【ポケモンUSUM+α番外編】ポケットモンスター - オーレ地方再び - 【読者参加型SS】:ポケモンBBS(掲示板) 【ポケモンUSUM+α番外編】ポケットモンスター - オーレ地方再び - 【読者参加型SS】:ポケモンBBS

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【ポケモンUSUM+α番外編】ポケットモンスター - オーレ地方再び - 【読者参加型SS】

 ▼ 1 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 10:07:48 ID:isaQXRpE [1/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【最初に】
このSSには以下のものが含まれます。
・ゲーム準拠のキャラクター登場

・時々安価などあり(最初と最後に訪れる場所は確定で、残りの行先などが安価になります)

・キャラ崩壊注意(流れ次第)

・更新ペースは不定期です。

【登場人物】
・アローラ組(コウタ、コウミ)
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1078278&l=1-
・その他(主にXDのキャラクター)
※当SS設定上、以前一度1人でオーレ地方にも訪れていたコウタは、基本的に殆どの人物と面識がありますが、元シャドー関連人物は名前しか知りません。(シャドーの事件は知っている)

【ざっくりとしたあらすじ】
初代アローラチャンピオンに就任し、RR団の事件を解決した後、コウタは一度各地方を旅していた。
此度、とある目的のために再びオーレ地方に赴くが、今回は当時一緒に行くことが出来なかったコウミもついて行くことになった。
今回は2人で、平和になっているオーレ地方を来訪する物語である。

以上が苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
それでも大丈夫な方は、ゆっくり見ていってね!
 ▼ 2 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 10:35:25 ID:isaQXRpE [2/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―オーレ地方・アイオポート―

コウタ「…ん、着いたね。」

コウミ「ここがオーレ地方…!」

コウタ「うん。砂漠が広がる地方で、野生のポケモンも殆ど生息しない。とはいえ、緑豊かな村や発展した町とかはあるよ。」

コウミ「そうなんだ。けど、ここは港町?」

コウタ「そうだね。まぁ、ここを出たら砂漠を移動することになるけどね。移動手段はまぁ…なくもないけど。」

コウミ「ポケモンで移動するしかないよね。」

コウタ「幸いにも僕らで陸海空は移動できるよ。海を渡りはしないと思うけど。」
コウタ(とは言えずっとポケモンに移動を任せきりにするにも大変だったから時々歩いたな…しんどかった…。)
 ▼ 3 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 10:47:29 ID:isaQXRpE [3/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「それで、今回どうしてまたここに?」

コウタ「スクーターと船、が目的さ。」

コウミ「?」

コウタ「ここの地方のとあるトレーナー、僕らと同じぐらいの年齢の子なんだけど。周りのサポートも受けながら、この地方で起きた事件を解決したんだ。
過去に2人、その2年後に1人、と。で、どちらもスクーターを乗りこなしていて、更に1人の方は後に船も駆り出したと言う。」

コウミ「え!?待って待って、1人で乗りこなし…えぇ!?」

コウタ「まぁ驚くよね。僕もたまげたよ。

で、僕はゆくゆくそれらを使うことになると思う。大規模とまでいかなくても、ある程度、徒歩とポケモン以外にも自分で使える移動手段を確保しておきたいんだ。」

コウミ「あ……………なるほど。」

コウタ「実際に運用するのはきっと大人になってからになると思うけど、今のうちにできるだけのことは、少しずつでも進めておきたいのさ。そこで、実績あるそのトレーナー、並びにその協力者の方々に連絡はとっている。まずはここ、アイオポートのパーツショップに寄るよ。」

コウミ「へぇ〜。で、そのトレーナーさんはそこにいるの?」

コウタ「いや、多分いないよ。まぁその人には後々会うことになると思うけどね。それじゃ、行こうか。」
 ▼ 4 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 11:05:24 ID:isaQXRpE [4/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―パーツショップ―

<ガチャッ

ザック「いらっしゃい!…って、おや、来たかコウタ君!久しぶりだね!」
【ザック:アイオポートのパーツショップ店主。スクーターのマシンパーツなど、様々なパーツを取り扱っている。】

コウタ「ザックさん。どうもご無沙汰してます。」

コウミ「ここがパーツショップね!あ、店主さんこんにちは!」

ザック「おぉ〜こんにちは!何だい今回は2人で来たのかい?」

コウタ「はい。あの時、彼女は修行で別の地方に行っていたので。コウミ、こちらの方はここの店主のザックさんだよ。」

コウミ「私、コウミって言います!ザックさんよろしくお願いします!」

ザック「うん、こちらこそ宜しくね!」
 ▼ 5 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 11:19:48 ID:isaQXRpE [5/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「それで、スクーターと船舶の方はどうでしょう。今の時点でパーツや材料、不足はないでしょうか。」

ザック「今のところは大丈夫大丈夫!開発は問題なく進む見込みだぜ!」

コウタ「それなら良かった。それで、開発費の方は…。」

ザック「あぁ〜気にしない気にしない!実はあの後じいちゃんや、ポケモン総合研究の所長さん、あとアローラ地方のククイ博士と話し合って、君にプレゼントしたいと思ってね!」

コウタ「え、そうなんですか!?大変ありがたいです!」

ザック「あんたのやりたいこと、あるんだろ?おいら達も応援してるからさ!」

コウタ「そうですね。二度ほど起こってしまいましたが、あのような事件はもう起こって欲しくないですから。その為にはきっともっといろんな世界を回ることになると思いますし。」

ザック「それで、今からでも準備ってわけだな!任せといて!」




―――

コウタ「とりあえず、ここの用事は一旦終わり。あとは…連絡待ちのところがあるから、それまでは自由時間だよ。」

コウミ「じゃあ私、もうちょっとだけこの店、見ていくね!後で他にも見たいところもある!」

コウタ「ん、じゃあ僕は先に外に出てるから、何かあれば連絡よろしくね。」

コウミ「はーい!」

―――

コウタ「…ふむ。それじゃあ、僕はその間に…。」


????「ねぇ、そこの坊や。」

コウタ「…?」
 ▼ 6 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 11:21:34 ID:isaQXRpE [6/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※5レス目「あのような事件」
本編1作目(https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1078278&l=1-)のように、ポケモン(厳密には人工的に生み出されたポケモンの紛い物)によって起きてしまった事件。命を落とした人物も多かった。
 ▼ 7 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 11:29:24 ID:isaQXRpE [7/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
????「ぼうや、ポケモントレーナーかしら?」

コウタ「そうですが、どちら様ですか?」

ラブリナ「あたしはラブリナよ。それより、ポケモントレーナーなのね?」

コウタ「……そうだと言えばどうするんです?」

ラブリナ「あたしとバトルしなさい!」

コウタ「うわいきなり…まぁ良いけど。」

ラブリナ「ツボツボ、ミロカロス、出ておいで!」

コウタ「…カイリキー、ラプラス!」




―――

ラブリナ「キーーーッ!あのぼうやにも負けて6匹フル投入のここでも負けるなんて〜!?」

コウタ「ふぅ…持久戦はあまり好きじゃないけど、勝てて良かった。」

ラブリナ「あーもう!ムシャクシャする!」

コウタ「えーっと…とりあえず落ち着こう?」
 ▼ 8 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 11:37:44 ID:isaQXRpE [8/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「…はぁ、何でそんな強いのよ〜。」

コウタ「ええ…、あなたも強かったと思うけど…。」

ラブリナ「涼しい顔してよくそんなこと言えるわね…ぐすん。」

コウタ「それよりどうしたの。いきなり戦いに挑んでしかもだいぶお怒りで。」

ラブリナ「……また負けたの。コロシアム戦で。」

コウタ「ああ…それで。そんなに強い相手?」

ラブリナ「そうなの。何度も戦ったことがあるぼうやで、コロシアムでは本気の試合をしたのにまた負けたの。やんなっちゃう。」

コウタ(本気でこれだけ強くても負ける…か…。それにぼうや……僕と同じぐらいの男の子か?まさか………。)

コウタ「とりあえず、負けてムシャクシャしてるときに戦っても意味はないし、焦ってもどうしようも無い。一度バトルのことは忘れて、それからまたやってみたら良いんじゃないかな。」

ラブリナ「はぁ…もうしょうがないかぁ。ごめんね、いきなりバトルなんか申し込んで愚痴っちゃって。それじゃあね。」





コウミ「お待たせー!…ってあれ?今誰かと話してた?」

コウタ「やぁ。まぁちょっとね。いきなりバトルを申し込まれて、あと愚痴も聞いてたぐらいかな。」

コウミ「ふーん…そうなんだ…。」

コウタ「それで、他に行きたいところはある?はいこれ、オーレ地方の各スポット。」


※以下から先着3票
アゲトビレッジ
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
シャドーのラボ(現在は無人)
ラルガタワー
ポケスポット(岩場、オアシス、洞窟)
リブラ号
町外れのスタンド
スナッチ団のアジト
シャドーの秘密工場(現在は無人)

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 9 イコウオ@うみなりのスズ 21/05/30 11:38:45 ID:gyA26hvc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
秘密工場
 ▼ 10 ャンデラ@みどりのかけら 21/05/30 13:43:43 ID:9PcMc4ug NGネーム登録 NGID登録 m 報告
秘密工場
 ▼ 11 リガロン@いましめのツボ 21/05/30 14:08:50 ID:XyMoW1x2 NGネーム登録 NGID登録 報告
一票でよかったかもね
 ▼ 12 トスパス@ボイスチェッカー 21/05/30 14:47:29 ID:bxNcLbc6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
秘密工場
 ▼ 13 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:08:28 ID:isaQXRpE [9/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「……ねぇ、確かオーレ地方で起きた事件で調べてた組織って…シャドー…だよね?」

コウタ「そうだけど、どうかした?」

コウミ「ここ!」

コウタ「……ああ、秘密工場か。」

コウミ「何があったのか、私も知りたい。私がカントーに帰っていた間に調べてたんでしょ?」

コウタ「ふむ…まぁ、知りたいと言うなら行ってみよう。とは言え僕が行った時でさえ既に無人になっていて、それから1年半経過してる。収穫は更に少ないと思うけど。」

コウミ「それでも、行ってみたい。」

コウタ「了解。それじゃあ移動してみよう。」
 ▼ 14 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:13:00 ID:isaQXRpE [10/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「ここが…工場…うわぁ…何ここぉ…。」

コウタ「淀んだ空気に、前から僕も思ってたけど、異常な色をしているる汚水…いや、ヘドロか?まぁ事業的にも環境的にもろくなところじゃあない。」

コウミ「何をやったら紫色の水になるのさぁ…それで、あのピラミッドみたいな形の建物が工場ね?」

コウタ「ああ。ここ以外にも、かつての新生シャドーの拠点はあったが、ここはその要とも言える場所。団員…もとい戦闘員以外にも、研究員や、非戦闘員のOLもいたみたいだ。」

コウミ「立ち入ったことがあるの?」

コウタ「そうだね。その時は撤去作業中だったけど、迷い込んだって装ったら、まさか案内してくれたとはね。」

コウミ「帰すどころか案内って…。」

コウタ「その時、散らかっていた資料の中に、いわゆる社員名簿みたいなものも落ちていた。」
 ▼ 15 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:22:11 ID:isaQXRpE [11/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―内部―

シーン…

コウミ「不気味なくらい静かね…。」

コウタ「1人のトレーナーによって、工場の製造ラインを停止させられ、復旧もできなくなったからね。」

コウミ「その人何をしたの…?」

コウタ「本人から聞いた話では、何も特殊なことはしていないらしいよ。専用の解除レバーを工場内で手に入れて取り付けて、電力を過剰に流してショートさせたのさ。それで工場丸ごとパァにしたらしい。」

コウミ「それはそれですごいことしてたのね…。…それにしても、ここでダークポケモンを作ってたのね。」

コウタ「ポケモンを輸送していた船を襲撃して、船ごと大量のポケモンを攫い、ここで改造していたんだ。」

コウミ「ひどい!改造されたポケモンが可哀想…。」

コウタ「心を閉ざして、シャドーみたいな悪人の言いなりになり、戦うだけのポケモンにされるからね。残酷なことなのは間違いない。」
 ▼ 16 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:26:13 ID:isaQXRpE [12/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―頂上―

コウタ「こんなところまで来てしまったな。流石に僕もここには来たことがない。工場の中を少しだけ見せてもらって、その後帰された。」

コウミ「ここに部屋?があるわね…。」

コウタ「…開くかなぁ…。」


ウィーン


コウタ「…ここはまだ開くのか。」

―工場長の部屋―

コウミ「でかいモニターに…机があるわ。もしかして、ここで一番偉い人の席かな?」

コウタ「だと思う。今は誰もいないけど、どうする?」

@もう少し見てみる
A誰か来るかもしれないのでここまでで引き返す

安価下
 ▼ 17 イナン@とくせいカプセル 21/05/30 15:34:09 ID:bxNcLbc6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 18 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:42:09 ID:isaQXRpE [13/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「もうちょっとだけ見てから出ようと思うわ。」

コウタ「そう。ま、あと他に見るとかなさそうだしね。」




コウミ「と、言ったものの…もうこの机も何もないわね…。」

コウタ「モニターも、今はもう点かない。これだけ大規模な工場、建物自体の撤去や取り壊しには長い年月がかかるとは言え、徐々に内部のものはなくなっていっているさ。」




コウミ「ふぅ…もう、良いわ。ここから出ましょう。」

コウタ「そうだな。幸いにもまだ誰も来ていn…



ウィーン


2人「!!」
 ▼ 19 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:48:57 ID:isaQXRpE [14/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
????「…なんだァ?こんなところに人が入ってるだとぉ?」

コウミ「あっちゃ〜…。」(凄い体型…)

コウタ「遅かった…。」(ムキムキ過ぎる…)



????「…ん?」

ズカズカ

コウタ「わ…。」

????「じー…。」

コウミ(な、何何何?)

コウタ(え?僕何かした?)


