2、ゴウカザル 評価: S 炎御三家。そしてストーリー攻略最優と名高い猿でもある。高速、高火力、広範囲の技範囲(自力習得)と欲しい要素がすべて詰まった欲張りセット。進化時に高火力のインファイトを覚え、そこそこ火力のあるかえんぐるま、小回りの効くマッハパンチを武器にストーリー上の敵を薙ぎ倒していく。初心者に特にオススメ。地味にモウカザルへの進化が早い(14レベル)のも優秀で、進化時にはしっかりマッハパンチを覚えてくれる。進化さえしてしまえばズガイドスも怖くない。いたせり尽せりである。 欠点は対水タイプへの打点が乏しいこと。ナタネから貰えるくさむすびである程度の補完は効くが、アカギを初めとして、何故か頻繁にトレーナーが出してくるギャラドスは特に苦手。ただしそこはポケモン。素直にレントラーやサンダースなどの電気タイプで補えば問題ない。
3、エンペルト 評価: A 水御三家。鋼鉄のペンギン。歴代水御三家に比べて素早さがやや低く、特攻が高め。強みはお馴染み威力安定のなみのり、そして鋼タイプの耐性である。ギンガ団の下っぱどもが繰り出してくるズバットやドーミラーの攻撃をまるで意に介さず、相性不利の少ない水技でゴリ押しできる。鋼複合とやや珍しいが、ステータスや性能は水タイプなので無難に優秀。特に言うこともなく使いやすい。 欠点は素早さが低めなこと。ドダイトスよりは戦いやすいが、やはりギンガ団戦では上からあやしいひかりやちょうおんぱを撃たれてストレスが溜まりがち。
8、フーディン(ユンゲラー) 評価: A 高速高火力の特殊アタッカー。自力習得の一致サイケこうせん、サイコキネシスに加えて、簡単に技マシンが手に入る草結び、きあいだまを習得できるため優秀。物理方面は低いが、特殊方面は不一致弱点をワンチャン耐えるくらいには硬い。ユンゲラーのままでも強いので友達がいない人でも安心して戦力に出来る。 序盤でのケーシィの育成はやや面倒。DPではトレーナースクールで貰える目覚めるパワーによって(相手を選ぶが)戦闘にも参加出来たものの、プラチナでは古き良き「先頭に置いて出して引っ込める」をしなければ育てられない。幸い16レベルと早めに進化し、同時にねんりきを覚えてくれるので、育成にはそこまで苦労しない。
13、ハガネール 評価: C ミカンのパートナーポケモン。リメイク版では等身の上がったミカンの御尊顔を拝めるのか気になるところである。それはさておき性能。ストーリーではぶっちゃけ微妙。基本的に遅いポケモンは使いづらく、ハガネールの場合は特別火力に秀でているわけでもない。進化も鋼鉄島でメタルコートを入手する必要があり、それまで攻撃種族値35の岩ポッポを育成するのも苦労する。おまけに鋼鉄島ではハガネールと普通にエンカウントしてしまう。生きろ。イワーク。 ビーダルほど弱くはないが「苦労に見合う性能か?」と問われれば頷き難い。パーティに入れるなら技マシンで地震を覚えさせればOK。
https://pokemon-matome.net/articles/187119.html
タイトル通りです。
プラチナ図鑑順で最終進化形(アンノーンを除く)を1匹ずつ「ストーリー攻略」での評価をしていきます。
DPTのクリア回数は15回前後。序盤で入手できるポケモンが皆優秀なのが特徴です。
評価は下記の通り
S: トップクラスの戦力
A: 優秀な戦力
B: 場を選ぶが活躍できる
C: やや物足りない
D: コロトック
EX: 戦力とは違う方面で活躍の機会がある
これに加えて±で同ランクにも差を付けます。評価は完全に主観なので悪しからず。また、育てたことのないポケモンもいますが大目に見てください。
始めます。