【SS】これが新時代のハーレムモノだ!:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】これが新時代のハーレムモノだ!:ポケモンBBS

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【SS】これが新時代のハーレムモノだ!

 ▼ 1 タッコは砕けない 15/08/10 23:33:57 ID:rmQ1fdZU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
あぁ、何てことになってしまったんだろう。人生はSSより数奇だ、
なんてよく聞くけどさぁ。まさか……俺が女の子37人と同棲なんてなぁ。
深く溜め息を付くエルレイドの職業は謎の物体、ミペリペツェリを
秘密裏に製造することであり、今日も自宅で一人、中二レベルの青臭い
妄想をしながら作業に励んでいた。彼のモテ期は中三がピークで、
それ以来彼は(エロ本という名の暗黒物質の影響で)闇に堕ち、紆余曲折が
有ってこの謎の仕事に就いてしまったのだ。もういっそ消えてしまおうか。
そう考えるのも何度目なのか、ありふれた淡い夜。でも、その日は違った。
何と突如、部屋が目映い光に包まれたのだった!しかし、既に社会の闇に呑まれて
しまっていたエルレイドに光が映るワケも無く、彼は淡々と機械のように
ミペリペツェリのグロッチェパーツをどのようにヴォッヅさせようか悩んでいた。

そんなこんなで彼のハーレム物語が始まったのだ!
(ナレーター エルレイド本人)

スレの種類をssにし忘れたから再投稿なんだな、これが。
 ▼ 2 タッコは砕けない 15/08/10 23:35:31 ID:rmQ1fdZU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

エルレイドが光に気が付いたのは光が起きたその十秒ぐらい後の事だった。
何事だ、何事だ。部屋にショックを放つポリゴンを投げ込まれた可能性も考えたが、
いつの間にか自分の部屋にキズだらけのロズレイドがうずくまっていたことに気付き、
原因を推測する事そっちのけで、慌てて「大丈夫ですかぁ?」と、声を掛ける。

「忠告しよう、そこのエルレイド。俺様の名前はローズマリー。通称鬼軍曹だ。
そして俺様は三流のヒットマンであり、依頼をしくじったから組織に追われている。
要するに何が言いたいかと言うと、俺様の命を狙う凄腕の、それはそれは凄腕の、
プロレス界の長州力並みのヒットマンが俺を殺しにやって来るぞ、この部屋に。」

ローズマリーは最後の気力と言わんばかりのかすれた声で、何とか一つ一つの
言葉を紡ぐ。それにしても死にかけのワリにはコイツよく喋るな。

「あー、成る程。要約すればアンタがどっかの路地裏で孤独に野垂れ死ねば
良いわけだ。幽霊の出る部屋で住むなんて俺はゴメンだ!醤油3L飲んで爆発しろ!!」

「ヤベェ!もう来ちまった!エルレイド、何とかしてくれ!」
 ▼ 3 悪天にノボール◆6hbUksQOIc 15/08/10 23:36:48 ID:ZUCybI2g NGネーム登録 NGID登録 報告
あ まで読んだ
 ▼ 4 ングース@ちかのカギ 15/08/10 23:38:14 ID:rM2yznF6 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜続き〜
あぁ、何てことになってしまったんだろう。人生はSSより数奇だ、
なんてよく聞くけどさぁ。まさか……俺が女の子37人と同棲なんてなぁ。
深く溜め息を付くエルレイドの職業は謎の物体、ミペリペツェリを
秘密裏に製造することであり、今日も自宅で一人、中二レベルの青臭い
妄想をしながら作業に励んでいた。彼のモテ期は中三がピークで、
それ以来彼は(エロ本という名の暗黒物質の影響で)闇に堕ち、紆余曲折が
有ってこの謎の仕事に就いてしまったのだ。もういっそ消えてしまおうか。
そう考えるのも何度目なのか、ありふれた淡い夜。でも、その日は違った。
何と突如、部屋が目映い光に包まれたのだった!しかし、既に社会の闇に呑まれて
しまっていたエルレイドに光が映るワケも無く、彼は淡々と機械のように
ミペリペツェリのグロッチェパーツをどのようにヴォッヅさせようか悩んでいた。

そんなこんなで彼のハーレム物語が始まったのだ!
(ナレーター エルレイド本人)

以下ループ
 ▼ 5 タッコは砕けない 15/08/10 23:38:22 ID:rmQ1fdZU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

>>3

それだけで俺の文才が伝わって感動にうちひしがれているのか。
ありがとう、我が同志よ。
 ▼ 6 タッコは砕けない 15/08/10 23:54:10 ID:rmQ1fdZU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

エルレイドは三十秒程身構えていたのだが、誰も来ないことに気付き、
目の前のボロボロのロズレイドに視線を向ける。

「おい!何だその『コイツ何かキめちゃってんじゃないの?』みたいな目線!
とにかく俺はさっきまで追われていてだな…。」

必死に説明するローズマリーの話を右から左へ受け流しながら、エルレイドは
伝説の滅竜剣オグリシュンの構造についてボケーッ、と考えていた。
その時、彼はそれっぽい気配を感じたのだろう。

「奴らが…、動き出したか。」

エルレイドはボソボソボソッと呟くと、ミペリペツェリを着込んで飛び立った。

「逝って…、しまったのか。」

その光景を見て、ローズマリーの隣にずーっと立っていた老人のコジョンド
が不意にそう言った。

「老人のコジョンド…?まさか、貴様…」

老人に気付いたローズマリーが言葉を発するより速く放たれた弾丸の様な
一撃が彼の体に風穴を開け、それが彼の致命傷となった。

「生ぬるいな。珈琲も人生も、アツい内に楽しまなければいかん。若者よ。」

そう言い残すと、コジョンドは音速でエルレイドの後を追いかけて行った。
 ▼ 7 ノココ@イナズマカセット 15/08/10 23:54:31 ID:kSCJNkeQ NGネーム登録 NGID登録 報告
またお前かwwwwww
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