのはオレだ、オレなんだ!」
 サトシは頭を下げて謝罪した。
「……!」
 シトロンは奥歯を噛み締めながらサトシを睨みつけた。
 しばらく沈黙が三人を包み込んだ。
 そして、誰も話さないまま小一時間ほど経とうとしていた時、ミルフィが口を開いた。
 ▼ 80 ントル@カセキのトリ 21/06/24 21:33:06 ID:ITCsEg5. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「一日、いえ…、一晩だけ時間をちょうだい…。」
 ミルフィは二人に懇願するように言った。
「ミルフィ…。」
「…いったい何をするつもりなんです?」
 ミルフィを心配するサトシと懐疑的なシトロン。
「大丈夫…。決して悪いようにはしないわ…!」
 ミルフィは決意を込めた表情で二人に訴えかけた。
 二人はミルフィの決意に押され、首を頷くかざるをえなかった。

 その日の夜、ミルフィはセレナのいる部屋に訪れた。
 部屋を覗くと、セレナは生気が抜けまるで人形のような無表情で虚空を見つめていた。
「いったい何の用?」
 ミルフィが部屋に入った開口一番、セレナに寄り添っていたユリーカが刺々しい声で言った。
 出会った頃からは考えられないほどの冷たい目をしているユリーカを尻目にミルフィはセレナに質問を投げかけた。
「ねぇ、セレナ…。今でもサトシのこと好き…?」
「ミルフィ、何を言ってるの!?」
 ユリーカはミルフィに飛びかかるような勢いで詰め寄った。
「あんたのせいで…、セレナは…、セレナは!」
 ユリーカは鬼気迫る表情でミルフィに食ってかかったが、ミルフィは幼な子をあしらい、真剣な目でセレナを見つめた。
 セレナは、ミルフィの真剣さに心を動かされたのか涙をポロポロこぼしながら答えた。
「……き…、好きなの…。ミルフィに取られても…サトシが好き…。」
 絞り出すようなセレナの声に、ミルフィは寂しそうな笑顔で告げた。
「そう…安心したわ…。今までゴメンね…セレナ…。わたしの最高のライバル…。
 さよなら…。」
 そう言い終わると、モンスターボールを取り出し、中からポケモンをだした。
 セレナもユリーカも突然のミルフィの行動に反応できず、ミルフィのモンスターボールから出た赤い光を呆然と見つめるだけだった。
 ▼ 81 カチュウ@グラスメモリ 21/06/24 21:58:19 ID:KxSAhYzg NGネーム登録 NGID登録 報告
何が起こったんじゃ……?
 ▼ 82 チート@2ごうしつのカギ 21/06/25 06:12:12 ID:gblM4GmE [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ポケモンセンターの個室でサトシは深刻な表情でベッドに腰掛けていた。すでに、シトロンたちとは別れて旅を続けることを決心していたがミルフィが今夜したいということの次第を見守ってから出発するつもりだった。
 コンコン…
「サトシ…。」
 個室のドアから乾いたノック音と共にミルフィの声が届いた。
「ミルフィ…。」
 サトシはベッドから立ち上がりドアを開けると、やはりそこにはミルフィが立っていた。彼女は手に小さなバスケットを持っていた。
「どうだった…?」
 サトシはミルフィを部屋にいれながら結果を尋ねた。
「…うん、もう大丈夫…!明日には全部元通りだから…。」
 ミルフィは確信めいた表情で答えると、
「はい、サトシ!今日はスイーツたくさん作ってきたから一緒に食べましょ♩」
 ニッコリと笑顔を輝かせながらバスケットの蓋を開く。中にはマカロン、ドーナツ、スフレ、クッキー…色んな種類のスイーツが並んでいる。
「えっ…。セレナはどうなったんだ?」
 セレナのことはもう解決したと言わんばかりのミルフィの唐突な提案にサトシは戸惑った。
「そのことはもう大丈だから♪」
 ミルフィはマカロンを一つ取り出すと、サトシの口に入れながら安心させるような声で言った。
「むぐっ…!………んっ…!うまい!」
 やや強引なミルフィにサトシは抵抗しようとしたが、ミルフィの素晴らしい味のマカロンに屈し、大人しく甘みを味わうことにした。
 それから二人はベッドに腰掛けながら、スイーツを楽しんだ。と言ってもミルフィが一方的にサトシに食べさせて、彼女はサトシの顔を幸せそうに見つめているだけだったが。
