. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
シルディ「カレーですね兄者。」
ソッド「いいえ、カップラーメンです。」
シルディ「……カレー好きの彼女がカレー以外の料理を勧めるのですか?」
ソッド「甘いですね弟よ。このカップラーメンのカップの文字、読んでみてください。」
シルディ「な…カレー味!!?!?するとカレーとラーメン、一度に二つ分の幸せがワレワレの口を満たすのですか兄者!?」
ソッド「そうだ弟よ。所詮は庶民の食べ物だと内心見下していましたが考えを改めなくてはならないようです。この一つでカレーもラーメンも味わえる…なんてセレブリティなのでしょう!」
シルディ「早速作りましょう兄者!作り方は…?」
ソッド「お湯を注いで3分待つだけです!」
シルディ「ありえない!そんな早さで美味なラーメンが作れるわけがない!」
ソッド「落ち着いてください弟よ。ワレも初めて聞いた時は腰を抜かしてしまいそうになりましたが彼女はこうも言っていた。待ち時間を1分や2分にしてもこれまた絶品だと!!!」
シルディ「1分ですか!?庶民はどれだけ生き急げば気が済むのですか!!…じゅるり」
ソッド「いや驚くのはまだ早い!通は“0分”らしいですから!」
シルディ「0分!?それはもう料理なんですか!?兄者、ワレワレにカップラーメンは難しすぎるのでは?」
ソッド「そうですね弟よ。もう料理とはなんなのか、そこからです。」
カップ麺は奥が深すぎる。その後も二人が料理をすることはありませんでした。
おわり