【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目:ポケモンBBS(掲示板) 【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目:ポケモンBBS

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【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/07/31 21:21:38 ID:zI1sCM9I NGネーム登録 NGID登録 報告
前スレ:https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1354454

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  _[御長寿]__
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γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニスニ}|      |
{ニレニ}|(・×・) | 11スレ目…ここまで来ると
{ニにニ}|(っ=川o)  | BBS最長連載SSな気がするフワ…ズルズルズル
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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 ▼ 307 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/11 23:59:33 ID:8DPcUCBc NGネーム登録 NGID登録 報告
星の夢「アァ・実はコノパープルヘイズウィルス 保登心愛カラトレル血清を使エバ完治スルンデスヨ」

絡目リゼ「保登心愛…って、親愛するあの本物のココアさんの事じゃないか!?」

城島「どうして、あいつの血でウィルスが…って、んな事言っちゃアカンって! 聞かれたらマズ…」

ジャック「…ココア…先程倒シタ相手ノ血…カ 30秒以内ニオ前ラヲ倒シテ… ヤクゼンヲ解除シ、改メテ血清ヲイタダキニ行ク…カ」

城島「ぎゃぁぁぁぁーー! 気づかれとるーッ!」

グレイシア「こ、ここで食い止めないと…フワンテだけじゃなくてココア達もまた狙われる…っ!」

ゲッコウガC「…ん? ココア殿はここにいるのでは…?」

絡目リゼ「いや、あのココアは実は…」

ゲッコウガD「いや、言わなくてもわかるでござる! 確か、ココア殿には妹君がいるとの話…」

ゲッコウガC「すなわち、双子の妹のココア殿びーが上にいるわけでござるな! びーとはいえ、ココア殿はココア殿! 命を賭けてお守りするでござる!」

絡目リゼ「いや、違…」

ゲッコウガE「やめとけでござる、同じ拙者ではあるが…あいつらに話は通じないでござるよ …それより、この状況をどうするか考えた方が得策でござる」

城島「なかなか大ピンチやもんな… あと30秒で敵味方全滅と思うともたもたはしてられへんで…」

ゲッコウガE「そこで…拙者は、先程逃がしたリーリエ殿とフワンテ殿に…拙者らの代わりにココア殿をお守りするよう伝えるべきだと思うのでござる」

城島「おぉ、それは…ってえぇ!? そ、それ…僕らがやられるの前提やない!?」

グレイシア「あ、あんた…戦いを諦めるっての!? …こういう時だからこそ、諦めずに最後までフワンテのために時間稼ぎするべきじゃないの!?」
 ▼ 308 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/12 00:30:45 ID:PEMs.b.2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲッコウガE「いや、諦めるつもりではないでござる! 拙者もココア殿やフワンテ殿のために命をかけて戦うでござるよ!」

グレイシア「じゃあ、どうして…」

ゲッコウガE「拙者も忍ぶ者の1人… 忍者は、任務中不測の事態があったときに備え、万全な時でももう一つの策を用意し…何があっても任務を遂行するのでござる」

城島「なるほど…それで、僕らが時間稼ぎ失敗した時のためのもう一つの策というのがフワンテ達に託すということか…」

グレイシア「でも、託すと言ってもどうやって知らせるのよ…」

ゲッコウガE「拙者に考えがあるでござる… 耳を貸すでござる…」コショコショ

グレイシア「なになに…? へぇ、なかなか考えたわね …そうね、私と城島はさっきの攻撃で全力を使い切って戦えないし…そっちに力を尽くすかしら」

城島「ジャックを足止めするメンバーと…フワンテたちに伝えるためがんばるメンバーで手分けするんや! 戦えない奴は…後者の方を頼むで! 手はいくらあってもええからな!」

星の夢「マァ・ジョウシマサンの手はワタシがサッキ飛バシタセイデモウナイデスガ」

城島「…ちょっと上手いこと言わんでくれるか? …よし、ほな僕らでフワンテ達にココアの危機を伝えるで! …願わくば、この伝達が意味を成さないのがええんやけど」

―城島達はジャックとの戦いのさなか、フワンテ達に伝達するため集まって何かを始める…


――――――――――――――――――――――――――――――――


―一方、フワンテ達

(;>×<)「はぁ…はぁ…ここまで逃げれば…もう大丈夫…フワかな? …アンチスパイラルとかサードインパクトで色んな所が壊されたから安全そうな所が全然ないフワ…」

(;・×・)「うぅぅっ、本人に逃げろって言われたには言われたフワけど…こうやって逃げなきゃいけないなんて…情けないフワ…」

( ―×―)(…やっぱり…私には何の力も無いんだフワろうか…弱いし…うどんバトルも最近は負け続き… やっぱり、私にみんなを救うなんて夢…)