????「…さてはオマエか?アイオポートでラブリナと戦ったってのは。」

コウタ「……あぁ、さっきの女の子のことですか。まぁ、確かに。」

コウミ「……名前からして女の子?」ジトー

コウタ「そうだね。って、そんなジト目で睨まなくても。」

ゴリガン「女連れかよ。ケッ。…それよりオマエ!このオレさま、ゴリガンともバトルしろ。」

コウタ「やっぱりこうなるのか…。」
 ▼ 20 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 15:57:04 ID:isaQXRpE [15/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――

ゴリガン「あ、あり得ねえ…!」

コウタ「特性の“いかく”連発に加え、攻撃力重視…さっきのラブリナさんとは真逆でしたね。」
コウタ(危うくこの地方では見られないガオガエン達を出すかと思った…)

コウミ「ボーマンダにウインディ、ケンタロスにギャラドス、グランブルとカポエラー…皆強い編成ね…。」

コウタ「攻撃力を下げられても気にならないラプラスに、遠距離攻撃もできるウインディが頼りだったよ。」

ゴリガン「小僧、オマエ強過ぎだろう!オマエまでここを潰しに来たってか!?もうここは何もねぇぞ!」

コウミ「わ、えっと、これは…。」
スッ
コウタ「勝手に踏み入ってすみません。僕らはもう出ます……というか、ここってもう潰れてるのでは?」

ゴリガン「チッ……ああそうだよ。オマエと同じぐらいの1人の小僧にやられたのさ。下まで送ってやるから二度と来んなよ。」

コウタ「わかりました。」

コウミ(コウタ…ごめんね?)※小声

コウタ(気にしないで。むしろ巻き込んでごめんね。)
 ▼ 21 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 16:04:52 ID:isaQXRpE [16/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―工場内部の帰り道―

ゴリガン「随分と、愛情込めてんのか、ポケモンによ。」

コウタ「ええ。皆、頼れる仲間ですから。」

ゴリガン「ハッ…オマエ、あの時の小僧と似てんな。」

コウタ(ラブリナさんが言っていた子と、同じ子だろう…ふむ、やはり彼のことか。)

ゴリガン「ここはもうオレさまの工場でもねぇ。オレさまの仲間も、皆散り散りになって、好き勝手してやがる。」

コウタ「…ここは、時間をかけて取り壊されると聞きました。」

ゴリガン「ああ。そもそもその前から、工場ごと機能停止にされてるからな。それで……あぁ、なんつーか…。」

ゴリガン(組織がどうのこうのなんて、言わなくて良いよな、この小僧には知らないままで良いぜ。)

コウタ(そりゃあ組織自体なくなったのなら、取り壊しも他のメンバーも散らばるのも、訳ないか。)

コウミ「えっと…ゴリガンさん…?は今何をしてるんですか?」

ゴリガン「オレさまは行く宛てもねぇからな。けど、こんな時にオレさまを叱りつけるような上の人間も今はいねぇし、特に何もしてねぇ。強いて言うなら、たまーにオーレコロシアムって所でバトルしてる。」

コウタ「…そこに、あなたがかつて戦った相手もいると?」

ゴリガン「まぁな。アイツにはどうしても勝てねーんだよ…チッ!」

コウミ「ッ!」ビクッ

ゴリガン「…っと出口だ。じゃあな。」

コウタ「はい、ありがとうございました。」

コウミ「失礼しますっ…。」ビクビク
 ▼ 22 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 16:06:28 ID:isaQXRpE [17/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「怖かったぁ〜…。」

コウタ「本当にもう来ない方が良いな…あそこまで掃除されてたら、もう来る意味もないだろうけど…。さて、どうする?」


※以下から安価下
アゲトビレッジ
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
シャドーのラボ(現在は無人)
ラルガタワー
ポケスポット(岩場、オアシス、洞窟)
リブラ号
町外れのスタンド
スナッチ団のアジト

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 23 ワガノン@グラスメモリ 21/05/30 16:07:02 ID:NktklbJg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケスポット
 ▼ 24 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 16:26:51 ID:isaQXRpE [18/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―岩場のポケスポット―

バサッ

コウミ「リザードン、ありがと!戻って休んでて!」シュゥン

コウタ「オーレ地方、昔は野生のポケモンがいなかったけど、今はこうしたポケスポットと呼ばれるところに時々出るんだ。」

コウミ「う〜ん…でも、ポケモンがいそうな気配がないね…。」

コウタ「道中で買ったこれを使おう。」⊃ ポケまんま

コウミ「あ!さっき買った餌だ!」

コウタ「これを置いておくことで出るんだ。とりあえずこれを何個か置いて、物陰に隠れてみよう。」

@このまま岩場にポケまんま置く
Aオアシスに移動してポケまんまを置く
B洞窟に移動してポケまんまを置く
安価下
 ▼ 25 ガネール@タラプのみ 21/05/30 16:40:49 ID:rszwNVDc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 26 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 16:54:02 ID:isaQXRpE [19/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
岩場の物陰にて……


2人「…」ジー…

コウミ(緊張するなぁ…)
コウタ(さて…どこから来るかな…)



〜5分後〜

コウタ「流石にまだ来ないかぁ…。」

コウミ「そうだね〜。って、わっ…。」←乗り出してもっとよく見ようとして転けた

コウタ「おっと。」

パシッ

コウミ「う…ごめ…んっ…!?///」←受け止められた

コウタ「大丈夫?」

コウミ「だっ…大丈夫ですっ///」←頭がコウタの胸に密着
コウミ(うわわわ…恥ずかしい…///)


〜さらに5分後〜

コウタ「……ん、あれ、何かいるよ。」

コウミ「来た!?」


@サンド
Aグライガー
Bナックラー
安価下
 ▼ 27 ンホロウ@グッズケース 21/05/30 16:54:59 ID:bxNcLbc6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 28 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 17:06:45 ID:isaQXRpE [20/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
野生のグライガー「グラッ!」

コウタ「グライガーか。コウミ、捕まえてみる?」

コウミ「いいの!?よーし!」

コウミのガルーラ「がるがる!」



名前欄開始
以下3レスのポケモンの中に、グライガーの弱点タイプが含まれていた場合は捕獲失敗。それ以外なら戦闘の末捕獲に成功。
 ▼ 29 チム@リゾチウム 21/05/30 17:08:42 ID:NktklbJg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 30 イコウ@けいけんおまもり 21/05/30 17:09:12 ID:NktklbJg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 31 ンジャラ@ウルトラネクロZ 21/05/30 17:10:39 ID:rszwNVDc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 32 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 17:12:57 ID:isaQXRpE [21/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
野生のグライガー「グ…グラ…!」

コウミ「ガルーラ!ありがとう、下がって!………いけっ!」


コウミはモンスターボールを使った!▼

クイッ

クイッ

クイッ


カチッ☆

コウタ「やったね!」

コウミ「グライガー、ゲット!」



次の移動先
※以下から安価下
アゲトビレッジ
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
シャドーのラボ(現在は無人)
ラルガタワー
リブラ号
町外れのスタンド
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 33 ンヤンマ@フーディナイト 21/05/30 17:17:11 ID:KScw6Dxs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
町外れのスタンド
 ▼ 34 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 17:36:03 ID:isaQXRpE [22/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―町外れのスタンド―

コウミ「なんかここ、凄くかっこいいかも!」

コウタ「西部劇とか出てきそうな、そんな雰囲気あるかもね。ここは使えなくなった機関車を改造して、この機関車そのものが旅人の休憩所みたいなものさ。バーが入っているよ。」

コウミ「お洒落でいいな〜♪ねね、入ろ入ろ!」

コウタ「そうだね。」




<カランカラン


店主「いらっしゃい。おっ、おぼっちゃんお嬢ちゃんの2人旅かな?」

コウタ「どうも。今日は久しぶりにオーレを訪れましたが、あの時連れて来れなかった人も一緒です。」

コウミ「初めまして!」

店主「おう初めまして。元気のいい嬢ちゃん連れてきたじゃないか。今日は観光なのかい?」

コウタ「そんなところですね。一応僕は他に用事もあったのですが、それは一旦区切りついたので。」

店主「そうかいそうかい。まだ小さいのにえらいねぇぼうや。」

コウタ「恐縮です。」


ウイリー「お、あの時のぼうや!?…じゃ、ない方が来たか。アローラの方のぼうやか。」

コウミ「あれ?この人は?」

コウタ「この人も旅人。ライダーのウイリーさんだよ。」

ウイリー「おっ?あの時はいなかった嬢ちゃん連れてんのか。はっは〜ん、彼女さんだな〜?」

コウミ「///」

コウタ「そうですね。」サラッ

コウミ「〜〜〜!///」
 ▼ 35 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 17:43:14 ID:isaQXRpE [23/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウイリー「ヒュー!憎いヤツだなぁ!そうだ、せっかく再会したんだ。いっぱつオレと勝負しようぜ!」

コウタ「おっ。そう来ると思いましたよ。それじゃ、表に出ますか。」

ウイリー「よし、そうこなくっちゃな!」

店主「はっはっは。相変わらずだな!2人とも派手にやれよ!」

コウミ「が……がんばぇ………///」



ウイリー「行くぜマッスグマ達!」

コウタ「ウインディ、ラプラス、GO!」

ウイリー「かぁーっ!燃えてきた燃えてきた!スロットル全開だぜ!
ブォンブオォンッ!行くぞー!」


ウイリー「マッスグマ達!“ずつき”と“アイアンテール”だ!」

コウタ「負けるな!ウインディは“しんそく”、ラプラスは“れいとうビーム”!」
 ▼ 36 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 17:50:02 ID:isaQXRpE [24/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――

ウイリー「ちっ…負けちまったか。オレもまだまだだな…。」

コウタ「ふう、流石に技が多彩だった。“10まんボルト”に“シャドーボール”まで使ってきた時はどうなるかと思った。」

ウイリー「まいったまいった。ほんとに強いなあアローラのぼうやも!」

コウタ「ウイリーさんも強かったじゃないですか。いい勝負をありがとうございました。」


―――

店主「そうか、ずっと好きだったあのぼうやもお嬢ちゃんのことが好きだったと。よかったじゃないか両想いでさ!」

コウミ「も、もう〜!恥ずかしいですってば〜!///」

<カランカラン

店主「お、終わったかい。」

ウイリー「ああほんとこのぼうや強過ぎるぜ。」

コウミ「あ、勝ったんだ!流石!」ピョンッ

コウタ「勝てたよ。」

ウイリー「ヒューヒュー!飛びついて勝利の抱擁とは見せつけてくれるねぇ!」

コウミ「あっ………つい……///」

コウタ「あはは…。」



※以下から安価下
アゲトビレッジ
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
シャドーのラボ(現在は無人)
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 37 レセリア@ホロキャスター 21/05/30 17:54:31 ID:jVgMVm3k NGネーム登録 NGID登録 報告
アゲトビレッジ
 ▼ 38 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 19:32:19 ID:isaQXRpE [25/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―アゲトビレッジ―

コウミ「着いた〜!流石ウインディ早いわね!」

コウタ「長距離移動、ほんとお疲れ。僕らを乗せてくれてありがとう。戻って休んでね。」シュウン

コウミ「それにしても綺麗なところね〜。」

コウタ「緑豊かでのどかな村、更にここには聖なるほこらもあるよ。」

コウミ「聖なるほこら?」

コウタ「ローガンさんという、この村の村長さんが管理していて、その祠にはセレビィが宿っているんだ。」

コウミ「セレビィ!?えっと、ジョウト地方で発見されたときわたりポケモンのセレビィなの!?」

????「そのセレビィの聖なる力は、かつて多くのポケモンを救ったのじゃ。」

コウタ「ご無沙汰しております。ローガンさん。」

ローガン「コウタ君じゃな!久しいのう!…して、そちらの可愛いお嬢さんは?」

コウミ「かわっ……!?///…あ、えっと、コウミって言います!コウタと一緒にアローラ地方から来ました!」

ローガン「コウミ君か!わしはこのアゲトビレッジの村長のローガンじゃ!」

ローガンのピカチュウ「ビッガ ビガ〜!」

コウミ「あ!ピカチュウだ!可愛い〜!」

ローガン「わしが初めてゲットしてからずっと一緒の相棒じゃ!」
 ▼ 39 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 19:42:41 ID:isaQXRpE [26/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―ローガンの家―

セツマ「コウタ君にコウミちゃんですね、どうぞごゆっくり!」⊃ 🍵

コウタ「ありがとうございます。」

コウミ「それで、その聖なるほこらが多くのポケモンを救ったって言うのは…?」

ローガン「この祠にはセレビィがいるという話は、ついさっき、キミのボーイフレンドから聞いたじゃろう。」

コウミ「も、もう!///」

コウタ「あはは…。」

ローガン「数年前、ポケモンのココロを閉ざして悪事に利用していた、悪い組織があったのじゃ。」

コウタ「その組織シャドー、そしてダークポケモン。当然これらのポケモンを、そのまま悪人に持たせるわけにはいかなかった。」

ローガン「うむ!そこで、そのダークポケモンを、元のポケモンに戻し、本来の自分を取り戻す、すなわち“リライブ”じゃ。」

コウミ「リライブ…。」

コウタ「とは言っても、いきなり元に戻せるわけじゃない。保護したダークポケモンは、ある程度、自分の手でココロを開いてあげる必要がある。」

ローガン「正しい心を持ったトレーナーが保護し、バトルさせることを筆頭に、様々な方法がある。この地方のフレンドリィショップで売っているコロンの香りを使う手もあれば、ポケモン総合研究所というところでも、新たなリライブの方法があるようじゃな。」

コウミ「そんなすごい力があるんだ…。」
 ▼ 40 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 19:46:14 ID:isaQXRpE [27/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「って、ちょっと待ってください。その、ダークポケモンをリライブする前に、まずは保護する必要があるんですよね?」

ローガン「そうじゃな。」

コウミ「でも、悪人が持っているポケモンをどうやって?」

コウタ「端的に言ってしまえば、奪い取るのさ。」

コウミ「!?」

ローガン「驚くのも無理はなかろう。本来であればトレーナーとして禁じられておる。それ以前にまずモンスターボールは他人がゲットしたポケモンには、『本来は』反応せんからのう。」

コウミ「そ、そうですよね?でもそれなのに奪い取るって…。」

コウタ「その方法があるんだ。それが“スナッチ”。
“スナッチマシン”という機械を使い、モンスターボールを、他人のポケモンをも捕まえることができる“スナッチボール”に変えることができるんだ。」

コウミ「なるほど!それで悪い人からポケモンを保護するのね!」
 ▼ 41 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 19:51:58 ID:isaQXRpE [28/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ローガン「かつては、スナッチ団という組織があり、彼等はスナッチマシンでポケモンを奪い取り、シャドーに渡しておったのじゃ。

じゃが、1人の勇敢な青年が、組織を裏切りスナッチマシンを持ち出して、シャドーからダークポケモンを救っていったのじゃ。」

コウミ「スナッチ団…!?ポケモン泥棒ってことですか!?」

コウタ「そのポケモン泥棒を抜け出したトレーナーの持っていたスナッチマシン。他人のポケモンを奪う機能があるなら、ダークポケモンとて例外じゃあない。」

ローガン「そして、その青年には、わしらの孫娘が一緒に旅をしていてな。その娘も協力しとったのじゃよ。今頃、何処かを旅しておる。」

コウタ「その2人が解決して5年後、復活したシャドーは別のトレーナーが潰した。そうですよね?」

ローガン「うむ!そっちでも、別個にスナッチマシンが作られたな。」

コウタ「そのスナッチマシンは、同じ研究所で開発されたオーラサーチャーとの連動型。スナッチしようとしている対象がダークポケモンでない場合、マシンは機能しなくなるんだ。」