 やがてバスケットの中が空になる頃、
「サトシ…美味しかった…?」
 とミルフィは尋ねた。
「ああ!スッゲー美味かったぜ!」
 サトシは満足した笑顔でニッコリと答えた。
「そう!良かった…。」
 ミルフィはサトシの答えに幸せな表情をし、彼の唇にキスをした。
 キスは唇同士の接触からすぐに舌の絡み合いに発展し、ミルフィの口内に甘い味が広がった。
 やがて、ぷはっ、という二人の息漏れと共に唇が離れる。
 二人はうるわせた瞳で見つめ合う。
「ねぇサトシ…。」
「なんだ、ミルフィ?」
「好きよ…。」
「オレもミルフィのこと大好きだ…。」
「わたし、あなたを好きになってよかったわ…。一生忘れたくない…!」
「オレだって、ミルフィが好きで幸せだ…!ずっと一緒にいようぜ!」
 サトシはミルフィが奇妙なことを言うなと思いつつ、自分の気持ちをストレートに言葉にのせた。
「ありがとう…サトシ…。愛してる…。
 でも…さようなら…。」
「ミルフィ、さっきから何を」
「ニャスパー、さいみんじゅつ。」
「え?」
 ミルフィは唐突にモンスターボールからニャスパーを出すとサトシにさいみんじゅつをかけた。
 突如として現れたニャスパーの放つさいみんじゅつを避けるまもなくサトシの目は虚になった。
「ニャスパー、さっきセレナたちにかけたみたいに暗示をかけて…。
 わたしとわたしに関することを全て忘れるって!」
 ミルフィは目に涙を溜めながら、パートナーのニャスパーに命じた。
「ニャッ……。」
 ニャスパーは悲しい顔をしながらさいみんじゅつのレベルをより強く上げた。
 ▼ 83 ギア@カイロスナイト 21/06/25 07:45:09 ID:jIg.WDoA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴア展開じゃなくてよかった…のか?
 ▼ 84 ャオブー@メンタルハーブ 21/06/25 07:45:50 ID:gblM4GmE [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 次の日の朝、シトロンは憂鬱な気分で部屋を出た。
 いくらミルフィが頑張ったところで事態が好転するとは思えない。
 結局サトシたちとは別れなければならないという事実にシトロンの気分は落ち込んでいた。
 しかし、シトロンが俯きながらとぼとぼ廊下を歩いていると驚きの光景が目に入った。
 サトシ、ユリーカ、そしてセレナの3人が楽しく談笑しているのだ。
 いったいどういう心境の変化で再び仲良くなったのか?シトロンは廊下に立ち呆然としていると、
「おはよ、シトロン!」
「おはよう、シトロン。」
「お兄ちゃん、おはよう!」
 三人から明るい朝の挨拶を受けた。
「お…おはようございます…。いい朝ですね…。」
 シトロンは恐る恐る声をかけた。
「ああ!こんな日は早く出発して次の町に行きたいぜ!」
「うん!わたしも最近負け続けだったから次のポカロンは頑張るわ!」
「というわけでお兄ちゃん!早く出発しよう!」
 まるでミルフィが現れる前のような朗らかな3人の様子にシトロンは戸惑い、そしてミルフィが姿を見せないことに疑問をもった。
「あの…ミルフィはどこに?…!!」
 思わず疑問を口にしてしまってから口を覆った。
 今のセレナにミルフィの名前を出すのはあまりに認識が甘いと思ったからだ。
 しかし、
「ミル…フィ?」
「なにそれ、お兄ちゃん?」
「ミルフィって誰だ?」
 3人ともキョトンとした表情になった。
 シトロンは驚愕した。三人とも嘘をついた感じではないことはすぐにわかる。まるでミルフィのことを覚えていない事実にシトロンの困惑は大きくなる。
「トライポカロンでセレナと競い合った、お菓子作りが得意な女の子ですよ!」
 困惑しつつも訴えかけるシトロンだったが、
「え〜、お兄ちゃんが覚えてるくらいかわいい子なの?今度あったらシルブプレしよっ♪」
「ん〜、そんな子いたっけ?ゴメン、ライバルは結構多いから忘れちゃったのかも。」
「そんなことより早く出発しようぜ!」
 3人は結局ミルフィのことを何も覚えていないようだった。
 シトロンは戸惑いつつも、3人の表情が以前のように明るくなったことを認め、4人の旅を続けることを決心した。
「わかりました!それでは出発しましょう!」
「おう!」
「うん!」
「ええ!」