リーリエ「えーと…フワンテさん? …あの、もう足…大丈夫ですし、重たいでしょうし…降ろして、大丈夫ですよ?」

(;―×―)(私なんかに…みんなを救う力なんて何一つないんだフワ グレイシアさんみたいな勇気や城島さんみたいにみんなを纏めるリーダーシップ…それに他のみんなみたいな強さ…私には何一つ…)

リーリエ「フワンテさん? フワンテさーん? 聞こえて…ますか?」

(;・×・)「あ、あぁ…ごめんフワ そろそろ降ろすフワね…」オロシオロシ

リーリエ「えへへ…聞こえてて良かったです あんまり持ち上げてると大変でしょうし…」

(;・×・)「い、いや…別にそんなこと…」

リーリエ「フワンテさん、無理はあんまり良くないですよ! グレイシアさんだって…私達は無理をせず、体勢を立て直してからもう一回戦うべきだって言ってくれたんですし…」

(;・×・)「いや…無理とかじゃなくて…」

(;―×―)(女の子相手に重たいとか言えるわけないフワよ)
 ▼ 309 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/12 00:33:51 ID:PEMs.b.2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
―フワンテがリーリエを地面に降ろした瞬間…遠くから何かが飛んでくるのが見える…

リーリエ「…? あれ、何か…飛んできてます?」

(;・×・)「これは…本能寺の方角フワ!? まさか、ジャックが追いついてきて攻撃を…」

リーリエ「いいえ、よく見てください! これはきっと…城島さん達が飛ばしてきたものです!」

(;・×・)「えっ、城島さん達が…どうして…?」

>>310「」ピューン

(;゜×゜)「って、フワァ!? なんで>>310なんて飛んできてるんだフワァ!?」


(今日はここまでです フワンテにココアのピンチ…伝わるか!)
 ▼ 310 ソハチ@ノーマルジュエル 21/10/12 00:37:27 ID:W1TMhV06 NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ(モナリザの戯言)
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/12 23:26:39 ID:PEMs.b.2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
緑髪の青年「」ピューン

(;゜×゜)「って、なんか知らないお兄さんがブッ飛んできたフワァァァァァァ!?」

リーリエ「キャァッ、危ないッ!」ヒラリッ

緑髪の青年「うげぇっ!!」ドサッ

―緑髪の青年をリーリエが寸前で躱すと…青年は首から地面に激突し、倒れ込んだ…

(;・×・)「い、いきなり何フワ… なんで飛んできて…」

リーリエ「…! この人…私見たことあります!」

( ・×・)「え、リーリエちゃんの知り合い?」

リーリエ「そうと言えば…そうです! だってこの人、Y○utubeのおすすめ動画でよく見かけるんですよ!」

(;・×・)「いや、いるフワけど! よく見るフワけど…それは知り合いじゃないフワよ!?」

リーリエ「えぇ〜 そういうものなんですか? じゃあ、知らない人です!」

(;―×―)「じゃあ、知らない人って…その言い方も…」

(;・×・)「って、フワ? この人の背中になにか貼り付いてるフワけど…」ピラッ

リーリエ「これは…手紙ですか? 読んでみましょう!」
 ▼ 312 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/12 23:58:32 ID:PEMs.b.2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「フワンテ、リーリエへ… これは、城島さんの文字フワね…」

リーリエ「城島さんが私達に…手紙を? 今はジャックと戦っているはず…一体、何があったんでしょうか…読み進めてみましょう!」


―――――――――――――――――――――――

城島「フワンテ、リーリエへ この手紙を読む頃にはもう僕らはやられとるかもしれん でもな、これだけは伝えておかんといかんと思って…」

(;・×・)『城島さんがどうしても伝えたいこと…フワ? 告白とかそんなノリではなさそうフワけど…』

城島「詳しい話はできへんけど…とにかく、ココアの血をジャックが狙っとるんや! ココアたちの所にはよ向かわんと…あいつはココアを殺してでも血を手に入れるはずや…!」