コウミ「ええっと…つまり…?」

コウタ「どちらも端的に換言すれば、普通のポケモンは泥棒できなくして、ダークポケモンだけ取り返せるよ、ってことさ。」
 ▼ 42 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 19:57:09 ID:isaQXRpE [29/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―聖なるほこら―

ローガン「ここが、その聖なるほこらじゃよ。」

ローガンのピカチュウ 「ビッガ!」

コウミ「ここにセレビィが…!」✨

コウタ「セレビィは幻のポケモン。リライブの時は姿を見せど、そうでなければ人前に現れる事は滅多にないさ。」

コウミ「ここで多くのダークポケモンを…!って、そういえば、さっきポケモン総合研究所でもリライブの方法があるって言ってましたけど、それは何ですか?」

ローガン「一度にたくさんのポケモンをリライブできる発明じゃな。それについては、そっちに行って聞くがよいじゃろう。」

コウミ「は、はい!」

―――

コウミ「今日は貴重なお話ありがとうございました!」

ローガン「礼には及ばんぞお嬢ちゃん。またいつでも来ると良い。」

セツマ「あなた達なら大歓迎ですよ!」

コウタ「またお邪魔させていただきます、ありがとうございます!」



※以下から安価下
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
シャドーのラボ(現在は無人)
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 43 リゴン@アッキのみ 21/05/30 19:57:54 ID:bxNcLbc6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラボ
 ▼ 44 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:02:21 ID:isaQXRpE [30/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―シャドーのラボ―

コウタ「ここが、新生シャドーの拠点の1つ、ラボだね。いわゆる研究所みたいなところ。ここもすっかり人がいなくなったけどね。」

コウミ「じゃあ、ここも今は特に収穫がないってこと?」

コウタ「恐らくね。………ここはさっきみたいな誰かいるとかはやい…よね…。」

コウミ「きっと…大丈夫だよ…工場で出会ったあの怖いおじさんもこっちには来てない…来てないよね?」



―――

コウミ「うわぁ…エレベーターも多いし、迷うなぁ…。」

コウタ「少しでも別行動になったらはぐれちゃうしね。」ギュッ←さりげなく手を繋ぐ

コウミ「あっ……///うん…///」ドキドキ
 ▼ 45 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:17:58 ID:isaQXRpE [31/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「地下のコンピューターに地上階のロッカー…ホントに研究施設なんだ…。あ、そういえば、シャドーの拠点って他にもあるの?」

コウタ「あぁ。ニケルダーク島という、シャドー最大の拠点にして難攻不落の要塞。火山島を改造した本拠地で、荒波と悪天候、更には巨大な渦潮で普通の船では近づけない上に、当時製造されたダークポケモンの半分近くはそこにいたのさ。」

コウミ「ひえぇ…そんな島に攻め込むこと自体あまりにも危険じゃない!」

コウタ「あぁ。カミンコ博士という人が打ち立て、さっきアイオポートにいたザックさんのお爺さん、ルースさんが引き継いで作り上げた潜水艇でもなければ、接近自体危険どころか不可能だね。」

コウミ「…あ!それって…前に私達で乗り込んだネオシルフの時の…!」
※本編1作目

コウタ「ご明察。その時に使った潜水艇のベースが、ニケルダーク島用の潜水艇、その設計図のデータをカミンコ博士からいただいたのさ。…本人はメカ・ポケモンプロジェクトを中止して捨てさせたとか言ってたけど、復元できたのか実は捨ててなかったのか、どうやってこっちに転送できたかまではわからないけど。」

コウミ「ホント凄いわね…(クシャッ)…あい?何か踏んだ?」



コウミは足元に落ちていた資料?を拾い上げた!
>>46
 ▼ 46 アルヒー@すごいキズぐすり 21/05/30 20:26:35 ID:UhgA85ZI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
究極生命体になる方法について
 ▼ 47 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:30:10 ID:isaQXRpE [32/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「え……何これ…これも…さっき話してたダークポケモンに関する資料なの?」

コウタ「どれどれ………





??????????????」



コウタ「…究極のダークポケモンなら確かにここで研究してたけど…え?究極生命体になる方法…?“作る”んじゃなくて、“なる”の?…意味がわからん…。」

コウミ「違うのね…というか、じゃあそんなものがなんで…?」

コウタ「……頭がバグった研究員でもいて、独自に研究してたのかな…。」

コウミ「マッドサイエンティスト過ぎない…?」
 ▼ 48 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:32:10 ID:isaQXRpE [33/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「………下手したらダークポケモン計画並みかそれ以上にやばいのかも…シャドーが壊滅して研究員や団員のほとんどは消息を絶ったみたいで、きっとこれはもうお蔵入りになった………と思いたいってかそうであってくれホント頼む。」

コウミ「……それ、どうする?」

コウタ「……持ち帰って処分だな。うん。」


ピラッ


コウタ「…?資料に何かくっついてた……封筒?これは資料じゃないのかな…?」

封筒に入っていたものとは…!?
>>49
 ▼ 49 ロアーク@つめたいにんじん 21/05/30 20:34:10 ID:uz6EjRNo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いろんな美女のエッチな写真
 ▼ 50 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:38:57 ID:isaQXRpE [34/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「……何これ!?///」

コウミ「いやぁぁ!?///エッチー!!///」

コウタ「この資料にこんなもの入れた封筒くっつけてたって、これの研究者変態かよ!?///」

コウミ「サイテーじゃん!信じらんない!なんでこんなもの研究所に持ち込んでるの!?///」

コウタ(あれ?しかもこれよく見たらこの写真の中にあるこれって………いやいやいやまさかね!?……もしそうだとしたらこの研究者、自分の上司だろうと盗撮を行うド変態…あり得るのが怖い…。)


コウタ「よ、よしOKコウミ!僕らは何も見ていない!なんんにも見ていない!この資料以外何も見た記憶はない!いいね!?///」シャシンポイー

コウミ「えっうん!はっはい!///」


タッタッタッタッ…
 ▼ 51 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:43:22 ID:isaQXRpE [35/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…!……ここがすっかり無人になっててホント良かった…!」

コウミ「ホントだよ〜!あー…まだ心臓バクバクする…。」

コウタ(まさか研究所にあんなのがあるなんて流石に予想外過ぎるよ…いや、どちらかと言えばこれを持ち込んでた人にドン引きだよ。しかも上司盗撮までしてたのはやばいでしょ。)

コウミ「………ねぇ、コウタはああ言うのに興味はあるの?」

コウタ「…ああ言うの?僕らは何も見てないぞ。」

コウミ「あっ…そだった…。」




コウタ「まぁ真面目に答えるならないね。君以外の女に、ましてや写真になんてなびくわけがないじゃん。」

コウミ「っ///そ…それは…嬉しい…かな…///」プシュー…



コウタ「……もうなさそうだね。出よう。」

コウミ「…うん///」


※以下から安価下
バトル山
パイラタウン
フェナスシティ
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 52 ンデツンデ@しつもんメール 21/05/30 20:43:59 ID:8LSgF7.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ばとるやま
 ▼ 53 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:52:19 ID:isaQXRpE [36/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―バトル山―

コウタ「ここがバトル山。オーレ地方にも、修行の場や腕試しの場はいくつかある。バトル山はその1つさ。」

コウミ「高っ!!雲を突き抜けてるわよ!?」

コウタ「全100ブースあるらしい。1人倒せば1ブース上に上がっていく。端的に換言すれば、倒せば倒す程、山の頂に近づくのさ。」

コウミ「はえ〜…すっごいわね…。」



????「…ム。誰かいるな。」

????「そうですね。しかしこの地方では見たことがない…。やぁ、君達も修行に来たのかい?」


コウタ「…?あ、えーっと、僕らはただ見に来ただけですね。」

アルドス「…そうか。」

エルデス「そうだったのか、邪魔したね。」
 ▼ 54 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:58:15 ID:isaQXRpE [37/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エルデス「かつては、私もここで修行していてね。今日久しぶりに立ち寄ってみたくなったのさ。…おっと、名乗っていなかったね。私はエルデス。隣にいるのはアルドスだよ。」

コウタ「これはご丁寧に。僕はコウタ、そしてこっちの女の子はコウミと言います。」

コウミ「ど、どうも…。」


コウミ(なんか…青い方は少し怖いなぁ…赤い方は優しそうだけど……なんか…どっちも、よくわからない雰囲気が出てる…。)

コウタ(……なんだ、この異様な雰囲気…アルドスにエルデス……………。)

アルドス(この少年と少女……初めて会う筈だが…どこか懐かしく感じる。)

エルデス(……良い目をしている。あの時の、勇敢な少年のように。)



エルデス「見たところ、君達はポケモントレーナーのようだね。フフ、いつか本気で戦ってみたいものだ。」

コウタ「はは…そうですね。その時はお手合わせ、お願いしますね。エルデスさん。それに、アルドスさんも。」

アルドス「ん?……あぁ、そうだな。その機会があれば私も戦ってみたいと思っていたところだ。」



スタスタスタ…

コウミ「…なんか、凄そうな人達だったね…。」

コウタ「ああ…。」
 ▼ 55 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 20:59:31 ID:isaQXRpE [38/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※以下から安価下
パイラタウン
フェナスシティ
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 56 モルー@リピートボール 21/05/30 21:06:27 ID:uz6EjRNo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
パイラタウン
 ▼ 57 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:26:05 ID:isaQXRpE [39/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―パイラタウン―

コウタ「由緒正しきゴロツキの町。」

コウミ「ゴロツキがいて…由緒正しい…?」

コウタ「今は平和に暮らせる街さ。昔は地下都市もあったが今はもう入れない。入らない方が良い場所と聞く。」

コウミ「ホテルに交番…ビル…ねぇ、あれ、広場?」

コウタ「決闘広場と、この町の人は呼んでいるらしい。バトルしてくるかい?さっきから僕ばかりバトルしていて、そろそろ退屈していたんじゃないかな。」

コウミ「そ、そんな退屈なんてしてないよ……でも、確かにそろそろ私もバトルしたいし、行ってくるっ!」



コウタ「元気が良くて何より。………それで、先程から僕の方を見てます?」


ゴロツキのマサ「やっと気づいたか。パイラの門番、マサ様だ。バトルしていくか?していくよな!?」

コウタ「良いでしょう、受けて立ちます。」

ゴロツキのマサ「よっし!そんじゃあまぁパイラの門番マサ様のチカラ見せてやるぜ!」
 ▼ 58 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:28:38 ID:isaQXRpE [40/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――

マサ「ぐおー…コテンパンじゃねぇか…。」

コウタ「よし、勝てたぞ。」

マサ「ぼうず!パイラの門番マサ様を倒すとはやるじゃないか。オーレでは見ない顔だけどな!」

コウタ「ええ、僕らはアローラ地方というところから来ました。」

マサ「アローラ…地方…?聞いたことねぇな…って、おい、ぼうず。今“僕ら”って…。」


<大変だー!


コウタ「!?」
マサ「なんだぁ!?」

コウタ「決闘広場の方からですね。」
マサ「おいおい、何があったんだ!?」
 ▼ 59 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:35:02 ID:isaQXRpE [41/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
はたらくおじさんのハバリー「ひえぇ〜!これはたまげた!」

ゴロツキのマサ「おい、どうした!?」



チェイサーのディア「惨敗…。」

ライダーのオランゴ「やられた〜…。」

ハンターのレーベ「最近の観光客ってこんなに強いのか!?」

チェイサーのダックス「手も足も出なかった…あのリザードン強すぎ…。」

肉体派のゼブル「筋肉勝負なら負けないのにー!」



コウタ「………あ〜〜〜……ははは…(苦笑)」

コウミ「ふぇ?あ、コウタ、終わったよ!」

コウタ「そ、そうみたいだね…。」

ハバリー「決闘広場のトレーナー、全員のこのお嬢ちゃんのポケモン1匹相手に完敗なんだ!」

マサ「」
 ▼ 60 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:39:33 ID:isaQXRpE [42/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―ONBS―

シホ「ONBSへようこそ!あたしは案内係のシホです!」

シホのキノココ「ぷに〜。」

コウタ「宜しくお願いします。」

コウミ「宜しくお願いしますっ!あっ、キノココ可愛い〜♪」

シホのキノココ「ぷに〜♪」

コウタ「この地方のいわゆるテレビ局。前身はスレッドさんと言う人を筆頭に子供だけで作り上げた“コドモネットワーク”らしい。その人は今は技術リーダーだね。」

コウミ「なんか凄い名前の前身ね…。」

シホ「あら!あなた詳しいのね!」

コウタ「一度ここを訪れた時に、いろいろお話聞かせてもらいましたので!」

シホ「あぁ〜、あの時の!そうだったんだ!」
 ▼ 61 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:46:34 ID:isaQXRpE [43/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
レン「やぁ、コウタ君だね?それとそちらの女の子も見学かな?」

コウタ「あっ、レンさん!お久しぶりです!」

コウミ「初めまして、コウミです!」

レン「コウミちゃんだね、宜しく!僕はここONBSの責任者のレンだよ。」




レン「真実の報道で、人々の平和と正義を守る。それを信じて、ここの前身、コドモネットワークからここまで育ってきて、大きな事件も乗り越えてきた。相棒のスレッドや仲間達と共にね。」

コウミ「シャドーの事件…対抗するためにホントにいろんな人が関わっているんですね…!」

コウタ「真実を突き止めるのも、そしてそれを人々に伝えるのも、決して簡単なことじゃない。レンさん曰く、これも一つの戦いだよ。」

コウミ「報道も戦い…。」

レン「そうだね。前線でポケモンと共に戦う人は勿論、そのバックアップだって重要だからね。君達もポケモントレーナーなら、経験してきたんじゃないかな。」

コウタ「そうですね。僕だけじゃない、コウミも、アローラにいる仲間も、他の地方で知り合った仲間も、皆、自分達だけでなく周りの人達いてこそでした。」

レン「うん、やっぱりそうだよね!皆それぞれ、できることをしていくことはとても大切なんだ。」

コウミ「確かに…そうですね!」
 ▼ 62 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 21:48:34 ID:isaQXRpE [44/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――
コウミ「ニュース撮影の瞬間も見学できて、パイラコロシアムでも戦えて、楽しかった〜!」

コウタ「う〜ん、惜しかったな〜決勝戦!」

コウミ「でもすごいよ!正直あと少しで私が負けそうだったもん!」

コウタ「いつか引っ剥がすからね。君の王座!」

コウミ「私もまだまだ負けないよ!」



※以下から安価下
フェナスシティ
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト
アイオポートのパーツショップから連絡が来る

