※R18【ポケモン剣盾番外編】ポケットモンスター - 迷子の女の子 - 【SS】:ポケモンBBS(掲示板) ※R18【ポケモン剣盾番外編】ポケットモンスター - 迷子の女の子 - 【SS】:ポケモンBBS

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※R18【ポケモン剣盾番外編】ポケットモンスター - 迷子の女の子 - 【SS】

 ▼ 1 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:30:16 ID:fWw..5pE [1/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
【最初に】
このSSには以下のものが含まれます。

・モブキャラ
・R18

【主な登場人物】
・ユウリ、ホップ
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1223288&l=1-

・マサル
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1223288&l=1-

・モブキャラ
 
以上が苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
それでも大丈夫な方は、ゆっくりしていってね!
--------------------
 ▼ 2 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:33:48 ID:fWw..5pE [2/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホップとユウリはシュートシティでショッピングを楽しんでいた。

ホップ「ユウリ!次は何処へ行くんだ?」

ユウリ「うーんとね、最近モンスターボールが足りなくなって来たし、フレンドリィショップかな。ホップも、何か道具の買い足しとかない?」

ホップ「お、ちょうどいいぞ!フィールドワークしてて野生のポケモンが襲ってくることもあって、そろそろキズぐすりとかが減って来てるんだ。」

2人はつい先程買い物を終えた店を出て、次の店、フレンドリィショップへと向かった。



やがて、一通り買い物を終えたホップとユウリは休憩していた。

ユウリ「疲れた〜!」

ホップ「ははっ!そう言いながらも、まだまだ元気有り余ってそうに見えるぞ!」

ユウリ「え〜、私もうヘトヘトだよ〜?」

ホップ「この後キルクスタウンのステーキハウスでカレー食いに行くと行ったらどうする?」

ユウリ「はいはいはいはい、勿論行きます!✨」

ホップ「やっぱりまだ元気じゃないかw」

そうして雑談を交わした後、2人は立ち上がった。
その後、2人はとある光景を見て足を止めた。
 ▼ 3 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:34:15 ID:fWw..5pE [3/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
少女「うえ〜ん。お母さん、お父さん、どこ〜?」

1人の少女が泣いていた。どうやら迷子のようだ。

ホップ「なぁ、あれ迷子じゃないか?」

ユウリ「ほんとだ、可哀想に…。ねぇ、そこの君!」

ユウリの声に反応し、少女は顔を上げる。

ユウリ「お父さんやお母さんとはぐれちゃったの?」

自分より一回り小さい少女の前で少し膝を曲げて屈み、目線を合わせて声をかけるユウリ。少女はこくこくと頷く。

ユウリ「そうなんだ、可哀想…。ねぇホップ。私達で探してあげようよ。」

ホップ「流石ユウリ、オレも同じこと考えてたぞ。よし!オレ、この近辺を探してくる!ユウリはその娘のこと、頼んだぞ!」

ユウリ「うん!」

そうして二手に分かれ、ホップは走り出した。
 ▼ 4 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:34:46 ID:fWw..5pE [4/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウリ「お父さんとお母さん、私達が見つけてあげるからね!」

少女「うん、ありがとう…お姉ちゃん達っ。………あのぅ…。」モジモジ

ユウリ「どうしたの?」

少女「……トイレ行きたい。」ウワメヅカイ

ユウリ「わかった、逸れないように連れて行ってあげるね。私は外で待ってるかr
少女「一緒に来て欲しいの…ダメ…?」

ユウリ(迷子になって、怖くなってるのかな…?)

ユウリ「…いやいや!良いよ良いよ!じゃあお姉ちゃんもついていってあげるから。ねっ?」
 ▼ 5 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:43:29 ID:fWw..5pE [5/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―トイレ―
ユウリ「着いたわ。ここね。」

少女「うん…ありがとう…お姉ちゃん。」

少女の付き添いで女子トイレに着いたユウリ。少女の要望で個室にまで同行することになっていた。





その時だった。



バチィィッ‼︎

ユウリ「っ!?」ビリビリッ

突如、ユウリの身体に電撃が走り、痺れて動けなくなった。

ユウリ「あ……あ……!」ビリビリ
ユウリ(な…なんなの!?今の電撃…!?)
 ▼ 6 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:43:45 ID:fWw..5pE [6/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バチュル「バチュ!」

ユウリ(バチュル…!?この子の“でんじは”ね…!)

