連動ss森本「どうすれば・・・」:ポケモンBBS(掲示板) 連動ss森本「どうすれば・・・」:ポケモンBBS

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連動ss森本「どうすれば・・・」

 ▼ 1 ビィ@ひこうのジュエル 15/08/11 14:38:54 ID:y8q2.TTI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
このssはhttp://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=117977と連動しています。
このhttp://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=117977が止まるとコチラも止まります。(もしくはこっちが勝手に内容が進むか)
ピクシブには投稿していますがssにははじめてです。よろしくおねがいします。それでは>>5からスタートします。
 ▼ 2 ノクラゲ@がくしゅうそうち 15/08/11 15:09:36 ID:y8q2.TTI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>5
まで埋まりそうにないのですたーとします。


森本「ハァハァ・・・ここまでこれば追ってこないか・・・」
クソッ。増田は一体どうなってるんだよ。罪の無いポケモンなんかいじめて。気が狂ったとしか言いようが無い。

事の発端は数時間前にさかのぼる。森本はちょっとした用事で増田のPCを漁っていた。
「なんだこれ・・・?」
それは、無残に白目をした腐りかけのガルーラの写真のデータ。あまりにも無残すぎて直視できない。
(増田は何でこんなデータをもっているんだ?)
森本は誰にも見られてないことを確認してガルーラの写真のデータを消した。
 ▼ 3 ママ@はつでんしょキー 15/08/11 15:16:04 ID:uCBdUU/w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 4 剛愛アドミラル◆w/XBDdr36o 15/08/11 15:19:03 ID:Ua1adpks NGネーム登録 NGID登録 報告
しぇーん
 ▼ 5 チム@リバティチケット 15/08/11 15:20:56 ID:uCBdUU/w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
アゲーチス
 ▼ 6 カタンク@こわもてプレート 15/08/11 15:39:21 ID:y8q2.TTI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
増田「役に立った?」

森本「おかげさまで。」
データを消したことを増田が気づいてないことを願いつつ、コーヒーを飲んだ。

増田「ところで、ちょっとだけデータが消えてたけどどうゆうことだろう。」

森本「!?」
悪寒が走る。
森本「誰かがいたずらしたんじゃないのか?」

増田「大体そうだよね。でもまあ、パワポとかのソフトは消えてなかったからいいけど。」
・・・
データが
 ▼ 7 コッチ@カゴのみ 15/08/11 15:43:57 ID:y8q2.TTI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
途中送信すみません。
増田「役に立った?」

森本「おかげさまで。」
データを消したことを増田が気づいてないことを願いつつ、コーヒーを飲んだ。

増田「ところで、ちょっとだけデータが消えてたけどどうゆうことだろう。」

森本「!?」
悪寒が走る。
森本「誰かがいたずらしたんじゃないのか?」

増田「大体そうだよね。でもまあ、パワポとかのソフトは消えてなかったからいいけど。」
・・・
データがといっていたのでガルーラの写真であることはわからないようで一安心した。でも、増田はなぜなんなデータを持っていたのか?森本は仕事が終わった後の増田を尾行することにした。
 ▼ 8 納飲みのアンノーン◆jtnqjTHVKE 15/08/11 15:51:09 ID:OP9tSkps [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 9 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/11 16:14:26 ID:9FUKUk9I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援です
 ▼ 10 ーボ@こううんのおこう 15/08/11 16:16:03 ID:y8q2.TTI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
尾行してわかったのは今まで見たことの無いような増田の表情。今の陽気な表情でも、昔のおとなしい、ひかえめな表情でもなかった。殺意しかない、狂った笑顔。多分、田尻さんも杉森さんも知らないだろう。苦しむイルミーゼに狂った笑顔。金縛りにあったように動かない自分の足。目をつぶるしかなかった。イルミーゼの声が聞こえなくなったころ、

増田「飛んで火にいる夏の虫とはこのことだなwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

高笑いが聞こえて、
「      ニ      ゲ       ロ         。 」
誰かの声が聞こえてその場を離れた。出したい声を押し殺して走った。街の明かりが見えてもう追ってこないだろうと思い、安堵の息を漏らす。
???「びっくりした?」

森本「!?誰だ!?」

ミュウ「私だよ。」

森本「ミュウ!まさか・・・あの声は・・・」

ミュウ「そう、わたしのテレパシーだよ。」
 ▼ 11 ID違うけど329と同じ人 15/08/11 18:57:24 ID:y8q2.TTI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
やべえやる気が無いorz
夜9時ごろに更新する・・・
 ▼ 12 納飲みのアンノーン◆jtnqjTHVKE 15/08/11 21:24:54 ID:OP9tSkps [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>11
9時半前になりました。
 ▼ 13 329の人スマホ版 15/08/12 02:39:45 ID:Tt0KH9dk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
森本「ミュウ本当にありがとう。」

