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SS

【R18・SS】ヨウとミヅキのウルトラホール?!

 ▼ 1 バルビート@おうごんのみ 21/07/03 22:53:11 ID:hpckHlTA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この世界にはパラレルワールドと言うものが存在している。AZの最終兵器が使用された世界。使用されていない世界。メガシンカのある世界。メガシンカのない世界。当然、行動がほぼほぼ一致するヨウとミヅキだけが入れ替わった世界も存在するだろう。

ヨウ「じゃあまたね、リーリエ」

リーリエ「はい!」

ヨウ「あ、ちょっと待って」

リーリエ「何故ですか?」

ヨウ「またねのキス」チュッ

リーリエ「…っ/////」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「じゃあねー!リーリエ」

リーリエ「はい!」

ミヅキ「あ、ちょっと待って!リーリエとまだアレしてない!」

リーリエ「…?アレとは?」

ミヅキ「バイバイのキスだよー!」チュッ

リーリエ「…っ////」
 ▼ 77 ブリガロン@チャーレムナイト 21/07/10 01:35:34 ID:RqPwee4E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうなっちゃうのぉ〜ん!?!?!??
 ▼ 78 ベロベルト@マグマのしるし 21/07/10 22:02:36 ID:bnp6X5pk [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《5章》

リーリエへの愛情による枷すらも無くした彼らには、快楽に抗う術などもう残っていなかった。

ある日は、お互いの性器を舐め回し合う。

じゅぼっ…じゅぼっ…じゅぼっ…

ミヅキ「んむ…れろっ…♡」

ジュルルルルルルーっ

ミヅキ「…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!!イグっ♡」ビクビクッ…プシイッ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨウ「…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!イグっ♡」ビクビクッ…ドピュルルル…

彼らの部屋には今までなかった大きな鏡があった。鏡を買った理由は当然、異世界の自分をネタにより快楽を得たかったからだ。

異世界の自分がエッチに感じている姿を見ながら、自分も感じて、必ず一緒のタイミングでイク。そんなのはどんなエッチなビデオでも出来ないほど興奮する刺激だった。
 ▼ 79 リオル@ふといながねぎ 21/07/10 22:23:51 ID:Icx2iOyE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 80 オコリザル@パスタ 21/07/10 22:28:59 ID:bnp6X5pk [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーまた別の日ー

ある日は、足でお互いの敏感な部分を踏みつけぶるぶるする。

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…

ヨウ「…あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡」

ヨウ「…出ちゃう…あ゛あ゛あ゛!!!」ドピュルルル…‼︎

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「…あ゛ん♡あ゛ん♡あ゛ん♡あ゛ん♡あ゛ん♡あ゛ん♡あ゛ん♡」

ミヅキ「…イッちゃう…あ゛あ゛あ゛!!!」ジョボボボボボ…‼︎

部屋に篭り気味になり、喪失感を埋めるための快楽を探し続け、頭も身体も悲鳴を上げるほどの快楽を貪る。

僅かに残った理性が、本番行為だけは許そうとしない。だが、彼女らは絶頂する毎に理性が薄れて行くのを感じた。
 ▼ 81 ダルマッカ@ゴスのみ 21/07/10 23:05:00 ID:bnp6X5pk [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんな生活を続ける中で、この物語最後の日が訪れる。

ー最終日ー

じわぁ…じゅわっ…♡

ミヅキ「…あはっ…」

彼女らは辛うじてまだ挿入を許してはいなかった。だが。

もう、彼女の秘部は、彼の肉棒を欲しがっていた。アソコをヒクヒクと震え、たらっ…と蜜が垂れた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨウ「…ははっ…」

もう、彼の肉棒は、彼女の秘部に挿入したかった。アソコをピクピクと震わせ、どろっ…と我慢汁が漏れた。

我慢できず、そっと彼女の秘部に自分の激った肉棒を擦り付ける。

ヨウ「…はぁ…♡…はぁ…♡」

鏡に向かい合いながら、彼らは自分の性器をラブドー◯の性器部分と擦り付け始めた。まだ、挿入せずに素股という状況だが。
 ▼ 82 チャオブー@ゼニガメじょうろ 21/07/10 23:05:30 ID:bnp6X5pk [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウ「…う゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

彼らはお互いの性器を強く擦り合う。鏡の向こうの自分を見ると、表情も崩れてしまうほど感じている異性が写る。それを見て彼らは余計に激しく擦り付ける。

ヨウ「…イグ…もう…おちんちん壊れちゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!!!!!」

ヨウ「出ちゃう…出ちゃう…イっ…あ゛…?!?!?!」ガクガクガクガク…ドピュルルル…ピュルルル

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「…イきゅ…らめぇ…おまんまん壊れちゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!!!!」