そこには、先程までいなかったバチュルがいた。ユウリ達の後に続いて入って来たのか、個室の出入り口の前にいたのだ。
その後バチュルはピョンと跳び、個室の壁に引っ付いた。

ユウリ「…君…!逃げ…て…!」
ユウリ(次はこの娘が襲われちゃう…!お願い、逃げて…!)

ユウリは少女の身を案じ、ここから逃げるよう声を振り絞る。
 ▼ 7 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:44:04 ID:fWw..5pE [7/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しかし、少女の次の言動に、耳を疑うのだった。



少女「…ありがとう、バチュル♪」

ユウリ「…!?」

少女は先程までのおどけた雰囲気がなく、突如口元に妖しい笑みを浮かべながらそう言い、ゆらりと立ち上がった。
そしてそのまま、倒れているユウリに覆い被さったのだ。

ユウリ「な……んで…?」

少女「クスクス。ありがとうお姉ちゃん。お姉ちゃんが、あたしの遊び相手なんだね♪」ソッ

ユウリ「え…?」

少女は両手で、ユウリの頬を触る。そして…。


チュッ

ユウリ「!?///」
 ▼ 8 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:44:23 ID:fWw..5pE [8/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
少女「ん…ちゅ…♪」チュ…チュプ…

ユウリ(えっ…えぇぇぇ!?///何で!?///何でこの娘、いきなり、ってか、女の子同士…っ!///)

突如、少女は動けないユウリの頭を抑え、キスをした。
唇が触れるだけの軽いキスを続け、ユウリは動揺。頭の中で状況整理ができていない。
そして、それを許さんと言わんばかりに少女はユウリの口内に小さな舌を侵入させた。

少女「んぅ〜…れろれろ…ちゅぅ〜。」
ユウリ「んん…!んん〜〜!んん〜〜〜…!///」

ユウリ(やぁ……!何よっ…何なのぉ…!///)

やがて、2分ほどしてキスから解放された。ユウリは息を整えている。少女とユウリの口から糸が垂れ、少女は舌舐めずりをした。
 ▼ 9 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:44:40 ID:fWw..5pE [9/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
少女→メスガキ「ぷはぁ…♪クスクス♪お姉ちゃん、あたしとのキス、そんなに気持ちよかったぁ?♪」

ユウリ「い……いきなり……何…を…!///」

メスガキ「クスクス♪お姉ちゃん、何も疑わずについてきてくれてありがとう♪あたし、遊び相手が欲しかったんだぁ…。」ムニュッ

ユウリ「ひゃ………!///」

少女―――もといメスガキはユウリの胸を揉み始めた。まだ10代前半でありながら発育のいい胸は、揉まれるとフニフニと形を変える。大人の女性ほど大きくないとは言え、それでも揉むには十分な大きさだった。

ユウリ「や…あぅ………ん………あ………あぁっ…!///」ピクピク

まだ先程の“でんじは”の影響で身体が痺れ、抵抗ができないユウリは、その身体を自分より小さな女の子によっていいように弄ばれていた。

メスガキ「わぁ…お姉ちゃんのおっぱい、柔らかい…♪よいしょっと…。」

ユウリ「……!?///」
 ▼ 10 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:59:01 ID:fWw..5pE [10/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メスガキは突如、動けないユウリのニットを脱がし、その下のリボンワンピースのボタンをプチ、プチと外していく。
やがてブラジャーが露わになり、メスガキはそれさえも外した。ユウリは手で覆いたくても身体が動かず、あえなくその胸を晒してしまった。

ユウリ「…っ!!///」

メスガキ「わぁ…♪可愛いおっぱい…♪……あれあれ〜?乳首、経ってるよ〜?何でかな〜?♪」クスクス

ユウリ「や……やめ………!///」

メスガキ「やめ…?なぁ〜にぃ〜?聞こえな〜い♪」コリコリ

ユウリ「やぁ……やだ…!///」ピクピク

ピンと勃っているユウリの乳首をコリコリと指で摘み、円を描くように弄り始めたメスガキに、ユウリは悶えるしかなかった。

メスガキ「あれあれ〜?ねぇねぇ、何でさっきからそんなに身体が震えてるのかな〜?♪」

ユウリ「…!……!///」

メスガキ「……あ、そっかぁ!自分より小さな女の子にいじめられて、興奮してるんだ〜♪お姉ちゃんって変態〜♪」

ユウリ「ち……ちが………(ビリィッ!)あ゛ぁっ…やっ……!///」

メスガキのバチュル「バチュ♪」

メスガキ「え〜?ちが、なんだって〜?クスクス♪」

ユウリ「あ…あ…。」ビリビリ
 ▼ 11 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:59:32 ID:fWw..5pE [11/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
再び“でんじは”がユウリを襲う。時間経過で少しずつ回復しようにも、また痺れてしまった。