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。カミンコ博士の屋敷およびポケモン総合研究所はまだ選択不可。
 ▼ 63 ーランス@みずのジュエル 21/05/30 22:05:46 ID:uz6EjRNo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フェナスシティ
 ▼ 64 リボーグ@そうこのカギ 21/05/30 22:06:22 ID:uz6EjRNo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>63
連続で取っ手るので
無視してもらっても大丈夫です
 ▼ 65 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 22:33:29 ID:isaQXRpE [45/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―フェナスシティ―
コウミ「砂漠の中にあるんだ〜!」

コウタ「さながら、オアシスだね。水が流れる砂漠の中の町、フェナスシティだ。」

お姉さん「フェナスシティへようこそ!ゆっくりしていってくださいね!」

コウミ「はーい!」

コウタ「歓迎ありがとうございます!」



コウタ「綺麗な噴水に、一番奥のスタジアム、そして真ん中のあの建物は、トレーナーズトレーニングセンター、略してトレトレだよ。それと…確かあそこだな。」

コウミ「あそこ?」

コウタ「今のフェナスシティの市長さんの家だよ。」
 ▼ 66 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 22:51:14 ID:isaQXRpE [46/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ダグデ「おお〜、キミはあの時にも来てくれた、アローラ地方のコウタ君!ようこそ!」

コウタ「覚えていてくださり大変光栄です、ダグデ市長。」

コウミ「はわわ〜…市長さんの家…!」

ダグデ「おやおや、そちらのお嬢さんは初めましてかな?そんなに緊張することありません、歓迎しますよ!」





コウミ「えぇっ!?ダグデ市長は新市長さん!?」

ダグデ「ええそうですとも。前の市長、実は悪い組織のボスだったのです。」

コウミ「悪い組織…シャドー!?」

コウタ「とは言っても、前身のシャドーのボスだったらしい。フェナスシティの市長を装っていた時は、偽名を使っていたらしいのさ。」

ダグデ「その通り。そして、その頃から5年経った頃には、ここフェナスシティにもシャドーの魔の手が伸びましたな。」

コウタ「それを…彼…シャドーに立ち向かった少年の手によって解放された、ですね。」

ダグデ「本当に恐ろしい所だった、我々も地下に閉じ込められていたのだけれども、彼の手によって救われたのです。」

コウミ「閉じ込められた!?」

ダグデ「ええ。わたしが不甲斐ないばかりに、私やセイギ君含む市民全員、この町の地下に閉じ込められ、シャドーの構成員は市民に扮していたのです。」

コウタ「つまり、市民全員、偽物とすり替わってしまい、人知れぬまま町全体が乗っ取られてしまう。その上、その当時この町に広がった、シャドーに関する噂も封じられてしまうという、ゾッとする話だったそうだ。」

コウミ「悪どすぎる…!そんなひどいことまで!?」

コウタ「目的のためならどんなこともなりふり構わない…これまた絵に描いたような悪党共だったようだね。
それと、市長さんが不甲斐ないなんて、そんなことはないですよ。あなた方含め、誰もシャドーに屈しなかったんですから。」

ダグデ「本当に、あの少年がいなければ今頃どうなっていたことやら…。
今はこうして、オーレ全体に平和が戻りましたが、わたしも市長として、もっとしっかりせねばと痛感致しました。」

コウタ「前市長、もといシャドーの前ボスと違い、あなたは善良で立派な市長です。どうか悲観なさらず、これからもフェナス市民の、そしてオーレの為に善い市長でいてください!」

ダグデ「キミは本当に立派な子供だ…わかりました、わたしはこれからも頑張りますよ。コウタ君、それにコウミちゃん、あなた達も自分の将来に向かって頑張って下さい。」

コウタ&コウミ「「はい!」」
 ▼ 67 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 22:51:33 ID:isaQXRpE [47/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリートトレーナー「トレーナーズトレーニングセンター、略してトレトレへようこそ!」

セイギ「アローラ地方からまた来てくれてありがとう。そちらの子も初めまして。ボクがここのリーダー、セイギだよ。」

コウミ「カッコイイ……!✨初めまして!コウミって言います!」

コウタ「セイギさん、ご無沙汰しております。」

セイギ「今日も勉強とかかな?」

コウタ「いえ、今日は2人の旅行ですね。前回連れて来れなかったので…。あと、アイオポートのパーツショップと他にも用事があるのですが、連絡が来るまではこうして観光させてもらってます。」

セイギ「今回は息抜きだね。うんうん、息抜きも大事!」

エリートトレーナー「コウミさん、もしかしてセイギさんに一目惚れしちゃいました?」クスッ

コウミ「えっ!?いや、そんなっ…私は…///」チラッ

エリートトレーナー「……はは〜ん、なるほど♪お熱いですね♪」

セイギ「こらこら、あまり揶揄っちゃいけないよ。」

エリートトレーナー「は〜い♪」

コウミ「……///」

コウタ「恒例行事だね照れコウミ♪」

コウミ「もうっ!///」
 ▼ 68 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 22:54:54 ID:isaQXRpE [48/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―町を出て少し歩いたところ―

コウタ「…ふぅ、さて、次はどこ行こうか。」

コウミ「そうね〜、じゃあ……うん?あれは?」



???「ええい!何者ですかアナタ達は!ワタシの邪魔をしないでいただきたい!」

ならず者「お前にそんな荷物は合わねえよ!おら!金品寄越しやがれ!」

???「ええい訳のわからんことを!あっ、おやめなさい!」




コウミ「……ひったくり?」

コウタ「だな。しかも町から少し離れたところでやるとは、それなりに頭が回るみたいだね。」

コウミ「助けに行こうよ!」

コウタ「勿論。」
 ▼ 69 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 22:59:07 ID:isaQXRpE [49/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ならず者「げへへ!いただいたぜ!随分高そうなバッグじゃn…

ガチーン

ならず者「げっ!?なんだ、周りが氷に囲まれちまった!?」

ピロロロロ…

ならず者「あっ!バッグが!」



コウタ「少し頭が回ると思ったら、詰めが甘かったな。野蛮な泥棒さん。」
コウタのラプラス「ぷらぁー!」

コウミ「よっと…。はい、バッグ奪還成功♪」
コウミのフーディン「フー!」

???「な…なんだキミ達は…?」
 ▼ 70 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:03:05 ID:isaQXRpE [50/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ならず者「くそ!おいガキ!何しやがる!」

コウタ「泥棒退治。」

ならず者「あぁ?!退治だとぉ!?…へっ、そうかヒーローごっこかぁ?それならあいつもやっちまえよ!」

???「!!」

ならず者「あいつ…ワズルとか言ったよな…あいつは(ry
コウタ「悪い奴らの筆頭……とでも言いたいのだろう。」

???「!?」

コウタ「だがそれは以前の話だ。今やもうその悪い奴らは壊滅し、再生も不可能。そしてその悪い奴らの筆頭とやらは、今はもうただのトレーナーだ。この状況、むしろ悪人は君だけじゃないかな。」

ならず者「あァ!?憎たらしいガキが!行けぇハリテヤマ!」

コウタ「やれやれ。コウミ、ちょうどフーディンを出しているなら、サクッと頼むよ。」

コウミ「任せて!フーディン、“サイコキネシス”!」


―――
 ▼ 71 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:07:29 ID:isaQXRpE [51/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ワズル「いやはや…お陰で助かりましたな…礼を言わせてもらいます。」

コウタ「いえいえ。」

コウミ「はい、あなたのバッグ!」

ワズル「おお、ありがとう…お見苦しいところを失礼しました…。」

コウタ「まだああいう連中、いるみたいですね。お気をつけて。」

ワズル「…アナタ達はワタシを突き出そうとは?」

コウタ「別に。これからまた悪さしようと言うなら話は別ですが、もう出来ないでしょう。それを今更僕らや、ましてやあいつみたいにただ攻撃して愉悦に浸りたいだけの輩が、どうこう言う筋合いはない。……周囲の視線はきっとまだ痛いでしょうけど、頑張ってくださいね。」

ワズル「おお〜…!このワズル、感無量…ッ!」
 ▼ 72 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:12:31 ID:isaQXRpE [52/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※シャドー元幹部全員と接触したため、次の行先安価は省略します。(次の次から再開)

コウタ「ふむ、どうかな?オーレ地方。」

コウミ「良いところだね!勉強になる話も聞けたし、綺麗な街やお洒落なスタンド、これはアローラに帰ってからの土産話も膨らむよ〜!」

コウタ「それは良かった^ ^ さて、それじゃあ次は…」


<ドーローダーラケノーソウマトウニーヨーウー

コウミ「スマホ鳴ってない?」

コウタ「ん……あ、ザックさんだ。(ピッ)もしもし…あっ…はい、わかりました。」

ピッ

コウタ「アイオポートに行こう。どうやら、用意できたみたいだ。」

コウミ「おっ!?」
 ▼ 73 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:14:18 ID:isaQXRpE [53/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―アイオポート―

コウタ「さて、戻ってきたね。」

コウミ「パーツショップに行くのね?」

コウタ「うん。パーツと設計図はもらったから、それをカミンコ博士の屋敷に渡しに行こう。」



<ちょっと!離しなさいよ!


コウミ「!?」

コウタ「…行ってみるか。」
 ▼ 74 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:25:54 ID:isaQXRpE [54/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「ちょっと!なんなのおまえたち!」

ならず者A「なんだって良いじゃねぇか姉ちゃんよ〜。」

ならず者B「暴れんなって…大人しくしてれば痛いことなんてな〜んもないんだからさ〜。」

ならず者C「早く俺たちのおうちにいきまちょ〜ね〜。」

ラブリナ「イヤ!離して!離しなさい!」




コウタ「………はぁ、強盗の次は誘拐〜?」

コウミ「うわ…凄いムキムキな男3人がかりで…!」

コウタ「…やるか。コウミは隠れてる?」

コウミ「私も出るよ!除け者なんてイヤ!」

コウタ「わかった。それじゃあ行くよ。」(それなら何があっても、彼女とあの人は守らねば…!)
 ▼ 75 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:29:19 ID:isaQXRpE [55/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ピロロロ…

ABC「!?」

ラブリナ「きゃっ…!?」フワフワ

ドサッ…


コウタ「よし、とりあえず人質は取り返した。」

コウミ「大丈夫ですかお姉さん!」

ラブリナ「え、ええ……って、そっちのあなた、さっきのぼうや!?」

A「何だぁお前ェ…。」

コウタ「悪党に名乗る名前はないよ。あえて言うなら、僕らはただの、通りすがりのポケモントレーナーだ。」

B「悪党だぁ?おれたちゃむしろ、悪党退治してんだけどなぁ!」

C「そこのアマ、ここオーレ地方を侵略しようとした組織のやつだったらしいじゃねぇか!」

ラブリナ「…ッ。」

コウタ「…。」
 ▼ 76 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:34:48 ID:isaQXRpE [56/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
A「おれたちは正義の使者として、その女をひっ捕らえようって訳だ!感謝こそされ、恨まれる筋合いはけぇよ!」

コウタ「………はーーー、何を言い出すかと思えば。」

B「なにぃ!?」

コウタ「まぁそうだな。確かにこのお姉さん、元々は悪い組織…シャドーの幹部だったそうじゃないか。名前を聞いてもしやとは思ったけどね。」

ラブリナ「!?ぼうや、あなた知ってて…!」

コウタ「だがそれがどうした。今の彼女はただのポケモントレーナーに過ぎない。君達は掘り返しては過剰反応しているだけだろう。」

C「はぁ!?」




コウタ「“正義”という名目を盾にして。」



コウタ「自分達の行いを正当化し。」



コウタ「本音は君達の欲求を満たしたいがために。」



コウタ「悪党退治なんかよりもただ相手を叩いてスッキリしたい。」




コウタ「それも大方、君達のさっきの話し声から察するに、ただこのお姉さんに猥褻なことでもしたいだけだろう!」
 ▼ 77 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:41:44 ID:isaQXRpE [57/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「……少なくとも君らこそ、当時のシャドーと同じく、卑劣な悪党だろう。
僕はそんな奴こそ、軽蔑するけどね。」

ラブリナ「ぼうや…。」

コウタ「僕らも、ちょうど君達みたいな悪者と戦ってきたことはある。けれど、僕は悪者と戦うことが目的じゃあない。再発させないことが目的だ。
君らはただ相手を攻撃することが目的だろう。この外道共め。」

ラブリナ「…。」

コウタ「ラブリナさん、だね。実は、つい先程他の場所で、あなたのお仲間とも会っている。そのうち1人は、こいつらみたいな奴に襲われていた。」

ラブリナ「!」

コウタ「その人にも言ったけど、別に僕は今更あなたをどうしようとは思わない。また悪さしようと言うなら止めるけど。」


A「…黙って聞いてればクソ生意気なガキが…!おい!お前ら!やっちまうぞ!このクソガキをコテンパンにしてやれぇ!!」

BC「「おぉ!!」」


―――
 ▼ 78 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 23:58:30 ID:isaQXRpE [58/58] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ABC「「「」」」ピクピク



コウタ「……こんな程度で悪さしようとしたのか。悪党にしても論外だ。」

ラブリナ「はわぁ……なによ、何でこんなに強いワケ〜!?」

コウミ「コウタは日々強くなるためにポケモン達のレベルを上げているからね!」

コウタ「それはポケモントレーナーならば、誰もが行なっているだろうことさ。」

ABC「「「お、覚えてろ〜〜〜!!」」」

コウミ「あ、あいつら逃げた!」

コウタ「放っておけ。これだけ目立った騒ぎだ。ほら、ごらん。お巡りさんが彼等を追っている。もう僕らは何もしなくて良いだろう。」

コウミ「そっか…うん、わかった!」

コウタ「さて…と。ラブリナさんは無事?何もされてない?」

ラブリナ「え、ええ…ぼうや達、ありがと。」

コウタ「ふむ、良かった。じゃあ、僕らはもう行こう。」




ラブリナ「あ、待って!」

コウタ&コウミ「「?」」

ラブリナ「……ワズル達にも会ったんだ…ねぇ、ぼうや達の名前、まだ聞いてなかったわね。教えてくれないかしら?」

コウタ「僕はコウタ。」
コウミ「私はコウミ!」

ラブリナ「……コウタにコウミね。うん、覚えておくわ。」
 ▼ 79 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:03:18 ID:mYh6TU6o [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
この後…

※以下から安価下
@【もう少し観光したい!】※番号と行先明記
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト

A【そろそろ残りの目的を果たそう!】
カミンコ博士の屋敷→ポケモン総合研究所(選択時、SSは終了に向かって進みます)

B【パーツショップを出たら…?】
???

