サトシ「可愛いな!」 セレナ「えっ//」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「可愛いな!」 セレナ「えっ//」:ポケモンBBS

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サトシ「可愛いな!」 セレナ「えっ//」

 ▼ 1 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 06:51:08 ID:URHVXz62 NGネーム登録 NGID登録 報告
SS初投稿です。

誤字、脱字多いと思いますが、暖かい目で見守ってください。

その他、改行したほうが見やすいとかアドバイスくれると嬉しいです。
 ▼ 24 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 08:11:45 ID:3pMQIf6I [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「何でもないのよ!サトシ。とにかく無事で良かったわ。さ、戻ってランチにしましょ!」

サトシ「…?あぁ!」

セレナは直ぐに笑顔になりながら、サトシに向かって言った。セレナが元の場所へ戻ろうとするとユリーカ達も歩き出す。

シトロン「……。」


ユリーカ「もうっ、サトシったら…。いこ、デデンネ!」

デデンネ「デネネ!」

ユリーカはぷんすかしながら歩き出した。その光景をシトロンは無言のまま見ていた。







サトシ「…………………(へへっ)」
 ▼ 25 マゾウ@メンバーズカード 15/08/20 08:53:25 ID:nafIAOj6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援

三点リーダーは偶数(基本6個)

「テデーン! うんこ!」
文末以外で「!」や「?」を使うときは後ろに全角スペースを入れると良いと思います。
 ▼ 26 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:00:04 ID:3pMQIf6I [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

4人は元いた場所に戻ると食事が出来る用意をし、席にはサトシの隣にセレナ、サトシの向かい側にシトロン、その隣がユリーカという形で座った。

4人「「いただきまーす!」」

ポケモン達「「(いただきまーす!)」」

4人はテーブルに置かれたスパゲッティを、ポケモン達はそれぞれのポケモンフーズを口に運んだ。

ユリーカ「あーん…ん、美味しい!セレナ、おいしいよ!」

シトロン「んー、茹で加減といい、塩の効き具合といい、バッチリですね!」

サトシ「ああ!最高に美味いぜ!サンキューな、セレナ!」ガツガツ


セレナ「そ、そんな//ありがとう///」

セレナは自分の作った料理を美味しいと言われ顔を赤くした。自分でも食べてみるが、味には満足している。それよりもサトシが自分の料理を美味しいって言ってくれたのが嬉しかった。

セレナ「(…良かった。サトシ、満足してくれて。)」

笑顔でスパゲッティを頬張る彼の顔を見ると、私も嬉しくなる。あぁ…やっぱり彼のことが好きなんだなぁ…と改めて実感する。
 ▼ 27 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:01:54 ID:3pMQIf6I [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユリーカ「ねぇ、ねぇ、サトシ!せっかくだからさ、食べさせてあげてみてよ!」ニヤッ


サトシ「ん?…ああ、そうだな!せっかくだから。」


セレナ「(ええ!?//)」


ユリーカのとっさの発言に私は顔を赤らめてしまう。サトシの方をチラッと見ると笑顔で自分のスパゲッティをフォークで巻いてる。


サトシ「〜♪…と、よし巻けたぜ。さぁ、口を開けてくれ。」

セレナ「(えぇ!?//)」

ど、どうしたの?今日のサトシ。何だか私を抱きしめたり、料理を食べさせてくれるなんて…。

サトシ「(ほら、口を開けてくれって!はい、あーーん」

セレナ「(…あ、あーん///)」


私は顔を真っ赤にしながらも目を閉じながら、小さく口を開けた。やばい。凄いドキドキする。サトシから食べさせてくれるなんて。
 ▼ 28 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:52:00 ID:3pMQIf6I [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ーパクッ

私はゆっくりと口を閉じた。だが、口元には何の感触も無かった。恐る恐る閉じてた目を開けてみると…

ピカチュウ「…チャーーー♪」モグモグ

サトシ「美味しいか?ピカチュウ、セレナの料理は最高だよな?」

その光景をみた瞬間、私の心は冷え切った。いつの間にか、私とサトシの間に座っているピカチュウが美味しそうにサトシが運んだスパゲッティを食べている。サトシもピカチュウの頭を撫でて嬉しそうだ。

セレナ「(…………もう、私、一人で舞い上がって凄い恥ずかしいじゃない…。)」

私は嬉しそうなピカチュウに嫉妬したが、顔を崩さないよう…すぐ、スパゲッティを食べ始めた。

先ほどまで期待した私がバカだった。ドキドキするのはいつも私だけ…。けど__

 ▼ 29 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:52:59 ID:3pMQIf6I [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ユリーカ「もう!サトシ!ユリーカはピカチュウじゃなくて、セレナに食べさせてあげて欲しかったの!」

サトシ「え?そうだったのか!」

セレナ「(…ユリーカ//)」

ユリーカはセレナが悲しそうな顔をしたことに対して、サトシに怒り、セレナはその発言にまたうずくまりながらも顔を再び赤くした。

ユリーカ「そうだよ!サトシ。セレナはサトシに食べさせて欲しいんだから!」

セレナ「( ユリーカ!!///)」カァッ

サトシ「何だ、そうだったのか。セレナ。それなら、俺が食べさせてあげるよ!」ニカッ

セレナ「(…えぇぇっ//)」プシュー


セレナはサトシに笑顔を向けられ、顔を真っ赤にした。湯気が出てるのも自分でも分かる。

 ▼ 30 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:53:50 ID:3pMQIf6I [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ほら、あーーん!」

サトシは自分のフォークで巻いたスパゲッティを私の顔元に運んでくる。今度は間違いなく、私の元へだ。

セレナ「…あ、あーーん///」

ーパクッ

私はゆっくり口を閉じて、スパゲッティを食べた。ゆっくりと味わいながら口を動かす。

サトシ「どうだ?セレナ。美味しいだろ?」ニカッ

セレナ「…うん!美味しい///」

サトシ「よかったぜ、セレナが喜んでくれて!俺、セレナが喜んでくれるならまだ食べさせてあげるぜ?」

セレナ「えぇぇ!?///」カァー

私はその言葉に喜んでしまったが…もう一度なんて私、恥ずかしくて耐えられないよぉ…。ユリーカも何だかニヤニヤしてるし、もう心臓がドキドキしてる。…でも、やっぱり期待しちゃうんだよな…

そう思いながらもセレナはサトシにが運んだスパゲッティに恥ずかしながらも口を開けた。


シトロン「……………。」
 ▼ 31 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 15:54:52 ID:3pMQIf6I [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