(;・×・)『そんな…ココアさんの事も狙っているのフワ!? これは早くココアさん達の事を守らなくちゃフワ…!』

リーリエ『でも、伝えに行くとしても…ジャックはフワンテさんのことも狙っていますし…目立たないように地上に向かわないと…』

城島「とは言うても…フワンテが狙われとる事は僕らも知っとる …それに、深い穴をわざわざ通って地上に行ってはジャックに追いつかれてしまう可能性もあるで、やから…」

グレイシア「地上への秘密の近道を知ってる奴をそっちに飛ばしておいたわ "テツ"という名前でユキハミの所の撮影スタッフらしいんだけど…ちょくちょくその近道を通って地上でサボってたらしいのよ」

(;・×・)『急に字が荒々しく…これは、グレイシアさんの字フワね なるほど…飛んできた知らないお兄さんは近道の事を知ってる人なんだフワね』

絡目リゼ「物陰にいたおかげか、あまりヤクゼンの影響を受けておらず…ほとんど身体は溶けていない 私が思いきり投げ飛ばした衝撃で気絶でもしていなければちゃんと案内できるだろう」

リーリエ『結構丁寧な文字…絡目リゼさんがここまで投げ飛ばしたんですね! 流石のかいりきです!』

クワガノン「願ワクバ、コノ手紙ガ杞憂デアルコトヲ祈ルガ…戦況ハ悪イバカリダ 俺達ガジャックヲ倒セタカ、ソウデナイカニ関ワラズココアノ下ニ急イデクレ! ジャックガココアニタドリ着ク前ニ先回リスルンダ!!」

こいし「コたコアさたんのたこたと よたろしくたねっ♪ ヒント:狸←これを読めるかなぁ〜?」

(;―×―)『カタカナに、た抜き言葉… 手紙でもお二人とも口調が強烈フワ…』

リーリエ『とにかく、このテツって人に着いていって…地上を目指してココアさんを助けてほしいってことですね! うーん、これは大変そうです…』

―――――――――――――――――――――――――
 ▼ 313 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/13 00:13:29 ID:ZpbQs0jk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「ぅ…ぅぅん… ソ…ラ…」ウナリ

リーリエ「あっ、丁度テツさんが目覚めますよ!」

(;―×―)「あんな勢いで地面にぶつかってよく生きてるフワね…」

テツ「ぅぐっ、俺はこういう扱いには慣れて… ってここはどこだ!? …クソッ、あの女め…急に俺のことを投げ飛ばしやがって…どこからどうみても身体中ドロドロで重傷なのに… ふざけんじゃねえ!!」

(;―×―)「…」

―そうは言うものの、テツの身体は指先がほんの少し溶けてる事以外はどこも異常が無いように見える…

テツ「ったく、こうなったのもあの青髪のクソ女のせいだぁぁぁ! あいつに慰謝料を払うため、ドラマ撮影のアルバイトを始めたのはいいが…こんな目に遭うなんて! クソッ、あいつのせいで俺の人生台無しだッ!!」

(;・×・)「えぇと…あの… 色々とあったんだフワね…それはいいのフワけど…ちょっと、道案内を…」

テツ「あぁ? 道案内だ? …んなもん、その辺の奴に聞けばいいじゃねえかよ! 俺は今、そんな気分じゃねえんだ!わかったら、さっさとどっかいきな! しっしっ!」

(;・×・)「うぅぅ… あれじゃ教えて貰えそうにないフワ… どうして、城島さんはこんな人を…」

リーリエ「まさに、DQNって感じの性格です…」


テツ「こんなバイトなんてもうやってられねえぜ… どうせ、撮影も止まってるだろ いつもみたいにパチ…ゲームコーナーにでも行ってサボるかな… この辺りにある>>313を通ればすぐに地上に行けるからな、はははっ」

リーリエ「えっ、そうなんですか? じゃあ…その>>313まで案内…お願いできますか? 私達、この辺り詳しくないんですよ…」

テツ「あぁ? お前、まだいたのかよ…案内なんて今俺はしたくな…」チラッ

リーリエ「だめ…ですか?」

テツ「…いいぜ、お嬢ちゃん 君の頼みなら、この世のどこまでも案内してやる…ぜっ☆」キリッ

(;―×―)(…可愛い女の子の頼みだったら…案内できるのフワね)