ミュウ「ぜーんぜん。そっちこそ大丈夫じゃないの?って思うけど‼︎」
このミュウ今時の若者みたいなノリだ。でもありがたいのは本当だ。あのときもし増田に見つかっていたら…考えるだけでゾッとする。

ミュウ「殺されてたかもね。」

森本「あのときの増田だったらやり兼ねないね。」
おもいだたくないあの笑顔。イルミーゼの時は血はついてないがあの様子だと手や服をポケモンの血で汚しているようなことも少なくないだろう。いつもとは全く違う。

森本「ミュウ今日は本当にありがとう。」
この3日後にピカチュウが血で血を洗うようなことをしているとは誰も思わなかった。
 ▼ 14 329の人スマホ版 15/08/12 02:43:13 ID:Tt0KH9dk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>13
やべえミュウのセリフ文字化けしてる。というわけでミュウのセリフはこちらです。

ミュウ「ぜーんぜん。そっちこそ大丈夫じゃないの?って思うけど‼︎」
 ▼ 15 329の人スマホ版 15/08/12 02:44:21 ID:Tt0KH9dk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>14
なんかまた文字化けしてる…なにこれこわい
 ▼ 16 イリーフ@オレンのみ 15/08/12 22:26:18 ID:EX.sbq26 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 17 329の人スマホ版 15/08/14 13:04:02 ID:.R3gMZnE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
とある別の日ーーー
森本はミュウと一緒に終の洞窟に向かっていた。
ミュウ「こっち!」

森本「わかった!すぐ行く!」
それは森本宛のゲーフリに届いた封筒でわかった事だった。
ーーーー数分前ーーーーーーーー
岩尾「森本さん。なんか封筒が届いてたので預かってました。」

森本「岩尾、その封筒、どこから届いたのか?」

岩尾「それが差出人の名前も切手も貼られてないんですよ。消印も無いし。」
とりあえず開けてみようと封筒をビリビリと開けると中から白い紙があった。そこには「ジカルデ、助けて、傷ついてる。」とあった。
 ▼ 18 329の人スマホ版 15/08/14 13:05:47 ID:.R3gMZnE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>17実際の岩尾とは関係ありません。この作品はフィクションです。
 ▼ 19 329の人スマホ版 15/08/15 01:02:55 ID:sre8.8BI NGネーム登録 NGID登録 報告
岩尾「何故箇条書きなんでしょうか?」
岩尾は訳がわからないようだ。だが私にはミュウが助けを求める手紙だという事にすぐに気がついた。

森本「ミュウ…。」

岩尾「森本さん?どうしましたか?」

森本「少し席を外す。杉森には、すぐに戻ると伝えて!」

岩尾「えっ、あ、わかりました。」

森本「ミュウ…ジカルデに何が起きたんだ…!』
森本は終の洞窟に向かって行った。
 ▼ 20 納飲みのアンノーン 15/08/16 23:33:44 ID:qOnQPkqY NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケ虐も早く
 ▼ 21 329の人スマホ版 15/08/17 19:19:40 ID:prV3pdkc NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウは終の洞窟の入り口にいた。

森本「ミュウ!ジカルデに何が起きたんだ!?」

ミュウ「増田によってジカルデの鱗半分が剥がされてるの!詳しい事は後で!」

森本「くっ…また被害者が!」
森本は悲劇を止めることができなかった悲しみが足を早くした。それにいたって増田はどんな目的があってポケモン達を傷つけているのか。謎でしかなかった。
 ▼ 22 329の人スマホ版 15/08/18 00:24:05 ID:ymxZdI3. NGネーム登録 NGID登録 報告
終の洞窟はとても暗く、ミュウのフラッシュ無しだと何も見えない。

ミュウ「ここ…。」
たどり着いた最深部、少しだけ日が当たる場所にジカルデはいた。ジカルデには前のような威厳はなかった。鱗が半分剥がされてしまったジカルデは憂いを帯びていた。剥がされた鱗がジカルデの身体に光を当てていた。