食事を終えると、サトシ達は食器の片付けに入った。ポケモン達も自分達のお皿を運んでいってる。

結局、サトシは自分の食べる筈だったスパゲッティを全てセレナに食べさせてあげた。セレナが満足したところでサトシはセレナの残りのスパゲッティを食べきった。


シトロン「……サトシ、ちょっといいですか?」

サトシ「ん?なんだ、シトロン。」

シトロン「…ちょっと、ここではなんですからあっちの方へ行きましょう。」

片付けを終えたサトシと、シトロンはそこから離れ、みんなの元を後にした。
 ▼ 32 ュウ@トロピカルメール 15/08/20 16:05:41 ID:M1MncZB6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 33 ルズキン@ジーエスボール 15/08/20 16:22:11 ID:AWhvy3/g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 34 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 17:33:08 ID:M6JaHxSU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>4
今更ながら訂正します。
「夕暮れ」じゃなくて、「昼時」です。

「デデンネはデデンネ達の世話をした」

「ユリーカはデデンネ達の世話をした」
で訂正します。
 ▼ 35 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/20 17:36:09 ID:VrS6JK1U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「それで、話って?」

サトシとシトロンは食事をした50m程離れた木が一本ある場所で立ち止まった。


シトロン「…サトシ。今日はどうしてあんなことをしたんですか?」

サトシ「え?」

シトロン「サトシの事は本当に尊敬しています。…でも、今日はセレナことを思っていいますよ。」

シトロン「セレナには悪いですが、セレナはですね、サトシ、あなたのことを…」「知ってるよ…」


シトロン「……え?」

サトシ「知ってるよ。セレナは俺の事が好きなんだろ?恋してるんだろ?」

サトシは先ほどとは明らかに違った雰囲気でシトロンに話した。シトロンもその光景にただ、立ち尽くしている。
 ▼ 36 グロコ@ヤタピのみ 15/08/20 19:36:35 ID:gQwVeI4w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 37 らしま◆C.8vrY3MxA 15/08/20 19:41:53 ID:L9ig2bNc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これで初とはすごいな・・・今後に期待
 ▼ 38 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:37:37 ID:iSLPZ3fg [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


シトロン「…それじゃあ、なんで、あんなことをしたんですか!セレナをガッカリさせるようなことを…」

サトシ「……だってさ、可愛いじゃん。」

シトロン「…え?」

サトシ「セレナは俺がすることに対して期待してるのに、それを裏切って悲しそうな顔をするセレナの顔がな…?」

サトシ「嫉妬というのかな?明らかに顔に出てる悲しそうな顔がな?俺は可愛くて、しょうがないんだ。だが、セレナにはがっかりさせない。ちゃんと、ご褒美もしてあげるしな。」

ペラペラと喋る、サトシの発言にシトロンは驚きを隠せなかった。

サトシ「んじゃ、そういうことでセレナを可愛がってくるよ!また後でなシトロン」

シトロン「………………。」

シトロンは今までのサトシには無かったようなサトシが目の前にいて何もかもが信じられなく、サトシが歩く姿を、呆然と見ていた。
 ▼ 39 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:39:50 ID:iSLPZ3fg [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


シトロンは衝撃を隠せなかった。

なぜ、サトシがセレナの恋心に気づいていたのか。これまでセレナが必死でアピールしてきてもサトシには効果が無かった。

けど、気づいたと知ったのは今日だ。何故、今日なのか?恐らく考えられる理由は、僕の発明品の効果が出たということだろう。

サトシは、セレナが嫉妬する顔を見るのが楽しいといった。つまり、サトシがセレナの気持ちに気づかなかったのはフリだったのだ。ということは、今のサトシには完全にS体質な性格に目覚めてしまったと思われる。

そうなってしまったことで、元に戻るまでの半日はセレナの気持ちを利用して、セレナをもて遊ぶ気だろう。最低な性格ではあるが、今のサトシには自覚がない…。

シトロン「(………セレナ、迷惑をかけてしまいますが、耐えて下さい…。)」

僕はセレナの身に何も起こらないことをただ、祈った。
 ▼ 40 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:42:25 ID:iSLPZ3fg [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

一方で…

ユリーカ「セレナ、今日はずっとサトシに甘えっぱなしだったね!」


セレナ「えぇ!?ち、ちがぅわよ///サトシが頑なに続けて食べさせてくれただけで…//」

ユリーカ「でも、セレナ、嫌がってなかったじゃん!食べてる時、セレナ、ずっと嬉しそうだったよ!」


セレナ「もぅ!ユリーカ///」カァー

サトシとシトロンが2人で何処かへいってしまったが、私達は食器等の片付けを続けていた。

で、私は残ったユリーカと2人で話している。っていうかユリーカ、いつの間に私の気持ち知ったんだろ。多分、シトロンも気づいているんだろうけど…。

でも、今日はとても嬉しかった。満足だった。何時もはしてくれないであろう行動をサトシがしてくれた。恥ずかしくてドキドキしたけど、やっぱりサトシがしてくれるっていうのが何よりも私の喜び。今日の事で少しはサトシに近づけたのかな?

私は先ほどまでの事を思い出そうとするとやっぱり恥ずかしく考えるのを止め、すぐに片付けの作業に戻った。
 ▼ 41 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:44:02 ID:iSLPZ3fg [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そんなことをしているうちにサトシが帰ってきた。だが、シトロンは一緒にはいない。

ピカチュウ「ピカッ」

セレナ「お帰り、サトシ!何を喋ってたの?」

ユリーカ「あれ、お兄ちゃんは?」

サトシ「あぁ、ただいま。別に大したことじゃないさ。次のジム戦はどんな戦法にするのかって、そんな話さ。シトロンなら一人で考え事してるみたいだぞ。邪魔しないでくれってさ。」

そんなこと…わざわざ2人きりで話す必要もないのに…。出来れば私だってサトシのジム戦のことを考えてあげたい。勿論、応援だってする。

それに…シトロンが考え事って…よほどサトシにいい戦法がないか考えたいのかしら?


 ▼ 42 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:45:53 ID:iSLPZ3fg [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「…それよりもさ、次は俺、セレナと話がしたいな。ユリーカ、ちょっとまたここで待っててくれるか?」

セレナ「(え?//)」ドキッ


ユリーカ「ええっ!?セレナと、お兄ちゃんだけずるーい!ユリーカには内緒にするなんて」

サトシ「ははっ、まぁそういうなよ。セレナとの話が終わったら今度はユリーカとも話そうな?」

ユリーカ「う〜ん、わかった!じゃあここでまたピカチュウ達のお世話してるね」

ピカチュウ「ピカッ」

デデンネ「デネネネ」

サトシ「あぁ、サンキュ、ユリーカ。じゃ、行くかセレナ。」

セレナ「…え、あ、ぁ、うん///」

そう言うと、サトシとセレナは先ほどシトロンと話した方の反対方向へと歩いていった。
 ▼ 43 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:47:52 ID:iSLPZ3fg [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

