オイラとガオガエン:ポケモンBBS(掲示板) オイラとガオガエン:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示3   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
ポケモン

オイラとガオガエン

 ▼ 1 ードル@そうこのかぎ 21/05/11 22:09:34 ID:IM42jM.g NGネーム登録 NGID登録 報告
 スラムに逃げ込んだオイラとガオガエンは、追手を退けながらもなんとか生き延び、安宿を見つけることに成功した。
 「なあ、この先逃げ切れる保証はあるのか?」
 ガオガエンが元気なくオイラに尋ねてくる。オイラは、さも自信があるかのようにうなずくしかなかった。
 「研究所にはもう戻りたくないだろ?大丈夫だよ、オイラとガオガエンならあんな奴らに負けはしないさ。」
 互いの抱えるどうしようもない不安を拭い去るべく、オイラたちは夜の間、ひとつになり続けた。
 翌日、この街から脱出すべく、ハイウェイを目指すことにした。といってもハイウェイは凄く遠い。なんとか列車に乗らなくちゃいけないが、すぐに怪しまれてしまうはずだ。
 「……バイクはどうだ?オレが運転するぜ。」
 ガオガエンは、追手が使っていたバイクを押してきた。そうか、それなら行けるかもしれない。
 「……研究所から脱出した奴らってのはお前らか?処分するようにとの命令が出てるんでな……斬らせてもらう。」
 突如空気を冷たく裂くような声がした。振り向けば、身の丈ほどの大剣を構えたルカリオ。その目は透き通るような緑色……ソルジャーだ!!
 「クソッ!神羅の犬め!いくぞナナキ!」
 ガオガエンはバイクに飛び乗り、急いでオイラを後部座席へ引っ張り上げた。しかしソルジャーのルカリオも支給品のバイクにまたがり、アクセルをかけて追跡してくる。闘う者達のかき鳴らす轟音が、プレート上部へ繋がる線路の上に響く……。
 ▼ 2 ロベルト@ビビリだま 21/05/11 22:20:41 ID:q6EodxvE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルガルガンの記憶を自分の記憶とおもいこんでそうなレッド]V
 ▼ 3 ックウザ@きいろビードロ 21/05/12 00:14:18 ID:L3IAQrE. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
  ▲  |  全表示3   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