ミヅキ「イッちゃう…イッちゃう…イっ…あ゛…?!?!?!」ガクガクガクガク…プッシャァァァァァァァァ…プシュッ

ミヅキ「………っあ゛…?!?!」

余りの絶頂の快楽に耐えきれず暴れた。まるで蛇口が壊れたかのように、我慢が効かず、エッチな汁を部屋中に撒き散らした。アソコを一生懸命手で押さえるが、抑えきれなかった分が手から溢れ出していた。

ミヅキ「…は…あ゛…?!…何コレ…何コレぇ…♡」

腰が余りの快楽に怯えてガクガク震えている。でも、素股でここまで気持ちいいなら本番なんてシたら…?
 ▼ 83 ホイーガ@ウルトラネクロZ 21/07/10 23:06:08 ID:bnp6X5pk [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキ「…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡ …はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡ …はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡ …はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡…はーっ…♡」

彼女らの中の悪魔が誘惑する。当然だが今の彼女らにそれに逆らう余裕は残っていなかった。

ズププ…

ミヅキ「…あ゛ーっ♡来たぁ…♡」

ズチュッ

ミヅキ「…あ゛…?!まだ挿入しただけなのに…イ…イッぐぅぅ!!!!」ビクビクッ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ズププ…

ヨウ「…あ゛ーっ♡入ってくぅ…♡」

ズチュッ

ヨウ「…あ゛…?!まだ挿入しただけなのに…イ…イッぐぅぅ!!!!」ビクビクッ

挿入しているだけで、凄い快楽だった。時折相手の性器が締まったり、ピクピクするのを感じ、それだけで何度もイッた。
 ▼ 84 キリキザン@こおりのジュエル 21/07/10 23:07:00 ID:ZQvMADso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ▼ 85 マナフィ@ダイミツ 21/07/10 23:15:47 ID:bnp6X5pk [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー30分後ー

まだ彼らは腰を動かすことが出来なかった。挿入してるだけで涙を流しながら腰を震わせる程感じてるのだからある意味当たり前かもしれない。

ヨウ「…うっ…ぐぅ…」ビクビクッ

だが、快楽に支配された彼らは興味があった。この状態で腰を激しく動かしたら、どれだけの快楽を得られるのだろうかと。

一生懸命、彼は腰を振り始めた。もはや気持ち良すぎて苦痛だった。それでも、獣のように腰を振り、激しく突く。

ヨウ「…ぐぎゅ…♡…あぎゃ…♡」

パンパンパンパンパンパン‼︎

もはや普通の喘ぎ声すら出なかった、みっともなく、汚く声が出てしまう。身体中を蝕まれるような鋭い快楽が彼らの身体を貫く。

それは、何段階も遥かに限界を超えた快楽だった。彼らの頭はもう快楽を得たくなかった。だが、身体が勝手に動く。
 ▼ 86 イワンコ@カクトウZ 21/07/10 23:19:03 ID:bnp6X5pk [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズチュッ‼︎ズチュッ‼︎ズチュッ‼︎ズチュッ‼︎ズチュッ‼︎

お互いの敏感なところを削り合うかのように擦り上げる。


カリカリカリカリーっ

お互いに乳首も激しく責める。


レロっ…ヌチュッ…ぬちぬちっ…

身体中を舐め合う。



ヨウ「…っ?!?!…あがっ…♡…ぐぎぃあ?!…あぐ!!!!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「…っ?!?!…あや゛っ…♡…ぐぎゅう?!…あぐ!!!!!!」

本番や素股は今までの快楽とは量も質も遥かに超えていた。触り合い、舐め合いなんて比較対象にすらならない。

何せ本番や素股では、相手の世界で弄られる快感と自分の世界での挿入してる快感どちらも襲いかかってくるからだ。

つまり今までの倍以上の快楽。それが彼らを壊していった。

ミヅキ「ふ、ふみゅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

みっともなく、色気すら感じられないくらいに叫び、悶え、絶頂を繰り返す。そして、今までで一番凄い快楽の波が迫ってくるのを感じた。
 ▼ 87 ポッタイシ@りゅうのキバ 21/07/10 23:20:37 ID:bnp6X5pk [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぞわぁっ…♡ぞくぞくぞくぞくぞく

ミヅキ「…あ゛…いや゛…これはだめ゛な゛や゛つ゛た゛あ゛…」ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク

頭では理解していた。ここで止めないと、とんでもないことになる。こんな快楽を味わって正気でいられる人間は恐らくこの世には居ないだろう。

だが、身体は止まらない。絶頂を求め、快楽を求め、より良い部分を探し続ける。

彼女らはもういっぱいいっぱいだった。

だから、最近篭りきりになったと聞いて心配して尋ねに来たリーリエのことなんて、気がつくわけも無かった。

ピーンポーン

リーリエ「…ミヅキさーん…?…あれ、誰もいらっしゃらないのですかね…?」

………がちゃっ

リーリエ「……あれ、鍵空いてますね…」
 ▼ 88 ケロマツ@フレンドボール 21/07/10 23:21:03 ID:bnp6X5pk [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミヅキの母親は外出していた。鍵はミヅキが閉めるだろうと思っていたが、ミヅキは母親が居なくなるや否や快楽を求め淫らな行為を始めたため、鍵が開きっぱなしだったのだ。さらに、偶然にもちょうど一番凄い快楽の波が来るところだった。

ミヅキ「い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

あんな事にになるなんて。思いもせずに部屋で彼女は喘いでいた。

がちゃっ…バタンっ!!!