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。
 ▼ 80 ガエルレイド@むしよけスプレー 21/05/31 00:04:25 ID:gdwA.zWk NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 81 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:11:00 ID:mYh6TU6o [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「ふむ。あとはこれをカミンコ博士の所に持って行くだけですね。」

ザック「ああ〜気にするなよ。それ持って移動すんの大変だろ?おいらが届けておくからさ、キミ達は気が済むまでデートして、それからでも遅くはないさ!」

コウタ「なんか申し訳ないですね…でも、それならお言葉に甘えさせていただきます。」

コウミ「お気遣いありがとうございますっ♪」




―――

コウタ「さて…それじゃあ。」

「あっ!やっと出てきた!」

コウタ「………えっ?」



ラブリナ「待ってたわよ!コウタ君にコウミちゃん!今回はあたしとワズルを助けてくれてありがとね!すっごくかっこよかったわよ!」

コウタ「それはどうも。まさか、ラブリナさんずっと待ってたの?」

ラブリナ「ラブリナで良いわよ。それよりも!あたしとしてはコウタ君達にお礼がしたいからさ!あっちでご飯食べましょうよ。2人ともあたしが奢ってあげるわ!」

コウミ「えっご飯!?」

コウタ「わ、食いつき早っ!」
 ▼ 82 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:18:19 ID:mYh6TU6o [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―店内―

<ワンチュウ!ワンチュウ!いや〜気持ちいい〜!



コウタ「何か奢ってもらっちゃって申し訳ないね。別に僕はああいうのを見て無性に暴れたくなっただけさ。」

ラブリナ「もう〜謙遜しないでよ〜♡」

コウミ「暴れたくなっただなんて…それこそ悪党みたいな言葉じゃない…(苦笑)」

ラブリナ「あれだけ散々言った後にバトルでも圧勝しちゃって!あたしからも何か仕返ししたかったけど、むしろスッキリしたわ。」

コウタ「それなら良かった。」

ラブリナ「ところで、さっき会った時はコウミちゃんいなかったけど、もしかして、コウタ君はあなたのカレ?」

コウミ「んぐっ!?///」

ラブリナ「アッハハ!可愛い♡」

コウタ「もー、大丈夫ー?」セナカサスリサスリ

コウミ「んっ…た、食べてる最中に言われるなんて…///」

コウタ(今日だけで何回揶揄われたと思ってるの…それでも慣れないのか…。)
 ▼ 83 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:27:48 ID:mYh6TU6o [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「まぁそうだね。前に僕1人で来たことはあった。主に色々調べ物がしたくてね。だから、あなたやお仲間の名前だけは知っていた。で、その間彼女は別のところで修行していたがために連れて来れなかった。だから今回は彼女の行きたいところを見て回る次いでに僕の用事、ってところさ。」

ラブリナ「流石にあの時はヒヤッとしたけど、突き出さないなんて優しいんだね。」

コウタ「別にそんなでもない。さっきも言ったけど、また悪さしようものなら止めるさ。……それ以前に、前に君達と戦った彼とその仲間達が黙っていないだろうけど。」

ラブリナ「あ、あなたもあのぼうやの事、知ってるのね。」

コウミ「凄いよね。コウタ、私が修行してる間に、いろんな地方に行ってたの。」

ラブリナ「わ〜、もしかして結構真面目クン?コウミちゃんのカレ、凄いじゃない!」




―――

ラブリナ「それじゃあね!今日はありがと!また会いましょう!」

コウタ「うん。またね。ワズルさん達にも宜しく。」

コウミ「じゃあねー!」






ラブリナ「……はぁ〜、あの2人、カッコよかったし…カワイかったなぁ〜♪


…今度あっちのぼうやと当たったら、名前聞いとこ…。」
 ▼ 84 6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:28:45 ID:mYh6TU6o [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
------------------------------
本日の更新はここまでです。明日22時より再開します。
本日はありがとうございました。
------------------------------
 ▼ 85 6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:54:16 ID:mYh6TU6o [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみにお二人のここまでの戦績(なお全てに共通する勝因はレベル差)
コウタvsラブリナ(>>7
カイリキーとラプラスでラブリナの6匹に勝利

コウタvsゴリガン(>>19
ウインディとラプラスでゴリガンの6匹に勝利

コウタvsウイリー(>>35
ウインディとラプラスでマッスグマ4匹に勝利

コウタvsマサ(>>58
ラプラス、ウインディ、カイリキーでサーナイト 、グランブル、ダーテング、ヘルガーに勝利

コウミvs決闘広場の4人(>>59
リザードン1匹で全戦全勝

コウタvsコウミ(>>62
コウタ惜敗。コウタの3匹に対し、コウミはリザードン、ニョロボン、フーディンを使用。

コウミvsモブ(>>70
フーディンでハリテヤマを倒して勝利

コウタvsモブ3人(>>78
コウミのフーディンでラブリナ救出後、コウタが口論で言い負かした挙句3人の手持ち合計6匹をカイリキーで無双して終了



ちなみに彼等は一応普段の手持ち全員連れてきていますが、余程のことがない限りはカントーのポケモンだけで勝ち抜くつもりです。
あとモブの悪役は話にならん程のクソ雑魚という設定で、シャドー幹部で手持ちLv60〜、ウイリーやマサ(XDのED後)でLv50に対しモブはおおよそLv30。

コウタ(大体平均Lv.80くらい。)
×ガオガエン
×ファイアロー
×ヌメルゴン
○カイリキー
○ウインディ
○ラプラス

コウミ(コウタより強い)
×アシレーヌ
×ドヒドイデ
○リザードン
○ガルーラ
○フーディン
○ニョロボン
 ▼ 86 6NpEuhCrOQ 21/05/31 00:54:39 ID:mYh6TU6o [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちなみにお二人のここまでの戦績(なお全てに共通する勝因はレベル差)
コウタvsラブリナ(>>7
カイリキーとラプラスでラブリナの6匹に勝利

コウタvsゴリガン(>>19
ウインディとラプラスでゴリガンの6匹に勝利

コウタvsウイリー(>>35
ウインディとラプラスでマッスグマ4匹に勝利

コウタvsマサ(>>58
ラプラス、ウインディ、カイリキーでサーナイト 、グランブル、ダーテング、ヘルガーに勝利

コウミvs決闘広場の4人(>>59
リザードン1匹で全戦全勝

コウタvsコウミ(>>62
コウタ惜敗。コウタの3匹に対し、コウミはリザードン、ニョロボン、フーディンを使用。

コウミvsモブ(>>70
フーディンでハリテヤマを倒して勝利

コウタvsモブ3人(>>78
コウミのフーディンでラブリナ救出後、コウタが口論で言い負かした挙句3人の手持ち合計6匹をカイリキーで無双して終了



ちなみに彼等は一応普段の手持ち全員連れてきていますが、余程のことがない限りはカントーのポケモンだけで勝ち抜くつもりです。
あとモブの悪役は話にならん程のクソ雑魚という設定で、シャドー幹部で手持ちLv60〜、ウイリーやマサ(XDのED後)でLv50に対しモブはおおよそLv30。

コウタ(大体平均Lv.80くらい。)
×ガオガエン
×ファイアロー
×ヌメルゴン
○カイリキー
○ウインディ
○ラプラス

コウミ(コウタより強い)
×アシレーヌ
×ドヒドイデ
○リザードン
○ガルーラ
○フーディン
○ニョロボン
 ▼ 87 マシュ@ルールブック 21/05/31 01:47:12 ID:WrpgFbkI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 88 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:05:07 ID:P3xAPrHo [1/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―翌日―

一度パイラタウンに戻って、スーパーグランドホテルという宿に宿泊していた2人は、次の目的に向かうために、パイラタウンを後にした。


コウタ「昨日は1日でかなりドタバタしたね。ザックさんからカミンコ博士には無事連絡がついたみたいだし、コウミはどうだい?他に回りたいところはある?」

コウミ「うーん…それじゃあ…。」



※以下から安価下
@【もう少し観光したい!】※番号と行先明記
ラルガタワー
リブラ号
スナッチ団のアジト

A【そろそろ残りの目的を果たそう!】
カミンコ博士の屋敷→ポケモン総合研究所(選択時、SSは終了に向かって進みます)

※ニケルダーク島、アンダー(など、ポケモンコロシアム限定の場所)は不可。
 ▼ 89 ルロック@かんしゃメール 21/05/31 22:11:10 ID:ZsAUtK/c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 90 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:23:47 ID:P3xAPrHo [2/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―カミンコ博士の屋敷―

コウミ「そろそろコウタの用事を済ませたい…というのもあるけど、ここって色々な発明あるんでしょ?もしできれば、見たいな〜…なんて…♪」

コウタ「確かに(稀に役に立つ)発明があるしね。それじゃあ見学も兼ねて、僕も用件を済ませよう。」







????「まて!怪しいヤツめ!」

コウミ「へ?」

コウタ「…。」
 ▼ 91 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:31:44 ID:P3xAPrHo [3/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
????「さては泥棒だな?退治してやるからそこを動くな!」

コウミ「えぇ!?そんな!泥棒なんてとんでもないよ!」

チョビン「我こそはカミンコ博士の助手ナンバーワンのチョビン様なり!」

コウタ「聞いてないし…。こういう人だから気にしなくて良い。」

チョビン「助手は(
コウタ「助手はボク一人だけだから一番に間違いなし…でしょ。」

チョビン「セ、セリフ取られたー!?と、とにもかくにもいざ勝負!」

コウミ「ええ〜…。」

コウタ「前にもこんな感じの歓迎のされ方だったな〜。」

コウミ「前にもって…いやそれなら何でまた泥棒だなんて間違うのさ…。」

チョビン「何をヒソヒソ話している!ナンバーワン助手が怖くないのか!ムキー!いけっ!キマワリとギャラドス!」

コウミ「えー……じゃあ、私がやるね!ガルーラ、出ておいで!“いわなだれ”!!」ポンッ

コウミのガルーラ「がるー!」
 ▼ 92 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:36:29 ID:P3xAPrHo [4/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
チョビン「負けちょび〜ん!…あ、メガネメガネ…。」

コウタ「まぁそうなる。あぁもう、ほら、メガネ。」スッ

チョビン「あ、どうも………ってあっ!?なんだぁコウタ君だったのか!いやぁ〜ゴメンゴメン!」

コウタ「やっと気づいてくれたんだね…。」ヤレヤレ

コウミ「もう!いきなり泥棒呼ばわりなんて失礼でしょー!」プンスカ

チョビン「そっちのお嬢さんもごめんね!えーっと…確かコウミちゃん?ザックさんから話は聞いてるよ!」

コウタ「パーツはもうそこから届いてるはずなので、僕は設計図を渡しに来ました。勿論、それだけではなく少々打ち合わせも兼ねて来ました。」

チョビン「はいはい!それじゃあ案内するよ〜!」
 ▼ 93 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:51:17 ID:P3xAPrHo [5/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―屋敷の中―

<それで、この設計図ですが…
<ふ〜〜〜む、これならあの部品を合わせれば…
<あとスクーターは悪路も進めるようホバータイプを…
<そこはパーツショップから貰ったこれじゃな。あとはわしの部品で…



チョビン「あの2人すっかり部屋に篭ってるね〜。」

コウミ「ええ。これは長くなりそうねぇ。」

チョビン「キミは彼と一緒に…えーっと、アローラ地方だっけ?そこから来たんだねー。」

コウミ「はい!昨日来て最初にパーツショップに寄ってから、あちこち連れてってくれました!」

チョビン「おお〜!いやぁ〜彼も隅に置けないね〜!そんな彼といられるなんて、よっ、幸せ者!」

コウミ「うう……こんな感じのこと、行く先々で言われてる気がする〜…///」
 ▼ 94 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 22:56:33 ID:P3xAPrHo [6/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜30分後〜
コウミ「いやぁ、あんな地下があったなんて、すごかった〜!」

チョビン「喜んでもらえて何より!カミンコ博士の偉大さも伝わったみたいだね!」

コウミ「ええ!(あんな大きな拠点を構えていたことが)凄かった!」

チョビン「さて、そろそろ博士とコウタ君の打ち合わせも終わったかな…?」

????「マイマイ〜!」


コウミ「あれ?今、ポケモンの鳴き声が…。」

チョビン「…あ!あのマイナンは…!」

マイナン「マイマイ〜!」

コウミ「マイナンだ!可愛い〜♪」

チョビン「このマイナンがいるということは…。」
 ▼ 95 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:04:26 ID:P3xAPrHo [7/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
??「お〜い!待ってよマイマイ〜!」

コウミ「?」

チョビン「あはは!やっぱり!」

マナ「もう〜、マナから勝手に離れちゃうダメだよ〜!」

マナのマイナン「マイマイ〜!」



コウミ「チョビンさん、この娘は?」

チョビン「マナちゃんだね。時々1人でこうやって遊びに来てるんだけど、博士の邪魔にならないかヒヤヒヤしてるよ。」

マナ「あ!博士の助手だー!なんか今日、博士がいないの〜。」

チョビン「博士は今大事なお話中だからね〜。」

マナ「そうなんだ〜!あ、こっちのお姉ちゃんは?」

チョビン「こっちのお姉ちゃんはコウミちゃん。今カミンコ博士とお話ししているお兄ちゃんと一緒に、遠いところから来たんだよ。」

コウミ「マナちゃんって言うのね。よろしく!」

マナ「よろしく〜!ほら、マイマイも挨拶して!」

マナのマイナン「マイマイ〜!」
 ▼ 96 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:12:39 ID:P3xAPrHo [8/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
<ガチャッ

コウタ「お待たせ。終わったよ。」

コウミ「あっ!お疲れ様!」

カミンコ博士「まさか一度捨てさせたはずのプロジェクトがまた蘇るとはのう。」

チョビン「博士!」

マナ「あ〜!博士やっと出てきた〜!…あっ!え〜っと、遠いところから来たおにいちゃん!」

コウタ「やぁ、マナちゃんも来ていたんだね。こんにちは。」

マナ「ひさしぶり〜!今日は、およめさんと一緒に来たの〜?」

コウミ「おっ、お嫁さん!?///」

チョビン「はっはっは。マナちゃん、お嫁さんにはまだ早いよ。」

コウタ「あはは、そうだよ。お嫁さんになるのは僕らが2人とも大人になってからさ。」

コウミ「ちょ、ちょっと!///」

チョビン「え…そういう問題?」

コウタ「そういう問題だよ。」

チョビン「あ、はい。」
 ▼ 97 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:17:09 ID:P3xAPrHo [9/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
<ガチャッ

