. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
ヨウ「はい、今月の給与は終わり。お疲れさまでした」
リーリエ「うぅ……あ、ありがとうございました……」
数週間前、念願のアローラリーグに就職したのですが、『トレーナーじゃないスタッフなんて所詮奴隷なのでは』という懸念の声があり、結果、ヨウさんが定期的に私のおちんぎんさんから残業代をヌキヌキしてくれるようになりました。しかしヨウさんはなんだか労働基準法がキライみたいで、いつもいつも不愛想におちんぎんさんヌキヌキして、私の懐イタイイタイなのでした。
リーリエ「もう……ただでさえ基本給が少ないのに残業代ヌキヌキは懐イタイイタイなのですから……あーあ、どうにかしてヨウさんのお給料ピュッピュをやさしくて気持ちいものにしてもらえないでしょうか〜、ん?」
深夜なのにヨウさんのお部屋から明かりが漏れています。
ヨウ「よいしょ……よいしょ……」
リーリエ(よ、ヨウさんが、自分の部屋で私のタイムカードの時間を改竄する練習をしている!?)
ヨウ「ふぅ……こんなものかな……。もっとコキ使って給料誤魔化してもバレないくらい疲れさせるように頑張らないと……」
リーリエ「ヨウさーん!」 バターンッ!(過労とショックで倒れる音)
ヨウ「ひゃあッ!?」
ヨウ「り、リーリエー! ごめんよーッ! リーリエは毎日僕のためにシコシコ限界まで働いてたのに僕はそんなことも知らずに……ッ! ハフッ!ハフッ! リーリエの仕事終わりの足の裏いい匂い!」
リーリエ「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」
ヨウ「ご、ごめんねリーリエ……!」
リーリエ「べ、別に、シコシコ働くくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は下手で、あんまりリーグの役に立ってないから」
ヨウ「そ、そんなことないよ! リーリエのその気持ちだけで僕は十分懐が潤うんだよ! あっ、そ、そうだ! リーリエおてて出して!」
リーリエ「こ、こうですか?」
ヨウ「そう! それじゃあ今からボーナス出すからね! リーリエのしわしわおててにドッピュするからね! ちゃんと受け止めてね!」
リーリエ「えっ、えっ?」
ヨウ「ウオーッ! リーリエ! ぷにぷにおててに出すぞ!」ドピュドピュドピューッ!(5万)
リーリエ「ひゃあッ!」ビシャーンッ
ヨウ「くっ、ふぅ……! す、すっごい濃いの(半年分のボーナス)が出たぁーッ!」
リーリエ「ほんとうです……で、でもなんで……?」
ヨウ「それはね……リーリエの気持ちが、僕に伝わったからだよ! リーリエのリーグを思いやる優しさがね!」
リーリエ「私のやさしさ……」
ヨウ「そう! だから、給料なんて、二の次なんだよ! オシゴトしこしこは、お給料の高いところでやるより、やりがいのある職場でやるのが一番気持ちいいんだよ!」
リーリエ「や、やりがいって……はわわ……あ、あの……もうちょっとだけ、ここで働かせてもらってもいいですか?」
ヨウ「もちろん!」
その後、私は一晩中サービス残業を続けて次の日の朝は起き上がれないほど疲弊していました。
でも、その日以来、月80時間を超えたら残業代が出るようになったので結果オーライです!えへ!
終わリーリエ