リーリエ「…ミヅキさん…?大丈夫ですか?!」

その喘ぎ声を何かの病気で苦しむ声かと勘違いしたリーリエは勢いよく部屋の扉を開けてしまった。

ミヅキ「…え゛っ…あ゛っ…あ゛あ゛あ゛あ゛?!?!?!?!?」
 ▼ 89 ハンテール@やさいパック 21/07/10 23:34:19 ID:bnp6X5pk [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「…えっ……////」

そこに居たのは最早リーリエの知るミヅキではなかった。ラブドー◯に跨り、鏡の目の前で、快楽を貪っている。まさに獣の雌というべきか。

リーリエ「…えっ…あ……」

リーリエは状況が理解出来ず茫然とミヅキの方を眺めた。

ミヅキ「…な…?!や゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!見゛な゛い゛て゛ぇ゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!!!!!!!」

無慈悲にも、そのタイミングで絶頂の波に飲み込まれた。

ミヅキ「…あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ゛!!!!!!!!」ガクガクガクガク…プッシャァァァァァァァァ…

リーリエ「……あ…ミヅキ…さ…」

ミヅキ「…イ゛ぎゅう゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!!!」ガクガクガクガク

絶頂が終わらない。

ミヅキ「…ぐがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ…」ガクガクガクガク

数十分の間、エッチな汁を撒き散らしながら暴れた。リーリエにもかかってしまった。

もう何がどうなってるか分からなかった。絶頂の波が収まる頃には、もう半分意識がトんでいた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そこに居たのは最早リーリエの知るヨウではなかった。ラブドー◯に腰を振り、鏡の目の前で、快楽を貪っている。まさに獣の雄というべきか。

リーリエ「…えっ…あ……」

リーリエは状況が理解出来ず茫然とヨウの方を眺めた。

ヨウ「…な…?!や゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!見゛な゛い゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!!!!!!!」

無慈悲にも、そのタイミングで絶頂の波に飲み込まれた。

ヨウ「…あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ゛!!!!!!!!」ガクガクガクガク…ドピュルルルルルル…

リーリエ「……あ…ヨウ…さ…」

ヨウ「…イ゛ぎゅう゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!!!」ガクガクガクガク

絶頂が終わらない。

ヨウ「…ぐがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ…」ガクガクガクガク

数十分の間、白濁液を撒き散らしながら暴れた。リーリエにもかかってしまった。

もう何がどうなってるか分からなかった。絶頂の波が収まる頃には、もう半分意識がトんでいた。
 ▼ 90 モスノウ@スピーダー 21/07/11 00:01:53 ID:ppwc10uU [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「………………ヨウ…さん…」

リーリエは、余りに衝撃的なこの状況に言葉すら出ない様子だ。


ヨウ「…………リーリ…エ……」

リーリエ「…どういうことなんですか……?…チャンピオンの仕事も、私とのデートも…何もせずに…こんな事の為に引きこもってたんですか!!!!!!」

初めてだ。リーリエがこんなに彼らに対して怒りを露わにしていたのは。

ヨウ「………それは…」ボソボソ

謝罪にもなりはしないと思いながら、彼は最後の誠意を見せようと思った。アレに関わる自分の行動の全てを、正直に告白した。

ヨウ「ーーーーーーーになって、…ーーーーーで…」

ヨウ「…ダメだって…わかってたけど…どうしても…快楽に…ごめん…なさいっ…」グスッ

全てを話し終えた彼は、虚な瞳で弱々しくリーリエを見つめた。身体中が拒絶される恐怖に震える。リーリエに気持ち悪いと思われたら。
 ▼ 91 ブーバー@メンタルハーブ 21/07/11 00:02:47 ID:ppwc10uU [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエは、かける言葉が見つからなかった。

