【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」:ポケモンBBS

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【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」

 ▼ 1 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:16:02 ID:RvH5MyOA [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

― 第一話 透明ポケモン ー

とあるポケモン学校の午前の教室内にて・・。

エリキテル(♂)「急になに言い出すの?」

ゾロア(♂)「だーかーらー!俺はフォッコとエッチしたいって言ってんの!」

エリキテル「エッチってどういう事するんだい?」

ゾロア「例えば・・フォッコにチューしたり、フォッコの体触ったりすることだよ!」

エリキテル「そうか・・君はそんなにフォッコの事好きなんだね。」

ゾロア「初めて会った時のことから俺フォッコに夢中になってさ、それ以来好きになってなんか性的な目であいつをみてしまうんだ。」

エリキテル「あっ、フォッコが教室に入ってきたよ!」


ゾロア「はあ・・いつみても可愛いなあ・・犯したいぐらいに・・。」

ミミロル(♀)「フォッコおはよ〜♪」

フォッコ(♀)「おはよう〜、ミミロップ。」
 ▼ 2 ンドパン@ふっかつそう 15/08/09 22:16:25 ID:.4ZGbiik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 3 DJフォッコ◆Bu8RG51meE 15/08/09 22:16:52 ID:UfmS9rhI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
即支援
 ▼ 4 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/09 22:17:28 ID:r5mydTB2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です!
 ▼ 5 バメ@ポロックキット 15/08/09 22:17:29 ID:RBTVHB1o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミミロル?ミミロップ?

支援
 ▼ 6 ーディ@プテラナイト 15/08/09 22:17:52 ID:8ZFGS0Z. NGネーム登録 NGID登録 報告
しょっぱなからミミロルをミミロップって間違えてるぞ
支援
 ▼ 7 カンプー@ラブタのみ 15/08/09 22:18:16 ID:u4NIguTQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援以外ありえないな
 ▼ 8 グレー@ふねのチケット 15/08/09 22:18:38 ID:.rLtY7oY NGネーム登録 NGID登録 報告
いきなり進化www
私怨
 ▼ 9 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:18:45 ID:RvH5MyOA [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ(♀)「ふう〜危なかった・・今日は遅刻しなかったわ・・。」

ミミロル「あらツタージャおはよう。良かったわね、ツタージャいつも寝坊しちゃうんだから。」

ツタージャ「そうなのよね。あたし早く寝坊するクセを直さないといけないわ・・。」

フォッコ「ねぇそれより知ってる?この学校から少し離れた所に新しく店が出来たらしいのよ。」

ミミロル「それってどんな店なの?」

フォッコ「なんか色々売っている雑貨店みたいなのよね。」


ミミロル「へぇ〜、帰りにみんなでその店寄ってかない?」

ツタージャ「いいね。あたしも行くわ。」

ミミロル「あら?さっきから男子生徒のゾロアがずっとフォッコの事ずっと見てるわよ。」

フォッコ「え?うそ?やだ・・今日もまた変なことされそう・・。」

ツタージャ「ゾロアったらいっつもあたし達ををからかってくるのよね。ホント嫌になっちゃうわ。
 ▼ 10 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:33:40 ID:RvH5MyOA [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
訂正 >>1のミミロップの所はミミロルでした

ミミロル「あっ!ゾロアがこっちに来るわ!みんな注意して!」

ゾロア「やあやあみんなおそろいで何話してたんだ〜?」

ツタージャ「あなたには関係のない話よ。あっちいきなさい!」

ミミロル「そうよ、ほら!シッシッ!」

ゾロア「いいじゃんか〜!ちょっとぐらい。ソレッ!今だ!フォッコのスカートめくり〜!」

ピラッ

ゾロアはフォッコの穿いてるスカートを勢いよくめくった。

フォッコ「きゃあ!!」

ゾロア「おっ!今日は白か・・。」

フォッコ「ひっどーい!なんでいつもこんな事するのよこのスケベギツネ!」

ミミロル「こらー!ゾロア、後で先生に言いつけるわよ!」

ゾロア「スケベギツネ・・いい響きだなあ。もっとその言葉言ってよ〜。」ハアハア・・

ツタージャ「・・ツルのムチ!」ビシッ!
 ▼ 11 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:42:24 ID:RvH5MyOA [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「あべし!」

エリキテル「ゾロア・・大丈夫!?」

ミミロル「ひょっとしてエリキテルもさっきフォッコのスカートの中見たの?」

エリキテル「いや・・ボクは見てないよ!ほんとだって〜!」

ツタージャ「ウソおしゃい!あなたにもツルのムチをお見舞いするわよー!」

エリキテル「そんな〜!濡れ衣だよ〜!」

ツタージャ「問答無用!ツルのムチ!」ビシッ

エリキテル「バワッ!」ドタッ

ゾロア「エリキテル・・ごめんな、お前まで巻き込んでしまって・・。」

エリキテル「うう・・。ボクは見てないって言ったのに、信じてくれないなんて。」


ゾロア「仕方ないさ、俺もお前も同じ嫌われ者の仲間だから。」

エリキテル「そんなこと言われたらなんだかむなしいよ・・ボク。」

ミミロル「あっ、サイドン先生が来たわよ。」

フォッコ「席に着かないと・・途中で邪魔が入ったけど話の続きはお昼休みぐらいに話すわ。」
 ▼ 12 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:47:35 ID:RvH5MyOA [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ミミロル「オッケー!ゾロアに気づかれない場所で話しようよ。」

サイドン「皆おはよう。授業始めるから全員席に着け!ゾロア!エリキテル!いつまでも遊んでないで早く席に座れ!」

ゾロア「へ〜い・・。」

エリキテル「は・・はい!」

授業中、ゾロアはずっとフォッコに視線を向けていた。

フォッコ(ゾロアったらさっきから黒板じゃなくてずっと私をずーっと見てる・・。なんだか怖いわ。)

ゾロア(フォッコ・・フォッコ・・。ああ〜・・もっと俺を見てくれ!)

フォッコのとなりの席のミミロルが小声でフォッコに話しかける。

ミミロル「フォッコ?どうしたの?」

フォッコ「あのね、ゾロアが私をいやらしい目で見てくるの・・。」

ミミロル「わかった、先生にそのことを言うわ。ハーイ!先生!」

サイドン「どうした?ミミロル?」

ミミロル「ゾロアが先生の話聞かず黒板を見ずにフォッコをずっと見てました!」
 ▼ 13 ガゲンガー@やけどなおし 15/08/09 22:50:44 ID:Rdow0IjU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 14 ーピッグ@おちゃ 15/08/09 22:50:48 ID:QOv1VlMs NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアならイリュージョン使えばバレな…おや?こんな時間に誰かな
 ▼ 15 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 23:11:17 ID:RvH5MyOA [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「なんだ、またか・・。ゾロア!次授業サボったら廊下に立たせるからな!」

ゾロア「ええ〜!先生、ミミロルが勝手なデタラメ言ったんですよ!」

ミミロル「違うわよ!私ずっとあなたを観察してたら明らかにフォッコに目を合わせっぱなしだったわ!」

ゾロア「だったらミミロルだって俺と同じく授業に集中してねぇじゃん!」

ミミロル「私はちゃんと先生の授業受けてるわよ!あなたと一緒にしないで!」

サイドン「もういいもういい!キリがないからこのまま授業を続けるぞ!」

―お昼休みー

ミミロル「もう・・あったまにきちゃうわ!」

フォッコ「ゾロアがそこまで私の事を好きなら好きって言えばいいのに・・。」

ツタージャ「そうよね。いつかあたし達ゾロアにギャフンといわせてあげたいわ!」

 ▼ 16 ネボー@きのみジュース 15/08/09 23:13:45 ID:TQAUoKvI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 17 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 23:33:42 ID:RvH5MyOA [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコとミミロルとツタージャは辺りを見回しながら校庭へと出た。

その事を知らないゾロアは教室内でフォッコを探し回っていた。

ゾロア「フォッコ〜♪俺とあそぼ・・ってあれ?どこいったんだ?エリキテル知らないか?」

エリキテル「え?ボクは見てないけど?」

ゾロア「はあ〜・・なんで俺から逃げるんだろうな・・。」

エリキテル「そりゃいつもフォッコに変な事してるからじゃない?」

ゾロア「そうか?俺は常にフォッコと仲良く遊んでいるつもりだけどな・・。」

エリキテル「遊んでいるように見えて彼女・・きっと困ってるんだと思うよ。」

ゾロア「どうしてなんだ?」

エリキテル「そりゃ女子が男子に嫌な事ばかりされたらその男子は嫌われ続けることになるでしょ?」

ゾロア「それぐらい知ってるぞ!問題はフォッコが俺をさけてるのは何故かなんだよな。」

エリキテル「今日の朝だってゾロアがフォッコのスカートめくってパンツ見てたじゃないか。」
ゾロア「あれは朝のあいさつ代わりにやるもんじゃないのか?」

エリキテル「いや・・そういうのじゃなくて・・どう説明したらいいのか・・。」
 ▼ 18 EEVEE◆Y3W/A8GX8A 15/08/09 23:37:22 ID:vWQWDMO. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 19 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 23:50:05 ID:RvH5MyOA [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その頃校庭で会話している3人はというと・・。

フォッコ「それでね・・カクカク・・シキジカ・・というわけなのよ。」

ツタージャ「へえ〜、結構面白そうな店かもしれないね。」

ミミロル「どんなものが売ってるか気になるわ〜。思わずわくわくしちゃっう♪」

ツタージャ「はっ!向こうにゾロア発見!全員直ちに退避せよ!」

フォッコ「ギクッ!みんな早く教室に戻りましょ!」

ミミロル「りょーかい!」

ゾロア「ん〜・・クンクン。ここからフォッコのニオイがすると思ったけど・・いないな。」

ゾロア「いっけね!もう少しで授業が始まる!急げ〜!また先生に怒られるぞ〜!」


午後の授業を終え、学校からの帰り道にフォッコとミミロルとツタージャは学校から少し離れた新装開店の雑貨店へ寄った。

そしてちゃっかりその3人の後を追うゾロアとエリキテル。

フォッコ「ここが新しくできた店?ていうかだいぶ古臭くて築10年も経ってそうだわね。」
 ▼ 20 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 23:55:43 ID:RvH5MyOA [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「中に入ってみる?」

ミミロル「うん。行きましょう。」

店内には普段お目にかかれない変わった商品がズラリと並んでいた。

カクレオン(♂)「あら?いらっしゃい〜!ようこそ!カクレオン雑貨店へ。」

ツタージャ「え〜っとあなたはこの店の店長さんですか?」


カクレオン「はいそうです。私がこのカクレオン雑貨店の店長カクレオンですよ。」

ツタージャ「店長と店の名前一緒だし・・。」

フォッコ「ここでは何を売ってるんですか?」

カクレオン「はっはっは!ウチの店は他の店とは違う物ばかり販売していますよ〜。」

ツタージャ「これはなんの商品なの?黄色い石みたのがあるけど。」

カクレオン「これは・・私にもよくわからないのですが、なんでもこの石を自分の家に飾るだけでお金が貯まるご利益があるってウワサの石ですよ。」

フォッコ「それって本当ですか?」

カクレオン「迷信だと思いますかね?」

フォッコ「ううん。ただちょっと気になって聞いただけです。」

ミミロル「他にこれといって特に目ぼしいものはなさそうね・・。店から出ようか?」
 ▼ 21 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 00:07:12 ID:fKvkBBcI [1/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

カクレオン「あらら・・もうお帰りになるのですか・・。」

ツタージャ「うん。もう十分にその辺の商品達を見たからそれで満足よ。」

カクレオン「そうですか・・。ではまたのご来店お待ちしておりますよ。」

フォッコ「もう来ないと思いますけど・・。」

フォッコ達はその後店から出て帰って行った。そしてゾロアとエリキテルはフォッコ達が去っていた後、カクレオン雑貨店の目の前まで行った。

ゾロア「カクレオン雑貨店?なんだこの店は?」

エリキテル「ん〜、ボクも入ったことないからどんな店かは入ってみない事には・・。」

ゾロア「よしっ!金はあまり持ってないけど冷やかし気分でのぞいていくか!」

エリキテル「ひやかしって・・何も買わなかったら店から出辛いじゃないか・・。」

ガランッ

カクレオン「いらっしゃい!カクレオン雑貨店にようこそ〜!」

ゾロア「あはははは!エリキテル見ろよ!ヘンテコな物ばかり置いてるぞ!」

エリキテル「へえ〜、実に興味深い物ばかり売っているね。研究しがいがありそう。」

カクレオン「はいそうですよ。この店はちょっと変わったものを販売してますからね。」
 ▼ 22 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 00:14:44 ID:fKvkBBcI [2/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「おいカクレオンのおっさん、この長い黒い皮みたいなのはなんだ?」

カクレオン「これは蛇ポケモンハブネークの抜け殻ですよ。」

エリキテル「どうしてそんな物を売るんですか?」

カクレオン「それは私の趣味でしてこういう珍品物を集めて売るのが私の商売ですから。」

ゾロア「ふ〜ん。とはいっても俺が興味を示すものなんかないから帰るか・・。」

エリキテル「そうだね。ボクも帰って宿題しないと・・。」

カクレオン「あーちょっと待って!せっかく来てくれたお客さんに特別サービスだよ!」

エリキテル「特別サービスって何か目玉商品でもあるの?」

ゾロア「くだらないもんなら絶対買わないぞ〜。」

カクレオン「君達だけにこの商品を見せるから買わないときっと後悔するかもよ〜。」

ゾロア「なら早く教えろよ〜。」

カクレオン「ふふ、この当店私の自慢の一級品・・この『カクレオンポーション』!」

エリキテル「カクレオンポーション?」

ゾロア「・・・。」

カクレオン「そう・・このポーションを飲めば体全体が透明になる秘薬なのです!」

 ▼ 23 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 00:25:31 ID:fKvkBBcI [3/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カクレオン「そのポーションを飲んだ者同士しか姿が見えず、声も透明ポケモン同士にしか聞こえないから相手に気づかれずにその場からやり過ごせるという事が出来るのです!」

カクレオン「ただし透明になっても普通に物や体を触る事は出来ますからご安心を。」


エリキテル「それってすごいじゃないですか・・?」

ゾロア「おお・・結構面白そうじゃん!!」

カクレオン「そうでしょう?お値段はお安くしておきますよ?」

ゾロア「エリキテル、お前いま金いくら持ってるんだ?」

エリキテル「え?まさかボクもお金を出せっていってるんじゃあ・・。」

ゾロア「当然だ!後でお前にも飲ませてやるからさ!いいだろ?」

エリキテル「しょうがないなあ・・。ほらっ、お金・・。」

ゾロア「サンキュー!」

カクレオン「お買い上げありがとうございます。後時間が経つと透明の姿が解除されるのでお気をつけて使用して下さいね。」

ゾロア「わかってるって!ありがとよ!カクレオンのおっさん!」

こうしてゾロアとエリキテルは体が透明になるカクレオンポーションを手に入れた。
 ▼ 24 3巻D椋S鳥◆MUKU86T6To 15/08/10 00:25:47 ID:4UgzGrEk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おっ、これは…
支援
 ▼ 25 ガバクーダ@ふねのチケット 15/08/10 02:38:40 ID:T4qlMQIY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
期待
 ▼ 26 イリュー@スピードボール 15/08/10 05:15:10 ID:GZ9UBfrA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 27 ズパス@コインケース 15/08/10 05:30:21 ID:7lvdbUZk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 28 キカブリ@ひかりごけ 15/08/10 06:08:42 ID:nqTDHFns [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 29 カチュウ 15/08/10 06:21:08 ID:zanGYLj2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 30 カシャモ@アクアスーツ 15/08/10 06:29:21 ID:sXND.8QM NGネーム登録 NGID登録 報告
マダー?
 ▼ 31 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 06:42:25 ID:fKvkBBcI [4/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
急遽少し更新します!

エリキテル「それで・・この薬どうするの?」

ゾロア「当然飲むに決まってるだろ?ほらっ!エリキテル口開けろよ!」

エリキテル「ええ?ボクで試すの?」


ゾロア「そうだぜ・・・だましうち!」

エリキテル「ウボッ!」

ゾロア「よーし!グイグイ飲ませるぜ!」

エリキテル「や・・やめ・・。」ゴクゴク

ゾロアに無理矢理薬を飲まされ徐々にエリキテルの体が透けていく・・。

ゾロア「おおっ!本当に体が・・透明になっていくぞ!!制服しか姿が映らなくなってる!」

エリキテル「ええええ?すごいよ・・このカクレオンポーションの効果・・。」

ゾロア「よーし!俺も飲もうっと!」グビグビ

こうしてエリキテルとゾロアはカクレオンポーションを飲んで透明の姿になった。

 ▼ 32 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 06:48:46 ID:fKvkBBcI [5/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「なあエリキテル・・俺の体が見えるか?」

エリキテル「もちろん、制服がはっきり見えて体が透けて見えるよ。」

ゾロア「へっへっへ!この体が透明になったらやることはたった一つ!」

エリキテル「なにをするの?ボクにはゾロアの考えてる事が理解出来ないよ。」

ゾロア「ばっかもの〜!透明になった状態でフォッコの家に侵入するんだよ!」

エリキテル「ちょっと!それって不法侵入だよ!」

ゾロア「透明なら別に不法でもなんでもないじゃねぇか!余計な心配すんなって!」

エリキテル「でも体が透明になっても制服がバッチリ見えてるからばれちゃうよ。」


ゾロア「だったら服もパンツも脱げばいいじゃないか!」

エリキテル「そんなの恥ずかしすぎるよ!!」

ゾロア「透明で見えないなら大丈夫だって!ほらさっさと脱げよ!」

エリキテルはゾロアに無理やり服と下着を脱がされた。

エリキテル「うう・・。こんなの・・ボクはもうこの先未来がまっくらだ・・。」

ゾロア「なにネガティブになってんだよ!急いでフォッコの後を追うぞ!」
 ▼ 33 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 06:55:01 ID:fKvkBBcI [6/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「う・・うん。」

フォッコは友達のツタージャとミミロルと帰り道から別れてフォッコ家に帰宅した。

ーフォッコ家ー

フォッコ「ただいま〜。」

マフォクシー(♀)「おかえりなさいフォッコ。あら?また浮かない顔して何かあったの?」

フォッコ「ねぇお母さん聞いてよ、今日もゾロアが私をイジメてきたのよ。」

マフォクシー「あらあら・・きっとゾロア君はそういう風に遊びたい年頃なのよ。」

フォッコ「そうじゃなくて・・私嫌な思いしてるのに相手はずっと面白がってて
・・私もう最悪って感じ。」

マフォクシー「ふふふ。ゾロア君もいずれは飽きてイジメることはなくなるはずよ。」

フォッコ「とてもそうにはみえないわよ・・。」

マフォクシー「そうそう、冷蔵庫にオヤツあるから食べてらっしゃいね。」

フォッコ「は〜い・・。」
 ▼ 34 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 07:00:05 ID:fKvkBBcI [7/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その時誰もいないのに玄関のドアが勝手に開いた事に母親のマフォクシーが気づいた。

マフォクシー「あら?誰もいないのにドアが開いたわ?」

フォッコ「もお〜!お母さんまで私を絡かってるの?」

マフォクシー「そうじゃないけど・・でもホントにドアが勝手に開いたのよね・・。」

ゾロア「うっしっし!うまく忍び込めたぜ〜!」

エリキテル「いいのかな?これ犯罪だよね?ボク達捕まっても知らないよ?」

ゾロア「いいから来いよ!さ〜て・・フォッコの部屋はどこかな〜?」

エリキテル「この家は2階建てだから2階に部屋があるのかもしれないね。」

ゾロア「そうか・・よし、あそこの階段上がってみようぜ!」

ゾロアとエリキテルは2階に上がってフォッコの部屋に入り込んだ。

ゾロア「ここがフォッコの部屋・・ずいぶんとおしゃれだな。ゴミ散らかってもないし。フォッコは案外キレイ好きなんだなあ。」

エリキテル「いかにも女の子の部屋って感じがするよね。」

 ▼ 35 悪天にノボール◆6hbUksQOIc 15/08/10 07:01:40 ID:ZUCybI2g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援。ハッピーエンドを願う
 ▼ 36 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 07:21:40 ID:fKvkBBcI [8/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「おっ!あそこにフォッコのベッド発見!ダイブしちゃおっと!ジャンプ!」ボフ

エリキテル「ボ・・ボクも・・。えーい!」バフッ

ゾロア「ああ〜・・フカフカしてる〜。フォッコのは毎日このベッドでおねんねしてんのかあ・・。」

エリキテル「とても肌触りが良いベッドだね。だいぶ値段が高そうだよ。」


ゾロア「ハア・・ハア・・いつかここで俺とフォッコと二人きりで・・やりてぇ!」

エリキテル「やるって何をやるの?」

ゾロア「次は・・おっ、こっちにタンスがあるな。おひょひょ!開けてみーよ♪」

エリキテル「やめなよ・・・。小さい頃から他人の家の物を勝手に触らない様に親に教わったんじゃないの?」


ゾロア「別にいいじゃないか!さあ開けちゃうぞ〜!」

ゾロアはゆっくりとタンスを開ける。中にはフォッコの衣服や下着などが入っていた。
 ▼ 37 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 19:55:00 ID:fKvkBBcI [9/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「おおお!フォッコのおぱんつみーーっけ!取ってニオイ嗅いじゃおう!」クンカ

エリキテル「・・勝手に触っちゃまずいってば!」

ゾロア「シマシマに水玉にハート・・色々な柄のおぱんつがあるな・・。どれを頭に被るか迷っちゃうぜ!」


エリキテル「下着ははくものじゃなくて被る物なの?」

ゾロア「エリキテル!お前はこの火のマークがプリントされてるおぱんつを被れよ!」

エリキテル「ボクはいやだよ!うあああ!やめて!いたたた!キツイって!」ギチギチ

ゾロア「似合ってるじゃねぇか!俺はこのシマシマ柄にしようっと!」

エリキテル「ゾロア・・いい加減にしてよ。」


ゾロア「どうせならフォッコの脱ぎたてパンツの方がニオイ嗅ぎがいがありそうだな。」

エリキテル「あのねぇ・・。」

ゾロア「んん?誰かが階段を上ってくる音が聞こえるぞ!隠れろ!」

 ▼ 38 ガボーマンダ@いのちのたま 15/08/10 20:03:40 ID:0DERFPeI NGネーム登録 NGID登録 報告
私怨
 ▼ 39 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 20:07:12 ID:fKvkBBcI [10/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「僕達透明なんだから隠れる必要ないと思うけど。」

ゾロア「そうだったな!わははは!」

おやつを食べ終わったフォッコは2階の自分の部屋へと向かっていた。

フォッコ「はあ・・。ゾロアにはほんとうんざりしっちゃう。」

フォッコ「これからもっとセクハラが加速しそう・・。いずれかは先生に相談しないといけないわ・・。」


フォッコは自分の部屋に入るなり急に体が硬直してかついでた学校のカバンをバサッと落とした。

フォッコ「え・・・えええ!?下着が・・私の下着が・・浮いてる?なんで?」

ゾロア「やべっ!パンツ頭に被ってるのが丸見えじゃんか!取れ取れ!」

エリキテル「ものすごくフォッコがビックリしちゃってるよ。」

フォッコ「あ・・あはは・・・。変・・なの。」バタリツ

ゾロア「あれ?フォッコ!フォッコ!どうしたんだ一体!?」

エリキテル「どうやら気を失って倒れちゃったみたいだね。」

ゾロア「マジで〜?まあいいや。エリキテル、フォッコこっちに連れてきてついでにさ、カバン持ってきて部屋のドア閉めてくれよ。」

 ▼ 40 ルノズク@タポルのみ 15/08/10 20:10:00 ID:BxpF6EbM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア×フォッコのイチャイチャを期待w
C
 ▼ 41 15/08/10 20:19:18 ID:akPjkNPY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
HHHHHHHHHえ!?
 ▼ 42 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 20:20:11 ID:fKvkBBcI [11/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「気絶してる内にフォッコの着てる制服とかおぱんつ脱がせるんだよ!」

エリキテル「バレたら本気で怒られちゃうよ〜。」

ゾロア「だーかーらー!大丈夫だって!」

エリキテル「はいはい。」

ゾロア「へへっ!この制服ちょっとフォッコの良いニオイがするぜ〜。」クンクン

エリキテル(フォッコのニオイ?それってどんなニオイだろうか。)

ゾロア「続いては・・フォッコのおぱんつを・・脱がしちゃうぞ〜♪」ヌギヌギ

エリキテル「そのパンツ・・ちょっとシミが付いてるね。」

ゾロア「それがいいんだよ!ああ〜・・フォッコがオシッコした時の香りが染みついてるのがまた、たまんないぜ!」クンカクンカ

エリキテル(さすがにここまでくるとゾロアはジンジョウではない気がするね。)

ゾロア「はあ〜・・俺の肉棒がドンドン膨らんでいく。もう我慢できない!出すぞ!」

フォッコ「う・・う〜ん・・。」

エリキテル「フォッコ・・目が覚めたのかな?」
 ▼ 43 ローニャ@あくのジュエル 15/08/10 20:30:22 ID:GZptghlE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
事 案 発 生
 ▼ 44 ルッグ@ていきけん 15/08/10 20:38:39 ID:9L6OVipM NGネーム登録 NGID登録 報告
ロコン「」

このミミロルが喧嘩してるときの妹に似ててムカつくwwww
支援
 ▼ 46 ガヘルガー@フシギバナイト 15/08/10 20:49:41 ID:GZptghlE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(アカン)
 ▼ 47 ルチャイ@きれいなウロコ 15/08/10 20:50:13 ID:GZptghlE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(アカン)
 ▼ 48 ダイトス@さざなみのおこう 15/08/10 21:01:19 ID:nqTDHFns [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
途中でやめないでほしい
 ▼ 49 っくりチルノ 15/08/10 21:10:02 ID:cQ8gbGL2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アタイの事、呼んだ?
 ▼ 50 のあの人◆xAY5FArJjM 15/08/10 21:17:38 ID:vZJGJ94A [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援ナ・ギロリー
 ▼ 51 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 21:25:20 ID:fKvkBBcI [12/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「私夢を見てたのかな?下着が浮いてるなんてそんな事起きるはずが・・。」

ゾロア「スキあり!今だーーー!!フォッコに顔射!」ドピュ!

フォッコ「きゃあああ!何いきなり私の顔に変な白くにごった液体が・・気持ち悪い!それになんでいつの間に私、服とか脱がされてるのよ〜!?」

エリキテル「ごめんね・・フォッコ。明日ちゃんと謝るから・・許してね。」

フォッコ「やっぱり私の部屋・・何か変よ!まさか・・幽霊でもいるの〜?」ブルブル

フォッコは怖くてガタガタ身震い出して体が思うように動かせなくなってしまった。


ゾロア「声も相手に聞こえなければこっちのもんよ!フォッコのお尻をタッチ!」サワッ

フォッコ「いやあん!!誰もいないはずなのに今誰かが私のお尻触ったわ・・。」

ゾロア「へっへっへ!いいぞ〜!次はフォッコにチューしちゃうぞ♪」チューーー

フォッコ「ん?んーー!!姿は見えないのにキスされたような・・。うう・・なんだか余計に怖くなってきたわ・・。」
 ▼ 52 のあの人◆xAY5FArJjM 15/08/10 21:30:07 ID:vZJGJ94A [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告




 ▼ 53 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 21:49:43 ID:fKvkBBcI [13/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてフォッコの姉のテールナーが帰宅して2階に上がり、フォッコの部屋に入っていった。

テールナー(♀)「ただいま〜。あら?フォッコ何してるの?」

フォッコ「テールナーお姉ちゃんー!!」

テールナー「わっ!どうしたの?いきなり私にしがみついてきて・・。」

フォッコ「う・・うう。グスン・・。」

テールナー「何かあったの?話して御覧なさい。」

フォッコ「私・・もう・・ダメ・・怖い・・。」

テールナー「落ち着いてフォッコ。お姉ちゃんがいるから怖いことはないわ心配しないで。」

ゾロア「あれは・・フォッコのねーちゃんか?」

エリキテル「そうみたいだね。」

ゾロア「おっひょ〜!これまたあのねーちゃんも犯したいぐらい可愛いぜぇ〜♪」

エリキテル「ダメだよ!さあ帰ろうよ!カクレオンポーションの効き目も切れそうだと思うし。」

ゾロア「ちぇ〜!つまんないの!」

ゾロアとエリキテルは1階に下りたのだが玄関前につくとゾロアは母親のマフォクシーのいる台所まで歩いていった。

エリキテル「ちょっとゾロア!何してるの?はやく出ようよ!」

ゾロア「フォッコの母ちゃんはどんなパンツはいてるのかと調べたいんだよ♪」
 ▼ 54 のあの人◆xAY5FArJjM 15/08/10 21:51:52 ID:vZJGJ94A [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このゾロアとは気が合いそう

 ▼ 55 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 22:34:12 ID:fKvkBBcI [14/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「ゾロア・・まさか君、年上のメスポケモンにも興味があるというのか?」

ゾロア「この長いスカートをめくって中に入る。お、フォッコの母ちゃんはカボチャパンツはいてるのか・・。」

マフォクシー「あら?私一人しかいないはずなのに誰かポケモンがいる気配を感じるわね。」

エリキテル「気づかれたみたいだね・・。さっさとずらかろうよ!」

ゾロア「ついでにこのカボチャパンツも脱がしちゃおうと♪」ズルッ

マフォクシー「ひゃ!いきなり私の下着が・・思いっきり下にずれたような・・。」

ゾロア「おおっ!ムッチムッチして大きいお尻だ〜♪むふふ〜♪」

エリキテル「ゾロア!!」

ゾロア「わかったって!うるさいなあ!」

マフォクシー「!?・・声が・・かすかに聞こえるわ!誰かいるの?」

エリキテル「ゾロア!早くーーー!!間に合わないよ〜!」

ゾロア「あーいよ・・。あ〜あ、もっと楽しみたかったのになあ・・・。」
 ▼ 56 イリーフ@ピントレンズ 15/08/10 22:37:09 ID:sAsQC4Fg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 57 ルタリス@おおきなキノコ 15/08/10 22:45:39 ID:UFDjzQAY NGネーム登録 NGID登録 報告
ロリから熟女まで守備範囲広いな…支援
 ▼ 58 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/10 23:28:42 ID:fKvkBBcI [15/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアとエリキテルは慌てながら走ってフォッコの家を後にした。

フォッコはずーっとテールナーにヒシッと抱きついていた。

フォッコ「クスン・・テールナーお姉ちゃん。私・・誰かに呪われちゃってるの?」

テールナー「大丈夫よフォッコ。あなたはいい子なんだから誰もあなたを呪おうとしているポケモンなんてないわよ。」

フォッコ「それホント・・?」


テールナー「もしフォッコに何かあってもお父さんお母さんやお姉ちゃんが守ってあげるから。だから安心して・・。」

テールナーは優しくフォッコの背中を撫でてあげた。そして安心したのかフォッコはスヤスヤと寝てしまった。


フォッコ「スー・・スー・・。」

テールナー「あらら・・寝ちゃったわね。それにしてもフォッコの部屋・・どうして下着ばかり散らかってるのかしら?ん〜・・謎だわ。」
 ▼ 59 のあの人◆xAY5FArJjM 15/08/10 23:39:06 ID:vZJGJ94A [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 60 リージオ@ズリのみ 15/08/11 02:50:24 ID:6xnPywsM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
もっと過激なの期待
 ▼ 61 巻椋鳥◆MUKU86T6To 15/08/11 10:28:14 ID:Op84i5EI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>45
うぉええ
 ▼ 62 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 20:06:25 ID:BaMxl9pc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方外に出たゾロアとエリキテルはこの後とんでもない災難に見舞われてしまう。

ゾロア「カクレオンポーション全部使い果たしたけど・・でも面白かったぜ!」

エリキテル「フォッコに悪い事しちゃった気がするよ。明日君と僕で一緒に謝ろうよ!」

ゾロア「やーだね!言っても信じてもらえるはずないじゃんか!」

ゾロア「またあの薬買いに行こうかな♪お?お?透明姿がどんどん実体化してきてる?」

エリキテル「うわっ!ほんとだ!このままだと僕達裸のまま町の住民にみられちゃうよ!」

ゾロアとエリキテルは透明の姿から解除されて、服の着ていない裸のまま元の姿に戻って
しまった。

ゾロア「ゲゲゲ!ヤバイ!これだと周りのポケモンに見られちまう!」

エリキテル「う・・うわああああ!!恥ずかしいよ!え〜っと・・服と下着どこに置いてきたんだっけ?」

ゾロア「確かあのカクレオン雑貨店の所に置きっぱなしだったような・・。」

エリキテル「ええええええ!?まさかそこまで走るの〜!?」
 ▼ 63 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 20:19:21 ID:BaMxl9pc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「あったりまえだろーが!」

エリキテル「ひええええ!こんなみっともない姿見られたらボク達当分表に顔出せないよ〜!」

ゾロア「ちっくしょ〜!周りのポケモン達から笑われてるじゃねーか!」

その後裸の格好の2人は周りの住民から笑われ、次の日学校では裸の王様ポケモンと名を語られてクラス中の笑いものにされてしまったらしい。

そして教室内では昨日起きたフォッコの話で話題に花が咲いていた。

フォッコ「ねぇ・・みんなちょっと聞いてよ。」

ツタージャ「どうしたのフォッコ?」

フォッコ「昨日ね、家に帰ったら変な事ばかり起きてたのよ。」

ミミロル「変な事って?」

フォッコ「いつも通りに2階に上がって私の部屋に入ったら下着がアチコチ散らかって
たのよ。」

ツタージャ「それってパンツドロボーじゃないの?」

フォッコ「ううん。部屋の窓は閉まってたからドロボーが入ってきたはずがないと思うけど・・。」

ミミロル「じゃあどうしてかしら?」
 ▼ 64 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 20:32:27 ID:BaMxl9pc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「それだけじゃないのよ!下着が勝手に宙に浮いてたのよ!」

ツタージャ「下着が宙に?よくわからいなあ・・。」

ミミロル「それって怪奇現象しかありえないはずよね・・。」

フォッコ「もう怖くて怖くて昨日テールナーお姉ちゃんと一緒に寝た位なんだから。」


ミミロル「それはそうとして・・今日ゾロアなんだか大人しくない?」

ツタージャ「そうよね、いつもはフォッコにチョッカイ出すはずなのにね。」

フォッコ「まあ大人しくしてる方が私達安心出来るわよね。」

フォッコから席が少し離れた所でゾロアとエリキテルは昨日の出来事を会話していた。

ゾロア「ふい〜、昨日は散々な目にあったな〜。」

エリキテル「元はといえばゾロアがあんな所で時間潰してたからこうなったんだよ。」

ゾロア「仕方ないだろ〜?薬の効果の切れる時間なんて知らなかったからさ!」

エリキテル「やっぱりこの事はフォッコには内緒にしておいた方がいいよね・・。」

ゾロア「そうだな・・。おっ、今日もあのカクレオン雑貨店寄って透明薬買おうっと♪」
 ▼ 65 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 20:41:16 ID:BaMxl9pc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「僕はもう透明ポケモンなんてオニゴーリ・・じゃなくてコリゴリだよ!」

ゾロア「いいじゃねぇか!面白かったからまたやろうぜ!」

エリキテル「さすがにフォッコが可哀想だよ・・。」

ゾロア「ばれてねぇからいいじゃんか!じゃあ放課後の帰りにあの店寄ってくからな!」

エリキテル「ええ〜行くの〜?」

ゾロア「来なかったら〜・・わかってるよな?」

エリキテル「わかったよ〜。」シブシブ

こうしてゾロアとエリキテルは学校の帰りに昨日行った店カクレオン雑貨店に立ち寄ったのだが・・。

ゾロア「おろろ?ここ雑貨店じゃなくてただの空地だよな?」

エリキテル「ゾロア・・まさか・・道、間違えたんじゃないの?」

ゾロア「そんな事ないって!俺が方向オンチだと言うのか?」
 ▼ 66 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 20:52:42 ID:BaMxl9pc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「そうじゃなくて・・でも本当に昨日ここに店があったのは確かだよね。」

ゾロア「あ〜あ・・折角透明になる薬を買おうと思ったのに・・ガックリ。」

エリキテル「ねぇゾロア、諦めて帰ろうよ。」

ゾロア「なあエリキテル、もうちょっとだけ店探すの手伝ってくれよ・・。」

エリキテル「僕は用事があるからあまり長いこといられないけど・・。」


ゾロア「なあ〜!俺達友達だろ〜!?だから協力してくれよ!頼むから!」

エリキテル「う〜ん・・・。わかったよ、少しだけなら探してあげるよ。」

ゾロア「おお?ありがてぇ!さっすが俺の唯一の友達だ!」

エリキテル「そんなオーバーな・・。」

その後2人はカクレオン雑貨店の場所を探し回ったが・・見つける事は出来なかった。


 ▼ 67 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 21:08:12 ID:BaMxl9pc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「結局見つかんなかったし・・日も暮れてきたぜ。」

エリキテル「ねぇ・・そろそろ帰ろうよ〜。」

ゾロア「そうだな・・また明日でも探してみようとするか!」

エリキテル「マージーデースーカー!?」


ゾロア「あったりめぇよ!まだ俺の中ではフォッコに対する性欲が満たしきれてない!」

エリキテル「もうあれで十分じゃないの?」

ゾロア「エリキテルは子供だな〜!フォッコがいつか俺にエッチしてくれるぐらいお互いに分かり合える必要があるってもんよ!」

エリキテル「はあ・・。僕なんでこのポケモンと友達になったんだろ・・。」

こうしてゾロアは嫌がるエリキテルと共に毎日カクレオン雑貨店を探しまくったという。


そしてこの後もゾロアは大好きなフォッコにまだまだ性的なイタズラを仕掛ける事に。

第一話  ー透明ポケモンー  お わ り          
 ▼ 68 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/11 21:09:34 ID:BaMxl9pc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

とりあえずこれで第一話透明ポケモンは終わりです。

次の2話以降はある程度書き留めしてから投稿します。
 ▼ 69 ガメタグロス@ふねのチケット 15/08/11 21:22:28 ID:6xnPywsM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おつでしたー
なかなかおもしろかったです
 ▼ 70 ンキー@バトルレコーダー 15/08/11 21:29:08 ID:L9N5tZp. NGネーム登録 NGID登録 報告
スッ( `・ω・´)つ 透明薬300錠下さい!
 ▼ 71 ャタピー@リバティチケット 15/08/11 21:32:41 ID:o8txmDXU NGネーム登録 NGID登録 報告
透明になる薬はさすがにないけど、ユニークなものやjoke雑貨の取り扱いの店が近所からなくなって残念
 ▼ 72 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/11 22:15:03 ID:Z5YtgX3k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お疲れ様でした
2話期待してます

クークックック・・・
 ▼ 73 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/11 23:11:52 ID:sU102bq2 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です!
続き待ってます!
 ▼ 74 15/08/11 23:17:53 ID:KRLBe3jI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙乙
 ▼ 75 ロンダ@じめんのジュエル 15/08/12 00:01:43 ID:fvrfbtvw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで全部読んだけど、ゾロアたちはポケモンの姿のまま服着てるのかしらという素朴な疑問
 ▼ 76 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/12 00:06:34 ID:53.2LbGY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>75

このSSは基本的に人間と同じくポケモンも服を着てる設定にしてるという事にしてます。

多少違和感があるかもしれないですが…
 ▼ 77 チャブル@レベルボール 15/08/12 01:37:15 ID:gmO0BS4c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>76
なるほど、答えて下さりありがとうございます
個人的にはそんなに違和感ないです 多分アニメでフォッコが服着たりしてるからかな
 ▼ 78 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 17:24:42 ID:FDupmfuE [1/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

― 第二話 ミクロポケモン ―

ある夏の日の事、ゾロアがいる教室内で・・。

ゾロア「フォッコ〜・・はあ・・。どうして俺に笑顔で振り向いてくれないんだ。」

エリキテル「そりゃ君がフォッコに嫌われてるか・・。」

ゾロア「なんだと〜!!」


エリキテル「あ・・別に嫌われてるんじゃなくてあまり接してないからだと思うよ。」

ゾロア「接するにもフォッコが俺から離れるから接しようにもどうにもならないしな。」

エリキテル「う、うん。そういうことになるけど。」

するとフォッコの友達のツタージャがゾロアとエリキテルに近寄ってきた。

ツタージャ「ねえあんたたち、来週に学校の水泳大会があるの知ってる?」

ゾロア「は?そんなもの知らねぇよ。」

ツタージャ「はあ・・まったくあんたには呆れちゃうわ。」
 ▼ 79 ルシェン@ブロムヘキシン 15/08/13 17:26:03 ID:Pls4R3Rs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おっ続きキタァー

支援
 ▼ 80 ーブイ好き 15/08/13 17:44:55 ID:zqwe98fU NGネーム登録 NGID登録 報告
なんかやな予感しかないのだが、
 ▼ 81 ッシード@コインケース 15/08/13 17:53:59 ID:GTNjH6Mw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まさか…
 ▼ 82 バニア@ヒレのカセキ 15/08/13 17:57:34 ID:swO6SYI6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
グヘヘヘヘ支援
 ▼ 83 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 18:15:43 ID:FDupmfuE [2/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「その水泳大会でボク達にどうするか相談したいっていう用件だよね?」

ツタージャ「そうに決まってるでしょ!男子ったらほんと間抜けな子ばかりいるんだから。」

ゾロア「なんだよ間抜けって!失礼だなおい!」

エリキテル「ゾロア!今はもめ事起こそうとしてる場合じゃないと思うんだけど。」

ツタージャ「やっぱあんた達には頼らないわ。それじゃあ失礼。」

ゾロア「なんだよツタージャの奴!あったまにくるくるぜー!」

エリキテル「でもゾロアがツタージャの言う事聞いてればひょっとしたらフォッコ
と一緒に話し合えることが出来たかもしれないのに。」

ゾロア「うっせえよお!フォッコ以外の奴らとイチャイチャしたくねぇよ。」

ミミロル「どうだった?ツタージャ?」

ツタージャ「あの男子達には任せられないわ。あたし達だけで考えようか。」

フォッコ「それじゃあみんな私の家に来てそこで話し合いしない?」
 ▼ 84 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 19:00:32 ID:FDupmfuE [3/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミミロル「賛成〜。」

ツタージャ「異議なしね。」

フォッコ「ゾロアに頼んでも正直ダメだと思ったから3人でどうするか考えるには丁度
良さそうと思ってね。」

ミミロル「それじゃあ今日の授業はお昼までだからそこからフォッコの家に行くわ。」

ツタージャ「ちゃんと昼ご飯食べなきゃだめよ。」

フォッコ「わかってるわよ。ついでに同じクラスのタブンネも誘わない?」

ミミロル「もちろん私はOKよ♪」

ツタージャ「あたしも別に構わないわよ。タブンネならその辺にいたわね。」

ミミロル「タブンネー!ちょっとこっちに来てー!」

タブンネ(♀)「はーい。私を呼びました?」

ツタージャ「タブンネは相変わらず敬語口調なんだね。」

タブンネ「それはクセのものでして・・ウフフ♪」

フォッコ「ねぇタブンネ、今日の昼ぐらいから私の家で皆で相談したい事が
あるんだけど・・?」
 ▼ 85 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 20:43:21 ID:FDupmfuE [4/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

タブンネ「はい、もちろん私も喜んで参加しますよー。」

キーンコーンカーンコーン!

ミミロル「なら話は早いわね。あっ、チャイムが鳴ったわ。」

フォッコ「それじゃあまた放課後にね。」

サイドン「みんな、おはよう!」

生徒達「おはようございますー!」

サイドン「よーし・・全員席に着けー!出席を取るぞ!元気よく返事しろよ!」

生徒達「はーい!」

朝のHRを終えた後、ゾロア達の授業が始まった。

1時限目は体育の授業でプールに行くことになっている。

ゾロア「フォッコの水着着替え見に女子更衣室のぞこうかな〜♪うへへ♪」

エリキテル「そんなことしたら周りの女子からフルボッコされるよ〜。」

ゾロア「まあそうなるよな。あの透明になれて以来全然フォッコにエッチ出来なくて俺の性欲が欲求不満なんだよなあ。」

 ▼ 86 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 20:48:29 ID:FDupmfuE [5/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「いつまでも下らないこと言ってないでさっさと着替えようよ。」

ゾロア「透明になれないなら今度は自分が小さくなってみて誰にもばれないように更衣室のぞきてぇよ!」

エリキテル「君はちいさくなる技が使えないじゃないか!」

ゾロア「そうなんだよな。あ〜あ、ちいさくなる技使えるポケモンに生まれ変わりてぇ!」

ゾロアとエリキテルトボトボと学校のプールの方に歩いて行った。

― 学校プール ー

ツタージャ「あーもー暑いわ!あたし早くプールの中に入りたくてしょうがないわよ。」

ミミロル「私もよ〜、まだ15Mぐらいしか泳げる自信がないけどね。」

フォッコ「私・・水自体苦手なのよね。なんだか毎年ユウウツになるわ。」

ミミロル「フォッコ、泳ぐのが苦手なら私が泳ぎ方教えてあげようか?」
 ▼ 87 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 21:03:49 ID:FDupmfuE [6/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ううん。泳げないんじゃなくて水につかる事自体が苦手。小さい頃お風呂に入るのも苦労したんだから・・。」

ツタージャ「でもまず水に慣れないといけないよ。ほらっあたしと一緒に入りましょ。」

ミミロル「私も一緒に手つないであげるから・・。」

フォッコ「ミミロル、ツタージャ・・ありがと・・。」

ゾロアはずーっと水着姿のフォッコを興奮気味にずっと見続けている。

ゾロア「ああ〜、フォッコのスク水着姿・・。アソコが大きくなって・・。」ムクムク

生徒1「あ〜!ゾロアが水着からハミ○ンしてるぞ!しかも相当でっかくなってる!」

生徒2「ほんとだ〜!や〜い!ハミ○ン野郎!」

ゾロア「なにい!?あああ!!やっべっ!すぐに隠さねばー!」
エリキテル「なにやってるのゾロア・・。」

ゾロア「うわああ!俺を見るんじゃねぇよバカ!」

ツタージャ「ねぇ、また向こうで男子共がバカさわぎしてるわよ。」

ミミロル「みんな、くれぐれもあっちには近寄らない様にしましょ。」
 ▼ 88 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 21:09:24 ID:FDupmfuE [7/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「・・特にゾロアには気をつけなくちゃね。」

サイドン「全員集まれー!これから水槽の中に入れー!いいな?」

生徒達「はーい!」

サイドン「水に入るのは苦手という奴は先生に申し出ろ!わかったら早く中に入りなさい!」

フォッコ「うう〜・・冷たい・・いや・・プールから上がりたいわ。」

ミミロル「フォッコ、勇気をもって体全体水につかって!」

ツタージャ「やっぱり夏にプールは最高ね。フォッコも水に慣れれば楽しいわよ。」

フォッコ「ふう、まだ浸かるだけで精一杯だけどなんとかいけそうだわ・・。」

サイドン(はあ・・愛しのフォッコたん・・なぜこっちに来てくれないんだ・・。)

エリキテル「サイドン先生・・さっきからフォッコばかり視線合わせてるけど
フォッコがおぼれないように心配してるのかな?」

ゾロア「そんなことどうでもいいだろ。よ〜し、早速フォッコ達をちょっと驚かしてくるぜ!」

エリキテル「どうなっても知らないよ〜。」
 ▼ 89 ャスパー@ピントレンズ 15/08/13 21:11:42 ID:W34IERrE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
うわサイドン先生ロリコンかよ……
 ▼ 90 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 21:20:02 ID:FDupmfuE [8/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアはフォッコ達がいる所まで潜って泳いで行った。

ミミロル「私が泳ぎ方教えてあげるから落ち着いて練習しようね。」

ツタージャ「それよりまずは顔に水をつけることから始めた方がいいわよ。」

フォッコ「とても私には怖いけど・・。目をつぶれば大丈夫よね。」

ミミロル「まずは10秒間の間潜ってみる?」

フォッコ「うん、そうするわ。」

フォッコは息を思いっきり吸って体全体を水中に潜った。

フォッコ「ゴボゴボ・・。」

ゾロア(フォッコ発見!ちょっとだけ体くすぐってやる〜♪)コチョコチョ

フォッコ「!!!」

フォッコはゾロアにくすぐられて思いっきり口に水が入ってしまっておぼれてしまった。

ゾロア(あれ?ちょっとやりすぎたか?)

ミミロル「フォッコ!?どうしたの?」

ツタージャ「まさか溺れちゃった?」

 ▼ 91 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 21:41:27 ID:FDupmfuE [9/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミミロル「あっ!水中にゾロアがいるわ!また余計な事したのね!上がってきなさいゾロア!」

ツタージャ「先生!こっちに来てください!フォッコが溺れちゃって・・。」

サイドン「なんだ?おいフォッコ!しっかりしろ!」

フォッコ「ゴホッ!ゴホッ!」

ミミロル「ゾロアがフォッコにイタズラしておぼれさせたんですよ!」


ゾロア「ええ?俺別に溺れさせようとしたわけじゃないって!ただちょっと驚かしてやろうかと思っただけだよ!」

サイドン「全く・・。とりあえずフォッコを一旦プールから上がらせるぞ!他の生徒は
それまで先生が合図を出すまで自由に泳いでるんだぞ!」

ツタージャ「ゾロア!後でちゃんとフォッコに謝ってよ!」

ゾロア「なんでだよ〜!」

ミミロル「フォッコが折角水に慣れる練習をしてたのにそんな事したら余計にまた水を恐れるじゃないの!」

サイドン「フォッコ・・しっかりしろよ!あまり無理はするもんじゃないからな。」
 ▼ 92 106 15/08/13 21:47:35 ID:.YV3dDPA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドンェ…
 ▼ 93 リゴンZ@じゅうでんち 15/08/13 21:51:50 ID:nHXZxHuo NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドンロリコンェ…
 ▼ 94 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 22:05:53 ID:FDupmfuE [10/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン(ハア・・ハア・・。フォッコたん。フサフサして気持ちいいよお。)

フォッコ(あれ・・?先生が私の体を・・あちこち触ってる?)

フォッコはこの時サイドンに体をベタベタ触れているに思ったが今はそれほどやらしい事をされているという事はみじんにも思っていなかった。


そして体育の授業を終え、時間が過ぎて今日の学校は午前授業なのでその授業が終了した後、生徒達は学校から帰宅していく。

帰りの通学路でゾロアとエリキテルの2人は疲れ切った表情で歩いている。

ゾロア「あ〜あ、まさかあれだけでそんなに大事になるなんて予想もつかなかったぜ。」


エリキテル「あれからちゃんとフォッコに謝罪したの?」

ゾロア「したけどよ、それでも気持ちがこもってないってツタージャに激しく指摘
されたんだよ。」

エリキテル「これにこりてもうフォッコに嫌な事しないようにした方がいいよ。」

ゾロア「あ、ああ。当分フォッコには手はださねぇよ。」
 ▼ 95 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 22:28:38 ID:FDupmfuE [11/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しばらく歩くと奥に何やら怪しげなポケモンが一人・・その場でじっと居座っていた。

ゾロア「なんだあれ?店・・開いてるのか?」

エリキテル「あんな寂しげな所で店をやってるなんて変わったポケモンがいるもんだね。」

ゾロア「なんだか変に面白そうだからちょっと行ってみようぜ!」


エリキテル「ゾロア!待ってよ〜!」

ムウマージ「ん〜?お前さん達・・このわらわムウマージに何か用かね?」

ゾロア「なあなあ!この店なんだよ?お前・・どんな物売ってんだ?」

ムウマージ「ほう・・お前さん呼ばわりされると何もいいものを売ってあげる気はなく
なってしまったのう・・。」

ゾロア「いいものってなんだよ?もったいぶらないで教えろよ!」

ムウマージ「ヒヒヒ、それは秘密じゃ。誰にも教える訳にはいかんからのう。」
 ▼ 96 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 22:57:17 ID:FDupmfuE [12/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「なんだよケチ!もういいや、エリキテル、こんな奴ほっといて帰るぞ!」

エリキテル「あまりこの街では見かけないけどあなたは何処からきたポケモンですか?」


ムウマージ「それは言えん。しいて言えばわらわは町から流れ流れいく放浪者でな。
様々な街に出向いては色々な商売をしている者だ・・。」

ゾロア「いいから来いよエリキテル!」

ムウマージ「待て・・。確かそなたはゾロアと申すのか?ではそなたに特別にわらわの
特級品を売ってさしあげてもよいぞ。」


ゾロア「なんで俺の名前を知ってるんだ?まあいいや・・その特級品とやらを俺に
見せてみろよ。」

ムウマージ「よろしい。ではおみせしてあげようぞ。これはわらわが約3年のも研究を
積み重ねてきた魔法の駄菓子【ミニミニミニネ】!」

エリキテル「ミニミニミニネ?」

ゾロア「変なネーミングだなおい・・。」

ムウマージ「これを食べた者は約2日間の間体がとても小さくなれる事が出来るのだ。」

 ▼ 97 テラ@りゅうのウロコ 15/08/13 22:58:29 ID:gnZdBrtU NGネーム登録 NGID登録 報告

時間を教えてくれる優しさ
 ▼ 98 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 23:12:23 ID:FDupmfuE [13/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「マ、マジで〜!?今俺ものすごーっくそういうの欲しかったんだよ!」

ムウマージ「ヒヒヒ、これ一つで驚きの低価格で販売しておるよ〜。さあ早い者勝ち!
買わなきゃ損をするよ〜!」

ゾロア「なんだかカクレオンの事思い出すけどでも安いなら買う価値ありそうだな!」

エリキテル「ほんとに買うの?」

ゾロア「ああ!またいい案が思いついたからな!」

エリキテル「どうせフォッコが目的なんでしょ?」

ゾロア「へへっ、ばれちまったか!そのミニミニミニネっていう菓子買うぜ!」

ムウマージ「毎度あり・・。副作用とかの心配はないから安心してお使いになってくださいよ〜。ヒヒヒヒ!」

ゾロア「ありがとよ!ってあれ?ムウマージがいなくなっってやがる・・いつの間に?」

エリキテル「それよりそのお菓子もう食べちゃうの?」

 ▼ 99 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/13 23:41:06 ID:FDupmfuE [14/14] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「だって試さずにはいられないんだよ!全部食っちゃうぜ!」

エリキテル「え?僕の分はないの?」


ゾロア「全部自腹で買ったんだから俺のもんだ!」ガブガブガブガブ!