 4人は揃ってポケモンセンターを出て次の街に向かったのであった。
 ▼ 85 バイト@ソニアのほん 21/06/25 07:46:46 ID:gblM4GmE [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ポケモンセンターの陰から、4人の背中を見送る者がいた。
 他でもないミルフィだ。
 彼女は
 ▼ 86 ャランゴ@コンテストパス 21/06/25 08:07:07 ID:gblM4GmE [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ポケモンセンターの陰から、4人の背中を見送る者がいた。
 他でもないミルフィだ。
 彼女は彼らが明るい顔で出発するのを見届けると、満足な顔をしてモンスターボールからニャスパーを出した。
「あとは、わたしの記憶を消すだけ…。サトシとの思い出を全部…。」
 ミルフィは寂しそうに呟いた。

 ミルフィの狙いは、サトシたちからミルフィに関する記憶を消し去り、全てをゼロにすることだった。
 自分がサトシと結ばれたことで狂った4人の旅路の歯車をもとに戻る、そのためにニャスパーのさいみんじゅつを用い、彼らの記憶を改竄したのだ。
 本来なら許されることではないが、セレナを元に戻すためには他に仕方がなかった。
 そしてミルフィは最後のケジメとして、自分とサトシとの思い出を全て消し去ることにしたのだ。
「ニャスパー…今度はわたしに向けて、さいみんじゅつよ…。サトシとの思い出を全部消し去って!」
「ニャァ…。」
 涙ながらに命令するミルフィにニャスパーはなかなか技を出せない。
「さあ!やりなさ……。
 うっ…!?」
 ニャスパーに強く命じようとしたミルフィを突然吐き気が襲った。
 慌ててミルフィはポケモンセンターのトイレに駆け込んだ。
「ニャァ…。」
 ニャスパーは心配そうな顔でミルフィを見つめていた。



「おめでたですね…。」

「えっ……?」

 ジョーイさんが複雑な表情でミルフィに告げた。
 サトシとの数え切れないほどの営みの果てに、新しい生命がミルフィの胎内に宿っていたのだ。
 ミルフィは絶望的な気持ちと同時に言葉では言い表せない暖かない気持ちになった。
 そして彼女にとても強い決意が生まれた。それはとても気高くしかしあまりにも残酷な決意。


 そして次の日、ミルフィはその決意を胸にカロスから姿を消したのだった。
 ▼ 87 マガル@のびたバネ 21/06/25 08:24:13 ID:gblM4GmE [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 それから5年の歳月が流れた。

 シトロンはジムリーダーに復帰し順調な日々を送り、ユリーカはポケモントレーナーとして旅だった。
 セレナはパフォーマーとしてグンと成長し、カロスクイーンまで上り詰め、その勢いのままサトシに告白した。

 そしてサトシはしばらくは平然と過ごしていたが、ある時から胸にポッカリと穴が空いた気持ちになっていることに気づいた。
 バトルに没頭し優秀な成績を収めても喪失感は拭えない。
 セレナと付き合うことになってもいまいち彼女との関係に熱中できなかった。
 結局セレナとは長続きせず別れてしまい、サトシは喪失感を補うかのようにますますバトルに熱中した。
 そして、いつからか最強のトレーナーの一角として数えられるようになってからも彼は世界を放浪し続けていた。
 まるで何かを探すかのように。
 ▼ 88 クライ@あやしいパッチ 21/06/25 09:07:17 ID:rC.cP3wI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
支援
やっぱり孕んだか…
 ▼ 89 ルガモス@ずぶといミント 21/06/25 09:19:16 ID:gblM4GmE [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ガラル地方のシュートシティ、町外れのとある一角に知る人ぞ知る評判の喫茶店があった。
 かつてその店は老夫婦が細々と経営していたが、5年前、ある腕利きのパティシエを雇ってからというもの評判がうなぎのぼりになった。
 そのパティシエの作るスイーツは、カロス地方の流れを汲む本格的なもので、一口でも食べたもの全てを魅了し夢中にさせた。
 立地が悪いせいか客が押し寄せるほどの評判ではなかったが、経営は良好で、地元からの評判は高かった。