リーリエ「………っ…」

そして一瞬、目を逸らし、凄く困った表情。

リーリエに、悪意があったわけではない。ただそういった話にリーリエは耐性がなかったから、どんな反応を取るべきか分からなかった。

それは、彼らの完全な絶望への、最後の一押しだった。彼らはそれを軽蔑と受け取った。

ヨウ「……」ポロポロポロ

彼は泣いた。後悔で。どうしようもない絶望感で。恐ろしいほどの自己嫌悪で。

彼は強く思った。もうこの世界で築いた友情も愛情も地位も名誉も栄光も何もかも捨てて、逃げてしまいたい。消えてしまいたい。

望むなら、みんなの居ない世界へ 

そこで、全部忘れて、快楽に溺れて生きてしまおう。

異世界の自分だけとの世界を望んでしまった。そっと、その望みを呟く。

ヨウ「…もう、全部捨てて…逃げたい」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「…同じように苦しんでくれる、唯一完全に私を理解してくれる。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ・ヨウ「君しか…いない世界へ」

その言葉を待っていたように。空間は再び歪み始める。

《〜5章 本番〜完》
 ▼ 92 ワタシラガ@ダークメモリ 21/07/11 00:25:23 ID:ppwc10uU [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜最終章に入るのでおさらい〜
・序章
ヨウの世界とミヅキの世界は行動も基本一致する並行世界。そこで時空の歪みにより突然ミヅキ、ヨウお互いの性器が感覚上でのみ挿入されてしまうハプニングが起こった。突発的な事故の再発を防ぐために無理矢理実体化したことでそれぞれお互いの性器と感覚がリンクしたオナ○とディ○ドを手に入れてしまう。
・1章(虜)
お互いに相手のそれを手で弄ることで擬似的な手コキ、手マンをする。辞めないとという危機感もある一方で、それを続けるうちに二人は快楽の虜になってゆく。
・2章(欲求不満)
数日経つと触り合いはもう日常のものとなっていた。だが不注意から母親にバレて没収されてしまう。その後リーリエ達と海へ遊びに行くことになるが、そのタイミングで母親がアレをシャワーや石鹸で洗う。その感覚で彼らはリーリエの前で絶頂させられる。その後、家で性欲を発散しようとするが、自分の指だけではもはや満足出来ないことに気がつく。
・3章(快楽依存)
アレが没収されて以降、いくら弄っても満足できない悶々とした日が続いた。結局、没収されたアレと類似したエッチな道具をすり替えて奪還。しかし暫く欲求不満だったことで快楽に依存してしまうようになる。
・4章(歪)
アレを奪還して以降、快楽に依存して溺れてゆくヨウとミヅキ。お互いへの依存はより空間の歪みを強め、鏡に異世界の自分(ヨウの鏡にはミヅキ、ミヅキの鏡にはヨウ)が写るようになる。触り合い以上の行為はリーリエへの裏切りになると避けていたが、それも破ってしまい自己嫌悪に苦しみ、余計お互いに依存してゆく。より強くなった空間の歪みはオナ◯、ディル◯には収まらず、ラブドー◯化する。
・5章(本番)
触り合い以上の行為はしないと言った制約すらも失い、段々と堕ちてゆくヨウとミヅキ。様々な行為を経て、遂に異世界の自分と本番に及んでしまう。だが、それをリーリエに見られる。この世界から逃げてしまいたいと思ったヨウ、ミヅキは異世界の自分しか居ない世界に逃げたいと望んでしまう。
↓
最終章へ
 ▼ 93 コモルー@やけどなおし 21/07/11 06:10:11 ID:nvd6g09E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 94 マーシャドー@でんせつのメモ1 21/07/11 07:34:26 ID:7T96vVxU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これがヨウミヅの真実か〜
 ▼ 95 メガバシャーモ@トロピカルメール 21/07/11 22:09:38 ID:ppwc10uU [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《最終章》

真っ白い光が部屋を包む。ヨウは鏡の向こうへ吸い込まれていった。

リーリエ「…ヨウさん!?」

リーリエは彼を掴もうと手を伸ばした。だが、届かなかった。

パチッ…!

リーリエは部屋の反対側まで吹き飛ばされた。

リーリエ「…っ…ぐぅ…」

ヨウを連れ戻しにに行こうとするが、そこへの扉となる鏡に近づくことが出来ない。不思議な力が彼女を近寄らせない。そのまましばらくすると。
 ▼ 96 ドデカバシ@ガオガエンZ 21/07/11 22:12:27 ID:ppwc10uU [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソルガレオ「ラリオーナッ!!!」

ソルガレオも、ヨウの鞄から指示なく飛び出してきた。鏡に突っ込もうとするが、弾かれた。

リーリエ「星ぐもちゃん…」

ソルガレオ「ラリオッ!…」

ソルガレオはリーリエの方をじっと見る。彼女なら彼を救い出せるだろうか。

リーリエは、自分を救い出してくれた人間だからなのだろうか、そう信じた。ソルガレオは最後の希望を彼女に託す事にした。

自分が通ることはできない程度の小さな道、だが、リーリエなら通れる道をどうにか生成した。

ソルガレオ「ラリォ…」

リーリエ「…ありがとうございます。それじゃあ行ってきますね」

リーリエもまた、鏡の向こうに消えていった。

空間の歪みに対して無理矢理に作り出した道。消えるまであと恐らく5分。どうか、それまでに。ソルガレオは自分のヒーロー2人を信じて、待つ事にした。
 ▼ 97 サマヨール@ひみつのカギ 21/07/11 22:15:48 ID:ppwc10uU [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー謎の空間ー

