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マオ「はいはいミヅキちゃんのことが好きだったんでしょ、もう何回も聞いたって」
ヨウ「そうだよ!最初リーリエからその相談をされた時は開いた口が塞がらなかったよ!頭が真っ白になった!でもリーリエには幸せになって欲しいから僕は…僕はぁ…!」
マオ「リーリエのこと手伝ってあげて無事ミヅキとくっついたんでしょ、それも何回も聞いたって」
ヨウ「うぅ…ちくしょぉ…ううぅ…」
マオ「まぁそこで嫉妬して恋愛を妨害とかしなかっただけでもヨウは立派だよ、よかったじゃない自分のおかげでリーリエが幸せを掴めたと思えば」
ヨウ「うん…でも…僕も幸せになりたいよオォォォォォうわあぁぁぁぁん」
マオ「何も幸せが一つしかないってわけじゃないでしょ、たしかに簡単なことではないけどさ例え一つの願いを諦めなくちゃいけなくなってもそれはきっとまた新たな願いができその願いを叶えるチャンスが新しくくるってことなんだよ、そういったことを繰り返して人間成長するんじゃない?なんつって…」
ヨウ「マオ…」
マオ「ヨウはかっこいい顔してるんだからさ、そんな情けない顔してちゃダメだよ!へへへ…」
ヨウ「…結婚しよ」
マオ「は?」
ヨウ「マオ!僕と結婚しよ!」
マオ「えっ!?ちょ、ちょっと待って今のは別にそんなつもりじゃ!」
ヨウ「マオオオオ!」
マオ「ぎゃああああああああ!」
それからというものその時マオからもらったビンタの感覚をヨウは思い出すたびに幸せそうな顔をするようになったとか
終わり