(今日はここまでです このテツに何があったかは…たぶん、知らねっ!)
 ▼ 314 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/13 00:14:16 ID:ZpbQs0jk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>313
安価ミス 安価下でお願いします
 ▼ 315 リヤード@きゅうこん 21/10/13 00:15:14 ID:ILmUS8EY NGネーム登録 NGID登録 報告
水瀬渚の家の風呂場
 ▼ 316 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/14 01:03:13 ID:jKJIZrJY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「お嬢ちゃん、君の頼みならこの世のどこまでも案内してやる…ぜっ☆ 水瀬渚の家の風呂場だろ?ここからすぐに行けるぜ…フッ」キリッ

(;―×―)(…可愛い女の子の頼みだったら…案内できるのフワn…)

(;゜×゜)「って、風呂場ァ!? しかもその名前、女の子フワよね!?」

テツ「そうだけど…何か問題あるかよ?」

(;゜×゜)「それ、問題だらけじゃないフワ!? 勝手に他人の家の風呂場に入るのですら問題なのに…女の子のお風呂場とか色々ヤバくないフワ!?」

テツ「仕方ねえだろ、近道なんだから!! そこ行くとすぐに地上に出られるんだよ!!」

(;―×―)「…そう言って、覗き見したいだけじゃないフワよね?」

テツ「そ、そんなわけ…な、ないよなぁ〜」シラ〜

(;―×―)(…目が泳いでるフワ)

リーリエ「もう、親切に案内してくれる人にそんな疑いをかけちゃダメですよ、フワンテさん!」

テツ「フフッ、そうだぜポケモンさんよ 俺は心優しいクールガイ…レディに優しい俺様は覗きなんて下等なこと一切しないぜ」

(;―×―)(絶対嘘だフワ…)
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/14 01:13:30 ID:jKJIZrJY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「さぁ、お嬢さん… 俺と一緒に行こうぜ …もちろん、連れのあんたもな」

リーリエ「フワンテさん、地上への近道の…お風呂場まで案内して貰いましょう! こっちみたいです!」

(;・×・)「な〜んか心配フワけど…とりあえず行くフワ!」

ーフワンテとリーリエはテツに連れられ、水瀬渚の家まで向かう…

リーリエ「意外と早く着きましたね〜 ここが、水瀬渚さんのお家ですか…」

テツ「あぁ、ここが近道のある水瀬渚の家だぜ この家に住んでる水瀬渚という子なんだが…告白した相手が彼女持ちで、二股を提案されて相手の彼女公認の二股相手になったらしいぜ」

(;―×―)「せ、清楚そうな名前とは裏腹に意外と強烈… と、いうか相手の彼女さんはいいのフワ…?」

テツ「しかし、二股か…クソッ、俺もあのクソ女同士で二股さえかけてなければこんな事には… もし、そうだったとしてもあの青髪が渚の話みたいに二股を公認してくれりゃ…」クドクド…

―テツは青い髪の交際相手について愚痴を言い続けている…

(;―×―)「あ、あの… 色々大変だったみたいフワけど… そろそろ案内の続きを…」

テツ「いやなぁ、もう少し聞いてくれよ… あいつなんだけどさ、俺が母さんに…」

リーリエ「あの…テツさん、案内の続きはしないんですか…?」

テツ「えっ! いや…フッ… 焦らしちゃってごめんね、そうだね…君は急いでるんだったね 身の内話をしている場合じゃない、君を目的地まで安全にエスコートしてあげなきゃね…さぁ、安心して俺に着いてきな」

(;―×―)(…私の時と全然態度違うフワ)

テツ「さて、この家のお風呂場の位置は既に知ってるけど…まずはなんとかして入れる所を見つけないとな… 戸締まりちゃんとしてるから中々入れないんだ」

(;―×―)「これって完全に不法侵入じゃないフワ? それに…」

(;・×・)「水瀬渚さんの家ってなんでこんな>>318みたいな建物なんだフワ…?」


(今日はここまでです のぞき、ダメゼッタイ。)
 ▼ 318 ローラライチュウ@ダウジングマシン 21/10/14 12:21:41 ID:fwSAzdHE NGネーム登録 NGID登録 報告
クッパ城
 ▼ 319 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/14 23:55:42 ID:jKJIZrJY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 320 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/16 00:35:27 ID:HA.YJLys [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「しかし、水瀬渚さんの家って本当にこの建物であってるのフワか?」