ヨウ・ミヅキ「…!」

初めて、同じ空間の中で二人は出会った。

辺りを見回すが、他には誰もいない。

ヨウ「…」

ミヅキ「…」

ヨウとミヅキはお互いを見て微笑んだ。

相手の気持ちが、考えてることが、手に取るようにわかる。だって、自分だから。

彼らは自己紹介すらしていないのに、お互いの名前は感覚的に理解できた。そして、何度も呼び合う。

ヨウ「…ミヅキ…」

ミヅキ「…ヨウ…」

ヨウ「ミヅキ」

ミヅキ「ヨウ」

…………

…………

((ここ暫く、辛かったよね。嫌なこといっぱいあったよね。でも、もう苦しまなくていいんだ。))

((だって、もうここには、自分と異世界の自分しか、存在しないんだから。))

((これからは、快楽だけ味わっていたい。もう、全部捨てて、お互い壊れるまで…ね?))

二人はお互いの頬に手を伸ばす。作り物ではない。暖かい。

お互いが求めてるものは分かっていた。彼らは服を脱いだ。

もう前戯は要らない。それ程までに2人は発情しきっていた。

ヨウ「…ミヅキ」

ミヅキ「…ヨウ」

チュッ…♡

挿入したら、恐らく完全にこちらの世界から戻れなくなるだろう。でも、そんなことはどうでも良かった。

キスをして、お互いの性器を近づける。徐々に…徐々に。
 ▼ 98 タマザラシ@きれいなハネ 21/07/11 22:16:36 ID:BXGo00nU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これリーリエも2人になるのでは…?
 ▼ 99 レシラム@おとどけもの 21/07/11 22:33:09 ID:ppwc10uU [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー残り4:45ー      ※4(分):45(秒)

ヨウとミヅキに少し遅れて、どうにかリーリエも謎の空間に到達した。

そこに居たのはもう今にも挿入しそうなヨウとミヅキだった。リーリエは呼び止めようとする。でも、声が出ない。止められなかったら、ヨウ/ミヅキ さんが居なくなってしまうなんて、責任感が大きすぎた。

向こうに、異世界の自分、リーリエが見えた。同じように ヨウ/ミヅキ を追ってきた自分。なんだか、勇気を貰った気がした。

リーリエ(向こうの私も大好きな人を追ってきたんだ。居なくなって欲しくないから)

リーリエ「…ミヅキさん!」
    「…ヨウさん!」

ミヅキ・ヨウ「…えっ…?」

ミヅキ・ヨウ「…リーリエが、しかも2人…?なんで…ここに…」

一瞬驚いて2人は離れた。
 ▼ 100 ユキノオー@バンジのみ 21/07/11 22:47:46 ID:ppwc10uU [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お互い、自分の大好きなリーリエの居る方に向かった。

ヨウ「…なんで来たのさ…もう…君のことも…全部…諦めたんだよ…」

ミヅキ「…なんで来たの…もう…あなたのことも…全部…諦めたのに…」

ヨウ・ミヅキ「…もう…いいんだよ…帰ってよ!」

ー残り4:00分ー

ペチンっ…

2人のリーリエは涙目になりながら、ヨウ・ミヅキを、それぞれビンタした。

ヨウ・ミヅキ「…えっ…」

リーリエ「…ヨウさんは…」

リーリエ「…ミヅキさんは…」

リーリエ2人が、同時に、叫ぶ。

リーリエ「勝手すぎますよ!!!」

ヨウ・ミヅキ「…っ…」ビクッ

リーリエ「なんで、私達は、帰ってきて欲しいのに…そっちが勝手に諦めてるんですか!?嫌われたと思って…逃げたんですか?!」

リーリエ「ヨウ/ミヅキ さんは!私達のことを何度も助けてくれたのに…!私達は貴方のことを助けちゃいけないんですか!!!!」

リーリエ「…あんな姿を見ようと、何だろうと…私は ヨウ/ミヅキさんが 大好き…何ですよ…?」

リーリエ「一緒に帰りましょう… ヨウ/ミヅキ さん…」

ヨウ・ミヅキ「………リーリエ」ポロポロポロ

彼らは、どうしたらいいのか、もう分からなくなった。リーリエと帰りたい。でも。
 ▼ 101 ベロベルト@ダイミツ 21/07/11 22:48:32 ID:ppwc10uU [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
恐らく、この空間の歪みには意思がある。自分達を快楽に依存させて、取り込もうとしたのだろう。だから。