気がつくとサトシ達は先ほどいた場所が見えないくらいにある林へとたどり着いた。

セレナ「…それで、サトシ。話って?」

サトシ「…あぁ。実はな俺、最近、おかしいんだ。」

サトシ「…最近、よくわからない…もやもやした心があるんだ。それが何なのかセレナに聞きたくてさ。」

サトシが深刻な顔をして話し始めた。何故、それを私に聞いたのかは分からないが困ってる仲間を助けない理由なんて何処にもない。

セレナ「…ええ、いいわよ。なんでも聞いて?サトシの為なら何でも答えるわよ!具体的にどんなことなの?」

サトシ「…ありがとう、セレナ。…俺、こんな感情を抱いたことを無かったんだけど、ある一定の人のことを見てるとな、ドキドキするんだ。」

セレナ「(…えっ!?それって…///)」
 ▼ 44 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:50:20 ID:iSLPZ3fg [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「…その人は女の子でな?その子のことを見てると胸がドキドキしたり、凄く可愛いって思ったり、独り占めしたいって思うんだ…。」


セレナ「(…え?え?えぇ!?サ、サトシ…まさかだけど、サトシがそんなことをいうなんて////)」

私自身もドキドキしながら、サトシの相談を一生懸命聞いた。

サトシ「…その子はな、お菓子作りが得意で、オシャレで、ポケモンのことが大好きな子なんだ。」


___セレナははっと、思った。今の条件は全て私に当てはまっている。まさかとは思うけどね…

サトシ「そして、その子はトライポカロンに出場し、カロスクイーンになろうとしているんだ。」


セレナ「…‼︎ 」ドキッ

セレナは今、凄い嬉しかった。サトシが気になると言った子は他の地方を一緒に旅をした女の子かもしれないとも思ったが、トライポカロンはカロス地方にしかない。私はそこで確信した…。





 ▼ 45 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:51:36 ID:iSLPZ3fg [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「…………サトシ。……その気持ちなんだけどね?…………多分、その子に「愛してる」って言ってあげると治ると思うよ?」


サトシ「…へ?それだけでいいのか?」

セレナ「…う、うん//」ドキドキ


私は更にドキドキした。心臓の鼓動がサトシにも聞こえるんじゃないかって、くらいに…。

私から言ってあげても良かったんだけど、やっぱりこういう事は男の人から言って欲しい…。

私は夢までに見たこの日をどのくらい待っただろうか。それが今、実現しようとしている…。

サトシ「…そっか、ありがとな。セレナ。教えてくれて。おかげですっきりしたよ。」

セレナ「ふふ。どういたしまして。それで、その子には言うの?」

サトシ「あぁ、もちろんだ!」


__私の心は緊張の一瞬が走った

 ▼ 46 マタマ@こだいのおまもり 15/08/21 03:53:23 ID:5glLcrEI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 47 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:54:31 ID:iSLPZ3fg [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告






____________________________________________


_____________________

__サトシ「ミルフィにな!」________


______________________________________
 ▼ 48 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 03:56:39 ID:iSLPZ3fg [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>44
すみません。文字化けしました。

最後のところ、セレナ「…!!」ドキッ
で訂正します。
 ▼ 49 ウワウ@れいかいのぬの 15/08/21 04:00:21 ID:98NeXaZE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえーん
 ▼ 50 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 04:07:00 ID:iSLPZ3fg [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すみません。今日はここで終わります。また明日、書こうと思います。
 ▼ 51 ツドン@おおきなキノコ 15/08/21 04:17:56 ID:y0NHRGt. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>47
これは鬼畜www
 ▼ 52 喇嘛◆4E.HInloAE 15/08/21 04:29:14 ID:e7/JJ5ls NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 53 ロピウス@フレンドボール 15/08/21 05:15:44 ID:3bS4VkY. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナさんが闇堕ちしてしまう
 ▼ 54 ケニン@サーナイトナイト 15/08/21 05:34:40 ID:x.vSQhi6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
胸くそ悪いな
 ▼ 55 テトプス@くろいメガネ 15/08/21 05:39:38 ID:x.vSQhi6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
鬼畜すぎ
セレナ泣いたな支援
 ▼ 56 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:20:39 ID:iSLPZ3fg [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

※若干、キャラ崩壊注意です。


セレナ「________えっ?」


セレナは一瞬、何を言われたのか分からなかった。

そして、冷や汗をかきながらゆっくりとサトシが言った言葉を思い出した…。

気づいたら先程までのドキドキや、胸の高まりは無くなっている。それは顔にも表れていて…凄く悲しい顔してる…。

今にも泣いてしまいそうな顔だ…。もし、涙が出るとしたらそれは嬉し涙ではなく、本気で泣き叫ぶ方の涙だろう…。

彼女はそんな気持ちをグッと堪えて彼が言った、思ってる子の名前を呼んだ…。



セレナ「………………ミルフィ。」
 ▼ 57 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:21:11 ID:iSLPZ3fg [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「(…へへへ、セレナすっごい悲しそうな顔してる…。)」

サトシ「(うわ、もう今にも泣きそうじゃん!…うわぁ〜、俺って罪な男だよなぁ〜)」

サトシ「(あぁ〜、セレナのあの困った顔、可愛い…可愛い。もう泣きそうな所もたまらん。)」

サトシ「(セレナ、可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い…)」

サトシ「(セレナにもっと攻めてやりたい、セレナのこと滅茶苦茶にしてやりたい。)」

サトシ「(なんで、俺は今までこんな可愛い子をほったらかしにしてきたんだよ…。だが、それも今日で終わりだ…。」
 ▼ 58 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:22:01 ID:iSLPZ3fg [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ミルフィ。」

サトシ「え?」

セレナ「……そっか、サトシはミルフィが好きなんだね?」

サトシ「…おい、セレナ、何言って…」

セレナは今までのこの気持ちを早く忘れたかった。忘れるために泣きたかった。逃げ出したかった。でも、サトシが決めた相手だ。それに話しをちゃんと最後まで聞いてあげないとサトシにも悪い。私はグッと我慢した…。

セレナ「……そういえば、ミルフィもサトシの事が好きだったよね。……はは、これで両思いになっちゃうんだ…………グスッ」

私は遂に耐えきれなくなり、とうとう涙を流してしまった。
 ▼ 59 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:23:59 ID:iSLPZ3fg [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「おい、セレナ、何か勘違いしてないか?」

セレナ「…え? グスッ」

セレナの顔は涙で溢れていた。

サトシ「(…やばい…めっちゃ可愛い//)」

サトシ「じゃなくて、セレナ!俺、ミルフィなんて言ってないぜ?セレナって言ったんだぜ?」

セレナ「…え? グスッ」

セレナにはサトシが何を言っているのかが分からなかった。確かにサトシはミルフィと言ったはずなのに…。

サトシ「俺が気持ちを伝えたい子って言ったのはセレナだって言っているんだ。ミルフィなんて言ってない。聞き間違いだぜ。」

セレナ「…え? うそ……。」
 ▼ 60 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:25:46 ID:iSLPZ3fg [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