????「ああ、やっぱりこっちに来てた。マナ、勝手に抜け出しちゃダメじゃないか……あっ。」

マナ「おにいちゃ〜ん!」

カミンコ博士「はて?おぬしも来たのか。」

チョビン「あっ、リュウト君!」

コウタ「……おやおや、これからそっちに行こうと思ったのに、ここで会うなんてね。ご無沙汰!」



リュウト「うん。久しぶりだねコウタ君。それに、そっちの女の子はコウミちゃんだね。ザックさんから聞いたよ。」

【リュウト:「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」の主人公。かつて5年の時を経て復活したシャドーの手によって、戦闘マシンに改造された83匹ものダークポケモンを救い、野望を打ち砕いたオーレ地方の英雄。】

【マナ:リュウトの妹。】
 ▼ 98 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:18:36 ID:P3xAPrHo [10/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
他のキャラクターについて
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポケモンXD_闇の旋風ダーク・ルギア
 ▼ 99 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:23:09 ID:P3xAPrHo [11/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―ポケモン総合研究所―

クレイン「やぁ、来てくれたんだね!コウタ君にコウミちゃん!アローラ地方から遥々来てくれてありがとう!」

リリア「皆、あなた達が来るのを楽しみに待っていたわ。ゆっくりしていってね。」

コウタ「ありがとうございます。所長、リリアさん。」

コウミ「こんにちはっ!」


―――

コウミ「“リライブホール”…!ポケモン同士で遊んで、ダークポケモンのココロを開いていく発明なんだ…!」

リュウト「へぇ、ダークポケモンのこと、知ってるんだ。」

コウタ「彼女の希望で昨日オーレ地方のあちこちを回っていたのさ。アゲトビレッジに行った時、ローガンさんから色々学んだんだよ。」

リュウト「なるほどね。前回いなかったのは、修行してたから、だっけ?」

コウタ「ああ。だから、僕の用事を兼ねてはいるけど、大体は観光さ。」
 ▼ 100 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:30:57 ID:P3xAPrHo [12/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リュウト「そうなのか。ところで、コウタ君は将来的にスクーターや船を使うんだって?」

コウタ「うん。リュウトは、ここオーレ地方での事件解決の為に東奔西走していたそうだが、既にホバースクーターや潜水艇メカ・カイオーガを1人で乗りこなしていたそうじゃないか。」

リュウト「ここオーレ地方は広大だからねぇ。キミが将来どこを行くのかわからないけど、長距離移動手段があるに越したことはない。」

コウタ「うん。だから、実績ある君と同じく、自分のスクーターや船も欲しくなったんだ。本運用は大人になってからとはいえ、今からでも準備したい。」

リュウト「よし!それなら少し練習してみないか?流石にメカ・カイオーガは無理でも、スクーターに乗ってみようよ。」

コウタ「え、マジで!?ぜひお願い!」





マナ「あっ!あれ、おにいちゃんと、コウタおにいちゃんだ!」

コウミ「2人ともどこへ…えっ!?コウタがスクーターに乗ってる!?」

マナ「カッコいい〜!」
 ▼ 101 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:38:17 ID:P3xAPrHo [13/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「うわぁぁっ、これは難しいっ!」

リュウト「なかなか苦戦してるみたいだね。」

コウタ「そりゃあ乗ったことなんてないからね…ふひぃ〜、運転って大変だぁ…リュウトや、最初のシャドーを潰した英雄はこれを日常的に使ってたのか〜。」

リュウト「ま、慣れだよ慣れ!」

コウタ「そうだな〜。やっぱり地道な練習あるのみか…。うん、また今度乗せておくれよ。」

リュウト「うん、いつでも良いよ!」




コウミ「お〜い!コウタ!リュウトく〜ん!」

マナ「おにいちゃん達〜!」

コウタ「おや。2人も来たのか。」

リュウト「よし。ボクらも一度引き上げよう。」
 ▼ 102 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:43:42 ID:P3xAPrHo [14/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜翌日〜


リュウト「2人はこれからどうする?」

コウタ「そうだね。もう少しだけ滞在するつもりだ。まだ行っていないところもあるし、一度行ったところも、まだまだ回ろうと思うさ。あと、できれば時々またここにも顔を出すから、是非とも練習に付き合ってくれると幸いだよ。」

リュウト「勿論大歓迎だよ!いつでも待ってるから!」

クレイン「ザック君やカミンコ博士、それにアローラ地方に帰ったらククイ博士にもよろしくね!」

マナ「また遊びに来てね〜!」

リリア「あなた達の旅はまだまだこれから!頑張ってね!」

コウミ「皆さん…!ありがとうございますっ!」

コウタ「光栄でございます。それじゃあ、そろそろ僕らは行きますね。色々とありがとうございました。」

リュウト「それじゃあ、気をつけて行ってらっしゃい!」






コウタ「さて。まだまだ、見に行きたいところはあるだろう?」

コウミ「うん!どこまでもついていくよっ!」

コウタ「これは帰った後の土産話も色々出来そうだ。それじゃあ、行こう!」


2人はしばらく、オーレ地方の旅を楽しむのであった…。



ポケットモンスター - オーレ地方再び - ・完結
 ▼ 103 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/05/31 23:53:36 ID:P3xAPrHo [15/15] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【ちょっとだけおまけ】
>>82の頃、アローラにて

ミヅキ「…!」ピクッ

ヨウ「どした?」

ミヅキ「……今、変な胸騒ぎがしたの。」

ヨウ「何だ何だ?」

ミヅキ「何処かであの2人がお姉さんみたいな人に可愛がられてる、そんな気がする!」

ヨウ「あの2人が…って、それ多分オーレ地方に行ってるって言うあいつらだろ。」

ミヅキ「あの2人のお姉ちゃんになっていいのはあたしだけだよっ!」ドンッ

リーリエ(お姉ちゃんになる、とは…?)ニガワライ

ヨウ「…オマエ弟や妹欲しかったりするのか?」

ハウ「マラサダおいしー。」



おまけ・完
 ▼ 104 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/01 23:51:03 ID:KUQktV/c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【ガラルメンバーと通話】
📱<ボクタチハーモエサカルータビノトチュウデデアイー

コウタ「あっ。ビデオ通話…?マサルからだ!」

コウミ「えっ、ホント!?」

コウタ「よし、今出るからね。」



\ピッ/

マサル『おっす!コウタ、コウミ!オーレ地方はどうだ!?』

コウタ「やぁ。2人揃って楽しんでいるとも。僕の方も、目的のスクーターと船舶の開発計画、順調に進みそうだ。」

マサル『そっか!良いなぁオーレ地方。俺も行きてぇよ〜。』

コウミ「今度は皆とも行きたい行きたい!是非来て欲しいよ〜!」

コウタ「ダンデさんにお願いしてみるの、アリかなぁ?」

ユウリ『案外ありな気もするけど、オーレ地方はかなり遠いから、行き帰りと合わせると結構長い期間空けちゃうかもね〜。』

マサル『あぁ。アローラの方はヨウとミヅキがポケモンリーグの代理を務めてくれてるけど、流石に今リーグ委員長をやっているダンデさんにチャンピオンまで代わってくれなんて言えないからなぁ。』

コウタ「それなら僕がそこの枠を埋め……いやそれは本末転倒か?」

マサル『その内ダメ元で相談も考えてみるよ。』

コウタ「もしも一緒に行けたその時には、オーレで知り合った友達も紹介したいね。」

マサル『楽しみにしてるぜ。それじゃ、そろそろ切るぜ。楽しんできなよ!』

ユウリ『土産話いーっぱい期待してるからね!それじゃっ!』



\ピッ/
 ▼ 105 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:19:41 ID:4hFkmvfE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「向こうも元気そうで安心したよ。」

コウミ「ねー!もう今からでも皆来てくれないかなー?」



<あっ、アローラのおにいちゃんとおよめさん!



コウミ「!?///」

コウタ「おっと…この声は。」



マナ「わーい!アローラのしんこんさんー!」

マナのマイナン「マイマイ〜!」

コウタ「こらこら、あまり大きな声で言わないの。」(どこでそういう言葉覚えたんだろ…)

コウミ「も、もうマナちゃん!///」

マナ「わ!おねえちゃん照れながら怒ってるー!」

コウタ「あっはっは、小さな娘にまで揶揄われてるね。」

コウミ「コウタまで!///」
 ▼ 106 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:20:16 ID:4hFkmvfE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※間違えたので修正します
 ▼ 107 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:43:37 ID:4hFkmvfE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
※以下修正版です、申し訳ございません。


コウタ「向こうも元気そうで安心したよ。」

コウミ「ねー!もう今からでも皆来てくれないかなー?


タッタッタッタッ

コウタ「…ん?」
コウミ「どうしたの?コウt

ムギューッ!

コウタ「っと!?」
コウミ「わっ!?」

ラブリナ「やっぱりコウタ君にコウミちゃんだーーっ☆こんなところで会うなんて偶然ねー!」←2人まとめて抱きついた

コウタ「うわわわ…ラ、ラブリナ…来てたんだね…。」

コウミ「び…びっくりした〜///」

ラブリナ「わっ!何これ!液晶画面?これで誰かと話してたのかしら?」

コウタ「ああ。これはスマホと言って……でも、僕らが持ってるものは少し特別でね。ロトムというポケモンが中に入っているんだ。」

📱「ピピ!ボクはロトムだロト!スマホの中に入っているから、スマホロトムと呼んでロト〜!」

ラブリナ「うわ、喋った!ロトムというポケモンも珍しいわね…んも〜!スマホもスマホロトムも凄いじゃない!もっと見せなさいよ〜!」

コウミ「あはは、そんな焦らなくても逃げないわよ!」

コウタ「仮にも彼女は研究者としての資質があった。珍しいものに興味を示すのはごく普通のことさ。興奮するのもわかる……って、おいおい、もう少し丁寧に扱ってくれよ。ロトムが入っていなかったら動かない精密機械だ。」
 ▼ 108 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:49:02 ID:4hFkmvfE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ラブリナ「2人ともまだ小さい子供なのに、こんなの持ってるなんて!あたしも欲しい!」

コウタ「はは…まぁ、その内オーレにも普及すると良いね。何なら君が普及させるのはどうだろうか。元々研究などにおいては得意分野だろう?」

ラブリナ「やだ!あたしが天才研究者だってこと知ってるの?んも〜物知り!……あ、もしかしてあたしに興味あるのぉ?」

コウミ「ちょ、ちょっと!?///」

コウタ「はぁ……君とは仲良くしていたいけど、そういう興味はないよ。」

ラブリナ「うふふ、冗談よ冗談。お嫁さんいるもんね☆」

コウミ「お、お嫁さん!?///」

コウタ「お嫁さんになるのはまだ先の話だよ。揶揄わないの。」

コウミ「ふ、ふえっ!?///や、あの…そ…そう…なんだけど…///」

ラブリナ「きゃー!子供のうちからプロポーズ〜?コウタ君も隅に置けないわね☆」

コウミ「あ、あうぅ…///」

コウタ「もう、あまり揶揄わないでおくれよ。」






ワズル「…あのラブリナがあんなにも人が変わったかのようにじゃれつくとは…あの少年と少女は何をしたというのです?」

ゴリガン「あんな一面、オレさまも知らねえぞ…なんなんだあのチビ共…。」

ワズル「ワタシは大事な荷物をひったくった不届き者をあの子供達が成敗したのですが…彼女は何を?」

ゴリガン「あっ、オマエもあのチビどもに会ってたんだな。オレさまは今は廃墟になった秘密工場のオレさまの席に忍び込んでやがったのを見つけて、バトルしたんだが完封負けしちまってな。」

ワズル「バトルを…!?それも、アナタが完封された…!?……腕が落ちたのではないですかね?」

ゴリガン「あァ!?ならオマエもあいつとやってみろよ!ま、オレさまで勝てない相手だ、オマエじゃ相手にすらならねぇかもな!」

ワズル「………口だけは達者ですね。」

ゴリガン「オマエにだけは言われたくねぇな…。」





コウタ「…なんかあっちで君のお仲間さんが一触即発だけど、いいの?」

ラブリナ「ムサい男の言い争いなんてほっときなさいよ。それよりも!これから3人でどこか出かけましょ!巻き込まれない内に!」

コウミ「あはは…ごめんなさいねワズルさんにゴリガンさん…。(苦笑)」



おまけ・完
 ▼ 109 6NpEuhCrOQ 21/06/02 12:59:53 ID:qrUgAEU2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
見返したら>>105の流れで合っていました
大変失礼致しました
 ▼ 110 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:51:40 ID:.adcyDTA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【スマホロトムinオーレ】

ラブリナ「わっ!何これ!端末…?一面が液晶画面?」

コウタ「ああ。これはスマホと言って……でも、僕らが持ってるものは少し特別でね。ロトムというポケモンが中に入っているんだ。」

📱「ピピ!ボクはロトムだロト!スマホの中に入っているから、スマホロトムと呼んでロト〜!」

ラブリナ「うわ、喋った!ロトムというポケモンも珍しいわね…んも〜!スマホもスマホロトムも凄いじゃない!もっと見せなさいよ〜!」

コウミ「あはは、そんな焦らなくても逃げないわよ!」

コウタ「仮にも彼女は研究者としての資質があった。珍しいものに興味を示すのはごく普通のことさ。興奮するのもわかる……って、おいおい、もう少し丁寧に扱ってくれよ。ロトムが入っていなかったら動かない精密機械だ。」
 ▼ 111 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:51:56 ID:.adcyDTA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「2人ともまだ小さい子供なのに、こんなの持ってるなんて!あたしも欲しい!」

コウタ「はは…まぁ、その内オーレにも普及すると良いね。何なら君が普及させるのはどうだろうか。元々研究などにおいては得意分野だろう?」

ラブリナ「やだ!あたしが天才研究者だってこと知ってるの?んも〜物知り!……あ、もしかしてあたしに興味あるのぉ?」

コウミ「ちょ、ちょっと!?///」

コウタ「はぁ……君とは仲良くしていたいけど、そういう興味はないよ。」

ラブリナ「うふふ、冗談よ冗談。お嫁さんいるもんね☆」

コウミ「お、お嫁さん!?///」

コウタ「お嫁さんになるのはまだ先の話だよ。揶揄わないの。」

コウミ「ふ、ふえっ!?///や、あの…そ…そう…なんだけど…///」

ラブリナ「きゃー!子供のうちからプロポーズ〜?コウタ君も隅に置けないわね☆」

コウミ「あ、あうぅ…///」

コウタ「もう、あまり揶揄わないでおくれよ。」
 ▼ 112 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:52:15 ID:.adcyDTA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


ワズル「…あのラブリナがあんなにも人が変わったかのようにじゃれつくとは…あの少年と少女は何をしたというのです?」

ゴリガン「あんな一面、オレさまも知らねえぞ…なんなんだあのチビ共…。」

ワズル「ワタシは大事な荷物をひったくった不届き者をあの子供達が成敗したのですが…彼女は何を?」

ゴリガン「あっ、オマエもあのチビどもに会ってたんだな。オレさまは今は廃墟になった秘密工場のオレさまの席に忍び込んでやがったのを見つけて、バトルしたんだが完封負けしちまってな。」