ここで帰ったら、この空間の歪みは自分達を見捨てるだろう。そうしたら一生、満足する快楽は得られない。

かつて欲求不満に陥った時のように、快楽を求めても、快楽を得られない地獄に戻る。

戻った所で、彼らに未来はもう無かった。無意味だとしても、ここで全てを忘れて快楽に溺れる方がいいと思った。

彼らは[圧倒的な快楽]と[リーリエへの愛情]を秤にかけて、[圧倒的な快楽]を選んでしまったのだ。

悲しそうに、リーリエを見つめた。

ヨウ・ミヅキ「…ごめんね…もう、戻れないよ…」ポロポロポロ

ヨウ・ミヅキ「もう、快楽の無い生活なんて…耐えられないんだ…」ポロポロ

ヨウ・ミヅキ「…ばいばい、リーリエ…」

ー残り3:00分ー

ヨウ・ミヅキ「…あのね、リーリエ。好きだったよ…」

ヨウ・ミヅキ「…幸せになってね…」

彼らは覚悟を決めたつもりだった。もう、元いた、みんなのいる世界へは戻らないと。
 ▼ 102 コフーライ@あさせのしお 21/07/11 22:51:53 ID:ppwc10uU [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プチっ…

そんな彼らを見て、リーリエの中で何かがプツンと切れた。

リーリエ「…はぁ…そうなんですか…はぁ?????!!!!!!」

リーリエ「それで!!!分かりましたよ。じゃあ帰りますね…なんて言うと思ってるんですか?!?!?!」

ヨウ・ミヅキ「…っえ…」

リーリエ「…快楽が無いと耐えられなくて…先程言ってた異世界の自分のラブドー〇?…とやらがない、元の世界では満足出来ないってことですよね…??そうやって言いましたよね??」

ヨウ・ミヅキ「……」コクリ

グイッ

ヨウ・ミヅキ「?!?!?!?!」

リーリエ「…じゃあ、私が ヨウ/ミヅキさん を満足させてみせます。それなら…いいんですよね?一緒に帰ってくれますよね?」

ヨウ・ミヅキ「……」コクコク

見たこともないリーリエの剣幕に押されて、頷くことしかできなかった。
 ▼ 103 メガピジョット@じゃくてんほけん 21/07/11 23:04:20 ID:ppwc10uU [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー残り2分ー

リーリエ「…じゃあ、触りますね?」

リーリエ「……気持ちよくしてあげますから…」

勢いでああは言ったものの、気持ちいい触り方なんてリーリエは知りもしなかった。それでも、一生懸命頑張ろうと思った。


ふわっ…

リーリエの髪が肩にかかる。


「大好きですよ…♡ヨウ/ミヅキさん…」

耳元で、愛を囁く。


さわっ

…ヨウ/ミヅキの性器に添えるように、優しく手で包んだ。
 ▼ 104 ダイオウドウ@リザードナイトY 21/07/11 23:04:48 ID:ppwc10uU [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
余りにも優しい刺激だった。ぎこちない手つきで、性器を触る。


ヨウ・ミヅキ「…こんなか弱い…刺激で…満足できる訳が…」

余りに優しい刺激。今まで激しく快楽を貪ってしまったヨウとミヅキは当然こんなので感じる訳が無かった。こんなのもはや前戯にすらならない程度だろう。


ガクガクガクガク…ガクガクガクガク


程なくしてヨウとミヅキは泣き叫びながら、腰を震わせ始めた。

さわっ…さわっ…

リーリエは軽く撫でているだけなのにそれが堪らなく気持ちよかった。

リーリエ「あれぇ…?…ヨウ/ミヅキさん…?こんなのじゃ満足出来ないんですよねぇ…♡…なんで腰をこんなガクガクされてるんですかぁ…♡」
 ▼ 105 ムウマージ@スペシャルアップ 21/07/11 23:05:29 ID:ppwc10uU [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー残り1分ー