いつの間かセレナの涙はとまっていた。

だが、確かにサトシはミルフィって言ったのに、サトシはそんなこと言ってないという。本当に聞き間違いだったの…?セレナにはまだ信じられなかった…。

セレナ「……う、嘘よ!私、確かに聞いたわ!ミルフィだって!聞き間違えるはずないわ!」

サトシ「…セレナにそう聞こえてしまったのならゴメンな。謝るよ。でも、俺が気になるのはセレナなんだ。俺がなんと言おうとこれは事実なんだ。…だから、信じてくれ?」


セレナ「…………。」

セレナには未だに信じられなかったが、サトシがそう言うんだから信じるしかない…。そう思うと、サトシが本当に好きだったのは私だったってこと…?…考えてしまうとセレナは再びドキドキしてしまった…。
 ▼ 61 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:27:27 ID:iSLPZ3fg [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「…………ほんとに……信じていいのよね?」

サトシ「ああ!勿論だ!愛してるよ!セレナ。」ニコッ

セレナ「……///」

嬉しい…。サトシが私に対して愛してる言ってくれた。さっきまでの不安は何処かへ行き、嬉しさと恥ずかしさがまた舞い戻ってきた。


セレナ「……じゃあ、サトシ。サトシが私を愛してるってことを証明してみて?///」

サトシ「ん? ああ。これでどうだ?」ガバッ

セレナ「…!!///」ギュッ


サトシがセレナに近寄り、身体を抱きしめた。セレナも堪らずサトシの身体を抱きしめる。サトシの手はほんとに力強く、本当に愛してくれているのだと…実感させられた…。凄い…嬉しかった。

サトシが先ほど、ミルフィだと言ったのは聞き間違いだと言ったが、当然嘘。言ったのは事実。セレナの困った顔を見たくて嘘をついたのである。今のサトシにはセレナの為ならば、仲間に酷いこともできる身体になっていた。
 ▼ 62 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 17:30:31 ID:iSLPZ3fg [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「……なぁ、セレナ。俺、もっとセレナのことを愛してやりたいと思うんだ…。」ギュー

セレナ「えぇ。もちろん…私も///」ギュー

サトシ「…だからさ、もうやってもいいか?」


セレナ「…え? 何を?///」













サトシ「セックスさ!」
 ▼ 63 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/21 18:05:24 ID:Vf5QGAtA NGネーム登録 NGID登録 報告
あっ………々
 ▼ 64 クケイル@ラブラブボール 15/08/21 18:16:20 ID:zHjrgUME NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このサトシ好きだぁ!!!
 ▼ 65 ビット@ゼニガメじょうろ 15/08/21 18:20:53 ID:svgGvOgk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシィィィ!!
 ▼ 66 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 18:38:40 ID:8GBX8TV6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

セックス…。名前だけなら聞いたことある…。だけど、それは大人の人達がやるみたいのもので…当然、まだ子供のセレナにはそれがどんなものなのかは知らなかった。

サトシがそれを知っているということはやったことがあるのだろうか…。何か私だけ置いてかれて嫌だな…。

セレナ「…セックスって?」

サトシ「…あぁ、セレナ知らないのか。じゃあ、丁度いい。俺が今から教えてやるよ。」パッ

サトシはそう言うとセレナから手を離し、改めてセレナの顔を見つめた。セレナは期待と同時に不思議そうな顔でサトシを見つめている。

サトシ「(…やばいな/// セレナ、セックスのこと知らないのか。…ますます興奮してきちまった…/// ズボンがキツイぜ。)」
 ▼ 67 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 18:59:47 ID:8GBX8TV6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシ「セックスってのは、お互いに愛し合ってるもの同士しか、出来ない行為のことなんだ。」

愛し合ってるもの同士しかできないのって……キスとかじゃないの?むしろ、私はそれを早く待ち望んていたのに……。私はこれからサトシと何をするのよ…///

セレナ「……サトシはそのことをどこで知ったの?」

サトシ「あぁ…。昔な、一緒に旅をしてたタケシってやつから教えてもらったんだ。その時はAVというのを見て知ったんだけどな。」

セレナ「……AV。」

サトシ「…そういう動画なんだ。まぁ、俺その時は恥ずかしくて見れなかったんだけど、今なら俺はセレナに同じことをできる!」

恥ずかしいって…そんなの…一体、私…どうなるのよ。

私は不安と期待とともにサトシの話しを真剣に聞いた…。
 ▼ 68 ブネーク@エネコのシッポ 15/08/21 19:06:35 ID:3bS4VkY. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このサトシは影フーパみたいなもんだよなー
 ▼ 69 ルノズク@クイックボール 15/08/21 19:19:24 ID:x.vSQhi6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>68
それな支援
 ▼ 70 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/21 19:28:18 ID:8GBX8TV6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシ「まぁ、今からセレナに直接教えてやるから、見るのはまた今度な? それでいいか?」

セレナ「…う、うん//」

サトシが私に直接教えるって…何だか恥ずかしくなってきた…。でも、サトシが真剣な眼差しで私を見ている。私もそれに答えないと…。

サトシ「サンキュー、セレナ。じゃあ、まずそこの日陰に仰向けで寝そべってくれ。」

セレナ「…え、えぇ//」

私はサトシに言われた通り木の木陰で寝そべった。これから何が始まるか分からないというのに…。

そして、サトシがセレナに近寄り、その時は訪れてしまった________
 ▼ 71 ンナ@ポロックケース 15/08/21 22:54:26 ID:jxFsJrL2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
し、支援・・・
 ▼ 72 ンドパン@ペアチケット 15/08/21 22:56:17 ID:3A7zd9SE NGネーム登録 NGID登録 報告
そろそろシトロンがこのサトシをとめるころ
 ▼ 73 コリータ@トライパス 15/08/21 22:56:40 ID:8VPWExOA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 74 喇嘛◆4E.HInloAE 15/08/21 22:56:58 ID:y611R3gw NGネーム登録 NGID登録 報告
期待&支援!
 ▼ 75 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 03:41:21 ID:3i3PsPdM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシが仰向けのセレナに四つん這いになり、彼は彼女の赤く染まっている顔をじっと見つめた。それに対し彼女は更に顔を赤くし、目を横に背けた…。