ゾロアはミニミニミニネを丸ごと食べた・・。しか全くなんの変化もしなかった。

しかしエリキテルはさっきまでいたゾロアが急に姿が消えた事に気付いていた。

ゾロア「なんだ?何も変わってないじゃんか!くそ〜!これじゃ詐欺じゃねーか!」


エリキテル「あれれ?ゾロアが突然いなくなったよ!?おーい!ゾロア!」

ゾロア「俺ならここにいるぜ!ってあれええええええ?エリキテルが巨大化した!?」


ゾロアは目の前に巨大なエリキテルがドドンと迫力ある姿が見えた。

ゾロア「いや・・エリキテルが巨大化したんじゃなくて俺が小さくなったのか?」
 ▼ 100 こだてシグルド◆vw/evpLDqg 15/08/13 23:41:30 ID:fXXRQA2I NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコをファック
 ▼ 101 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/14 00:03:08 ID:6iNVPmGk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援

エッチな体験談(話)見てると、エッチな事よりも話に出てくる場所、土地、風景の方が気になるんだよね。エッチな事も好きだけど
 ▼ 102 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 00:24:40 ID:zNQ2IWQM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そしてフォッコとツタージャそしてミミロルの3人がエリキテルと偶然ばったり会った。

フォッコ「エリキテル、そんな所でなにしてるの?」


ツタージャ「あんたの間抜けな友達のゾロアはどうしたの?」

ミミロル「いつもは一緒にいるのに珍しくあなた一人で帰ってるのね。」

エリキテル「そうじゃなくてさっきまでゾロアといたんだけど・・。どこにも見当たらなくて・・。」

ゾロア「だから俺はここにいるぜ!姿がちっさいと声も小さすぎて聞こえないか・・。」


フォッコ「私達に怒られるのが怖くて先に逃げて帰ったんじゃない?」

ミミロル「きっとそうよね。往生際が悪いんだから困ったものよね!」

ツタージャ「まあ明日にでも皆で攻めればゾロアだって小さくなって何も物が言えないようにすればいいのよ。」

ゾロア「このままだと誰かに気付かれず踏みつぶされそうだからフォッコのくつの中によじ上って入ってみるか・・。」
 ▼ 103 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/14 00:41:59 ID:6iNVPmGk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>102
小さくなって好きな子の靴に潜るの妄想した事ありマヌ
 ▼ 104 巻椋鳥◆MUKU86T6To 15/08/14 00:49:30 ID:wwufh.U2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デーデッデデー!
 ▼ 105 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 01:12:18 ID:zNQ2IWQM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアは走りながらフォッコの履いてる靴に駆け上がってそのまましがみついた。

ツタージャ「エリキテル、ゾロアにもし会ったらこう伝えてよ。今日フォッコにイタズラ
した事を素直に謝れば許してあげるってね。」

エリキテル「え?それで許してもらえるの?」

フォッコ「うん、でも実はまだ少し私・・怒ってるんだけどね。ゾロアにひのこ何発も吹いてあげたいくらいに・・。」

ミミロル「それじゃ私達はこれから用があるから、バイバイ!」

エリキテル「じゃあね・・はっ!いけない!ゾロアがどこ行ったか探さないと!」


エリキテルはこの後約30分ぐらい小さくなったゾロアを探す羽目になってしまった。

・・一方フォッコはミミロル達と離れた時からゾロアがいる事に気付かないまま家に帰宅した。

ー フォッコ家 −

フォッコ「ただいま〜。」

マフォクシー「おかえりさないフォッコ。今日も暑かったでしょう?」

フォッコ「うん。今日は学校でプールがあって私まだ泳げずに水につかるだけで精一杯だったのよ。」
 ▼ 106 リンリキ@アブソルナイト 15/08/14 07:33:12 ID:ms2OUJy. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 107 ーメイル@こぶしのプレート 15/08/14 08:04:04 ID:fQHyXUqY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
114 114!
 ▼ 108 ポポタス@いいキズぐすり 15/08/14 08:13:50 ID:ANFwBlZ. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援

 ▼ 109 ダンギル@きのみプランター 15/08/14 10:14:06 ID:aIBcC6js NGネーム登録 NGID登録 報告
4円
 ▼ 110 、やろう◆3zNBOPkseQ 15/08/14 10:52:45 ID:3aG5vN2o NGネーム登録 NGID登録 報告
いいゾ〜これ
 ▼ 111 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/14 14:37:32 ID:iviCiZ5I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
こんなスレ、誰が支援するんだよ













いや、マジで












うっ…………辞苑!
 ▼ 112 星◆vIW4NZzpSc 15/08/14 14:56:42 ID:ReuhVTFA NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコの穴に入っちゃう?
 ▼ 113 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/14 15:00:05 ID:GfeJlB1A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>112
うわぁっ!!!!!
そんな展開期待。心臓ドピュドピュ
 ▼ 114 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 17:03:16 ID:zNQ2IWQM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「頑張って泳げるようになってお母さんを喜ばして欲しいわね〜。」

フォッコ「そんなの無理よ〜・・。来週は水泳大会もあるし、みんなの前で恥はかきたくないのよね。」

マフォクシー「でも練習しなきゃダメよ。お母さんも小さい頃はよく全員で猛特訓したんだから。フォッコもやればきっと上手く泳げるはずよ。」

フォッコ「ん〜・・私なんか一生泳げないもん。それよりお腹すいちゃった。お母さん
ご飯作ってくれる?」

マフォクシー「はいはい。今すぐ作るわよ。」

ゾロア「ふう・・ふう・・小さいとここまで歩くのしんどいぜ・・。おっ!いい飯の匂い!」

そして5分後・・。

フォッコ「いただきま〜す!」

テールナー「あらフォッコ、学校から帰ってきたのね、おかえり〜。」

フォッコ「あっ、テールナーお姉ちゃんただいま。お姉ちゃんも今日は授業はお昼までだったの?」

テールナー「そうよ。それより今日はフォッコ、水泳の授業だったわよね?」
 ▼ 115 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 17:23:59 ID:zNQ2IWQM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「そうだけど・・。私全然泳げなくて悩んでるのよね・・。」

テールナー「それじゃあ今度の休みの日にでも私と泳ぐ訓練でもしない?」

フォッコ「遠慮しとくわ・・。」

テールナー「でもフォッコが泳げないと他の皆ともうまくつないで勝てないかもしれないわよ。」

フォッコ「え?テールナーお姉ちゃん、水泳大会がある事知ってたの?」

テールナー「うん。私も参加するからね。だから私と一緒に特訓すればお得じゃないかしれないじゃない?」

フォッコ「でも・・。」

ゾロア「フォッコがそんなに悩んでたなんて俺・・やっぱりあの時フォッコに悪いことしちゃったかな・・。」

テールナー「私がうまくフォローしてあげるから大丈夫よ。だからもっと自信を持って!」

フォッコ「う〜ん・・。仕方ないわね。そこまでお姉ちゃんが言うのなら私、泳ぎの練習に付き合うわ。」
 ▼ 116 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 17:40:32 ID:zNQ2IWQM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
テールナー「そうこなくっちゃ♪さあ私もご飯食べないと・・。」

ゾロア「俺も食いてぇ〜!けどテーブルまでたどり着けないから飯つまみ食いできねぇ!」

そしてフォッコ一家は昼食を食べた後それぞれ別行動をする。

ゾロアはフォッコの足にひっついて2階のフォッコの部屋に行く。

してフォッコがベッドに座った反動でゾロアはベッドの枕まで吹っ飛ばされてしまった。

ゾロア「うおあっ!あっぶね!勢いで地面に振り落とされるかと思ったぜ!」

フォッコ「さっきはああ言ったけどやっぱり少し不安よね。でも今更キャンセルする訳にはいかないし・・。」

すると1階から母親のマフォクシーがフォッコに声をかけた。

マフォクシー「フォッコー!お友達が来てるわよ!」

フォッコ「あら?もう来ちゃったのね。はーい!今すぐそっちに行くわ!」

ミミロル「あ、フォッコちゃんいますか?」
 ▼ 117 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 17:55:10 ID:zNQ2IWQM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「あらあら、みんな揃ってわざわざ暑い所からきたのね。」

ツタージャ「お邪魔しますー。」

タブンネ「どうもいつもフォッコさんにお世話になってます。」

マフォクシー「いえいえこちらこそ・・。いつもフォッコと一緒に仲良く遊んでもらえて嬉しいわ。」

フォッコ「いらっしゃいみんな!外は暑いから私の部屋においでよ。」

ツタージャ「そうするわ。暑いのほんとあたし嫌なのよね〜。」

フォッコ達は2階に上がってフォッコの自室に移動した。


ゾロア「なんだなんだ?フォッコ以外にもミミロル達も来てんじゃねぇか!」

フォッコはミクロ状態のゾロアの目の前でドスンとベッドに座り込んだ。

ゾロア「おお!上からフォッコのぱんつ見えた!・・ってうわあ!!危うくフォッコのでっかいお尻に押しつぶされるところだったぜ!!」

 ▼ 118 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 20:21:35 ID:zNQ2IWQM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ(・・?今誰かの声が聞こえたような気がするわ・・。)

ミミロル「いきなり本題に入るけど来週の水泳大会でみんなでどうするか決めましょうよ。まずは泳ぐ順番からね。だれか希望ある人〜?」

ツタージャ「一番目はあたしが泳ぐわ。なんたって一番この中で泳ぎに自信があるもの。」

タブンネ「私はそうですね・・。2番か3番目なのが理想ですね。」



ツタージャ「フォッコはどうするの?」

フォッコ「私は最後でいいかな・・。」

ミミロル「最後が一番肝心なんだから相当プレッシャーがかかるわよ。」

フォッコ「ええ〜?それじゃ私タブンネの前でいいかな。」

ゾロア「フォッコのやつ無防備でお股思いっきり開いてんじゃん!こりゃ完全にパンモロだぜ!そうだ!わるだくみの技使ってまたフォッコにイタズラしちゃうぞ♪」

ゾロアは忍び歩きでフォッコの股に向かい、スカートの中へと入っていった。
 ▼ 119 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 22:06:42 ID:zNQ2IWQM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ「結論を言うと最初はあたしでその次がフォッコ、その次はタブンネで最後はミミロルでいいよね?」

ミミロル「私はそれでいいと思うわ。」

タブンネ「ところで男子生徒たちはどうするおつもりですの?」

フォッコ「そんなこと知ったことないわよ。向こうは向こうで勝手に決めるんじゃない?」

フォッコのスカートの中に侵入しているゾロアはというと・・。

ゾロア「ここ暗いなあ・・。んおお?何かにぶつかったけどこの白いのは・・フォッコのおぱんつか・・。へへっ!せっかくだから中に入ってみるか!」

ゾロア「ぐぐぐ・・。ちょっときついけど何とかぱんつの中に入れそうだ・・。」

ゾロアは勢いでフォッコのパンツの中に入り込んだ。


ツタージャ「・・それで私がまず一気に他のチームと突き放させる感じで全力で泳ぐから
その次のフォッコは少しだけゆっくりのスピードでいけばなんとかいけるはずよ。」

タブンネ「私もあまり早く泳げないけどそれでも皆の為に出来るだけ力を出し切るだけ出し切りますね!」

 ▼ 120 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 22:39:11 ID:zNQ2IWQM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

― ゾロア in フォッコのパンツの中 −

ゾロア「おお・・。これってフォッコのアソコじゃねーか。ちょっと触ってみよ。」クチュ

フォッコ「ひゃう///」ビクッ!

ツタージャ「フォッコどうしたの?そんな変な声だして・・。」

フォッコ「ううん。なんでもないわよ。」


ミミロル「まあとにかくそれでいきましょうよ。後は私たちのウデ次第よね!」

ゾロア「もっといっぱいフォッコのオマメ触っちゃえ!」クチュクチュクチュ♪

フォッコ「あっ/////いやあ////んんん//だめぇ//!」ビクン!ビクッ!

フォッコはミクロ状態のゾロアに股間をいじられている事に全く気付くことも出来ずにただゾロアにホンロウされまくっていた。

フォッコ(なんで?なんで私エッチな事考えてないのにお股がムズムズしちゃうの?)

タブンネ「・・というわけで・・あの・・フォッコさん?話聞いてます?」
 ▼ 121 ャローダ@ヤチェのみ 15/08/14 22:49:22 ID:ms2OUJy. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 122 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 23:21:25 ID:hcKtRQQY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「う・・ううううん。ちゃんと聞いてるわよよよよよよ//」ピクピク

ゾロア「ん?オマメいじってたらへんな液体が出てきたぞ?少しドロッとしてるし、
マーイーカー臭がするぜ。でも俺このままフォッコのおまめの中にも入るぜー!!」

ゾロアは景気よくフォッコの膣内へグイグイと入り込んだ!

ツタージャ「フォッコ、あんた股ずっと手で押さえてモジモジしているという事はトイレに行きたいんじゃないの?」

フォッコ(いやあああ//何かが私の膣に・・。やめてぇぇ////そんなところいじられたら////だめなんだからあ//!)

ミミロル「ガマンしないでいっておいでよ。また後で私たちがまとめてフォッコに内容を
話してあげるから・・。」

フォッコ「そ・・そう・・。あっ//んんん//わかったわ。みんなごめんね、すぐに戻っ来るから。」

フォッコは両手で股を軽く押さえながらトイレに向かっていった。

ゾロア「ん?フォッコが動き出したか?ちょっとオマメの中から出てみるぜ。」

フォッコ「や・・やだ・・私のパンツちょっとぬれてるし・・。後ではきかえないと。」

フォッコはトイレに着くなりスカートとパンツを脱いで便座に座りついた。
 ▼ 123 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/14 23:34:33 ID:hcKtRQQY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「うわわ!ここどこだよ?便器?・・という事はここトイレじゃねぇかよ!」

フォッコ「ふう〜・・・いっぱいでちゃいそう//」

ゾロア「フォッコ・・まさかオシッコすんのか?」

ゾロアは必死にフォッコのパンツにしがみついた。その場から落ちれば当然便器の下部の水たまりまで一直線だ。

フォッコ「はあ〜・・。気持ちい〜♪」ジョロロロ・・

ゾロア「おひょおおおお!こりゃたまんないぜ!小さくなってこんな物も見ることが出来るなんて・・ああ、生きてて良かった。」

フォッコ「よいしょっと・・。」


ゾロア「おっ、用を足し終わったみたいだな・・。」

するとフォッコは便座から立ち上がろうとせずにそのまま手を股にこすり付ける感じで
何度もその動きを繰り返していた・・。

フォッコ「ハア////ハア////」クチュクチュ・・

ゾロア「フォッコ・・なにやってんだ?アソコに手で何度も擦ってやがるぞ・・。」

フォッコ「ああ///んんんん////イク・・・。」ゴソゴソ

ゾロア「まさか・・自慰行為してるのかよ?」

フォッコ「ゾロア・・ゾロア・・。」クチュチュ

 ▼ 124 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/14 23:36:19 ID:iviCiZ5I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>123
おおっ
これはしえん
 ▼ 125 ココ@おうじゃのしるし 15/08/14 23:44:58 ID:CFVYcdQY NGネーム登録 NGID登録 報告
いい展開だ!!支援
 ▼ 126 狐ふぉこ◆Bu8RG51meE 15/08/14 23:45:28 ID:sU0v2dkA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援っスよ!
 ▼ 127 ラーミィ@ミュウツナイトY 15/08/15 00:14:19 ID:QJBcMWNY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これはっっ



支援
 ▼ 128 フォクシー@めざめいし 15/08/15 00:17:15 ID:N0ic.ZRM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
おぉナニ!?この展開!!

支援
 ▼ 129 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 00:24:20 ID:lDNatXX2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 130 ニリッチ@パワーウエイト 15/08/15 00:36:53 ID:.Yx3iuyA NGネーム登録 NGID登録 報告
うおおおお!!
 ▼ 131 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 01:18:14 ID:6keKWfEU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「今・・俺の名前を呼んだ・・?」

フォッコ「ああ///イク//んん〜・・おまたが・・あついよお///もう・・ダメエエ//」

ゾロア「まさかフォッコのオ○ニーがはっきりとこの目で見れるなんて・・。」

フォッコ「あ・・ああああああん///で・・でちゃううううううう////」ブシャアアアアアアア!

フォッコの膣外から大量の我慢汁が噴出した。

ゾロア「うおおおおお!!俺の心臓がバクバク響いて・・未だに経験した事ないぐらいに・・緊張してるぜ。」

フォッコ「はあ〜・・いっぱい出ちゃったわね・・。」

フォッコはパンツが濡れているのも関わらずそのまま穿きなおして、その後トイレから
出てきた。

ゾロア「うわ!フォッコのアソコめっちゃ濡れてんじゃんか!でもほんのり温かいぜ。」

そしてフォッコは自分の部屋に戻った。

フォッコ「みんなー!待たせてごめんね!」

ミミロル「随分と時間が掛かったけどだいぶガマンして溜めてたんじゃないの?」
 ▼ 132 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 01:32:52 ID:lDNatXX2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアになりたい
 ▼ 133 ンフーピカチュウ◆qbNb6Ma0MY 15/08/15 01:35:27 ID:/B5Qli0o NGネーム登録 NGID登録 報告
>>132
おんなじこと考えてた
 ▼ 134 レイハナ@きれいなぬけがら 15/08/15 01:36:54 ID:pzHJjtn. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコたんのオシッコ…ハァハァ
 ▼ 135 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 01:46:13 ID:6keKWfEU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ま・・まあね。えへへ//」

ツタージャ「フォッコ、顔が少し赤くなってるけど・・熱でもあるの?」

フォッコ「ううん。熱なんてないわよ・・。」フラフラ

タブンネ「ひょっとしたら熱中症になりかけてるかもしれないですね・・。」

ミミロル「そんな時は安静にした方が良さそうね。」


フォッコ「だから・・私は全然平気だって・・。」

ツタージャ「ほらっ!今日はもう休んだ休んだ!明日も学校なんだから、ゆっくり休養をとらないと・・。」

ミミロル「続きはまた学校で話し合おうね。じゃあ私達は帰るからまた明日〜。」

フォッコ「みんな待ってよ〜・・。」

ツタージャ「ほらっ!ちゃんと布団かぶって寝てなさいよ。」バサッ

タブンネ「フォッコさん、無理なさらないで下さいね。」

 ▼ 136 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/15 02:03:11 ID:3SBXgy3. NGネーム登録 NGID登録 報告
お…?

支援!
 ▼ 137 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 02:13:03 ID:6keKWfEU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ミミロルとツタージャとタブンネは母親のマフォクシーにあいさつした後フォッコの家を後にした。

ベッドに横たわってるフォッコはやはりまだ股間辺りが変な感触がするのを気にしていた・・。

フォッコ「ん?んんん?やっぱりまだ私のお股がムズムズするのよね。ちょっと調べてみようかな・・。」

フォッコは自分の手をパンツの中に突っ込んでゴソゴソと中を調べ出した。すると・・。

フォッコ「きゃあああ!中に何かいるわ!一体なんなのよこれ・・。」

ゾロア「ゲッ!俺がいる事がばれちまったか?」

フォッコはパンツの中からある小さな物体を取り出して手のひらに乗せた・・。それは、どこかで見た事のあるような一人のポケモンだった。

フォッコ「あなたは・・・?ひょっとしてゾロアなの?」

ゾロア「や・・やあ。」

フォッコ「やあ・・じゃないでしょ?どうしてあなたそんなに小さくなったのよ?」

ゾロア「まあ色々あってさ、あと2日間の間はこの状態で暮らさないといけないんだ!」

 ▼ 138 ードル@ポイントカード 15/08/15 02:24:07 ID:UIpTH3XY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バレタw
 ▼ 139 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 02:26:04 ID:SWOW48ik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援

自分寝ます
頑張ってネ
 ▼ 140 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/15 08:05:13 ID:5CVMlKgM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
どーしてそんなに小さくなっちゃったのでしょうかー?

まじめにやってきたからだよ!キリッ
 ▼ 141 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/15 08:19:07 ID:5CVMlKgM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>140
すまん、アリさんマークの引越しセンターのcmのやつだけど、みんな知らないみたいだから恥ずかしい。
忘れてくれ
 ▼ 142 ガジュカイン@ふっかつそう 15/08/15 08:33:32 ID:NMGbAxGM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>141
なんでやろなぁ…
おれは知ってるぞ
 ▼ 143 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/15 09:00:23 ID:5CVMlKgM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>142
しかも、ちょっとミスった
 ▼ 144 ガリザードンY@ポケじゃらし 15/08/15 09:06:41 ID:5kZnTUjA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
良いところだったのに....支援!
 ▼ 145 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 11:38:32 ID:qqJFz26Q [1/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ゾロア・・。まさかあなた今までずっと私のパンツの中に入ってたの?」

ゾロア「ああ!男なら当然そういうとこに入りたがるもんだろ?」

フォッコ「・・そして私がトイレに行った時にアレをしてるのも見ちゃったの?」

ゾロア「おう!中々よかったぜ!思わず俺もオ○ニーしたくなるぐらいに・・。」

フォッコ「このバカ!サイテー!エッチ!ヘンタイ!」

ゾロア「わわっ!なんでそんなに怒るんだよ!」

フォッコ「あったりまえじゃない!!あんな姿見られたら恥ずかしいったらありゃしないんだから!」

ゾロア「まあまあ落ち着けってフォッコ。この事は誰にもいわないからさ・・。」

フォッコ「今すぐにでも足で踏みつぶしたいけど・・でもなんだかこの小さいゾロア・・ちょっと可愛いわね。」

ゾロア(フォッコに可愛いって言われた・・超〜うれぴ〜♪)


フォッコ「さあ、もうここにいることはないでしょ?さっさと帰ってよ。」
 ▼ 146 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 11:49:33 ID:asx.VNbQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>145
ゾロアいいなぁ

しし支援しし
 ▼ 147 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/15 12:04:22 ID:iOzxb45s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
辞苑
 ▼ 148 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 12:15:41 ID:qqJFz26Q [2/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ちょっと待てよ!俺こんな小さくなっちまったら周りに誰にも気づかれずに踏みつぶされまくる危険性あるじゃんか!」

フォッコ「これ以上あなたにセクハラされたくないから言ってんのよ!」

ゾロア「なあ、今日一晩だけでもいいからフォッコん家泊めてくれないか?」

フォッコ「イ・ヤ・よ!」

ゾロア「お願いだからさー・・。」

フォッコ「ダメッたらダメったらダメー!!」

ゾロア「はあ・・わかったよ。俺は身投げして人生ともサヨナラバイバイするぜ・・。」

ゾロアはベッドから約10メートルぐらいの高さがある床に身投げしようとした。

しかしすぐにフォッコが止めにかかった。

フォッコ「あっ!なんでそんなバカな事しようとするのよ?・・わかったわよ。今日一日
だけよ?」
 ▼ 149 リーラ@ラッキーパンチ 15/08/15 12:17:36 ID:XZYrXtNU NGネーム登録 NGID登録 報告
しえしえしえん
 ▼ 150 ングラー@コンテストパス 15/08/15 12:21:59 ID:6oV3qsSM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日1日だけよ? がなんかエロい
 ▼ 151 ゾノクサ@くさのジュエル 15/08/15 12:31:14 ID:I6gDYthg NGネーム登録 NGID登録 報告
第3話は性転換薬で百合だなwww
 ▼ 152 アコイル@おいしいみず 15/08/15 12:33:26 ID:xL4kCAJA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコが寝返りうったら…
 ▼ 153 ガサーナイト@そうこのかぎ 15/08/15 12:33:51 ID:1826RNGM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援

イチャラブに期待
 ▼ 154 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 12:39:32 ID:qqJFz26Q [3/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ホントにいいのかよ?」

フォッコ「私に変な事しないって約束したらね・・。」

ゾロア「あ・・ああ。もちろんその約束は忘れるまで忘れないぜ!」

ゾロアの心の中(うっしっし♪俺・・約束なんて守らないもーん♪)


ゾロアの心の中にはダークな部分が広がりまくっていた。

フォッコ「ゾロアったらもう・・調子がいいんだから〜。」

ゾロア「それよりミミロルの奴らと何話し合ってたんだよ?」

フォッコ「あなたには関係ないわよ・・。」

ゾロア「その顔は明らかに俺に相談して欲しいって顔してやがるぜ〜。」

フォッコ「だ・・誰があなたなんかに相談するのよ!ただ、私泳げなくてこれからどうしようかと考えてたのよ。」
 ▼ 155 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 12:53:52 ID:qqJFz26Q [4/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「なーあんだ・・そんな事で悩んでたのかよ?」

フォッコ「はあ・・。ゾロアは気楽でいいわよね・・。」

ゾロア「別にただひたすら何も考えずに必死で体動かしてりゃ泳げるって!」


フォッコ「それで出来たら誰も苦労しないわよ。」

ゾロア「あ〜あ・・喋ってたら腹減ってきたぜ。フォッコ・・飯時はいつなんだ?」

フォッコ「そうね・・。もう夕方だからそろそろお母さんがご飯作ってくれるはずよ。」

ゾロア「フォッコ母の料理の味はきっと俺ん家よりめっちゃうまそうだな・・。」

フォッコ「まあ!失礼ね!勝手にあなたの家の家庭料理と比較しないでちょうだい!」

ゾロア「わりぃわりぃ・・。つい俺の悪いクセがでちまったぜ・・。」

しばらくすると母親マフォクシーが2階に上がってフォッコを呼びに来る。

マフォクシー「フォッコー!自分の部屋にいるの〜?」

フォッコ「はっ!お母さんが私を呼びにきたわ!ゾロア!どこかに隠れて!」

ゾロア「よし!任せろ!」

ゾロアはフォッコの服の中へと入り込んで隠れた。
 ▼ 156 イキング@ほしのかけら 15/08/15 12:58:29 ID:iDPUuK8w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツンデレだったのか
 ▼ 157 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 14:50:22 ID:qqJFz26Q [5/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ちょ・・ちょっと!よりによって私の服の中に隠れないでよ!」

マフォクシー「フォッコ、夕ご飯が出来たから降りてらっしゃい。」

フォッコ「あ!はーい。」

マフォクシー「さっきあなた、誰かと話してたような気がするけど・・。」

フォッコ「う・・ううん。私の独り言だから気にしないでちょうだい。」


マフォクシー「そう・・。なら早く降りてらっしゃいね。テールナーも待ってるから。」

フォッコ「うん。今すぐいくから。」

ゾロア「フォッコの体毛がフサフサしてて気持ちいいぜ・・。」

フォッコは一階に降りた後リビングルームに行き、そしてテーブルに来てイスに座り込んだ。

テールナー「いただきま〜す。」

フォッコ「いただきます。」
 ▼ 158 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 16:03:21 ID:qqJFz26Q [6/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「今日もお父さん残業で遅くなるから二人で先に食べててちょうだい。」

テールナー「お母さんはご飯食べないの?」

マフォクシー「今日お母さんはお父さんが帰ってくるまでは食べないつもりだけど・・。」

フォッコ「お母さんがご飯食べなかったら私もお姉ちゃんも食べづらいわよ〜。」

テールナー「そうよ、私もフォッコもお母さんを心配してるんだから気を遣わないで。」


マフォクシー「フォッコ、テールナー・・ありがとう。そこまでお母さんの事心配して
くれるなんて・・。」クスン

フォッコ「お母さん?どうして泣いてるの?」

マフォクシー「え?・・これはちょっと目にゴミが入って・・。さあ2人ともご飯食べて〜。」

フォッコ「はーい。」

フォッコの着ている服からヒョコッと飛び出して来たゾロアはというと。

ゾロア「よっと、おお!結構うまそうなものばっかあるじゃん!」

フォッコ「ちょっとゾロア!勝手につまみぐいしちゃダメよ!」
 ▼ 159 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 16:09:06 ID:qqJFz26Q [7/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「・・?ゾロア?」

マフォクシー「フォッコ、今・・何を言ったの?」

フォッコ「え?私別に何も言ってないわよ?」

テールナー「でも私はちゃんとゾロアって聞こえたけどフォッコの同じクラスの子なの?」

フォッコ「そうだけど・・。でもいつも私を絡かってくるポケモンだからついクセで怒っちゃうのよね。えへ♪」

テールナー「へぇ〜、ゾロアっていう子は結構ヤンチャなのね。」

フォッコは目の前のゾロアを小声で注意を呼びかける。

フォッコ「ゾロア、あまりウロウロしないでよ。お姉ちゃんやお母さんにバレないように行動してちょうだい!」

ゾロア「大丈夫だって!見つからないように飯食うからさ!」

ゾロアはテールナーやマフォクシーにばれないようフォッコの所に隠れるようにして、晩御飯を食べた。

 ▼ 160 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 16:26:00 ID:qqJFz26Q [8/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ごちそうさま〜。」

マフォクシー「あら?フォッコもう食べ終わっちゃたの?ついでにお湯が沸いてるから、お風呂も入っていく?」

ゾロア(いえ〜い♪フォッコとお風呂♪フォッコとお風呂♪)

フォッコ「今日は・・お風呂休もうかな。私ちょっと今日はしんどいから・・。」

ゾロア「なんでだよ〜!!一緒に風呂入ろうぜー!!」

フォッコ「・・と思ったけどやっぱり私入るわ。」

ゾロア「キタコレ!」

フォッコは風呂場に歩いていってゾロアもフォッコについていく。

そして服や下着を脱いで風呂場へと入ろうとするがまたもやゾロアのイタズラで・・。

フォッコ「ちょっとー!なんでついてくるのよ?っていうか女の子が服脱ぐとこは見ちゃダメだからね!」

ゾロア「ぐへへへへ♪おっ、フォッコの脱ぎたておぱんつもーらい♪」

ゾロアはフォッコのパンツを持ってあちこち走り回り、パンツの臭いも嗅いだりした。

ゾロア「クンカクンカ・・。はあ〜、し・あ・わ・せ♪」
 ▼ 161 ョロゾ@にじいろのはね 15/08/15 16:40:12 ID:zqQVFMsM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今さらだけどサイドン先生プール入れんの?

あ、支援
 ▼ 162 トツキ@じゃくてんほけん 15/08/15 16:45:08 ID:OlxfSyVw NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 163 ルキー@デボンのにもつ 15/08/15 16:47:01 ID:xL4kCAJA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドンは確か波乗り使える
 ▼ 164 イホーン@あかいウロコ 15/08/15 16:57:12 ID:zqQVFMsM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>163
ああ、そういえばそうだな
シャワーで死にそうだが(しおみず)
 ▼ 165 ルリア@だいちのプレート 15/08/15 16:59:31 ID:qMt6TTzo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援かも
 ▼ 166 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 17:26:02 ID:eRlmc3Ss NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアいいなぁ
支援
 ▼ 167 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 20:28:40 ID:qqJFz26Q [9/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「あっ!バカ!私の下着返しなさいよ!それ洗濯するんだから今すぐに私に渡しなさいよ!」

ゾロア「や〜だよ♪」クンカクンカ

フォッコ「もお〜!本気で怒るわよ!返さないとかえんほうしゃ一発くらわせるわ!」


ゾロア「ちぇ〜・・・しょうがねぇな。って火炎放射使ったら家燃えるじゃん!」

ゾロアは残念な表情を浮かべてフォッコの下着を渡した。

フォッコ「次そんなことしたら本当にかえんほうしゃ吹くわよ!覚えときなさいよ!」

ゾロア「そうだ、俺も入るから服とかパンツ脱がねぇとな!」ヌギヌギ


フォッコ「いやあああん!もう男ったらいやらしいわね!女子の目の前でためらわずに
裸になるんですもの!」

ゾロア「へっへ♪それじゃフォッコ、俺を手に乗せて風呂場にレッツゴー!」

フォッコ「・・・。」

フォッコは無言でゾロアを手でのせて風呂場へと入っていく。
 ▼ 168 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 20:33:57 ID:qqJFz26Q [10/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ああ、楽しみだな♪俺さあ、女と風呂入るの生まれて初めてだからすっごいワクワクしてるんだよな!」

フォッコ「そう・・。それじゃ私がゾロアの泳ぎを特訓してあげようかしら〜?」

ゾロア「え?なにするんだよ?」


フォッコはゾロアを湯船にポイッと放り投げた。

ゾロア「うわあ!なにすんだよフォッコ!アチチ!」

フォッコ「ゾロア、少しはここでしばらく泳いでたらいいわ。さ〜て、私は体でも洗おうかしら〜。」

ゾロア「おいちょっと!くっそ〜!滑って湯船から上がれないぜ!ちきしょ〜!」

フォッコ「フフ♪後でちゃんと拾ってあげるからしばらくそのまま泳いでなさいよ。」

ゾロア「あ〜!もうのぼせそうだぜ・・。ひい〜・・。」

ゾロアは少しフォッコを恐れるようになってしまった。

そして約20分後・・。風呂から出た後パジャマに着替えたフォッコ・・そしてのぼせてまっかっかの顔のゾロアは2階のフォッコの部屋へと戻った。

 ▼ 169 ガオニゴーリ@スピードボール 15/08/15 20:33:58 ID:or4kcuQY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコがゾロアのこと好きなのがまたね…すごいいい

支援
 ▼ 170 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 20:41:20 ID:2nfvobdU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
妄想しちゃう
支援
 ▼ 171 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/15 20:45:10 ID:/SdNBnMI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンせんべい
 ▼ 172 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 20:48:05 ID:qqJFz26Q [11/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「フォッコ・・俺を・・殺す気かよ・・。」

フォッコ「いつも私はゾロアにイタズラされまくってるんだもん。だから仕返ししてあげたのよ!」

ゾロア「あやうく死ぬとこだったのかもしれないのによ!」

フォッコ「・・それよりもゾロアは制服のままなの?」

ゾロア「だってこの体じゃパジャマに着替えれねぇじゃんか!」

フォッコ「体だけじゃなくて制服も小さくなって・・。まるで着せ替え人形みたいね。」

ゾロア「で?フォッコはこれから何するんだよ?」

フォッコ「私は今日の学校で出された課題をやるのよ。勉強嫌いなあなたとは違って私は積極的にこなしてるからね。」

ゾロア「なっ!?それってどういう意味だよ!?勉強よりもちょっと俺と遊ぼうぜ!」

フォッコ「フフフ。だからそれがあなたと私の違いよ。」

ゾロア「う・・。」

しばらくの沈黙が続いた後ゾロアはフォッコに少し気になる事があってその事をフォッコ
に聞いてみた。
 ▼ 173 ブキジカ@びっくりこやし 15/08/15 20:52:21 ID:5kZnTUjA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤバいww支援
 ▼ 174 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 20:57:04 ID:qqJFz26Q [12/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「あのさ、フォッコ・・。」

フォッコ「なによ?」

ゾロア「俺の事・・好き?」

フォッコ「嫌い。」

ゾロア「・・・・・。」

フォッコ「何もかも嫌いよ。ほらっ、勉強の邪魔しないでよ。」

ゾロア「でもフォッコが今日トイレに行った時俺の名前を言ってたけどさ・・。」

フォッコ「それがどうしたっていうのよ?」

ゾロア「嫌いだと言ってほんとは俺の事好きなんじゃないのか?」

フォッコ「あのねぇ、私はあなたのことなんか・・えと・・その・・。」

ゾロア(フォッコがちょっと動揺してる・・。まさか本当は俺が好きなんだろうか。)

フォッコ「もお〜・・勉強に集中出来ないじゃないの!気安く話しかけないでよ。」

ゾロア「あ・・ああ。悪かった。このまま続けてくれていいぜ。」

 ▼ 175 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 21:02:37 ID:2nfvobdU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>174
ふぉぉぉ!!
 ▼ 176 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/15 21:03:36 ID:/SdNBnMI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>174
興奮してきた。支援。
 ▼ 177 ヒダルマ@おおきなしんじゅ 15/08/15 21:13:01 ID:Hu4upADg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 178 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 22:09:40 ID:qqJFz26Q [13/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「あなたがいると落着けない感じがするわね。私もう寝ようかしら・・。」

ゾロア「時計見たらもう夜の十時回ってんじゃんか・・。」

フォッコ「ゾロア、ひとつだけ言っておくけど私が寝てる間に・・ぜーーーーったい!
私の体に触れないようにしてちょうだい!」

ゾロア「言われなくてもわかってるって!」

フォッコ「もし万が一、私に触ったらに2度とゾロアには一切口を聞いてあげなからね!」

ゾロア「べ・・べつに俺やましいことなんて・・か・・考えてねぇよ。」

フォッコ「顔がニヤニヤしてる時点で信用出来ないわね。」

ゾロア「俺は男だぜ!言われたことはキチンと守る!ほら!俺のこの真面目な眼差し
を見るんだ!」キラーッ

フォッコ「まあいいわ。机の上だと寝辛いから私のベッドに来て・・といってもゾロアが寝る場所はベッドの上の棚だけどね。」

ゾロア「おうよ。早速そこまで連れってってくれよ!」
 ▼ 179 ニリュウ@のんきのおこう 15/08/15 22:11:46 ID:jJvSiZ3Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ優しいな

ゾロア羨ましい
 ▼ 180 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 22:24:22 ID:qqJFz26Q [14/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ふあ〜・・あくびがでちゃった。じゃあおやすみなさいゾロア・・。」

ゾロア「お・・おう。おやすみフォッコ。」


フォッコは部屋の電気を消して布団をかぶって眠りにつき始める。

部屋はしんと静まり返り、壁に設置しいてる時計の針がカチカチと音を刻みながら動いている。

ゾロア「・・眠れないなあ。どうしてもフォッコをじっとみてたら興奮して余計に寝れんぞ・・。」

フォッコ「スーッ・・スーッ・。」

ゾロア「ハアハア・・フォッコの寝姿・・可愛すぎるだろ・・。」


ゾロア「ああ!ダメだ!どうしてもフォッコに触りたい!でも・・・触ったらフォッコに二度と口聞いてもらえないし・・。あ〜も〜!どうすりゃいいんだよ!」

フォッコ「う〜ん・・。ムニャムニャ・・。」

ゾロアはどうしようかと悩んでいたらゾロアの頭の中から天使のゾロアと悪魔のゾロアがボワッとゾロアの目の前に出現した。
 ▼ 181 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 22:38:40 ID:qqJFz26Q [15/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

悪魔ゾロア「よお〜!何困った顔してんだよ?いいじゃないかよちょっとぐらい触っても
よお〜!人生に一度しかない経験だぜ?」

天使ゾロア「ダメよ〜〜!そんな事したらまたフォッコに嫌われちゃう・・。悪い事
言わないわ。今すぐやめて大人しく寝てちょうだい!」

ゾロア「え?え?俺はどうすりゃいいんだ?」

悪魔ゾロア「うっせ〜ぞ天使ゾロア!引っ込んでろ!ここはゾロアの好きにさせてやれよ!」

天使ゾロア「いけません!ゾロア・・あなたがフォッコの事が好きならそんなみだらな行為はしませんよね?」


ゾロア「え〜・・えっと。まあちょっとぐらいなら触っても・・。」

悪魔ゾロア「それみろ!ゾロアはフォッコの体に触りたくて触りたくて仕方ねぇんだよ!
邪魔者はあっちいってろよ〜!!あくのはどう!」

天使ゾロア「あ〜〜れ〜〜〜!」ピューー

悪魔ゾロア「ガハハ!いくぞ!欲望のままにフォッコの体やアソコ触りまくってやれ!」

 ▼ 182 Fennekin◆JR8fjYKDLI 15/08/15 22:40:39 ID:gLH.EU5U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコの寝顔…フゥ…

ゾロア裏山
 ▼ 183 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 22:56:59 ID:qqJFz26Q [16/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ああ・・。」

ゾロアはフォッコとの約束を破ってしまった。そして、フォッコが寝ているベッドに降りていった。

フォッコ「スーッ・・スーッ・・。」

ゾロア「気持ちよさそうに眠ってるな。まずはフォッコの口の中覗いてみようか・・。」


ゾロアはゆっくりとフォッコの口まで迫っていった。

ゾロア「これがフォッコの口・・開けて見てみよう・・。大きくあーんして・・。」

フォッコ「あ〜ん・・。ムニャムニャ・・。」

ゾロア「おお歯がものすごく白い・・ちゃんと毎日キレイに磨いてるんだな。俺なんか
全然磨いてないからしょっちゅう虫歯になったりするけどよ・・。」


悪魔ゾロア「いいぞいいぞ!その調子だ!次はフォッコのパジャマの中に侵入せよ!」

ゾロア「よ〜し、ばれても直ぐに謝れば許してもらえそうだからな・・。中に入るぜ!」

ゾロアはフォッコのパジャマの中に入っていった。
 ▼ 184 イクン@せいなるはい 15/08/15 23:22:28 ID:74YKT31E NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア不登校?
 ▼ 185 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 23:35:18 ID:qqJFz26Q [17/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ここがフォッコのパジャマの中か。体毛がフサフサしてて居心地が良さそうだな・・。折角だからフォッコの下半身まで行ってみようとするか!」

悪魔ゾロア「うへへへ♪」

ゾロアは何も考えずひたすら自分のおもむくままに行動しだした。

ゾロア「んん?これはフォッコの尻の・・おぱんつの上か。めちゃめちゃ柔らかくてトランポリンみたいに弾みたくなるぜ・・。」

悪魔ゾロア「そのままフォッコのおぱんつ引っ張って脱がせてやれー!」

ゾロア「おうし!やるぜー!」

ゾロアはフォッコのはいてるパンツを力いっぱいひっぱり出した。

ゾロア「フォッコ起きないかな〜?でもやるときゃやるしかないぜ!」ズルズル・・

10分後・・フォッコの脚の所までパンツをひっぱり出したゾロア・・すでにフォッコのお尻は丸見えの状態になっていた。

悪魔ゾロア「お前マジでサイコーだぜ!後はフォッコの穴になんか入れてやってヒーヒー
言わせてやれよ!」

ゾロア「いや・・俺はこれで満足したぜ。」
 ▼ 186 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/15 23:52:27 ID:qqJFz26Q [18/18] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

悪魔ゾロア「なんだよお〜?これで満足だと?」

ゾロア「今気づいたんだけどさ、やっぱりやってはいけないことはやったらダメだと
俺思ったんだ。」

天使ゾロア「そうよ。その通り、フォッコが好きなのはあなたであることは知っているのでしょう?」

悪魔ゾロア「はあ?いきなり出てくんなよ!フォッコがどうであれお前には関係のない事だろう?」

ゾロア「俺は・・フォッコが・・。」

するとフォッコは目を覚まし、急に部屋の電気が付いて明るくなった。

そして悪魔ゾロアと天使ゾロアは突如姿を消した。

フォッコ「ふあ〜・・なんか・・下半身辺りが・・変な感触したような・・。」

ゾロア「うわあ!急に部屋が明るくなって・・やばい!俺がフォッコ体触った事・・
バレちまうじゃんか!」

フォッコ「あっ!!ゾロア!そこで何してんのよ!?」

 ▼ 187 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/15 23:54:57 ID:2nfvobdU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>181
ゾロアかわいい

支援
 ▼ 188 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 00:08:41 ID:jbjbmPF2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「これは・・違うんだ!俺寝相悪くてさ、目が覚めたらこんな所まで転がって
きてたんだよ。」

フォッコ「へ〜・・。じゃあ私のパンツがこんなにずり下がってるのは何故かしら?」

ゾロア「あ・・いや・・これは・・その・・・。」

フォッコ「ゾロア・・正直に言ってちょうだい。私の体に触ったの?ウソつかないのなら私、怒らないから。」

ゾロア「わかった。正直に話すぜ。確かに俺はフォッコに触ったんだ。でも悪気はなかったんだぜ?」

フォッコ「でもつい魔が指して私に触れた・・・。そうでしょう?」


ゾロア「ごめん!ほんとうにごめん!許してくれ!!」

フォッコ「ゾロア・・。」

ゾロア(ああ・・俺・・二度とフォッコに口聞いてもらえなくなる・・。嫌だ・・。
そんなの嫌だぜ・・。)

 ▼ 189 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 00:30:50 ID:jbjbmPF2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「いいのよ・・。でも私とアレをしてくれたら特別に許してあげるわ・・。」

ゾロア「アレってなんなんだ?」

フォッコ「決まってるでしょ。あなたが好きな事・・それはつまり私とエッチするの。」

ゾロア「え?えええ?いいのかよ?俺とで?」

フォッコ「そうよ。さあ・・始めましょうか・・。」

フォッコは部屋の電気を消して喘ぎ声を出しながら両手で股間をいじり出した。

フォッコ「ハア///ハア//」クチュクチュ

ゾロア「マジかよ?俺とエッチしたいだなんて・・これは夢でも見てるのか?」

フォッコ「ねえ・・ゾロア・・・。私の・・私のアレ・・なめて///」

ゾロア「あ・・。ああ、いいぜ。」ペロペロ

ゾロアは少しためらいながらも優しくフォッコの膣をペロペロなめる。

フォッコ「ひゃああん///もっと・・もっとお願い///いっぱいなめて///」

 ▼ 190 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 00:52:36 ID:8PpIS2yY NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ペロペロペロペロ・・。」

徐々にゾロアの棒が膨らんで大きくなっていく。

フォッコ「ああ//いやあああああ//んんん///きゃ//」ビクン!ビクッ!

ゾロア「うわあ・・すごい外がぐちゅぐちゅってなってる。」

フォッコ「まだ・・まだよ//私を完全にイかせるまで・・付き合ってもらうんだから。」

ゾロア「いや・・俺はもういいって・・。」

フォッコ「あなたの・・小さいアレを私のアソコに・・挿して欲しいの//」

ゾロア「おいおい、それって本格的にエッチっていう域超えてるじゃないか!」

フォッコ「いいから・・私の言う事・・聞きなさいよお。」

ゾロア「ごめん・・何回でも謝るから俺これ以上精神力持たないって・・。」

 ▼ 191 ャオブー@かいふくのくすり 15/08/16 01:01:18 ID:IEeF79AI NGネーム登録 NGID登録 報告
急展開
 ▼ 192 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 01:42:10 ID:Ci5BpGvQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「そんなに私の事好きなのならこれくらい付き合わなきゃダメよ〜。」

ゾロア「それはわかったからもう寝ようぜ!明日も学校あるしさ・・。」

フォッコ「ええ〜?つまんないの〜。」

ゾロア「俺もう眠たいんだってば!じゃあな!おやすみ!フォッコ。」

フォッコ「あっ!ちょっと!も〜・・ホントに勝手な人なんだから・・。」

ゾロア「グー・・・グー・・。」

フォッコ「・・・・ゾロアのバカ・・。」

フォッコは少し呆れた表情を見せてそのまま就寝した。

そして朝を迎えてフォッコは起きた後寝ているゾロアを起こした。

フォッコ「ゾロア!いつまで寝てるのよ?早く起きなさいよ!」

ゾロア「へああ?もう朝か。フォッコ・・俺と夜更かししてたわりにはしっかり起きれ
るのかよ。」
 ▼ 193 ゲキ@ノーマルジュエル 15/08/16 01:56:44 ID:ulNvfSgE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 194 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 01:58:01 ID:Ci5BpGvQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「朝ご飯食べるから急いで!遅刻するわよ!」

ゾロア「へいへい・・。ふあ〜・・眠い。二度寝したいぜ。」

フォッコ「こらー!寝ちゃダメよ!さあ1階に降りるわよ!」

ゾロア「後ちょっとだけ寝かせてくれよ・・。」

フォッコ「もう!だらしないわね!」

フォッコはゾロアを手に持って1階に降りてリビングに向かった。

フォッコ「お母さんおはよう!」

マフォクシー「おはようフォッコ。あら?今日は寝坊したの?早く学校に行かないと
遅刻するわよ。」

フォッコ「わかってるわよ〜。朝ご飯もう作ってあるよね?」

マフォクシー「テーブルの上に置いてあるけど、落ち着いて食べてね。ノドに詰まらせちゃ大変だから。」

フォッコ「うん。いただきまーす。」

ゾロア「そういえば俺の母さんと父さん・・今頃俺がいなくて心配してそうだな・・。」
 ▼ 195 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 08:43:23 ID:xYqVRgrI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ここまで支援して下さっている方ありがとうございます。

エロ展開重視かあるいは恋愛重視の展開かどちらにしようかちょっと悩んでます・・。
 ▼ 196 ニスズメ@かくとうジュエル 15/08/16 08:45:02 ID:CJKmFzM6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
(どちらもしてほしいなんて言えない…)
自分の作りやすいようにすればいいと思うよ!
がんばって!
 ▼ 197 ガボーマンダ@ボイスチェッカー 15/08/16 08:48:13 ID:vfJbL/Ew NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 198 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 09:11:53 ID:xYqVRgrI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ふう〜・・ごちそうさま!」

マフォクシー「フォッコ!食べるのが早すぎるわよ!」

フォッコ「だって遅刻したくないもん!ああ、パジャマのままだから制服に着替える時間もあるし・・。」

ゾロア「ああ〜飯うめぇ〜。」モグモグ

フォッコ「ゾロア!のんびり食べてる場合じゃないでしょ?私、制服に着替えてくるから
そこで待っててよ!」

ゾロア「あいよ、いってらっしゃい〜。」

フォッコは猛ダッシュで2階に駆け上がり部屋に入るなりクローゼットから制服とスカートを取り出してパジャマを脱ぎ、制服姿に着替えた。

フォッコ「ああ〜!時間がないわ!ゾロアの所にもどらないと!」

  ー 1階 リビング −

フォッコ「ゾロア!学校行くから私の手のひらに乗りなさいよ!」

ゾロア「いや、俺は今日一日ここでゆっくりするぜ・・。」

フォッコ「呑気な事言わないでさっさと私と一緒に学校にいくわよ!」
 ▼ 199 マゲロゲ@オーロラチケット 15/08/16 09:31:19 ID:3HFad3as [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
個人的にエロ期待

支援
 ▼ 200 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 09:41:02 ID:xYqVRgrI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「いたた!フォッコ、俺を手でつかんでどうするんだよ?うわわっ!離せって!」

フォッコ「ゾロアを私の制服のポケットの中に入れて・・と。」パッ

ゾロア「うわああああ!いきなり離すなああああ!いでっ!」ドサッ

フォッコ「ポケットから振り落とされないようにしっかりつかまっててよ!」

ゾロア「まったく・・。ポケ使いの荒いやつだな・・・。」

フォッコ「なんか言った?」

ゾロア「いや・・なんでもない。」

フォッコは一直線に学校に向かって走り出す。なんとかギリギリの時刻で学校にたどり
着くことが出来た。

フォッコ「はあ・・はあ・・良かった・・。間に合ったわ・・。」

ゾロア「フォッコ〜お疲れさん〜♪」

フォッコ「・・ゾロアったらもう!人の苦労も知らないでー!」

ゾロア「えへへへ♪」

 ▼ 201 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/16 09:53:29 ID:qcix.8oQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
頑張ってくだせぇ
 ▼ 202 リープ@くろいヘドロ 15/08/16 10:05:44 ID:n8CwG1cM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア欠席になるのかな?