ワズル「バトルを…!?それも、アナタが完封された…!?……腕が落ちたのではないですかね?」

ゴリガン「あァ!?ならオマエもあいつとやってみろよ!ま、オレさまで勝てない相手だ、オマエじゃ相手にすらならねぇかもな!」

ワズル「………口だけは達者ですね。」

ゴリガン「オマエにだけは言われたくねぇな…。」





コウタ「…なんかあっちで君のお仲間さんが一触即発だけど、いいの?」

ラブリナ「ムサい男の言い争いなんてほっときなさいよ。それよりも!これから3人でどこか出かけましょ!巻き込まれない内に!」

コウミ「あはは…ごめんなさいねワズルさんにゴリガンさん…。(苦笑)」



おまけ1・完
 ▼ 113 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:57:06 ID:.adcyDTA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【今日も頑張る少年】

マナ「ねーねー、アローラのおねえちゃん。またこうやってオーレ地方に“しんこんりょこう”しにきてくれる?」

コウミ「ちょ、ちょっと…!まだ新婚だなんて…!///」

マナ「隠さなくたっていーよ!マナはちゃーんとわかってるからね!」

コウミ「だから私はまだ違うんだってば〜!」





ブゥゥゥン…

コウタ「…っふぅ。まだまだ難しいね、スクーターの運転。」

リュウト「その割には段々動きがスムーズになってきてるんじゃない?」

コウタ「経験者が言うならきっとそうなのかな。」

リュウト「まだまだ時間はあるんだしさ、焦る事なくやっていこうよ!」

コウタ「そうしたいけど、僕らはずっとオーレにいるわけじゃないことを考えると、練習時間は多いようで少ない。もっと場数を踏んでおきたいんだ。」

リュウト「あー…そっか…。」

コウタ「どうかした?」

リュウト「いや、何かさ。」

コウタ「?」
 ▼ 114 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 22:04:32 ID:.adcyDTA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リュウト「今回は、君一人で来た時より長く滞在している。それに君に至っては、元からオーレ地方に住んだいたんじゃないかと言われても、違和感ないぐらい詳しくなってる。だからなのか、ふと錯覚してしまうんだよ。君達はここで過ごしてきた人間かなって。」

コウタ「ああ…なんかそう言われると、少し寂しくなるな…けど!」

コウタ「また会えるさ!何なら会いに行くよ。コウミも、何なら他の人も連れてさ!」

リュウト「それは嬉しいね!あっちでマナがコウミちゃんを揶揄って遊んでるけど、“新婚旅行”ってやつ?」






コウタ「早まるなよ。“新婚旅行”になるのは、もっと先の話、だからね☆」

リュウト(あれ…?こっちはコウミみたいに照れたりしないのか…。)

コウタ「……もしかして僕を揶揄おうとしてた?」

リュウト「ッ!」

コウタ「あっはは!図星だね!…さて、と。」

リュウト「むう…。」

コウタ「そろそろ、練習再開するよ。コーチよろしく!」

リュウト「う…うん!じゃあやろうか!」





マナ「“けっこんしき”の時は、是非マナ達も呼んでね〜!」

プラスル「プラプラ〜!」

マイナン「マイマイ〜!」

コウミ「や、やめてったら〜!///」



おまけ2・完
 ▼ 115 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:20:38 ID:hUb.MDIg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【ストーカー出没】

コウタ「………で、昨日パイラタウンのホテルや、各所、カメラのシャッター音がしたと。」

コウミ「最初は聞き間違いなんじゃないかって思ったけど、何度も何度も聞こえてくるんだもん!(泣)」

コウタ「ううむ…ストーカーの類いだろうk

<パシャッ!📸

コウミ「!!」ビクッ

コウタ「…!」

コウミ「や……ま…また…!」ガタガタガタガタ

コウタ「………クロだな。やはりストーカーか。」ギュッ

ザッ…

コウタ「ん…?あれ、あなた…>>116?」



>>116
@ワズル
Aゴリガン
Bラブリナ
 ▼ 116 ニータ@ひみつのコハク 21/06/03 22:21:09 ID:4hCQyBTA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
1
 ▼ 117 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:33:32 ID:hUb.MDIg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ワズル「おや、アナタはいつぞやの少年に少女ではないですか。」

コウタ「先日ぶりですね。」

ワズル「…立ち聞き失礼ではありますが、先程の話、聞こえておりました。
先日(>>70)助けていただいた借りを返したく存じます。ワタシにも手助けさせてはもらえないでしょうか。」

コウタ「聞こえていたんですか…ふむ。

わかりました。手分けして探しましょう。」

ワズル「お待ちなさい。」

コウタ「何か?」

ワズル「つい先日、ゴリガンから聞いたのですが、砂漠の方で、怪しい男を見かけたという情報を小耳に挟みましてね。」⊃ 地図

コウタ「砂漠の方……なるほど。この近辺なら………まさか。」

ワズル「?」

コウタ「………砂漠の方に、小さな研究施設みたいな建物がありました。その近辺ではないでしょうか。」

ワズル(……!?まさか、今や無人のシャドーのラボ…!?)

コウタ「……その表情、心当たりがあるみたいで。」

ワズル「な、なんのことだ…。」

コウタ「この方角にある研究施設は、今は既に無人の廃墟。そう聞いていますが、やはり元々あなた方が使っていた施設でしょう。しかし、撤去作業もかなり進んでいる事は僕も小耳に挟んでいます。」(と言うか何ならお邪魔したしね。)
 ▼ 118 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:40:59 ID:hUb.MDIg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―シャドーのラボ―

ワズル「……シャドーが壊滅していなければ、アナタ、知り過ぎた者として処分されていた事でしょう。」

コウタ「おぉ怖い。まぁ僕にも色々ありましてね。ここだけじゃなく、他の地方でもどのような事件が起きたか、その前例は調べていたのですよ。………ところで、コウミは本当についてきて大丈夫なのか?」

コウミ「や……やられっぱなしは嫌だもん!」

コウタ「そうか。無理だけはしないでくれよ。
君も、ポケモントレーナーである前に女の子だ。ストーカー被害に遭って怖いのは当然さ。本当に、無理だけはしないでおくれ。」

コウミ「うん、ありがと。」

ワズル「…あれではないでしょうか?」

コウタ「カメラを持っている…少し隠れよう。」




男「…。」スッ

コウタ(カメラをこっちに構えた!伏せて!)

📸

男「……チッ。」

コウタ「…奴で間違いなさそうだな。」

コウミ「あ、あいつが…!」ガタガタ

ワズル「ラボの中に逃げ込みましたな。」

コウタ「よし、追い詰めるぞ。コウミは僕と一緒にいよう。ワズルさんとはここで二手に分かれるぞ。」
 ▼ 119 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:42:20 ID:hUb.MDIg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【名前欄】
以下3レスのポケモンの全国図鑑No.の和の下1桁が…


奇数→コウタペアが捕獲
偶数→ワズルが捕獲
0→逃げられる
 ▼ 120 ットロトム@セシナのみ 21/06/03 23:23:01 ID:4hCQyBTA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ▼ 121 ガイアス@ラッキーパンチ 21/06/03 23:44:13 ID:gaIQ/brE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 122 ガボーマンダ@はつでんしょパス 21/06/03 23:44:38 ID:mQ7kgzB. NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 123 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:47:39 ID:hUb.MDIg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
和…1378
ワズル捕獲
 ▼ 124 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:54:19 ID:hUb.MDIg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「くそ…どこに逃げた…!」

コウミ「見つからない…撒かれちゃった!?」

コウタ「最悪ラボから脱出されてなければ良いが…。」




―別の場所(>>45)―

男「…。」コソコソ

男「……へへへ…まさかラブリナ様以外にもこんなに可愛い娘がいたとは…ハァハァ///」

📷(コウミの盗撮写真)

男「あとはこれを焼き増しして…僕のコレクションに…。」

ガシッ!!

男「………へ?」

ワズル「ここで何をしている!」

男「ヒッ!!ワ、ワズル様ぁ!?」

ワズル「ほぉ〜…やはりアナタが…ん!?なんだそれは!!」

男「あ、いや、これは…!」

ワズル「……アナタ、正気の沙汰とは思えませんよ?自分の上司でさえも盗撮するとは。………わかっていますね?」

男「ヒ、ヒィ…!」
 ▼ 125 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:58:11 ID:hUb.MDIg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――

コウタ「協力感謝しますよ。これでもう大丈夫だよ、コウミ。」

コウミ「よかったぁ…ありがとうワズルさん!」

ワズル「これで借りは返せましたね。」

コウタ「えぇ。


…ところでワズルさん、ちょっとこっち。」グイッ

ワズル「おっと。」





コウタ「……そいつがラブリナも盗撮してたって本当?」

ワズル「えぇ。目を疑いましたけどね。」

コウタ「…わかった、それならその件、本人には絶対に内緒で頼みますよ。勿論本人以外の誰にも。」

ワズル「わかっておりますとも。」




コウミ「?」



おまけ・完
※盗撮犯は無事に捕まり、>>48と今回のストーカーで持っていた写真は全て処分されました。
 ▼ 126 なみに◆6NpEuhCrOQ 21/06/04 00:09:04 ID:HHQ.EoIA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタペアルートの場合
→コウタ静かにキレながら犯人を追い詰める

逃げられたルートの場合
→逃げた先でラブリナに見つかりボッコボコにされる

…の予定でした
 ▼ 127 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:44:33 ID:o8K2pSCg [1/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【R18注意:美少女2人に襲われる話】

―シャドーのラボ―

ラブリナ「…ここももうすぐ取り壊しかぁ。」

無人となり、内部撤去が殆ど完了している、砂漠のラボ。
かつてここで研究をしていた元シャドー幹部のラブリナはふと何か思ったように訪れていた。

ラブリナ「………アローラのぼうや達に、もしここに…シャドーに入る前に出会っていたら、どうなってたかしら。」

コツン

ラブリナ「…?何か蹴った?」ヒョイッ

ラブリナ「………!?」






ラブリナ「…///」ドキドキ

ラブリナ(な、何でこんなものがここにあるの…!?///)

ラブリナ「…。」キョロキョロ

ラブリナ「……誰もいないわね///」

ラブリナ「…DVDレコーダーも置いてあるなんて…こんなの持ち込んだ団員か研究員もいたんだ……まだ動くかしら。」

ラブリナ「あ…動いた…。///」ドキドキ
 ▼ 128 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:44:56 ID:o8K2pSCg [2/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「ホントにこっちにいるの〜?」

コウタ「多分。元々ここがテリトリーだったみたいだし、大体のところ回っていないなら、実はここにいたりして、と思ってな。」

近々、アローラ地方に帰る目処がついた2人は、各所への挨拶回りの途中だった。
改心していた元シャドー幹部の3人のうち2人への挨拶を済ませ、残る1人、ラブリナだけ見当たらなかった為、彼女を探しに来ていた。

コウタ「ふーむ…よし、コウミはあっち側、探してきてくれるかな?僕はこっちに行く。」

コウタ(もう変なものはないし、先日変質者も捕まった。無人のこのラボで、まさか危険物はもうないだろう。)

コウミ「それじゃあ、探し終わったらまたここに集合しよ!」

コウタ「了解。」
 ▼ 129 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:15 ID:o8K2pSCg [3/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「…ふむ。ここにもいないか。」

二手に分かれて捜索開始して5分、これでダメなら地下か、隣の倉庫か、それか行き違い、もしくはそもそもここに来ていないか…様々な考えを張り巡らせながら探し続ける。

コウタ「………ん?何か聞こえる…?」

と、どうやら何かを聞き取った。何か人の声のようなものは聞こえる。だがよく聞き取れない。ゆっくり抜き足差し足で近づいていく…。


<ア…アン……

<アンッ…アンッ…


コウタ「………!?」

何やら女性の喘ぎ声のようにも聞こえ、困惑した。状況がわからない。何故こんなところで。この無人のラボで何が起きているのか。

更に近づいていくと、喘ぎ声は徐々に艶を帯びていく。水音も微かに聞こえる。

やがて、声、音が最もよく聞こえるところに到達。陰から覗いた先には…。
 ▼ 130 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:30 ID:o8K2pSCg [4/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いた。ラブリナだ。何かに見入ってるようだ?



それで察しがついた。
彼女は大人が見るようなDVDを観ているのだ。それも、かなり赤面しているようだ。

何故こんなところにそんなものがあるのか?そう思った矢先に一つの考えが浮かぶ。先日逮捕された変態研究者の落とし物の一つなのだろうと。まぁ本当にそうなのかは今更どうでも良いのだが。

コウタ(……まぁ彼女は恐らく僕らより年上だろうが、それでもとても若い。シャドーという組織で、天才と持て囃される程の研究者と聞いたが、あまりにも若過ぎる。それらを除けば、年頃の女の子………うん、興味を持ってしまうのも是非もなし。ここは何も見なかったことしつつ、邪魔しない内に退散して―――――

ガン!

コウタ(あ。)

振り向きざまに、近くにあった椅子を蹴ってしまった。
 ▼ 131 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:48 ID:o8K2pSCg [5/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「!?///」

コウタ「……。」

目を逸らすコウタ。しかしそんな事に何の意味もない。

コウタ(見つかってしまった…。)

ラブリナ「え…あ………コ、コウタ…君?///」

コウタ「…ど、どうも…。」

ラブリナ「……い、いつからそこに…///てか、何でここに…?///」

コウタ「…ついさっき……ここにいるかなぁと思って、来てみた…。」

ラブリナ「……み、見たわね…?///」

コウタ「………ごめん。」

ラブリナ「……ちょっと来て。」

招かれたコウタは彼女の元に歩む。そして…



ガバッ!!


コウタ「……え?」
 ▼ 132 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:06 ID:o8K2pSCg [6/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
気がつけば彼女に組み伏せられていた。

ラブリナ「……いいこと?これは、あなた達のようなぼうやが見るにはまだ早いの。」

コウタ「……そ、そう…だね…?」(僕別に何見てたって話してないのに、動揺してるなぁ…。いやそれよりこの状況、やばくない?)

ラブリナ「……いけない子。」カチャカチャ

コウタ「…ッ!?///」

ラブリナ「そんな悪い子には…すこ〜し痛い目を見てもらわないとね。」

コウタ(痛い目というか恥ずかしい目に遭わせる気満々じゃないですか、ってかやばいやばい!)