テツ「あぁ、ここで間違いないぜ」

(;―×―)「…ただの女の子の家フワよね? …じゃあ、なんでこんなマグマやら大砲やら物騒な物が沢山あるクッ○城みたいなんだフワ」

リーリエ「女の子の家だからこそ、セキュリティには気を使ってるんですよ!」

リーリエ「例えば…私の実家も対ウルトラビースト用はかいこうせん砲12門、疑似ハイドロカノン24門、強化たねマシンガン125門で厳重に警備されていますから!」

(;・×・)「リーリエちゃんの実家警備厳重すぎないフワ!? …さすがはお金持ちフワねぇ」

テツ「…へぇ、金持ちか…それはなかなかいいな すごく可愛い子だし、金持ちだし…有用物件を見つけちまったぜ…へへへっ」

リーリエ「テツ…さん?」

テツ「い、いや…何でもねえぜ …おっと、そういやこの家に住んでる渚ちゃんの恋敵… 二股相手も金持ちかもしれねえな」

( ・×・)「へぇ…この城を見る限り…お金持ち同士で一人の男の人と付き合ってる感じフワかねぇ… (庶民の私にはよくわからないフワね)」

テツ「なんと、"桃色のドレス"がよく似合う"姫様"って噂だ… "赤い帽子"の彼氏ともなかなかいい仲で…渚ちゃんが焼き餅焼いてつい攫ったりしちゃう…なんて事もあるとか」

(;・×・)「それ、あの人じゃない!? あの桃の姫様と世界的に有名な髭男じゃないフワ!? なんかすっごいあっちに寄せてきてない!!?」
 ▼ 321 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/16 00:44:40 ID:HA.YJLys [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;―×―)「姫様攫ったり…家がこれだったり… さっきまでちょっと変わった女の子ぐらいに思ってた渚って子が、どう考えてもカメの大魔王にしか思えなくなってきたフワ(まぁ、同じような方にさっき本能寺で会ってきたフワけどね)」

テツ「カメの大魔王…ねぇ そんな訳ねえだろ、お前頭大丈夫か? …ったく、これだからポケモンって奴は…人間の言葉が喋れるからって調子乗りやがって」

(;・×・)「ご、ごめんフワ…」

テツ「まぁ、噂はあくまで噂だ ここがあの子の家だってのは確かだが…それ以外の話は噂に過ぎねえしな 実際どうなのかは本人に確かめないと…」

リーリエ「え、テツさん…渚さんに会ったことないんですか?」

テツ「おうよ、今まで風呂場まで行ったのは不在の時だったからな… 今日こそは居てくれたらいいんだが…へへへっ」

(;―×―)(…やっぱり、覗こうとしてるフワね)


テツ「ま、そういうわけだ 早く行こうぜ、あんまりモタモタしてると居なくなっちゃうかもしれないし…タイムアップになるかもしれないな」

(;・×・)「タ、タイムアップ?」

テツ「あぁ、この家…200秒以内にクリアしないと1ミスになって残機が1減るんだよ」

(;・×・)「な、何を言ってるんだフワ?」

テツ「しかも、この家は4つのステージに分かれていて…最終ステージの水瀬渚の家-4の最後に風呂場があるんだ」

(;・×・)「なんでこの家全部マ○オ風なのフワ? と、いうかこのノリで風呂場が最後ってまさか…」

テツ「あぁ、勿論 斧を取ったら蓋が外れて自動で入浴するタイプの風呂だ」

(;―×―)「…それ、風呂じゃなくてマグマじゃないフワ?」

テツ「でもよ…渚ちゃんは涼しい顔をしてそこで半身浴してるらしいぜ」

(;―×―)「…本当にその子、人間フワ?」

リーリエ「フワンテさん、戦車を鉈で切ったり 光の速度で移動しても無事な人間がいるんですから…それぐらい今更ですよ!」

(;―×―)「もう一体何なのフワ、この地方にいる人間は…」
 ▼ 322 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/16 00:53:44 ID:HA.YJLys [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「とは言っても…4つのステージ中攻略するのは1ステージだけでいいぜ 1ステージ目で風呂場に通じる隠し土管を見つけたんだ」

