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「抜擢したのは、自分がやりたいこと、課せられている目標を達成するために周りと話してチームワークを築ける人です。
個人プレイだけでは『ポケモン』シリーズタイトルのような大規模プロジェクトは動かせませんから」と岩尾は話す。
若手中心のメンバーで、どう難所を乗り越えていったのだろうか。「正直、知識不足、経験不足は感じました。いろいろなところで躓いたり、予期せぬ不具合を『ポケモン 赤・緑』から開発に関わってきたベテラン勢に突っ込まれたりもしました(笑)。
その都度、アドバイスをもらいながらつくり切りました」と、岩尾は苦労を振り返った。
若手を抜擢する文化は、昔からゲームフリークに根づいている。実際に大森が『ポケモン ダイヤモンド・パール』でプランニングリーダーを任されたのは25歳の時で、プランナーのメンバーは全員年上だった。
タイトルごとに組織が編成され、ポストも変わるところがゲームフリークらしさだ。