 15歳程の少女は喫茶店の中の後片付けを終えると店主の老夫婦に声をかけた。
「それじゃあ、子どもの迎えに行ってきます!」
 少女の表情は明るかったが、
「はい、気をつけてな。」
「最近、評判を聞きつけておまえを強引にスカウトしようとしている輩がいるって噂もあるが大丈夫か?」
 老夫婦は心配そうに声をかける。
 しかし、
「大丈夫よ!ね、ニャオニクス!」
「ンニャ!」
 そう言うとミルフィは颯爽と喫茶店を出て行った。

 カロス地方を去ったミルフィは誰も自分を知ることのない場所を求めてガラル地方のシュートシティにたどり着いた。
 ミルフィの決心、それはサトシとの思い出を残したまま出産し、そしてサトシとは二度と会わないことだった。
 二人の愛の結晶を、何も知らない無垢の命を奪うことは忍びず、しかしセレナたちを傷つけたことは許されることではないとも思っていた。だからミルフィは一人で子どもを産み育てることを決意した。
 たとえ子どもが大きくなり、なぜ父親がいないのかと責められても甘んじて受け入れるつもりだった。
 はじめはガラル地方に着いた先のことを考えていなかったミルフィは路頭に迷いそうになっていた。しかし偶然にも喫茶店を営んでいた親切な老夫婦に拾われる形で、住み込みで働かせてもらえることになった。
 子供のいない老夫婦はミルフィを可愛がり、彼女は老夫婦の恩に報いるためお菓子作りを頑張り、店の名物を次々と生み出していった。
 やがてミルフィのお腹が膨らんできたことに老夫婦は驚愕し、妊娠を察した。
 はじめはミルフィの体を心配し堕胎を勧めたが、ミルフィは出産を固く決意していたためこれをがんと固辞した。
 そして老夫婦はミルフィの決心を認めると積極的に出産に協力し、結果苦しみながらもミルフィは、無事に元気な男の子を出産したのだった。
 老夫婦の協力もあって子どもは健やかに成長していった。

 そしてミルフィが子どもを保育園に向かいにいった直後、15歳ぐらいの黒髪のトレーナーが喫茶店に入ってきた。
 彼はこの店の評判を聞きつけてこの店に入ったわけではなかった。この街に別の用事があり、時間潰しのためにたまたまこの店に入ったのだった。
「紅茶と……マカロン…。」
 少年は席につきボソリと注文すると、ぼんやりと窓の外を眺めた。
 一見無愛想な少年だったが、彼の肩に座るピカチュウは少年に仲良さげにピタリと寄り添い、彼の穏やかな人柄を想像させた。
 ▼ 90 レキッド@Zリング 21/06/25 10:22:50 ID:gblM4GmE [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「はい、紅茶とマカロンです。」
「…どうも…。」
 少年はボソリとお礼を言うと老婦人がテーブルの上に置いた紅茶とマカロンに目をやった。
 そのとき少年の心の奥がうづいた。マカロンの鮮やかなピンク色が少年の心の奥を揺さぶった。
 一口、少年はマカロンを口に入れ噛み締めると少年に脳に衝撃が走った。
 少年の脳に刻まれていた甘い味わいが口中に広がる。
 と同時に忘れはいけないもの、しかしどうしてもそれを思い出せないもどかしさが頭をもたげた。
「すいません!」
「はい?」
 少年はガタンと椅子から立ち上がると老婦人を呼び止めた。
「オレはマサラタウンのサトシと言います。どうかこのマカロンを作った人を教えてくれませんか?
 お願いします!」
 サトシは自己紹介をすると頭を深く下げて老婦人に頼み込んだ。
「…えっ!?」
 一瞬ギョッとした老婦人だったが、顔を上げたサトシの真っ直ぐな純粋な目を見つめると彼の願いをあっさりと聞き入れることにした。
 普段からこの手の質問が来たらすげなく断ってきたのだが、老婦人には、サトシという名前に聞き覚えがあった。

 かつてミルフィが出産するとき、ガラル地方での身寄りのないミルフィに老婦人が立ち会っていた。
 陣痛に苦しむミルフィを老婦人が必死に励ましていたときだった。
 ミルフィはたった一度だけ小さな声つぶやいた。
「…サトシ…」
 と。