セレナ「(…サトシ/// こんなに近づいちゃって…/// 私、恥ずかしくて胸がどんどんたかまってちゃうよぉ…///)」

サトシ「…セレナって、俺があげたリボンずっと付けてくれてるよな。」

セレナ「…えぇ、サトシがくれたリボンだもん。私、このリボンずっとずっと大切にしようと思うの///」

サトシ「…そっか…。嬉しいよ。セレナ。俺とセレナはそのリボンで気持ちが繋がってるみたいなもんだからな?」

セレナ「ふぇ!!/// そ、そうね///」

サトシ「…だからさ、今日はこのリボン…こうして…」

セレナ「へ!?///」

シュルシュルシュル


サトシはセレナの胸に付けてる青いリボンを手にとり、ゆっくりと引っ張ってく。やがて、そのリボンはほどけサトシの手に渡った…。

セレナ「サ、サトシ?///」

サトシ「…今日は俺、セレナにどんなことするかわからないからさ?もし、辛くなったとしてもこれが俺だと思ってしっかりと手で握っててくれ!」

そう言うと、サトシはセレナの右手にそのリボンをギュッと握らせた…。

 ▼ 76 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 03:55:42 ID:3i3PsPdM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

何するか分からないって?辛くなるかもしれないって?私はサトシにそんな酷いことするの?…ううん、サトシの為だもん。サトシの為なら何だってする。もし、目の前にいるサトシが怖くなっても、このリボンが…サトシのくれたリボンがきっと私を守ってくれる…。


セレナは右手に握ってるリボンをギュッと握り、手を胸に当てた。

サトシ「…ありがとう。セレナ。これでセレナを心置きなく独り占めできるよ…。」

…正直、今のサトシが怖い。何されるか分かんないんだもん。でも期待しちゃう。…でも、先に私を満足させてほしいなぁ…。

セレナ「…………。」

サトシ「…何だ?セレナ。まだ不安そうだな…。そんな顔して…。…もしかして、キスでもして欲しいのか?」

セレナ「……う、うん///」カァー


サトシ「……へへへ、してやるよ。だけど、今はダメだなぁ……。まずは俺を満足させてからだなぁ〜」

セレナ「(…そ、そんな///)」

サトシはセレナの残念そうな顔にニヤニヤしてる…。サトシは何を求めているの…?キスよりもしたいことって…。

サトシ「……じゃあ、まずは服のその先を拝ませてもらおうか」ガシッ

セレナ「(えっ!? ///)」

サトシの両手はセレナの服を掴みにかかっていた。

 ▼ 77 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 04:06:08 ID:3i3PsPdM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

セレナ「きゃあっ!!サトシ、何をしてるの!?///」

サトシの手はセレナのピンク色の服の下の方を掴み、少しずつ上にずらしていった…。

サトシ「……その様子だとほんとに知らないみたいだな?セレナ、恋人になるんだったらこういうことは知っとかないといけないんだぜ?」

え?え?なんなの?なんでサトシは私の服をずらしているの。これじゃあ…パンツがみえちゃうじゃない…///

そんなことを戸惑っているうちにセレナのスカートと、一体型の服はセレナの腰あたりまで捲り上げられていた。

サトシ「……へぇ。白か。いい感じだしてんじゃん!」

セレナ「っ……… /////」

セレナはサトシに下着を見られ、顔を真っ赤にして手で顔を隠した。でも見られていることに抵抗はしない。何だか…恥ずかしいんだけど、凄く心地良い気がする…。言ってることは変態みたいだけど、サトシに下着を見られて気持ちが高ぶってくる…。
 ▼ 78 ュリネ@たいりょくのハネ 15/08/22 04:29:25 ID:wheksfXM NGネーム登録 NGID登録 報告
意思に反して童貞喪失ってサトシさんが可哀想だな
 ▼ 79 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 04:32:33 ID:3i3PsPdM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシ「……セレナって、胸も結構あるよな。」

セレナ「っ!///」

サトシ「…俺、セレナの胸揉んでみたいな。なぁいいか?」

セレナ「うぅぅ…///」

セレナはサトシが何しているのかが分からなかった。私の下着を見た後…次は胸もみたいですって…///そんなの…

セレナ「(…そ、そんなの恥ずかしすぎてまともでいられないわけないじゃない…。ママくらいにしか触られたことないのに…。サトシが私の胸を揉むなんて…///)」

セレナは不思議な感覚に包まれた…。今まで、自分の胸を男の人に見られたことない…触られたこともないのに…サトシがそれをしようとしている…。

サトシの腕が徐々に私の胸に近づいてくる…。そんな、自分の胸を男の人に触られるなんて嫌に決まってるのに…///

あれ?でも…いやじゃない。むしろ触って欲しい…のかな?なんか期待しちゃってる…。サトシが触れることに…。大人になるってこういうことなのかな…?

やがて、サトシの手はセレナの胸の目の前にきて、ピンク色の服ごしに掴もうとした…。

だが…次の瞬間________________







??「ダメだ! セレナ!! 目を覚ませ!!」
 ▼ 80 ズベリー◆2MrR9N0USU 15/08/22 04:33:18 ID:MkNHnbkA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 81 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 04:35:14 ID:3i3PsPdM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここで終了にします。

サトシがパンツを見ましたが、R18にする気はありません。期待してた人いたらすみません。
 ▼ 82 ズベリー◆2MrR9N0USU 15/08/22 04:36:41 ID:MkNHnbkA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>81
エロ展開ないんすか!?
じゃあもう見ません!












支援
 ▼ 83 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 04:40:20 ID:3i3PsPdM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>82
希望する人が多ければするかもしれません。

正直、凄い迷いましたので笑
 ▼ 84 カブ@マグマスーツ 15/08/22 05:12:29 ID:963bE/6k NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 85 ガジュカイン@クチートナイト 15/08/22 07:14:56 ID:wacAvXl. NGネーム登録 NGID登録 報告
悪役「こいつは自分が一番望む光景を見ているのさ」
的なのかな
支援
 ▼ 86 ボミー@でんきだま 15/08/22 10:29:57 ID:TRmztvJc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまできたら皆んなR18展開期待してるとおもうよ
 ▼ 87 ースター@みどりのバンダナ 15/08/22 10:43:00 ID:LDQ1l14E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
正直おっきした
もうヤれよ
 ▼ 88 モネギ@かくとうジュエル 15/08/22 10:52:37 ID:QKefFldI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フィニッシュ(意味深)は本来のサトシが決めないとな
だから今はR-15くらいがいいと思う
 ▼ 89 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 16:43:26 ID:3i3PsPdM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
こんな局面にした自分も悪いので、最終的にR18にするかは自分で判断しようと思います。

それにしても普段の女の子には消極的ないつものサトシと、積極的に攻め続けるもう一人のサトシ。
一体、どちらにされた方が気持ちいいんでしょうねぇ〜

ぐへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ

それでは続けていきます。
 ▼ 90 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 16:45:07 ID:3i3PsPdM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「(__えっ?____サトシの声?)」


_はっと、我に変えるがサトシは私の目の前でどんどん近づいてきている…。それもニヤニヤした嫌らしい顔で…///

??「(違う!今の俺は俺じゃない!!)」

セレナ「(えっ? 俺じゃないって…!?)」

その声はどうやらセレナの脳に直接呼びかけてるようだ。でも_____

セレナ「(私の目の前にいるのは確かにサトシ…。だけど…私に呼びかけたような仕草はない…。それにサトシはサトシじゃないって……。)」

……………とにかく今はその言葉を信じるしかない。目の前にいるサトシにそのまま…何されても良かったんだけど…それを許してしまったら今まであった何かが…元に戻らない気がする…。

