バージン州に住むアユミちゃん(10)で、5月の初めに、飼っている雌犬の「ブルー」が某感染症にかかった。治療すれば全快する可能性が高いが、彼女には治療費の約800ドル(約8万8000円)が払えなかった。
そこでアユミちゃんは、ブルーのために自分の体を売ることを決意。ポケモンセンターの前に「わたし販売中」と書いた看板を立てて、自分を売り始めた。
この様子を通りすがりのジムリーダーが撮影し、写真をアユミちゃんの友人であるシンさんに送信した。彼女の行動に胸が締めつけられるような気持ちになり、その写真をSNSに投稿し、援助を求めた。
アユミちゃんらは、すぐさまそのお金でブルーを治療。1週間ほどでブルーは回復して、喜びのあまりアユミちゃんにボールを沢山投げてきた。
アユミは寄付金と治療費の差額を地元の病気のポケモンを治療する団体に寄付した。
この話にはさらに続きがある。
世界中のテレビ局等で紹介されたこの話は、ポケモン関連のグッズ等の販売をしている株式会社「ポケモン」の代表取締役社長イシハラの耳に入ったのだ。
彼はすでに店で買うことが困難になった代表取締役社長のイラストが描かれたポケモンカードと、『イシハラ』という文字が書かれている特製の黒ずんだディルドをアユミちゃんにプレゼント。手紙にはこう書かれていた。
「やあ、アユミちゃん。私からのプレゼントはいかがでしたか?今後も、我々はポケモンというコンテンツを盛り上げるべく、一生懸命取り組んでいきますのでどうかよろしくお願いいたします。このディルドとカードで、売らなければならなかった体の埋め合わせをしてください」
アユミちゃんがドン引きしたのは言うまでもない。
そこでアユミちゃんは、ブルーのために自分の体を売ることを決意。ポケモンセンターの前に「わたし販売中」と書いた看板を立てて、自分を売り始めた。
この様子を通りすがりのジムリーダーが撮影し、写真をアユミちゃんの友人であるシンさんに送信した。彼女の行動に胸が締めつけられるような気持ちになり、その写真をSNSに投稿し、援助を求めた。
アユミちゃんらは、すぐさまそのお金でブルーを治療。1週間ほどでブルーは回復して、喜びのあまりアユミちゃんにボールを沢山投げてきた。
アユミは寄付金と治療費の差額を地元の病気のポケモンを治療する団体に寄付した。
この話にはさらに続きがある。
世界中のテレビ局等で紹介されたこの話は、ポケモン関連のグッズ等の販売をしている株式会社「ポケモン」の代表取締役社長イシハラの耳に入ったのだ。
彼はすでに店で買うことが困難になった代表取締役社長のイラストが描かれたポケモンカードと、『イシハラ』という文字が書かれている特製の黒ずんだディルドをアユミちゃんにプレゼント。手紙にはこう書かれていた。
「やあ、アユミちゃん。私からのプレゼントはいかがでしたか?今後も、我々はポケモンというコンテンツを盛り上げるべく、一生懸命取り組んでいきますのでどうかよろしくお願いいたします。このディルドとカードで、売らなければならなかった体の埋め合わせをしてください」
アユミちゃんがドン引きしたのは言うまでもない。
https://img.pokemonbbs.com/upl/31/1455866-1622600320_1.png