森本「ジカルデ…。」

ジカルデ「近づくな…人間は近づくな…。」

森本「僕はジカルデに危害は加えない。そのつもりなんだけど。」
森本はジカルデに訴えるように優しく話しかけた。
 ▼ 23 納飲みのアンノーン◆/9Zc1DXIAs 15/08/25 18:26:43 ID:wang5Fb6 NGネーム登録 NGID登録 報告
こちらもあげ
 ▼ 24 nmst 15/08/27 00:20:58 ID:5YtccmOQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
森本「ジカルデ、人間はみんな残酷な訳がない。ポケモンにも怒りやすい奴もいれば控えめの奴だっている。人間も同じさ。」

ジカルデ「嘘だ‼︎心の奥底はいつも残虐な事で染まっているくせに。森本だって俺の種族値を馬鹿にしたものだろう?!」
森本はハッと何かに気づいたかのように驚いて、左手に拳を握った、

森本「確かにあれは…ゴメン…僕も言えないかもしれない。でも、どんなポケモンもいらないポケモンなんて1匹もいない。僕は…そう思っているよ。」

ミュウ「そうよ。ジカルデ、
 ▼ 25 nmst 15/08/27 00:31:03 ID:5YtccmOQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
途中送信すいません。
ミュウ「そうよ。ジカルデ、貴方は必ず誰かの為になるために生まれてきたのよ。」
ミュウはポケモンの先祖らしく、母親のように伝えた。ジカルデは泣いているようだった。この前の若者のようなノリとは大違いだ。

ジカルデ「でも、このままだったら誰に必要とされるのかわからないまま…死んで行くかもしれない…」
ジカルデは再び悩むように身体を下に向けた。森本はただ立ち尽くすのみだった。

ミュウ「…そうだ!森本の手持ちになればいいのよ!そうすればバトルでも使えるし!ね!いいよね!」
ミュウの唐突な意見にポカンとその場に空気が流れた。
 ▼ 26 nmst 15/08/27 00:47:32 ID:5YtccmOQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
森本「え?でも…」
ミュウの輝く目が直視できない。ジカルデもポカンと僕を見つめていた。森本はしばらく考えた。どっちにしろ、プレイヤーに捕まるかも知れない。でも設置上忘れさられやすいところにある。どうしたらいいものか…幾つかの時が過ぎた。

森本「…ジカルデ、よろしくな。」
考えた結果、答えはパーティとして連れて行く、だった。そしてジカルデの身体をそっと優しく撫でた。ジカルデは涙を浮かべていた。

ジカルデ「…ありがとう森本。言葉にできないよ。」
ミュウは笑顔になっていた。僕もいつの間にか笑っていた。そして、

「笑っていよう。辛い事もいつか忘れるから。」そう呟いた。
 ▼ 27 ケモンの子◆wGiHMAH5Hk 15/09/12 14:24:53 ID:6IXbc4t. NGネーム登録 NGID登録 報告
保守
 ▼ 28 329の人スマホ版 15/09/16 06:41:49 ID:VQEeJFc2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジカルデを助けてから何日かたった。今度はカバルドンが襲われた。ミュウの知らせを受けた森本は肩をがっくりと落とした。肩を落とした森本はその日から作り上げた物が壊されたような、あるいは大切な人を亡くしたかのように落ち込んでいった。あまりにも落ち込んでいる森本をジカルデはともかく、対戦パーティのポケモンもその落ち込みに心配した。ゲーフリの人にはいつも通りを演じているが、ポケモンの前では真実を露わにしていた。

森本「どうすればいいんだろう・・・。」

森本の本当の声はポケモンにしか聞こえなかった。
 ▼ 29 329の人スマホ版 15/09/16 23:12:20 ID:VQEeJFc2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
増田の虐待に反応したかのようにピカチュウが人間に虐待し始めた。ミュウが、ピカチュウを止めたらしい。
そのことはありがたかったけど、増田の件はどうしようもない。ミュウがでたら、ミュウが虐待されそうな気がしたからだ。ここ数日間まともに寝れりゃしない。森本の目の下にはクマができた。

現実が幻になった。

森本「…ここはどこだ?」
どこまでも広がる水面下。地面が見えない水面下。地面が見えないのに座っている。際限無く広がる青い空。鳴り響く蝉の鳴き声。夏の1ページを見てるかのような、でも暑さはない。森本はその場から立ち、周りを見渡した。
森本「夢を見ているんだな。」

そう思った。かなりできた、夢を見ていると。
 ▼ 30 329の人スマホ版 15/09/17 22:12:42 ID:FagY26BY NGネーム登録 NGID登録 報告
太平洋の真ん中に立っているかのように広がる水色の水面下に黒い線が一本浮かんでいた。その線はやがて太くなっていき、森本に向かって動いていた。森本は顔を影の方に向けた。