ヨウ「や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!?」ビクッ…ドッピュルーーーーッ

ミヅキ「ふ゛に゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!?」ビクッ…プシャァァァァ…

今までの快楽を例えるなら、罪悪感に貫かれるような、刺激的で激しい快楽。

こちらは、愛情に溶かされてしまうような、甘くて暖かい快楽。身体も心もトロトロにほぐされてゆく。

今まで前者の方で余りに強く鋭い快楽を貪ってきたヨウとミヅキだったが、それに慣れてゆくにつれて、後者の甘くて暖かい快楽には完全に耐性を失っていた。だから。

ヨウ・ミヅキ「…いぎゅ…♡…またいぎゅぅぅぅぅぅん!!!」ガクガクガクガクガクガクガクガク‼︎

ヨウ・ミヅキ「…あ゛そ゛こ゛溶゛け゛ちゃ゛う゛よ゛ぉ゛!!!!」ガクガクガクガク‼︎ガクガクガクガク‼︎ガクガクガクガク‼︎ガクガクガクガク‼︎

堪らずヨウとミヅキは腰が砕けて崩れ落ちた。もう向こうの自分のことなんて頭の中になかった。そんな余裕無かったから。

それを見たリーリエは加虐心をくすぐられた。大好きなヨウ/ミヅキが、自分の手でエッチなところを軽く撫でるだけで泣き叫び、歯を食いしばりながら、感じていたから。

リーリエ「…どうしたんですかぁ…♡こんなのでイッちゃうんですかぁ…♡…じゃあもっと強くしましょうか…?」

ガシッ

リーリエ「…?」

ヨウ・ミヅキ「…分かったから…帰るから…もう辞めてぇ…」ガタガタガタガタ

もはや、[圧倒的な快楽]と[リーリエへの愛情]を秤にかけて、選択するのではなかった。

快楽ですら、リーリエの方が上なら、こんなイカれた空間にこれ以上留まる理由は存在しなかった。
 ▼ 106 モルフォン@きんのおうかん 21/07/11 23:06:08 ID:ppwc10uU [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー残り30秒ー

ふと思い出した様に、ヨウとミヅキはお互いを見た。そして、呟いた。

ヨウ「…バイバイ、ミヅキ」

ミヅキ「…バイバイ、ヨウ」

リーリエも、異世界の自分に走って向かい、ハイタッチして帰ってきた。余程テンションが上がっていたのかもしれない。

リーリエ「帰りましょう! ヨウ/ミヅキさん!」ニコーッ

ヨウ・ミヅキ「うん」

こうして、それぞれお互いの世界へと帰っていった。
 ▼ 107 メノクラゲ@ようせいジュエル 21/07/11 23:06:41 ID:ppwc10uU [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー戻ってきた後ー

ヨウ「…ごめんね、僕どうかしてたみたいだ…」

リーリエ「いえ…私も仮にヨウさんの立場だったら快楽に溺れてしまってたかもしれないですから…もう怒ってませんよ…」

ヨウ「…そうかな…それでも、快楽に溺れたのは自分の弱さのせいだよ…本当にごめん…ソルガレオも心配させてごめん」

ソルガレオ「ラリオーッ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミヅキ「…そうかな…それでも、快楽に溺れたのは自分の弱さのせいだし…本当にごめんね…ルナアーラも心配させちゃったね?」

ルナアーラ「マペーッ!!」

リーリエ「ここ暫く、大変だったと思いますので…」

リーリエ「頑張りましたね、ミヅキさん…」ナデナデ

ミヅキ「…ううん…助けてくれてありがとね…大好きだよぉ…リーリエ」ギューーッ

だが、完全に事態は収拾するわけではなかった。これからも、ずっと。

ー〜ー〜ー〜ー〜ー〜ー〜ー〜ー〜

リーリエ「ところでなんですけど…」モジモジ

リーリエ「あの世界で、連れ戻すためとはいえ、結構…その…大変なことしちゃったじゃないですか…それで…」

リーリエ「…私、何かに目覚めちゃったみたいなんですよ」テレテレ

「はい?」

リーリエ「…あの…脱いでもらっていいですか…///////」

「…えっ…ちょっとぉ!?」

リーリエ「…また、可愛らしく喘いで下さいね…私の手で…♡」

「……ひえっ…」

リーリエ「…えへへ…大好きですよ…?…だぁい好き…ですよ…」ボソッ

ぞわわっ

「………//////」

リーリエ「…じゃあ、触りますね♡」

ふわっ…さわっ…さわっ…

「あ゛っ…あ゛あ゛っ♡」

リーリエ「…ふふ…可愛いですよ…♡」

この後めちゃくちゃイカされた。今までで一番気持ちよかった(某アローラチャンピオン談)

《〜最終章〜完》
 ▼ 108 ローブシン@いいキズぐすり 21/07/11 23:07:26 ID:9Y7M09Yo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やはり自分で自分を慰めるのと恋人に慰めてもらうのは全然違うということか
 ▼ 109 カプ・レヒレ@やまぶきのミツ 21/07/11 23:07:33 ID:ppwc10uU [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これにて完結です。読んでくださった方有難うございました。

