22、フローゼル 評価: B 救命胴衣。高速紙耐久の水アタッカー。パチリス、カラナクシ、フワンテと同期の「たにまのはつでんしょ」族である。 かなり速く、両刀気味で火力もそこそこあるため水タイプとしての仕事をきちんとしてくれる。進化も早めなのが嬉しいところ。多少のレベル差なら追い抜けるほどの素早さがあるため、ふぶきや氷の牙(ハートのウロコ)を搭載させればシロナのガブリアスに対して仕事ができる。
31、ドンカラス 評価: C 湯婆婆、鳥形態。 ヤミカラスが進化をして種族値は大きく伸びたが、何を間違ったのか素早さは下がってしまった。鈍足両刀配分が弱いのは周知の通りである。ヤミカラスが早いうちにつばさでうつを覚えてくれるのは嬉しいところ。進化後もそらをとぶの存在もあり、技範囲は悪くない。ハートのウロコでふいうち、教え技でねっぷうを覚えればなお優秀。介護が必要だが、育てればきちんと活躍してくれるボスである。
34、ナマズン 評価: B 通称・やまもと。 だいしつげんでドジョッチを入手可能。マグニチュードが光る水・地面タイプのナマズ。目立たないがストーリー攻略においてトリトドンより使いやすい子である。ここまで読んでくれたならわかると思うが、基本的に水と地面タイプは評価が安定して高め。素早さが高ければさらに良い。やはりなみのりと地面技は偉大である。中盤以降はイメージ通りしっかりとじしんを覚えてくれていたせり尽せりである。
52、ペリッパー 評価: C ポケモンダンジョンにおいて美味しいポジションを手に入れた郵便屋さん。何を考えているかわからない瞳がちょっと怖い。 ストーリーにおいては残念ながらとことんパッとしない。水タイプなのでなみのり、ふぶきは撃てるものの、そらをとぶは攻撃種族値の低さが祟って火力が出ない。そして鈍足寄り。他の水タイプとの比較で評価は厳しめになった。水飛行ならギャラドスを使おう。
55、マリルリ 評価: C 特性ちからもちによるパワーアタッカー。 なのだが、ストーリー攻略では色々と難がある。まず、メインウェポンのアクアテール、滝登りの習得が終盤。ちからもちを活かしづらい。小回りのきくアクアジェットが欲しくなるがそれも卵技。すてみタックルくらいしかろくな技がない。鈍足も相まって結構不遇な水タイプ。もちろん対戦環境においては十分なスペックを持つので活躍の機会はそちらに譲りたい。
56、ドラピオン 評価: C 虫タイプ使いのエキスパート、リョウのエース。だが虫タイプではない。ウソッキーよりうそつき。虫を愛せ。 ドラピオン自体は耐久、素早さ高めで攻撃範囲も広いため使い勝手は悪くない。だが、スコルピを40レベルまで育てるのが苦労する。スコルピ単体で戦えるだけの技も種族値もなく、先頭出しやがくしゅうそうちによる念入りな介護が必要。ガバイトはなんとか自力で戦うことができ、ルカリオも進化すれば種族値の高さから多少のレベル差を無視して戦えるが、スコルピはそうもいかない。
75、エルレイド 評価: B リメイク版ではミツルのパートナーになった。メガシンカするとマントがカッコいい。オスのキルリアのみが進化する。 4世代でのストーリーでは技介護が必要かつ、一致技の火力が乏しいのがネック。インファイトの習得が53と終盤となる。それでもかわらわりやサイコカッター、ハートのうろこによるリーフブレード習得など弱点を突ける技は揃う。
https://pokemon-matome.net/articles/187119.html
タイトル通りです。
プラチナ図鑑順で最終進化形(アンノーンを除く)を1匹ずつ「ストーリー攻略」での評価をしていきます。
DPTのクリア回数は15回前後。序盤で入手できるポケモンが皆優秀なのが特徴です。
評価は下記の通り
S: トップクラスの戦力
A: 優秀な戦力
B: 場を選ぶが活躍できる
C: やや物足りない
D: コロトック
EX: 戦力とは違う方面で活躍の機会がある
これに加えて±で同ランクにも差を付けます。評価は完全に主観なので悪しからず。また、育てたことのないポケモンもいますが大目に見てください。
始めます。