メスガキ「まだまだ遊んで欲しいな〜♪あむっ♪」チュッ

ユウリ「ひ…!?///あっ………あぁ……やめ……て………やぁぁ…!///」

メスガキ「ちゅう……お姉ちゃんのおっぱい…美味しい…♪」チュパ…チュパ…

ユウリ「やぁ…や…………やめ…て………あぁ………んっ…!///」ピクンッ

メスガキは右手でユウリの片方の胸を摘み、吸い付く。もう片方の左手で、もう片方の胸の乳首を摘む。

メスガキ「えぇ〜、ほんとはシて欲しい癖に〜♪……えいっ♪」クチュッ

ユウリ「んふぅっ!?んん〜〜…!///」
 ▼ 12 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 21:59:50 ID:fWw..5pE [12/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メスガキは乳首を摘んでいた方の左手をユウリの口に入れ、中で指を動かし始めた。
くちゅ、くちゅ、とユウリの口内、舌、歯肉を虐め、そのまま胸の方も堪能している。

メスガキ「んんっんん〜〜///」チュゥゥ…

ユウリ「んんふっ…んっ…んんぅ〜………!///」



―――

ユウリ「はぁ………はぁ………///」

メスガキ「ふぅ…一旦ここまでかなぁ。」

メスガキは彼此30分程、ユウリの身体を弄び、時々バチュルの“でんじは”を浴びせ、ユウリの回復を妨げた。
だが途中から使わなくなり、痺れが取れる頃合いを見計らってユウリの服を着せたのだ。
そして、こう告げる。

メスガキ「これからさっきのお兄ちゃんの所に戻ろうね♪それから、また続き、シよ?」

ユウリ「嫌に決まってるでしょ…!はぁ…はぁ…!」
 ▼ 13 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:00:10 ID:fWw..5pE [13/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メスガキ「そんなこと言ってて良いのかな〜?」

メスガキの肩にバチュルが乗る。

メスガキ「下手なことしたら、次は“でんじは”じゃ済まないし…あのお兄ちゃんも危ないよ〜?」

ユウリ「!」ゾクッ

ホップにまで、さっきのよりも強い電撃が浴びせられる。そういう脅しだ。
ホップもユウリも、ガラル地方ではトップクラスに強いが、ポケモンを出されなければただの男の子と女の子。ポケモンの電撃をまともに受けて平気ではいられない。

今はこのメスガキの言う通りにしなければいけない状況に、ユウリは屈辱を覚えていた。
 ▼ 14 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:00:29 ID:fWw..5pE [14/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホップ「トイレの付き添いにしては、ずいぶん長かったんだな?」

ユウリ「ごめんね〜、途中でまたこの娘を宥めてて…。やっぱり寂しいし、怖いもんね〜。」

メスガキ→少女「…うん、ごめんなさい。お兄ちゃん、お姉ちゃん。」

ホップ「………そっか、なら仕方ないぞ!…けどごめん、まだその娘の親は見つかってないんだ。」

ユウリ「気にしないで。まだまだ探そうよ。」

お巡りさんに言うという手段を、ユウリは提案しなかった。
今、彼女の背中にはバチュルがいる。ニットの下から、ワンピースに張り付いているバチュルは、少しでも下手なことを言えばホップ諸共“ほうでん”する気である。

ホップにそうした手段を言わせないよう、ユウリは「引き続きまた二手に分かれて探そう」と誘導するしかなかった。

ユウリ(くぅ…何処かで隙を見つけないと…!)
 ▼ 15 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:14:40 ID:fWw..5pE [15/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―さっきのトイレ―