※後日談とかifを書き込みに来ることはあるかもしれませんが。
 ▼ 110 フラージェス@たつじんのおび 21/07/11 23:18:33 ID:DGDMbBQw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
崩壊に比べて立ち直りがあっさりしすぎている感があるのは残念
しかし乙 えっちぃぞ
 ▼ 111 キバニア@しろぼんぐり 21/07/11 23:21:22 ID:JDtoTYWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエの魅力を思い出したらそんな状況でもあっさり立ち直れるくらいリーリエのこと愛してたって事かね
 ▼ 112 ランドロス@マッハじてんしゃ 21/07/11 23:22:59 ID:GFRUBc52 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙
リーリエS化いいっすね
 ▼ 113 ディグダ@ポケじゃらし 21/07/12 00:28:32 ID:l6SsF4gE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《後日談その1 測定》

今日は2人でリーリエの部屋でダラダラしていた。

ミヅキ「そういえば服買いに行きたいな…」ダラダラ

リーリエ「行きますか…?」

ミヅキ「うん…」

リーリエ「…あ、でも最近ミヅキさんの胸いっぱい触ってるじゃないですか」

ミヅキ「……/////」

リーリエ「もしかしたらバストとかサイズ変わってるかもですし、測定しないとですよね」ニコーッ

ミヅキ「…えっ…?!ちょっ…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リーリエ「もしかしたら腰回りとかサイズ変わってるかもですし、測定しないとですよね」ニコーッ

ヨウ「…えっ…?!ちょっ…」
 ▼ 114 バドレックス@リーフのいし 21/07/12 00:47:37 ID:l6SsF4gE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「…ふふ…♡」

メジャーを持ってきたリーリエが、楽しそうに腰に手を添える。

リーリエ「測りますね…?」

メジャーが、腰に巻かれていく。リーリエの手の熱が広がっていく。

ヨウ「…あ…♡」

段々と…ピクピクと…大きくなり始めてしまった。

リーリエ「…あれぇ…ここ大きくなっちゃってますけど…♡」

リーリエ「こんなにパンパンに張っちゃってたら正確に測れないですよね…♡」

リーリエ「…小さくしてあげませんと…ね♡」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リーリエ「…あれぇ…ミヅキさんのお胸の先っちょ…勃っちゃってますけど…♡」

リーリエ「…こんなビンビンに腫れちゃってたら正確に測れないですよね…♡」

リーリエ「…小さくしてあげませんと…ね♡」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もみっ…もみっ…♡

優しくアソコをモミモミされている。相変わらず、リーリエに触られる時はこんな優しい刺激だけでも…

ヨウ「…あ゛…♡」ガクガクガクガク

リーリエ「…こういう状態には…ここのマッサージがいいんですよ…♡」

リーリエ「溜まってるもの全部出しちゃいましょうね…♡」

ヨウ「…あ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡」ガクガクガクガク…ドピュルルル…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リーリエ「…こういう状態には…ここのマッサージがいいんですよ…♡」

リーリエ「溜まってるもの全部出しちゃいましょうね…♡」

ミヅキ「…あ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡」ガクガクガクガク…プシャァァァァァ

リーリエ「…えへへ…気持ちよかったですか…♡」

ミヅキ「…ひゃいい…♡」ガクガクガクガク

リーリエにエッチなところを優しく揉まれるだけでもイッちゃう弱々になっちゃった私達は、今日もリーリエに気持ちよくされちゃうのでした。これって依存する相手が異世界の自分からリーリエになっただけなんじゃ…?

ーその日の夜ー
ミヅキ「…ん…♡」ビクビクビクビク

リーリエ「…そういえば、結局服買いに行くの忘れてましたね…」

ミヅキ「…そうじゃん…」

完
 ▼ 115 ユレイドル@ネクロプラスソル 21/07/12 00:52:18 ID:l6SsF4gE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここから2〜3週間ほどリアルが忙しくて後日談とか書けないと思うので、後日談の書いて欲しいシチュエーションとかはご自由にリクエストとかしておいて下さい。

待ってる間は他の人のSSを読むか、自分の過去作貼っておくので読んでみてください。それでは。

ソニア「え、Hしたいの?…1000年後とかじゃダメかな///」ダンデ「1000年先…!?」 https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1398227

カルネ「ねぇ、私貴方みたいな悪人をわからせたいの…」パキラ「…貴方も憎たらしい人ね」 https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1411099

メイ「トウコせんぱぁい…キョウヘイくんがH誘ってくれないんですよぉ」 トウコ「あー、なるほどなるほど」シッタカブリ https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1416904

カミツレ「…どちらかをイカせないと出られない部屋?」フウロ「ぶっ飛んでるなぁ」 https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1434384

ミヅキ「どっちがリーリエに相応しいか勝負!」ヨウ「望むところだ!」 https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1445776

サイトウ「オニオンさんのママになります」オニオン「…サ、サイトウさん?!」 https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1436631

ベルちゃんとチェレンくんのH https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1469297
 ▼ 116 フェローチェ@ネクロプラスルナ 21/07/13 00:10:59 ID:2OfQIO7A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1474359
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