ほんわかで可愛いからどっちでもいいと思うよ!
自分のやりやすい方でがんばって!
(どっちも入れてほしいなんていえない笑)


支援
 ▼ 203 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 10:34:36 ID:CHmcdlyg [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そしてフォッコは教室に入って行った・・。教室内では普段よりも少しガヤガヤと周りのポケモンの生徒達が騒いでいる。

フォッコ「みんな、遅れてゴメ〜ン!おはよう。」

ツタージャ「あ・・おはようフォッコ。珍しいわね、あなたが今日遅刻寸前に学校に来たなんて。」

ミミロル「ただ寝坊しただけなの〜?」

フォッコ「う・・うん。それよりもなんだか教室内が騒がしいけど何かあったの?」

ツタージャ「それがね、ゾロアが急に昨日からいなくなったってエリキテルが言ってて
他の生徒達がそのゾロアの事で話題が広がってるのよね。」

エリキテル「おはようフォッコ!君、ゾロアがどこ行ったか知らないかい?昨日僕と帰ってる時突然姿が消えてしまって・・。」

フォッコ「え?えーっと・・。私は見てないわよ。」

ツタージャ「まさか誰かに誘拐されたんじゃない?」

エリキテル「そんな事ないよ!確かに僕はあの時ゾロアと一緒にいたはずなのに。」

ゾロア「俺はここにいるぞー!!でも体が小さいから声聞こえにくいか・・。」

フォッコ「ゾロア!今はあなたが皆の前でここで出てくるのはマズイわよ。」ボソボソ

ゾロア「な、なんでだよ?」
 ▼ 204 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/16 11:37:02 ID:ls5yMWkM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 205 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 11:54:28 ID:CHmcdlyg [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「フォッコ?何ぶつぶつ言ってるの?」

フォッコ「ううん。今のは独り言だから・・。」

ゾロア「そうか、俺が小さくなった事知ってるのはフォッコだけだからな。」

フォッコ「だからこれ以上騒ぎが大きくならないように元の大きさに戻るまで皆には秘密にしておかないと・・。」

ミミロル「フォッコ・・?誰と話してるの?」

フォッコ「え?あ・・その・・。なんでもないわよ。気にしないで。」

キーンコーンカーンコーン!

ミミロル「あっ!チャイムが鳴ったわ!サイドン先生が来るわよ!」

サイドン「皆おはよう!今日も暑いがその暑さに負けずに授業に励むんだぞ!」

生徒一同「はーい!」

サイドン「よし・・全員揃ってるな・・っておや?ゾロアはいないがどうしたんだ?」

エリキテル「それが・・昨日の帰りの途中で急にいなくなっちゃったんです。」

サイドン「ああ、そういえば昨日ゾロアの保護者から電話が来てな、いつも通りに
家に帰宅していたはずなのに一日経っても自宅に帰って来ず・・。」

サイドン「それで他の先生達も早朝に話し合って警察にも連絡したそうだが。未だに
ゾロアは発見されていないようなんだ・・。」
 ▼ 206 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 12:12:23 ID:CHmcdlyg [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
生徒達「え〜〜〜!?」ザワザワ

サイドン「皆、ゾロアの事は先生や警察達に任せておいてこのまま授業を始めるぞ!」

ミミロル「ゾロアの身に何かあったのかしら・・?」

ツタージャ「まさか・・あんなマヌケに限ってそんなドジ踏む事なんてないでしょ?」

ゾロア「うわあ〜。俺がいなくなってだいぶ大騒ぎになってんじゃんか。」

フォッコ「ゾロア・・どうしてあなたが小さくなった理由を私に説明してくれる?」

ゾロア「ああ。昨日の帰り道でさ、ムウマージっていうポケモンに出会ったんだよ。」

フォッコ「・・それで?」

ゾロア「そのムウマージって奴がミニミニミニネっていう体を小さくする事が出来る
お菓子売ってたからそれ食べたらこうなったんだけどよ・・。」

ゾロア「因みにそのちいさくなる効果は2日間で切れるらしいんだぜ。」

フォッコ「へぇ〜・・って、まさか今日も私の家で寝泊まりするつもりなの!?」

ゾロア「その通りだぜ。」

フォッコ「冗談じゃないわよ!もうあなたとずっと一緒にいるなんて嫌よ!」
 ▼ 207 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 13:42:09 ID:CHmcdlyg [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「フォッコ!どうした急に大声出して?授業中だぞ?」

フォッコ「あ・・ごめんなさい先生。」シュン

生徒達「クスクス・・。」

フォッコ「///」デレー

ゾロア「ありゃりゃ・・フォッコも先生にしかられる事もあるんだな。」

フォッコ「あなたのせいでしょ!」


サイドン「フォッコ!!」

フォッコ「・・・////」デレデレ

ゾロア「なあフォッコ、そんなに気を落とすなよ。」

フォッコ「もう・・。ゾロア、今から私の机の上に降ろすから一緒に授業受けるのよ。」

ゾロア「小さくなってまでも勉強しないといけないなんて・・トホホ。」

フォッコ「いいからさっさと降ろすわよ。」
 ▼ 208 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 14:07:28 ID:CHmcdlyg [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコはポケットからゾロアを取り出してフォッコの机にポトッと落とした。

ドスン!(ゾロアが机に落とされた音)

ゾロア「いでえ!もっと優しく降ろせよ〜。」

フォッコ「さっきの仕返しよ。」

ゾロア「くっそー!こうなりゃやられたらやり返すぜ!」

フォッコ「ちょっとゾロア!何する気なの?」

ゾロアはフォッコのスカートの上に飛び降りて再びスカートの中へと入っていく。

ゾロア「もう一度フォッコのおぱんつの中に侵入してやるぜ!」

フォッコ「えええ?また?もうやめなさいよ!しかも授業中に・・。」ボソボソ

ゾロア「嫌だね!俺の性欲は誰にも止められないぜ!」

フォッコ「そんな事してタダで済むと思ってるの?」

ゾロア「いいじゃんか!よいっしょ!よいしょ!」グイグイ

ゾロアは懲りずにフォッコのパンツの中へと入っていった。
 ▼ 209 イーガ@きいろビードロ 15/08/16 14:08:19 ID:HAfcNalc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアにいじられて教室でおもらしするフォッコたん
 ▼ 210 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 14:23:21 ID:CHmcdlyg [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「あ・・いや///」ピクッ

ゾロア「うほ〜♪やっぱりフォッコのアソコを間近で見れるのはたまんないぜ♪」

フォッコ(ゾロア・・後で覚えておきなさいよ・・。)

サイドン「・・では誰かこの問題を黒板の所へ行って答えを書いて来なさい・・。そうだな・・フォッコ、お前がこの問題の解答を書きにきてくれないか。」


フォッコ「は・・はい//」ピクピク・・

フォッコは少しフラフラと歩きながら黒板へと歩いていく。

ゾロア「もいっかいオマメ触ってみるか♪」クチュ

フォッコ「ひゃああん///」ビクン!

サイドン「どうしたフォッコ?」

フォッコ「いえ、なんでもありません・・。」

サイドン「それほど難問ではないからお前なら楽に解けるはずだぞ。」
 ▼ 211 懸けの鷹◆UnmF1eC2fQ 15/08/16 14:26:42 ID:uKYGNDWQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
この展開ヤバいwwwwでもゾロアと同じこと可愛い幼女にやってやりてぇwwwwwwww
 ▼ 212 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 14:45:30 ID:CHmcdlyg [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコは黒板に置いてあるチョークを取り出し、プルプルと腕を振るわせながら黒板に
問題の答えを書いていく。

フォッコ(うう、頼むからゾロア・・そのまま大人しくしてちょうだい//)

サイドン(おお・・フォッコたんがあんなにエロい顔して・・。お尻触っちゃうぞ♪)

ゾロア「んん〜、ちょっと外のぞいてみるか・・。ん?先生何してんだ?」

ゾロアは見た。サイドンはゆっくりとフォッコのスカートに手を近づけ、そしてその手で
フォッコの尻を触ろうとしたことに気付いた。

ゾロア「フォッコ!フォッコ!」

フォッコ「何よ〜?今大事なとこなんだから・・。」

ゾロア「サイドン先生が今お前の尻触ろうとしてたぞ!」

フォッコ「え?やだ!それホントなの?」ボソボソ

サイドン(クッ!感づかれたか!)

フォッコ「あの・・先生?私の後ろに手が当たってるようにみえるんですけど・・。」
 ▼ 213 ルタリス@たからぶくろ 15/08/16 14:47:12 ID:3HFad3as [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン……
 ▼ 214 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 16:00:06 ID:CHmcdlyg [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「なに?それはお前の勘違いだろう。」

フォッコ「いえ・・でも確かに先生は私を・・・。」

サイドン「ほらっ、ふざけた事を言ってないで早く解答を書くんだ。」

フォッコ「は、はい。」

ゾロア「フォッコ、俺の気のせいだったみたいだな。ごめん。」

フォッコは問題の解答を書き終た後、少し違和感を感じながら自分の席に戻った。

フォッコ「う〜ん・・。先生は私の体を本当に触ろうとしたのかしら?」

ゾロア「さあな、でも先生のあの棒がビンビンに膨らんでたぜ。」


フォッコ「・・。それよりゾロア、いつまで私のパンツの中に入ってるのよ?
さっさと出てきなさいよ。」

ゾロア「だってここ気に入ったんだもん♪」

フォッコ「いい加減にしなさいよ・・。」

ゾロア「わわっ!この授業終わったらでるからさ、それまで勘弁してくれよ〜。」
 ▼ 215 ドラ@プラスパワー 15/08/16 16:10:14 ID:0Z7mFJ72 NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン先生生徒がおらんなったのにあれ、ゾロアがいないなとかそういえばゾロアが行方不明らしいなとか最低だな
 ▼ 216 ぃあす 15/08/16 16:23:13 ID:B5N.b3K. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>215
まぁ、サイドン糞ポケだから仕方ない
 ▼ 217 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 18:31:17 ID:ZW/OUMuw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして一時限目の授業を終了した後、休み時間に入った。

ツタージャ「エリキテル、ずっと落ち着き感が無いけど、どうしたの?」

エリキテル「うん・・。授業中ゾロアの事考えててずっと心配してたんだ。」


ミミロル「エリキテルはゾロアとは大の仲良しなんだよね?」

エリキテル「そうなんだ。いつも僕をからかってくるけど、でもいないと物凄く寂しい
んだよね・・。」

ツタージャ「そうよね・・。いつもより教室が静かだから・・。」

エリキテル「僕、学校が終わったらゾロアを探しにいってくるよ。」


ミミロル「え?でもあなたまで事件に巻き込まれたらどうするのよ?」

エリキテル「でも・・ゾロアは僕にとっては大事な友達なんだ!だから僕はゾロアを
探す!例えどんなことがあっても・・。」

ゾロア「エリキテル・・。」
 ▼ 218 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/16 18:33:53 ID:dXOumv.I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
愛と友情の物語好き
支援します
 ▼ 219 宙誕生の神◆seXoRlTGYQ 15/08/16 18:39:32 ID:vreUF/yo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 220 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 20:11:44 ID:ZW/OUMuw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ねぇゾロア・・どうするの?今から正直にみんなにこの出来事を全部話す?」

ゾロア「あ・・・。いや、このまま黙っててくれないか?」

フォッコ「どうして?エリキテルはあなたの事を思って心配してるんだから・・。」

ゾロア「だけどよ・・。」

フォッコ「まあ無理にとは言わないけけど、それは私が決めるんじゃなくてあなたが
決める事だからね。」

ゾロア「エリキテル・・ごめん。俺ちょっと後悔してるかもしれない。あの時おもむろにあんな物に手を出したから・・こういうことになってしまったんだよな。」

フォッコ「これにこりたらもうそんな変な事しない方がいいわよ。自分の為にも・・。
他の皆の為にもね。」

ゾロア「ああ・・。」

ツタージャ「フォッコ、あたしと2人でちょっと聞きたいことがあるんだけど、いい?」

フォッコ「ツタージャと私だけで話したい事あるの?」

ツタージャ「次の休み時間に校庭に来て欲しいんだけどね。」
 ▼ 221 川都 15/08/16 20:13:19 ID:B5N.b3K. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お、支援ですなwww
 ▼ 222 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/16 20:14:30 ID:ls5yMWkM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンせんべい
 ▼ 223 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 20:27:56 ID:ZW/OUMuw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして次の休み時間・・。

ー 校庭 −

フォッコ「それで・・私に聞きたい事って何?」

ツタージャ「・・・。」

フォッコ「急に黙ったりしてどうしたの?」

ツタージャ「あのさ、フォッコはゾロアの事好きなの?」

フォッコ「ええええ?なんでいきなりダイレクトにそんな話持ち込んでくるの!?」

ツタージャ「いいからあたしの質問に答えてよ。」

フォッコ「困るわ・・いきなりそんな事聞かれても・・。」

ツタージャ「好きなんでしょ?ゾロアはずっとフォッコに接して続けてるからまさかフォッコもゾロア思いなのかと・・。」

フォッコ「好きというより私にとって彼はボーイフレンドってとこかしら。」

ツタージャ「ボーイフレンドですって?あなたウソついてるんじゃいの?」

フォッコ「嘘なんかついてないわよ!ただゾロアは変に私にエッチな事ばかりするだけの
男子のイメージしかないわよ。」

ツタージャ「ボーイフレンドじゃなくてカップルの間違いじゃないの?」
 ▼ 224 川都 15/08/16 20:29:42 ID:B5N.b3K. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
wktk
 ▼ 225 ャンデラ@ばんのうごな 15/08/16 20:30:55 ID:GsMK548M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャは気づいてたのか
支援
 ▼ 226 ラージェス@こころのしずく 15/08/16 20:44:48 ID:8je5DJWA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
話ってサイドンのことかと


支援
 ▼ 227 川都 15/08/16 20:48:47 ID:J9gCRGvg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>226
さっき気づいたのはゾロアとフォッコだけやし、確信持ってないからそれはないかなw
 ▼ 228 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 20:50:46 ID:ZW/OUMuw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「だから違うって!ツタージャは結局それを聞いてどうするっていうの?」

ツタージャ「別にただ聞いただけ。でもこれだけは覚えといて、あたしとあなたは
恋のライバルってことよ。」

フォッコ「恋のライバルって・・。ツタージャまさかあなたもゾロアを・・?」

ツタージャ「悪いけどそれ以上はノーコメントよ。でもあたしとはずっと友達のままでいるから安心してよ。じゃあね。」

ツタージャはそう言うとフォッコの方をチラチラ見ながら教室の方に戻って行った。


フォッコ「まさかツタージャ、ゾロアが好きだったなんて・・以外だわ。」

ゾロア「いやあ〜・・俺ってそんなモテモテだったのかあ〜♪」デレデレ

フォッコ「ちょ、ちょっと!私はあなたが好きだなんてまだ一言も言ってないわよ!」

ゾロア「でもフォッコ、内心は俺の事気にしてるくせに〜♪このこの♪」

フォッコ「ゾロア・・もうすぐ次の授業が始まるから教室に戻るわよ。」

ゾロア「へ〜い。」
 ▼ 229 川都 15/08/16 20:52:26 ID:J9gCRGvg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まじかよ…
急展開すぎて先が読めない…
支援(3度目)
 ▼ 230 ロカロス@シールいれ 15/08/16 20:53:40 ID:8je5DJWA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコ『も』って言ったよな?『も』って
 ▼ 231 川都 15/08/16 20:55:00 ID:J9gCRGvg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>230
下手したらあの女子組全員がゾロアのこと好きかもしれないな
 ▼ 232 ロバット@ハッサムナイト 15/08/16 20:55:58 ID:3ZgYjIgw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このスレまだ続いてたのか、すごいな。
 ▼ 233 ルネアス@かいふくのくすり 15/08/16 20:59:28 ID:L5G2YrE. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 234 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 21:29:24 ID:ZW/OUMuw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてツタージャの後に続くようにフォッコ達も教室に戻る。

フォッコ(はあ〜。恋のライバル・・ね。これから先どうなるのかな?)

ゾロア「おーい!フォッコ〜!」

フォッコ「ゾロア、どうしたの?」

ゾロア「心配すんなよ、ツタージャは俺の事が好きでも俺はフォッコ一筋だからな!」

フォッコ「そう言われても何の励ましにもなってないじゃないの・・。」


ゾロア「へへへ!まあツタージャも可愛いけどさ、あいつはちょっとツンツンしてる
とこあるから、俺とはあまり気が合わないような感じがするんだよな。」

フォッコ「私・・この時初めて男に生まれたら良かったなって思っちゃったわ。」

ゾロア「え〜?なんでだよ?お前は女の方が絶対似合ってるって!」

フォッコ「そうかしら?まあツタージャもいずれかはゾロアに飽き飽きするからその事はソッとしておいた方がいいわね。」

ゾロア「そうだろ?フォッコも早く俺を気に入って将来俺の立派なお嫁さんになってくれよな!」
 ▼ 235 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/16 21:30:11 ID:B/YAUFDc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>231
実際なってみると怖いと思うよ
 ▼ 236 川都 15/08/16 21:31:12 ID:B5N.b3K. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>235
せやな
怖すぎてゾッとするわ(笑)
 ▼ 237 casper◆XY28uez0eA 15/08/16 21:31:17 ID:a.HcH0kc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 238 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/16 21:33:38 ID:B/YAUFDc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>236
ツタージャは束縛がやばそう
ミミロルは病みロルになりそう
 ▼ 239 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/16 21:36:25 ID:xHqvOKIc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 240 クレー@ひきかえけん 15/08/16 21:40:56 ID:Z3F/bUow NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>231
ゾロアのハーレムも夢ではない
 ▼ 241 ルセウス@きちょうなホネ 15/08/16 21:55:01 ID:u0UE2mlo NGネーム登録 NGID登録 報告
毎日私怨!
 ▼ 242 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/16 22:13:06 ID:Yl0aZUMI NGネーム登録 NGID登録 報告
             ,、   人
              /| /  ' ,
.     / \ ,ノ  !'
     /   冫      / ヽ  ',
    ,' 入 . | ∧   /   }  ,}            ハ
    l ,' ヽ,l/ .\/     ///.          | \
    l i  ハ、        /´  ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ'|  \
.     l | /        _ , '           / l      ヽ   
  l\ | ' ,ィ´ヽ()  ,-.、    ┌──ァ   /| ヽ     ヽ  
  ',  `  /个ャ,}   (_ノ, - 、 | /  /   ヽ  \     }  
  \   l { Vノ    / -┬-} l/  /⊥ _   ヽ       |  ゾロア「支援だゾ。」
    >〃ゝー  _    { し' } | ー-<     >        l  
    ,ゝ-、    `´ ヽ  ゝ-_' ノ    /   /           ,'  
   {.   \           〃   <   /            ,   
   | ハ     ・       -− ´ /|ハ          /
   ∨ \    ー-―  ´  ー ´ /  }         /
        | \ i             /  ハ      /
        |  ` ヽ、       /   / `ー-−
       ト--‐┤  ┬ --  ィ ト __ノ
       }    ノ  ├ -- ‐/ /   /
       `ー ´   .〈_ ./  ー− '
 ▼ 243 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 22:34:45 ID:ZW/OUMuw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「お嫁さんだなんてもうだいぶ先の事まで想定してるつもりなの?」

ゾロア「まあそういう事だな。」

フォッコから少し離れた席のツタージャがじーっと、フォッコを見続けている。

ツタージャ「・・・・。」ジーーー・・

フォッコ「さっきからずっと私を見てるツタージャ・・なんだかちょっと怖いわね。」

するとミミロルがフォッコのそばに駆け寄りフォッコにこう質問した。

ミミロル「ねぇフォッコ、ツタージャと2人きりでなに話してたの?」

フォッコ「そ・・それはね、えーっと、秘密よ!」

ミミロル「秘密?秘密って言われたら尚更どんな会話してたかますます気になるわね。」


フォッコ「だから秘密だって!そんな大したことじゃないからミミロルにとっては
関係のない話なんだから・・。」

ミミロル「え〜?もうフォッコったらいけず〜。」
 ▼ 244 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/16 22:40:02 ID:B/YAUFDc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>242
フォッコかと思ったらゾロアだった
あ、SS支援ね
 ▼ 245 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 23:12:02 ID:HXv5.JtI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして時が過ぎ、時刻が午後4時を過ぎた夕方の放課後の頃。

ツタージャ「さあて、あたしそろそろ家に帰るわ。ミミロル、フォッコまた明日ね。」

ミミロル「え?ツタージャ一人で帰るの?」

フォッコ「私達と一緒に帰ろうよ〜。」

ツタージャ「・・今日はなんだか一人でいたい気分なの。悪いけど先に帰らせてもらうわ・・。」

ミミロル「そんな冷たい事言わずに・・。」

ゾロア「なんで急にツタージャの奴・・怒りっぽくなってんだよ?」

フォッコ「さあ・・私ツタージャに気に障る事言っちゃったのかしら?」

ツタージャ「ばいばーい!」

ツタージャはカバンを持ってなんのためらいもなくそのまま家に帰宅していった。

ミミロル「あ〜あ・・ツタージャ、行っちゃった。」

ゾロア「そのままツタージャを追いかけてみようぜ!」

フォッコ「やめといた方が良さそうだけど・・。下手をすればツルのムチをくらい
そうよね。」

ミミロル「フォッコ・・私と2人で帰ろうか。」

フォッコ「え、ええ。」
 ▼ 246 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 23:54:51 ID:HXv5.JtI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコとミミロルは下校の途中でこんなことを話していた。

ミミロル「フォッコ・・ゾロアはもう誰かに無事見つけれたのかな?」


フォッコ「あ・・そうだといいけどね。」

ゾロア(俺はここにいるぜ〜。)

ミミロル「ゾロアはなんだかんだで憎めない所はあるよね。いつもヤンチャなイタズラ
ポケモンだけどもクラスにはああいうのが一人いれば場が明るくなるのよね。」


フォッコ「私にとってはいい迷惑だけど・・それでもゾロアは私達にとっては唯一かけがえのない友達かもしれないわ。」

ゾロア(お前ら・・俺にかけがえのない友達って言われたら感動するじゃねぇか!)ウルッ


ミミロル「早くゾロアが見つかるといいわね。あっ、それじゃあまた明日ね!」

フォッコ「うん!バイバイー!ミミロル。」

フォッコとミミロルは帰り道を分かれた後各自、自宅へと向かって歩いて行った。

 ▼ 247 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/16 23:55:22 ID:HXv5.JtI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

明日からまた仕事なので更新が少し遅れそうです・・。
 ▼ 248 ビヨン@スーパーボール 15/08/16 23:56:01 ID:l/2KKve6 NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張れ支援
 ▼ 249 リトドン@ピジョットナイト 15/08/16 23:56:52 ID:GsMK548M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
仕事してたのか
大人?支援
 ▼ 250 川都 15/08/16 23:56:56 ID:nA50xLeM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>247
支援!
頑張ってください!
 ▼ 251 トツキ@やすらぎのすず 15/08/17 02:40:45 ID:TyEJ49M2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
個人的には今までがハイペース過ぎた感があるので多少ゆっくりになっても気にならないっす
支援じゃー
 ▼ 252 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/17 07:29:10 ID:sFkahIg2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援。
遅くなってもいいですよ。
 ▼ 253 前ら人間じゃねぇ 15/08/17 15:38:55 ID:rIeiTLd. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援じゃあああああ!!!
 ▼ 254 ガガルーラ@タウリン 15/08/17 15:45:57 ID:dYRcygCk NGネーム登録 NGID登録 報告
さて、元に戻った時はどう言い訳するか・・・?
わざと傷だらけになって何処かに倒れたふりして、
「恐い奴に連れて行かれたけど自力で何とか逃げ出してきた」・・・とか?
 ▼ 255 ルキモノ@ギンガだんのカギ 15/08/17 18:41:40 ID:MYo5IlZs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 256 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 19:56:32 ID:dkDGJ24g [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「もうすぐで私の家に着くけどいつも通りあまりはしゃがないでね。ばれないようにしたいから・・。」

ゾロア「わかってるって!」

そして徒歩5分後・・フォッコの家に到着した。

フォッコ「ただいま〜。」

マフォクシー「おかえりなさい〜。お風呂沸いてるからカバン置いてきたら入っちゃいなさいよ。」

フォッコ「は〜い。」

フォッコは部屋にカバンを置きに行った後風呂場へと歩いていった。

ゾロア「ああ〜待ちきれないぞ!早く風呂入ろうぜ!」

フォッコ「ちょっと待ちなさい!!昨日みたいにまた私のパンツを取って匂いを嗅ごうと企んでるんでしょ?」
 ▼ 257 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/17 20:08:06 ID:MNU/giW. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
知念
 ▼ 258 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 20:22:30 ID:dkDGJ24g [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「アハハ!ばれた?」

フォッコ「ゾロアのバカ・・。」

ゾロア「もうそんな事しないから今度も一緒に入ろうぜ!な?」

フォッコ「あのねぇ・・。」

ゾロア「なあいいだろ?頼むって!」

フォッコ「・・仕方ないわね。いいわよ。」


ゾロア「おお!フォッコ、サンキュー!」

フォッコは制服と下着を脱いで洗濯カゴに入れ、浴室に入る。

フォッコ「ゾロアの服とかはその辺になくさないように置いといてよ。」

ゾロア「何日も着っぱなしだからめちゃくちゃ俺の制服とかパンツがクサいぜ・・。」

フォッコ「洗濯してあげたいけど服とかそんなに小さかったら破れまくりそうね。」

 ▼ 259 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 20:32:10 ID:dkDGJ24g [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「まあ・・後少しのガマンだからよ。辛抱してくれよな。」

フォッコ「・・さあゾロアも浴室に入りなさいよ。体洗わないといけないからね。」

そしてゾロアも浴室へと入っていった。

ゾロア「なあフォッコ〜。俺の背中洗ってくれよ〜。」

フォッコ「体が小さすぎて洗えないわよ・・。私じゃなくて自分で背中洗いなさい!」

フォッコはボディーソープを持ってゾロアの上からベチャ〜っとかけてあげた。

ゾロア「わああ!なんてことしやがる!ぺっ!ぺっ!」

フォッコ「十分に体洗ったら私に言ってちょうだい。シャワーで洗い流してあげるから。」

ゾロア「このボディーソープ・・俺が普段使ってるのよりベトベトしてて変にいい香りがしててなんだか複雑な気分だぜ・・。」

フォッコ「それ結構高いんだから出来るだけムダ使いしないようにしてるのよ。」

ゾロア「へぇ〜、それで毎日フォッコの体がいい香りに包まれてるんだな。」

フォッコ「ゾロア・・そう言われるとやっぱりあなたは変態だと思ってしまうわ・・。」
 ▼ 260 マンボウ@あさせのしお 15/08/17 20:33:56 ID:ggP5Xddw NGネーム登録 NGID登録 報告
毎日私怨!
 ▼ 261 ラガラ@しあわせタマゴ 15/08/17 20:50:39 ID:MYo5IlZs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 262 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 21:18:48 ID:dkDGJ24g [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「俺はそんなに変態じゃないぜ!たぶん・・。」

フォッコ「はいはい。ほらっ!こっちに来てよ!シャワー使うから。」

フォッコはゾロアを手に取り優しめにシャワーでゾロアの体を洗い流していく。

そしてゾロアを湯船にちょこんと浸からせる。


ゾロア「ふう〜、もうちょっとだけフォッコと一緒に風呂入っていたいぜ〜。」

フォッコ「のぼせても知らないわよ。」

ゾロア「後10分だけでいいからさあ・・。」

フォッコ「あなたのワガママには付き合ってあげないんだから。もうすぐで風呂出るわよ!」

ゾロア「フォッコのケチ!」

フォッコ「なによ〜?文句あるの?」

ゾロア「・・・・なんでもねぇよ。」
 ▼ 263 ンナ@フエンせんべい 15/08/17 21:20:29 ID:VvV8NXT6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
風呂で一人で喋ってると家族に怖がられるぞ
 ▼ 264 シズマイ@ヤドランナイト 15/08/17 21:21:26 ID:MYo5IlZs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>263
わろたw
 ▼ 265 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 21:52:59 ID:dkDGJ24g [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアとフォッコは風呂から出た後各自、フォッコはパジャマに・・そしてゾロアは洗濯してない制服へと着替えた。

フォッコ「クンクン・・。ご飯のにおいがするからもうすぐで晩御飯ね。ゾロア、このままリビングに向かうわよ。」

ゾロア「あいよ。今日もいっぱいがっつり食ってやるぜ!」

フォッコ「勝手にお姉ちゃんやお母さんの分をつまみ食いしちゃダメだからね。」

ゾロア「そんなガキっぽいことするかよ・・。」

マフォクシー「フォッコ〜、テールナー、ご飯が出来たわよ。いらっしゃい〜。」

フォッコ「うん、今いく〜。」

テールナー「は〜い。」

フォッコとテールナーはイスに座っていつも通りに晩御飯を食べ始める。

マフォクシー「そういえば・・。フォッコのクラスの男の子のゾロア君がいたわよね?」

フォッコ「うん。それがどうしたの?」
 ▼ 266 ンタイン@メンタルハーブ 15/08/17 21:53:46 ID:VvV8NXT6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニュースにでも出てんのかな?
 ▼ 267 川都 15/08/17 22:22:29 ID:2801sslA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
終わり続けてもみてもらうために支援するつもり!
 ▼ 268 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 23:20:49 ID:dkDGJ24g [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「実はね、今日テレビで見てたらそのゾロア君ていう子がニュースで映ってたのよね。昨日から行方が分からなくなってしまったっていうから・・。」

フォッコ「私も今日先生から聞いたのよね。」

マフォクシー「やっぱり・・。」

フォッコ「いつもはエリキテルという友達と一緒に登下校してるけど・・。」

テールナー「それでゾロア君って子は帰る時そのお友達と一緒にいたんでしょ?それなのに急にいなくなるなんて変よね?」

マフォクシー「ゾロア君が一人になった時に何か事件に巻き込まれたのかもしれないわね。」

テールナー「なんだか私ちょっと怖くなってきたわ。まさか怪奇現象か何かかしら?」

マフォクシー「あるいは神隠し・・。いや、さすがにそれはありえないわね。」

ゾロア「俺がいなくなってる間にそんなに大事になってたなんてな・・。」

フォッコ「まあ元はといえばゾロアのせいだけどね。私は無関係だから。」

マフォクシー「フォッコ?今、誰かと会話してたの?」

フォッコ「なんでもないわ・・。さあご飯食べないと。」
 ▼ 269 川都 15/08/17 23:22:05 ID:3zgZ4tik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
フォッコ可愛いな♥
 ▼ 270 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/17 23:59:14 ID:dkDGJ24g [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「ゾロア君の保護者さん達も色々と大変よね・・。」

ゾロア「・・・・。」

晩御飯を食べ終えた後、フォッコは2階に上がって自分の部屋に入っていった。

― フォッコの部屋 −

フォッコ「ゾロア、ほんとに明日元の体の大きさに戻るの〜?」

ゾロア「ああ。」

フォッコ「もし戻らなかったらどうするのよ?」

ゾロア「その時は・・どうすればいいんだろうな?」

フォッコ「はあ・・。あなたもう少し緊張感持った方がいいわよ。」


ゾロア「大丈夫だって!戻れる保証はないかもしれないけどフォッコ、俺を信じろよ!」

フォッコ「信じられないけどとにかく明日になってみないとわからないわね。」

ゾロア「それでフォッコは今からなにするんだ?」
 ▼ 271 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/18 00:04:34 ID:niYq3m/A NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 272 川都 15/08/18 00:05:49 ID:F0bD93O2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 273 狐ふぉこ◆Bu8RG51meE 15/08/18 00:05:59 ID:MKT.V0iU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
狐ってやっぱりいいな


支援
 ▼ 274 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/18 00:06:57 ID:DovTxWug [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 275 Fennekin◆JR8fjYKDLI 15/08/18 00:09:01 ID:fs0WNVrk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援

それにしてもフォッコ系統のコテハン増えたなw
ふぉっこさん?ってコテもいてたはず
 ▼ 276 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 00:11:30 ID:Zi/vkZ2I [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ォッコ「私は宿題するのよ。ほらっ、机にノートと教科書置くからそこから離れてよ。」

ゾロア「毎日毎日勉強して勉強が嫌だと思ったことはないのか?」

フォッコ「別に・・。それが当たり前になってきてるからバカなあなたとは違うのよ。」

ゾロア「バカだと〜?俺だってやりゃ出来るんだぜ?」

フォッコ「だったら一度でもいいからテストで高得点取ってみなさいよ。」


ゾロア「うっ、俺はただ本気を出せば70点か80点ぐらい取れるって!」

フォッコ「え〜?ゾロアならいつも平均的に30〜40点ぐらいが妥当かと思うけどね。」

ゾロア「失礼だな〜・・おい。」

フォッコ「ふふふ♪宿題が終わったら少しは話してあげるからちょっと待ってね。」

ゾロア「手短にやってくれよな〜。難しい問題とかあったら俺に聞けよ〜。」

フォッコ「ゾロアなんかに聞いても答えが返ってくることなんかないわよ〜。」

ゾロア「それどういう意味だよ!?ああん?」
 ▼ 277 川都 15/08/18 00:38:32 ID:fHgUwjyM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ふふふ♪宿題が終わったら少しは話してあげるからちょっと待ってね。」

この発言にドキッってしたわ
支援!
 ▼ 278 ガピジョット@ゴッドストーン 15/08/18 01:56:09 ID:cR59uj1Y NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
しかしエリキテルは小さくなる菓子の存在忘れてるのか
 ▼ 279 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/18 02:16:09 ID:DovTxWug [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>278
はっ・・・

支援
 ▼ 280 ブラーバ@グラシデアのはな 15/08/18 07:17:35 ID:7x7GK8iY NGネーム登録 NGID登録 報告
わろたしえん
 ▼ 281 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/18 08:34:38 ID:0tiUQcVc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 282 EEVEE◆Y3W/A8GX8A 15/08/18 09:08:22 ID:Q9d288Bs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
んんwww支援www
 ▼ 283 ーメイル@ジュペッタナイト 15/08/18 09:42:46 ID:EFeAn9Mo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>276
ォッコ
 ▼ 284 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/18 11:03:26 ID:Oua5a6Js [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 285 クリン@ヒウンアイス 15/08/18 15:10:11 ID:kRZ3c5QQ NGネーム登録 NGID登録 報告
紫煙
 ▼ 286 ーマンダ@たんちき 15/08/18 15:10:48 ID:YQ7l2fWU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 287 レイハナ@レベルボール 15/08/18 16:25:09 ID:QglwR1O6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シエンタ
 ▼ 288 ルード@じゃくてんほけん 15/08/18 16:40:30 ID:8oGqHx6c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>283
ワロタw
 ▼ 289 ややっこ◆xoEo/OE0ok 15/08/18 18:14:56 ID:xspSkwFw NGネーム登録 NGID登録 報告
めちゃめちゃ支援
 ▼ 290 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 18:59:49 ID:Zi/vkZ2I [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>276の一行目はォッコになってるけど正しくはフォッコです。

フォッコ「いいからいいから。さあ宿題始めよっと。」

フォッコはシャープペンを持ってスラスラとノートに字を書いていく。

そしてゾロアはフォッコの開いたノートの上に乗る。

ゾロア「フォッコの字、結構キレイだな・・。」

フォッコ「ゾロア、そこにも字を書くんだからどいてちょうだいよ。」

ゾロア「あっ、わりぃな。すぐに退くからよ。」

フォッコ「・・・。」カキカキ

ゾロア「あのさ、フォッコ・・。」

フォッコ「なーに?」

ゾロア「あ、今は会話したらダメって言われてるからやっぱりなんでもないぜ。」

フォッコ「そう・・。」
 ▼ 291 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/18 19:01:05 ID:brWrlr0A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
辞苑!
 ▼ 292 ガボスゴドラ@ジュカインナイト 15/08/18 19:14:48 ID:dLLc9Fgc NGネーム登録 NGID登録 報告
ずっとみてるぞ
 ▼ 293 ンホロウ@ポイントカード 15/08/18 19:43:48 ID:1VKhhICE NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコかあいい
 ▼ 294 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 19:44:52 ID:Zi/vkZ2I [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
約50分後、フォッコは宿題を終え、そしてノートや教科書を片付けた。

フォッコ「ふう〜、やっと終わったわ。それでゾロア、さっき私を声をかけたはなぜ?」

ゾロア「あ、そこは最初フォッコが話してあげるって言ってたからまずはフォッコの
用件聞いてやるよ。」

フォッコ「・・じゃあまず私が話すわね。ゾロアって・・私の事好きなのよね?」

ゾロア「おう!ものすごーーーく大好きだぜ!!」

フォッコ「具体的に言えばどう好きなのよ?」

ゾロア「え?そりゃ可愛いからに決まってるだろ。」

フォッコ「たったそれだけなの?可愛いからっていう理由で好きになるなんて変なの。」

ゾロア「だってそれが普通じゃね?可愛い子と一緒にいたいから好きになる。
いわゆる恋愛ってやつだろ?」


フォッコ「可愛い以外にも他に私が好きな要素とかあるんでしょ?それに私以外のも可愛い子はいくらでもいるでしょ?」

ゾロア「いや、お前と初めて会った時から俺の心の奥に・・なんていうかグサッと
何かが刺さるような感じがしたんだよ。」
 ▼ 295 ンテール@やけどなおし 15/08/18 19:45:38 ID:QglwR1O6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒュー
 ▼ 296 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 20:04:32 ID:Zi/vkZ2I [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「それって一目惚れっていうのかしら・・。」

ゾロア「そうだぞ。ある時パッと誰かに惚れちまったらもう恋が芽生え始めてるって事だぜ。」

フォッコ「ざっくり言えばゾロアは私とカップルとして付き合いたいの?」

ゾロア「おう!出来れば付き合って欲しいけどな!」


フォッコ「ふ〜ん。でもなんだか私は別に恋愛はそういうのに興味はないけど。」

ゾロア「フォッコは俺の事どう思ってるんだよ?付き合いたいとは思わないのか?」

フォッコ「私?えーっと、そうねぇ・・まあ、付き合ってあげても・・いいけど・・。」

ゾロア「いいけど?それの言葉の続きはあるのか?」

フォッコ「何かこう・・おっかないのよね。今まで私、恋したことないから。」

ゾロア「別に恥ずかしがる事ないじゃん!フォッコと俺が付き合ってるってのが
ばれてもさ、誰も俺達を憎んだり恨んだりしないだろ?」
 ▼ 297 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 20:55:17 ID:KhDxsv8I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「で・・でも。」

ゾロア「ひっそりと付き合ってればいけるだろ?」

フォッコ「う〜ん・・。ちょっと考えさせてくれるかしら?」

ゾロア「ああ、いいぜ。」

フォッコは15分間の間、悩んだ表情を見せ少し顔が赤面してしまっている・・。

フォッコ「ゾロア、決めたわ。私・・あなたの彼女になってあげてもいいけど・・。」

ゾロア「おおおおおお!?ホントにいいのか?」

フォッコ「でもこれだけは守って欲しいの。まずは恋人同士の私とゾロアは他のポケモンに知られないように秘密にしておく事。」

ゾロア「ほ、他になにかあるのか?」

フォッコ「そして私にエッチな事をしないって約束したらね。」

ゾロア「え?それだけが条件なのか?」

フォッコ「そうよ。それ以外には何もないわ。」

ゾロア「エッチしないってのはちょっと辛いけど・・どうしようか迷っちまうな。」
 ▼ 298 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/18 21:22:44 ID:Oua5a6Js [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 299 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/18 21:27:36 ID:47ntM1aM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
恋人にならなかったら
エッチな事がやり放題!?

支援だにょ!
 ▼ 300 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 21:59:31 ID:SV9/mPpU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「嫌なら無理して付き合わなくていいのよ?」

ゾロア「ちょっとぐらいエッチしったって構わないじゃないかよ!」

フォッコ「ダーメー!」

ゾロア「じゃあ俺とキスするのも無理だって事だろ?」

フォッコ「キ・・キスですって?まだあなたには早すぎるわ・・。」

ゾロア「なんでだめなんだ?」

フォッコ「だって・・それは・・その・・。」

ゾロア「ほらっ、フォッコだってただ自分の価値観を押し付けてるだけじゃんか。」

フォッコ「ち、ちがうわよ!もおー!言ってる意味がなんかゴチャゴチャになってきてるじゃないの!」

ゾロア「フォッコさ、はっきり言って俺とは愛したくないと思ってるのなら初めからそう言えばいいじゃないのかよ。」

フォッコ「そうじゃないもん・・。ゾロアが私に真っ当に付き合って欲しいのなら・・
ふざけないでちゃんと言う事聞けばいいのに・・。」

ゾロア「別にふざける気はないからさ、俺とチューしてよ♪」

フォッコ「あーもー!いやー!私、寝るわ。この話はもうおしまい!ゾロアの話も聞きたくないからね!おやすみ!」

ゾロア「なんでそんなに急に怒るんだよ〜?」
 ▼ 301 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 22:29:53 ID:SV9/mPpU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコは少し怒り気味になって部屋の電気を消してベッドに潜りこみ布団を被って寝てしまった。

ゾロア「俺フォッコにキツイ事言ったか?まあこれでフォッコが俺にちょっとだけ関わる事が出来たから悪くはないと思うけど・・。」

ゾロアもウトウトとしてそのままフォッコのベッドへと移動して就寝した。

次の日の朝・・。

フォッコ「ゾロアー!起きなさいー!」

ゾロア「んあああ?もう朝かよ・・。」

フォッコ「あなたの寝坊のせいでまた今日も遅刻しそうになるわよ。」

ゾロア「そうか・・。今日で俺が元の体の大きさに戻る日なんだっけか・・。」

フォッコ「寝ぼけてないで早く支度しなさいよ〜!」

ゾロア「あ〜あ、俺もうちょっと小さいままでも良かった気がするけどな。」

フォッコ「私はあなたが元の姿に戻れたら精々するわよ。」

ゾロア「そっか、フォッコには色々世話しっぱなしだからな・・。ありがとなフォッコ・・。」

フォッコ「お礼言ってる場合じゃないでしょ?1階に降りるから私の手に乗ってよ。」

ゾロア「あ、ああ。」
 ▼ 302 川都 15/08/18 22:36:26 ID:J5B2C4f6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
待ってました!
支援っす!
 ▼ 303 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/18 22:56:20 ID:SV9/mPpU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコは普段通りに朝食を食べ、学校へと全速力でダッシュした。

ゾロアは昨日と同じくフォッコの制服のポケットの中に入っている。

フォッコ「ハアハア・・。いつもはこんなに走らなくてもいいのにどうしてゾロアの
おかげてこういう事になるのかしら・・。ハアハア・・。」

ゾロア「いやいやそれほどでも〜。」

フォッコ「ホメてないわよ!」

そして今日もなんとか遅刻せずに済んだ二人・・。

ミミロル「おはようフォッコ!危なかったわね、ギリギリセーフだったわよ。」

フォッコ「ふう〜・・。良かったわ。」ゼエゼエ

ツタージャ「おはよう・・。」

フォッコ「あっ、おはようツタージャ。」

ツタージャ「・・・。」

ミミロル「ツタージャ・・最近私達にあまり口を聞いてくれなくなったと思わない?」

フォッコ「何か悩みでもあるの?私達友達なんだから遠慮せずに言ってよ。」

ツタージャ「なんでもないよ。それよりもうすぐで先生来るわよ。」
 ▼ 304 川都 15/08/18 23:02:12 ID:J5B2C4f6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
し!え!!ん!!!
 ▼ 305 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/18 23:08:13 ID:47ntM1aM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 306 ミラミ@バクーダナイト 15/08/18 23:10:14 ID:wzV6Mk0. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 307 ルタリス@ミクルのみ 15/08/18 23:15:06 ID:0gkJ5fhg NGネーム登録 NGID登録 報告
これからの展開が気になってしょうがない...

支援
 ▼ 308 ぃあす 15/08/19 00:18:57 ID:ctd949qM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今日はおしまいかな…(´・ω・`)
 ▼ 309 イリーフ@たてのカセキ 15/08/19 00:55:57 ID:lvpSYhzk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ優しすぎ支援
 ▼ 310 ルダック@オレンジメール 15/08/19 01:32:18 ID:XFcMNCeE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 311 オップ@シルフスコープ 15/08/19 01:38:36 ID:rrT7OqMc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 シエン
 ▼ 312 ンクルス@ピントレンズ 15/08/19 01:40:38 ID:gLLfqmvw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン先生悪役回読みたい


支援
 ▼ 313 イクン@ライブキャスター 15/08/19 02:37:07 ID:rrT7OqMc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シエン
 ▼ 314 ーパ@ひでんのくすり 15/08/19 09:24:04 ID:oIjeYSrU NGネーム登録 NGID登録 報告
んんwwwww私怨以外ありえないwwwwwww
 ▼ 315 ターミー@ノメルのみ 15/08/19 09:25:23 ID:Xx7zU2Pw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 316 レディア@ラティオスナイト 15/08/19 10:04:11 ID:BPxWj.Sc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>312
>>312


支援

ポケットに入ったまま巨大化・・・制服破れてフォッコすっぽんぽんなんて?(笑)
 ▼ 317 ミロップ@イトケのみ 15/08/19 13:33:08 ID:vNlUxR.Y NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 318 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/19 13:54:50 ID:ry7zAm9E NGネーム登録 NGID登録 報告
紫炎です(=゚ω゚)ノ
 ▼ 319 メラ@リュガのみ 15/08/19 14:03:48 ID:AgQHVOu. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
おもろい
 ▼ 320 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 19:33:44 ID:3mWXbnf2 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ツタージャ・・やっぱりいつもとは違う気がするわね。」

ミミロル「うん・・。」

チャイムが鳴り、サイドン先生が教室の中に入ってくる。

サイドン「皆、おはよう!」

生徒達「おはようございまーす!」

サイドン「夏休みまであと少しだがくれぐれも暑さに負けずに過ごすんだぞ!」

生徒達「はーい!」

エリキテル「あの・・先生。ゾロアは・・今どういう状況になって知ってますか?」

サイドン「うむ・・。あれから必死に警察の捜査官達捜索しているらしいが・・まだゾロアは発見されてはいないようだ。」

エリキテル「そんな・・。お願いです!必ずゾロアを見つけてください!!ゾロアは僕の大事な友達だから・・。」

サイドン「エリキテル落ち着くんだ!君が友達を思いなのはわかるが・・しかし今はただ
ゾロアが無事発見されるのを祈るしかないんだ・・。」

エリキテル「・・・。」
 ▼ 321 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 19:38:09 ID:lLGE86FA [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 322 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 19:38:46 ID:3mWXbnf2 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ミミロル「エリキテル・・なんだか可哀想よね・・。」

フォッコ「私が後でエリキテルをなぐさめにいくわ。」

ミミロル「私もいくー。」

ツタージャ「はあ・・ゾロア・・。」

サイドン「いきなり湿っぽい話をしてしまったが余りこの話を引っ張ってはキリがないからな・・。このまま授業を始めるぞ。」

フォッコ「一時限目から体育ということはプールかあ・・。学校休みたいわホントに・・。」

ミミロル「フォッコ、気を落とさないで。一緒に更衣室に行こうよ。」


フォッコ「うん・・。」

ゾロア「へっへっへ・・。女子更衣室で女子の生着替えいっぱいのぞいちゃうぞ♪」

フォッコ「こらゾロア!あなたはここでじっとしてて・・あら?ゾロア?いない・・。」

ミミロル「どうしたの?」
 ▼ 323 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 20:03:17 ID:3mWXbnf2 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「え?あ・・なんでもないわよ・・うふふ。」

ゾロアは真っ先に女子更衣室へと走っていった。

ゾロア「更衣室までの距離遠いけど絶対女子達の着替えをこの目で見てやるぜ!」

しかしこの後・・ゾロアはとんでもない悲劇に見舞われるのは予想にしていなかった。

― 女子更衣室 −

フォッコ「はあ〜・・いやだわ。仮病でプール休もうかしら・・。」

ミミロル「でもきっと先生にすぐバレちゃうわよ。」

フォッコ「そうなのよね・・。」

ちゃかり女子更衣室に侵入してきたゾロア。中では女子生徒ポケモン達が制服を脱ぎ、キャハハウフフと楽しくお喋りしながら水着に着替えているのじっくり眺めていた。

ゾロア(うおおおおおおおおお!!こりゃたまらん!思わず○起してしまうぐらい興奮
しちゃうぜ!これぞまさに天国って感じだな!)

ツタージャ「さあて・・着替え終わったから、タブンネ、一緒にプール行こうよ。」

タブンネ「あ、はーい。」
 ▼ 324 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 20:04:47 ID:lLGE86FA [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>323
まさか・・・
 ▼ 325 ルマユ@うしおのおこう 15/08/19 20:04:49 ID:AgQHVOu. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
これは...
 ▼ 326 ツボット@もりのヨウカン 15/08/19 20:06:47 ID:V3PbIGiw NGネーム登録 NGID登録 報告
確かあの日は午前授業だった……
 ▼ 328 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 20:27:35 ID:3mWXbnf2 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「フォッコ〜・・ハア・・ハア。」

すると突然ゾロアの体が徐々に大きくなっていった。

気づけば元の大きさに戻ってしまっていることにゾロア本人が女子の着替えを見るのに夢中になっていて気づいていなかった。

ゾロア「ひゅ〜♪いいぞ!これは!」

ミミロル「え?」

ツタージャ「ん?」

タブンネ「あら?あらら?」

そして周りの視線が一気にゾロアに集中してあ然として一気に沈黙の場と化してしまった。

フォッコ(あっ!バカ!ゾロア、なんで女子更衣室なんかに入ったのよ?)

ミミロル「い・・いやあああああああああ!!ゾロアがなんで女子更衣室に突然姿現したのよ!?」

ツタージャ「ちょっとーー!ゾロア!あんたどこから湧いてきたの!?」

ゾロア「あっ!やべぇーー!!なんでこのタイミングでミニミニミニネの効果切れるんだよ!」

女子生徒1「きゃあああああああ変態!!」

女子生徒2「エッチーーーーー!!早く出てってよおおおお!!」
 ▼ 329 106 15/08/19 20:29:31 ID:OUdWoVV2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
う(°▽°)ま(°▽°)い(°▽°)
 ▼ 330 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 20:34:24 ID:lLGE86FA [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>328
うわぁ・・・
どんまいデヌゥ・・・
 ▼ 331 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 20:47:03 ID:3mWXbnf2 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

更衣室内では突如、悲鳴と叫びが強烈に周りに響き渡った。

ゾロア「いや・・これは・・ち、違うんだ!ちょっと訳があってよ。」

ミミロル「いいわけなんか聞きたくないわよーー!」

ゾロア「おーと・・そうだな・・。俺教室に戻って着替えてくるわ・・。じゃあな・・みんな。ってグホハッ!!」

ボカボカボカボコスコスコボコ!!