(;・×・)「土管…もう、完全にアレの世界観フワ」

テツ「ま、1ステージと言ってもなかなか大変なんだぜ? 俺のような華麗な男ならまだしもお前みたいなイケてない風船ポケモンがクリアできるかな…ww?」

(;―×―)「…そ、そうなんフワか(ちょっとムカつくフワ)」

リーリエ「もう! テツさん、あんまりフワンテさんをいじめちゃダメです! 喧嘩はよくないですよ!」

テツ「お、おぉ…すまない、お嬢さん …そうだな、俺みたいな上流階級の人間が下等なポケモンなんかと喧嘩するわけにはいかない…ぜっ☆」

(#―×―)(いちいちウザいフワ)

テツ「それにしてもお嬢さん、大丈夫かい? 土管までの辛抱とは言え…第一ステージだけでも中々の大変さだ…なにせ、最終面だからな」

(;・×・)(最終面…やっぱり、ク○パ城じゃないフワ?)

リーリエ「ちょっとやそっとの罠とかなら大丈夫です! アローラ地方での冒険に…フワンテさん達との旅で鍛えられていますから!」

テツ「罠か…まぁ、確かに警備用のファイアバーやマグマはなかなか脅威だが…本当に恐ろしいのはそこじゃないんだよな」

リーリエ「…罠とかじゃ…ない?」

テツ「あぁ、もっともっと恐ろしい物があるんだぜ… あの第一ステージ…>>323はな」


(今日はここまでです 渚大王)
 ▼ 323 オラント@ロックカプセル 21/10/16 02:47:39 ID:4WrY8uOw NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラックチャンネル
 ▼ 324 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 00:28:41 ID:FjmkZOJY [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「あぁ、もっともっと恐ろしい物があるんだぜ… あの第一ステージ…ブラックチャンネルはな」

(;・×・)「ブラックチャンネル…?」

リーリエ「聞いた事があります… ある動画サイトで、不思議で黒い力を持つ道具を使った企画を行う悪魔の投稿者がいるとか…」

テツ「それこそ、ブラックチャンネルだ んで、渚って子は自宅の一角を撮影スタジオとして貸しているらしいぜ」

(;―×―)「なんかとんでもないフワね… と、いうかセイキンの家といい、ここといい白亜紀になんで動画投稿者のスタジオや家があるんだフワ?」

リーリエ「キリンリキが来ないの撮影もやってますし…シコク地方のちょっとした有名撮影スポットなんでしょうかね…」

テツ「ま、あそこでやってる撮影はそこらの動画とはひと味違う悪魔の動画… 鬼ヤバな企画やアイテムが目白押s…」

―ザッ…ザッ…

―突如、フワンテの背後から土の上を歩くような足音が響く…

テツ「ん、なんだ… 足音…?」

(;゜×゜)「フ、フワァ! まさか…もう来たのフワァ!?」

リーリエ「あいつが来たってことは…城島さん達は…あぁ…っ で、でも逃げなきゃ…大変なことに!」

テツ「え、来たって…あんたらのこと誰か追いかけてきてるのか?」

(;゜×゜)「せ、説明は後でするフワ! とにかく、ブラックチャンネル並みに鬼ヤバな奴が追いかけてきてるんだフワ!」

リーリエ「早く渚さん家の中に隠れましょう! 幸い、門は開いているようです!」

テツ「お、おう…? な、なんかわかんねーけど…に、逃げるぞォォォォッ」

(;>×<)「急げフワーーーーーッ!!」

―フワンテ達は大慌てで駆け出し、水瀬渚城の正門をくぐっていった…



ジャック「…逃…がす…か…」ヨロ…ヨロ…
 ▼ 325 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 00:49:15 ID:FjmkZOJY [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
―水瀬渚城 1F ブラックチャンネル…