 何かを察した老婦人は、
「そのマカロンを作った娘は、ここから出て左にまっすぐ歩いたところの保育園にいますよ。青い髪の女の子で…名前を…」
 そこまで言いかけたところ、
「ありがとうございます!!」
 サトシはいてもたってもいられなくなり、財布を取り出しお金を取り出そうとしたが、それすらもどかしくなり、財布を丸ごと置くとすぐに店を出ていった。
 
 青い髪の女の子…
 サトシは走りながら懸命に記憶を辿る。
 お菓子作りが得意で、セレナをしょっちゅうからかっていて、トライポカロンで綺麗な演技をして、でも負けると影でこっそりと悔し泣きをしていた、笑った顔が綺麗な少女…彼女の名前は…。
 ▼ 91 コリザル@ナモのみ 21/06/25 12:18:23 ID:m2n.ehxU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 その頃、ミルフィは子どもを保育園から引き取った帰り道、数人の男に行手を阻まれていた。
 男たちの狙いはミルフィを喫茶店から引き抜き、ガラル地方でも著名なお菓子企業で働かせるように脅しつけることだった。
 ミルフィのスイーツ作りの腕前に目をつけた企業は、ミルフィを自らの企業で働かせようとあの手この手でミルフィを勧誘したが、彼女は全てを断った。
 自分を救ってくれた老夫婦の店を出て行く気にはどうしてもなれなかった。
 業を煮やした企業はとうとう、脅迫することを決心し強行的手段に及ぼうとしていた。

「何度言われたって、わたしはあの店を出て行かないわ!」
 キッとした表情で、ミルフィは我が子を背に隠しながら言い放った。
「そうは言われてもお嬢さん、いやご婦人かな?こっちとしてもいい条件は提示しているつもりなんですがねぇ…。」
 屈強な男は怒りで頬を引き攣らせながらミルフィに迫る。
「しつこいわね!行かないったら行かないわ!!」
 毅然と答えるミルフィに、男たちは逆上した。
「こうなったらガキごと連れ去るぜ!一発ヤれば大人しくなるだろ!」
「おう!」
 男たちはミルフィを取り囲もうとする。
 咄嗟にミルフィのポケットからニャオニクスが飛び出し、リフレクターを形成し男の手を阻んだ。
「しゃらくせぇ!ゴロンダ、かわらわりだ!」
 しかし男の一人がゴロンダを呼び出しかわらわりであっさりとリフレクターを粉砕した。
「ひっ…!」
 ミルフィの背中に隠れていた男の子が悲鳴をあげた。
「ぎひひひひ…。」
 男たちは下卑た笑いを浮かべながらミルフィに手を伸ばして行く。
「くっ……嫌っ……
 サトシっ…!」
 ミルフィは我が子を庇いながら小さく、今も愛している少年の名前を呼んだ。
 ▼ 92 ッキー@けいけんアメL 21/06/25 12:20:44 ID:x.cIwfv6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
sage支援
 ▼ 93 ニドリル@おはなアメざいく 21/06/25 19:12:18 ID:m2n.ehxU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 しかし次の瞬間、
「ピカチュウ、10まんボルト!!」
「ピィカァチュウウウウウウ!!」
 男たちの背後から少年の声と共に雷撃がゴロンダを包み込む。
「………ッッ…!!」
 ゴロンダは断末魔をあげるまもなくバタリと倒れた。
 青天の霹靂に男たちが振り返ると、ミルフィと同じぐらいの年齢の少年が立っていた。彼の足元のピカチュウが頬袋から赤い雷をビリビリと漏らして男たちを威嚇する。
「いきなりなにしやがるっ!」
 男たちはそう叫ぶと次々に持っていたモンスターボールから、カイリキー、サザンドラ、ジャラランガと凶暴そうなポケモンを取り出し、一斉に飛びかからせた。
 しかし、怒りに燃えるピカチュウと少年を止めるには遠く及ばなかった。
 再び放たれた10まんボルトは男たち全員を飲み込み触れたものを黒焦げにし、再起不能に追いやった。