セレナは足を動かし、サトシから逃げるため上にそれようとした…。

だが、しかし_______

サトシ「おっと、今更抵抗するのかセレナ?そんな事しても俺からは逃げられないぜ?」

ガシッ________________

セレナ「きゃっ!!」

サトシは手の動きを変え、セレナの両腕を逃げられないよう強く掴んだ。
 ▼ 91 オラント@がくしゅうそうち 15/08/22 16:57:08 ID:L6ir3V26 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 92 rx8◆MZ.GDzh8fw 15/08/22 17:08:26 ID:3i3PsPdM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

な、なんで?なんでサトシはいつもより積極的なの…?というか、こんなの私の知ってるサトシじゃないみたい…。

サトシ「…セレナ?何をそんなに怯えてるんだ?俺はお前を満足させようとしているだけだぜ?お前を壊してやるくらいにな。喜びを超えて泣き叫ぶくらいにお前のことをめちゃくちゃにしてやるな?」

怖い…。怖い…。なんで?今までずっと憧れだった人がこんなに怖いなんて…。こんな時…いつもサトシに助けてもらったけど…今は誰を頼ればいいの?

セレナはサトシの言葉にガタガタと体を震わせ、恐怖に怯えきった顔をした…。

サトシ「…セレナ。その顔めちゃくちゃ興奮する…。だからもっと俺を興奮させてくれ!」バッ

セレナ「きゃああぁぁっっっ!!!」

サトシは一瞬、セレナの手を離し、セレナの服を一気に下から上へ捲り上げた…。そしてセレナのポヨんと膨らみのある胸を隠している白いブラと、それ以外のセレナの透き通る白い肌が露わになった…。

セレナはサトシが手を離した瞬間、すぐさま逃げようとするが、すぐにサトシがセレナの両肩を掴み、セレナとの体を密着させ、セレナを逃げれないようにした…。

サトシ「へへへ。もっと泣けよ。もっと怯えろよ。俺を楽しませろよ。」

セレナは右手に握ってるリボンを更にギュッと握りしめた…。

助けて…。こんなのサトシじゃない。逃げなきゃ…逃げなきゃ。ユリーカ…シトロン…

________________「 (サ ト シ ! !) 」




 ▼ 93 ーベム@パークボール 15/08/22 19:42:02 ID:Vux/Tjcw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(サトシの声が脳内に直接・・・!)
 ▼ 94 アコイル@ふしぎなタマゴ 15/08/22 22:53:25 ID:Vux/Tjcw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 95 ロトック@ガブリアスナイト 15/08/23 08:12:42 ID:d3a.9cGI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 96 ンプラー@ドラゴンジュエル 15/08/23 20:31:23 ID:/45GwOYE NGネーム登録 NGID登録 報告
名前欄が超支援
 ▼ 97 ュウツー@キトサン 15/08/23 23:04:21 ID:T4VhlkI6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 98 ソハチ@プテラナイト 15/08/24 11:58:47 ID:dl8pK4eA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 99 ンバット@マグマスーツ 15/08/24 13:00:22 ID:TU1iSBUo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 100 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 21:44:19 ID:BIKDGUR2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>1です。

ここ二日間、多忙で疲れ気味でしたので更新遅れてしまいました。

そのぶん、今日は長めに書こうと思います。

ID変わっていますが気にしないでください。
 ▼ 101 ザードン@もののけプレート 15/08/24 21:54:20 ID:ZIqydPdI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>100

お疲れ様です。
 ▼ 102 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 21:58:02 ID:BIKDGUR2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
____その時だった____


「ピッカァァチュウゥゥゥ!!!」


ガンッ_____


サトシ「グワァァッッッッ!」


セレナ「えっ!?」


突然の鳴き声と同時に、セレナにしがみついていたサトシが吹き飛ばされた。何者かがサトシを攻撃した。あれはアイアンテールだろう…。あのアイアンテール、そのアイアンテールを繰り出したギザギザの尻尾、黄色の体、それと聴き慣れたあの鳴き声…。何もかもが見覚えのあるもの…身近にいるものだった…。セレナが彼の方を見ると元気よく返事してくれた_______


セレナ「ピカチュウ!!」

 ▼ 103 リボーグ@シーヤのみ 15/08/24 22:04:41 ID:ejHT6u1. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました!
 ▼ 104 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 22:13:28 ID:BIKDGUR2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「セレナー、ピカチュウー! 大丈夫ー?」

シトロン「セレナ…よかったです。まだなんともなくt…うわぁあぁあ…どうしたんですかその格好はあぁぁ!?」


ピカチュウが来てくれた…。自分の大事な主人を殴ってまで私を助けてくれた…。ユリーカもシトロンも駆けつけてくれたみたい…。ほんとによかった…。私…助かったんだ…。で、なんでシトロンはそんなに顔を真っ赤にして驚いてるの…その格好って……!!///


セレナ「きゃああぁぁぁ!! シ、シトロンみないでえぇぇ///」


シトロン「はいー!す、すみませんでした。後ろ向いてます!!」


セレナはサトシに服をずらされて、白の下着が丸見えな状態のまま横になってるのを思い出し、顔を赤くした。シトロンが後ろを向いたのを確認すると、私は急いで立ち、すぐさま格好を元の状態に戻した。解かれた青いリボンは戻さず、手ににぎったまま、シトロンたちの元へとかけよった…。
 ▼ 105 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 22:43:59 ID:BIKDGUR2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…ごめんね。シトロン。もういいわよ。」

シトロン「は、はい。すみませんでした。突然の事とはいえ…」クルッ

セレナ「それで見た?」

シトロン「…い、いや? ぼ、僕は何にもみてないでs…」

セレナ「見たわよね?」ゴゴゴゴゴゴ

シトロン「……はい……………バッチリと…………………しろ…」

ユリーカ「デデンネ!お兄ちゃんにほっぺすりすり!」

デデンネ「デネネネネネネネネネネネwwwwwwwwww」 バチバチバチ

シトロン「うあぁぁぁぁががggg…す、ずみませ…ん…でじだ…可愛らしい白でしだああぁぁぁぁ」バタッ

シトロンは気絶し、その場に倒れた。

セレナ「もう…///」

ユリーカ「ごめんね。セレナ。…それでなんであんな格好してたの…セレナって意外と大胆…」

セレナ「そ、それに関しては今から説明するわ…///」

セレナはこれまでのいきさつを二人に話した…。
 ▼ 106 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 23:00:10 ID:BIKDGUR2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「…な、なるほど…そ、それはたいへんでしたね…///」