森本「あれは…大森?でも…」

森本に向かって動いてくる影は黒く、本当のことを知っていた。そしてーーーーーー。

森本「大森⁉︎なぜ、ここにいる?それに・・・・・・・・・」

自分と真実が犯人だと、自分と事実は知っていた。だって、それが、

森本「右目が…赤くて…左目が…青い…?」
メグリメグル、アタリマエだから。
 ▼ 31 329の人スマホ版 15/09/19 06:58:15 ID:blRhnSXc NGネーム登録 NGID登録 報告
大森が近くに寄ると森本は聞きたいことを話した。
森本「大森⁉︎どうしたの?目がおかしいし、いつもと様子が違う…」

大森「森本さん…本当は別のことを聞きたいクセに…部下を気にするフリをして…本当に嘘をつくことは誰よりも得意な人なんですね。」
森本は心の底で思ってたことを言われて相当自分も弱っているんだなと思った。大森は続ける。

大森「私がここにいるのは増田さんを…救って欲しいからです。あんな増田さんは増田さんじゃないから。そんなことはウソつきな森本さんでもわかると…」

森本「待って、大森は増田が卑劣な行為をとったことをどこで知った?私は現場を直接見たから知っていたけど大森はいなかっただろう?なんで知ってる?」

大森は表情の一つも変えずに答えた。吹いていなかった風が吹きはじめた。

大森「森本さんが目撃する前からこうなると知ってたから。」

蝉の声と風が沈黙を破っていた。
 ▼ 32 329の人スマホ版 15/09/20 22:06:57 ID:2KZ.CVA6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
森本は大森の言っていることがわからなかった。当然のことのように大森は増田がポケモンの虐待に目覚めた経緯や、日時、虐待されてしまったポケモン…ありとあらゆるポケモン虐待の事実を知っていた。

森本「なんでそんなに知っているんだ?僕が知らないことも知ってるって…」

リンネ、廻り続けるリンネ。
大森「決まってたんですよ。こうなるって、何年、何十、何百年前からこうなるって…」

 ▼ 33 329の人スマホ版 15/09/20 22:35:39 ID:2KZ.CVA6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
歯車の様に廻り続けるリンネ。
森本「大森?何を言って…?」
リンネは悪戯の遊び。
大森「・・・前もそうだった。Bad endで、またやり直し。その前も・・・その前も・・・」
リンネとこの世はバグだらけ。
森本「大森?大森?大森?!!?!???」
バグだらけでちっとも前に進めない。
大森「happy endはあるのかな…?」
消えろ、消えろ、色の無い世界なんて
森本「だから、僕が増田を止めて大森が言うハッピーエンドにしたいんだよ!」
色の無い完璧な世界なんて、
大森「そのハッピーエンドは本当にhappy endなのかな…?」
消 え ろ 。
森本「え…?」
 ▼ 34 329の人スマホ版 15/09/20 23:01:39 ID:2KZ.CVA6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
大森「あ、いや、今さっきのことは忘れてください。なんでもありませんから。」
大森はここで初めて笑顔を見せた。吹いている風がやっと爽やかに聞こえる。
森本「そうなのか…な…?」

大森「森本さんの今の役目は増田さんを救うことですし。」

今さっきの無表情な言い方よりも感情が感じられる様な言い方になった。でも目の色がおかしいのは変わらない。

森本「でもどうやって増田を救えば…?」

大森「ウソ。」
 ▼ 35 329の人スマホ版 15/09/22 22:53:30 ID:cX0Q3.jM NGネーム登録 NGID登録 報告
森本「へっ?」

大森「森本さんは嘘をつくことを常に考えてるはずですよね。じゃあ増田さんにも立派な嘘をいえるはずです。」

大森は鍵をかけた扉を鍵を再びかけて開ける様な感じで少しはにかんだ笑顔を見せて言った。ウソにもついてはいけないウソとウソをついてもいい、正義の嘘がある。今、森本さんが増田に嘘をつく時のウソはどっちの嘘何ですかねと、森本に疑問形で言った。

森本「大森…」

大森「いやいや、私は増田が元に戻ればいいからちょっとヒントをあげただけですよ。」

森本「でもそんなに知ってたら大森が助けた方がいいと思うけど…」

大森「私は森本さんみたいに増田さんにウソはつけませんから。」

森本はなるほどと頷き決心をした。増田に嘘をつく決心を。

森本「わかった。大森のいうハッピーエンドにする為に増田に嘘をつく大森のいう正義の嘘を。」
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