「もう大丈夫ですよ…。」
 少年は地面に膝をつき、子どもを庇う少女の背中に声をかける。
 少女は、恐る恐る振り返ると、男たちが倒れてるのを認めゆっくりと顔をあげた。
 少女の、ミルフィの目に少年、サトシの顔が目に入った。
「……っ!?」
 昔と変わらない、太めの眉毛に優しさをたたえたブラウンの瞳。
 ミルフィは思わず息を呑み、子どもを抱きしめる腕に力が入った。
「おかあさん、いたいっ!」
 腕の中の子供が痛がると、ミルフィは慌ててゴメンと謝りながら子どもを解放した。
 そしてミルフィは呼吸を整えるとゆっくり立ち上がり、努めて無表情を作り言った。
「見ず知らずのわたしたち親子のためにありがとうございます…。」
 他人行儀に深々と頭を下げるミルフィ。

 対するサトシはミルフィと目があった瞬間から心の奥の疼きが大きくなっていた。
 なにか言わないと…。この人に何か伝えないと…。
 心の奥がそう訴えているがサトシにはなにを言ったらいいかわからない。
 拳をギュッと握りしめ、何か言おうとするサトシを尻目にミルフィは子どもの手を引き、そそくさとその場を立ち去ろうとした。
「ありがとうございました…。」
 そう言って顔を伏せながら去ろうとするミルフィの手をサトシは思わず掴み、ゆっくりと口を開いた。
「ミ…ル…フィ…?」
 ▼ 94 クフーン@マッハじてんしゃ 21/06/25 19:20:45 ID:x.cIwfv6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハッピーエンドに向かっている……!?
 ▼ 95 ワルン@たからぶくろ 21/06/25 20:16:47 ID:m2n.ehxU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
「おかあさん、なんでこの人おかあさんの名前を知ってるの?」
 ミルフィと手を繋いでいた子どもがキョトンとして顔を上げて尋ねた。
「……知らない…!こんな人知らないわ…!」
 ミルフィは顔を伏せ涙をこぼしながら声を絞り出す。
 そしてミルフィは手を振り払おうと腕を振ったが、どうやっても振り解けなかった。
「いきなりごめん…だけど、この手を離したらいけない気がして…。」
 サトシは静かにミルフィに語りかけた。
「さっき、喫茶店に行って、マカロンを注文してさ…。スッゲー美味しくて…でもそれだけじゃなくて…。なんだか懐かしい気がしてさ…。作った人を尋ねたらこの辺りにいるって教えてもらってさ…。青い髪の女の子だって…。君のことだろ…?」
 サトシはポツリポツリと語る。
 それでもミルフィは、
「離してください…!あんたなんか知らないっ!」
 全身で拒絶を示した。
 サトシは必死に拒むミルフィをどうすればいいか途方に暮れかけていた時だった。
「ニャッ!!」
 ミルフィのニャオニクス強い鳴き声を上げた。
「えっ!?」
「ど、どうしたの!?」
 二人が同時にニャオニクスに目を向けた瞬間、
「ニュゥアア……!」
 全身からさいみんじゅつを発した。

 次の瞬間、サトシの脳内にミルフィとの全ての思い出が蘇った。
 ミルフィとの出会い、ミルフィの笑顔、泣き顔、愛し合ったこと、そして別れのキス…。

 サトシは気がつくと両腕でミルフィを抱きしめていた。
「…ごめんミルフィ…いま全部思い出した…。
 一人にして…ごめん…。」
 サトシはミルフィに謝りながらも腕の力を緩めない。
 ▼ 96 ブソル@みずべのハーブ 21/06/25 21:46:16 ID:4IbkLRaI NGネーム登録 NGID登録 報告
おおーーー支援ね
 ▼ 97 ーパ@まひなおし 21/06/25 22:34:26 ID:bOi2pxLM NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナはぽっかり穴2つ空いてんだよな…
 ▼ 98 スゴドラ@ビスナのみ 21/06/26 04:20:15 ID:lAWAfPEA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ミルフィの人生が凄絶な事に…
 ▼ 99 ルキー@ゴージャスボール 21/06/26 05:48:56 ID:WWHMmlxg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ミルフィは最初、無理にでもサトシを引き離そうとした。
 しかし腕から伝わる、サトシの優しさを、温かさを思い出し、やがて観念するようにサトシの胸に頭をうずめた。
「許してくれる…?わたしのこと…。」
 サトシの胸に顔を当てくぐもった声で聞くミルフィに、サトシは
「許すことなんてなにもない!オレの方こそ…ミルフィを一人にして…ごめん…!」
 サトシはミルフィの耳元で想いを伝える。
 しかしミルフィは、
「…一人じゃないわ…。」
 と答えた。
「喫茶店のおじいちゃんとおばあちゃん…それにこの子がいたもの…。」
「この子…?」
 キョトンとするサトシにミルフィはクスッと笑うと、一旦離れてそばにいた子どもを抱き上げた。
「え?」
 ミルフィが抱き上げた5歳くらいの男の子は、瞳が母親譲りのオレンジ色をしていたが、眉毛はサトシソックリの形をした太めの眉毛で、髪も父親譲りの漆黒だった。
「おかあさん、この人だあれ?」
 ミルフィと、サトシの子どもは、さっきピンチを救ってくれたヒーローを目を輝かせながら見つめる。
「この人はね…あなたの…お…とう…さん…よ…。」
 ミルフィは胸がいっぱいになり、涙をこぼしながら答えた。
「おとうさん…?ほんと!?」
 二人の子どもは顔いっぱいの喜びを浮かべた。
 そしてサトシはもう一度両腕を広げて、ミルフィと子どもをまとめて抱きしめた。