ユウリ「んっ…ちゅ……ん…///」

メスガキ「ちゅっ……んちゅ…ちゅう〜…///」

再び“でんじは”を浴びせられ、服を脱がされて身体を弄ばれるユウリ。キスの洗礼を浴びせられ、お互いの唾液が混じり、その間にまた露わにされた胸を触られていた。

メスガキ「ぷはっ………お姉ちゃん、こんな小さな女の子に気持ちよくされて感じちゃって……ロリコン変態お姉ちゃん♪」

ユウリ「ち、ちが…違う…私、変態なんかじゃ……(バチィッ!)やぁぁっ…!///」ビクンッ‼︎

メスガキ「ふ〜ん、まだ生意気な口を聞けるなんて、お仕置き、かな?」ヌガシ

ユウリ「やっ…!///」

メスガキはユウリの下着にまで手をかけ、脱がしていく。やはりユウリは身体の痺れで抵抗できず、あっさりと生まれたままの姿にされてしまった。
 ▼ 16 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:14:56 ID:fWw..5pE [16/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メスガキ「あれあれ〜?なんでお姉ちゃんのココ、濡れてるのかな〜♪ちゅっ♪」

ユウリ「やぁぁっ…!?///」ビクンッ‼︎

メスガキ「ずっ…じゅるる…ちゅう…れろ…ちゅうぅぅ…。」

ユウリ「あっ…あぁっ…あっやっ…やめ、て…やめて………よぉ………!///」

丸出しになってしまったユウリのアソコは既に濡れており、メスガキにしゃぶられている。舌を入れられ、吸いつかれ、舐め取られ、身体が震え続ける。

ユウリ(やだぁ…おかしく…なっちゃう…!ホップ……!マサル……!誰か、助けて…助けてよぉっ…!)
 ▼ 17 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:15:19 ID:fWw..5pE [17/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―その頃、ホップは…―

ホップ「だー、もう!埒があかないぞ!」

ユウリが今どんな目に遭っているかを知る由もないホップは、これだけ探しても見つからないことに痺れを切らしていた。

ホップ「ユウリとも連絡がつかないし、どうなってんだよ…!仕方ない、もう日が暮れ始めてるし、あの娘もその親も、ユウリも心配だ…よし、警察に相談してみるぞ!」

ホップは自分1人での捜索に遂に限界を感じ、警察の元へとまっすぐ向かった。



???「…。」

その後ろの建物の物陰から、誰かが隠れて聞いていたことも知らずに。」
 ▼ 18 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:15:45 ID:fWw..5pE [18/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―メスガキとユウリ―
メスガキ「クスクス…お姉ちゃん、あたしのココ、見てみて…?♪」

ユウリ「ハー…ハー………。///」グッタリ

メスガキは小さなワンピースを脱ぎ、自身の秘部を見せつけてきた。

メスガキ「あたしのココ、濡れてるの…お姉ちゃんと遊んでたからだよ…?だから、今からココで、お姉ちゃんのえっちなお●●こを擦ってあげるね…♪」

ユウリ「…!///」ゾクッ

ユウリ(もっ…やだっ…これ以上は…もう限界だよ…!///誰か…助けて…っ!)
 ▼ 19 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:29:36 ID:fWw..5pE [19/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
<バタン!

メスガキ「!?」
ユウリ「……え?」ハァ…ハァ…

婦警「そこまでよ!」
警察官「その娘から離れなさい!」

メスガキ「ゲッ…何で…!?ええい、動くな!さもないと、この子に“ほうでん”を使わせるよ!全員手加減なしで痺れさせてやるんだから!」

メスガキのバチュル「バチュー!」

突然の警察官の乱入。だがメスガキはすかさずバチュルをけしかけ、バチュルはそれに応えるよう、電撃を纏っていた。

婦警「くっ…卑怯な!」
警察官「やめなさい!」
ユウリ「いやっ…!」

メスガキ「いきなさい!バチュル!」

メスガキのバチュル「バチュー…!」バチバチッ

“ほうでん”の構えを取るメスガキ。もう間に合わない…!
 ▼ 20 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:30:39 ID:fWw..5pE [20/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドシュッ!