ゾロア「ギエエエアアアアアアアア!!」

ゾロアは着替え中の女子生徒全員にフルボッコされて女子更衣室から追い出されてしまった。

ゾロア「いでででで・・なんでいつもこんな酷い目にあうんだよ・・。」

するとたまたまエリキテルが着替え終わってプールに行く最中にゾロアが女子更衣室から
放り出されているのを見てピタッと立ち止まった。

エリキテル「あれは・・。ゾ・・ゾロア?え?うそ?な、なんで?女子更衣室から?」

ゾロア「おっ!エリキテルじゃんか!よう!元気にしてっか?・・イテテテ。」

エリキテルにとっては何が起きていたかはチンプンカンプンであったがすぐさまゾロアに
抱きつきにいった。
 ▼ 332 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 20:50:24 ID:lLGE86FA [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
説明が苦しくなるぞ、ゾロア

支援
 ▼ 333 ルジーナ@こだいのツボ 15/08/19 20:50:42 ID:kgVPPwlA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>328
なんかこの先、読むのが怖くなってきたべ…………(;;;°ω°;;;)
 ▼ 334 ュカイン@ふうせん 15/08/19 20:54:46 ID:BPxWj.Sc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張れゾロア支援
 ▼ 335 ンメル@ダイゴへのてがみ 15/08/19 21:03:37 ID:kgVPPwlA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>332
何者かによって女子更衣室に閉じ込められてたが、今さっきようやく脱出出来た、と言っても通じるかどうか
 ▼ 336 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 21:12:58 ID:lLGE86FA [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>335
その場しのぎには出来そうだけど
後々キツくなりそう
 ▼ 337 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 21:16:49 ID:3mWXbnf2 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「うわっ!なに?いきなり抱きついて・・。」

エリキテル「うう、ゾロア・・。僕、僕・・ずっと心配してたんだよ・・。」

ゾロア「あ・・ああ。心配かけてごめんな・・エリキテル、俺が悪かった。今から事情を話してやるから聞いてくれないか?」

ゾロアはエリキテルに洗いざらい、事の出来事を全てエリキテルに話した。

最初は信じてくれなかったが次第にゾロアの言い分が少しわかったような気がしたエリキテルであった。


エリキテル「そうなんだ・・。じゃあ今から2日前ミニミニミニネっていう変なお菓子食べて小さくなったんだよね?」

ゾロア「そうだ。」

エリキテル「まさか君が本当に小さくなってしまうなんて予測出来なく結局行方が
わからないまま誰にも見つからなかったんだよね?」

ゾロア「いや・・唯一フォッコだけが俺に気付いてくれて色々世話してもらったんだぜ。」
 ▼ 338 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 21:20:12 ID:lLGE86FA [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スィエン
 ▼ 339 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 21:40:27 ID:3mWXbnf2 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「フォッコが君を?なんていうかフォッコはあまり君の事好きじゃないから
たぶん関わってくれないかと僕はそう思うんだけど・・。」

ゾロア「いや・・あいつはちゃんと俺の事を気に入ってくれてたみたいだぜ。」

エリキテル「そうなんだ。・・それでこの後サイドン先生やゾロアの親達にこの事をどう説明するの?」

ゾロア「あ・・。困ったな、まあ大目玉くらうのは仕方ねぇけど今から怒られに行ってくるか・・。」


エリキテル「だったら僕も一緒に行って謝ろうか?」

ゾロア「いや、俺一人でいいぜ。お前とは大事な友同士だから巻き込みたくないし・・。じゃあまた後でな、エリキテル。」

エリキテル「そっかあ・・。うん、わかったよ。直ぐに戻って来てよね!」

ゾロア「おうよ!じゃあ行ってくるぜ!」

エリキテル「いってらっしゃいゾロア。」

ゾロア「とは言ったものの先生怒ったら超怖いからな・・。何か先生の弱点とか突き止めれば少しは怒りが穏やかになるかもしれないけどよ・・。」

ゾロア「まあいいや!フォッコとも少しは仲良くなれた気がするし、このままフォッコが俺の事・・好きになってくれればいいな。」
 ▼ 340 ノセクト@ヒールボール 15/08/19 21:46:54 ID:BPxWj.Sc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 341 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 21:58:59 ID:3mWXbnf2 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そしてこの後こっ酷くゾロアはサイドン先生に今までどこをほっつき歩いていたんだ!とキツく怒鳴られたらしい。

ゾロアの両親は涙ながらゾロアを約2、3時間ぐらい説教し続ける・・。

ゾロアの体が小さくなったという事はエリキテルやフォッコにしかわかってもらえれなかった。

でもゾロアはフォッコに対して色々好きな事が出来て満足気味の様子だった。

そして地道にゾロアとフォッコの恋との距離は少しずつ近づきつつあった。


第二話 ーミクロポケモン − お わ り 
 ▼ 342 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/19 22:00:26 ID:3mWXbnf2 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

以上で第二話ミクロポケモンは終わりです。

支援して下さった方、見て下さった方ありがとうございました!

また第三話もよろしければ見て下さい〜。
 ▼ 343 ノハナ@ノメルのみ 15/08/19 22:00:46 ID:S2RgWHEk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 344 ガイドス@むしよけスプレー 15/08/19 22:02:02 ID:Ln7ACy8s NGネーム登録 NGID登録 報告
期待しかしてない
 ▼ 345 ロア@エスパージュエル 15/08/19 22:04:26 ID:5kmIDMTA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援しか出来んよ
 ▼ 346 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/19 22:19:57 ID:lLGE86FA [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>342
お疲レス
これからも支援デヌゥ
 ▼ 347 ガヤミラミ@セシナのみ 15/08/19 23:26:20 ID:XOvIDsqM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
絶対見ます!
 ▼ 348 クレオン@まがったスプーン 15/08/19 23:40:04 ID:2HTBZAuo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>345
名前欄わろた
 ▼ 349 リートトレーナー◆AG5wYOX8lo 15/08/19 23:43:57 ID:kVeHAi6o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!!
 ▼ 350 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/19 23:48:35 ID:tpfzuvfs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
こんなもんだれが見るんだよ
クソスレ挙げんな














支援
 ▼ 351 リージオ@いんせきのかけら 15/08/19 23:59:04 ID:2HTBZAuo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ツンデレ需要ない
 ▼ 352 川都 15/08/20 01:01:24 ID:3YTi3K.2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
2話お疲れ様です!

次も楽しみにしてます!
支援!
 ▼ 353 ややっこ◆xoEo/OE0ok 15/08/20 01:24:38 ID:eC6NV5.s NGネーム登録 NGID登録 m 報告
期待!
支援!!
 ▼ 354 メラッコ◆9Jdwsq7sVI 15/08/20 02:31:13 ID:.ZWqRpSc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 355 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/20 02:33:18 ID:uFRM12JA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
乙&支援です!
 ▼ 356 パー@デボンスコープ 15/08/20 02:39:41 ID:sgpBqSEw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 357 ジギガス@たべのこし 15/08/20 10:48:51 ID:Y7VL6ydc NGネーム登録 NGID登録 報告
GOOD!
 ▼ 358 グマッグ@つきのいし 15/08/20 10:51:28 ID:2jFw5BMY NGネーム登録 NGID登録 報告
(ゾロアを)支援
 ▼ 359 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/20 12:26:26 ID:cHFKcScY NGネーム登録 NGID登録 報告
三話楽しみにしてるよ。支援。
そして>>345
 ▼ 360 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/20 21:01:52 ID:Ws2nu4Xk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第三話 −ポケモン ボディチェンジー


もしあなたが、好きな人と体が入れ替わったら・・どうしますか?

ある秋の日の事、とあるポケモン学校のゾロアがいる教室内ではいつものようににぎやかであった。

ゾロア「それでよ〜。昨日さ、テレビですんごい番組やってたんだよ!ポケモンびっくり大賞ってやつなんだけど・・めちゃ面白かったんだぜ!」

エリキテル「へぇ〜、ゾロアそういう面白いの見たんだね。」

ゾロア「エリキテルも見ればよかったのに・・損したな!」

エリキテル「ええ〜?僕は昨日テスト勉強してたからテレビ見る暇がなくて・・。」

ゾロア「え?今日学校でテストあるのか?」


エリキテル「昨日サイドン先生が言ってたよ。明日はテストがあるって。」

ゾロア「ええ〜?うそだろ〜?俺全然勉強なんかしてきてないぜ!」

エリキテル「ねぇ、ゾロアはテストで良い点を取りたいと思わないの?」

ゾロア「ぜーんぜん!だって俺バカだから別にいいもーんだ!」
 ▼ 361 川都 15/08/20 21:25:44 ID:3YTi3K.2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援!
 ▼ 362 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/20 21:26:22 ID:Ws2nu4Xk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「そう思うと気が楽でいいよね。僕は絶対にいつも高得点取ってる
からね。ゾロアと僕は全然知能の差が違いすぎるよ。」

ゾロア「エリキテル〜・・俺と一緒におバカになろうぜ〜♪勉強なんてせず
気ままに過ごしていこうぜ〜♪」

エリキテル「悪いけどお断りしておくよ・・。」

奥の席の方でフォッコとミミロルそしてツタージャの3人が集まって会話している。

ミミロル「ねぇ聞いてよ、ゾロア昨日全く勉強なんかしてなくて遊んでたんですって!」

ツタージャ「バッカよね〜。あたしはちゃんと事前に予習してきたから今回のテストも
バッチリよ。」

フォッコ「ゾロア・・あれだけいっぱい低得点ばっかり取って情けないと思ったことはないのかしら?」

ミミロル「それより・・フォッコ!あなたゾロアと付き合い始めたんですって?」

フォッコ「え?何の事よ?」

ミミロル「前々からウワサで聞いたんだけど・・それってホントの話なの?」
 ▼ 363 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/20 21:29:41 ID:Xco/0Qoo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 364 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/20 21:30:04 ID:uFRM12JA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 365 川都 15/08/20 21:33:27 ID:EZeypcp2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
変な噂されてるのか…
支援(さっきしたとか言えない)
 ▼ 366 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/20 22:32:07 ID:Ws2nu4Xk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「え?ミミロル・・どこでそんな話聞いたのよ〜?」

ミミロル「ゾロアがね、フォッコと付き合ってるわけじゃないけどでもあいつとずっと一緒にいるとかその辺の男子に言いふらしてたわよ。それが風に乗って私の耳に入っちゃったわけなの。」

フォッコ(あのバカ!・・私だけとの秘密にしておいてって約束したはずなのに!)


ツタージャ「ふーん。まああたしはゾロアがフォッコとか別にどうでもいいから。」

フォッコ「付き合ってるというよりただ・・友達としてなんだから決して恋人同士とか
じゃないからね!」

ミミロル「わかってるわよ。フォッコはあんな男子に惚れるはずはないよね。
私の聞き間違いだったかしら、ごめんねフォッコ。」

フォッコ「気にしないで、あのバカがいつもふざけてるのは当たり前なんだから
ほっといたらいいわよ。」

ツタージャ「・・・。」

ミミロル「さて、先生が来る前にテストの予習しよっと。」

フォッコ「私もしないといけないわね。」
 ▼ 367 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/20 22:50:50 ID:Ws2nu4Xk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「またあそこの女子3人が俺の事で話し合ってるのか?」

エリキテル「毎日君の事の話題でいっぱいなんじゃない?」

ゾロア「フォッコ・・最近さ、俺に対して態度が冷たそうな気がするんだけど・・エリキテル、お前はどう思うんだ?」

エリキテル「ええ?僕に聞かれても・・。」

ゾロア「俺の熱い気持ちがフォッコにちゃんと伝わってないからか・・。」


エリキテル「そこまでフォッコが好きになりたいのならもっとフォッコに何か喜ばしい事をしてあげるのが理想じゃないかな・・。」

ゾロア「それって例えばどうすりゃいいんだよ?」

エリキテル「何かフォッコに物をプレゼントしてあげるとかは?」

ゾロア「プレゼントするってもよ・・。何をあげたらいいか俺にはさっぱりわかんねぇよ!」

エリキテル「それはフォッコ自身に聞いてみたらどうかなあ?」
 ▼ 368 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/20 23:18:05 ID:Ws2nu4Xk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「いや・・今は別に何もせずにしないでおくか。フォッコにこれ以上しつこく
付きまとったらマジで嫌われそうだからな。」

エリキテル「そうした方がいいね。」

そしてチャイムが鳴りサイドン先生が少し疲れ気味なのか、声が少しかすれて生徒達に
あいさつをした。

サイドン「はあ〜・・みんな、おはよう。」

生徒達「おはようございます!」


サイドン「今日も一日、精を出して充実な日を過ごすんだぞ・・。」

エリキテル「先生今日はなんだかあまり活気が無い感じがするね。」

ゾロア「そうか?」

サイドン「では昨日言った通りに最初の授業でテストを始める・・。今日の問題の内容ははそんなに難しくはないと思うが油断はするなよ!」

生徒達「はーい!」

ゾロア「あ〜あ、俺また20点ぐらい取って親に叱られまくるんだろうなあ・・。」

 ▼ 369 ボツボ@ヘルガナイト 15/08/20 23:31:42 ID:uLqa7lyI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です
 ▼ 370 グマラシ@ひこうのジュエル 15/08/21 00:32:33 ID:y611R3gw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やはり支援です
 ▼ 371 リガロン@リュガのみ 15/08/21 01:00:17 ID:UcyhZeak NGネーム登録 NGID登録 報告
さらに支援です
 ▼ 372 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/21 01:01:33 ID:M3FEWCzU NGネーム登録 NGID登録 報告
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア支援アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
 ▼ 373 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/21 02:27:02 ID:6tZbstRE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 374 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 19:37:30 ID:hRC8Rrtw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「だったら勉強してくればいいのに・・。」

ゾロア「うるさいうるさい!」

サイドン「こらああ!!そこ!静かにするんだ!」

ゾロア「・・すいません。」

こうしてゾロアがイヤイヤしながらも早速テストが行われた。

ゾロア(うう・・全然わかんねぇよ。そうだ!エリキテルのテスト用紙チラッと見ようっと♪)

ゾロアは隣の席のエリキテルのテストを見てカンニングしようとするが・・。

エリキテル「ちょっとゾロア・・僕のテスト用紙見ちゃダメだよ。」

ゾロア「いいじゃねぇか、ちょっとぐらい。」

サイドン「ん?ゾロア?何してるんだ?」

ゾロア「あっ!いえ・・俺は決してカンニングなんかしようとしていません!」

サイドン「しかし今明らかにエリキテルのテスト用紙を覗いてた気がするが・・。」

ゾロア「いやですねぇ・・俺がそんなヒキョウな事するはずがないですよ〜、先生〜。


サイドン「そうか・・。まあいいだろう。くだらない事考えてないでそのままテスト続けろよ。」
 ▼ 375 ャンデラ@べにいろのたま 15/08/21 19:44:57 ID:UlE3qBMQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア...中々のやり手だな
 ▼ 376 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 19:45:39 ID:hRC8Rrtw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「はーい。」

ゾロアはこの後もエリキテルの方をチラ見して自分のテスト用紙にスラスラ解答を記入した。

エリキテル「後でバレても知らないよ〜・・。」

チャイムが鳴った後テストは終了した。

サイドン「よし、以上をもってここでテスト時間を終了とする。一番後ろの席の生徒は
一番前の席の生徒までテスト用紙を集めるように。」


ゾロア「ふう〜、俺ながら中々うまくいくことが出来たぜ!」

エリキテル「・・・・・。」

ミミロル「フォッコ、ツタージャ、テストどうだった?」

フォッコ「私は今回も良い点取れそうよ。」

ツタージャ「あんな問題あたしには朝飯前すぎるよ。」

ミミロル「随分自信満々ね2人とも。私はあまり解けなかった問題が結構あったりしたからね・・。」

ツタージャ「ミミロルは何点ぐらい取れそうなの?」

ミミロル「そうねぇ〜、せめて70点ぐらいかしら?」
 ▼ 377 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 20:23:40 ID:1FZrJlak [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ええ?それでも結構高い方じゃないの!」

ミミロル「そうかな・・。いつもは90ぐらいいくはずだけど今回はちょっと調子が悪かったみたい。」

フォッコ「でもゾロアみたいなおバカに比べたらミミロルはその分優秀な成績おさめてるんだから・・。」


ツタージャ「バカと天才は紙一重って言うわよね。」

ミミロル「ゾロアは自分でもバカって言ってるんだから問題外だと私は思うけどね。」

フォッコ「うんうん。私もあんな風になりたくないと心からそう思ってるわよ。」

そして午後の授業を終えてテストの結果をサイドン先生が生徒達全員に知らせる。

サイドン「よーし、今から午前中に行ったテストの結果を発表する!」

ゾロア「ええ〜・・・もう結果言うのかよ。」

サイドン「・・ではまずこのテストで100点満点を取った者から言うぞ!」
 ▼ 378 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 20:47:02 ID:1FZrJlak [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「今回は・・どうやら二人のようだな。名前はエリキテル・・そしてフォッコの二人だ。」

ミミロル「フォッコすごいわね!いつもほぼ100点取ってるもんね。」

フォッコ「えへへ・・。それほどでもないわよ。」

ゾロア「エリキテル、後でお前俺のテスト用紙と交換してくれよお〜!」

エリキテル「それは無・理・だ・よ!」

ゾロア「ちぇっ!お前なんかもう嫌いになっちまうぞ!」

エリキテル「第一君は全く努力しようとしないから良い点が取れないんだよ。」

ゾロア「何を〜!偉そうに!」

サイドン「静かにしろゾロア!お前はこのクラスで最下位の点数を取ってしまってるぞ!」

ゾロア「えええ・・。」ガックリ

サイドン「全く・・いつもこんな低い点ばかり。お前には進歩そのものが感じられなくて先生はとても悲しくて涙が溢れてくるぞ・・。」

ゾロア「そんな事言われても俺は・・。」

サイドン「少しは自分自身でなんとかするべきではないのか?」
 ▼ 379 ルダック@ヤミラミナイト 15/08/21 20:48:57 ID:YUY6bf1A NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン・涙・水…

あっ…
 ▼ 380 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 21:04:12 ID:1FZrJlak [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「・・・。」

サイドン「まあ他の生徒達も実力を怠らぬようにちゃんと勉強をキチンとこなすんだぞ!
それでは今日の授業はここまで。皆、また明日。」

ミミロル「ツタージャは何点だったの?」

ツタージャ「・・・それは言えない。」

フォッコ「ねぇ、教えてよ〜。」

ツタージャ「ダメ。これは誰にも見せないからね。」

ミミロル「そんなに今回はあまり良い点取れなかったの〜?」

ツタージャ「あたし・・そろそろ帰るわ。じゃあね。」


ツタージャは素早く帰る準備を整えて一人で学校から帰って行った。

ミミロル「点数の事、聞いちゃいけなかったかしら?」

フォッコ「さあ・・。でもツタージャは結構成績良いのよね。特に体育とかはすごく
評価されてたみたいだし。」

ミミロル「この前の夏のプールでも先生から結構褒められてたわよね。ものすごく泳ぎが上手だって。」
 ▼ 381 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/21 21:09:24 ID:tKPAZ3bk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 382 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 21:42:49 ID:1FZrJlak [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「それに引き替え私はずっと先生にだいぶ扱かれたのよね。お蔭で少しは泳げるようになったけど・・。」

ミミロル「あはは、でも先生はそれだけフォッコに熱心に泳ぎが上達して欲しかったからじゃないの?」

フォッコ「え〜?そうかしら?」

ミミロル「あっ、話が長くなりそうだからそろそろ帰らない?」

フォッコ「うん。」

フォッコとミミロルは一緒にカバンに荷物をまとめて学校を後にした。

一方ゾロアはエリキテルといつもの2人で下校の道中を歩いていた。

ゾロア「今日のテストの点・・親に見せたくともみせられないぜ・・。」

エリキテル「隠しても後に場所とか把握されそうだよね。」

ゾロア「そうなんだよなあ・・。あー!こうなったら俺グレてやるぞ!!」

エリキテル「グレるって何か悪い事でもする気なの?」

ゾロア「もう俺の人生なんてどうでもよくなっちまったからさ、このまま不良になりたいんだよ。」
 ▼ 383 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 22:33:02 ID:1FZrJlak [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「そんなこと言って・・またロクな事起きやしないんだから・。」

ゾロア「うおおおおおおおおおおおおおお!!神よ!俺をいざなえええええ!!!」

ゾロアは訳の分からない事を喋って思いっきりどこかに走っていってしまった。


エリキテル「おーい!ゾロアー!って行っちゃったよ・・。」

そしてフォッコはミミロルと下校の途中でゾロアが叫んで走っているのを目撃した。


ミミロル「あっ、あれってゾロアじゃない?何か急に走ってたんだけど。」

フォッコ「え?ゾロアが?また変な事して逃げたのかしら?」

ミミロル「まあゾロアの事だから私達は別に関係ないし。」

フォッコ「ちょっと私ゾロア追いかけてくるわ。またねミミロル!」

ミミロル「ちょっとフォッコ!あ・・・どうしてゾロアの後追っかけたのかしら?」

フォッコはゾロアの後を懸命に追いかけ続けた。
 ▼ 384 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 23:10:02 ID:xSbEDoYo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「げっ!フォッコじゃねぇか!なんで俺を追っかけてくるんだよ?」

フォッコ「あなたが必死に走ってるから気になってついてきてるのよ!」

ゾロア「そんな事どうでもいいだろ?」ダダダダ!

フォッコ「どうでも良くないわよ!」ダダダダ!

ゾロアとフォッコの追いかけっこ中に長い階段へと差し掛かる途中、ゾロアの足がつまづき、フォッコも勢いが止まらずゾロアに衝突して階段から転げ落ちて行った。

ゾロア「うわあ!」

フォッコ「きゃあ!」

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!

2人は階段から落ちた後、意識を失い・・。そして目覚めた後ゾロアとフォッコの
体に異変が起きていた。

ゾロア「いった〜い・・。だいぶひどく頭打ったみたい・・。」

フォッコ「ああ〜!もう!なんで俺がいつもいつもこんな目に。」

ゾロア「え?なんで私・・ズボンなんかはいてるのよ?」

フォッコ「お?俺なんかいつの間にかスカートはいてやがる・・。」
 ▼ 385 巻椋鳥◆MUKU86T6To 15/08/21 23:15:31 ID:NRDnMUT2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
…あっ
 ▼ 386 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/21 23:47:20 ID:xSbEDoYo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「あれ?体の色が黒い・・。変ねぇ、これじゃまるでゾロアの色と同じじゃないの。」

フォッコ「おいおい・・。なんか俺の体、変にいい臭いがするんだが?一体どうしちまったんだろ?」

フォッコ「なあフォッコ、俺特に変わったとこないよな?」

ゾロア「え?ゾロアこそいつもと同じ感じよね?」

ゾロア「・・・・。」

フォッコ「・・・・。」

ゾロア「えええええ!?私が私を見てる?ってちょっと!なんで私がゾロアになってるのよ?」

フォッコ「そんなのこっちが聞きたいぐらいだぜ!」

ゾロア「まさかあのぶつかった時に私とゾロアの体が入れ替わったの?」

フォッコ「知らねぇよ!でも確かに俺が見えてるってことは俺の体はフォッコ本体っていう事になってるのか?」


ゾロア「・・とりあえず近くの公園に行かない?」

フォッコ「おう、いいぜ。」

 ▼ 387 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 00:10:22 ID:BSeTQnb6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアとフォッコは体が入れ替わったのを確かめる為近くにあるポケ公園へと移動した。

ー ポケ公園 −

フォッコ「公園にある噴水を見て映ってる姿をみれば一目りょうぜんだな。」

ゾロア「出来れば見たくないけど・・。」

2人は恐る恐る顔を噴水に近づけ、その姿を確認した。

フォッコ「やっぱり俺フォッコと入れ替わってるみたいだな。」

ゾロア「うそでしょ〜?嫌よこんなバカと体が交代するなんて・・。」

ゾロアとフォッコは確実に体が入れかわってしまったのだ。

フォッコ「へへへ♪このフォッコの体、なんだかめちゃくちゃいじりたくて仕方ないぜ・・。」

ゾロア「待ちなさいよ!勝手に私・・いや、フォッコの体に触らないでちょうだいよ!」

フォッコ「いいじゃんかよ〜、ほれほれ♪」サワサワ

ゾロア「だからやめなさいって!」

ゾロアはフォッコの体をあちらこちら触りまくった。
 ▼ 388 川都 15/08/22 00:20:53 ID:Lk9DoScA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
(アカン)

支援!
 ▼ 389 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 01:03:33 ID:BSeTQnb6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「いやん!もう!恥ずかしいわよ!」

フォッコ「ぐへへ♪ついでにスカートめくっておぱんつみちゃおっと♪」メクリッ

ゾロア「あっ!こら!」

フォッコ「今日はピンクの水玉柄か・・。結構可愛いもん穿いてんじゃんかよ。」

ゾロア「今すぐやめないとかえんほうしゃ放つわよ。って今ゾロアの体じゃかえんほうしゃ使えないのね・・。」

フォッコ「わかったって!そうカリカリするなよ。」

ゾロア「それで、これから私達どうするのよ?」

フォッコ「しばらく元に入れ替える案が浮かぶまでこのままでいるしかないんじゃないかと俺はそう思うけどな。」

ゾロア「そんな・・なんとか早く思いつきなさいよ。元はといえばあなたのせいなんだからちゃんと責任取ってよ!」

フォッコ「う〜ん・・とりあえず自然に過ごすってのはどうだ?他の奴らにばれないようにな。」

ゾロア「まああなたにしては真面な意見だと思うわ。口調とかもそれぞれちゃんとしないと直ぐに怪しまれちゃうからね。」
 ▼ 390 川都 15/08/22 01:40:15 ID:Lk9DoScA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お疲れ様です!
支援!
 ▼ 391 ガイドス@パワーレンズ 15/08/22 05:13:42 ID:963bE/6k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアとフォッコ災難続きだなw
 ▼ 392 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 09:42:41 ID:7iWdU3tM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「じゃあ俺はフォッコんの家行くからお前は俺ん家行けよ。」

ゾロア「ねぇ、帰った時普段どんな態度してたらいいの?」

フォッコ「そんなこと自分で考えろよ。」

ゾロア「そう言われても・・。」

フォッコ「じゃあまた明日な!」

ゾロア「あっ!待ってよ!・・もうほんとに自分勝手なんだから・・。」

体が入れかわった二人はそれぞれの家に帰宅していった。

ー フォッコ宅 −

フォッコ「ただいま。」

マフォクシー「あら?フォッコかしら?おかえりなさい。」

フォッコ「おばさ・・いや、母さんおなかすいちゃったんだけどなにかない?」

マフォクシー「そうね・・確かリビングにある棚にお菓子置いてあるからそれ食べてちょうだいね。」

フォッコ「おう、わかった。」

マフォクシー「え?」

フォッコ(あっ!まずい!口調をフォッコに変えないといけねぇ!)
 ▼ 393 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 09:58:51 ID:7iWdU3tM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「フォッコ?今なんて?」

フォッコ「ううん。なんでも・・ないの。」

マフォクシー「食べる前にちゃんと手を洗うのよ。」

フォッコ「はーい。」

フォッコは手を洗って棚からお菓子を取り出しテーブルに乗せ、そしてモグモグと食べていく。

フォッコ「う〜ん・・超うめぇ〜!」

マフォクシー「フォッコ・・あなたいつからそんなに男っぽい喋り方してるの?」

フォッコ「そうかな?いつもの・・俺・・いや、私の喋り方だけど。」

マフォクシー「ふ〜ん・・。まあいいわ。」

フォッコ「あっ、トイレ行きたくなって来た。母さんトイレどこにあるの?」

マフォクシー「トイレの場所知らないなんて・・変な子ね。そこの廊下を曲がったとこにあるからね。」

フォッコ「ありがとう。」
 ▼ 394 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 10:15:30 ID:7iWdU3tM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアはトイレに向かい、そしてフォッコのスカートと下着を脱いで便座に座る。

フォッコ「フォッコは女だからアレが付いてないから立ちションできねぇんだよな。」

ジョロロロロロ

フォッコ「はあ〜・・気持ちいいぜ〜♪」

フォッコ「お?フォッコのアソコ見てたらちょっと触りたくなってきたぜ・・。」


ゾロアはフォッコのアソコをクチュクチュと片手で撫でまわすように触りまくった。

フォッコ「ハア///ハア//フォッコのアソコ・・。」クチュクチュ

フォッコ「うっ//もっと・・もっと気持ちよくなりたい!!」クチュ

その時姉のテールナーがトイレに入ろうとした時、その喘ぎ声をしっかりと聞いていた。

フォッコ「ああ//イク///んあああ///で・・でる//」クチュクチュ

テールナー「フォッコ〜?変な声出してどうしたの?」

フォッコ(うぉ!フォッコのねーちゃんか?)

テールナー「そろそろ出れる?私トイレに入りたいんだけど。」

フォッコ「あっ//ちょっと待ってて//ん・・ん〜!」
 ▼ 395 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 10:35:56 ID:7iWdU3tM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「んああ//ひゃ//ああああん///」ビクン!

テールナー「フォッコ?どうしたの?具合でも悪いの?」

フォッコ「だ・・だめぇ///」ビクンビクン!

テールナー「何がダメなの?ドア開けてくれる?」

フォッコ「ああああああああんん//」ブシャアアアアア!


テールナー「フォッコ!フォッコ!返事しなさい!」

フォッコ「はあ・・はあ・・。」

テールナー「大変・・今お母さん呼んでくるから待っててよ!」

テールナーは大急ぎで母親のマフォクシーを呼びに行った。

テールナー「お母さん!フォッコの様子が変なのよ!」

マフォクシー「どうしたのテールナー?」

テールナー「いいから私についてきてよ!」

マフォクシー「フォッコがどうしたっていうのよ?」
 ▼ 396 ルレイドの相棒◆vUBk9IcJbU 15/08/22 10:57:52 ID:v/LXYW7o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 397 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/22 11:40:54 ID:M7wWgDFQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 398 ティアス@ひきかえけん 15/08/22 13:52:31 ID:UCvM/H8k NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 399 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 14:17:52 ID:eNGcwERA NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「トイレの中で苦しそうな声をあげてるのよ・・。」

マフォクシー「それは一大事ね。フォッコ!ドア開けてちょうだい!」

フォッコ「もうちょっとだけ//・・今は開けれない//」ビクビク


テールナー「もう何やってるの〜?早くフォッコの状態を確認したいんだから出て来てよ。」

すると急にトイレのドアが開き、顔が真っ赤っかのフォッコが2人の前に出てきた。

テールナー「フォッコ?熱でもあるの?今すぐ部屋に連れってった方がいいかな?」

フォッコ「え?そんなことないってば。」フラフラ

マフォクシー「ほらっ、ベッドで寝かしてあげるからお母さんにつかまって。」

フォッコ「だから俺・・いや私は大丈夫だって。」

母マフォクシーに担がれて部屋のベッドに寝かしつけられたゾロア。

フォッコ「あ〜あ。折角気持ちい所だったのに。」

テールナー「ちょっと熱計るから腕あげてくれる?」
 ▼ 400 チート@ゴーストジュエル 15/08/22 14:19:48 ID:avbbhrQo NGネーム登録 NGID登録 報告
炎ポケモンに体温計....か
 ▼ 401 ーシィ@ネストボール 15/08/22 14:26:37 ID:XnNbCtVo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>400
かつてのピカチュウみたいに余分な熱が溜まってしまってる的な物になるんだよ、きっと
 ▼ 402 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/22 14:31:12 ID:q1gvXACY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
平熱は360度くらいかな?
支援
 ▼ 403 ャオニクス@ブルーカード 15/08/22 15:07:19 ID:2.8h1hbU NGネーム登録 NGID登録 報告
しーえんーえん
しぇんしぇんしえん
 ▼ 404 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 16:07:54 ID:7/zJmx1E NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「なんで?私はピンピンしてるけど。」

マフォクシー「いいから早く腕上げなさい。」

フォッコ「・・・はーい。」

マフォクシーはフォッコの体に体温計をピタッとつけて体温を測った。

マフォクシー「熱は・・なさようね。でも安静にしてなきゃだめよ。しばらく寝てなさいね。」

テールナー「私が少しだけ看病してあげるから心配しなくていいわよ。」

フォッコ「母さん・・実は。」

マフォクシー「なに?」


フォッコ「ううん。やっぱり私しばらく休む・・。」

マフォクシー「そうしなさい。無理しちゃいけないからテールナー、しっかりフォッコ
の看病頼んだわよ。」

テールナー「わかったわお母さん、私に任せておいて。」

そう言うとマフォクシーは1階に降りていった。
 ▼ 405 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 17:00:57 ID:m6FuARZ2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「フォッコ、もし何かあったら直ぐにお姉ちゃんに言うのよ?」

フォッコ「う、うん。」

その後テールナーはフォッコの面倒をしっかりとみてあげていた。

フォッコ(参ったな・・今更体が入れかわったなんて言うタイミング逃したじゃんか)

テールナー「・・・・。」ジー

フォッコ(フォッコの姉ちゃん見てたら・・なんだかムラムラしてくる。犯したくなるぐらいに。)


フォッコ「ハア・・ハア。」

テールナー「フォッコ、息が少し荒いわね。しんどい?水飲みたいの?」

フォッコ「ううん。」

テールナー「そう・・。私に出来る事があったらなんでも言ってよ。」

フォッコ「あの・・姉ちゃん?」

テールナー「なーに?」
 ▼ 406 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 20:10:35 ID:GAlvPKVM [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「こっちに来て・・。」

テールナー「いいわよ。」

テールナーはそっとゾロアのそばに近づいていく。

フォッコ「そこに座ってくれる?」

テールナー「不安だから近くにいてほしいのかな?」

フォッコ「ちょっと気になる事があってね。」サワサワ


テールナー「え?ちょと・・急に私の脚触って・・。」

フォッコ「ああ・・姉ちゃんの生脚・・。」スリスリ

テールナー「きゃ!フォッコ?突然どうして私の体に触るの?」

フォッコ「ふう〜。いいぞ〜・・これ。」スリスーリ

テールナー「今日のあなたはなんか変よ?大人しく寝た方が良いわよ。」

フォッコ「まだまだ物足りないなあ。もっといっぱいお姉ちゃんと戯れたい!」

 ▼ 407 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/22 20:18:06 ID:/OqTO3ac NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このSS見るたびに勃起する
支援
 ▼ 408 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 20:41:08 ID:GAlvPKVM [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「動いちゃだめよ!じっとしてないと・・あん//」ピクッ

さらにゾロアのエッチな行為がどんどん加速していく。テールナーの衣装を脱がして
素っ裸にさせ、そしてテールナーの尻を優しくナデナデしていく。

フォッコ「お姉ちゃんのお尻〜♪」プニプニ

テールナー「あっ///フォッコ//そんなとこ触っちゃ・・いやん♪」


フォッコ「おお?これは中々の結構やり手かもしれないな・・。もっと触っちゃえ♪」

テールナー「あはは//ちょ//もうやめてお///」

フォッコ「次は姉ちゃんのオマメを見ちゃおうっと♪」

テールナー「フォッコ・・私女なのにどうしてそんなに男が興味を持つ所に触れるのよ?」

フォッコ「女でも別に関係ないよ〜♪私姉ちゃんが好・きだ・か・ら♪」

ゾロアはテールナーのアソコを見るなり指でツンツンと突いてくる。

テールナー「ああん///いやあ//んん〜///」ビック

フォッコ「お姉ちゃんの尻尾にさしてる木の枝取ってもっと面白い事しちゃお♪」
 ▼ 409 スラオ@あかいかけら 15/08/22 20:44:07 ID:5RrE4S76 NGネーム登録 NGID登録 報告
ふっ、支援させてもらおう
 ▼ 410 ッチャマ@れいかいのぬの 15/08/22 20:45:19 ID:ka9YmbNE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レズだぁ!(バンザイ)
 ▼ 411 グマッグ@とつげきチョッキ 15/08/22 20:48:41 ID:woPoQB7s NGネーム登録 NGID登録 報告
腐かぁ
 ▼ 412 ルー@おうじゃのしるし 15/08/22 20:50:41 ID:LiCK3yzo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一見レズだが……

支援
 ▼ 413 ャモメ@ハートスイーツ 15/08/22 20:53:08 ID:ka9YmbNE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
女性に変身願望ある人って

レズとか言われたら、実際は男だけど周りから見たら女性同士のエッチ、つまり自分も女性扱いされてる喜びがらあるよね汗
 ▼ 414 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 21:16:49 ID:GAlvPKVM [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「そ、そんな事して・・・どうするのよ?」

フォッコ「こうするの♪」

テールナーの尻尾の挿してる木の枝をスポッと抜いてテールナーのアソコに無理矢理中に押し込もうとする。

フォッコ「えいえいえい♪」ズブズブ!

テールナー「ああん!痛い痛い!やめてフォッコ!!それいれたららめぇ!」ビクビクク

フォッコ「もっと奥まで差し込んじゃお♪」グイグイ

テールナー「ん〜〜///うぐう〜〜//」ビクビク!

フォッコ「すごいすごい!まだまだ中にいれちゃいそうだよ!」

テールナー「フォッコお〜//お姉ちゃん//いい加減に・・怒るわよお//」

テールナー「ああ//もう・・だめ//そんなにいれたら・・でちゃううううう//」

ブシャアアアア!

テールナーの膣外から大量の生暖かい白い汁がベッド中にしみわたっていく。

フォッコ「おお!めっちゃいっぱい姉ちゃんのパルシェンから汁が大量に噴出した!」

テールナー「ハアハア・・もう気が済んだでしょ?いいからその木の枝抜いてよお//」

フォッコ「ううん。まだまだ姉ちゃんと遊ぶもん♪もちろん性的な意味でね♪」
 ▼ 415 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 21:53:29 ID:GAlvPKVM [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナーのアソコを挿している木の枝を抜き出した。

テールナー「あのね・・あんっ//なぜフォッコが私にそんな性的な行為をしてるのか・・うっ//気になって・・はうっ//」

フォッコ「ええ〜、そんなのどうでもいいよ。ただ私は姉ちゃんと遊びたいだけなの。」


テールナー「でも・・あなた女の子でしょ?どうして・・そこまで同じ女性同士でこんな・・遊び・・したいのよ?」

フォッコ「・・・。」

テールナー「ねえ・・あなたホントにフォッコなの?」

フォッコ「え?」

テールナー「もし本物なら私なんかにこんな変な事はしないはずよ・・。」

フォッコ「それは・・。」

テールナー「どうなの?正直にいってごらんなさい。」

フォッコ「違うよ!私はフォッコ!誰が何を言おうとフォッコだからね!」

テールナー「ますます怪しいわね・・。」

フォッコ「どうしても私が信じられない?」
 ▼ 416 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/22 22:43:31 ID:GAlvPKVM [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

テールナー「なんだかね、今のフォッコは・・何か少し違う所があるのよね。」

フォッコ「それは姉ちゃんの勘違いじゃない?」

テールナー「どうかな?・・まあフォッコの具合が悪そうだからそのままにしておくけど
後でお母さんにこの事伝えておくわ。」

フォッコ「えええ?それだけはやめて・・。」

テールナー「ほらっ、いいからフォッコはもう私とは遊ぶのやめて寝なさいよ。」

テールナーはその後濡れているベッドのシミを雑巾で拭き取った後、フォッコの部屋から出て行った。


フォッコ(ふう〜・・危うく入れかわってるのがバレる所だったぜ・・。)

一方その頃ゾロアと中身が入れかわってしまったフォッコはゾロアの家に帰宅していた。

ー ゾロア宅 −

ゾロア「ただいま・・です。」

キュウコン「あら?お帰りなさいゾロア。」

ゾロア「あの・・すみません、私・・いえ、お・・俺のへ・・部屋はどこ・・ですか?」
 ▼ 417 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/22 22:44:51 ID:M7wWgDFQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコwwwバレるだろw
 ▼ 418 ラエナ@ふねのチケット 15/08/22 22:50:33 ID:LiCK3yzo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアの母親キュウコンなんや
 ▼ 419 ョロゾ@カゴのみ 15/08/22 23:14:20 ID:mVomoP3Q NGネーム登録 NGID登録 報告
そりゃあ母親がキュウコンならエロくなっても仕方ないな
 ▼ 420 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 00:29:19 ID:WtAru7lE [1/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

キュウコン「そんな事も忘れたの?あんたの部屋は2階にある事ぐらい覚えておきなさいよ。」

ゾロア「ご、ごめんなさい。え〜と・・あなたがお母さんですよね?」

キュウコン「そうよ。なに寝ぼけたこと言うの?さっ、早く宿題済ませないよ。」

ゾロア「あっ、はーい。」

キュウコン「あら?今日のゾロアはヤケに素直ね。いつもは嫌がって宿題なんか絶対やらね〜!とかいうのに・・。」

ゾロアの母親のキュウコンは2階に上がって行くゾロアの後を追った。

ー ゾロアの部屋 ー


ゾロア「うわあ〜・・この部屋何なのよ!めちゃくちゃ汚いしゴミ散らかってるし!
まず宿題するよりこのきったない部屋の掃除した方が良さそうね。」

キュウコン(ええ?ウソでしょ?ゾロアが・・部屋の掃除をしてる?自分では絶対に
掃除する事は滅多にないのに・・。)

掃除をして約20分後・・。ゾロアの部屋は見違えるようにキレイさっぱりになっていた。

ゾロア「ふう〜、これくらいでいいかしら?さて、宿題しないと・・。」

机に座って熱心に勉強しているゾロアの姿を見てキュウコンは驚きを隠せなかった。
 ▼ 421 ニドリル@きのみジュース 15/08/23 01:20:46 ID:XHhs6MP2 NGネーム登録 NGID登録 報告
このキュウコンに人妻というかポケ妻属性があると考えるとそれだけで興奮してしまう
 ▼ 422 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 07:37:53 ID:WtAru7lE [2/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

キュウコン「ゾロアが・・あんなに勉強に励くんでいるの初めてみるわ・・。」

ゾロア「え?だれかいるの?」

キュウコン「え?あっ、ごめんね・・勉強の邪魔しちゃったかしら?」

ゾロア「ううん。お母さんは家事に専念していいから・・お、俺はこのまま宿題続けるからね。」

キュウコン「ええ、その調子で頑張りなさいよ。」

キュウコンがゾロアの部屋から去った後フォッコはわずか30分で宿題を終わらして暇つぶしにウロウロしていると・・。

ゾロア「ん?ベッドの下に何か落ちてるわね。」

フォッコはそのベッドに落ちている物を拾い上げた・・。それはセクシーなメスポケモンばかり集めた写真集の雑誌であった。

ゾロア「なによこれ?まさかエロ本?ゾロアったらこんな本なんか読んで・・アホらしいわね。」

ゾロア「男ってこういうのを見ると興奮するのかな?私は女だからちっとも興奮しないわね。」

そして夜を迎えた頃にゾロアは母親のキュウコンと父親のゾロアークと一緒に晩御飯を
食べていた。

キュウコン「ゾロア・・あんたいつの間にそんな真面目な子になったのよ?」

ゾロアーク「キュウコンほんとうにさ、ゾロア勉強してたのか?」
 ▼ 423 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 11:39:14 ID:WtAru7lE [3/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キュウコン「そうなのよ。いつもはすぐ遊びに行ったりするのに珍しく机で晩強を・・。」

ゾロアーク「そうか・・。さては何か物をねだってるのかもしれないな。」

ゾロア「ふう〜。ごちそうさまでした。」

ゾロアーク「ゾロア、父さんか母さんに何か欲し物でもあるのか?」

ゾロア「別に今は欲し物はなにもないわね。」

キュウコン「ゾロア、今女の子っぽい口調だったけど・・。」

ゾロア「あっ!ううん、なんでもない。」

ゾロアーク「あるいは何か隠し事でもしているのか?」

ゾロア「何も隠してないよ。」

キュウコン「ねぇ、あなたゾロアの様子が少し変な気がするんだけど・・。」

ゾロアーク「ふむ・・。まあ勉強する事は良い事だから俺は喜ばしいのだがな。」


ゾロア(はあ〜、私がもし今の正体がフォッコってばれたら大変な事になってたかもしれないわね。)

キュウコン「ゾロア、明日も学校だから夜更かしなんてしてないで早く寝なさいよ。」

ゾロア「あ、はい!」

フォッコは風呂に入った後にゾロアの部屋に戻って就寝した。
 ▼ 424 イゼル@ほしのすな 15/08/23 11:46:32 ID:ZoNBJApg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>423
風呂をなんなく・・・フォッコやりおる
 ▼ 425 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 12:02:37 ID:WtAru7lE [4/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして夜中の12時位なにやら1階からギシギシと激しい物音を立ててその音でフォッコが目覚める。

ギシギシギシギシ!

ゾロア「う〜ん・・何故か1階から変な声や音が聞こえるのよね・・。ちょっ見に行ってみようかな・・。」

フォッコは1階から音が聞こえる部屋まで行く。どうやらその部屋は妻のキュウコンと夫のゾロアークの寝室であった。

ゾロア「ゾロアのお父さんとお母さん何してるんだろう?」

部屋をこっそり覗いてみるとそこには裸の姿の2人がお互いに体を触り合っている光景であった。

キュウコン「ハアハア///あなた〜・・。」サワサワ

ゾロアーク「おおうう//お前・・。」サワサワ

キュウコン「あなた・・もっと///もっと私を・・弄って//」

ゾロアーク「ああ//いいぞ//」サワワワワ

キュウコン「ああああああああん//」ピクピクン!

ゾロア(え?これってまさかセッ○スしようとしてるの?やだ!私、変な物見ちゃったかしら。)

ゾロアーク「よ〜し//俺のこのでっかい肉棒を・しゃぶってくれないか?」

キュウコン「いいわよ♪あ・な・た♪」カプチュ

ゾロアーク「うっ///行くぞ〜!精力全力噴射!!」ブシャアアアア!
 ▼ 426 ブの277倍の種族値ふりゃ 15/08/23 12:08:27 ID:E.jtkSu6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おぉ!支援!
 ▼ 427 コザル@くさのジュエル 15/08/23 12:08:57 ID:yYqH8W/I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ん?

キュウコンが♀、ゾロアークが♂てことは……

ゾロアはこの二人の子ではない!?
 ▼ 428 ーナンス@トライパス 15/08/23 12:10:36 ID:ZoNBJApg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>427
・・・・・・・・・・・・・・・あ
 ▼ 429 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/23 12:29:03 ID:DLebrvQY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>425
マジかよやば

>>427
マジかよすご

支援

 ▼ 430 ルガー@スピーダー 15/08/23 12:42:54 ID:Y1foer1c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>427
キ、キュウコンがメタモンなんだよきっと…
 ▼ 431 ポッコ@チルタリスナイト 15/08/23 12:44:58 ID:Fc8FUvlw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>427
ゾロアークの遺伝子が強かったんだよ(適当)

まあイメージ優先でいいんじゃない?
 ▼ 432 懸けの鷹◆UnmF1eC2fQ 15/08/23 12:46:55 ID:VwBPv4qY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>427
(アカン)
 ▼ 433 ガイアス@じゃくてんほけん 15/08/23 12:50:02 ID:0ApKG4Po NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナルトと日向との間に
ナルト似のボルトが生まれるのと同じだよきっと!
 ▼ 434 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 13:25:27 ID:WtAru7lE [5/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

キュウコン「あああん〜〜〜////いっぱいあなたの精液//飲んじゃう//」ゴクゴク

ゾロアーク「ハアハアハア///キュウコン!良い飲みっぷりだな〜おい。」

キュウコン「んふう〜//これはたまらないわ〜♪」ゴックリ♪

ゾロアーク「うし!そのまま俺の大きなキノコをお前のアソコに挿れるぞ〜♪」

キュウコン「ええ//いつでもいらっしゃい〜♪」


キュウコンはお尻を華麗にフリフリ振っていつでも挿してOKというサインを見せる。

ゾロアークは自分の大きなキノコ(意味深)をキュウコンのアソコにズブズブ挿れていく・・。

キュウコン「いやあ//あああん!!あなた!その調子でもっと気持ちよくさせてぇぇ//」

ゾロアーク「へへへ〜♪今回は朝までコレをヤり続けようかあ〜?」ズブブブブ!

キュウコン「あん//でも明日もゾロア学校だし、あなたも仕事があるでしょ〜?」ビクッ

ゾロアーク「そうだが、今日はもっとお前を天に昇らせるぐらいまで気持ちよくヤりたいんだよ〜・・。」

キュウコン「んもう〜//あなたったらゾロアに似てワガママなんだから〜。」

 ▼ 435 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 14:23:10 ID:WtAru7lE [6/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアークとキュウコンは正式な夫婦で

子供のゾロアは>>431の設定でお願いします・・。
 ▼ 436 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 15:17:20 ID:WtAru7lE [7/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアーク「さあ今度は前より思いっきり・・ん?」

突然フォッコの足音が鳴ってそれに気付いたゾロアークとキュウコンは慌ててパジャマを着込んだ。

ゾロア(あっ!思わず足が床にドンって思いっ切り踏んで音が響いてしまったわ・・。)

キュウコン「だ・・誰かいるの?」

ゾロアーク「まさか、ゾロアか?」

ゾロア「あ・・どうも。」

キュウコン「ま・・まだ起きてたの?ひょっとして私とお父さんのアレをやってるとこ目撃したの?」

ゾロア「・・・。」

ゾロアーク「黙ってないで何か言ったらどうだ?」

ゾロア「えと・・楽しいですか?」

キュウコン「いや、そういう事聞いてるんじゃないけど・・。」

ゾロアーク「まあ見られてしまった以上、お前もついでに俺達と一緒に楽しむか?」

キュウコン「ちょっとあなた!ゾロアはまだ子供なのよ!まだやり方さえ知らない子
が何も教えもなく性行為をするなんて無理よ・・。」

ゾロアーク「冗談だよ冗談。ゾロア、もう夜中だから早く寝ろよ〜。明日学校に遅れても
知らないからな。」
 ▼ 437 シラム@きのみプランター 15/08/23 15:18:15 ID:nFq.DIys [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>436
支援
 ▼ 438 ノセクト@エネコのしっぽ 15/08/23 16:21:47 ID:lYXS7m3E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>436
無理矢理平静を装っても無駄だろ
支援
 ▼ 439 ミロップ@ふねのチケット 15/08/23 16:26:57 ID:yYqH8W/I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コレはフォッコが一人でヤったようにゾロアが一人でヤるんじゃ……
 ▼ 440 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 16:28:48 ID:WtAru7lE [8/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「お父さんお母さん、ごめんなさい・・。」

少しショボンとした表情を見せ、フォッコは2階のゾロアの部屋へと戻った。

キュウコン「あなた・・。ゾロアがこれ見てまさか明日学校中で言いふらしたらどうしようかしら?」

ゾロアーク「それはちょっとまずいよな・・。でもそれを口封じにするにも何か物クレクレって脅されそうだしな。」

キュウコン「明日ゾロアにはこの事は父さんと母さんの秘密にしておきなさいよって
言うしか方法はないわね。」

ゾロアーク「ああ。それしかあるまいな・・。」

そして次の日・・。

フォッコ宅では起きる時間をとっくに過ぎているのに未だにベッドでぐっすり状態のゾロアを母親のマフォクシーがゾロアを激しく起こしに来る。

フォッコ「う〜ん・・。ムニャムニャ。」

マフォクシー「フォッコー!いつまで寝てるのよ?もう!起きなさい!」

フォッコ「あと5分だけ〜・・。」

マフォクシー「駄目よ!遅刻しちゃうでしょ?いつまで布団かぶってないで朝御飯食べなさい!」

フォッコ「なんだよ〜・・うるさいなあ〜。」
 ▼ 441 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 17:03:12 ID:WtAru7lE [9/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「うるさいですって?親に向かってなんですか!その口の聞き方は?」

フォッコ「はいはい・・。わかりましたよ。」

マフォクシー「あなたどうして急に態度がコロッと変わったの?今までは素直で私には
絶対逆らわないはずなのに・・。」

フォッコ「はあ?私はフォッコだってさっきから言ってるじゃないか!」

マフォクシー「やっぱりあなたおかしいわね。ちょっと今からあなたが本物フォッコかどうか確かめるわ!」

マフォクシーは杖を取り出し、フォッコに向かってある技を繰り出した。

マフォクシー「ちょっと痛いかもしれないけど・・サイコキネシス!」ビビビビビ!