 それから二人は、子どもを挟んで手を繋ぎながら帰路についた。
「なぁ、ミルフィ?」
「なぁに、サトシ?」
「名前はなんて言うんだ?」
「この子の…?」
「ああ。」
 そういえばそうだったと、ミルフィは失笑した。順番が色々と無茶苦茶だからだ。
 しかし、自分とサトシの関係もそうだったなと微笑みながら思い出す。
「そうね…。それじゃあお互いに自己紹介から始めるのはどう?」
 ミルフィの提案にサトシは同意する。
 サトシはしゃがみ込み子どもと視線の高さを合わせると自己紹介をする。
「オレ、マサラタウンのサトシ!夢はポケモンマスターと…立派なパパになることだ!これからよろしく!」
 サトシの言葉にミルフィの眼は再び潤んだ。
 そして男の子も自己紹介を返す。
「ぼくの名前は…。」

 自己紹介を終えた二人はニッコリとそっくりな笑顔で笑いあった。
 ミルフィはその光景を見て、きっと訪れる幸せの予感に心が震えるのであった。


 ▼ 100 ワンナ@レインボーパス 21/06/26 05:56:06 ID:WWHMmlxg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
くー疲(略)
足掛け2ヶ月かかりましたがようやく完結しました。
スレタイに惹かれて作ったSSでしたが、如何でしたでしょうか?
多数のご支援とコメントありがとうございました。

サトアイサトスイサトランサトハルそしてサトミルと書き上げたので次はなに描こうかな?
 ▼ 101 クノシタ@けいけんアメL 21/06/26 06:38:49 ID:5QpMEBMU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙 やはりえっちは世界を救うね
 ▼ 102 シャーモ@おとなしいミント 21/06/26 07:19:09 ID:lAWAfPEA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告

個人的には複数人でガチ修羅場あるようなの見たい
 ▼ 103 ンターン@ブルーカード 21/06/26 07:58:39 ID:W.36.rAw NGネーム登録 NGID登録 報告

只セックスをするだけのssから感動物になるとは…面白かった。
もし次が決まってないならキミにきめたの世界観のサトシ×マコトとかどうですか?
マーシャドーの悪夢で見たポケモンのいない学生生活が舞台とか…
 ▼ 104 ルノリ@イナズマカセット 21/06/26 09:13:12 ID:cGOwXmUk NGネーム登録 NGID登録 m 報告

セレナのその後も知りたいな
 ▼ 105 ジョンド@いましめのツボ 21/06/26 11:10:33 ID:0EuAG2eQ NGネーム登録 NGID登録 報告

かなり読み応えあったわ 15の夫婦とか前途多難だろうけどとりあえずお金の問題はあの世界なら心配ないな!

同じくセレナのアフターケアというか モヤモヤを後日談で晴らしてほしい
 ▼ 106 ォッコ@ニビあられ 21/06/26 11:18:36 ID:d78YxjbA NGネーム登録 NGID登録 報告
乙でした!
イッチのセンスある文章力に引き込まれた 面白かったな
個人的にはサトリエ好きなのでいつか書いてもらえたら嬉しい
 ▼ 107 ドゼルガ@モモンのみ 21/06/26 11:27:15 ID:byWg5ET6 NGネーム登録 NGID登録 報告
君は神だァ!
  ▲  |  全表示107   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