ユリーカ「ねぇ、なんで私の家族は普通じゃないの?」
シトロン「ふ、普通じゃないって。何いってんだよ。」
サトシ「そうだよ。レモーネさんがいるじゃないか。」
ユリーカ「お母さんが居ないなんて普通じゃない!!!」
セレナ「っ!!ふざけんじゃないわよ!あんたって子は」ビシィッ!
ユリーカ「うぅぅぅ。」
セレナ「あっ、いや、あなたも普通の親子だよ。お母さんからも愛されてるから。」
ユリーカ「なんで愛されてるって分かるの?居ないのに。」
セレナ「…………。」
サトシ「そ、それは…。」
シトロン「…………もう、いいですよ。」
シトロン「ユリーカ あなたのお母さんは死にました。あなたを産んで。」
ユリーカ「え?」
ユリーカ「お母さんを恨まないで下さい。そして自分を責めないでください。お母さんはあなたが産まれる事が大事だと言ってました。」
セレナ「そうよ ユリーカは最後まで愛されてたのよ。だから周りのみんなと同じ家族のかたちなの。いいや この愛の深さはどの家族よりも深いの。」
ユリーカ「………………うん。」
こうしてサトシ一行はさらに親子の絆を確かめた サトシたちの旅はまだまだつづく To Be Continued……
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