フォッコ「ぐわわわあああああ!」

マフォクシー「フォッコ!大丈夫?」

フォッコ「うっ、俺・・なんか・・体が歪んでいく感じがするような痛みが・・。」

マフォクシー「俺って言ったことは・・。ねぇ、あなたの正体は誰なの?」

フォッコ「もうばれてしまったか。ついうっかり俺って言っちまったからな。わかった、正直に話すよ。」
 ▼ 442 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/23 17:40:58 ID:b3Ex.Iug [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 443 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 18:34:11 ID:WtAru7lE [10/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「そう。ウソついてもすぐにお母さんにはわかるからね。さあ、言ってごらんなさい。」

フォッコ「実は・・俺・・ホントはゾロアっていう名前でフォッコと同級生なんだけど。」

マフォクシー「ゾロア君って?まさか前に行方不明になってしまった子なの?」

フォッコ「うん。昨日学校から帰る時にフォッコとぶつかって体が・・入れかわってしまって。」

マフォクシー「うんうん、それで?」

フォッコ「他のポケモンには体が入れかわった事黙っておくはずだったんのに今ここで俺がフォッコと入れかわった事がばれちゃったんだよなあ。」

マフォクシー「ゾロア君、どうしてそれを早く言ってくれなかったのよ?」

フォッコ「おばさんは俺の言う事信じてくれるの?」

マフォクシー「だってあなたが昨日家に帰ってきた時から何かいつもと違う感じがしたんですもの。」

フォッコ「でもこのまま信じてもらえなかったら俺ずっとフォッコの体で居続けることになるハメになるなあ。」

マフォクシー「フォッコも今頃ゾロア君の体を嫌がってるかもしれないから一刻も早く
2人を元の体に入れ替える方法を考えないといけないわね。」

フォッコ「え?でも・・一体どうやって?」

マフォクシー「う〜ん・・それは・・私が少しの間名案が浮かぶまでしばらくそのまま
でいるしかないわ。」
 ▼ 444 コガシラ@ウタンのみ 15/08/23 18:37:15 ID:E.jtkSu6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
sien
 ▼ 445 ルー@トロピカルメール 15/08/23 18:39:25 ID:nFq.DIys [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォ結構毒舌だな
 ▼ 446 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/23 18:45:19 ID:b3Ex.Iug [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>445
「フォッコも今頃ゾロア君の体を嫌がってるかもしれないから」
 ▼ 447 ガミミロップ@すごいキズぐすり 15/08/23 19:16:54 ID:kRtPM19w NGネーム登録 NGID登録 報告
支援させていただく
ゾロアに入れ替わったフォッコちゃんがゾロアの肉棒見て恥ずかしながらもシコシコ
するシーンマダー
 ▼ 448 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 20:33:30 ID:WtAru7lE [11/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「やっぱり今はどうすることは出来ないんだなあ。」

マフォクシー「話は変わるけどゾロア君、朝御飯食べて学校行ってちょうだいね。
たぶんフォッコはもう登校してるはずだから・・。」

フォッコ「おばさん・・ごめんなさい。」

マフォクシー「どうして急に謝るの?別にあなたのせいでこういう事にならなかったんじゃない?」

フォッコ「いえ・・俺がいけなかったんです。俺があの時変に暴走してなけりゃフォッコにぶつからずに済んだのに・・。」

マフォクシー「ゾロア君、今はあなた自身を責めても仕方ないわよ。気にしないで。」

フォッコ「ほんとに・・ごめんなさい。」


マフォクシー「・・。あっご飯が冷めちゃうわよ。ゾロア君、早く食べておいで。私こそ朝突然あなたの身にそんな事があったのに気付かなくて怒鳴ったのを謝るわ、ごめんなさいね。」

フォッコ(フォッコのおばさん・・優しいんだなあ。)

ゾロアはご飯を食べた後、制服に着替えて学校へと向かった。

マフォクシー「ゾロア君!くれぐれもフォッコによろしく伝えてね。」

ゾロア「あ・・はい。」
 ▼ 449 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 20:53:58 ID:WtAru7lE [12/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして猛ダッシュしていくゾロアだったが朝のHR時間までに間に合わず遅刻してしまった。

フォッコ「ぜえ・・ぜえ・・。」

サイドン「どうしたフォッコ?お前が遅刻するなんて珍しいな。」

フォッコ「ちょっと色々とあってね。」

サイドン「まあ次からは遅刻せずにちゃんと決められた時間までに登校するんだぞ。」

フォッコ「は・・はい。」

ミミロル「フォッコ〜おはよう。まさかフォッコが遅刻するなんて・・寝坊したの?」

フォッコ「う・・うん。そうだけど。」

フォッコ(フォッコはちゃんと俺の席にいるな。ふう〜、昨日俺の家で何かあったか話してみるか。)

ツタージャ「どうしたの?ゾロアの方を見て・・。」

フォッコ「え?私は別にゾロアなんて見てないよ!」

ツタージャ「ふ〜ん・・ならいいんだけど。」

そして最初の授業を終えた休憩時間で・・。

フォッコ「おい、フォッコ!」

ゾロア「ん?なによ〜ゾロア?」
 ▼ 450 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 21:12:52 ID:WtAru7lE [13/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「言いたいことはあるんだが教室だとちょっとまずいからさ、とりあえず外出ようぜ。」

2人は教室から校庭に出て昨日の出来事を話し合っていた。

フォッコ「あのさ、昨日俺ん家で何やってたんだ?」

ゾロア「そうねぇ・・私は帰ってからあなたの部屋で宿題してたわ。あなたのお母さんとお父さん、とても不思議な目でずっと私の様子を伺ってたのよ。」


フォッコ「そうか・・。実はさ、俺フォッコの母さんに話したんだけど・・。」

ゾロア「どんな話なの?」

フォッコ「俺とフォッコの体が入れかわってしまったっていう事をな。」

ゾロア「うそ〜?もう私のお母さんに話してしまったの?」

フォッコ「ああ、でもお前の母さん俺のいう事を信じてくれてさ、なんとか俺達の体を元に戻す方法を考えてくれてるらしいんだ。」

ゾロア「そうよね。いつまでこんな意地汚い体でいるのは勘弁だからね。」

フォッコ「なんだとー!!俺はそんな小汚い奴じゃねーぞ!」

ゾロア「もう一度お互いに体同士をゴッツンコすればまた入れかわる事が出来るんじゃないかしら?」

フォッコ「そんな怖い事出来っこないって!」
 ▼ 451 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/23 21:19:25 ID:gMpRgQlI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 452 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 21:28:12 ID:WtAru7lE [14/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「あっ・・あそこにツタージャが。」

フォッコ「なんだって?」

ゾロアとフォッコが話していると遠くからツタージャがジーッと2人を監視するかのように
見ていた。

ツタージャ「・・・。」ジー・・

フォッコ「おいおい・・ツタージャ怖すぎだろ!ある意味・・。」

ゾロア「あまり私達一緒にいない方がいいんじゃない?」

フォッコ「たぶんいけるだろ?ツタージャはお前の友達なら特に嫌な事される事ないだろ?」

ゾロア「だといいんだけどね。」

フォッコ「あああ、ツタージャの奴どこかに行きやがったな・・。」

ゾロア「くれぐれもこれ以上は他のポケモンにはバラさないでよ?いい?」

フォッコ「任せときなって!・・っていうの前に言ったような気がするけど。」

ゾロア「私にとっては不安と心配だらけだわ。」

フォッコ「なあフォッコ・・俺、昨日お前にぶつかった事謝るぜ。」

ゾロア「あら?今更になって私に謝罪するの?」

フォッコ「今ならまだ間に合うだろ!」
 ▼ 453 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 22:33:38 ID:WtAru7lE [15/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「もういいわよ。私もうっかりドジ踏んでこうなったんだからお互い様よ。」

フォッコ「ほお〜、フォッコも焼きが回ったもんだなよなあ〜。」

ゾロア「何か言った?」

フォッコ「ううん、さあ教室に戻ろうぜ。」

ツタージャ(フォッコはやっぱりゾロアが好きなんだ。でもあたしは絶対にゾロアのラブハートにグサッと矢を刺してあげるからね。)

そしてこの後次々と授業が行われ、午前、午後のすべての授業を終えた後の放課後で。

フォッコ「ふい〜、やっと終わったぜ〜。さ〜って家に帰るか。」

ミミロル「フォッコ?あなたなんだかゾロアっぽい喋り方してたけど?」

フォッコ「そんなゾロアみたいな下品な喋り方しないよ。」

ミミロル「私の空耳かな?きっとそうよね。」

ツタージャ「フォッコ。」

フォッコ「なんだ?ツタージャ。」

ツタージャ「今日さ、あんたの家に泊まってもいい?」

フォッコ「いきなりなんてこと言うの?」

ツタージャ「泊めてって聞いてるのよ!それにあたしだけじゃなくてゾロアも一緒に誘って欲しいの。」

フォッコ「ええ〜、そんなの面倒臭いよ〜。」
 ▼ 454 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 22:59:38 ID:WtAru7lE [16/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ「泊めてくれないならあたし、あんたと絶交するわよ。」

ミミロル「ツタージャ、今絶交するって言ったわよね?本気なの?」

ツタージャ「もちろんよ。」

フォッコ「困ったなあ・・じゃあ私がゾロアに聞いてくるよ。」

ツタージャ「いや、あんたなんかに聞くもあたし直々ゾロアに伝えに行くから。」

フォッコ「なんで怒ってんのツタージャ?」

ツタージャ「怒ってないわ。じゃあね、いつものようにミミロルと二人で先に帰ってなさいよ。」

ツタージャはエリキテルとゾロアの方に向かって歩いていった。

エリキテル「ゾロア、そろそろ帰ろうよ。」

ゾロア「うん。あれ?ツタージャ?何か用?」

ツタージャ「ゾロア、今日あんたフォッコの家に来て欲しいのあたしと一緒にね。」

ゾロア「え?どうして?」

ツタージャ「どうしてもこうしてもないわよ!いいからフォッコの家に来なさい、あんたの親にはちゃんと連絡入れておくから。」
 ▼ 455 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/23 23:55:02 ID:WtAru7lE [17/17] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「ツタージャ、いきなりゾロアだけに押しかけてきて・・デートでもしたいのかな?」

ゾロア「デ・・デート?まさか・・。」

エリキテル「どうする〜?ゾロアはフォッコの事好きだから三角関係とかできちゃいそうだよ。」


ゾロア「でもなんでゾロア・・いや、フォッコも一緒に付き添うのかな?」

エリキテル「さあね。じゃあ僕は先に帰ってるよ。邪魔者扱いされそうだからね。」

ゾロア「あっ!待ちなさいよエリキテル!」


エリキテル「これから直接フォッコの家に行くんでしょ?」

ゾロア「ええ、行かなかったら明日ツタージャから何されるかわからないから行くしかないけども・・。」

エリキテル「それじゃまた明日ね〜ゾロア。」

ゾロア「あのねぇ、せめて途中まで一緒にエリキテルと帰りたいわ。」
 ▼ 456 ロバット@まんぷくおこう 15/08/24 09:26:36 ID:4oHUnh2U NGネーム登録 NGID登録 報告
ツタージャたんにツルのムチされたい支援

ゾロア君がフォッコたそを選ぶのならツタージャたんは俺が貰っていきます
 ▼ 457 ビビール@かざんのおきいし 15/08/24 09:44:03 ID:kG15xGVQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアの3Pハーレムエロエロ展開ですね
 ▼ 458 ターミー@こぶしのプレート 15/08/24 16:37:41 ID:WT2gD6b6 NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォ母さんのサイキネで見破るシーン、ただ単に技を繰り出すだけでそうなるのか・・・?
何か説明不足な感じがするが・・・・?
 ▼ 459 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/24 16:55:02 ID:Bg3mQs9M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
このツタージャみたいな性格嫌い
ツタージャには甘えてきて欲しいなぁ
まぁSSだからいいけど

支援
 ▼ 460 ビビール@スピーダー 15/08/24 17:14:49 ID:trRPDkT6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>458
個人的には
サイコキネシス→中身はあくタイプだからサイキネ無効→技が効かないってことはやっぱりフォッコじゃないのね

って展開かと思った
 ▼ 461 リデプス@かるいし 15/08/24 19:35:33 ID:L9GGu/rA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>459
ほんとね
ツタージャみたいな奴嫌いだわ

支援
 ▼ 462 ゲボウズ@リニアパス 15/08/24 19:44:28 ID:Xn324iOA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>459
>>461
俺は好きだぞ
イメージ通りだしな
 ▼ 463 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/24 19:57:04 ID:B3A4J.tY NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー母が技を繰り出したシーンは後々自分でも少し違和感があると感じていました。

展開がちょっとアバウトになってしまったようですね・・>>460氏の展開の方がしっくりくると思いました

あとツタージャの性格に関しては元から大人しくてちょっぴりクールな性格。

同じクラスのミミロルとフォッコとは仲良しで今フォッコがゾロアが付き合っていると知ったツタージャは嫉妬して少しあんな感じでフォッコに対してピリピリしてしまっているという感情になっているとの事です

ツタージャが好きな人にとっては少し不快な思いをさせてしまったかな・・

                      長文失礼しました


 ▼ 464 スキッパ@ポケモンのふえ 15/08/24 19:59:00 ID:zYGgYM1E NGネーム登録 NGID登録 報告
そうか、エレキテルは入れ替わったこと知らんのや
っていうかゾロア、テールナーに怒られるぞ・・・
 ▼ 465 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/24 20:01:54 ID:4wZUDIZI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>464
そんなん泣きそうな顔を見せたらイチコロじゃね?
 ▼ 466 シギバナ@エネコのシッポ 15/08/24 20:28:23 ID:5onrLwtY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
大丈夫です続けてください。
 ▼ 467 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/24 20:46:28 ID:EcB6fFLI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「それなら別にいいよ。」

ゾロア「ありがとうエリキテル。」

エリキテル「今日の君、なんかとても爽やかな気がするんだけど?何かいい事でもあったの?」

ゾロア「え?特になにもない・・ぞ。」

エリキテル「ゾロアが急に僕に対して優しくなったからちょっとね・・。」

ゾロア「それにしてもツタージャ、ゾロ・・いやフォッコと俺と3人で一体何するつもりだろうかな?」

エリキテル「さあ?それはツタージャ本人でも聞いてみればいいんじゃない?」

ゾロア「そうだよ・・な。エリキテルごめんね、変な事聞いて。」

エリキテル「気を遣わなくていいよ。さあ僕と帰ろうよ。」

ゾロア(私がエリキテルやミミロルに正体がばれるのも時間の問題ね。いつまで誤魔化せるかは恐らく持たない気がするし・・。)

エリキテルとフォッコは途中まで一緒に帰ってフォッコの家の近くの道に来た時、2人はそこで別れた。

ゾロア「はあ〜、ツタージャに私とゾロアが体が入れかわった事・・正直に話した方がいいのかなあ・・。」

するとフォッコの家の前にツタージャが学校のカバンを置いてじーっと待っていた。
 ▼ 468 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/24 20:53:21 ID:h0V1qu2M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>463
大丈夫ですよ〜
なんかこっちもすまみんせ
 ▼ 469 ブの277倍の種族値ふりゃ 15/08/24 21:04:05 ID:9ihlc6sQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援。
 ▼ 470 ーフィ@キトサン 15/08/24 21:48:32 ID:5onrLwtY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
大丈夫です続けてください。
 ▼ 471 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/24 22:30:00 ID:WfEcvfYc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ツタージャ、もうフォッコの家に来てたの?」

ツタージャ「あっ、ゾロア。フォッコはまだ帰って来てないみたいだけどどこか寄り道してるの?」

ゾロア「お、俺は・・フォッコは全然みてないなあ。」

ツタージャ「そうなの。まあもう少し待ってみようか。」

ゾロア「ツタージャは・・俺とフォッコ3人で何がしたいか聞きたいんだけど。」

ツタージャ「それはここでは言えない。3人揃ってからフォッコの部屋で話し合いしたいから。」

ゾロア「ツタージャは・・フォッコの事・・嫌がってるの?」

ツタージャ「別に嫌がってはないわ。ゾロアはそういうの気にしなくていからね。」

ゾロア「う・・うん。」

ゾロア(ツタージャに体が入れかわったって言うタイミングを逃したわね・・。)

するとゾロアがフォッコの家までゆっくりと歩きながらフォッコとツタージャに合流した。

フォッコ「おお〜メンゴメンゴ!すっかり待たせちゃったな!」

ツタージャ「フォッコ・・その話し方なんか変よ。」

フォッコ「あああ!ごめんごめん!間違えちゃった!てへっ♪」
 ▼ 472 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/24 22:46:16 ID:HZ/xrlAs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアwwwやりおった
 ▼ 473 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/24 23:05:11 ID:WfEcvfYc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ「フォッコ、今からあんたの家にお邪魔させてもらうけどくれぐれもお母さんとかには余り変に接してあげないでね。」

フォッコ「わかってるよ。んじゃ、母さんにちょっくら話つけてくるよ。」

ツタージャ「またまた男っぽいような喋り方しちゃって・・。」

ゾロア「ツタージャ!フォッコが家に入りたいんだから入れさせてあげてよ。」

ツタージャ「・・わかったわ。行きなさいよ。」

フォッコ「でも3人で泊まるのって私の家族はOK出してくれるかな〜?」

ツタージャ「もしダメならあたしの家に来ればいいよ。」

ゾロア「お・・俺の家はちょっと無理かな。」

ゾロアは玄関のドアに入って母親のマフォクシーにツタージャの件について話しをした。

フォッコ「ただいま。」

マフォクシー「ゾロア君、お帰りなさい。どうだった?誰にも怪しまれなかった?」

フォッコ「そ・・それが、ツタージャっていう俺達の同級生が今日フォッコと俺と一緒にここで泊まるつもりなんだけど。」

マフォクシー「えええ?いきなり泊めてって言われてもねぇ・・。」
 ▼ 474 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/24 23:29:38 ID:WfEcvfYc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ダメならフォッコとツタージャに断るように言ってくるけど。」

マフォクシー「う〜ん・・まあ私は別に構わないけどね。フォッコやツタージャちゃんにはこう言っといてくれるかしら?」

フォッコ「何を言えばいいのかな?」

マフォクシー「泊めてあげるけど騒いだり喧嘩したりないでって約束して欲しいって事よ。」

フォッコ「それだけでいいの?」

マフォクシー「ええ、私のお父さんは出張でいないし、テールナーもお友達と遊びに行ってて帰るのが夜遅くなるから大丈夫よ。」

フォッコ「うん、わかった。他の2人に伝えてくるよ。」

マフォクシー「よろしく頼むわよ、ゾロア君。」

フォッコ「はい!」

ゾロアは家の外で待機しているフォッコとツタージャに母マフォクシーにその事をそのまま伝えた。

フォッコ「待たせちゃったね。ゾ、ゾロアとツタージャ、今日は私の家に泊まってもいけるわよ。」

ツタージャ「本当に?かたじけないわね。」

ゾロア「そうと決まればフォッコの家に入ろうか。」
 ▼ 475 プラス@シュカのみ 15/08/25 10:49:31 ID:SuE/GUUQ NGネーム登録 NGID登録 報告
しえーん
 ▼ 476 ゲボウズ@こうこうのしっぽ 15/08/25 12:39:11 ID:0Ovjp8No NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 477 ャース@さざなみのおこう 15/08/25 12:50:37 ID:4TpAZqtc NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだ、ただの神か。
 ▼ 478 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/25 20:08:09 ID:xGWNBZHo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして3人はフォッコの家に入った。

マフォクシー「あらいらっっしゃい〜。ゾロア君とツタージャちゃんよね?フォッコから話は聞いてるわ。さあ遠慮せずに上がってちょうだいね。」

ツタージャ「お邪魔します。」

ゾロア「ただい・・じゃなかった、お邪魔しまーす。」

フォッコ「とりあえず先に私・・の部屋に行こうか?」

ツタージャ「そうね、あんた達と話しつける場所にはうってつけだからね。」

ゾロア「うんうん。」

ツタージャ「ゾロアなんだか礼儀正しくなったような・・前まではそんなに丁寧な話し方なんてしないと思ってたのに。」

ゾロア「そ・・そんなことないぞ!」

ツタージャ「まあいいわ。フォッコの部屋にいこっ。」

ー フォッコの部屋 −

フォッコ「それで?ツタージャの用件って何?」

ツタージャ「フォッコ、あんたゾロアと付き合ってるらしわね?」
 ▼ 479 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/25 20:25:42 ID:xGWNBZHo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「うん。でもまだまだ恋とかは全然ゾロアとは未熟な関係だからなあ。」

ツタージャ「ねえ、実はあたしもゾロアが好きなんだけど・・。」

フォッコ「え?い・・今なんて?」

ツタージャ「だからあたし、ゾロアの事が大好きなのよ!」

ゾロア「どうしてお、俺が好きなの?」

ツタージャ「理由はね、あたしがゾロアに出会ってから少しアンタの事を気にしてたの。」

フォッコ「それで私がゾロアと付き合ってるとこみてヤキモチ焼いたのか?」

ツタージャ「そうよ。この際はっきり言うけどあたしはゾロアに対して好きな気持ちを伝えたかった。」

ツタージャ「でも・・フォッコ、あんたがゾロアと付き合い始めてから少しあたしの性格が変わったような気がするの。」

フォッコ「ええ?私のせいなのか?」

ツタージャ「おかげてあたしはこのままずっとフォッコと仲良く恋愛してしまうかと思うと・・不安に押し潰されそうな毎日の生活を送っていたわ。」

フォッコ「そんな無責任な事言われても・・私は・・ゾロアが好きなんだから。」

フォッコ(自分の事を自分で好きって言うのも違和感感じるんだけどなあ・・。)
 ▼ 480 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/25 21:11:46 ID:xGWNBZHo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ「ねぇゾロア、ホントはフォッコよりあたしの方が好きなのよね?」

ゾロア「俺は・・その・・。」

フォッコ「違うぞ!ゾロアは完全に私に惚れてるに決まってるじゃない!」

ツタージャ「それはどうかしら?ゾロア、あたしが今からゾロアにエッチな事してあげるから今すぐに服と下着脱ぎなさい。」


ゾロア「えええ!?まさか裸になれっていうの?」

ツタージャ「エッチすればゾロアにもきっとあたしの事を気に入ってくれるはず・・なんせゾロアは学年の中でも一番エロい生徒なのは知ってるからね!」

ゾロア「そ・・それでも俺の心は動かないと思うけど・・。」

ツタージャ「問答無用!ツルのムチ!」ビシツ!

ゾロア「きゃ!」

ツタージャはツルのムチでゾロアの手を縛り、そして身動きがとれないゾロアの着ている制服や下着を脱がしていく。

ゾロア「え?ちょっ!いやん!フォッコ!止めてよ!」

フォッコ「ツタージャやめて!ゾロアが嫌がってるって!」
 ▼ 481 ガボーマンダ@こおりのジュエル 15/08/25 21:56:22 ID:q2CfyoQ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ^〜ツタージャちゃんとフォッコたんに挟まれるゾロア君かわいいんじゃ^〜
「ねぇゾロア、ホントはフォッコよりあたしの方が好きなのよね?」
ツタージャたその小ヤンデレ感がたまらん…勃ってきちゃったよ…
 ▼ 482 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/25 23:06:12 ID:rK760itU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 483 カリオ@ぼんぐりケース 15/08/25 23:19:27 ID:DBujhtr2 NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォクシーさん助けてー
 ▼ 484 インディ@たいりょくのハネ 15/08/25 23:58:58 ID:.yUzBolA NGネーム登録 NGID登録 報告
入れ替わったままなのにそんな展開になったら…
 ▼ 485 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 00:03:16 ID:PAuzTEp. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャ「ゾロアの性欲が満足するまであたしは続けるわよ!」

そしてツタージャは服を着ていたゾロアを全裸にさせゾロアの体の下半身についているアレをキュッと掴んだ。

ゾロア(きゃあ!ゾロアのおち○ちんをつかむなんて・・ツタージャ一体何をするつもりなの?)

ツタージャ「フフッ、あたしが今からゾロアのちん○んを手コキしてあげるわ!」


ゾロア「ええ?それはダメよ!ツタージャ、やっていい事と悪い事があるのはわかってるでしょ?」

ツタージャ「そんなのどうでもいいわよ!あたしがフォッコよりも魅力がすごいって所をみせてあげるのよ!」

フォッコ(なんだ・・なんだよこの光景は?俺、訳わかんなくなってきたぞ。)


この時ゾロアはただただフォッコとツタージャの2人エッチプレイを止めることなく傍観するしかなかった。

ツタージャ「手加減はしないわ!さあ始めるわよ!」

ゾロア「いやあああ!!やめてええええええ!」
 ▼ 486 トベター@ピンクのバンダナ 15/08/26 07:13:50 ID:0iqzpRK. NGネーム登録 NGID登録 報告
かわいい
支援
 ▼ 487 ーケン@まんまるいし 15/08/26 08:54:39 ID:5b3PfPDk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ^〜
 ▼ 488 ブトプス@ドリームボール 15/08/26 12:12:36 ID:ow2NhtiE NGネーム登録 NGID登録 報告
グヘヘヘヘヘ
 ▼ 489 ォレトス@ピーピーマックス 15/08/26 17:30:30 ID:BL7xpYKk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しえんなり
 ▼ 490 コルピ@なんでもなおし 15/08/26 17:53:56 ID:6keN5k8A NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアよりもぶっ飛んでるキャラが誕生することになるとは…
支援
 ▼ 491 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 20:05:50 ID:PAuzTEp. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャはゾロアの掴んでるちん○んをピストン運動するかの如く上下に軽く揺さぶっていく。

ゾロア「ハア//ハア//なんで私・・いや、俺がこんな目に・・。」ビクビク

ツタージャ「フッ、だいぶ様になってきたわ!どんどんゾロアのあの棒がムクムク膨らんでいくわ!」コキ

ゾロア「そんな//もう//でも・・なんかちょっと気持ちいいい//」ビクン!

ツタージャ「ほ〜ら・・だんだん大きくなっていくわ!このままあんたの精液たくさん出しちゃうからね!」コキコキ

フォッコ「なんだか私、ものすごい興奮してきちゃった!私にもゾロア犯さしてよ!」

ツタージャ「はあ?ゾロアはあたしのモノだからあんたなんかには譲ってあげないわ!」

フォッコ「ツタージャのケチ野郎!」

ツタージャ「あんたなんかに言われたくないわよ!」

ゾロア(ハアハア//なんで男ってアソコを触られたら気持ちいいのよ?不思議だわ//)ビクビク

ツタージャ「さあ!そのまま出しちゃうわよ!」

ゾロア「あ//い・・いや///」ビクンビクン!
 ▼ 492 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 20:24:54 ID:PAuzTEp. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ(フォッコの奴女子なのに男のアレ弄られてめちゃくちゃ気持ちく感てるじゃんか!)

ゾロア「あああああああああああああああああああん////」ドピュウウウウ!!

ゾロアのちん○んの先端から勢いよく大量の精液が噴出した。

ツタージャ「さあて、今度はゾロアの大きくなったちん○んをしゃぶってあげるわ♪」パクリッ

フォッコ「ちょっと待って!ゾロアは・・お、俺とヤリたいのよ!」

ゾロア「あああん//ハアハア//ツタージャ・・もっと・・もっとやって///」ビクンビクン

フォッコ「おいこらツタージャ!やめろって!」

ツタージャ「フォッコ・・あんた急にゾロアみたいな口真似しないで!今いいとこなんだから!」

ゾロア「もっと//いっぱい//出ちゃいそう//う//ん〜//」ドピュドピュ

ツタージャ「ゾロア〜、これでフォッコなんかよりもあたしの方が好きになったわよね?」

ゾロア「ええ?そう言われても・・。」

ツタージャ「まだまだ物足りない感がするわね!じゃあ次はあたしのアソコを舐めてくれる?」

ゾロア「は・・はい。」ペロリッ
 ▼ 493 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/26 20:28:30 ID:kGKdWWNo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 494 ィオネ@メタルパウダー 15/08/26 20:45:35 ID:wOdFhYgs NGネーム登録 NGID登録 報告
こ…これは……
しえん
 ▼ 495 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 20:48:17 ID:PAuzTEp. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャも全裸になってその後フォッコはツタージャのアソコをペロペロと舐めまわした。

ツタージャ「あ//ああん//いいん//そこ//もっと//あたしのアソコ//なめてええええ//」

ゾロア「ツタージャ・・まさかあなたがそんな趣味持ってたなんて・・。」

ツタージャ「ほらっ!グダグダ言わずに続けなさいよ!」

フォッコ「正直ドン引きしてしまうなあ・・。」

ゾロア「わ・・わかったわよ。」ペロペロ

ツタージャ「ハアハア//い・・いくう//ら・・らめぇ!」ピクピク・・

ゾロア「もういいでしょ?これくらいで勘弁してよツタージャ・・。」

ツタージャ「何よゾロア、あんた相当の変態っぷりはすごい思ったけど大した事ないわね。」

フォッコ「ゾロアももうそういうのしたくないって言ってるからさ、そろそろやめにしようぜ。」

ツタージャ「はあ・・もうあんた達ったらホントダメねえ。」

1階にいる母マフォクシーが2階がヤケに騒がしいのに気付いてそのままフォッコ達がいる部屋まで近づいてドアをノックした。

マフォクシー「フォッコ?ゾロア君?ツタージャちゃん?なんだか騒がしい様子だけど
何か揉め事でも起きたの?」
 ▼ 496 ニドリル@おしえテレビ 15/08/26 20:57:38 ID:Cdvf1YRQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
oh...;
 ▼ 497 オスバメ@がんせきおこう 15/08/26 21:03:32 ID:v0amJFPo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あ...
 ▼ 498 えるごみ◆6FWrwlG/Sg 15/08/26 21:08:09 ID:CN4l9xz6 NGネーム登録 NGID登録 報告
あ・・・
 ▼ 499 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 21:18:53 ID:PAuzTEp. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「わっ!お母さん・・じゃなかった!フォッコのおばさんがこっちに来たみたい・・だぜ。」

フォッコ「ツタージャ!早く服着ろって!これバレたらまずいって!」

ツタージャ「わかってるよ!あ〜あ、なんだかエッチが中途半端に終わって全然楽しくない気分たわ・・。」

急いでフォッコとツタージャは制服に着替えた。そのタイミングで母マフォクシーがフォッコの部屋に入ってくる。

マフォクシー「皆一体どうしたの?あら?この床に濡れてるこの染みは何かしら?」

フォッコ「あっ!それは・・その・・。」

ツタージャ「・・これはあたしが持参してきた水筒のお茶をこぼして濡れた染みです。」

フォッコ(そ、それはちょっと言い訳するにも無理があるんじゃないか?)

マフォクシー「へえ〜、そうなの・・。」

フォッコ(・・って!ばれないのかよー!)

ツタージャ「あたしが悪いので責任もってちゃんと綺麗に床を拭くのでおばさんは家事に専念して下さい。」

マフォクシー「えーっと、3人とも喧嘩せずに仲良く遊んでちょうだいね。じゃあ晩御飯までにはまた呼びに来るからそれまでゆっくりしてらっしゃいよ。」
 ▼ 500 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/26 21:37:22 ID:kGKdWWNo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ嫌い
個人的な意見なので無視して下さい

支援
 ▼ 501 ガチルタリス@きあいのハチマキ 15/08/26 21:39:19 ID:v0amJFPo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
500おめ
支援
 ▼ 502 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 22:00:07 ID:PAuzTEp. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ・ゾロア・ツタージャ「はーい。」

危うく母親のマフォクシーにエッチしているのがバレそうになった三人は冷や汗を搔いた。

ゾロア「ふう〜、一瞬ドア開けられた瞬間ヒヤッとしたね・・。」

フォッコ「うん、寿命が20年縮む所だったぞ。」

ツタージャ「さて・・一旦中断したけどとりあえずさっきの続きからやろうか。」

ゾロア「も・・もういいよ!十分堪能したから!」

フォッコ「ツタージャ・・誰が何と言ってもわ・た・し・がゾロア好きなんだから!だ・か・ら・いさぎよく諦めてね♪」

ゾロア「ごめんね、お・・俺もフォッコが好きだから。」

ツタージャ「・・・・。」キッ!(無言のへびにらみ)

フォッコ・ゾロア「ヒィ!」ビクッ!

ツタージャ「はいはいもういいわよ!あたしの負け!後はフォッコとゾロア二人で仲良くやってちょうだい!」

ゾロア「それってツタージャ、もう俺はフォッコと付き合ってるのを認めったって事?」

ツタージャ「そうよ!あんた達がそれだけ愛が深まってるのはもうこれで解ったからね!それじゃあたし帰るわ!フンッ!」

ツタージャはプンプン怒りながらもフォッコの家から帰って行ってしまった。
 ▼ 503 ェイミ@タウンマップ 15/08/26 22:01:02 ID:Cdvf1YRQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
皆ここでもツタージャを嫌がってる様だが…。
個人的にはアニメでの中の人の影響かイメージは元謎の組織の一員的な物があるというか…
 ▼ 504 ラップ@メタグロスナイト 15/08/26 22:10:17 ID:5b3PfPDk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ふぅ…
SSで抜いてしまった

試演
 ▼ 505 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/26 22:19:59 ID:kGKdWWNo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


支援
 ▼ 506 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 22:32:01 ID:PAuzTEp. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「あら?ツタージャちゃん!もう帰っちゃうの?今晩は泊まっていかないの?」

ツタージャ「はい。お邪魔しました・・。後フォッコにこう伝えといてください。さっき・・あたしフォッコに嫌な思いさせてしまったけど・・それでもフォッコはあたしとはずっと友達でいて欲しい・・って事を。」

マフォクシー「ツタージャちゃん?やっぱりあの時何かトラブルがあったのね?私に教えくれるかしら?」

ツタージャ「・・さようならっ!」ダダッ!

マフォクシー「あっ!ツタージャちゃん!待って!行っちゃったわ・・。フォッコ達・・一体部屋でなにしてたのかしら?」

ツタージャは光のような速さで走ってマフォクシーから遠ざかっていった。

マフォクシー「ツタージャちゃん、フォッコに嫌な思いさせたってって言ってたけど・・でもあの子はそんなに普段は真面目で誰にも嫌な事しないはずなのに・・。」

ー フォッコの部屋 ー

フォッコ「ツタージャ・・なんだか少し可哀想になってきたような気がするぜ。」

ゾロア「うん。でもツタージャがゾロアが好きだったなんて私全然気づかなくて・・。なんだか気の毒よね。」

フォッコ「俺には『女心』っていうのがわかんねぇからさ、だからあれは仕方がないって思うけど?」

ゾロア「女心っていうのは関係なさそうだけどね。」

フォッコ「そうか。ツタージャには申し訳ないけど・・でも明日になったらこの事忘れるんじゃないのか?」
 ▼ 507 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/26 22:56:12 ID:PAuzTEp. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「・・だといんだけど。」

マフォクシーは複雑な顔をしてフォッコの部屋に入ってきた。

マフォクシー「ねぇフォッコ、ゾロア君、ツタージャちゃんと何かあったか説明してくれる?」

ゾロア「それがね・・。」

フォッコは母マフォクシーにさっきまでの出来事をすべて話した。

マフォクシー「ふむふむ、要はフォッコとゾロア君が付き合ってるの見てツタージャちゃんがヤキモチ焼いて怒って帰っていったのね?」


フォッコ「そうです。」

マフォクシー「まあ学校生活を送ってたら恋の争いとかは付き物よね。私もまだ学生だった頃は・・。」

ゾロア「お母さん、もう過去の話はいいからとりあえずもう一度話整理しない?」

マフォクシー「ふふふ♪ごめんなさいね。出来ればもう少し恋愛話してあげたいけど・・。」

フォッコ「あの・・急に話は変わるんだけど・・フォッコの母さん、俺達の体を元に戻す方法を思いついたんですか?」
 ▼ 508 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/26 23:14:12 ID:kGKdWWNo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>507
さっきの出来事を・・・全て話した・・・だと・・・?
 ▼ 509 ワンナ@ヤドランナイト 15/08/26 23:40:45 ID:5b3PfPDk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
個人的にはずっとこれからもゾロアのお○んちん追いかけていてほしいなぁ、ツタージャには 仕円
 ▼ 510 ビット@リバティチケット 15/08/26 23:57:17 ID:tzuDRpCc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャとエリキテルってどんな関係なんだろ
 ▼ 511 ャローダ@リンドのみ 15/08/27 19:05:27 ID:EzplypLk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
胃炎
 ▼ 512 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/27 19:44:19 ID:oebhbr82 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「色々と考えたんだけどね、やはり方法は一つしかないわ。」

ゾロア「その一つの方法って?」

マフォクシー「あなた達がお互いにぶつかって体が入れかわった時と同じくもう一度ぶつかりあうショック療法というやり方よ。」

フォッコ「確かにそれで戻るかもしれないけどでも痛いのは嫌だぜ・・。」

ゾロア「でも私は元の体に戻りたいもん!どんなに痛くたって構わないわよ!」

フォッコ「そんなに俺の体が嫌いなのかよ!俺は別にこのままでもいいな〜♪」

ゾロア「当たり前でしょ!特に下半身についてるブラブラした変な物がついてるのなんだか嫌だし。」

マフォクシー「まあまあ二人とも落ち着いて。とにかくあなたたちがそうしない限りは
戻れないのも事実かもしれないからゾロア君、悪いけどご協力お願いしてくれるかしら?」

フォッコ「まあ俺もフォッコの体のままだと二度とエリキテルとは遊べないかもしれないからな・・。」

ゾロア「そうでしょ?じゃあもう一回私とゾロアとぶつかってみるわ!いくわよゾロア!」

フォッコ「わっ!待てって!まだ心の準備が整ってねぇよ!」

ゾロア「えーーーーい!!」ドガア!

フォッコ「うぐぉふあああ!」ゴッツンコ!

フォッコは思いっきりゾロアの体に激しく衝突し合ったが・・。
 ▼ 513 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/27 20:16:58 ID:oebhbr82 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「イテテテ・・フォッコの奴本気で俺にぶつかってきやがって・・。どうだ?戻ったか?」

ゾロア「・・ダメだったみたい。」

マフォクシー「あらら・・これは困ったわね。これがうまくいかなかったら・・。」

ゾロア「えええ?それじゃ一生私達ずっとこのままなの?」

フォッコ「そりゃあないぜ!」

ゾロア「う・・・うわああああああん!」

突然フォッコは大きな声をあげて泣き出した。

フォッコ「泣くなよフォッコ!こうしてみるとまるで俺がだらしないって思われるじゃねぇかよ!ほらっ!早く泣き止めって!」

すると母マフォクシーが優しくフォッコを抱いて背中を撫でてあげた。

マフォクシー「大丈夫よ、必ずあなた達を元の体に戻してあげるから・・。」

ゾロア「うう・・ヒック・・グスン。」

マフォクシー「私も全力尽くしてどうにかするから、だからあなた達も希望を捨てないで欲しいの。」

ゾロア「・・ホントに?クスン。」

マフォクシー「ええ、確か家の物置部屋に古い書物があったからその本にきっと元の体に戻せる方法があるかもしれないわね。たぶんだけど・・。」
 ▼ 514 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/27 20:22:07 ID:n2j3K65M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 515 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/27 20:53:29 ID:oebhbr82 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「それじゃその物置部屋に行ってみようぜ!」

マフォクシー「あっ!でも今は・・その部屋に行けないわよ。」

フォッコ「どうして?」

マフォクシー「恥ずかしくて言えないんだけど・・あの物置部屋はずっと放置されててホコリがたまっててしかもいらない荷物がたくさんあるから掃除しないといけないのよね。」

ゾロア「ええ?お母さん毎年念を入れて家中掃除に奮闘してるはずなのに?」

マフォクシー「ウフフ、ついそこの物置部屋だけいつも掃除し忘れちゃうのよねぇ。」

ゾロア「もう!お母さんったら!」

マフォクシー「・・ごめんなさいね。今すぐ片づけるから待っててちょうだい。」

マフォクシーは1階に降りて物置部屋を掃除し始めた。

ゾロア「あっ・・さっきツタージャにゾロアのおち○ちん弄られたらオシッコしたくなってきちゃった。」

フォッコ「なあフォッコ、お前立ちションってやった事あるか?」

ゾロア「私は女の子だからそんな下品な事出来っこないわよ!」

フォッコ「だったら一度やってみたらどうだ?人生には一度あるかないかの貴重な体験だぜ!」
 ▼ 516 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/27 21:23:52 ID:oebhbr82 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「そんなの絶対しないわよ!」

フォッコはトイレに向かってゾロアのズボンとパンツを下げて便座に座ろうとするが、少しゾロアの立ちションという言葉が頭によぎった。

そしてゾロアがトイレのドアの近くでフォッコがオシッコする様子をワクワクしながら見ている。

ゾロア「やっぱり・・やってみようかな・・。」

フォッコ「フォッコ、今小便してる途中か?」

ゾロア「ちょっと!女の子が用を足す時はこっち近づくんじゃないわよ!」

フォッコはゾロアのち○ちんを軽くつまんで上の方に引っ張って角度を調整する。

ゾロア「・・これでいいかしら?方向はちゃんとあってるわよね?」

フォッコ「うまくいきそうにないなら俺がコツ教えてやろうか?」

ゾロア「いいわよ!自分でちゃんとするからほっといて!さあ出すわよ・・。」

フォッコは便座のど真ん中に向かって放尿するがしかしうまくいかなくて・・。

ゾロア「あら//いやあん//なんでそっちにそれるのよ?あ!床にちょっとこぼれちゃったし//」ジョロロ

フォッコ(ニヤニヤ)
 ▼ 517 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/27 21:35:52 ID:n2j3K65M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ!!
そんな事では、
立派なピッチャーになれないぞ!!
もっと、脇を締めて・・・



ゴメンなさい、頭おかしくなりました
支援
 ▼ 518 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/27 21:58:22 ID:oebhbr82 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「あちゃ〜・・。トイレットペーパー使って床にオシッコついた所拭かないと・・。」

フォッコは床に濡れているオシッコをトイレットペーパーで拭き取ってそのまま便器の中に入れて流してその後トイレから出てきた。

フォッコ「どうだった?生まれて初の立ちションは?」

ゾロア「そんな感想なんてあなたなんかに言いたくないわよ・・。」


フォッコ「へっへっへ!まあ気を落とすなって!最初はそんなもんだからよ!次はもっとうまくやれよ!」

ゾロア「もう!黙っててちょうだいよ!」

フォッコ「おお!怖い怖い!へへへっ♪」

ゾロア「ゾロアー!痛い目に〜あ・い・た・い・の?」

フォッコ「悪かったって!それよりもお前の部屋に戻ろうぜ!」

ゾロア「急に話切り替えないでよバカ!」
 ▼ 519 リープ@かくとうジュエル 15/08/28 16:38:18 ID:p4e5PXpA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援

さあ、どう戻る?
 ▼ 520 アル@アクアカセット 15/08/28 17:29:59 ID:0.C5iNVU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコが男の快感をしってしまったから
このままゾロアに我慢できずに、、、

ゾロアは逆に女の、、、、、グフフ
 ▼ 521 チム@ノメルのみ 15/08/28 18:51:10 ID:becXdesA NGネーム登録 NGID登録 報告
ああいう風に入れ替わってしまったんだったら、
こういう場合ってそれと同じやり方でもとに戻るもんだとは思うが・・・?
 ▼ 522 ュカイン@こうこうのしっぽ 15/08/28 18:59:33 ID:bwan.CPg NGネーム登録 NGID登録 報告
あーだめだ こらえろ俺
オナ禁久々でめっちゃきつい あー抜きてぇ
 ▼ 523 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 20:07:42 ID:7jyQYVL2 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアとフォッコはいつもの接し方で部屋に戻り、そして夜になった頃、母マフォクシーが2人を呼びに来る。

マフォクシー「フォッコー!ゾロア君!1階に降りてらしゃい〜!ご飯よ〜!」

ゾロア「はーい!」

フォッコ「へ〜い。」

ゾロア「お母さん!あの物置部屋にあった本は見つかったの?」

マフォクシー「ええ、ばっちりよ。これさえあればたぶんいけると思うわ。」

フォッコ「たぶんって・・それは良かったけどさ、一体どうするんだ?」

マフォクシー「試すには家の中では大変危険だと思うから外でやった方が良さそうね。」

ゾロア「とりあえずご飯食べようかしら・・。」

フォッコ「危険ってことはもし失敗たらこれがきっとこれが俺とフォッコ最期の晩餐ってなるわけだろうな。」

ゾロア「ゾロアったらなんでそんなネガティブな思考するのよ?ご飯が食べ辛くなったじゃないの!」

マフォクシー「二人とも心配しないで、そんな死ぬ思いするほど怖くはないと思うから安心して晩御飯食べてちょうだいね。」

フォッコ「それ言われたらますます食欲失せるぜ・・。」
 ▼ 524 ラムマサラ曹長◆QrfTExrKNQ 15/08/28 20:17:31 ID:WrAQSSww NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>522
一回ぐらい抜いても効果は変わらないよ
でも、忍耐力をつけたいなら我慢だね
頑張れ


SS支援
 ▼ 525 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 20:24:00 ID:7jyQYVL2 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「ふう〜・・・。ごちそうさまでした。」

マフォクシー「まだ残ってるわよ?フォッコ、ちゃんと最後まで食べなさい。」

ゾロア「だって〜・・さっきからゾロアが余計な事言うもん。」

フォッコ「俺のせいにすんじゃねぇよ!」

マフォクシー「ほらほら二人とも!喧嘩しないでご飯食べちゃいなさいよ!」

ゾロア「は〜い・・。」パクパク


フォッコ「お、おう。」ムシャムシャ

3人が晩ご飯を食べ終わった後、外に出て少し離れた空き地へと移動した。

ゾロア「お母さん、今から私達どうすればいいの?教えて。」

マフォクシー「えーっと、この魔法の本の第19ページに記載されてるわね。自分と他人の体が入れかわった時の対処法っていう項目があるの。」

フォッコ「なあなあ、もったいぶらないで早く教えてくれよ〜。」

マフォクシー「慌てない慌てない。まず最初は二人が背中を合わせて・・それをやってみてくれる?」
 ▼ 526 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 20:50:36 ID:7jyQYVL2 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアとフォッコは背中同士をくっつけさせマフォクシーはその項目の内容を読んでいってその次の指示を2人に伝える。

マフォクシー「フォッコ、ゾロア君・・くれぐれも背中にくっついたままから離れないでね!お母さんとのお約束よ。」

フォッコ「は、はい。俺・・絶対フォッコから離れません・・ぐへへ♪」

ゾロア「ゾロア!真面目にやって!んもう、お尻触ろうとしないでよ。」

フォッコ「俺が俺の尻触って誰が得するんだよ!」

マフォクシー「ゴホン!今から呪文唱えるからね、・・笑っちゃダメよ。」

ゾロア「うん!私笑わないから一生懸命にやって欲しいわ!今後の人生にも大きく関わりそうだし。」

フォッコ「俺も笑わないって心からそう思ってるから遠慮せずに続けてくださいな。」

母マフォクシーは自慢の杖を片手に、そしてもう片方の手に本を持ち、その本に書かれている呪文を精一杯声を出して読み上げていく。

マフォクシー「ロータスロータス!カシマール!ピアッゾ、キルマン!アクアリール!」

マフォクシー「ウェルネス!カシュカイ!コテージ!ノマディーーク!」

 ▼ 527 ュウ@デボンのにもつ 15/08/28 20:57:34 ID:fwjSKrcc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
すまんワロタw

支援
 ▼ 528 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 21:34:17 ID:7jyQYVL2 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「プッ・・。」

ゾロア「クスクス。」

マフォクシー「わ・・・笑わないでって言ったのにぃ!集中力が途切れちゃうわ!」

一度集中が崩されてしまった母マフォクシーだがそれでも再度、やり直して呪文を唱え続けた。

マフォクシー「・・・・互いにこの身を変えてしまった者達よ。天から落ちろ!カーーミナリ・ビッカーー!!」

フォッコ「え?え?何も起きないけど。」

ゾロア「お母さん、この呪文を言って意味あるの?」

マフォクシー「・・いいからそのままくっついててなさい。」

しばらくするとゾロアとフォッコの頭上からどこからともなく上空から激しい雷の音聞こえてその青い稲妻が一直線に落ちて二人に直撃した!

ゴロゴゴロピシャアアアアアアアアアン!!

ゾロア「きゃあああああああああああああああああ!!」

フォッコ「ぐああああああああああああああああ!!」

マフォクシー「これで・・いけるはず。ってフォッコ?ゾロア君?しっかりして!」
 ▼ 529 ローゼル@もののけプレート 15/08/28 21:37:04 ID:ukXyZo0w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシーワロタ
支援
 ▼ 530 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 21:54:41 ID:7jyQYVL2 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その場で倒れたゾロアとフォッコは意識を失ってしまった。

そして初めて体が入れかわった時と同じくお互いに体に異変を感じていた。

急いで母マフォクシーが二人の所へ駆けつけ、必死に声を呼びかけ起こした。

マフォクシー「フォッコ!ゾロア君!大丈夫!?」

ゆっくりと起き上がったゾロアとフォッコ。多少全身が黒焦げになりつつもゾロアとフォッコは自分の体に戻れたか恐る恐る触っていく。

フォッコ「う〜ん・・なんでいきなり雷が落ちてくるのよお〜。」

ゾロア「ああ・・どっちみち痛い目に遭う事には変わりねぇじゃねぇか・・。」

フォッコ「・・え?」

ゾロア「・・お?」


フォッコ「あら!この黄色い手・・。」

ゾロア「この黒い尻尾・・。」

フォッコ「わ・・私?」

ゾロア「お、俺?」
 ▼ 531 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:14:08 ID:7jyQYVL2 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「って事は・・私達・・元の体に戻れたの?」

ゾロア「そうみたいだな。おっ!俺のち○ちんちゃんとついてるから間違いないぜ!」

フォッコ「いやーん!そんなエッチな事言わないでちょうだいよ!」

マフォクシー「それはともかく二人とも無事戻れて良かったわね。」

フォッコ「あっ!お母さんにお礼言わなくっちゃ!ありがとうお母さん!」

マフォクシー「私はそんな大した事してないわよ。それよりケガしたみたいだから一度家に帰って手当しないといけないわね。」


ゾロア「そんな必要ないぞ!見ろ!この通り、ピンピンしてるぜ!」

フォッコ「ふ〜ん・・それじゃあまだあなたには痛みをたくさん味わってもらわないとね・・。かえんほうしゃ!」ブオオオオオオオ!

ゾロア「あぢいいいいいいいいいいいい!!」

マフォクシー「あらあら、二人とも仲がいいのね♪」

フォッコ「違うわよ!もう!ゾロアったら!嫌いになっちゃうわよ!」

ゾロア「アチチチ・・やっぱりフォッコの家に戻って手当するぜ・・。」
 ▼ 532 チコール@ギャラドスナイト 15/08/28 22:16:56 ID:wpDwaucI NGネーム登録 NGID登録 報告
ところでこの先エッチはするの?
 ▼ 533 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:29:13 ID:7jyQYVL2 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

3人はフォッコの家に戻り、そして母マフォクシーがゾロアとフォッコの傷の手当てをしてその後ゾロアとフォッコは2階の部屋に戻った。

ーフォッコの部屋ー

ゾロア「フォッコ〜、俺の体になった気分はどうだった?」

フォッコ「ホント嫌な気分だったわ!もう体が入れかわるなんて二度と起こりたくないわよ!」

ゾロア「なんだよ〜、その割にはちょっとだけ楽しんでたじゃないか〜♪」


フォッコ「もう一発かえんほうしゃ喰らいたいのかな〜?ふふふっ。」

ゾロア「で、でもツタージャといた時さ、俺の事好きだってフォッコが言ってたじゃねぇか!」

フォッコ「あら?それ言った覚えなんかないわよ?」

ゾロア「またまたとぼけるつもりかよ〜?」

フォッコ「それは置いといてゾロア、ツタージャについてなんだけど・・。」

ゾロア「なんだ?」
 ▼ 534 ャタピー@きんりょくのハネ 15/08/28 22:29:18 ID:fwjSKrcc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>532
そらするでしょ……いや、しないと……いや、ヤれ
 ▼ 535 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:40:16 ID:7jyQYVL2 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ツタージャは私とあなたが付き合ってるのを認めてくれたけど・・明日になったら私、ツタージャに何かされそうな気がするんだけど。」

ゾロア「そんなのイチイチ気にすんなって!まあツタージャも諦めて他の相手でも探すんだろし。」

フォッコ「それだったらいいけども・・。」

ゾロア「そうだ!戻った記念にお前とエッチしたいんだが?」

フォッコ「また勝手に話変えちゃって・・。」

ゾロア「なあいいだろ?ちょっとくらいなら?」

フォッコ「・・・。」

ゾロア「おいおい急に黙るなよ!俺達以外誰も見てないから恥ずかしくないって!」

フォッコ「・・ちょっとだけよ?激しくやったらお母さんに言いつけるからね。」

ゾロア「サンキュー♪じゃあ服とおぱんつ脱げよ!後は俺がお前を気持ちよくさせてやるからよ!」

フォッコ「わかってるわよ。」

フォッコはゾロアのワガママに付き添いながら服と下着を脱いで全裸になった。
 ▼ 536 ッコウガ@ポフィンケース 15/08/28 23:06:21 ID:zFZBlf8A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キタキタキター!
 ▼ 537 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 23:17:16 ID:7jyQYVL2 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ゾロアも脱ぐんでしょ?」

ゾロア「そうだが・・まずは小手調べにフォッコの体を触りたいんだよ。」

フォッコ「う・・うん。私ね、誰かとこういう事するのは初めてだから・・ちょっと緊張しちゃって・・。」

ゾロア「別に何も考えなくていいんだぜ!さあ・・おさわりしちゃうぞ〜♪ぐへへ♪」

ゾロアはフォッコの胸部分を両手で優しく触り始める。

フォッコ「あ//ゾロア//もうちょっと下の方//お願いしてくれる?」

ゾロア「オッケー!」サワサワ

フォッコ「ん〜//気持ちい//ねえゾロア・・私達が最初に出会った時の事覚えてる?」

ゾロア「え?フォッコは覚えてんのか?」

フォッコ「うん!ゾロアがね、いつも学校の教室でヘマな事ばかりしてクラスの皆からよく馬鹿にされてたのよね〜。」

ゾロア「おいこらこら!そんな下らん事まで覚えてるなよ!」

フォッコ「ふふっ、そんなあなたをみて私男子生徒の中で唯一ゾロアが少し気になってたのよね。」
 ▼ 538 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/28 23:18:35 ID:.Yb.CFE6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 539 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 00:03:16 ID:.HNwCoVM [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「で?俺がクラス全員に馬鹿にされてそれがどうだってんだ?」

フォッコ「それからいつしか私だけに対してエッチな行為ばっかりしちゃって他の女子から変態扱いされてね〜。」

ゾロア「フォッコ!お前だって勝手に話切り替えてんじゃんか!」

フォッコ「いいからそのまま触り続けてよ〜。」

ゾロア「はいはい。」サワサワ

フォッコ「あああん//でもね、そんな中あなたは私に変に好きになってしまってそれでゾロアが私に必要以上に絡んでくるからひょっとしたらって思っちゃって。んふふ//」


ゾロア「なんだよ!予め好きなら好きって言えばいいのによ!」

フォッコ「ゾロアったら素直じゃないのよねぇ。あなたのそういうトコがまだまだ子供っていう証拠じゃないの。」

ゾロア「フォッコだってまだ子供のクセに〜!」

フォッコ「ほらっ!次は私のアソコ触りたいんでしょ〜?」クパア

フォッコはゾロアに向けて大きく股を開いて大胆と膣を見せる。

ゾロア「おおおおお!?いいのかよ?こっちも触って・・。」
 ▼ 540 ブキジカ@アブソルナイト 15/08/29 00:15:46 ID:HV52Efew NGネーム登録 NGID登録 報告
いいぞ。(ツタージャたそがハンカチ食いしばって見ている)
 ▼ 541 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 00:22:21 ID:.HNwCoVM [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「全然構わないわよ。もう慣れちゃってるし。」

ゾロア「お・・おう。じゃあまずは指で・・。」ドキドキ

ゾロアはフォッコのアソコをグリグリと手で中にズブズブ挿れていく。

フォッコ「んあああああん//もっと//もっと奥に//いれなさいよ〜//」ビクッ!