メスガキ「………え?」

眩い電撃は放たれることなく、そこには、戦闘不能になったバチュルがいた。

メスガキのバチュル「キュー…。」メグルグル

メスガキ「バチュル!?だっ…誰…!?」

婦警と警察官の後ろの方を、全員が注目した。

ホップ「………やれやれ、やっと見つけたぞ。」
ホップのインテレオン「……うぉれん。」スー…

姿を消していたインテレオンが姿を現した。その指先からは水が滴っている。

バチュルが“ほうでん”を放つより早く、バチュルだけを正確に射抜き一撃でひんし状態に追いやったのは、インテレオンの得意とするみずタイプの技“ねらいうち”だったのだ。

ホップ「…ごめんなユウリ。オレ、大遅刻しちまったぞ。」

ユウリ「あ……あぁっ…!」ポロポロ


―――――
 ▼ 21 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:30:59 ID:fWw..5pE [21/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
メスガキ「いやー!離してー!許してー!」ジタバタ

あの後、メスガキは警察によって連行された。
迷子のフリをして人を欺き、女の子は今回のように痺れさせて襲っていた常習犯だったらしい。

ホップ「ユウリ、ホントにゴメンだぞ!気が付かなかった上に、怖い思いさせてしまって!それに…あんな恥ずかしい姿も見ちゃったぞ!///」

ホップは元に戻ったユウリに深々と頭を下げていた。先程までの怒気は何処へやら、一転してかなり顔が青ざめていた。

ユウリ「助けてくれてありがとう、ホップ!私、怖かったよぉ…!」

そんなホップに、ユウリは彼の胸板に泣きながら抱きつき、礼を言う。

ホップ「お礼なんて言われるようなヤツじゃないぞ!最初から3人で探してればこんな事には…!」

ユウリ「それは違うよホップ!だって、もしそうしてたら、私達、あの娘のこと知らなかったから、今度は他の人が被害に遭ってたかもしれないんだよ!」

ホップ「ユウリ…!」
 ▼ 22 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:31:28 ID:fWw..5pE [22/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウリ「だからホップは、これ以上の被害を止めてくれたの…ヒーローだよ、ホップは。そして、私にとって一番のヒーローだよ…ホップ!」

ホップ「……ああ…良かった…!良かったぞユウリ!オレ、これからもオマエと一緒にいて良いんだな!」

ユウリ「うん!いてくれないとヤダよ!私のヒーローさん!」

ホップ「…おう!オマエのヒーローであり続けるぞ!」

警察官「あー、お取り込み中申し訳ない、君達、怪我はないかい?」

ユウリ「あっ…はい!ホップのお陰で大丈夫ですっ!」

ホップ「オレも怪我はないぞ!」

婦警「そう、良かったわ。あの娘、どうやらああやって、他にも女の子達を攫っていたそうだけど、今別のところにいるお巡りさんからも連絡が入って、ここ数日で誘拐された娘達も解放されるわ!」

警察官「君達と、もう1人の少年のおかげだよ!ありがとう!」

ユウリ「え…すごい!すごいよホップ!流石だぞ!やっぱりホップはヒーローなんだな!」

ホップ「お、おう!何か凄いな!?やったぞ!」
 ▼ 23 子とホプユウ◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:33:15 ID:fWw..5pE [23/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
後にホップには、警察の方々から感謝状が送られることとなった。

2人は何事もなくこれから帰るところである。

ホップ「それにしても、あんな小さな娘が誘拐犯だなんてな?いくらユウリみたく女の子を弱らせてから捕まえると言ったって…できるもんなのか?」

ユウリ「うん。それに、別のところからの連絡に、もう1人の少年…?」

ホップ「誰なんだろうな…けど、何にせよ、解決したんだろうけど、う〜ん、やっぱり気になるぞ。」

ユウリ「何だろうね…。」

帰路を辿る2人は、頭を悩ませていた。
 ▼ 24 う1人のヒーロー◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:45:23 ID:fWw..5pE [24/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―――――ホップが警察の元へと急いでいた頃まで遡る―――――



<ユウリとも連絡がつかないし、どうなってんだよ…!
<仕方ない、もう日が暮れ始めてるし、あの娘もその親も、ユウリも心配だ…
<よし、警察に相談してみるぞ!

???「……チッ。そろそろ邪魔が入るか…!」

???は、20代半ばの若い男性であった。ホップが警察の元へ行く事に舌打ちし、彼を尾行する。

男「あのチビがようやく良い獲物を見つけたってのに。」

📱『……トイレ行きたい。』
📱『わかった、逸れないように連れて行ってあげるね。私は外で待ってるかr
📱『一緒に来て欲しいの…ダメ…?』
📱『…いやいや!良いよ良いよ!じゃあお姉ちゃんもついていってあげるねっ。』

男は既に、チビ―――自分の妹とビデオ通話をONにしつつ、別のスマホで録音していた。そして、妹が獲物を確保し、弱らせたところを誘拐する。これを常套手段とし、既に2人の女の子を誘拐していた。
 ▼ 25 う1人のヒーロー◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:45:53 ID:fWw..5pE [25/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
男「…あの小僧だな…!」