ユリーカ「なんでお兄ちゃんが赤くなってるのよ!それにしてもサトシもセレナの事好きだったんだね!」

セレナ「…ううん。違うの…。あれはサトシじゃない…。ホントのサトシだったら私にあんな事するはずが…」

サトシ「ぐおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

3人「「 !! 」」

3人とピカチュウたちは起き上がったサトシの方を振り向いた…。そこにはいつものサトシとは違う禍々しいオーラをまとった姿だった。

セレナ「な、なにあれ…」

ユリーカ「あれがサトシなの!?」

サトシ「オマエラ、モウユルサン…。セッカク…アトスコシデソコノオンナヲ…ゼツボウサセルコトガデキタノニ…」

サトシは3人を睨みつけた。さっきまでの生き生きとしたサトシの姿はどこにもない。禍々しいオーラと、ドス黒い声がそれを物語っている。セレナ、ユリーカは怯える中、シトロンは一人無言でサトシを見つめていた。

シトロン「………………セレナ。少し話があります。」
 ▼ 107 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 23:26:59 ID:BIKDGUR2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※映画を見てない方、少しネタバレ注意です。

シトロン「…実は、サトシと二人で話したあと…ちょっと調べごとをしていたんです…。サトシが急にセレナに積極的になったのは僕のマシンの勢だったんですが…あのマシンをデータを調べていたらとんでもないことが分かりました…。」

セレナ「え?どんなことなの?」

シトロン「僕はてっきり今のサトシは、不安にさせといて…その後セレナを安心させるというドSな性格だと思っていたんですが、本当は相手を恐怖におとしいれ…絶望させる、とんでもない人格が乗り移っていたんです。」

そうだったんだ…。今日、サトシがあんな積極的なのはシトロンの発明の者だったんだ…。ちょっと残念だけど、私に積極的なサトシが見れて少し嬉しかったなぁ…。でも、人格が乗り移ってるって…。

シトロン「多分…サトシが説明も聞かず…マシンのボタンを押したからでしょう…。その時、サトシの心が無になりサトシの心から消滅したはずの人格がのりうつったんでしょう…。今はそのサトシを利用し、一番潰しやすいセレナから絶望を与える。その後、信頼を失ったサトシで暴れまくり、サトシ自身の人生を壊そうとしていたんでしょう…。ここから考えるに…乗り移ったのはサトシに恨みのあるものでしょう…。」

乗り移ったって…。そういえば、サトシ前にゼセルシティでフーパに乗り移られたよね…。あの時のサトシはちょっと怖かったけど…できることならたすけてあげたかったなぁ…。でもフーパはサトシを恨んでなんかない。サトシって昔に、他にも乗り移られて恨みを買ったのかなぁ…。

 ▼ 108 造改造改造改造改造改造 15/08/24 23:42:33 ID:0medWKIE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケランティス王か?
 ▼ 109 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/24 23:45:57 ID:BIKDGUR2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「で、でも、半日経てば元にもどるんでしょ?」

シトロン「…残念ですが、人格自体を盗られてしまうと恐らくサトシはずっとこのままでしょう…。」

セレナ「そんな…」

ユリーカ「お兄ちゃんがその事を知って、セレナが危ないと思って来てみたら…こんな状態だったの…。セレナがまだ無事でよかった…。」

セレナ「…そうだったんだ。ありがとね。ピカチュウ。二人共!」

サトシ「ゴチャゴチャトウルサイナ!トイウカソコノクソメガネ…オレノセレナカラハナレヤガレ。オマエガイルトムカムカスルンダヨ!!」

3人で話し込んでいると、サトシの叫び声に我にかえった。サトシは未だに睨みつけている。だが、その視線はシトロンとその隣にいるセレナだった。
 ▼ 110 宙誕生の神◆seXoRlTGYQ 15/08/24 23:57:36 ID:UHeC6UmM NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼセルシティ?
デセルシティじゃなかったか?
 ▼ 111 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:03:47 ID:AfOfcXFY [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…ねぇ、シトロン。あのサトシには元のサトシの人格はないの?」

シトロン「え?」

セレナ「あれって私とシトロンが話していることに嫉妬しているんじゃないのかな?今のサトシが私を絶望させることが目的なら、私が何しようと勝手でしょ?普段のサトシなら嫉妬なんてしないでしょうけど何か引っかかるの。」

シトロン「…どうでしょう。…確かに二人で話した時もサトシはセレナを可愛いと言いました。普段のサトシには無縁の言葉でも、男としての本能が残っているなら可能性はあります…。」

セレナ「…それに私、なんとなく確信ができる。まだサトシは戻ってくるって…」

シトロン「え?」

サトシは私を襲う前、私にリボンをほどいて私に渡してくれた…。あのとき…なんとなくだけど元のサトシに戻った気がした。あのときのサトシは一瞬だけど苦しそうだった。多分、乗り移ってる敵とたたかっていたんじゃないかな?渡してくれたから脳内にサトシの声が聞こえた、私に逃げろといってくれたんじゃないかな…。

きっとこの青いリボンが私を助けてくれた。私を守ってくれた。サトシのピカチュウが助けてくれた。いつだって私のこと助けてくれるんだね。ありがとうサトシ…



________大好き______
 ▼ 112 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:05:20 ID:AfOfcXFY [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>110
指摘ありがとうございます。

デセルシティでしたね。訂正します。
 ▼ 113 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:23:02 ID:AfOfcXFY [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピカ…。」

セレナ「…大丈夫よ、ピカチュウ。サトシは戻ってくる。絶対無事よ!」ニコッ

ピカチュウ「…ピカッ!!」

セレナ「ふふ。ピカチュウはサトシの事が大好きだもんね…。そうと決まれば、あいつをサトシの体から追い出すわよ!!」

シトロン「えぇ!?でもどうやって…」

セレナ「行くわよ!テールナー出てきて!火炎放射よ!」

テールナー「テナッー!」ゴォォォォ

シトロン「…そういうことですか。わかりました。お願いします。ハリマロン、ミサイル針です!」

ハリマロン「リマッ!!」シュンシュン

ユリーカ「デデンネ、電気ショック!ピカチュウは10万ボルト!」

デデンネ「デネネネネネネネネ」バリバリバリ

ピカチュウ「ピッカチュウウゥゥ!!」バリッバリッバリッ

ピカチュウたちの一斉攻撃はサトシに向かって一直線に放たれた。
 ▼ 114 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:43:35 ID:AfOfcXFY [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「グワァァァァァアアアアッッ!!」