ゾロア「痛くないかフォッコ?」ズブズブン

フォッコ「ハアハア//気持ちいの・・とっても快感//」

ゾロア「さっきの話の続きだが今は俺の事好きなのか?」

フォッコ「う//・・ひゃう//ああ//いや//」

ゾロア「フォッコ・・喘ぎ声ばかり出して何喋ってるか全くわかんないぜ。」

フォッコ「それはね、あなたがもう少し//もう少しだけ・・素直になってくれたら好きになってあげてもおおおん//いいわよ〜。」

ゾロア「素直になれって具体的にどうすればいいんだよ?」クチュクチュ

フォッコ「それは自分で考える事ね・・。いやあああん//もう出ちゃいそうよお//」

ゾロア「なんだとお?ちょっと早くねぇか?」

フォッコ「ハアハア//もう//らめええええええええええええ//」ビクビクビクビク

ゾロア「おい!もうちょっと我慢しろって!」
 ▼ 542 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 20:59:23 ID:.HNwCoVM [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「だしても//いいでしょ?ああああああああああん//」ブシャアアアア!

フォッコのアソコから大量のヌメヌメ汁がゾロアの突き刺している指から腕まで染み渡るようにベッドの周りに濡れていく。

ゾロア「うあわああ!す・・すげえ!こんなにいっぱい出しやがってよ。」

フォッコ「ふう〜〜//あ・・私急にオシッコがしたくなってきちゃったわ・・。」

ゾロア「マジで?ならここでおもらししちゃいなよ〜♪」

フォッコ「ゾロア、まさかあなた今日ずっとオシッコ体の中に溜めてたの?」


ゾロア「ああ、イチイチトイレ行くの面倒臭いから一日に1回しか用足さないんだぜ。」

フォッコ「うそ〜?あなたそんな事してたら体に悪いわよ!」

ゾロア「へへっ、俺はこう見えて結構健康が良いんだぜ!」

フォッコ「それはいいから早くトイレ行かせなさいよ・・オシッコもれちゃいそうだから。」

ゾロア「いやだね〜!俺、フォッコがオシッコ漏らす所を・・一度見てみたいしな!」

フォッコ「やめなさいよ!ほらっ!はやくそこから退いてよ!あんっ//」ピクッ
 ▼ 543 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/29 21:11:30 ID:SkamydUA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>542
やばい
メガ支援
 ▼ 544 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 21:46:12 ID:.HNwCoVM [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「ほらほらっ!ここくすぐったら余計にもらしたくなるだろ?」クチュクチュ

フォッコ「いやん//もう!ゾロア!離れてよ〜!」ブル・・

ゾロア「小便漏らすまでフォッコの傍から離れんぞー!」

フォッコ「あ//うう〜//もれちゃううううう//」ブルブル

ゾロア「フォッコ、だいぶ顔が赤くなってきたな!もうそろそろオシッコでそうか?」

フォッコ「もーー!!我慢できなーーーーい!!」

ゾロア「そーれ!思いっ切り踏ん張ってだしちゃえ!」クチュ

フォッコ「あたしの股間からオシッコがアクアジェット並みの勢いで噴射しちゃいそう・・。」

ゾロア「これでとどめだ!!」クッチューー!

フォッコ「いやああああああああああ//」ジョロロロビチャビチャ!

フォッコはゾロアに股間を弄られまくってとうとう我慢できずにオシッコを大量にそこら中にぶちまけてしまった。

ゾロア「おお!フォッコのおもらしだ!これは興奮しまくるぜ!」

フォッコ「ゾロア・・もう帰ってよ・・。」

ゾロア「わわっ!そんな冷たい事言うなよ!後でちゃんと拭いてやるからよ。」

フォッコ「謝ったって許さないんだから!出てってよ!」

ゾロア「・・すまん。」
 ▼ 545 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 22:36:55 ID:.HNwCoVM [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ(はっ!私ちょっと言い過ぎたかな?)

ゾロア「そうだな・・。ずっと迷惑かけてばっかりで悪かったよ。じゃあな。」

フォッコ「待ってゾロア!明日またあの話の続きするからその事忘れないでちょうだいよ!」

ゾロア「ああ、わかってるって!」

こうしてゾロアはフォッコの家を後にして自分の家に帰って行った。

帰っていくゾロアを見たマフォクシーは2階に上がってフォッコにゾロアの事を聞いてみる。

マフォクシー「フォッコ〜?ゾロア君はどうしたの?」

フォッコ「ゾロアは帰っちゃったわよ。」

マフォクシー「え?どうして?っていうかベッド・・なんだか濡れてるし、変な臭いするし・・。」

フォッコ「訳は後で話すわ。今はとにかく一人でゆっくりしてたいのよ。」

マフォクシー「気になるからすぐに私に話してくれる?」

フォッコ「うう・・。」

マフォクシー「フォッコ、あなたとゾロア君とはどんな関係なの?」

フォッコ「ええ?どんな関係って言われても・・。しいて言えば友達っていうか・・彼氏
というか・・。」
 ▼ 546 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 22:56:29 ID:.HNwCoVM [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「それでベッドが濡れてるのは一体なんなの?」

フォッコ「実は・・私・・あの・・。」

マフォクシー「言いにくいの?」

フォッコ「オシッコ・・漏らして・・。」

マフォクシー「声が低くて聞こえないわよ・・もうちょっと声大きく出してくれる?」

フォッコ「だから私オシッコ漏らしちゃったの!ゾロアと遊びに夢中になってたらね、
急に尿意に襲われて・・それでつい・・。」


マフォクシー「そう・・。じゃあその罰としていまからあなたのお尻をペンペンしないといけないわね。」

フォッコ「それだけは嫌よ!私もうそんなに幼くないのにお尻叩かれるなんて・・。許してよお母さん!」

マフォクシー「駄目よ!さあお尻出して、あまりキツく叩かないから大丈夫よ。」

フォッコ「痛くて怖いからヤダ!」

マフォクシー「ワガママ言わないで!」

フォッコ「どうしてもお尻叩くの?」
 ▼ 547 ターミー@ふるびたかいず 15/08/29 22:58:09 ID:0Xc7j//M NGネーム登録 NGID登録 報告
し・え・ん!し・え・ん!
 ▼ 548 ルンゲル@りゅうのプレート 15/08/29 22:59:04 ID:M/giFeIs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お尻を叩くのがマフォクシーの性癖だったりして……

支援
 ▼ 549 ミラミ@しろいビードロ 15/08/29 23:02:31 ID:Xyfcki8c NGネーム登録 NGID登録 報告
支援あげ
 ▼ 550 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/29 23:04:28 ID:SkamydUA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お尻ペンペンかわいい
支ペン
 ▼ 551 ムパルド@どくけし 15/08/29 23:22:48 ID:q3TFLU.I NGネーム登録 NGID登録 報告
>>546
ああ^〜
ママごめんなさい〜って言ってマフォママにお尻ペンペンされたいんじゃあ^〜
お仕置き嫌がるフォッコたそもかわいいんじゃ^〜
尻延
 ▼ 552 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/29 23:50:39 ID:JuU6fDo. NGネーム登録 NGID登録 報告
スパンキングマフォク支援(=゚ω゚)
 ▼ 553 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 00:13:35 ID:jnB.po8A [1/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「いいから私の膝の上で寝そべって。」

フォッコ「・・・・はーい。」

フォッコは座り込んでいる母マフォクシーの膝に寝そべるように伏せて、マフォクシーは手を挙げてフォッコのお尻を叩こうとする。

マフォクシー「フォッコ、お母さんはねあなたをただただお尻叩くんじゃなくてあなたの為を思って気持ちを込めて叩くから悪く思わないでね。」

フォッコ「あの・・キツつ叩かずに優しくしてね・・。」

マフォクシー「ええ、じゃあいくわよ!」

フォッコ「ひいっ!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!もうしませんから〜!」

マフォクシー「まだお尻叩き始まってないのに急に謝られても・・。」

フォッコ「あっ・・ごめん、続けていいわよ。」

マフォクシー「それじゃ気を取り直して・・。フォッコ、これが私があなたに対してのしつけよ!」バシンッ!バシシン!

マフォクシーはフォッコのお尻を叩きまるで風船が割れた音が聞こえるような音を立ててフォッコのお尻のど真ん中に多段ヒットさせた。

フォッコ「きゃう!!」ビクッ
 ▼ 554 グザグマ@いかりまんじゅう 15/08/30 00:35:44 ID:bplYPvog NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 555 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 00:50:56 ID:jnB.po8A [2/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「えーっと、あと何発叩けばいいのかしら?」

フォッコ「お母さん・・もう後1回だけにして・・お願いだから。」

マフォクシー「いいえ、まだまだよ。もう一発!」パッシーン!

フォッコ「きゃああああ!痛あああい!」ビクンッ!

マフォクシー「痛がってるあなたをみて私も辛いけど・・でもこれは仕方ないわね。」

フォッコ「クスン・・うう・・もうやめて・・。この年になってまでお尻叩かれるなんて私・・お嫁にいけなくなるの・・?ヒック。」


マフォクシー「フォッコ・・。そんな事は無いわよ、あなたは良い子だからきっといい男のポケモンと巡り合えるわよ。」

マフォクシーは休む事無く約5分間の間フォッコのお尻をずっと叩き続けた。

フォッコ「お母さん・・もう私のお尻・・真っ赤っかよね?」

マフォクシー「そうねぇ、だいぶ叩かれたから痛みがヒリヒリしてきたんじゃないの?」

フォッコ「う、うん・・。もうこれで・・許してもらえるよね?」

マフォクシー「次からはこういう事しちゃダメよ?いい?約束出来るわよね?」

フォッコ「絶対にーーーー!!約束するーーー!」
 ▼ 556 トム@だいちのプレート 15/08/30 01:06:04 ID:uWQZBWeg NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 557 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 09:13:12 ID:jnB.po8A [3/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシー「それならいいわ。もうやめるから早くお風呂に入っちゃいなさいよ。」

フォッコ「ええ〜?湯に浸かったらお尻余計にヒリヒリしちゃうよ。私今日は入りたくないわ。」

マフォクシー「ほんの少しだけだけよ。慣れたら痛みが和らいでいくと思うから・・。」

フォッコ「う・・うん。本当にごめんね・・お母さん。」

マフォクシー「もう謝らなくていいわよ〜。」

フォッコは両手でお尻を押さえつつも風呂に入った。

さっきお尻叩きされた痛みがまだ少しヒリヒリと身に染みる。


一方でゾロアは自宅に戻った後・・両親にフォッコ家で起きた事情を話していた。

ー ゾロア宅 ー

キュウコン「へぇ〜・・そうなの。でも今日フォッコちゃんの家に泊まるつもりだったけどやっぱり断って家に帰ってきたのね。」

ゾロア「ああ。ツタージャっていう奴とも一緒に遊んでたんだけどさ、あいつ途中で喧嘩しちゃってさ〜・・怒って帰って行っちゃったんだよな。」

ゾロアーク「さてはお前また何か下らんことをしでかしたな?」

ゾロア「ち・・・違うって!俺はなんにもしてないぜ!」
 ▼ 558 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 09:36:57 ID:jnB.po8A [4/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

キュウコン「いかにも喧嘩の元はあんたしか考えられないわね。」

ゾロア「ほんとだって!俺ウソなんかついてないって!」

ゾロアーク「まあゾロア、友達は大事にするってことを常に心がけた方がいいと思うが・・。」

ゾロア「はあ〜・・なんで俺を信じてくれねぇんだよ。」

キュウコン「それよりフォッコちゃんのお宅から連絡が来てたわよ。」

ゾロア「なんだよ?」

キュウコン「ゾロア君はフォッコのお母さんに色々と世話してもらったから後でゾロア君のお母さんやお父さんにお礼を言って欲しいってフォッコちゃんが電話で言ってたわ。」

ゾロアーク「ほお〜、フォッコちゃんは物凄くしっかりとした子だな。そこにいる大バカ者とは違ってなあ・・。」

ゾロア「なっ!?それどういう意味だよ?」

キュウコン「あんたはフォッコちゃんを見習うべきじゃないの?」

ゾロアーク「そうだぞ!もうちょっと誰かに頼れるくらい立派なポケモンになってほしいものだな。」

ゾロア「あ〜あ〜!聞こえない!聞こえない!俺もう寝るぞ!」

キュウコン「あら?今日も宿題があるんじゃないの?」

ゾロアーク「寝るなら宿題済ませてからだぞ!ゾロア!」

ゾロア「また明日の朝やるって・・。」
 ▼ 559 ョロネコ@ヘラクロスナイト 15/08/30 09:51:54 ID:co6glz/U NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコにヤってるとこ見られたことに気づくよな……

しえん
 ▼ 560 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 10:06:05 ID:jnB.po8A [5/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

キュウコン「昨日は素直に宿題やってたあんたが急にコロッと変わって宿題やりたくないなんて不思議ね。」

ゾロア「だって〜〜!やりたくないのはやりたくないんだよ!」

ゾロアーク「甘えるんじゃない!さっさと宿題してこいやあああああああああ!!」

キュウコン「言う事聞かない悪い子はお仕置きよ!お尻叩き100連発の刑に処すわ!」

ゾロア「ひいっ!尻叩かれるのはマジで勘弁してくれって!」


キュウコン「フォッコちゃんは良い子だからお尻なんて叩かれるはずはないけどワガママなあんたはキッチリとバシバシやってやるわよ!」

ゾロア「ちぇ!そんな嫌な事されるより宿題やった方がマシだぜ・・。」

ゾロアーク「ちゃんと最後までやれよ!途中でほったらかしたら許さんからな。」

ゾロア「一々うるさいなあ・・。」

キュウコン「さあお母さんが次の怒りの言葉を言う前に・・自分の部屋に行かないと・・どうなるかしら〜?」

ゾロア「・・・・。」

ゾロアはキュウコンからとゾロアークの威圧を受けて無言でカバンを持ち上げて自分の部屋に入っていった。

 ▼ 561 リートトレーナー◆s4jFCn17g2 15/08/30 11:12:59 ID:5MZd0QFA NGネーム登録 NGID登録 報告
あっげあげー

支援
 ▼ 562 ズモー@どくどくだま 15/08/30 12:04:01 ID:t6pR4Pjs NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ^〜キュウコンママも可愛すぎて2回オス汁を出した
ゾロアきゅんへのスパンキングイイゾ〜これ
支援だゾ
 ▼ 563 ラムマサラ曹長◆qPnsLquqP. 15/08/30 12:49:00 ID:HvgBwC/Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 564 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 18:07:53 ID:jnB.po8A [6/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして次の日・・。

ゾロアとフォッコはいつものように学校へと登校していく。

ゾロアとフォッコがいる教室内ではゾロアがエリキテルにフォッコと体が入れ替わった事を話していた。

ゾロア「ふう〜・・ほんと散々な目にあったぜ。」

エリキテル「え〜僕には信じられないよ。ゾロアとフォッコがお互いに体が入れかわったんて科学的にはそんなことありなえいよ。」

ゾロア「それがホントに入れ替わったんだよ!すげぇだろ?」

エリキテル「まあ昨日の君はなんだか変に優しかったような気がするからもしかしたら本当にフォッコとボディチェンジした可能性があるよね。」

ゾロア「だろ?まあ半分楽しかったけどよ。フォッコの体とかアソコとか自分で触りたい放題だったんだぜ。」

エリキテル「そりゃゾロアは主にそういうエッチなことしかしないからそれ目的でわざとフォッコと入れかわりたがってたんじゃないかな〜?」

ゾロア「いや・・そーれーはー偶然の出ー来事♪」

ゾロア「空〜を〜み〜て〜た〜横顔〜♪世界でたった〜♪一人〜の人〜♪」

エリキテル「急になんで歌いだすの?っていうかその歌の名前なんなの?」

ゾロア「まあまあそういうツッコミはよせって!なんだかテンションが上がりっぱなしでよ!」

エリキテル「ハハハ・・でもやっぱりゾロアはゾロアでフォッコはフォッコのままの方がしっくりくるよ。戻って良かったって心からそう思ってるよ。」

ゾロア「おお!心の友よ!エリキテルわかってるじゃねぇか!」
 ▼ 565 者◆T9pqQ7FtJs 15/08/30 18:21:54 ID:gDvcI8Xs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 566 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 20:05:42 ID:jnB.po8A [7/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そしてフォッコはゾロアと同じくミミロルとツタージャに体が入れ替わった事を素直に話していた。

ミミロル「なるほどって・・ええ〜!?それでゾロアに入れ替わってどんな気分だったの?」

フォッコ「それが物凄く最悪だったわよ!・・まあ無事元に戻れて良かったけど。」

ツタージャ(もし体が入れ替わるならフォッコとあたしがいいわね。それならゾロアとイチャイチャできそうだし・・。)


ミミロル「ツタージャ?何か言った?」

ツタージャ「独り言よ。それでフォッコ・・昨日はあんなひどい事言って・・ごめんね。こんなあたしじゃもう友達として失格よね。」

フォッコ「え?ええ、そんなに気にしてないし怒ってないから・・だからツタージャ、これからもずっと友達でいようよ!」

ツタージャ「フォッコ・・ありがとう・・。」

ミミロル「昨日起きた事はなんだかよくわらないけど私はフォッコとツタージャが一緒にいないといつもの私達じゃなくなるからね。」

フォッコ「うんうん。」

ツタージャ「ゾロアは確かにあたしも好きだよ。・・でもフォッコがちゃんとゾロアに対して好きだという気持ちがあたしに伝わってきたからあたしは別の相手を探すわ。」

ミミロル「ツタージャは誰と付き合いたいの?」

ツタージャ「それは・・また彼氏が出来てから言うわ。」
 ▼ 567 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/30 20:18:14 ID:DmObdQf6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 568 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:00:50 ID:jnB.po8A [8/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ツタージャはゾロアの隣の席にいるエリキテルの方を憧れるような目線でため息をつきながらずーっと見ていた。

フォッコ(ツタージャがエリキテルを見てる?・・まさかツタージャが付き合いたい相手ってひょっとしてエリキテルなのかしら?)

ツタージャ「おっと・・そろそろチャイムが鳴るわ。また休み時間に色々と話しようよ。」

ミミロル「オッケー。じゃあまた後でね。フォッコ、ツタージャ。」

フォッコ「はーい。」

ゾロアとエリキテルはサイドン先生が来る前にも関わらずベラベラと楽しくお喋りしていた。

ゾロア「さ〜って今日はフォッコにどんなエッチなイタズラしちゃおうっかな〜♪」

エリキテル「君はいつも授業中にそんな事考えてるの?」

ゾロア「だってさ、俺勉強なんて大っ嫌いだからよ!だからこういう面白いのをずっと考えるのが俺大好きだからな!」

エリキテル「君は本当にフォッコとラブラブなんだね。僕はそんな君に恋人が出来るなんて羨ましい限りだよ。」

ゾロア「なんだよ〜エリキテル♪照れるじゃねぇか!」ドンドン!

エリキテル「痛い痛いって!そんなに強く僕の肩叩かないでよ・・。」

ゾロア「ガハハ!もっと気楽に行こうぜ〜!」

エリキテル「もう・・ゾロアったら相変わらずのお調子者なんだから。」
 ▼ 569 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:17:32 ID:jnB.po8A [9/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その後チャイムが鳴ってサイドン先生が教室に入ってくる。

かつてゾロアとフォッコの中身が入れ替わったことによって2人は更に恋の距離がぐっと縮まった・・ような気がした。

今日もゾロアは張り切ってフォッコに悪戯をする。

エッチされて嫌がるフォッコを見てゾロアは自分ではやっぱり自分のままでいた方が良いと思った。

フォッコもゾロアに絡われるのが嫌で仕方ないと思ったがそれでも彼女はゾロアを好きになっている事は変わりなかったそうです。

 第三話 ーポケモン ボディチェンジー おわり
 ▼ 570 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:20:05 ID:jnB.po8A [10/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

これで第三話は終わりです。見て下さった方、支援して下さってる方ありがとうございました。

次回で恐らく最終回となりますがよろしければ見て下さい〜。


しかし長編を書くとなるとものすごく大変だなあってっていう事がわかりますね・・。

 ▼ 571 イチュウ@ダークストーン 15/08/30 21:23:27 ID:npJRAjUo NGネーム登録 NGID登録 m 報告


次も楽しみにしてる
 ▼ 572 リートトレーナー◆s4jFCn17g2 15/08/30 21:27:04 ID:f.YhyVNg NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!!!!!
最終話…(´・_・`)
 ▼ 573 510 15/08/30 21:41:55 ID:0HhrhJJg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ×エリキテル期待
 ▼ 574 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/30 21:43:27 ID:JEWUKuds NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お疲れ様です
最終話も頑張って下さい、楽しみにしてます
 ▼ 575 ンバット@もののけプレート 15/08/30 22:12:51 ID:9mUL3EW2 NGネーム登録 NGID登録 報告
え…?最終話なの…?
支援
 ▼ 576 ンブオー@ちりょくのハネ 15/08/30 22:13:11 ID:YddVBDbs NGネーム登録 NGID登録 報告
>>259
支援
 ▼ 577 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/30 22:45:49 ID:r4/nm/cM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 578 ゲハント@たまむしプレート 15/08/30 23:33:59 ID:590sYswA NGネーム登録 NGID登録 報告
最終回、紫煙
 ▼ 579 ォッシュロトム@こだいのせきぞう 15/08/31 13:18:30 ID:QSmI8uwY NGネーム登録 NGID登録 報告
次はエレキテルかな?
 ▼ 580 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/31 14:42:07 ID:JRVuCUfM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙&支援です!
 ▼ 581 リムガン@プレシャスボール 15/08/31 15:05:52 ID:0NHx9grc NGネーム登録 NGID登録 報告
うぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!!
 ▼ 582 バメ@つららのプレート 15/08/31 15:33:02 ID:o8kz2sKA NGネーム登録 NGID登録 報告
もうラストだっていうのか・・・?
 ▼ 583 ルケニオン◆AoRvjgE0uE 15/08/31 20:12:34 ID:nLWbTJp6 NGネーム登録 NGID登録 報告
し〜〜〜〜〜〜〜っっっっえん!
 ▼ 584 ミロップ@クロスメール 15/08/31 20:16:33 ID:1m.N2hwk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!!
 ▼ 585 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/31 22:02:55 ID:YXFpRIss [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 −最終話 超能力者ゾロアー

秋がもうすぐ終わり・・冬を迎えそうな今日この頃。ポケモン学校内では長袖の制服を着る生徒が主に主流となっていた。

ゾロアは教室内で友達のエリキテルといつも通りにはしゃいで過ごしていた。

ゾロア「エリキテル〜。ほれほれこれ取り戻したきゃ返してみろよ!」

エリキテル「あー!ゾロア〜!それ僕の大事な・・消しゴム〜!」

ミミロル「またあそこでゾロアとエリキテルがバカ騒ぎしてるわね〜。」

ツタージャ「ふ〜ん。まああんなのは構わない方がいいわよ。」

フォッコ「ホントいつもあればっかりして飽きないのかしら?」

ゾロア「ヘイ!フォッコ〜パスッ!」ポイッ

フォッコ「え?ゾロア、何を私にほったの?」

ゾロア「エリキテルの使ってる消しゴムだぜ!それエリキテルにはわたすんじゃねぇぞ!」

フォッコ「ちょっと!よりによってなんで私にパスしたのよ〜?」

エリキテル「フォッコ、僕の消しゴム・・返してくれないかい?」

フォッコ「ええ、いいわよ。はい。」

フォッコは何のためらいもなくエリキテルに消しゴムを返してあげた。

ゾロア「おいこらフォッコ〜!なんで率直にエリキテルに返したんだ?」
 ▼ 586 ガバンギラス@コダックじょうろ 15/08/31 22:23:45 ID:SCN.T.aw NGネーム登録 NGID登録 報告
よっ!待ってました!・・・ゾロアがエスパー・・・ですか?
 ▼ 587 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/31 22:51:51 ID:YXFpRIss [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「だってエリキテルが困ってたじゃないの。」

ゾロア「あのなあ〜・・。フォッコお前ノリが悪すぎるなあ。」

ミミロル「そうよ。人が困ってる事をするのは可哀想だと思わないの?」

ゾロア「なんだよ皆して俺のせいにしやがって・・。」

エリキテル「そ・・そうだよ。ミミロル達の言ってることが正しいと思うよ。」

ゾロア「なあエリキテル、こういう時お前はどっちの味方に入るんだ?当然俺の方に付くよな?そうだよな?」

エリキテル「え?う〜ん・・それは・・その・・。」オドオド

ゾロア「モジモジしてねぇではっきり言えよ〜!」

フォッコ「ゾロア!あなたがいつもそんなエリキテル対してそんな冷たく接するからいけないのよ!エリキテルに謝りなさい、下らない事してごめんなさいって。」

ツタージャ「エリキテル・・後であたしと二人きりで話したいことがあるんだけど?休憩時間になったら校庭来てくれる?」

ゾロア「別に冷たくしてるわけじゃ・・。ってツタージャなんでエリキテルだけに用があるんだよ?」

エリキテル「あ・・うん。僕はいつでもOKだよ。」

ツタージャ「了解。じゃあまた後でね。」

ゾロア「ずるいぞ〜!エリキテル!さてはお前ツタージャと・・。」

ツタージャ「ゾロア、悪いけどこれ以上はあたしとエリキテルの事に関わるからだから黙ってくれるかな?」
 ▼ 588 ムパルド@ルアーボール 15/08/31 22:54:01 ID:gzs1zhto NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリツタくるぅ〜

支援
 ▼ 589 オラント@しずくプレート 15/08/31 22:57:40 ID:L8smeLcw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>586
ゾロア母…卵技…エスパー技……はっ!
 ▼ 590 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/31 23:13:08 ID:sY7pmyQA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 591 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 00:04:58 ID:tDgVkkbU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「ツタージャ、頼むからこれ以上熱くならないでね・・。」

ツタージャ「心配しなくてもあたしはもうそんな子供じゃないからすぐにキレたりしないよ。」

ミミロル「私・・思わず冷や汗搔いちゃったわ。」

ゾロア「エリキテル〜・・後でみっちりとお前の後をつけてやるぜ〜!」

ツタージャ「よしなさいゾロア!もしついてきたらあたしがツルのムチ炸裂であんたを成敗するわよ!」

ゾロア「そんなのつまんないぜ〜!」

キーンコーンカーンコーン!

フォッコ「あっ、もう朝の朝礼の時間が来たわね。」

ミミロル「そういえば昨日からサイドン先生が風邪ひいてて休みっぽいから今日は代理で他の先生が来るたいよ。」

ツタージャ「そうだったね。あたしの予測だとデンリュウ先生が代わりを務めるかも。」

フォッコ「デンリュウ先生はなんかこう落ち着いた感じがして結構周りの生徒からは好かれてるって評判の先生らしいわよね。」

生徒達は席についてそしてツタージャの予測通り、デンリュウ先生が少し咳き込んでいるような感じで教室に入ってきた。

デンリュウ「みなさん〜おはようございますよ〜。ゴホホッ!」

生徒達「おはようございます〜!」
 ▼ 592 グカルゴ@しろいビードロ 15/09/01 00:10:41 ID:m7oqiM8U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>589 神通力ですかね・・・?どうもです。
 ▼ 593 ッツー@きせきのタネ 15/09/01 00:13:38 ID:m7oqiM8U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援せざるを得ないだろ…明日朝一で見ます!!ではSEEYOU!
 ▼ 594 589 15/09/01 00:26:59 ID:6zVTUQhs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>592
でしょうかね…今後の展開に期待
 ▼ 595 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 07:23:27 ID:tDgVkkbU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

デンリュウ「サイドン先生が風邪をこじらせてしまったようですので今日はお休みという事で私が代わりに今日の授業を担当させてもらいます。」

ゾロア「デンリュウ先生優しすぎるから怒っても全然怖くなよな?」

エリキテル「そうだね。でもその優しさとは裏腹に本気で怒ったら教室内でおもいっきりほうでん放ってきそうだけど・・。」


デンリュウ「そこの生徒達、静かにしてくれませんか?」

エリキテル「あっ、すいません。」

ゾロア「なあデンリュウ先生、サイドン先生が休みって事は今日の授業は自習ということだよな?」

デンリュウ「いいえ、そういう訳にはいきませんよ。サイドン先生がいない間でもちゃんと皆さんが学んでくれないと後で私が困りますからね。」

ゾロア「ちぇ〜・・。」

デンリュウ「さて・・今日はポケモンの生態についての授業について学びましょうか。教科書の85ページを開いてくださいね。」

そしてデンリュウ先生が淡々と授業を始めていく。

そしてチャイムが鳴った後、待ちに待った休憩時間がやってきた。

デンリュウ「さて・・これで最初の授業は終わりです。ではまた後で来ますのでそれまで休んでて下さいね。」
 ▼ 596 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 07:37:13 ID:tDgVkkbU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そう言うとデンリュウ先生が教室から出て行った。

ツタージャ「さて・・エリキテル、あたしについてきてくれる?」

エリキテル「う、うん。」

ゾロア「俺も一緒に来ていいか?」

ツタージャ「ダメ。エリキテルだけしか呼んでないってさっき言ったよね?」

フォッコ「ダメっていっても絶対後でついていくわよね〜ゾロア?」

ゾロア「そんな訳ないって!」

ミミロル「ツタージャ、ゾロアは私達が見張ってるから気にせずにエリキテルと一緒に校庭に行ってきていいよ〜。」

ツタージャ「ありがと。さあエリキテル、行こっ。」

エリキテル「あっ、ツタージャ待って〜!」

ツタージャとエリキテルは校庭に向かって行ったがゾロアとフォッコそしてミミロルが2人の後をコソコソついていった。

フォッコ「やっぱりどうしても2人が何をするか気になっちゃうよね・・。」

ミミロル「そうよね。こんなチャンス滅多に見られないからしっかりとこの目で確かめておきたいわ。」

ゾロア「なんだよお前ら!見張っとくとか言いやがって結局エリキテルらの後つけるのかよ!」

フォッコ「シッ!ゾロア静かにしてよ!バレちゃったらマズいでしょ?」

ゾロア「フォッコも声デカく出してんじゃんかよ。」
 ▼ 597 ミロップ@ピンクのバンダナ 15/09/01 14:07:59 ID:.L1j1bOY NGネーム登録 NGID登録 報告
エスパーゾロア・・・皆の言う通りだとは思うが・・・?
 ▼ 598 ンベ@ドリームボール 15/09/02 06:25:36 ID:Q6dWhzqs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援、続けてください
 ▼ 599 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 07:24:33 ID:wQYfpLpk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「それでツタージャ・・僕に何か用なの?」

ツタージャ「ええ、エリキテルあんた次の休みの日暇なの?」

エリキテル「うん特に何も行事とかはないからね。全然大丈夫だよ。」

ツタージャ「その日にね、あたしと・・あたしと一緒にどこか遊びに行かない?」

エリキテル「僕とツタージャ2人だけ?ゾロアとかは誘わないのかな?」

ツタージャ「そうよ。なにか問題でも?」

エリキテル「2人で楽しむよりも皆で楽しんだ方が盛り上がると僕はそう思うんだけどね。」

ツタージャ「エリキテルは・・恋愛とかには興味ないの?」

エリキテル「恋愛?あはは!ツタージャ、まさか僕の事を・・好きになったりするわけがないよね。」


ツタージャ「あたしは本気であんたの事好きだよ。エリキテルはどうなのよ?」

エリキテル「えええええ?ツタージャ、今なんて言ったの?」

ツタージャ「だからあたしはエリキテルが好きって言ったのよ!」

エリキテル「うっそでしょ〜?じゃあ2人だけで遊びに行くってまるでそれじゃデートするみたいじゃないか。」

ツタージャ「その通りよ。」

エリキテル「君はキッパリ言うんだね。」
 ▼ 600 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 07:42:22 ID:wQYfpLpk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「あたしは最初ゾロアが好きだったんだけど今はフォッコと付き合ってるのを知ったからね。エリキテルはあたしとは気が合いそうだったから。」

エリキテル「だったらゾロアとフォッコも一緒に誘ってダブルデートしない?」

ツタージャ「それじゃミミロルが可哀想でしょ?一人だけ置いてきぼりにはしたくないわ。」

エリキテル「あっ・・そうか。」

エリキテルとツタージャから少し離れた所の壁際で話を聞いていたゾロアとフォッコとミミロルの3人。

ゾロア「聞いたか?ツタージャがエリキテルとデートしたいんだってさ!ハハハ!こりゃ傑作だぜ!」

フォッコ「ゾロア、何がそんなに可笑しいの?」

ミミロル「そうよ。エリキテルとツタージャがカップルになっても別に違和感ないもの。」

ゾロア「そうだけどよ、でもすぐに別れそうな気がするんだよな。なんとなくだけど。」

フォッコ「あ〜ら?ゾロアもこれ以上私にエッチな事したら私と別れ話を持ち出そうとするかもしれないけどねぇ〜?」

ゾロア「そ、それぐらいで・・お・・俺を脅そうたってそうはいかないぜ!」

フォッコ「ホントよ〜♪」

ミミロル「あっ!ツタージャとエリキテルの姿が見えなくなっちゃった!」

フォッコ「あら?もう話が済んだのかしら?」

ゾロア「あ〜あ・・もっといっぱい話聞きたかったぜ!」

フォッコ「そんなの後でエリキテルに聞けばいいでしょ?」
 ▼ 601 ジロン@ウイのみ 15/09/02 15:20:07 ID:4TtfjMso NGネーム登録 NGID登録 報告
>>600
「そこで何してる?」的なパターンが脳裏によぎったような・・・?
 ▼ 602 マケロ@シャドーメール 15/09/02 15:45:12 ID:Q6dWhzqs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 603 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 21:24:33 ID:wQYfpLpk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「さあて・・もうここに居ても意味ねぇから教室に戻るか・・。」

フォッコ「そうね。そろそろ次の授業が始まりそうだから行こうか。」

ミミロル「ゾロア、この事はエリキテルやツタージャに言っちゃダメだからね。私達が盗み聞きしてたのがばれちゃうから。」

ゾロア「あいよ。誰にも喋らないから安心しろって。」

フォッコ「ゾロアあなた口が軽そうだから流れに乗ったらついうっかりして全部話しちゃいそうね・・。」

ゾロア「あん?お前ら俺がそんなに口が軽そうに見えるか?」

フォッコ・ミミロル「うん。」

ゾロア「・・・。」

フォッコ「でもツタージャ・・一体休みの日にエリキテルと何処に遊びに行くのかしら?」

ゾロア「そりゃ公園とか・・あるいは海とかその辺の近所をブラブラするだけじゃね?」

ミミロル「ツタージャの事だからきっとそういうシンプルな場所でエリキテルとデートしたいんじゃないかな。」

フォッコ「それだと盛り上がりに欠けちゃうわね。せめて映画見に行くとかテーマパークに行くとかの方がいいんじゃない?」

ゾロア「それじゃあフォッコ!俺と一緒にデートしようぜ!って言ったら軽くOK出してくれるよな!」
 ▼ 604 シッド兵長A◆uTdaaW.W6Q 15/09/02 21:28:18 ID:zYQr.K0. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 605 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 22:14:01 ID:wQYfpLpk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「いーやーよー!」

ゾロア「なんでだよおおおお!?」

3人が会話している時に後ろからツタージャがヌッと姿を見せてそしてその3人に迫ってきて・・。

ツタージャ「あたしが・・エリキテルとなんだって?」

ゾロア・フォッコ・ミミロル「わあああああああああああああ!!」

ツタージャ「あら?後ろから声掛けただけでそんなに驚くのかな?」

ミミロル「いきなりツタージャが脅かしてきたからビックリしちゃって・・。」

ツタージャ「それは失礼、別にあたしは脅かすつもりはなかったんだけどね。」

ゾロア「ツタージャ・・まさかさっき俺達が話を聞いてたの知ってたのか?しかしあれは随分と趣旨がある内容だったなあ!」


フォッコ「ちょっ!ゾロアのおバカ!さっき言ったそばからもう自ら暴露しちゃうわけ?」

ゾロア「あっ!いっけねぇー!」

ツタージャ「ゾロアったら相変わらずのお間抜け君だ事。」

ミミロル「ごめんツタージャ。あなたとエリキテルが気になってつい好奇心が湧いてきちゃったからつい出来心で・・。」

ツタージャ「エリキテルは・・まだあたしにはさほど興味はなさそうだけど、でもあの温厚としたタイプならすぐに落とせそうな気がするわね。」
 ▼ 606 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/02 22:35:37 ID:xjG3rjao NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 607 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/09/02 22:40:47 ID:uhqEvm3w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援です、
 ▼ 608 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 23:25:08 ID:wQYfpLpk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「まだそんなに付き合って間もないのにデートしちゃうの?」

ツタージャ「もちろんよ。何か問題でも?」

会話に夢中になっている内に学校のチャイムが辺りに鳴り響く。

急いで4人は教室に戻った。

そしてデンリュウ先生が教室に入ってきて次の授業へと入る。

そして午後の授業が終わっての放課後で・・。

ゾロア「エリキテルー!さっさと帰ろうぜ!ここにいるだけでも物凄く疲れてくるからな!」

エリキテル「僕はこの教室が落ち着いてとても居心地がいいと思うんだけどねぇ・・。」

ゾロア「俺の場合は肩こりそうな位しんどいん場所だからさ、いつまでも此処には長居したくないぜ!」

エリキテル「しょうがないなあ、ちょっと用があるから待っててくれるかな?」

ゾロア「3分間待ってやる!」

エリキテル「ええええ?ちょっと時間短すぎない?」

ゾロア「じゃあ5分で・・遅れたら置いてってちまうぞ!」

エリキテル「うん。じゃあちょっと行ってくるね!」

ゾロア「エリキテルの奴・・またこっそりツタージャと会う気だな。」
 ▼ 609 ピナス@パワーベルト 15/09/02 23:52:36 ID:Q6dWhzqs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムスカネタすこ、使援
 ▼ 610 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 23:58:20 ID:wQYfpLpk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテルは慌てながらダッシュで教室から去って行った。

そして約7分後・・エリキテルは息切れしながらもゾロアがいる教室へと戻ってきた。

エリキテル「ごめんゾロア!結構待ったよね?」

ゾロア「おいおい、約2分遅れたぞ。でもお前とは昔から親友の仲だから許してやるぜ。」

エリキテル「ゾロア・・ありがとう。」

ゾロア「れ・・・礼なんて言うんじゃねぇよ!ほらっ!さっさと支度して帰るぞ!」

エリキテル「う、うん。」

ゾロアとエリキテルは学校を出てそれぞれの自宅へと向かって歩いていく。

ゾロア「なあエリキテル、ツタージャとはうまく恋出来そうか?」

エリキテル「え〜//僕はまだツタージャの関係はまだ・・そんなに深く達してないよ//」

ゾロア「おっ?おっ?急に顔が赤くなってんじゃん!」


エリキテル「ツタージャは結構サバサバした性格だけどあれでもまだ良いとこあるかもしれないんだよね。」

ゾロア「いっその事お前とツタージャをもっとくっつけさせてあげようか?」

エリキテル「間に合ってるよ!!」

ゾロア「エリキテルが怒ってもあまり迫力がないな・・。」
 ▼ 611 ガアブソル@クリティカット 15/09/03 14:53:50 ID:50RUpvHM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 612 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 21:11:36 ID:ofMyNvJs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
するとその時ものすごい速さで突っ走っているあるポケモンが二人に衝突してそのポケモンが持っていた荷物がバラバラと道路に散らばってしまった。

ゾロア「いってぇ〜!バッキャロー!どこみて走ってやがんだよ!」

ウインディ(♂)「すみません・・急いでたもので・・怪我はありませんか?」

エリキテル「僕は大丈夫ですよ。ゾロアは?」

ゾロア「俺?・・まあかすり傷負ったぐらいだから大した事ないぜ。」

ウインディ「そうですか、では先を急いでますので・・失礼しました。」

エリキテル「あっ、あなたの荷物から散らばってる物資は僕達も拾ってあげますよ。ゾロアも手伝って!」

ウインディ「ありがとうございます。とてもお優しい方なんですね。」

ゾロア「仕方ねぇなあ・・。」

ゾロアとエリキテルはウインディが落とした荷物や物資を拾ってあげた。

ウインディは2人にお礼を言った後急いで2人のそばから離れて走っていった。

ゾロア「なんであんなに急いでたんだろうな?・・ってあれ?これなんだ?」

ゾロアはウインディが落としていったある物を拾ってエリキテルに見せる。

エリキテル「見た所ビンの中にカプセルみたいなのが数粒あるみたいだけど。」
 ▼ 613 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 22:47:19 ID:ofMyNvJs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「それに紙が入ってるみたいだな。ちょっと中開けて見ようぜ!」

エリキテル「勝手に開けちゃダメだよ!ちゃんと持ち主に届けないと泥棒扱いになっちゃうよ!」

ゾロア「いいじゃんか!ちょっとくらい良いだろ。」

ゾロアはエリキテルの事を無視してビンの中に入っている小さなカプセルを取り出し、そしてその紙に書かれている文字を読んでみる。

ゾロア「え〜っと・・何々・・。この薬名はポケモンミラクルグレートスーパードラッグっていう名前らしいぜ。」

エリキテル「・・見た目が普通の薬にしては変なネーミングだよね。」

ゾロア「これを飲めば生まれつき念力がないあなたも簡単に超能力者になれますだってさ・・。」

エリキテル「怪しい・・僕は絶対危険ドラッグだと思うよ。」


ゾロア「なんだよそれ?」

エリキテル「主に体に悪影響を及ぼすと言われている危険な薬だよ。」

ゾロア「ふ〜ん・・でももし超能力とか使えたらすんごい便利だと思わないか?」

エリキテル「どうせ君はエッチな事にしか使おうとしないんでしょ?」

ゾロア「なにいってんだよ!俺がそんな事だけの為に使うはずがないだろう?」

エリキテル「ゾロア、顔がニヤニヤしてるよ。」

ゾロア「うへへ〜、まあこういうのは手に出さない方が身の為だよな。捨てようかなあ。」
 ▼ 614 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 23:56:51 ID:ofMyNvJs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「それがいいよ。もし僕が拾ったら迷わず捨てちゃうからね。」

ゾロア「な〜んてな♪」ゴクゴク

ゾロアは大きく口を開けてビンに入ってる薬をまとめて一気に飲み込んでしまった。

エリキテル「あああああ!なんで飲んだの?しかも全部!」

ゾロア「・・・?」

エリキテル「どうしたのゾロア?」

ゾロア「お・・おう・・。なんだか急に体が・・今までにない強い力を・・感じるような気がするんだが。」

エリキテル「冗談でしょ?それだけで僕を騙そうたってそうはいかないよ。」

ゾロア「いや・・マジでさ、俺の体内に不思議なパワーを取り込んでるような・・。」


エリキテル「ゾロアがウソつくなんてすぐ分かっちゃうからすぐに白状した方がいいよ。」

ゾロア「ふう・・ふう・・。あ、おさまったみたいだな。」

エリキテル「っていうかそんなに飲んで副作用とかしないか心配だけどどう?どこも痛いとか苦しいとかないの?」

ゾロア「え?別になんともねぇけど。」
 ▼ 615 ーブシン@ヒレのカセキ 15/09/04 00:38:14 ID:F6MMXa5o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
中2病になるクスリ
 ▼ 616 ビゴン@オレンジメール 15/09/04 15:27:36 ID:c4PQySNw NGネーム登録 NGID登録 報告
卵技である筈の神通力を覚えるか、或いはふつうに覚える筈のないアレを覚えるか・・・?
 ▼ 617 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 20:29:43 ID:.Zr4Ug.Q [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「・・この紙にこのカプセルについて何か明細が書かれてそうだね。僕もう少し読んでみるよ。」

エリキテルは瓶の中にカプセルに詰められていた紙の内容の続きを読み上げる。

どうやらこのカプセルを飲んだ者は3つの特殊な能力を身に着けることができる。


まず1つは技『ねんりき』の上位互換の能力を手に入れる。物を念力で動かしたりすることができ、さらに相手とのテレパシーで会話がすることが出来る。

2つ目は透視能力・・先が見えないものを透視を使って何もかもスケスケミエミエに見ることが出来る。

最後は防御が上がる『とける』という技の能力・・自らが水の液体状に変化し、ほんのわずか少しの隙間をを通り抜ける事が可能。

エリキテル「これで説明文が終わりだけどほんとにこれ全部出来るのかなあ?」

ゾロア「だったら今試そうぜー!」

エリキテル「ええ〜?僕が実験台になれっていうの?」

ゾロア「ああ。今すぐ近くのポケ公園に向かうぜ!」

エリキテル「そんなせしょうな〜・・。」

ゾロア「グタグダ言わずに行くぞ!」
 ▼ 618 リマロン@ロメのみ 15/09/04 20:32:35 ID:a6hj9z5k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スケスケミエミエwwwエロ不可避

支援
 ▼ 619 ヤコマ@かいふくのくすり 15/09/04 20:32:46 ID:73Cn8hx2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サイコブーs(ryu((((((((ぐあああああああ
 ▼ 620 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 21:19:25 ID:.Zr4Ug.Q [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアとエリキテルはその3つの能力を使えるかどうかポケ公園で試すことにした。

―ポケ公園―

ゾロア「おいエリキテル、そこのブランコに乗ってみろよ。」

エリキテル「乗ってどうするの?」

ゾロア「まずは1つ目の能力を使うんだよ。うまくいくかどうかわかんねぇけどさ。」

エリキテル「そんなのデタラメに決まってるよ!まあやってみてよ・・どうせ無理だと思うけど。」

エリキテルはゾロアを疑りながらブランコに乗って座る。

そしてゾロアはブランコに気を集中させ両手でブランコの方にその手を向けた。

ゾロア「動け動け動け動けーー!」ググググ

エリキテル「ゾロア・・なにしてんだろう?」

ゾロア「ぐうおおおおおおお!!」

エリキテル「もういいでしょ?諦めが悪すぎるよゾロア。」

ゾロア「まだまだー!!」グググ

するとなんとブランコが一人でに上下に揺さぶって動き始めた。

エリキテル「え?う・・うそ〜?僕まだブランコこいでないのに勝手に動き出した!?」
 ▼ 621 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 22:31:33 ID:.Zr4Ug.Q [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「すげぇ!マジで俺の念力でブランコが動きやがったぜ!」

エリキテル「き・・きっと風で動いたんだよ。」

ゾロア「どうかな?今全然風なんか吹いてないみたけどな。もっと力加えて加速してやる!」

ゾロアはさらに念を入れ、エリキテルが乗ってるブランコの速度を上げて上げて上げまくった。

エリキテル「わわわ!やめてゾロア!このままだと一回転しちゃうよ〜!」

ゾロア「振り落とされずにしっかり捕まってろよ!」

大車輪を描くかのようにブランコが何周も急速度でグルグルと回転する。

エリキテル「ぎゃあああああ!めがああああああ回るうううう!!」グルグル

ゾロア「やべっ!ちょっと力入れすぎたか?」

エリキテル「たあああすううけええてええ!」

ゾロア「え〜っと・・どうやって止めるんだっけ?そうだ、放ってたら動かなるかな?」

しばらくしてようやくブランコの動きがピタッと止まった・・。

しかしエリキテルは酔って混乱してしまいブランコから降りた後フラフラとあちこち歩き回っていた。

エリキテル「あ〜・・目が回るう〜・・。」クラクラ
 ▼ 622 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 23:33:00 ID:.Zr4Ug.Q [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「どうだった?俺本当に超能力使えたろ?」

エリキテル「それでもまだ僕は信じられないね。」

ゾロア「よ〜し!次は透視能力だ!」ジーッ・・

ゾロアはエリキテルをじっと見つめだした。

エリキテル「ゾロア・・僕をずっと見て・・僕の顔になにかついてるの?」

ゾロア「見える・・見えるぞ!エリキテル、今日の穿いてるパンツの色は青色だな!」

エリキテル「そうだけど・・なんでそれ知ってるの?」

ゾロア「だーかーらー透視能力使ってお前の下着を見たんだぜ!」

エリキテル「ちょっと!それは変態行為だよ!ゾロアまさか僕に興味でもあるのかい?」

ゾロア「バ・・バカ!俺はそっち方向には見向きもしないってば!」

エリキテル「そ、それで最後の能力って一体どんな効果なんだろう?」

ゾロア「姿が液体状に変化するらしんだがイマイチよく意味が分からなくてよ・・。」

エリキテル「でもすごいね・・僕もそれ飲んで超能力者になれば色々と面白そうだからさ。」

ゾロア「へっへっへ〜いいだろ〜?そうだ!明日この超能力でフォッコ達をちょっとからかってやるか!どんなエロい事してやろうかな〜♪」

エリキテル「あーあ、またいつものエッチな発想にいっちゃったよ・・。」
 ▼ 623 ークイン@しらたま 15/09/05 01:11:36 ID:M2CrBMXg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
おっケモショタホモか(歓喜)
 ▼ 624 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 16:04:02 ID:RcKKsQ1M [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
一方ゾロア達からの通ってる学校少し離れたとある建物の廃墟の地下で隠された研究所があり、その地下の研究室である3人のポケモンが話をし合っていた。

―エスパー研究所―

ウインディ「・・ですからちゃんと私が確認しましたがあのカプセルは気が付いたらカバンの中に入って無かったのです。」

ニャオニクス♀「それで、あれから探したのですか?」

クリムガン「お前とした事がとんだミスを犯すとは・・。」

ウインディ「申し訳ありません、急いでたもので。はっ!きっとあの少年ポケモン2人とぶつかった時に・・それで恐らく無くしてしまったかもしれません。」

ニャオニクス♀「もうあなたの失敗談は聞きたくないですわよ!さあ・・そんな大事な物をなくした失敗をした子には今からたっぷりとお仕置きをしてあげないとねぇ〜♪」


ウインディ「な・・何をするのですか?」

ニャオニクス♀「ホホホ!後で私のお仕置き部屋にいらっしゃい〜♪たっぷりあんたを扱いてあげるわよ〜♪勿論性的な意味でね♪」

ウインディ「そ・・それだけはどうかご勘弁を!それ以上精力を搾り取られたらもう私は・・。」

ニャオニクス♀「あれは誰にも渡してはいけないブツなの。もし誰かがそれを飲んで超能力が使えてしまえば私達の野望が実現できませんのよ?」
 ▼ 625 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/05 16:10:10 ID:g2JjegXA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 626 ャワーズハット◆cYVXsJgh8g 15/09/05 16:10:38 ID:4luKg5IE NGネーム登録 NGID登録 報告
クラエ (σ´з`)σ━━━……・・・ ( ̄Д ̄||) トドイテネェヨ
 ▼ 627 エティ伍長B◆xGyR7z1X72 15/09/05 16:48:43 ID:2H86yf2k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 628 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 17:00:42 ID:RcKKsQ1M [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウインディ「では・・せめての罪滅ぼしにこの私がその衝突した少年達を探して捕まえてきます!」

ニャオニクス♀「あんたはすでにその子達に顔を知られてるからまず無理よね〜。」

クリムガン「じゃあ俺が行ってやるぜ!」

ニャオニクス♀「いえ、今はあたし達が動く時ではないわ〜。下手に動くと警察がこの場所を突き止めかれる恐れがあるからねぇ〜。」


ウインディ「じゃあどうすれば良いのですか?確かうろ覚えですがあの子たちはポケモン学校に通ってる生徒みたいです。現に制服がそれぽっかたので・・。」

ニャオニクス♀「ポケモン学校の生徒?それなら好都合ね、とりあえずあの新人さんに連絡を入れておきましょうか。」

クリムガン「新人だと?一体誰なんだよ?前々から教えてくれよ!そんな大事な事を!」

ニャオニクス♀「奇遇にもどうやらこの近くの学校で先生を務めてらっしゃる方ですの。確か名前は・・サイドンという名前という方でしたわね。」

ウインディ「そのサイドンという方が私達に協力してくれるとおっしゃるのですか?」

ニャオニクス♀「そうですわよ。さて・・危うく話が反れてしまう所でしたね。さあウインディちゃん♪こっちへいらっしゃい〜♪」

ウインディ「ま・・待って下さい!私はあまりそういうのは好きではないですので・・。」
 ▼ 629 ロカロス@たてのカセキ 15/09/05 17:17:42 ID:MO9oEUAo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
えっ……サイドン!?
 ▼ 630 コリザル@あついいわ 15/09/05 18:17:40 ID:M2CrBMXg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
あっ…(察し)
 ▼ 631 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 18:43:12 ID:RcKKsQ1M [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「ホホホ!今日はバッチリとあんたをイカせるまでイカしちゃうわよ!」

ウインディ「あわわ・・。」ゴクリ・・

ウインディはニャオニクス♀にお仕置き部屋に連れ去らてしまった。

その様子をクリムガンが部屋の外で耳を傾けて中の様子を伺っていた。

―お仕置き部屋―

ニャオニクス♀「オーッホホホ!見よこの私の華麗なSMプレイを!」

ニャオニクス♀はウインディ縄で縛り、片手にバイブを・・そしてもう片手にムチを持つ。

バイブはウインディの肉棒に当てて、そしてムチはウインディの体にビシバシ叩き始める。


ウインディ「あう!あう!これ以上・・私は耐えきれません!ニャオニクス様―!もうおやめになってください〜!」ビクビク!

