ブルー「……と見せかけての」チュッ
アユミ「んっ…」チュッ
アユミ「……んんんっ!?」
ブルーはいつものようにボールを投げつけることはせず、接近して唇を重ね合わせた。
アユミは目を見開き、眼前のブルーを凝視した。ブルーは瞼を閉じていた。下向きに垂れた長い睫毛が息を呑むほどに美しい。
ブルー「んんっ……んっ…」
アユミ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」バタバタバタ
ブルーが甘い声を吐く。それに合わせ、二人の唇が融け合うように密着していく。アユミはブルーから離れようと体を揺さぶるが、その動きをブルーの両手が止める。
熱を分かち合い二人の唇の温度が同じになった頃、アユミの口内にぬるりと湿った舌が忍び込んだ。
ブルー「んん……んっ……」
アユミ「んんっ、んんんっ……!」
まるで生き物のようにうねる舌が、ピチャピチャと厭らしい音を立てながら口内を這いずり回る。擽り、吸い込み、甘噛み……ありとあらゆる手段で、アユミの体に電流が走るような刺激が与えられていく。
アユミを侵す忌まわしき侵入者はブルーの舌だけではない。吐息もだ。ブルーの荒くなった吐息が、余すことなくアユミの中に注ぎ込まれる。
逆も然り。自分の吐息もブルーの中に注ぎ込まれているはずだ。アユミは羞恥心から一層激しくもがき抜け出そうと苦心した。
しかしブルーの力は強く、どれだけ必死に暴れても逃れられない。もがけばもがくほど呼吸は乱れ、吐息が漏れ、ブルーの中に注ぎ込まれていく。
その事実はますます羞恥心を加速させ、アユミはいつしか顔を真っ赤に染めながら瞳に涙を溜めていた。
ブルー「………ふう」
アユミ「………ぷはあっ!」
ブルーの唇がようやくアユミから離れた。二人の混ざり合った唾液が糸を引くように伸びて千切れ落ちる。
ブルー「どう?私のポケモンになりたくなった?」
アユミ「……なわけあるか!!この変態!!」
これでこの話は終わりである。読んでくれてありがとう。
アユミ「んっ…」チュッ
アユミ「……んんんっ!?」
ブルーはいつものようにボールを投げつけることはせず、接近して唇を重ね合わせた。
アユミは目を見開き、眼前のブルーを凝視した。ブルーは瞼を閉じていた。下向きに垂れた長い睫毛が息を呑むほどに美しい。
ブルー「んんっ……んっ…」
アユミ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」バタバタバタ
ブルーが甘い声を吐く。それに合わせ、二人の唇が融け合うように密着していく。アユミはブルーから離れようと体を揺さぶるが、その動きをブルーの両手が止める。
熱を分かち合い二人の唇の温度が同じになった頃、アユミの口内にぬるりと湿った舌が忍び込んだ。
ブルー「んん……んっ……」
アユミ「んんっ、んんんっ……!」
まるで生き物のようにうねる舌が、ピチャピチャと厭らしい音を立てながら口内を這いずり回る。擽り、吸い込み、甘噛み……ありとあらゆる手段で、アユミの体に電流が走るような刺激が与えられていく。
アユミを侵す忌まわしき侵入者はブルーの舌だけではない。吐息もだ。ブルーの荒くなった吐息が、余すことなくアユミの中に注ぎ込まれる。
逆も然り。自分の吐息もブルーの中に注ぎ込まれているはずだ。アユミは羞恥心から一層激しくもがき抜け出そうと苦心した。
しかしブルーの力は強く、どれだけ必死に暴れても逃れられない。もがけばもがくほど呼吸は乱れ、吐息が漏れ、ブルーの中に注ぎ込まれていく。
その事実はますます羞恥心を加速させ、アユミはいつしか顔を真っ赤に染めながら瞳に涙を溜めていた。
ブルー「………ふう」
アユミ「………ぷはあっ!」
ブルーの唇がようやくアユミから離れた。二人の混ざり合った唾液が糸を引くように伸びて千切れ落ちる。
ブルー「どう?私のポケモンになりたくなった?」
アユミ「……なわけあるか!!この変態!!」
これでこの話は終わりである。読んでくれてありがとう。
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