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「な…ない…です…」
ユウリ「そっかぁ!ふーん…なんで嘘つくの?」
「ひっ!!」
ユウリ「怖がらなくても大丈夫だよ?怒ってないよ?本当に洗い残しがあると思ったから洗ってあげるだけ。私の身体みてよ…“綺麗に洗ったから”とっても綺麗でしょ?…手も…胸も…ここも…ふふっ♪」
「……!!」
ユウリ「さぁ、こっちにおいで?私があなたを綺麗にしてあげる…」
「わかった…いくよ……」
ユウリ「うん!あっ、危ないからゆっくりでいいよ!」
「でもひとつ……おしえて……」
ユウリ「ん?」
「パパとママはどこにいったの?」
ユウリ「パパとママ…?ごめん…何言ってるのかわからない…だって、ここにははじめから私とあなたしかいないんだよ?」
「えっ……そ…そっか!そうだよね!ユウリおねえちゃん!」
ユウリ「もう!いつも言ってるでしょ?でもそうだねぇ…あなたが呼びたいならママって呼んでも…いいよ?」
ガラルにはこんなうわさがありました。チャンピオンのおねえちゃんがおうちにくるとパパとママはおねえちゃんになってしまうのです。ほんとうのパパとママはユウリおねえちゃんです。ユウリおねえちゃんのこどものぼくたちのなかにはべつにほんとうのパパとママがいてふたりはころされてしまったとうそをつくひともいますがユウリおねえちゃんはそんなことしません。
おふろあがりにみたおうちはあかくない…白い光があたたかいおうちなんですから。