ニャオニクス♀「ウインディ!私はまだ自分の欲求が治まる気配を感じられないから治まるまでウップンを晴らさせてもらうわ〜♪」ブルルルル!

ウインディ「そんな・・!!あううううー!痛い痛い!」ビクン!

ニャオニクス♀「まだまだ精を尽くす限りやめないですわよ〜オホホホ!」ビシビシ!

クリムガン「・・ウインディ。すまねぇ、俺はただお前が酷い目に合ってるのを只々見守ってあげる事しかできなくてよ・・。」
 ▼ 632 ストダス@ソクノのみ 15/09/05 18:43:13 ID:ADCl5X7A NGネーム登録 NGID登録 報告
超支援
 ▼ 633 チルゼル@たからぶくろ 15/09/05 18:57:47 ID:M2CrBMXg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
かわいいポケモンに一方的に攻められたい
 ▼ 634 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 20:06:33 ID:RcKKsQ1M [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「さあ次は私のアソコにそのバイブ突っ込んでちょうだい!」

ウインディ「そんな野蛮な事は・・。恐縮ですが私には限度というのがございまして・・。」

ニャオニクス♀「おバカさんねぇ〜。ほらっ!いいから素直に私の言う通りにしてちょうだい!」

ウインディ「は・・はい。ニャオニクス様の仰のままに・・。」

ウインディはバイブを手渡され、そのバイブをニャオニクス♀のアソコに当て、そして電源のスイッチを入れてブルブルと振動させた。

ニャオニクス♀「ああ〜ん//いい//そこおおお//もっと・・もっと激しくやって〜ん//」

ウインディ「かしこまりました・・ではバイブの速度をマックスにして・・。」カチッ

ニャオニクス♀「きんもちいいい//ああ//私のおしるこがトロってでちゃいそう//」ビクン!

ウインディ「おしるこ・・ですか?」

ニャオニクス♀「んんん//いくうう//はうんっ//んああああああ//」ブシャアア

ニャオニクス♀のアソコからヌメヌメのおしるこが床にドロドロ流れ出した。

ウインディとニャオニクス♀のSMプレイは約2時間に及んでしまったらしい。

ニャオニクス♀「ハア//ハア//もう・・いいわよ〜ん・・ウインディ、バイブを止めてちょうだい〜//」

ウインディ「はい。これで私のお仕置きは終了という訳ですね。」

ウインディはバイブのスイッチを切った。

ニャオニクス♀「さて・・性欲を十分満たし終わったから気を取り直して次の計画に取り掛かるわよ〜ん♪」
 ▼ 635 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 20:41:44 ID:RcKKsQ1M [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウインディ「承知しました。う・・まだ体がビクンビクンと震えて・・。」

ニャオニクス♀「あら〜?まだまだ私とやりたいって体が反応してるのかしら〜?」

ウインディ「いえいえ!滅相にもないですよ!私は十分堪能しましたので・・。」

ニャオニクス♀とウインディはお仕置き部屋から出るとすぐ目の前にクリムガンが突っ立ってていた。


ニャオニクス♀「クリムガン?なぜあんたがお仕置き部屋の前で立ってるのよ〜?」

クリムガン「いや・・ただ偶然そこを通りかかっただけだ。」

ニャオニクス♀「まさかあんた私達のエロプレイをドアの外から聞いてたのかしら〜?」

クリムガン「あ・・そんなつもりではないぞ!」カアア

ニャオニクス♀「顔が真っ赤に・・って元から顔が赤いけどねクリムガンは。」

クリムガン「2人でこの部屋の中で何やってたんだ?」

ニャオニクス♀「それはね〜・・ひ・み・つ♪」

クリムガン「おいおい・・俺はずっとニャオニクスとウインディが変な声あげてたから気になってつい・・。」

ウインディ「さあさあ早く研究室に戻ってそのサイドンというポケモンと連絡を取りましょうよ。」
 ▼ 636 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 22:31:57 ID:RcKKsQ1M [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「それもそうですわね。ではその方と色々と話をつけてきますわ〜。」

3人は研究室に戻った後ニャオニクスは携帯を持ち出し、サイドンの携帯へと電話を掛けた。

ニャオニクス♀「もしもし〜あなたはサイドンさんですか〜?」

サイドン「そうだ。えーっと確かニャオニクスという者か?」

ニャオニクス♀「そうですわよ〜ちょっと新米さんのあなたに折り入って頼みがあるのですが・・。」

サイドン「どんな件だ?」

ニャオニクス♀「ウインディ・・あんたそのぶつかった生徒の特徴を私に教えてちょうだいね。」

ニャオニクス♀「サイドンさんどうやらあなたの学校の生徒の誰かがミラクルグレートスーパードラッグという超能力剤を持ってるらしいのですが・・。」

ウインディ「確か一人は体が黒く青い目をしていてもう一人は頭が黒くて体が黄色だったような覚えがあります。」

ニャオニクス♀「私の部下がそういう事を言っているのですが何か心当たりはありませんか?」

サイドン(体が黒い・・青い目・・それってまさかアイツなのか?)
 ▼ 637 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 22:49:51 ID:RcKKsQ1M [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ニャオニクス♀「サイドンさん、どうかなされたの〜?」

サイドン「なんでもない。だが俺のクラスの生徒に当てはまるやつが一人いる・・。」

ニャオニクス♀「なんと〜!それはどの生徒ですか?答えてくれますよね〜?」

サイドン「教えてやってもいいが・・その代わりにその生徒に手を出さないと約束してくれないか?」

ニャオニクス♀「もちろん手出しはしませんわよ、神に誓ってね〜。」

サイドン「名前はゾロアという生徒でいつもクラスの生徒をからかっているやんちゃな奴ですが・・。」


ニャオニクス♀「そのゾロアという子があのカプセルを所持・・あるいはすでに服用している可能性がありますわね〜。」

サイドン「そして頭が黒くて体が黄色い生徒はエリキテル・・ゾロアと同じクラスでいつもゾロアと一緒にいる成績が優秀な生徒だ。」

ウインディ「あの2人はゾロアとエリキテルというポケモンだったのですか。」

ニャオニクス♀「ウインディちゃ〜ん♪少し黙っててくれる〜?またお仕置きされたいの〜?」

ウインディ「ニャオニクス様・・申し訳ございません・・。」

クリムガン「ならこういう作戦でいくか?罠を仕掛けて2人をこの研究所に連れてこさせるってのはどうだ?」
 ▼ 638 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 00:06:27 ID:LumcbVog [1/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ャオニクス♀「そんな古典的な方法で捕えるよりももっと頭を使ったらよろしでしょ〜?」

クリムガン「じゃあお前いい案があるっていうのかよ?」

サイドン「確かゾロアには・・ガールフレンドのフォッコという女子生徒がいます。そのポケモンを捕えてあなたの研究所に連れて来させゾロアをおびき寄せるというやり方があるのですが・・。」

ニャオニクス♀「フォッコ・・フフッ、随分と可愛らしい名前の子ね、私にはピッタリなタイプだわ〜♪」ウットリ

ウインディ「では私がそのフォッコと名乗るポケモンを・・。」

ニャオニクス♀「いいえ、ここはあえてサイドンさんに任せた方がいいでしょうね。見慣れている方の方が警戒されずに済みますし。」

サイドン「明日の放課後にフォッコだけを残して2人になった時に眠らせてから連れて行きます。」

ニャオニクス♀「わかりましたわ〜。ではまた明日の日にお会いしましょうね。部下のウインディとクリムガンも後であなたと一緒に協力させるおつもりですからね〜♪」

サイドン「はい。それでは・・さようなら。」

ニャオニクス♀「は〜い。あなたの活躍を楽しみにしてるわ〜♪宜しく頼むわよ〜♪」

そう言ってサイドンとニャオニクスは電話を切って連絡の取り合いは難無く終えた。
 ▼ 639 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 00:29:08 ID:LumcbVog [2/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして次の日・・。

ゾロアとエリキテルは学校に行き、そして教室内でゾロアはいつものようにエッチな事を
しようと悪巧みしていた。


ゾロア「ウヒヒッ!早速今日から俺は超能力使いになったからまずは念力でフォッコのスカートめくっておぱんつ見てやるとするか。」

エリキテル「え?念力の本来の使い方・・間違ってない?」

ゾロア「別にいいだろ〜?俺は俺なりのやり方があるんだからよ!いくぜ〜!」

フォッコとミミロルとツタージャはゾロアが超能力を使える事を知らずに楽しくお喋りをしていた。

フォッコ「私昨日ね、下校途中で迷子になった一人の幼いポケモンがじっと動かずに泣いててね。」

ミミロル「へぇ〜・・それでフォッコはその後どうしたの?」

フォッコ「とても可哀想だったから道を教えてあげたのよ。そしたらその子のお母さんとばったりあってめでたく再会できたのよね〜。」

ツタージャ「それは良かったわね。」

ゾロア(フォッコのスカートめくれろ〜♪)ググググ

ゾロアはフォッコのスカートに気を集中させてそしてフォッコのスカートがブワッと舞い上がりパンツがはっきりと見えてしまった。
 ▼ 640 エトル@こうらのカセキ 15/09/06 00:40:49 ID:EOwKkPAI NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 641 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 02:04:06 ID:LumcbVog [3/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「キャアア!こらーゾロア!またしつこく私のスカートめくって・・ってあれ?」

ミミロル「ねぇフォッコ、ゾロアは向こうにいるけど・・。」

フォッコ「変ねぇ・・こんなことするのゾロアしかいないと思ったけど突風でめくれちゃったのかな?」

ゾロア(くくく・・気づいてないようだな!次はミミロルとツタージャのスカートも・・それっ!)

ゾロアの変態行為は止まらず立て続けにミミロル、ツタージャのスカートもまとめてめくらせる。

ツタージャ「ああ//」ブワッ

ミミロル「いやああああん//」ブワッ

周りの男子ポケモン生徒達の目線は一気に2人に釘づけになっていた。

フォッコ「誰も触ってもないはずなのに勝手にめくれるなんて原因が分からないわ・・。」

ツタージャ「も・・もう//一体なんなのよ//」

ミミロル「ああん//みちゃいやあああん//」

ゾロア(うほほーい!こりゃ透明になったり体が小さくなったりするよりもこっちの方がよっぽど効率がよさそうだぜ!)
 ▼ 642 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 09:29:45 ID:LumcbVog [4/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「ゾロア、もういいでしょ?」

ゾロア「いや、まだやりたいことがある。」

エリキテル「まさか・・。」

ゾロア「透視能力でフォッコ達の裸の姿見ちゃおうっと♪」

エリキテル「やっぱり・・。」

ゾロアは透視能力でフォッコ達の下着や裸の姿をスケスケミエミエさせ鼻の下を伸ばしながらデレデレとした表情で3人を見つめまくっていた。

ゾロア「これも相当便利な能力だなあ・・うへへ♪やべっ!俺勃○しちまいそう・・。」

エリキテル「超能力のムダ使いだね。僕ならもっと有効に使ってあげるのに君はちょっと愚かだよ。」

ゾロア「はあ?エリキテルお前俺をバカにしてるのか?」

エリキテル「違うよ!君がそんな下らない事に使おうとするのが無駄って言ったの!」

ゾロア「生意気な奴だな〜。フンッ!もうエリキテルとは口聞いてやらんからな!」

エリキテル「いいよ。どうぞご勝手に。」

ミミロル「なんだか向こうでゾロアとエリキテルが喧嘩してるわよ・・。」

フォッコ「それはいつもの事じゃないの?」
 ▼ 643 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 10:02:36 ID:LumcbVog [5/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「いいわ、あたしが止めてくるよ。」

フォッコ「ツタージャいいって!お互いほとぼりが冷めるまでソッとしてあげようよ。」

ツタージャ「でも・・。」

ミミロル「ツタージャまで巻き込まれる恐れがあるから行かない方がいいって。」

ツタージャ「黙って2人の喧嘩を見て見ぬふりをするのはちょっと見苦しいわね。」

フォッコ(ゾロア・・ごめんね。)

教室の上に設置されているスピーカーからチャイムの音が鳴る。そしてサイドン先生が教室に入って来た。

サイドン「みんな、おはよう・・。」ゴホッ!

生徒1「先生、風邪は治ったの?」

生徒2「でもまだゴホゴホって咳してますよ。」

サイドン「あ・・ああ。風邪ならもう完治したぞ。お前達は昨日デンリュウ先生に迷惑は掛けてなかったか?ちゃんと真面目に授業を受けたか?」

ゾロア「先生は割と鈍い所がありそうだから風邪引くはずはないと思ったけどな。ほらっ、なんとかは風邪を引かないっていうだろ?なあエリキテル。」

エリキテル「・・・。」

ゾロア「ちぇ!もう早速俺の事無視しやがって!馬鹿野郎!」

サイドン「こらゾロア!声がでかいぞ!静かにしろ!」
 ▼ 644 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 17:34:19 ID:LumcbVog [6/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「さて・・突然だが今日放課後に残って欲しい生徒が一人いるのだがその生徒は・・。」

サイドン先生のそのセリフに生徒全員が集中的にゾロアの方に目線を合わせた。

ゾロア「なんだよお前ら変な眼差しで俺を見るなんて・・。俺悪い事したかな〜?」

サイドン「いや、残る生徒はゾロアではなくフォッコだ。」

フォッコ「え?私・・?ですか?」

ミミロル「先生、フォッコが何かしたのですか?」

サイドン「この前出された宿題のプリントを提出し忘れていたからな。その分放課後で補習授業を行おうと思っているんだがね。」

フォッコ「で・・でも確かあれはちゃんと出したはずだけど。」

サイドン「確認した所他の生徒達はちゃんとあったがフォッコだけそのプリントがなかった。ということはやはり忘れてきたという事になるな。」

フォッコ「そんな・・。先生、私ウソなんかついてません!」

サイドン「とにかくフォッコは放課後にここ教室に居残るようにしてくれんかね。」

フォッコ「だって・・・。」

ミミロル「先生・・それはあんまりじゃないですか?忘れただけで補習授業受けてだなんて少し理不尽ですよ。」
 ▼ 645 コッチ@ヒメリのみ 15/09/06 20:02:35 ID:iRJmj48c NGネーム登録 NGID登録 報告
そうだそうだー!
 ▼ 646 ガガブリアス@カイスのみ 15/09/06 20:16:39 ID:F2gtxFSg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
やべえよ…やべえよ…
 ▼ 647 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 20:36:43 ID:LumcbVog [7/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「とにかくフォッコは残ってくれないか。では授業を始めるぞ。」

フォッコ(変よ・・絶対変よ・・。私絶対あの時先生にプリント渡したもん・・。)

そして時間が過ぎ、放課後でフォッコ達のいつものメンバーがサイドン先生について話し合っていた・・。

ミミロル「フォッコ、私も一緒に残ろうか?」

フォッコ「別にいいわ。どうせ先生に帰ってって言われるから・・。」

ツタージャ「一人で大丈夫なの?」

フォッコ「うん。私はひとりぼっちでも平気よ。」

ゾロア「なんだ?フォッコ・・まだ帰らないのかよ?」

エリキテル「フォッコ・・本当に君はプリントを提出したんだよね?」

ゾロア「あっ!エリキテル、テメェ勝手に口出してんじゃないぞ!」

エリキテル「別にゾロアに対して言ってるわけじゃないよ。」

フォッコ「うん。でも先生がああいうから私・・やっぱり嘘ついたのよね。」

ゾロア「そんなはずないって!勉強大好きなお前がそんなミスをすると思うか?」

ミミロル「ゾロアにしてはたまにはいい事言うじゃないの。」
 ▼ 648 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 20:53:25 ID:LumcbVog [8/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「たまにはは余計だろ!」

フォッコ「みんな・・ありがとう。でも先生はちゃんとした方だし、私にそんなやましい事しないはずだから先に家に帰ってていいわよ。」

エリキテル「なんだか不安だなあ・・。」

ゾロア「う〜ん、なんか俺とても嫌な予感がしそうだけどな。」

ツタージャ「フォッコ・・。」

フォッコ「みんなまた明日ね。」

ゾロア「そこまで言うなら帰ってやってもいいが・・じゃあまた明日なフォッコ。」

ゾロア達はフォッコを一人だけ残して学校から家に向かって帰ってしまった。

約1・2時間経ったがが未だにサイドン先生がフォッコのいる教室に入って来ない。

フォッコ「先生・・いつになったら来るのかしら?周りはシーンと静まり返ってるから校内は私一人だけしかいないのかしら?」

そしてフォッコは待ちぼうけしていた時にサイドン先生は何やら大きなカバンを持ってフォッコの所へ直接

サイドン「フォッコ、待たしてすまなかったな。」

フォッコ「先生、これから私は補習授業を受けるんですよね?じゃあノートとシャーペンを取り出さないと・・。」
 ▼ 649 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 21:13:23 ID:LumcbVog [9/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「その必要はないぞ。」

フォッコ「え?どうしてですか?」

サイドン「ちょっとそこで待っててくれないか。今から先生と一緒にやりたい事があるんでな。付き合ってくれるかな?」

フォッコ「あの・・。どうするか具体的に何をするか教えてくれません?」

サイドン先生はバッグの中身からあるものを取り出す。それは小さめのメイド服のコスチュームとカメラだった。

フォッコ「その服は・・。まさか私が着るということなの?全然補習授業に関係してないじゃないですか。」

サイドン「その通りだよ・・愛しのフォッコたん。」

フォッコ「愛しのフォッコたん?あの、先生・・正気ですか?」

少しずつサイドン先生の本性が現れ始めてきた。

サイドン「ハア//ハア//さあ素直に先生の言う通りにしなさい。」

フォッコ「いや・・です。」

サイドン「ほお〜・・では君だけありとあらゆる成績を思いっきり格下げしてもいいのかな〜?」
 ▼ 650 メグマ@ゆきだま 15/09/06 21:21:38 ID:bQgMhSa6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゲッスいサイドン先生がログインしました
 ▼ 651 ーデリア@しゅんぱつのハネ 15/09/06 21:33:25 ID:AgLfhiOI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
KYN並みにゲスい(確信)
 ▼ 652 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 21:50:44 ID:LumcbVog [10/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「あっ!それだけはダメ!」

サイドン「そうされたくないのであれば制服を脱いでこのメイド服に着替えるんだよ〜♪」

フォッコ「うう・・。」

フォッコはイヤイヤしながらもメイド服に着替えさせられサイドン先生はカメラを持ってメイド服姿のフォッコをパシャパシャと撮影しまくっていた。


サイドン「ハアハア//次はこのポーズをして撮るからね〜フォッコたん//」

フォッコ(先生・・まさかロリコンだったの?うそでしょ〜?っていうか私だけ限定って・・信じられないわ。)

サイドン「ほらっ!さっさとこの俺と同じくこのポーズをとるんだ!しないとどうなるかわかっているのだろうな?」

フォッコ「うっ・・ごめんなさい・・。お願いだから私に攻撃しないで・・。」ブルブル


フォッコはサイドン先生に脅迫されながらも純粋に従っていく。恐怖でフォッコの体の身震いが止まらなかった。

サイドン「ふう//中々良い物を撮れた・・。フォッコたん次はこのナースのコスチュームに着替えてくれんかな〜?」
 ▼ 653 ラッキー@しめつけバンド 15/09/06 21:57:46 ID:AgLfhiOI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
このサイドン先生 俺 か な?
画 像 投 稿 オ ナ シ ャ ス!
 ▼ 654 ーケン@はねのカセキ 15/09/06 22:17:01 ID:Wps8AGMQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 655 ガース@ゴージャスボール 15/09/06 22:39:53 ID:F2gtxFSg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえずサイドンに水をかけよう
 ▼ 656 ャラドス@あまいミツ 15/09/06 22:41:12 ID:/cwKSq1A NGネーム登録 NGID登録 報告
ここでゾロアが駆けつけたらイケメン
 ▼ 657 ノノクス@きんのいれば 15/09/06 22:41:34 ID:CmUG3lbw NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドンが生徒に手を出さないでくれとか言うから思ったよりもいいやつかと思ったら酷かった
 ▼ 658 フーライ@モーモーミルク 15/09/06 22:46:28 ID:wAez3vMA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あれ?眠らせるんじゃないの?
 ▼ 659 ロモリ@ひのたまプレート 15/09/06 23:32:34 ID:AgLfhiOI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>657
生物の性欲とは神が与えし大罪、逃れられないカルマ
>>658
このあとサーッ!(迫真)してそのあとレイプするんだろう
サイドン「暴れんなよ…暴れんな…」
 ▼ 660 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 23:38:33 ID:LumcbVog [11/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「もういやです!早く終わらせてくれませんか?」

サイドン「そうはいかんな。俺がフォッコたんと会った時から一目惚れしてしまって何かに目覚めてしまったようでな。だからもう少しだけ付き合ってくれんか?」

フォッコ「先生・・あなた大人なのにどうしてそんな幼稚な事をするんです?」

サイドン「フォッコたん〜♪先生に逆らってはいけないと教わったはずでちゅよね〜?」

さすがにここまで来るとフォッコはもう本来のサイドン先生ではないと確信していた。

フォッコ(もう今先生は・・先生じゃない!逃げなきゃ!厄介な事にならない内に・・。)

サイドン「フォッコたん〜?どうしたんでちゅか〜?」

フォッコ「私・・帰らせていただきます!後、先生のこの変態行為はお母さんに言いつけるから!」

フォッコは怒って制服に着替え直し、そしてカバンを持って教室を後にしようとするがサイドン先生はすぐさまフォッコに目がけて緑色の小さな球をなげつけた。

サイドン「フォッコたん!逃がしはしないぞ!この球の中にはには眠り粉がたくさん含まれている。その球が当たって割れたら一瞬でぐっすりお休みでちゅよ〜。」

サイドン先生に投げた眠り粉の球は真っ二つに割れてフォッコに命中し、眠り粉がブワッと辺りに拡散していく。

フォッコ「きゃあ!!あら?なんともない・・でもなんだか急に・・眠気・・が・・。」バタリ

フォッコは眠り粉を大量に吸ってしまい・・その場に倒れて眠ってしまった。
 ▼ 661 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 23:39:46 ID:LumcbVog [12/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

すいません今少し体調が悪くて今日はここまでにします・・。
 ▼ 662 ルリア@メタグロスナイト 15/09/07 00:13:28 ID:.gOLHn2Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>661
しっかり治してください
 ▼ 663 レキブル@メガストーン 15/09/07 08:41:35 ID:23RdnD1w NGネーム登録 NGID登録 報告
非常にヤバイ気がする...
 ▼ 664 ギギアル@きいろビードロ 15/09/07 10:19:12 ID:xQrkCu5. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
oh...
 ▼ 665 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 21:43:55 ID:WPxb9fXM [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「ぐふふふ♪さあ少しだけ時間があるからフォッコたんのお体触っちゃお♪」

サイドンは眠ってしまっているフォッコの体をあちこち触りまくった。

サイドン「ふう//ふう//モフモフしてて気持ちいい♪次はフォッコたんのおまたに顔突っ込む!」クンカンクンカ

サイドン先生はフォッコのスカートをめくって下着を穿いたままにも関わらず股に口を近くっ付け、クンクンと嬉しそうに匂いをかいだ。

サイドン「おっと・・こうしてはおられんな!早くフォッコを研究所に連れてこさねばならん任務があるのだったな。」


サイドン先生はフォッコとフォッコのカバンをを持ち上げて持参していた大きな黒い袋に入れ込んだ。

サイドン「よいしょっと・・ふふ・・これで誰にも気づかれまい。」

フォッコ「スーッ・・スーッ。」

サイドン「窒息させないように少し袋を開けておかねばな・・。これで良しと。」

サイドン先生は教室から出ようとする際に周りを警戒しながらコソコソ忍び足で去って行く様子をデンリュウ先生が見ていた。

サイドン「誰にも見つかるなよ〜・・頼む。」

デンリュウ「どうさされたのですか?サイドン先生。もうお帰りになるのですか?」
 ▼ 666 106人◆RdmM3u.iSI 15/09/07 21:49:41 ID:ZY1fs1JE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あっ…
 ▼ 667 ウマ@ホズのみ 15/09/07 21:52:30 ID:sV79EaVA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアが透視するなコレ

支援
 ▼ 668 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/07 21:56:34 ID:2/2nhWDw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 669 ォッシュロトム@うしおのおこう 15/09/07 21:59:16 ID:sZw9Uvh6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>668
お名前を久々に御拝見
 ▼ 670 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 22:11:46 ID:WPxb9fXM [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「うわあ!こ・・これはデンリュウ先生!昨日はどうもすみませんでした・・。」

デンリュウ「いえいえ・・サイドン先生、お体の方はどうですか?」

サイドン「まだ少々風邪気味でして・・。」

デンリュウ「それはいけませんねぇ。ところでその大きな黒い袋はなんですか?」

サイドン「え?いや・・あの・・まさかこの袋の中にポケモンが入ってるなんてそんなこと絶対にないですからね!」ビクビク

デンリュウ「?」

サイドン「あっ!今の話はなかったことにして・・。まだ今日も咳が酷いので仕事を早く終わりたいので・・早退させてもらいます。」ゴホホホホ!

デンリュウ「そうですか・・。では私は職員室に戻りますね。」

サイドン(ふう、危うくばれてしまう所だった・・。もし中にフォッコが入ってるのがバレてしまったら我々の計画が全て水の泡になってしまうとこだったな。)

デンリュウ「あの・・サイドン先生。」

サイドン「わわっ!!あの・・ここここの袋の中身については・・。」ビクビク

デンリュウ「いえ、語らなくても結構です。それ重そうですけど私が後で先生宅に持っていきましょうか?体調が悪いとさぞかし辛いですよ?」

サイドン「そ、そんなことないですよ〜。この通り普通に軽いかーるい荷物です。ですからこれは私が持って帰ります・・。」

デンリュウ「ほ〜う。サイドン先生、無理なさらないで下さいね。ではお大事に。」

サイドン「は、はい。」
 ▼ 671 マルス@ゆきだま 15/09/07 22:16:47 ID:xQrkCu5. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン先生・・・典型的な口の滑らせ方だなオイ
 ▼ 672 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 22:38:02 ID:WPxb9fXM [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その後デンリュウ先生は職員室に戻り、サイドン先生はすぐさま校庭へと出てそのまま眠り状態のフォッコと共にニャオニクス♀達がいる研究所へと向かって行った。

一方フォッコ家では母親のマフォクシーがフォッコがまだ家に帰ってこないのをずーっと心配していた。

マフォクシー「フォッコ・・まだ帰って来ないわね。」

テールナー「どうしたのお母さん?さっきからずっと玄関に立ったままで・・。」

マフォクシー「あっテールナー。フォッコが何処行ったか知ってる?」

テールナー「さあ・・友達の家に遊びに行ってるのかしら?」

マフォクシー「もし仮に行くならあの子は一度自宅に帰宅するはずなんだけど・・。」

テールナー「念の為に電話でフォッコの友達の家に連絡したらどうかしら?」

マフォクシー「そうしてみるわね。えーっとまずはゾロア君の家に掛けてみようかな。」

テールナー「お母さん、どうしてゾロア君なの?ミミロルちゃんやツタージャちゃんの方が先だと思ったのに・・。」

マフォクシー「ふふっ、それは内緒よ。」

テールナー「どうして教えてくれないの〜?」

マフォクシー「いいからいいからテールナーは自分の部屋に戻ってちょうだいね。」

テールナー「う・・うん。」
 ▼ 673 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 23:41:58 ID:WPxb9fXM [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシーはゾロア宅に電話を掛けてみる。

キュウコン「もしもしキュウコンですが・・あら!フォッコちゃんのお宅のお母さんですか?」

マフォクシー「はい、そうです。あの・・ゾロア君は家に帰ってますでしょうか?」

キュウコン「ゾロアならとっくに自分の部屋で宿題もせずにのんびり昼寝してますけど・・。ゾロアに代わりましょうか?」

マフォクシー「そうですね。よろしければゾロア君とお話ししたいので。」

キュウコン「ごめんなさい少し待ってて下さいね。」

キュウコンは大声でゾロアー!っと叫びゾロアはすぐさまキュウコンの元に駆け付けた。

ゾロア「なんだよ母さん俺今忙しいってのによ・・。」

キュウコン「フォッコちゃんのお母さんがあんたと話してあげて欲しいって言ってるのよ。」

ゾロア「え〜・・面倒臭いなあ。」

キュウコン「忙しいってあんたずっと部屋でノンビリしてたんじゃないの?」

ゾロア「わかったって!もう!話せばいいんだろ?話せば・・。」

キュウコンはゾロアに受話器を渡して母マフォクシーはゾロアに自宅に帰って来ないフォッコについての会話を繰り出した。

マフォクシー「もしもしゾロア君?今日はフォッコと一緒に帰ったの?」

ゾロア「え?ううん、フォッコだけ放課後居残りで俺と他の友達は先に帰りましたけど・・。」
 ▼ 674 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 23:57:10 ID:WPxb9fXM [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「そう・・。でもフォッコは何か問題をおかしそうな子じゃないと思うけど・・。」

ゾロア「という事はフォッコはまだ学校から帰ってないって事になるなあ。」

マフォクシー「やっぱり。ありがとうゾロア君、ごめんね・・折角ゆっくり休んでいる所を邪魔しちゃって・・。」

ゾロア「あ・・別に気にしなくていいですよ。」

マフォクシー「もしフォッコが見つかったらまた連絡するわね。それじゃあ失礼しました。」ガチャ

キュウコン「ゾロア、フォッコちゃんのお母さんと何話してたの?」

ゾロア「俺・・ちょっくら学校に行ってくるわ。」

キュウコン「どうして?忘れ物をしてきたの?」

ゾロア「とにかく俺は行く、晩飯までには戻ってくるからさ!」

キュウコン「あっゾロア!コラ!待ちなさい!」

ゾロアは家を飛び出し、学校へと一直線に走り去ってしまった。

キュウコン「もう・・勝手な子なんだから・・帰って来たら後でお尻叩き1000連発してやるわよ・・。」

母マフォクシーはその後もエリキテル、ミミロルやツタージャにも連絡を入れ、ゾロアと同じくその3人も学校へと向かっていく。

エリキテル「あらら?ミミロルにツタージャ・・君達どうして学校に来たの?」

ミミロル「それはこっちのセリフだけどフォッコのお母さんから電話があってね・・。」
 ▼ 675 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 00:11:17 ID:f27v5Sk6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「・・やあ。」

エリキテル「僕も・・フォッコが帰る時に何かトラブルにでも巻き込まれたのかな?」

ゾロアが皆の後を遅れてポケモン学校へと辿り着いた。

ゾロア「はあ・・はあ。あっ!お前らなんでここにいるんだよ?」

ミミロル「ゾロアこそ・・フォッコが気になってここに来たんでしょ?」

ゾロア「あっ!バカ!俺はあいつの為にわざわざ出向いてやった訳じゃないからな!」


エリキテル「ホントに〜?」

ゾロア「おいエリキテル!この前俺とお前はもう口聞かないって言ってただろ?」

エリキテル「何さ!君だってそんな滅茶苦茶な言い方して・・。」

ツタージャ「2人とも・・喧嘩してる場合かな?」

ゾロア「うっ・・。でも学校の校門は閉まってるし・・もう学校には誰もいないって事だよな?」

ミミロル「待って!あそこの校門に張り紙が貼ってあるわ!」

エリキテル「張り紙?」

ツタージャ「とにかくそこに行ってみない?」

ゾロア「一体何が書かれてるんだ?」
 ▼ 676 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:04:38 ID:f27v5Sk6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア達は校門に張られている張り紙を読んでみた。

ー オーホッホッホ!あんた達の大事な黄色い体の子のお友達は私達が預かったわ!

返してほしければこの学校から少し離れた廃墟までいらっしゃい〜♪

後この事は誰にも話してはいけないわよ、もし変な真似をしたらそのお友達がどうなっても知らないからね〜。

あんた達だけで必ずその場所に来る事・・。よろしくお願いしますね〜♪ −

                        ニャオニクス♀より

エリキテル「ニャオニクス?一体誰だろう?」

ゾロア「あのさ・・。」

ミミロル「黄色い体の子の大事なお友達って・・フォッコなのかしら?」

ツタージャ「もしそうだったらこれフォッコが誘拐されたんじゃ。」

ゾロア「なあ・・。」

エリキテル「えええ?フォッコがそのニャオニクスっていうポケモンにさらわれたの?」

ゾロア「おいお前ら!」

ミミロル「なによゾロア。」

ゾロア「気になってたんだがなんでオーッホッホッホってわざわざ文章で書く必要があるんだ?」
 ▼ 677 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:18:20 ID:f27v5Sk6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミミロル「あえてそこに突っ込んじゃうわけなの?」

ゾロア「なんでもねぇよ・・。」

ツタージャ「廃墟ってここから約15分歩いた所にあるんだっけ?」

エリキテル「うん。元は何かの建物だったけど廃業してそのまま放置されてたはずだから・・。」

ミミロル「でも早く行かないとフォッコが危ない目に遭うかも。」

ゾロア「念の為に親に連絡入れた方がよくね?かなりヤバいだろこれ・・。」

ツタージャ「変な真似をしたらって書いてあったから下手に動くと危険よね。」

エリキテル「となると僕達だけで行けって事なのかな・・。」

ミミロル「うん。私達まで巻き込まれそうだけどでも今は弱気になってる場合じゃないわよね。」

ゾロア「よし・・待ってろよフォッコ!必ず助けに行ってやるからな!」

ゾロア達は廃墟に向かって全速前進して走っていった。

その様子をニャオニクス♀の部下ウインディとクリムガンが遠くからゾロア達を監視していた。

ウインディ「うむ・・予定通り彼らは私達の研究所に向かって行きましたね。」

クリムガン「ククク、馬鹿な奴らめ・・。」

ウインディ「さて、クリムガン私達もあの生徒達の後を追いましょうか。」
 ▼ 678 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:38:47 ID:f27v5Sk6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「そうだな・・それでウインディよ、あの例の生徒というのはあの中にいるのか?」

ウインディ「あの黒い体のポケモン・・昨日私とぶつかった生徒の一人に間違いありません。」

クリムガン「そう確信出来るか?」

ウインディ「はい、当然自信はありますよ。」

クリムガン「ならばこの作戦はうまくいった・・という事でニャオニクス様からどんなお褒めの言葉が頂けるか非常に楽しみだな!ガッハッハ!」

ウインディとクリムガンはゾロア達に見つからないように少しずつ彼らに近づいて行く。

廃墟の地下の研究所ではサイドン先生がフォッコを連れ去って来てニャオニクス♀にその事を報告していた。

ニャオニクス♀「でかしたわよサイドンさ〜ん♪その袋の中に例の子がいるんでしょ?」

サイドン「そうです。まだぐっすり眠ってるようですがもう少し時間を過ぎたら彼女の目が覚めるでしょう。」

ニャオニクス♀「どんな子か見たいわ〜。その袋開けてくれるかしら?」

サイドン「それはいいんですがそれよりもフォッコをここに連れてきてどうするのですか?」

ニャオニクス♀「それはあなたもご存じでしょう?」

サイドン「分かっている・・ゾロアをおびき寄せてフォッコの身と引き替えにゾロアが持っている超能力カプセルを我々が頂くという寸法だからな。」

ニャオニクス♀「ゾロアというポケモン自体どうでもいいです事よ。あのカプセルを奪い返せばそれで何もかも解決なんですから。」
 ▼ 679 ジュマル@はっきんだま 15/09/09 04:40:37 ID:FwMzMpKs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニャオニクス♀とゾロアのおねショタ展開求む
 ▼ 680 レキッド@メトロノーム 15/09/09 08:01:28 ID:UP.qAH/6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 681 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 20:40:19 ID:WmxVkyjA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
するとフォッコが入ってる黒い袋からゴソゴソと音がした。

フォッコ「う・・うーん・・あれ?なんでこんなに目の前が真っ暗なの?それここに狭いし・・。」

サイドン「ん?袋が動いているということはフォッコ、起きたのか?」

ニャオニクス♀「それならば袋から出してあげなさいよ〜。」

サイドン先生は袋を横倒しにして開ける。フォッコは袋の出入り口から勢いよく飛び出して来た。

フォッコ「きゃ!」ドサッ

ニャオニクス♀「OH!これはこれは可愛いお嬢ちゃんね♪」

フォッコ「あれ〜?ここどこ?」

サイドン「すまんなフォッコ・・しばらくの間ここにいてくれんか?」

フォッコ「どういうことなの?チンプンカンプンすぎてよくわからないわ・・。」

ニャオニクス♀「あなたはフォッコちゃんっていうのかしら?」

フォッコ「そうですけど・・。」

ニャオニクス♀「私はニャオニクスと申しますわ。今は用があってあなたをここに連れて来たんだけどもう少しでお友達に会わせてあげるわ。」

フォッコ「サイドン先生・・私にこの状況を説明してくれない?」

サイドン「悪いな、この事についてはこの研究所を知り尽くしているポケモン以外は内密にしろと言われているんでな・・。」

ニャオニクス♀「それは置いといて待ってる間このおねーさんと一緒にエッチして遊ばない〜?」
 ▼ 682 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 21:04:12 ID:WmxVkyjA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「えええ?女性同士でエッチな遊びするの?」

ニャオニクス♀「オホホホ心配しないで、私は男以外でもそっち方向もOKだから♪」

フォッコ「やだ・・私こんなおばさんとエッチしたくないわよ。」

ニャオニクス♀「お・・おばさん?」ピキッ

サイドン「フォッコ!あまり変な気を起こさない方がいいぞ!」

ニャオニクス♀「へぇ〜・・随分と正直で素直なお嬢ちゃんね〜♪」ピキピキ

フォッコ「サイドン先生・・なんでニャオニクスさん怒ってるの?私変な事言ったかしら?ただおばさんって言っただけなのに。」

サイドン「しっ!静かにするんだ!」

ニャオニクス♀「その・・小娘を・・縄で思いっきり縛り上げてあそこの部屋に閉じこめておきなさい!!」

フォッコ「なんで?」

サイドン「・・了解した。」

サイドン先生はフォッコを縄で縛って別の部屋へと連れて行かれてしまった。

フォッコ「いやあっ!先生!やめて!縄解いてよ!」

サイドン「フォッコ・・ニャオニクス様の言いつけには逆らえないからな・・悪く思わないでくれよ。」

ニャオニクス♀「ふう、折角遊んでさしあげようと思ったのにこの様では話になりませんわね。」
 ▼ 683 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 21:40:44 ID:WmxVkyjA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

一方ゾロア一行は張り紙に書かれていた通りのルートに行き、研究所の近くの廃墟まで来ていた。

ゾロア「なあ、ここに来るように言われてたけどさ・・何もねぇじゃんかよ!」

エリキテル「周りには廃棄された部品やゴミばかりだよね。」

ミミロル「正直ここにフォッコがいる可能性ってあるのかしら?」

ツタージャ「あたし達騙されたんじゃないかな。」

エリキテル「もう少しだけここ探索してみない?」

ゾロア「探してもどうせ見つかりっこないって。ほっとけよ・・今頃あいつ絶対家に帰ってるだろ?」

ミミロル「ゾロア今のは酷い言い方だったわよ。」

ツタージャ「あんたフォッコが好きなのに見捨てるわけ?」

ゾロア「好きとこれとはまた別だろ?フォッコなんか・・。」

ミミロル「じゃあ今言ったのをフォッコに知らせたらどう思うのよ?」

ゾロア「お前らなあ・・。ちぇ、捜せばいいだろ捜せば。」

ゾロア達は廃墟周辺を探し回るとポツンと一台のレバーみたいな物が設置されているのをエリキテルが発見した。

エリキテル「みんなー!こっちに来てよー!怪しい物見つけたよー!」

 ▼ 684 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 22:27:02 ID:WmxVkyjA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「なんだよエリキテル、いきなりデカい声出しやがってよ。」

エリキテル「なんかここにレバーが置いてあるんだけどこれ引っ張ってみる?」

ミミロル「いかにもこのレバー・・何か起きそうな雰囲気漂ってそうだけど。」

ゾロア「よし・・俺が引っ張てやるぞ!うぐぐぐ!」ギギギ

ツタージャ「ひょっとしたら罠だったりして?」

ゾロアは力一杯レバーを引っ張ったすると物凄い地響きが鳴ったと共に地面に約直径メートルの穴が開いた。

ゾロア「ん?突然でっかい穴が開きやがったぞ?」

ミミロル「ねぇ、皆あの穴に入ってみる?」

エリキテル「やめておいたほうがよさそうだけど・・。」

ツタージャ「でもあの中にフォッコがいるかもね。」

ゾロア「ええ〜・・お前ら誰か先に入れよ!」

ミミロル「ここはあえてゾロアに行かせるべきじゃない?」

ゾロア「ちょ!俺が先かよ!嫌だって!落とすなよ・・絶対に俺を穴に落とすなよ!」

ツタージャ「・・・。」(ゾロアに対して無言のツルのムチ)バシッ!
 ▼ 685 クリュー@カシブのみ 15/09/09 23:06:28 ID:FwMzMpKs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
穴は一つしかないから(至言)
 ▼ 686 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 23:36:05 ID:WmxVkyjA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「ぐほおおっ!」

ゾロアはツタージャのツルのムチを喰らってそのまま穴に落っこちてしまった。

ミミロル「ツタージャ・・あなたもかなり鬼畜よね・・。」

ツタージャ「どうしてもこうするしかなかったんだけどね。でも大丈夫みたいだからあたし達も入ろうか。」

ツタージャが次に穴に落ちようとするとある一人のポケモンクリムガンがミミロルとエリキテルを抱えていてもう一人のポケモンウインディがツタージャの目の前に姿を現していた。

クリムガン「へへへ!お前らが落ちるよりも先に俺達がお前らと一緒に落ちてやるぜ!」

ツタージャ「な・・なんなのあんた達は!いきなり出てきて・・っていうかいつの間にミミロルとエリキテル捕まったのよ・・。」


ウインディ「自己紹介は後ほど行いますので君達はとりあえず私達の研究所へご案内します。」

クリムガン「急ぐぞウインディ!よいしょーっと!」ピョーン

クリムガンは両腕で抱えている2人と一緒に穴へジャンプして飛び込んでいった。

ウインディ「さああなたも共に行きましょう・・。君達の大事なお友達がそこで待っていますよ。」
 ▼ 687 ュリネ@こわもてプレート 15/09/10 00:59:23 ID:1xF46Bqk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
パルレのディアンシーとラティアスで相当搾り取られた
無機物系以外は抜けるポケモン多い
 ▼ 688 ース@せんせいのツメ 15/09/10 00:59:52 ID:1xF46Bqk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
誤爆
 ▼ 689 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/10 06:08:42 ID:0Z7A1LiI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 690 クケイル@そうこのカギ 15/09/10 21:14:11 ID:neB50nl2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「それってまさかフォッコなの?」

ウインディ「そうですよ・・。しんそく!」ザッ

ツタージャ「わあっ!」

ウインディはしんそくの技で光の速さの動きでツタージャに突っかかりツタージャと共にウインディも穴に落ちていった。

ゾロア「うおお!どこまで落ちるんだよ!」

エリキテル「ねぇ離してよ!誰だか知らないけど!」

クリムガン「うっせえよ!ちょっとは黙ってろ!」

ウインディ「もうすぐですよ。我が研究所への入り口は。」

落ちていった全員は研究所の秘密の入口へと滑り込んで入った。

ゾロア「イテテ・・ったくなんでいつもロクな目に遭わないんだよ・・。」

クリムガン「お前ら・・もう離してやるぜ!ほらよっ!」ポイッ

クリムガンは掴んでいたミミロルとエリキテルを少し荒く真っ直ぐに放り投げた。

ミミロル「いやっ!」ドサッ

エリキテル「うわあっ!」ドサッ

ウインディ「うまくいったようですね。これで私達も安泰・・ニャオニクス様からのご賛美を受けるでしょうからね・・。」
 ▼ 691 ルビー@ジュペッタナイト 15/09/10 21:33:31 ID:OuTQlcpk NGネーム登録 NGID登録 報告
しえしえしえしえしえしえん
 ▼ 692 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 22:16:10 ID:neB50nl2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
すいませんコテ外れてたままでした・・。

ツタージャ「あんた達は何が狙いなの?」

クリムガン「いいから俺達について来い!痛い目に遭いたくなければな。」

ー研究所内部ー

ウインディ「ニャオニクス様・・任務通り彼らをここに連れてきました。」

ニャオニクス♀「でかしたわね!てっきりまた失敗に終わるかと思いきやちゃんと任務を成し遂げるなんて大した物じゃないの〜♪」

ツタージャ「ちょっとあんた達!一体あたし達に何の用があるの?」

ニャオニクス♀「オッホッホ!私の研究所へようこそいらっしゃいました〜♪」

ゾロア「誰だよお前、いきなり変な高飛車な笑い方しやがってよ。」

ニャオニクス♀「申し遅れました。私超能力第一研究者のニャオニクスと申しますわ。よろしくお願いしますね〜。」

クリムガン「同じく俺はその部下のクリムガンだ!」

ウインディ「同じく私も・・。」

ニャオニクス♀「さて・・ご挨拶も済んだ事ですしそろそろ本題に入りましょうか。」

エリキテル「それよりもフォッコはここにいるんですか?」

ニャオニクス♀「そうよ〜。さっきちょっと私を怒らせてしまったから向こうの部屋で反省してもらってますのよ。」

ゾロア「おい!フォッコには手を出してないよな?」
 ▼ 693 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 22:38:24 ID:neB50nl2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「ええ、私は女子供には一切手出しはしませんわよ。でもエッチなイタズラをするのは大歓迎ですわ〜♪」

ゾロア(おいおい・・こいつ変態かよ?)

ニャオニクス♀「話を元に戻すけど・・あなたがゾロア君という子よね?」

ゾロア「おう、そうだぜ。」

ニャオニクス♀「ゾロア君、昨日私の間抜けな部下と衝突したのを覚えてる〜?」

ツタージャ「ニャオニクス!早くフォッコを返しなさいよ!」

ニャオニクス♀「私は今ゾロア君とお話ししてるのよ。よそ者は静かにしてなさいね〜。」

ゾロア「顔とかはっきり見覚えあるから間違いないぜ!」

ウインディ「間抜けな部下とは・・それは私の事ですかニャオニクス様?」

ニャオニクス♀「それであるカプセルが中に入ってるビンを見たかしら?」

ゾロア「それな、俺ビンのフタ開けてカプセル全部丸ごと飲んじまったよ!」

ニャオニクス♀「ウソおっしゃい!ホントは何処かに隠し持ってるんでしょ?正直に白状しなさい!」

ゾロア「だから俺が飲んじまったって言ってんだよ!」

ニャオニクス♀「まだ性懲りもなくウソを突き通す訳ね・・。いいわよ、私にも考えがあるわ!私の部下達!このゾロアを私のお仕置き部屋に連れってってちょうだい!」
 ▼ 694 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 23:35:07 ID:neB50nl2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

クリムガン「あいよ・・おいそこのガキ!俺に捕まりやがれ!」ガシッ

ゾロア「ちょ!こら!離せって!なんで俺がお仕置きさせなきゃならねぇんだよ!」

ゾロアはクリムガンにお仕置き部屋へと行かされた。

ニャオニクス♀「残りものは他の部屋に閉じこめておきなさい!」

ウインディ「はい。では他のお子さん達・・私に攻撃されたくなければこちらの方へどうぞ。」

エリキテルとツタージャとミミロルはウインディに案内され別の部屋へと移動させられた。

ーお仕置き部屋ー

ゾロア「ニャオニクス・・俺を裸にさせてこんなにガッチリ動けなくしてどうするんだ?」

ニャオニクス♀「オホホ!どうするもこれからあんたを性的に拷問するに決まってるじゃないの。」

ゾロア「そんなお前の悪趣味なんて・・・俺は大嫌いだぜ!」

ニャオニクス♀「あんたが顔真っ赤で弄られてるのを見るのは至高だからよ!されたくなければ正直にカプセルの在り処を教える事ね〜♪」

ゾロア「なんで信じてくれないんだよお・・。」

ニャオニクス♀「さあ・・いくわよ〜♪まずはあんたの小さなお○んちんをバイブ責めしてあげようかしら〜?」

ゾロア「よ・・よせって!やめろよおおお!」
 ▼ 695 ーミラー@インドメタシン 15/09/11 01:37:57 ID:UNh3C4DE NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ^〜おねショタ支援
 ▼ 696 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 20:44:41 ID:R3eek80w [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ニャオニクス♀「その前にあんたにオムツ穿かせてあげるわよ!色々な物が出ちゃいそうだし。」

ゾロア「なんでだよ!恥ずかしいっての!もうそんな穿く年頃じゃねぇし!」

ニャオニクス♀「いいからジッとしてなさい〜!」

ゾロア「ちくしょ〜!おい!なにしやがるんだよ!」

ニャオニクスはゾロアにオムツを穿かせてそしてバイブをゾロアの股間に直接グニュッと引っ付けさせ、バイブの電源のスイッチを入れた。

ニャオニクス♀「さあどこまで耐えれるかしら?あ、遠慮せずに漏らしてくれても構わないですわよ?」

ゾロア「くっ・・あっ//もらさせねぇ//んんんっ」ピクピク

ゾロアはひたすらニャオニクスのエッチな拷問に耐えつつあったが次第に股間をバイブでブルブルと振動させられて急に尿意が襲いかかってきた。

ゾロア「うう//だめ//あっ//」

ニャオニクス♀「オホホホホ!ほ〜らあそこしびれさせたらすごーく気持ちいでしょ〜?そのままジョワ〜っとオシッコ出しちゃいなさい♪」

ゾロア「こんな・・ところで・・あああ!もう・・出そう///」プルプル

ニャオニクス♀「これ以上されたくないのであればカプセルをどこに隠したか吐きなさいよ〜♪」

ゾロア「う//もう//だめぇ//小便出るっ!!」ビクンッ!
 ▼ 697 アームド@パワーウエイト 15/09/11 20:49:51 ID:WmSb9JqQ NGネーム登録 NGID登録 報告
その小便から例の成分抽出して、それを元にまた作る・・・なんて事は・・・?
 ▼ 698 懸けの鷹◆UnmF1eC2fQ 15/09/11 20:52:02 ID:fx5IFvik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイコパワー使って反撃しろよ。
 ▼ 699 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 21:24:30 ID:R3eek80w [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアに穿かせていたオムツの股間辺りが黄色くジョワ〜っと周りににじみ出した。

ニャオニクス♀「あら〜ん?ゾロア君、とうとうお漏らしちゃったわね〜♪」

ゾロア「お前のせいだろーが!折角ガマンしてたのに・・許さねぇ!」

ニャオニクス♀「もっとたっぷり放尿しなさ〜い♪」

ゾロア「くっ//もう//やめ//お願い//だから・・。んああ//」ビクンビクン

ニャオニクスはさらにゾロアの股間をバイブで刺激し続ける。

ゾロアはオシッコの出る勢いが止まらずひたすら放尿しまくった。

ゾロア「う・・うあああああああああああああああ!!」ジョロロロロ!ジョワアアア!

ニャオニクス♀「その息よ〜♪はあ〜・・見てたら私も気持ち快感に浸りたい気分になっちゃったわ〜ん♪」

ゾロア「うう・・なんでこんな奴に俺のおもらしを披露しなけりゃならないんだよ・・。」

ニャオニクス♀「ゾロア君いいキャラしてるわね。それだけあんたも他のポケモンから十分変態呼ばわりされるのも無理もないわ〜♪」

ゾロア「なんだとお?俺がそんなに変態に見えるのかよ?」

ニャオニクス♀「そう顔に書いてあるわよ〜。」
 ▼ 700 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 22:02:00 ID:R3eek80w [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア(このままやられる訳にはいかねぇな・・。よし!こんな時こそ超能力を使ってあいつを懲らしめてやるぜ!)