自分のズボンを脱がされそうになり、ハッとして抵抗し始めるコウタ。だが止まらない、止められない。

やがてコウタの男性器が現れてしまった。
 ▼ 133 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:21 ID:o8K2pSCg [7/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「……さっきから見てたのに何とも感じなかったの?男の子って、こういう時ここ大きくするもんじゃないの?」

コウタ「偏見がひどい。」

ラブリナ「……まぁそれなら、えいっ。」サワッ

コウタ「ッ!こらっ、やめなさいっ…やめろって…!」

普段に身につけてる薄手の手袋を脱ぎ、華奢な素手でソレを触り始めるラブリナ。抵抗も虚しく、ソレは優しく扱かれる。

ラブリナ「わぁ…どんどん大きくなってる…///」ニギニギ…

握られ、撫で回され、摩られ……細くて綺麗な指でソレを絡め取るかのように弄ばれ、次第にコウタの抵抗する手の力も弱まっていった。

コウタ「んぐ…ダ…ダメ…やめるんだ……ああうっ…///」
コウタ(やばい…!力が抜けていく…何とかやめさせないといけないのに…!)
 ▼ 134 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:40 ID:o8K2pSCg [8/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―数分前―

コウミ「……うーん、こっち側にはいないわね…。」

コウタとは反対側を捜索しているコウミ。一通り探し終えてもラブリナがいないことを確認し、元の集合場所に戻ってきた。

しかし、それから待てども待てどもコウタは来ない。

コウミ「………遅いなぁ。」

コウタが彼女を見つけた時点、その同時刻にコウミは戻ってきたのだが、一向に彼は戻って来ない。
やがて待ちきれなくなったコウミは、コウタと同じ方向を探し始めた。
一応、「私もそっち行くね」とメッセージだけ残し、彼を探し始めた。



その彼が今、(性的に)襲われていることを彼女は知る由がなかった…。
 ▼ 135 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:56 ID:o8K2pSCg [9/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ「はぁ…はぁ…も、もう…良い加減にしなって……ううっ///…じゃないと、流石に怒るよ…?…ああっ!?///」

ラブリナ「んんっ…んっ…ちゅう…///」

相も変わらず抵抗するも脱出できずにいた。そればかりか、今度は後ろから両手両脚で組みつかれ、後ろから手コキされながら耳を舐められていた。

コウタ「んぐっ…///ダ、ダメぇ……ダメだっての…!///うわっ///がぁぁっ…///」ビクン

ラブリナ「〜〜〜♡」チュウ…

全身に思うように力が入らない。彼自身、お世辞にも腕力等が優れてる訳ではないにしろ、平常時と比べて力が抜けている今、たかが女子1人さえ押し退けることができなかった。

コウタ「はぁ…///はぁ…///ダメ…だ…!………ッ!?///」
コウタ(や、やばい…!ここままだと…!///)

込み上げてくるナニかを感じ取り、焦り始める。このままではラブリナの手で扱かれている彼の男性器からナニかが放たれる。彼女の手を汚してしまう。
しかし、抵抗しようとするもやはり力が入らず。
 ▼ 136 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:14 ID:o8K2pSCg [10/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「な、何やってるの!?///」

駆けつけたコウミが目の前に映る淫らな光景を見て、第一声で声を上げた。

ラブリナ「ちゅぱっ……好き…好きよぼうや達…♡」

夢中で耳を舐めながら扱いていた彼女は、彼の耳元でそう囁いた。
その瞬間…

コウタ「あああああっ!?///」

ドピュ!ビュウゥゥッ!

出してしまった。

粘り気のある、白濁とした彼の精子は自身の股間を、ラブリナの手を汚していく。

コウタ「はぁー…はぁー…///」

すっかり脱力し切った様子だった…。
 ▼ 137 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:32 ID:o8K2pSCg [11/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ラブリナ「コウミちゃん、じゅぷ…ちゅう…ちゅぱっ…コウタ君はまだ苦しそうだからぁ…コウミちゃん、どうにかしてあげて…んちゅ…♡」チュゥゥ…

コウミ「もうっ///何でこんな事になってるのさっ///こんなにおち……………大きくして苦しそうに…!///」シコシコ

コウタ「何でぇ…何でこんなことにぃ…///」

発情したラブリナに襲われ、大きく隆起したコウタの男性器。
苦しそうな彼の様子を見てどうにかせねば………ならばあの時のように、手で扱いてまた射精させるしかない。そう考えたのだ。
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1361029&l=1-の134

……ついさっき出したばかりではあるが。

コウタ「2人ともいい加減にんっ!?///」

クチュッ…

コウタの口に、先程までコウタの男性器を扱いていたラブリナの細い指が入れられた。
後ろからはラブリナの抱擁と、妖艶な耳責めに、口に咥えさせられている華奢な指、前からはガールフレンドのコウミからの手コキ。2人からの攻めが激しくなり、さっきまででさえまともに抵抗できていなかったコウタはもうなすがままになっていた。

コウタ(やば…このままじゃ…おかしくなるうぅぅぅっ…///)

ラブリナ「んぅ…好きぃ…好きよぉ…コウタ君…コウミちゃぁん…んちゅぅ…ちゅう…♡」ジュウゥゥ

コウミ「ハァッ…///ハァッ…///待ってて…!もうちょっとだから…!///」

コウタ「んむぅ…ん…んぅ〜………///」
 ▼ 138 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:53 ID:o8K2pSCg [12/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウタ(気持ちいい…抜け出さなきゃいけないのに…こんなこと…やめさせないといけないのに…気持ちいい…。)

コウタ(……あっ……また…出そう……。)

ラブリナ「んふぅ♡しゅきぃ…♡」チュウゥゥゥ

コウミ「大好き…っ///大好き…っ///」シコシコ

そして…



コウタ(もう……限…界…。)

彼は、2度果てた。



ラブリナ「ん…ちゅっ…♡」

脱力し切って気を失った彼の口から自身の指を抜き、その指に口付けをする。

コウミ「こ…これで…もう苦しいの、治ったかな…?///」
 ▼ 139 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:48:19 ID:o8K2pSCg [13/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
それからしばらくして…

コウタ「………いくら何でもこれはないでしょ2人とも…。」

ラブリナ「ほんとごめん!思わずあんなところ見られて、訳わからないまま襲っちゃって!」

コウミ「ごめんなさーい…許してよぉ…。」グスン

ようやく目が覚めたコウタは、ひとまず脱がされてた下着を履いた。周りがベタベタしていたため最低限それはティッシュで拭き取って、ひとまず3人でその部屋を離れた。

そして今、コウミとラブリナは正座してお説教を受けていた。

コウタ「まぁ、ラブリナは微妙だけど、2人とも悪気“だけ”は一応なかったみたいだし、一線超えなかっただけ百歩譲って行為そのものは水に流すとしてもさぁ…まさかホントに意識飛ぶまでやるとは思わなかったよ。」

コウタ(流石にアイツと同じように扱ってお仕置きするのも、何だか酷な気がするしなぁ。)
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1361029&l=1-の644
 ▼ 140 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:48:37 ID:o8K2pSCg [14/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「…ん?ちょっと待って、あんた今一線って?」

コウタ「そうだね。君がどんな内容のものを見ていたかまでは知らないけど、大体想像つくんじゃない?…そこまで行ったらもう責任の取りようがないからね。」

ラブリナ「あー…ごめん、てっきりそこまでは知らないかなと思ってて…。」

コウタ「もういいよ。というか、覗いてしまったこちらにも非がある訳だしさ。
けど、2人とももう勘弁してね。こんなことで絞られたらこっちの身がもたないよ。」

ラブリナ&コウミ「「はーい…。」」

コウタ(コウミ、君の事は確かに好きだ。けど、“こういうコト”は僕らには本来まだ早い。
そしてラブリナ、君はいつか、いい相手が見つかることを切に願うよ。)
 ▼ 141 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:11 ID:o8K2pSCg [15/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コウミ「……zzz」

ラブリナ「ねぇ…コウタ君、起きてる?」

コウタ「…一応、まだ起きてる。」

既に真夜中だった為、移動は控え、3人は無人のラボで寝泊まりする事になった。とは言え団員用の仮眠室等があったわけでもなく、仕方ないので持参していた寝袋を使った。

ちなみにコウタは寝袋を使わず、床に寝る事した。

ラブリナ「……やっぱり、ぼうやはこっちにおいでよ。」

コウタ「……1人用の寝袋に2人入るのは、いくら君が華奢でもきついんじゃないかな。」

ラブリナ「そう………えっとね…ホント、ゴメン。」

コウタ「もう、良いってば。」

ラブリナ「……ねぇ、あたしと会った時のこと、覚えてる?」

コウタ「……最初、いきなり僕にバトルを仕掛けてきたことと、僕らの前でだけ正義気取りしてた強姦魔に襲われていた時のことかい?」
>>5>>73

ラブリナ「その……あたしを襲ってた奴らと、おんなじことしちゃってさ。……グスッ…なんか、そう考えたら…グスッ…!」

コウタ「…。」
 ▼ 142 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:28 ID:o8K2pSCg [16/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モゾ…

ラブリナ「!?」

コウタ「……さっき、君から来てと言ったじゃん。」ギュッ

ラブリナ「あっ…。」

泣いていた彼女を抱き寄せ、コウタの服の胸部は涙で濡れていく。そして彼女の頭を優しく撫でた。

コウタ「…気にしなくて良い。あれはただそれっぽい言い訳を盾に誰かを叩いてスッキリしたいだけの馬鹿者を懲らしめただけ。君はそんな奴じゃない。だから同じなんかじゃない。OK?」

コウタ(我ながら無茶苦茶な屁理屈だけど。)

ラブリナ「ん…グスッ…。」

そのまましばらくして、彼女が眠りに落ちたことを確認し、彼もまた、そのまま眠り始めた。
 ▼ 143 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:47 ID:o8K2pSCg [17/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―翌日、ラボの外―

ラブリナ「そっか、色んな人に挨拶しに行ってたんだ。」

コウタ「うん。昨日はそのために僕ら1日中バタバタしてたからね。」

コウミ「明日には、アイオポートから出てる船で帰るの!」

ラボで一夜を明かした3人は、早朝から移動開始した。
コウタはウインディに乗って地上を走り、コウミはリザードンにラブリナと共に乗り、低空飛行している。
六つ子のシャドー戦闘員は既にいなく、またかつてシャドーがポケモン総合研究所のクレイン所長の誘拐に使っていた乗り物も既にない。その為、移動はいつも通りポケモンでの移動となった。
 ▼ 144 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:51:04 ID:o8K2pSCg [18/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラブリナ「…なんだか、寂しくなるわね。」

コウタ「そうだね。けどまたいつか会えるさ。僕は今後も、何回かはオーレに用事があるしね。何ならその時、コウミも、それか他の友達も連れて行こうと思うよ。」

ラブリナ「ホント!?じゃあ、楽しみにしてるからね!」

コウミ「また一緒にご飯食べに行きたい!というか、この後の朝ご飯もアイオポートに行こうよ!」

コウタ「お、それ名案!まぁ流石に今度は自分で出すけどね。」

ラブリナ「えー、またあたしが奢るわよー?」

コウタ「いやぁ流石にキツいでしょ、僕もそれは申し訳なくて気が引けるさ。」

ラブリナ「あら、そっか。でも良いわ!それじゃあ早く行きましょ!」

コウタ「それじゃ、飛ばすか。ウインディ、行ける?」

コウタのウインディ「バウッ!」

コウミ「リザードンもお願いね!」

コウミのリザードン「リザッ!」

そして3人はアイオポートに向かって行ったのだった。



おまけ・完
 ▼ 145 詫び◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:51:43 ID:o8K2pSCg [19/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
本来こちらに投稿するはずだったおまけが、全く関係ない入れ替わりSSに投稿されていた件、お詫び申し上げます。
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1447748
 ▼ 146 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:16 ID:o8K2pSCg [20/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【帰国】

―アイオポート―
コウタ「さて、そろそろ船が出るね。コウミ、オーレ地方はどうだった?」

コウミ「色々勉強になったし、色んな人にも会えたし…何より凄く楽しかったよ!」

コウタ「それは良かった。僕は今後また何度かここに来る事になるけど、もしまた行きたい時は、一緒に行こうね。」

コウミ「もちろん!」

コウタ「あとはそうだな…ゆくゆく大人になった時の新婚旅行の行き先候補にもしておこうか。」ニッ

コウミ「も、もう!///それ散々冷やかされたんだから思い出させないでよー!///」

コウタ「えー、割とマジだったんだけど…ま、ごめんごめん。」

コウミ「〜〜!///」



リュウト「お〜〜〜い!」

2人「「!」」
 ▼ 147 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:32 ID:o8K2pSCg [21/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リュウト「よ、良かった、間に合った〜!」

マナ「アローラのしんこんさん、もういっちゃうの?」

コウミ「リュウト、マナちゃんも!」

コウタ「ははは、新婚はまだまだ先だよ、マナちゃん。」

コウミ「ちょっと!///」

ザック「おいら達もいるよ!」
ルース「もう帰るのじゃろ。お見送りぐらいさせておくれよ。」

コウタ「ザックさんにルースさん。この度はお世話になりました。」ペコリ
コウミ「色々ありがとうございました!」ペコリ

ザック「そう堅苦しくするなよ〜。いや〜間に合って良かった〜。」

ローガン「またいつでも待っておるぞ。」

レン「今度来た時には是非ともスレッドも紹介させてほしい。ONBS、いや、パイラタウン一同、楽しみにしてるからね。」

セイギ「次に来てくれた時は、トレトレの勝ち抜き戦も来てくれると嬉しいな。僕らがお相手するよ。」

コウタ「皆さん…!」

コウミ「わぁ…!ありがとうございますっ!」
 ▼ 148 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:50 ID:o8K2pSCg [22/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リュウト「……そろそろ、船が出るね。コウタ君。コウミちゃん。」

スッ…

コウタ「…うん。またね。」
コウミ「リュウト達も元気でね!」

🤝





―オーレ編おまけ、これにて本当に完結―
 ▼ 149 わり◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:16:52 ID:o8K2pSCg [23/23] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
本編

到着〜アイオポート
>>2>>8

シャドーの秘密工場
>>13>>22

ポケスポット
>>24>>32

町外れのスタンド
>>34>>36

アゲトビレッジ
>>38>>42

シャドーのラボ
>>44>>51

バトル山
>>53>>55

パイラタウン
>>57>>62

フェナスシティ
>>65>>72

再びアイオポート
>>73>>85

カミンコ博士の屋敷
>>90>>97

ポケモン総合研究所
>>99>>102


おまけ
ミヅキの胸騒ぎ
>>103

ガラルメンバーと通話
>>104>>105

スマホロトムinオーレ
>>106>>112

今日も頑張る少年
>>113>>114

ストーカー出没
>>115>>125

R18注意:美少女2人に襲われる話
>>127>>144

帰国
>>146>>148
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