ドーーーーーーンッ

ポケモンたちの一斉攻撃はサトシにクリーンヒットし、白い煙をあげた。


___ダッ


ユリーカ「あ、セレナ!!」

シトロン「危ないですよ!戻ってきてくださーい!!」


シトロンの忠告を聞かず、セレナはサトシのいる白煙の中へ走り出す。
助け出したいのだ。彼を。苦しんでる彼を。私を助け出してくれたサトシに___

セレナ「サトシ!!」

セレナが倒れているサトシを見つけ、近寄ると彼を強く抱きしめた。

サトシ「ウォォオ……ハ…ナセ」

セレナ「お願い、サトシ帰ってきて!いるんでしょ!サトシ、私たちのもとへ帰ってきて!!」

サトシ「ォォォ………セ…レ……ナ?」
 ▼ 115 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:57:25 ID:AfOfcXFY [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「サトシ!セレナ!」

白煙が無くなり、視界が晴れると、二人の姿を見つけたユリーカは走り出す。起き上がらせたサトシの正面に抱きしめるセレナに対し、ユリーカはサトシの右側に抱きしめた。

ユリーカ「サトシ!ユリーカやだよ。こんなとこでサトシとバイバイしちゃうの…」

シトロン「…僕も!」

ユリーカが抱きしめたと同時にシトロンもサトシの後ろにまわり、サトシを優しく抱きしめる。

シトロン「…サトシ。僕は君から色んな事を学びました。けど、まだ君の勇姿を見届けてない…。こんなところで終わるサトシじゃないないですよね?」

サトシ「グォォ…ミ、ミンナ…」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」

いつの間にかピカチュウもサトシの左側により、彼を抱きしめる。彼のパートナーも主人が戻ることを望んでいる…



セレナ「…だからお願い。…サトシ。」
 ▼ 116 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 00:59:05 ID:AfOfcXFY [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告







3人「「 私 た ち の サトシ を 返 し て(ください)! ! ! !」」





 ▼ 117 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 01:15:18 ID:AfOfcXFY [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
気が付くと視界には木作りの天井が見えた。窓の外から照らしているオレンジ色の光を見ると今は夕方頃だろう…。


起き上がると、布団をかけられているのを見ると自分はベッドの上にいるようだ。あたりを見回すと、自分は室内にいた。なぜ、ベッド上にいるのだ…。さっきまでポケモン達と特訓していたはずなのに…。

体中が何故か痛い…。そんなにハードな特訓だったけ?あれ、みんなは?最高のパートナーは?そんな疑問を抱いているうちに部屋のドアが開いた…

ユリーカ「あ、サトシ起きたんだね!セレナー、サトシ起きたよ!」

セレナ「ホント!?すぐ行くわ!!」

ドアの向こうから声が聞こえる。その声の持ち主はすぐに部屋に入り、自分の顔を見ると泣きながら近寄ってきた…

セレナ「サトシ!!」グスッ

セレナはサトシに泣きながら抱きついた。

サトシ「うわ!? どうしたんだよ、セレナ?」

セレナ「…よかった…サトシが無事で…元に戻って…。」グスッ グスッ
 ▼ 118 ルトロス@デンリュウナイト 15/08/25 01:52:36 ID:NEoyXNkQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グワァァァァアじゃねーよwww
一応サトシさんの体だぞwwwww
 ▼ 119 ライオン@エレベータのカギ 15/08/25 01:55:01 ID:bV07EdPI NGネーム登録 NGID登録 報告
さすがマサラ人復活早っ!
 ▼ 120 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 03:09:56 ID:AfOfcXFY [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「無事?元に戻る?おい、セレナ何言ってん…」

セレナ「サトシ、体の方は無事?どこか痛いところとか無い?」ヒック

サトシ「あぁ、まぁちょっと痛みがあるくらいで…」

セレナ「サトシ!大丈夫!? ごめんね。ごめんなさい。私がサトシを傷つけたばっかりに…」ヒック ヒック グスッ

サトシ「おい、セレナ。ほんとにどうしたんだ?別にこれくらい大したことないし、さっきからセレナが何言ってるかわかんねぇ。いい加減泣き止んでくれよセレナ…。俺、何かあったのか…」

セレナ「…………サトシ。ほんとに何にも覚えてないの?」

いつの間にかセレナの涙は止まっていた。

サトシ「…あぁ。俺がピカチュウたちと特訓やったあと、シトロンがまた何か作ってて…そこからの記憶がないんだ。気がついたらここにいて…。…俺、セレナに何かやったのか?」
 ▼ 121 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 03:25:07 ID:AfOfcXFY [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…………。」

サトシ「セレナ?」

セレナ「……何でもない/// な、何もなかったわよ/// ほら、しっぷ張り替えてあげるからじっとしてて?」

サトシ「…ありがとうセレナ……っいてててっ」

セレナ「ご、ごめんね!?大丈夫!?サトシ!! 」

サトシ「…あぁ。大丈夫だよセレナ。」

セレナ「…よかったぁ。今度はゆっくり剥がすからね?」

サトシ「あぁ、頼む」



ユリーカ「…もう!いつまで夫婦ごっこやってんのよ!!」

サトシ「ユリーカ!?」

セレナ「ちょっ///」カァッ

いつまでもイチャイチャしてる二人に後ろでただ呆然と見ていたユリーカは止めなければ終わりがないなと思い…流石にしびれを切らせ声をあげた。

 ▼ 122 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 03:41:36 ID:AfOfcXFY [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その時、再び部屋の扉が空いて、見慣れた男が入ってきた。

シトロン「サトシ!! その様子だともう無事みたいですね?ジョーイさんからも軽く打撲後があるみたいって言ってて、安静にしてれば大丈夫みたいですよ!」

サトシ「シトロン!! さっきからその無事って何なんだ?俺、なんかしたのか?」

シトロン「あれ?サトシ、セレナから聞いてないんですか?今日、サトシがセレナに林のなかで…」

セレナ「うわあ!わぁ! な、何もないんだって///!! きっとその打撲も特訓で怪我したのよ…!! と、とにかくサトシはそのままベッドで安静にしててね?痛くなったらまた私が看病するから/// あ、ぁ、そ、そうだ! サトシ、お腹減ったよね?私、何かサトシが元気でそうな物つくってくるから!いこ、ユリーカ!」

ユリーカ「あ、待ってよセレナ!!」

そういうと、二人はサトシとシトロンを残し、部屋をでてった。気のせいかセレナは真っ赤にしてたような気がするけど…
 ▼ 123 RX8◆2Ap5WD9cHc 15/08/25 03:49:13 ID:AfOfcXFY [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「…なぁ。シトロン。今日、俺に何があったのか教えてくれよ…。セレナは何にもないというけど…なんかあったんだろ?」

シトロン「(……セレナ。自分の口からは恥ずかしいから僕から言ってくれってことなのですかね…? 僕も今日の事をサトシに伝えるのは抵抗があるんですが…。)」

サトシ「なぁ、シトロン。黙ってないで教えてくれよ。」

シトロン「(…サトシがこう言ってる以上、隠す事はできませんね…。ごめんなさいセレナ…。) …わかりました……。サトシには全てを話します…。」

シトロンはサトシに今日の事を全て話した…。
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