ゾロアはニャオニクスが所持しているバイブに気合いで念力を入れていく。

ニャオニクス♀「ゾーローアー君〜?なーにしてるのかな〜?」

ゾロア「へへっ!今にみやがれってんだ!お前も俺と同じ目にあってもらうからな!」

ニャオニクス♀「オホホホ!動けないあんたがどうやって私に刃向えるのかしら〜?」

するとニャオニクス♀が手に持っているバイブがスポッと抜けてニャオニクス♀のアソコへとビタ付いた。

ニャオニクス♀「え?うそ?なんでバイブが勝手に浮いて動いて・・私の股間に?」

ゾロア「ん〜〜!!」グググ!

ニャオニクス♀「あっ//いやん//やめて//そこ・・私にとって急所な所を//」ピクッ

ゾロア「どうだ?思い知ったか?」

ニャオニクス♀「ん〜//まさかあんたが・・本当にカプセルを飲んで超能力を得たの?」

ゾロア「だからさっきから言ってんじゃんかよ!」

ニャオニクス♀「あひっ//だめぇ//やめないと・・んああん//」ビクン!

ゾロア「俺を解放したらやめてやるぜ!どうする?」

ニャオニクス♀「なんの・・これしき・・。ダメ・・バイブ止め・・られない。あんた、なんとかしてちょうだいよお//」ピクピク
 ▼ 701 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 23:04:36 ID:R3eek80w [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアは念力を止めてニャオニクスの股間に付いていたバイブをドサッと垂直に地面に落下させた。

ニャオニクス♀「ハアハア//もうやっぱりあんた変態じゃないの〜//」

ゾロア「それはいいから早く俺を解放しろってんだよ!」

ニャオニクス♀「そうね、約束通り自由にしてあげるけどその代わりあんた達の友達の誰かを私達の研究の実験台にさせてもらうわよ〜。」


ゾロア「実験台だと?」

ニャオニクス♀「ついに完成したのよ・・苦節6年、長年の積み重ねでようやく念願のエスパーマシーンをね!」

ゾロア「そのエスパーマシーンってなんだよ。」

ニャオニクス♀「説明するとそのマシーンから特殊な光線を浴びると誰でも究極の超能力者になれる事が出来るのよ?すごいでしょ〜?」

ゾロア「ほお〜、でもさそのカプセルとマシーンってどんな関係なんだ?」

ニャオニクス♀「あれはあくまでそのマシーンの試作品っていった所かしらね〜。それを応用して今現在科学が発展した結果がそうなったの。」

ゾロア「言ってることがわかんねぇけどなんで俺達の友達を使うんだよ?お前かお前の部下で試せよ!」

ニャオニクス♀「実はまだあのエスパーマシーンは初めて起動するからうまくいくかどうかをあんた達で試してあげるのよ。当然失敗したらタダでは済まされないけどね。」
 ▼ 702 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 23:29:54 ID:R3eek80w [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「おいおい・・冗談じゃないぜ・・。」

ニャオニクス♀「もうしばらくはあんたに用はないから大人しく別の部屋で捕まり続けてなさいね!クリムガンいらっしゃい〜!」

クリムガン「へいへい・・少しは休ませてくれよな。ここんところずっと徹夜で仕事してるからよ・・。」


ニャオニクス♀「グダグダ言わずにさっさとこのお下品な子を連れておいき!居るだけでも不愉快すぎるからね〜!」

クリムガン「チッ!おい小僧!俺について来い!さもなくばドラゴンクローかますぞおらぁ!」

ゾロアはクリムガンに脅迫されゾロアはフォッコが囚われている部屋に幽閉されてしまった。

フォッコ「ゾロア!」

ゾロア「おお!フォッコじゃんか!無事だったか!ケガはしてないか?」

フォッコ「うん。私は無傷よ、心配してくれてありがと。」

クリムガン「フン!二人で仲良くそこでお喋りでもしてるんだな!」

クリムガンはそう言ってゾロア達の囚われる部屋から鍵を掛けて出て行った。

フォッコ「ねぇゾロア・・。」

ゾロア「なんだよフォッコ。」
 ▼ 703 クシー@ガルーラナイト 15/09/12 06:36:19 ID:XhNDnr2w NGネーム登録 NGID登録 報告
最初っから念力使ってたら恥かくことも無かったのに
 ▼ 704 ェイミ@オッカのみ 15/09/12 10:06:04 ID:FEYZMJ1Q NGネーム登録 NGID登録 報告
>>703
確かにな…。というよりゾロアはちゃんとイリュー・・・捜査というドラマ見てるのかな?
 ▼ 705 ノワール@キラキラメール 15/09/12 10:13:11 ID:7O0xqAK2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 706 ノココ@たいりょくのハネ 15/09/12 11:55:58 ID:ouBhEraw NGネーム登録 NGID登録 報告
オムツ履かせられショタケモお○ん○んにバ○ブ付けられ喘ぎながらイキ狂う
ゾロアきゅんの画像下さい
 ▼ 707 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 18:03:46 ID:trmS6M8U [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「なんで私とあなたが一緒に縄で縛られないといけないの?」

ゾロア「は?別にいいじゃねぇか・・俺の事好きなら尚更大歓迎だろ?」

フォッコ「あのね〜・・。それで・・ゾロア一人でだけでここに来たの?」

ゾロア「いや、俺とエリキテルとツタージャと後ミミロルも一緒だったけど別の部屋で捕まってるんらしいんだよ。」

フォッコ「私がいなくなって皆が探しに来てくれたのよね。ごめんね・・あなた達まで巻き込んじゃって。」

ゾロア「フォッコはなんでここにいるんだ?」

フォッコ「私は色々あって・・。実はとんでもない事が発覚したのよ・・驚かないでね。」

ゾロア「そんなに重大なのか?」

フォッコ「サイドン先生・・サイドン先生が私に・・えーっと・・その・・。」

ゾロア「あ?もうちょっとハッキリ言えよ?ボソボソと小さい声じゃ何言ってんのかわかんねぇよ!」

フォッコ「私・・サイドン先生に・・エッチされかけたの。」

ゾロア「ええええええええええ!?俺達のクラスの担任サイドン先生が・・お前を?」

フォッコ「うん。」

ゾロア「マジか!先生がロリコンだったのかよ?先生もある意味中々のヤリ手だな。」

フォッコ「感心してる場合じゃないわよ!それで私先生にセクハラされそうになって怖くなって逃げようとしたら謎の球をぶつけられて眠らされたのよ。」
 ▼ 708 エティ伍長B◆xGyR7z1X72 15/09/12 18:27:51 ID:sbP0Kjto NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 709 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 18:31:43 ID:trmS6M8U [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「それで気づいたらここにいた・・という訳だな。」

フォッコ「先生・・真面目で純粋な方だって信じてたのに・・正直失望したわね。」

ゾロア「例え先生がお前にセクハラしたら俺は絶対先生を許さねぇよ!何が何でも俺がお前を守ってやるからな!」

フォッコ「ありがとうゾロア。でも私は自分の身は自分で守るから大丈夫よ。油断してた私もいけなかったから。」

ゾロア「さあて・・まずどうやってこの部屋から脱出するかだが。」

フォッコ「この縄噛み千切れないくらい頑丈ね。簡単には解けそうにもないわ。」

ゾロア「おっ!そうだ!こういう時こそ3つ目の超能力を使うべきだな!」

フォッコ「超能力ですって?ゾロア・・あなた寝ぼけてるの?そんなの使えるはずないわよ。」

ゾロア「いいから見てろって!えーっと確か技のとけるで液体状に変化出来るんだよな・・。ダメもとでやるぜ〜!」グググググ

ゾロアの体全体がヌメヌメの液体状になってまるで水たまりのようにドロドロと地を這う姿となった。

そして2人を縛っていた縄がスルッと解けてゾロアとフォッコは自由の身になれた。

フォッコ「うっそ〜?ゾロア・・あなたどうしてそんな能力使えるの?ってイチイチ気にしてたらキリがないわよね。」

ゾロア「うまくいったぜ!でも活用性があまりないけどこれで縄が解けたから結果オーライだな。」

フォッコ「でも次はまだあの扉をどうやって開けるかよね・・。鋼鉄でできてるから生半端な攻撃じゃ壊せそうにもないし・・。」

ゾロア「お?この鋼鉄ドアの下にわずかな隙間があるな・・今のこの状態なら掻い潜っていけそうだぜ!」
 ▼ 710 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 19:49:01 ID:trmS6M8U [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ちょっと待ちなさいよ〜!私を置いてくの?」

フォッコの呼びかけにゾロアは一度液体状から元の体に戻った。

ゾロア「おーっとお前を忘れる所だったな・・でもどうすりゃいいんだろ?」

フォッコ「私もあなたと同じ事が出来ればいいのにね・・。」

ゾロア「んお?いい案が思いついた!おいフォッコ、俺に抱きつけ!」

フォッコ「ゾロア!こんな肝心な時にいきなり私とエッチしようと考えないでよバカ!」

ゾロア「いいから抱きつけって!俺と二人だけならいけるだろ?」

フォッコ「んもう!・・まあ少しだけならいいけど終ったら即座に離れるわよ・・。」

ゾロア「本当は嬉しいクセに〜♪」

フォッコ「そんな下らなこと言うのならあなたに協力してあげないわよ!」

ゾロア「悪かったって!ほらっ!俺の胸に飛び込んでこいよ!」

フォッコ「・・・。」ギュ

フォッコは無言で優しくキュッとゾロアに抱きついた。

フォッコの暖かな体がゾロアの心の芯まで広がっていく。

ゾロア「しっかり俺につかまってろよ!いいな!」

フォッコ「言われなくてもわかってるわよ〜・・。」
 ▼ 711 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 20:15:04 ID:trmS6M8U [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「それじゃ〜いくぜ〜!とける!」ドロドロドロ

ゾロアはフォッコと共に見事液体化することに難無く成功した。

ゾロア「おお!予想通り成功したぜ!」

フォッコ「なんか新鮮な感じするわ・・この視点だとまるで私達が小さくなったような・・。」

ゾロア「よしよしこれで行けるな!」

フォッコ「急いで早く他のみんなを助けにいかなきゃ!」

ゾロア「これなら敵に近づいても問題なさそうだな・・。フォッコ、そこの部屋エリキテル達がいるかどうか確かめにいくぞ!」

フォッコ「わかったわ。」

ゾロアとフォッコは液体状になったままで少し離れた部屋のドアの隙間にに忍び込んだ。

一方そこの部屋でゾロアと同じくロープで拘束されているツタージャとエリキテル。

ツタージャ「エリキテル、なんとかここから出る方法考えてるの〜?」

エリキテル「う〜ん、今はどうしても僕達はこのままずっとこの状態でいるしかないよね・・。」

ツタージャ「少しはもう少し頭を回転させたらどう?このままだとあたし達あの変な団体に何されるかわからないのよ?」
 ▼ 712 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 21:43:50 ID:trmS6M8U [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「ツタージャだって・・。」

ツタージャ「あたしとあんたが二度と会えなくなるかもしれないのに・・なんとかならないの〜?」

エリキテル「困ったなあ、本格的にマズイね・・僕達。」

するとドアの下の隙間からヌルッと液体状のゾロアとフォッコがエリキテル達に向かって行く。

ツタージャ「ん?何よこの水たまり・・?こっちに動いてきてるわよ。」

エリキテル「まるで生きているかのような・・いや、あるいは新種のポケモンかな?」

ゾロア「俺だよ俺!ゾロアだぞ!」

ツタージャ「わっ!今度は水たまりが喋ったわ!不気味すぎるわよ!」

フォッコ「落ち着いて!これはゾロアの超能力でこういう風に形体を変化させてるだけだから怖がらないで!」

エリキテル「ああ、昨日のあれかあ・・。まさかそれが役に立つとは予想してなかったよ。」

ゾロア「あれ?ミミロルはどうしたんだ?」

ツタージャ「それがね・・ニャオニクスっていうのがミミロルをマシーンの実験台に使うって言って連れて行かれちゃったのよ!」

フォッコ「なんですって?」

ゾロア「こりゃ本気でヤバイな・。エリキテルにツタージャ!お前らも一緒にミミロルを助けに行くぞ!」

ツタージャ「それよりまずあたし達が縛られてる縄解きなさいよ!」
 ▼ 713 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:05:05 ID:trmS6M8U [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアはツタージャとエリキテルの縄を解いてあげた。

ツタージャ「あ〜・・生きた心地しないわよね。」

エリキテル「それでもまだマシな方だよ。ゾロア、今までの状況を詳しく聞かせてくれない?」


ゾロア「ああ、いいぜ。カクカクシキジカ・・。」

ツタージャ「・・サイドン先生がまさかそんなひどい事するなんてね。」

エリキテル「先生がフォッコが大好きだったなんてゾロアと取り合いになりそうだよね。」

ゾロア「言っておくが誰にもフォッコは渡さないからな!」

フォッコ「それよりもミミロルが危ないわ!全員で力合わせてあのニャオニクス達を止めに行かないと。」

ツタージャ「そうね、友達を見捨てる訳にはいかないわ。」

エリキテル「ええ〜・・僕は怖いから皆の後ろで陰ながら応援してるよ。」

ゾロア「エリキテル!弱音はいてんじゃねぇよ!お前も一緒に戦えって!」

エリキテル「トホホ・・。」

フォッコ「ミミロル・・頼むから無事でいてよ・・。」
 ▼ 714 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:22:45 ID:trmS6M8U [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今現在のミミロルはニャオニクスとその部下ウインディとクリムガンで彼女を無理矢理エスパーマシーンに座らせようとする。

ミミロル「やめてー!離してよー!」バタバタ

クリムガン「おいこら暴れんなよ!」

ウインディ「頼むからジッとしていてくれませんかお嬢さん。」

ミミロル「イヤイヤイヤー!」バタバタ

ニャオニクス♀「何を子供一人にてこずってるの〜?早くエスパーマシーンに座らせなさい!」

クリムガン「おい!抵抗ばっかりしてると打つぞ!」

ミミロル「誰かー!助けてー!」

ウインディ「こんな場所で大声で叫んでも無駄ですよ・・。」

クリムガン「うっとおしいガキだな・・。こうなったら力ずくで!」

ニャオニクス♀「クリムガンおやめなさい!そうしたら余計に彼女は更に抵抗が激しくなるわよ。」

クリムガン「だってよ〜!こいつが俺達の言う事聞かないからさ!実力行使でこうやるしかないんじゃんか!」

ミミロル「うう・・。」

その様子をサイドン先生がチラッとミミロルが嫌がる様子を伺っていた。

サイドン(すまんな・・ミミロル。しかしあんなに可哀想な姿を見ていたら物凄く心が痛む・・俺は、俺は本当にこんな事をして正しかったのか?)

ニャオニクス♀「・・往生際が悪い小娘ね。いい加減諦めたらどうかしら?」
 ▼ 715 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:43:00 ID:trmS6M8U [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「待ちなさい!あなた達!」

ゾロア達がニャオニクス達とミミロルがいる部屋のドアをバン!と音を出して開いた。

ゾロア「そこのお前ら!ミミロルを離しやがれ!」

エリキテル「さ・・さもないと・・僕・・僕達が・・。」ブルブル

ツタージャ「ひねりつぶしてあげるわよ!」

ニャオニクス♀「あら?あらら〜?なんであんた達がここに来れたのかしら?厳重に警備はしっかりしてたのにねぇ〜。」

クリムガン「おいガキ共!いい気になるなよ!これ以上動いたらこいつがどうなってもいいのか〜?」

ミミロル「みんな逃げてー!私は・・私の事はいいから早く!」

ツタージャ「そうはいかないわよ!ニャオニクス達を倒して全員生きてここから脱出するのよ!」

ウインディ「私達にかなうとでも思うのですか?実に愚かですね君達は。」

クリムガン「へっ!バトルなら喜んで受けて立つぞ!」

ニャオニクス♀「オホホホ!さあクリムガン!そしてウインディ!この小さな子供達を軽くやっちゃってちょうだい!なるべく生かすようにね!」

ウインディ「承知しました。」

クリムガン「おう!お前らかかってこいや!」
 ▼ 716 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:04:14 ID:A8WX6qxU [1/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「くるぞ!」

エリキテル「ひいいいい!やっぱり僕逃げるよ!さようなら〜!」ビュン

ツタージャ「エリキテルー!今更逃げるなんてそれを卑怯っていうのよ!こっちに戻ってきなさい!」

ウインディ「さて・・相手が子供でも容赦はしません!フレアドライブ!」ブオオオオ!

クリムガン「ドラゴンクロー!」

するとフォッコ達の後ろでかばうかのようにある大きな一人のポケモンがウインディのフレアドライブとクリムガンのドラゴンクローの攻撃を受けた。

なんとその正体はサイドン先生であった。

サイドン「ぐおおおおおお!!」

フォッコ「え?サイドン先生?どうして・・。」

クリムガン「なっ!」

ウインディ「にっ!」

ゾロア「まさか先生が・・俺達を守ってくれたのか?」

サイドン「くっ・・お前達・・ここは俺に任せて早くここから出るんだ!こいつらを喰いとめてる内に!」

フォッコ「で・・でも。」

サイドン「いいから早く!俺は後からついていくからな!」
 ▼ 717 ノココ@メガバングル 15/09/13 00:11:34 ID:lBJUHMdA NGネーム登録 NGID登録 報告
先生...
 ▼ 718 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:31:46 ID:A8WX6qxU [2/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「この裏切り野郎!ふざけやがって!うおっ!サイドンなにしやがる!」ガシッ!

サイドン先生は素早くクリムガンの腕を掴んだ。

サイドン「言ったはずだ・・俺の生徒には手を出すなってな!なげつける!」ブンッ!

クリムガン「うおわあああああ!!ぐごごお!」ドカッ!

クリムガンはサイドンに投げつけられてエスパーマシーンはクリムガンごと衝突してマシーンは黒い煙を立ち込めてぶっ壊れてしまった。

その隙にミミロルはサイドン先生の所へ逃げる。

ニャオニクス♀「まあ!なんて事を!せっかくの自信作が・・水の泡に・・。」

ウインディ「これは・・ひどい。」

ニャオニクス♀「このセクハラ教師!どうしてくれるのよ!」

サイドン「俺はかつての犯した過ちに目が覚めた・・。最近ある生徒に嫌な思いをさせてしまった事を後悔している・・。」

ニャオニクス♀「急に悟らないでちょうだい!罰としてあんたもあの子供達と一緒に闇に葬られなさい!」

サイドン「俺は教師として失格だがそれでもまだやるべきことは残ってるはずだ・・。」

ウインディ「ダークヒーローから正義のヒーローに生まれ変わったたおつもりですか?見苦しいですよサイドンさん。」

クリムガン「俺はお前を甘く見ていたようだな!だが貴様らはここから生かして帰らす訳にはいかんぞ!」
 ▼ 719 ロアーク@サーナイトナイト 15/09/13 00:41:14 ID:o8pKR8.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン先生カッコいい。
支援
 ▼ 720 つばん@ていきけん 15/09/13 00:44:08 ID:BBsa7SJU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 721 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:58:47 ID:A8WX6qxU [3/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「せめて罪を少しだけ償えるならこれしか思いつかなかった。悪いな、俺はもうお前らとのこんな付き合いはもう御免だぞ。」

ニャオニクス♀「はあ〜・・こんなアホらしい部下を仕えて後悔してるのはこっちの方ですわよ。クリムガン、ウインディまずはあの愚かなセクハラサイドンを倒しておやりなさい!」

クリムガン「あーーーー!!全くこいつに腹が立ってきやがる!このウップンをどう晴らさせてくれてやろうか?」

ウインディ「裏切る・・というのはもうすでに私達の部下でない以上はどうなされても仕方がありませんよね。」

フォッコ「サイドン先生・・。」

サイドン「フォッコ・・すまんな、さっきはあんなヒドイ思いをさせてしまって。でも俺は謝っても助けても決して許される事ではないだろうからな。」

ゾロア「先生・・。」

ニャオニクス♀「そこの生徒達〜!こんな残念な先生と今まで真面に授業を受けていたなんて非常にショックでしょ〜?」

クリムガン「そうだぞ!こいつは出来損ないのタダのダメなヘタレ教師だ!」

ウインディ「この生徒達もさぞかし先生に対して憎しみを抱えていたでしょうに・・。」

ツタージャ「でも・・それでもサイドン先生は・・。」

ニャオニクス♀「オホホ!正直に申しなさいよ!フォッコちゃんだってサイドン先生が嫌いでしょ?こんな残酷非道な事をするもんですから。」

フォッコ「私は・・。」

ニャオニクス♀「やっぱり先生が嫌いなのよね?言いにくいんでしょ?わかるわ〜その気
持ち。」
 ▼ 722 ャンデラ@こわもてプレート 15/09/13 05:03:58 ID:Kwp4OtSw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
いい展開支援
 ▼ 723 ドラ@ポイントアップ 15/09/13 06:53:07 ID:DvhS1.tQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 724 ダック@しんかいのウロコ 15/09/13 08:31:47 ID:jzY5FJWI NGネーム登録 NGID登録 報告
は?何この気持ち悪いSS



























支援
 ▼ 725 ルー@とうめいなスズ 15/09/13 08:37:14 ID:Kwp4OtSw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
改稿ツンデレは読みづらいので申し訳ないがNG
 ▼ 726 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 15:56:10 ID:A8WX6qxU [4/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「フォッコ、無理はしなくてもいいぞ。こんな先生の事を恨んでくれてもいいんだ・・。」

フォッコ「・・・。」

ニャオニクス♀「さあもう長話はやめて邪魔者を片づけるわよ!クリムガン!ウインディ!全員手加減せずにまとめて倒しなさ〜い!」

サイドン「ゾロア!そして他の生徒達!逃げるんだ!出口はそこから真っ直ぐ行ったところの右の角の方にあるぞ!」

ゾロア「あ・・ああ!」

ゾロアとフォッコ達はすぐさま出口に向かって颯爽と逃げて行った。

クリムガンはゾロアの後を追うとするがその前をサイドン先生がバッと立ち塞がった。

クリムガン「おいサイドン!そこをどけ!邪魔だ!」

サイドン「いや・・誰一人ともここを通す訳にはいかん!どうしても通りたければ俺を倒してからにしろ!」

ウインディ「それは自ら身を滅ぼすことを意味するんですよ?悪ふざけは程々にした方がいいですよ・・。」

サイドン「俺はこの際どうなってもいい!さあ倒されたい奴から前に出てこい!」

ニャオニクス♀「哀れねぇ〜。ホントあんたにはウンザリしちゃうわ〜。」
 ▼ 727 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 16:13:09 ID:A8WX6qxU [5/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「上等じゃねぇか!まずはお前からぶっ倒してやる!」

ウインディ「私達に逆らった事を後々後悔するでしょうね。」

ゾロアの達は研究所の出口を走ってる間にサイドン先生の事がどうしても気になって走るのを止めて立ち止まってしまった。

エリキテル「先生・・大丈夫かな?」

ゾロア「ん〜・・心配になってきたぜ。」

フォッコ「どうしよう?今頃あのクリムガンやウインディっていうポケモンにやられちゃってるかもしれないわね。」

ツタージャ「先生は強いよ。何があっても動じない位体がガチガチなんだから。」

ミミロル「私達が先生に助けられたんだから今度は私達が・・先生を助けてあげる番だと思うの。」

エリキテル「でも暴力反対な僕には到底立ち向かえる勇気はないよ・・。」

ツタージャ「何よエリキテル!あなた男でしょ?すこしは男がある所を見せてよ!あたし・・弱虫なエリキテルなんか別れてより他の勇気がある相手と付き合うわよ?」

エリキテル「あわわ・・・ごめんなさい!僕も先生を助けに行くよ!」

ゾロア「よし!お前ら先生の所に戻るぞ!」

フォッコ「うん!」

ミミロル「ええ!」

ツタージャ「りょーかい!」

エリキテル「は・・はい!」
 ▼ 728 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 17:18:35 ID:A8WX6qxU [6/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン先生がいる場所へ戻った時、サイドン先生はボロボロの傷だらけの状態でぜぇぜぇと息を荒くしてその場で佇んでいた。

ゾロア「先生!」

フォッコ「先生!しっかりしてください!」

サイドン「うぐ・・お・・お前達・・なぜ・・戻ってきた・・んだ・・。」

ミミロル「私達が先生を助けに・・。」

クリムガン「ぜえ・・ぜえ・・もう遅いわ!こいつはもうじき力尽きる!」

ウインディ「見かけより中々実力がある方ですね。油断していましたよ・・。」

クリムガン「とどめだ!ドラゴンクロー!」

ツタージャ「あっこら!やめなさい!!ツルのムチ!」ビシッ

ツタージャはクリムガンの振り下ろそうとしておる腕に向かってツルをビシッと当ててほんのわずかサイドン先生の体をかするかのようにクリムガンのドラゴンクローの攻撃を外した。

クリムガン「くっ!てめぇぇぇ!よくも!」

ニャオニクス♀「なーんて面倒臭い子供達かしら〜!イライラが止まらないわね!」

ウインディ「クリムガン、ここは先にあの子供達を始末した方が良さそうですけど。」

クリムガン「おう!あいつらの方がまだまだピンピンしてやがるからな!」

ゾロア「今のあいつ等は大分ダメージ受けてそうだからこっちが断然有利だな!」

クリムガン「ガッハッハ!所詮子供如きのお前らのパワーでは俺達を倒すなぞ100年早いわ!」
 ▼ 729 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 21:36:52 ID:A8WX6qxU [7/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「俺は・・まだまだ戦えるがいつまで持つかはわからん。だがこうすればこれ以上無駄な争いを起こす必要はなくなるはずだ・・。」

ゾロア「先生!一体なにするんだ?」

サイドン「一か八かやってみるぞ・・じしん!」

クリムガン「おい待て!!地下で地震なんて技使ったら地盤が歪んで研究所ごと地中に沈むぞこの馬鹿野郎!」

ニャオニクス♀「どこまで愚かなのよ・・このセクハラ教師は!」

サイドン「皆!じしんを使ったら一目散にここから地上に出るんだ!そうしないとあっという間に生き埋めになってしまうからな!」

フォッコ「え?ちょっと?まだ心の準備が・・。」

サイドン「じしん!!」ズドドドド!

サイドン先生は最後の力を振り絞るかのように地を激しく鳴らし、グラグラと地面を振動させた。

ニャオニクス♀「あんた・・そんなに人生を早く終えたいの!?」

サイドン「死にたくなくば早くここから脱出するんだ!」

ツタージャ「だいぶ無茶したわね・・先生。」

ウインディ「こうなってしまっては取り返しがつかないですよ!ニャオニクス様!一度研究所から出ましょう!」

ニャオニクス♀「しかし・・私はここから離れる訳が・・。」
 ▼ 730 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 21:58:55 ID:A8WX6qxU [8/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「どうした・・?もうここにいる意味はないぞ?」

クリムガン「ちっくしょー!てめぇらのせいで俺達の計画を丸潰ししやがって!覚えてろよ〜!」

ウインディ「あっ!クリムガン!待ってくださいよ〜!」

クリムガンとウインディは一足先に研究所の外へ出ていった。

ニャオニクス♀「あら・・私を差し置いて先に逃げるなんて全く使えない部下です事・・。」

サイドン「さあ次はお前が逃げる番だ!」

ニャオニクス♀「あんた・・私に対して侮辱な行為をしたのをずっと忘れないからね!いつかはあんたに復讐してあげますことよ〜オーッホッホッホ!ではお先に失礼〜!」

ニャオニクスはサイドン先生に毒舌を吐いた後速やかに研究所の出口まで走って行った。

サイドン「う・・うう・・。」

フォッコ「先生!歩けるの?」

サイドン「ああ・・俺の事は気にしなくていいから・・急いで・・ここを・・。」

ゾロア「そうはいかないぜ先生!全員生きてこんな変な所を脱出しようぜ!」

サイドン「ゾロア・・。」

ツタージャ「みんなで先生の体を支えて歩いた方がいいよ。」

ミミロル「だいぶ地の揺れが酷くなってきたわ!壁が崩れかけてきてるし!」

サイドン「お前達・・すまんな・・本当に・・。」
 ▼ 731 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 22:21:41 ID:A8WX6qxU [9/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア達はサイドン先生をかばいながら研究所の外へと無事出る事に成功した。

そのタイミングで地面が陥没して研究所は跡形もなく完全に地面に埋もれてしまった。

そして・・外には騒ぎを駆けつけてきた警察と野次馬のポケモン達がゾロゾロと集って来ていた。

ゾロア「ふう〜・・間一髪だったな。おっ?周りに警察と住民のポケモン達がいっぱいいる。」

フォッコ「そういえばニャオニクス達はどこへ・・?」

ミミロル「あっ!あそこ!」

警察1「ニャオニクス!悪質の指名手配犯である者では間違いないようだな・・ではお前を逮捕する!」

ニャオニクス♀「その汚い手を離しなさいよ〜!まだ捕まりたくないのに!」

警察2「クリムガン・・そしてウインディ!君達もニャオニクスと同罪の罪で逮捕する!」

クリムガン「ゲッ!なんで俺達まで捕まらないといけねぇんだよ!?」

ウインディ「余りにもそれはあくまで私とクリムガンはこの者とは全くの関係者でありませんよ!」

警察1「こいつらも奴と同じグループで行動していたのを我々の捜査で判明した!よって大人しくお縄に頂戴することだな。」
 ▼ 732 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 22:43:36 ID:A8WX6qxU [10/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「なんかすごい騒ぎになっちゃってるわね・・。」

ゾロア「ああ、ん?サイドン先生が!」

ミミロル「先生・・自分から警察の方に向かって行ってる・・。」

サイドン「それで・・はい・・。私は学校の生徒に・・痴漢行為を・・しまして。」

ゾロア・フォッコ・エリキテル・ツタージャ・ミミロル「先生ーー!!」

サイドン「ん?どうしたお前達?早く家に帰った方がいいぞ。後はもう警察に任せておいて・・。」

フォッコ「先生!どうして自分から捕まりにいくの?」

サイドン「それは、君に対してセクハラをしてしまった・・。だからこうして犯した罪を償う必要があるんだ。隠していてもいずれかはバレてしまうからな。」

ツタージャ「でも先生はあたし達を助けてくれたんだよね?それなのにどうして?」

サイドン「すまんな・・これ以上は何も話せん。もう会う事はないかもしれないが・・皆、元気でな・・。」

警察2「さあ先生、行きますよ。この事件の関与した続きの話は署の方でお伺いしましょう。」

サイドン先生は悲しげながらもその言葉を残した後、ニャオニクス達と共に警察署へと連行されていってしまった。

フォッコ「サイドン先生・・。」

エリキテル「なんだか可哀想だよね・・。」

ゾロア「また・・新学期に会えるのかな?サイドン先生。」

ツタージャ「・・・・。」
 ▼ 733 ッキー@サメハダナイト 15/09/13 23:01:02 ID:tQbcxO66 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です泣
 ▼ 734 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 23:12:28 ID:A8WX6qxU [11/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてゾロア達が研究所があった廃墟を後にして各自家に帰宅した。

フォッコは帰りが遅いととても心配していた母マフォクシーと姉のテールナーにぎゅっと抱きしめられた。

一方ゾロアは自宅に帰ってくるなり母親のキュウコンに「一体どこをほっつき歩いてたのよ!」とお尻を何発も叩かれてしまったらしい。

そして次の日・・。

ゾロアとエリキテルが学校の教室内に入るなり他の生徒からの昨日あの事件のニュースをテレビで見ていたとの事で質問攻めの嵐に巻き込まれた。

ゾロア「あー!だからわかったって!はあ・・何度同じ事言わなきゃならねぇんだよ!」

エリキテル「そりゃ仕方ないよ。僕達がはっきりとテレビで映像に映ってたんだもんね。」

フォッコ「ミミロル、ツタージャおはよう。」

ミミロル「フォッコおはよう〜。」

ツタージャ「おはよ。」

フォッコ「あのね、昨日の事なんだけど・・。」

ミミロル「サイドン先生が逮捕されたんだっけ・・。私途中で急に泣きそうになっちゃったわよ。」

ツタージャ「気の毒よね。あたし思わず先生に同情したくなるけどでもやっぱり犯罪は犯罪よね・・。」

フォッコ「罪を憎んで人・・いや、ポケモンを憎まず。サイドン先生は私達にとって命の恩人なのに・・。」

ミミロル「フォッコは気づいてなかったの?サイドン先生から普段セクハラ行為されてた可能性があるって事を。」
 ▼ 735 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 23:29:35 ID:A8WX6qxU [12/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「う〜ん・・それが心当たりがないのよね。あっ!そういえば前に私が黒板に
答え書きに来た時サイドン先生は私のお尻を触ろうとしてたような・・。」

ミミロル「それ本当なの?」

ツタージャ「よっぽどフォッコが気に入ってたのね。」

フォッコ「それ以外はゾロアが何か知ってるかも。ゾロアー!ちょっとこっちに来てくれる?」

ゾロア「なんだよフォッコ!俺今究極に忙しいんだぜ!」

フォッコ「それはウソでしょ?早くこっち来てよー!」

ゾロア「ったく俺を呼んだからにはお前らとのベラベラな楽しいお喋りには付きあわねぇぞ!」

ミミロル「そうじゃなくて少しだけ質問に答えてくれるだけでいいのよ。」

ゾロア「・・それで何の質問だ?」

フォッコ「ゾロア、サイドン先生が私にセクハラしたっていう行動を見かけた事ある?」

ゾロア「おいおい・・大胆にそれ言えるなんて恥ずかしくないのかよ?」

フォッコ「んもう!いいから答えなさいよ〜。」

ゾロア「悪いけど俺全然知らないぜ!いくら聞いても無駄だし・・じゃあな!」

ミミロル「あーあ・・・ゾロア自分の席に戻っちゃったわよ。」

ツタージャ「意外とアッサリとした解答ね。」
 ▼ 736 イドン@グラシデアのはな 15/09/13 23:34:38 ID:8fhMzIyU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
 ▼ 737 コドラ@クロスメール 15/09/13 23:54:48 ID:BBsa7SJU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>736
刑務所にもパソコンあるのか…
 ▼ 738 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 00:05:52 ID:Q.1Yqy1E [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてチャイムが鳴った時いつもはサイドン先生が来るはずなのだが、今日はデンリュウ先生が代わりに教室へと入って来た。

デンリュウ「え〜っと・・皆さんおはようございます。実は昨日サイドン先生は諸事情がありましてここに来れず・・今日からは私がこのクラスの担任を務める事になりました。」

デンリュウ「理由は皆さんも知っての通り彼は・・。」

生徒1「デンリュウ先生、サイドン先生はいつ帰ってくるのですか?」

デンリュウ「それは・・私にはわからないです。」

生徒2「サイドン先生って・・何か悪い事したんですよね?昨日ニュースで警察に捕まったって言ってたし。」

デンリュウ「残念ですが私の口からはとても言える状況ではないので。とにかく今は学習に専念していって欲しいです。」

デンリュウ「でもサイドン先生はいずれかはまたここに戻ってくるかもしれませんよ。」


ゾロア(まあ悪事から足洗って戻って来たらまた俺達と一緒に授業受けれる事が出来る・・たぶんだけどな。)

フォッコ「デンリュウ先生!後で私とお話ししたいことがありますけどよろしいですか?」

デンリュウ「はい?それではこの授業を受け終えた後の休憩時間に職員室に来てくださいね。」
 ▼ 739 ャワーズハット◆z75LPPjeXg 15/09/14 17:03:55 ID:dj4ELdqo NGネーム登録 NGID登録 報告
ん?なんだ?
 ▼ 740 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 21:48:40 ID:Q.1Yqy1E [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして休憩時間にフォッコは一人でデンリュウがいる職員室に駆け寄った。

フォッコ「デンリュウ先生・・あの、昨日の件についてですが・・。」

デンリュウ「ああ・・色々と大変だったそうですね。君の保護者から電話があったものですから直ぐに警察の方へ連絡を入れたんですよ。」

フォッコ「そうですか。あれからサイドン先生はどうなされたのですか?」

デンリュウ「今は留置所に居るみたいですよ。でもあのニャオニクスと名乗る者とその仲間の連中とは違って大人しく取り調べに応じてたみたいですね。」

フォッコ「出来ればサイドン先生に伝えて欲しいのですが・・。サイドン先生は私達生徒を救出してくれた優しい先生だっていう事を。」

デンリュウ「わかりました。事態が落ち着き次第サイドン先生に直接伝えておきますから・・。」

フォッコ「ありがとうございます。それでは・・。」

デンリュウ「ところで君は悪いポケモン達に連れ去られた時ケガとか嫌な事とかされませんでしたか?」

フォッコ「あっ!いえ、大丈夫です。心配かけてすみませんでした。私が不甲斐ないばっかりに・・。」

デンリュウ「いやいや・・・君は何も悪くはないですよ。もし何か困ったことがあればすぐに先生方に相談した方が良いですからね。」

フォッコ「はい。」

フォッコはデンリュウ先生と話した後に教室に戻った。

ミミロル「フォッコ〜、一体どこ行ってたの?」

フォッコ「ちょっとね、用があって・・。」
 ▼ 741 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 22:18:36 ID:Q.1Yqy1E [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「フォッコ!あんたまさか昨日の事件の事先生達に言いふらしちゃったの?」

フォッコ「ううん。私はデンリュウ先生しか言ってないし。」

ミミロル「まあまあツタージャ落ち着いて。」

ツタージャ「ごめん・・また熱くなっちゃったわね。」

エリキテル「ゾロアー。」

ゾロア「なんだよエリキテル。」

エリキテル「君まだ超能力を使える事が可能なの?」

ゾロア「知らねぇよ。でも試にやってみるか!また念力でフォッコのスカートをめくってやる。」

エリキテル「スカートめくる以外に何か思いつかないの?」

ゾロア「そうだぜ。今からやるから話しかけんなよ!うおおおおお!」グググググ

ゾロアはフォッコのスカートに集中して念を入れたが全くスカートの動きが動じなかった。

ゾロア「あり?おかしいな・・もう一度!」グググググ

エリキテル「スカート・・ビクともしないんだけど。」

ゾロア「あーもー!だから話しかけんなって言ったじゃんか!集中力が途切れちまったぞ!」

エリキテル「もしかしてもう超能力の力が消失したんじゃ?」
 ▼ 742 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 22:31:02 ID:Q.1Yqy1E [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「マジかよおお!もったいないぜ・・もっと・・もっとこれからやりたい事いっぱいやり尽くしたいってのによ!」

エリキテル「でも超能力が使えなくても生活に困る事はないはずだよね。」

ゾロア「まあそうだよな。超能力使うよりも自分の手でスカートめくった方がエッチしがいがあるってもんだからよ!」

エリキテル「あのね〜・・そういう問題かな?」

ゾロア「ははは!ちょとだけボケてみただけだよ!」

エリキテル「ゾロアったらまた性懲りもなく僕を絡かって・・。」

こうしてあの研究所で起きた騒動から約3、4カ月の月日が流れた。

季節は冬の2月の特別な日・・女子にとって大事なバレンタイデーの日がやって来た。


教室内では朝早々と女子生徒達が登校して教室内で男子生徒に贈るチョコレートを渡す段取りに取り掛かっていた。

ミミロル「おはよう!今日も寒いわね〜。」

ツタージャ「今年の冬で今日は極寒の寒さだってテレビで言ってたわよ。」

フォッコ「みんなおはよう〜・・。」

ミミロル「フォッコおはよう。これでメンバーは揃ったわよね?まだゾロア達は来てないみたいだから今の内に打ち合わせしてきましょうよ。」
 ▼ 743 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 22:43:50 ID:Q.1Yqy1E [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「あたしはエリキテルだけに本命チョコを渡すから他の男子生徒には義理ばかりあげる予定よ。」

ミミロル「私は限られた生徒だけにチョコをあげるわ。ちょっと作りすぎちゃったからフォッコ達の分もあるからね。」

フォッコ「私は・・えーっと。誰にチョコあげるかは秘密よ〜!」

ツタージャ「それは当然ゾロアよね・・。図星でしょ〜?」

フォッコ「えへへ♪ばれちゃった♪」

ミミロル「それじゃ各自プレゼントするタイミングはどうするの?」

ツタージャ「あたしはエリキテルをあっちにおびき寄せるフォッコはゾロアと二人きりで校庭で渡してきたらどうかしら?」

フォッコ「ゾロア・・ちゃんと私のチョコ・・受け取ってくれるかしら?」

ミミロル「大丈夫よ!きっと喜んでフォッコにありがとって言ってくれるはずだから。もっと自信もって!」

ツタージャは教室のドアから廊下をじっと様子を見ていた。するとゾロアとエリキテルが仲良くお喋りしながらこっちに来ているのを目撃した。

ツタージャ「みんな!ゾロアとエリキテルがもうすぐ教室に入ってくるわよ!」

フォッコ「え?えええ?物凄く緊張してきたわ。このまま失神して倒れちゃいそう・・。」

ミミロル「フォッコ?いけるの?」

フォッコ「う・・うん。ゴクリッ
 ▼ 744 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 22:56:58 ID:Q.1Yqy1E [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
緊張しすぎる余り息を飲むフォッコ。そしてゾロアとエリキテルが教室に入って来た。

ゾロア「ういーっす!お前ら・・オッハー!」

エリキテル「おはようございます。」

ゾロア「なんだよオッハーって言ってんのにノリが悪いぞ〜?」

ツタージャ「オッハーって何の言葉なのよ?」

フォッコ「ゾロア!ちょ・・ちょっと校庭に来てくれる?」

ゾロア「おいおい・・外は氷状態になるぐらい寒いってのによ。なんでわざわざそこに行かないといけないんだよ。」

フォッコ「お願いだから・・ゾロア、あなただけ来て欲しいの。」

ゾロア「そこまでせがまれたら断る訳にはいかねぇな!でもなるべくあまりいたら風邪引くからよ、手短にお願いするぜ。」

ツタージャ「エリキテルはあたしと一緒にこっちに来てくれる?いい?今すぐだからね!」

エリキテル「あの・・ツタージャ?僕だけに用があるなんて珍しいね。」

ツタージャ「そうかな?とにかく絶対来てよ!遅れたらツルのムチでビシビシだから!」

ミミロル「みんな気を付けてね〜。私はここで待機しるから気にせず行ってきてね。」

ゾロア(呼ばれるって事は俺がフォッコに何かしたっていうのか?ん〜・・なんだかよくわかんないぞ。)

ゾロアはフォッコと・・そしてエリキテルはツタージャと各自別れて行動をとる事になった。
 ▼ 745 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/14 23:27:20 ID:Q.1Yqy1E [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャとエリキテルは教室から少し離れた所の階段へと歩いていってツタージャはエリキテルに意を決してやぶからぼうにバレンタイデーの話を持ち出してきた。

ツタージャ「エリキテル、今日はバレンタイデー・・好きな男子に思いを込めてチョコレートをプレゼントする日なのよ。」

エリキテル「うん、僕はちゃんとバレンタイデーの事知ってるからね。」

ツタージャ「それでね・・えと、これ・・。」ガサゴソ

ツタージャはゴソゴソと手提げカバンからチョコレートが入った箱を取り出してエリキテルに渡そうとする。

エリキテル「えええ?ツタージャ!まさかこれを僕に・・くれるの?」

ツタージャ「そ・・そうよ!受け取って・・くれるよね?」

エリキテル「うん!もちろんだよ!ツタージャ!ありがとう!」

ツタージャ(よ・・良かった。もし受け取れないなんて言われたら本気でエリキテルにツルのムチをお見舞いする所だったわ。危ない危ない・・。)

エリキテル「ツタージャ?何ぶつぶつ言ってるの?」

ツタージャ「あっ!なんでも・・ないわ!戻ろうか・・教室に。」

エリキテル「でもチョコレートを上げるくらいなら別に教室内で渡せば良かったんじゃない?」

ツタージャ「エリキテルはまだ女心がわかってないわ・・じゃあね。」

エリキテル「それどういう意味なの?あっ!ツタージャ待ってよ!」

ツタージャはエリキテルを置き去りにしようとするがエリキテルは必死にツタージャの後を追う。

でもツタージャとエリキテルの二人の恋心はより一層格段に深まっていったらしい。
 ▼ 746 ルガモス@あかいバンダナ 15/09/15 00:13:36 ID:LKUuSXRc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
え?終わらないよね?
 ▼ 747 ドリーナ@カゴのみ 15/09/15 02:21:20 ID:klnam4ws NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 748 ラガスでございます 15/09/15 07:09:24 ID:DeC./vgM NGネーム登録 NGID登録 報告
まだまだ支えぇんでございます
 ▼ 750 ンナ@イバンのみ 15/09/15 20:16:56 ID:p/Wz5bQ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援じゃな
 ▼ 751 ァイヤー@きあいのハチマキ 15/09/15 20:26:37 ID:7oxiV4E. NGネーム登録 NGID登録 報告
やべー。最高すぎる。また次はメロエッタのでるss書いて欲しい。支援。
 ▼ 752 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 20:50:20 ID:ujqF4fdk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そしてフォッコとゾロアは寒いのにも関わらず校庭に出てひと気のいない場所まで移動した。

フォッコ「ゾロア〜、今日は何の日か知ってる?」

ゾロア「ん?ああ!確かお前の誕生日だったよな?」

フォッコ「違うわよ〜!バレンタイデーなの!」

ゾロア「そういえばそうだったな。フォッコまさか俺にチョコレートを?」

フォッコ「もう!大事な日なのにそれを忘れるなんてあなたなんかにチョコあげないわよ!」

ゾロア「ごめんごめんって!」

フォッコ「ゾロアは私に対していつもエッチばかりするんだから元からあげないと思ってたけど・・。」

ゾロア「でも結局あげるんだろ?」

フォッコ「そうよ。ゾロアが何度も私の事が好きって言ってくれたからね、だから私はゾロアの為にチョコレートを持ってきたのよ。」

ゾロア「単純だなあフォッコは・・。でもそれがまた良いんだよなあ。」

フォッコ「ほらっ!いいから両手こっちに向けて!時間に余裕がないから・・。」

ゾロア「お、おう!」

ゾロアはフォッコに向けてサッと両手を広げる。

そしてフォッコはゾロアの手に少し小さめの箱をソッと優しく置いてあげた。
 ▼ 753 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 21:07:47 ID:ujqF4fdk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「おおおお!なあなあ!これ義理チョコか?そ・・それとも本命チョコか?」

フォッコ「それは私に聞かなくてもわかるでしょう?」

ゾロア「うっほおおお!!超最高だぜーー!!俺今までチョコ貰えたこと無いのに・・。」

フォッコ「ええ!?そうなの?」

ゾロア「俺はバレンタイデーに縁のない男子だとずっと思ってたのに・・初めて・・もらえた・・。ヒャッホー!!」

ゾロアは嬉しさのあまり小さい頃の子供のようにピョンピョンと跳ね回りその辺をグルグル走り回ったりした。

フォッコ(ふふ♪ゾロアったらあんなにはしゃいじゃって・・。でもそれだけ喜んでもらえたら私も嬉しくなっちゃうわね。)

ゾロア「フォッコ!マジでありがとうな!お礼に・・お前のスカートめくっちゃるー!」

フォッコ「いやん//」

ゾロア「あっ!毛糸のパンツはいてやがる・・。」

フォッコ「ふふふ、この季節だと欠かせないからね。残念でした〜♪」

ゾロア「ちぇ〜!それよりさ!これお前の手作りチョコなのか?」

フォッコ「もちろんよ。ゾロアの思いを込めて作ったんだからね。もったいなくて食べる気ないでしょ?」

ゾロア「フォッコ、この箱開けていいか?」

フォッコ「開けるって・・ってもう食べちゃうの?そそっかしいわね・・。」

ゾロア「気になるんだって!どんなチョコが入ってるか食べるまで待ちきれないからな!」
 ▼ 754 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 21:29:29 ID:ujqF4fdk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「い・・いいわよ。開けてちょうだい。」ドキドキ・・

ゾロアはフォッコから受け取った箱を開けて中身を見てみる。

フォッコは少し頬が赤く染まってゾロアの箱を開けるのを少し目をそらしながら見ていた。

ゾロア「なあ・・フォッコなんでいきなりほっぺたが赤くなってるんだ?」

フォッコ「少し恥ずかしくて//」

ゾロア「別にいいじゃん!俺だけ見てもなんとも思わないじゃないか!」

フォッコ「何度も失敗しちゃってね、もうやめようかと諦めかけたんだけどお姉ちゃんが
手伝ってくれたからどうにかなったんだけど・・。」

このバレンタイデーチョコレートはハート型でゾロアとフォッコの顔が彫られている。

中央には小さくLOVE YOUという文字が刻まれていた。

ゾロア「ラブ・・ユー・・。」

フォッコ「/////」デレデレ

ゾロア「どうしたフォッコ?急に固まってさ・・。」

フォッコ「え//え〜っと//その//」デレデレ

ゾロア「これ作るには結構難易度高そうだよな。特に俺とフォッコの顔の所が。」

フォッコ「そうなのよね・・。細かいから崩れちゃったりしちゃうから大変だったのよ。文字の方は簡単だったけど。」
 ▼ 755 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 22:01:35 ID:ujqF4fdk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアはフォッコの愛情たっぷり込めた手作りチョコレートを一口一口しっかりと味わって口の中に入れていく。

ゾロア「モグモグ・・。まあ俺本当に嬉しいからさ!ホワイトデーにはちゃんとお返しするって約束するぜ!」

フォッコ「また忘れそうだけど期待して待ってるわよ♪フ・・フ・・フォクシ!」

ゾロア「今クシャミしたのか?風邪引きそうだから俺の着けてるをマフラー貸してやるぜ!」

フォッコ「い・・いいわよ。私は平気だから。フォクシ!」

ゾロア「遠慮すんなって!ほらよっ!」バッ

ゾロアは身に着けているマフラーを投げてフォッコにパスした。

フォッコ「私はいいって言ったのに〜。」

ゾロア「寒いんだろ?」

フォッコ「いいの?ありがとう、ごめんねゾロア・・。」

ゾロア「謝るなって〜!さあ行くか・・もうすぐ朝礼が始まるからな!」

フォッコ「うん。ゾロア・・これからもよろしくね!」

ゾロア「こっちこそよろしく頼むぜ!フォッコは俺にとって唯一エッチしやすい相手だからな!」

フォッコ「ゾロアったら本当に相変わらずなんだから・・まあいいわ。ねぇゾロア、最後にこれは私とあなただけの最高のプレゼントをあげるわ。」チュッ
 ▼ 756 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 22:54:48 ID:ujqF4fdk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコは目をつむりゆっくりとゾロアの横顔にキスをして、そして二人はピトッとくっつき寄り添うように一緒に校庭から教室へと歩いて戻って行く。

空からは粉雪がサラサラと舞い降って寒さが増してきたものの二人の熱い愛の絆で今までの寒さがウソのように吹っ飛んでいくかのようだった。

この後ゾロアは正真正銘フォッコと立派なカップルになり、それ以降ゾロアはフォッコにエッチする事はほとんどなくなったそうです。



   ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」

                 〜完〜

 ▼ 757 ストダス@コダックじょうろ 15/09/15 22:57:35 ID:5oLptnYc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
終わったあ!
乙かれっす!!
 ▼ 758 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/15 22:59:48 ID:ujqF4fdk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

以上でゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」のSSがこれにて完結しました。

最後まで見て下さった方、支援して下さった方、本当にありがとうござました!

ある程度時期があいたらまた新作を書く予定です。
 ▼ 759 コザル@ダートじてんしゃ 15/09/15 23:04:10 ID:v9VOnw/Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>758
期待しておるぜ!
 ▼ 760 トデマン@ぎんいろのはね 15/09/15 23:15:01 ID:BrCfQzzg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お疲れ様です♪
次も期待しています!
 ▼ 761 ルジーナ@パワフルハーブ 15/09/15 23:23:49 ID:g1/UADRU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>758
お疲れ様です!
次回作も楽しみにしています(=゚ω゚)ノ
 ▼ 762 イリーフ@アゴのカセキ 15/09/15 23:43:21 ID:OmCYJA72 NGネーム登録 NGID登録 報告
子作りエッチするかと思いきや、普通に終わった・・・だなんて、別に思ってないんだからねっ!
 ▼ 763 オデオマン 15/09/16 08:22:24 ID:Gf91tGUM NGネーム登録 NGID登録 報告
デオキシス「お疲れ様っす!!次回作も期待してますっ!!」
 ▼ 764 レザード@むげんのチケット 15/09/16 13:42:43 ID:xf.zyNyI NGネーム登録 NGID登録 報告
ツタージャとエレキテルが今後どうなったか知りたいので番外編お願いします
 ▼ 765 マザラシ 15/09/16 14:34:33 ID:8nx9aZ22 NGネーム登録 NGID登録 報告
神スレ
 ▼ 766 ガボーマンダ@カイスのみ 15/09/16 18:12:11 ID:pkLRoWL6 NGネーム登録 NGID登録 報告
終わってたー。すげー。新作期待。
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