曲がり角を曲がった男は後ろからホップを見つける。あの方角は交番だ。
行かせまいと小走りをする男。


ザッ…

男「誰だ、てめぇは!?」

マサル「………さっきの録音とお前の独り言、聞かせてもらったぜ。」

男の行こうとしてた先に、たまたま通りすがったマサルが立ち塞がる。

男「チッ、聞かれたならしゃあねぇ。邪魔するならオマエから始末してやるよ!」
男のレパルダス「フシャーッ!」
男のユキメノコ「メノ〜。」
男のエアームド「カーッ!」
 ▼ 26 う1人のヒーロー◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:46:12 ID:fWw..5pE [26/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マサル「………自分の手を汚さず、俺の大事な友達に手を出したんだ…罪は重いぞ…!」

凄まじい怒気を放ちながら、1個のモンスターボールを握り締める。
その雰囲気は、彼のアローラ地方のとある友人と似た殺気だった。

男「……ッヘ!オマエみたいなガキなんかにビビってたら女となんてヤれねーよ!たった1匹で勝てると思うなぁ!行けェ!」

マサル「……行くぜ、ザシアン。」ヒュッ



\ウルォーーード…/


―――――


男「クソ…!クソォォォ!!」
警察官「観念しろ!」
警察官「さっさと歩け!」

マサル「ふぅぅ…お疲れ。ありがとな、ザシアン!」

マサルのザシアン「ウルォッ!」
 ▼ 27 う1人のヒーロー◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 22:46:51 ID:fWw..5pE [27/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
婦警「ありがとう!君のおかげで、この男とその妹に誘拐された娘達も、じきに助かるわ!」

マサル「そうですか、それは良かった…。まさか俺の友達以外にも手を出してたなんて…。」

警察官「ここ2、3日で既に2人が被害に遭っていたが、場所はもう突き止めたから、あとは救助に向かうだけさ。本当にありがとう!」

婦警「………今入った情報によれば、まだ妹さんがまた女の子を襲ってるわ!」

マサル(!……ホップが通報してくれたんだな。)

警察官「よし、これから他の警察の者にも連絡し、手配しよう!我々は捕まえた男の事情聴取があるからね。」

マサル「お願いします!」

警察官達は男を乗せたパトカーで去って行った。

マサル「………あとは、ホップと、あっち側に行った警察の人達が上手くやってくれれば…!」



その後、無事ホップも警察と共にユウリの元に駆けつけ、救出に成功したのであった。
 ▼ 28 プユウのとある夜◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 23:00:07 ID:fWw..5pE [28/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
―その夜…―
ホップ「ホントに身体のあちこちにヒドいことされたんだな…けど、それなのに良いのか?その…こんな事して。///」

ユウリ「んっ…!うんっ……むしろ…ホップじゃないとヤダ…から…はぁんっ!///」

2人で風呂に入っていたホップとユウリ。ユウリの身体をホップはタオル越しに触る。
何処の馬の骨ともわからない女に弄ばれた身体はまだ僅かに疼いており、ホップに慰めるようお願いしたのだ。

ホップ(ユウリの身体…柔らかい…こんな女の子にあんなヒドい事してたなんて、思い出すだけでイラつくぞ…!)

モニュウッ

ユウリ「痛っ…!」

ホップ「あっ…!ユウリ、すまん、つい…!」

ユウリ「だ、大丈夫…!続けて…!///」

ホップ「ユウリ…………んっ。」チュッ

ユウリ「んんっ…ぁ…///」チュッ


―――――
 ▼ 29 プユウのとある夜◆6NpEuhCrOQ 21/06/12 23:00:25 ID:fWw..5pE [29/29] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウリ「〜〜〜…///」プシュー…

ホップ「………風呂場でやるんじゃなかったぞ///」

案の定、ユウリはのぼせてしまい、今はバスタオルを巻いたままホップのベッドで寝ている。

だが、心なしかホップには、ユウリの表情は何処か幸せそうに見えたのだった。





ポケットモンスター - 迷子の女の子 - ・完結
 ▼ 30 スキッパ@コイン 21/06/12 23:06:17 ID:JiYc1FL2 NGネーム登録 NGID登録 報告
R18要素必要かな?入れれば人は見るだろうけど
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