―マグマや回る炎の棒に照らされた暗い廊下の中をフワンテ達は行く…

―時折、道の端に動画撮影で使われたと思われる不気味な道具がガラスケースで飾られており…その怪しい輝きがより恐怖をかき立てていた

リーリエ「うぅ…なんだか、怖いところです…」

(;・×・)「本当に人間の女の子の家フワよね…? 魔王とかいそうなんだフワけど…うぅ、気味が悪いフワ」

テツ「だが、あんたらが言ってる追ってくる奴を撒くには丁度良いぜ 何せ、暗い部屋なんだ…隠れ場所はいくらでもあるじゃねーか!」

( ・×・)「確かに、隠れ場所があるのは身を隠すにはいいフワね!」

テツ「隠れ場所…か あの時も隠れ場所があれば二股バレなかっただろうに…畜生」

(;・×・)「えーと…テツさん?」

テツ「おっと、なんでもねえぜ …しかし、俺を投げやがったあいつらが妙な人物に襲われてたのは知ってたが…そこまでヤバい奴だったとはな…」

リーリエ「あの人の強さと執念はヤバいなんてものじゃないですよ! 鬼ヤバです!! …私達だけじゃ、確実に殺されちゃいますよ! 実際、城島さん達だって…」

( ―×―)「リーリエちゃん… その…城島さん達のことは…」

リーリエ「…そう、ですよね まだ、諦めちゃダメですよね… 城島さん達だってきっと全力で最後まで戦ったはずです…ここで諦めちゃダメですよね! 地上に行く方法と…ジャックを倒す方法、その両方をここで見つけ出しましょう!」

テツ「なんだか、全力を尽くさなきゃ勝てねえ相手…みたいな感じで話してるけどよ、あいつ本当にそうなのか?」

(;・×・)「え、本気で言ってるフワ!? 今まで戦った中でも相当強い相手だったフワし…伝説の食材だって持っているんだフワよ?」

テツ「へぇ、そんな強かったのか… 俺が会った時にはなんか、ウィルス? とやらで身体中ボロボロで後30秒の命らしかったんだが…」

(;・×・)「え、それ…本当フワ? …でも、逃げ出してからとっくのとうに30秒なんて過ぎてるフワ…」

リーリエ「赤い煙を自在に操るヤクゼンの力を使ってウィルスを抑制しているのでしょうか… はたまた、別の力…なのでしょうか…」

テツ「ま、本当にお前らが言うように強い奴だろうと… 俺が見たボロボロの野郎でもここにあるモンを使えばなんんとか出来そうだがな」

―テツはそう言うとあるガラスケースの前で立ち止まる…

テツ「見ろよ、ここにある>>326を これはデビルツールっていうブラックチャンネルで以前使用した道具の一つなんだが…これを上手く使えばどんな奴でも楽勝そうだぜ」

(;・×・)「ほ、本当フワ? …それと、勝手に使っていいのフワ?」

テツ「その辺は…なんとかするぜ 女の子の扱いはピカイチだからな…フッ」

(;―×―)(それが一番不安フワ)


(今日はここまでです)
 ▼ 326 チュー@ヨロイこうせき 21/10/17 01:12:08 ID:vJOs9vhQ NGネーム登録 NGID登録 報告
裸エプロン専用エプロン(女性が付けなければ効果はない)
 ▼ 327 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 22:44:07 ID:FjmkZOJY [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「見ろよ、ここにあるデビルツールを! これさえあれば、どんな相手でもイチコロだぜ!」

(;・×・)「これは…エプロンフワ?」

(*・×・)「もしかして、これを付けて調理すればどんな相手でも改心させられる魔法のうどんができるとか!?」

テツ「おいおい、なんだぁ…イケてない考えしてるぜぇ… それだから、モテないんだよ、お前」

(#・×・)(ムカッ …お前だってあんまりモテそうにないくせフワに)

(#―×―)「…で、実際はどう使うのフワか」

テツ「付けるって所までは正しいが…問題はその内側と使い方だな」

(・×・)「使い方?」

テツ「まぁ、単刀直入に言うと… このエプロンで裸エプロンすればどんな相手でもイチコロなんだぜ!!」

(///>×<)「は、はははは…はだかえぷろん!?」

リーリエ「なるほど、じゃあこれをテツさんが着て…精神的ダメージを…」

テツ「おいおい、待てよ! これは女の子が着ないと効果が無いし、勝手に脱げてしまうんだ! それに、俺が着て精神的ダメージって…酷い事言うな、おい」

(;―×―)「そりゃまぁ、アンタが着てたら敵もダメージを…」

(///゜×゜)「って、女の子専用ぅぅぅぅっ!? そ、それじゃあ…リーリエちゃんが… そ、そんなのダメフワ! ひゃ、百歩譲っても中に水着を…」

テツ「残念ながら、このエプロンに込められた力で中の服は勝手に脱げてしまう …何せ、裸エプロン専用エプロンだからな!!」

(///>×<)「で、でででで…でも! リーリエちゃんにそんなこと、させるなんて…で、できないフワよ! こ、この変態ッ!」

テツ「…じゃあ、俺が説明してる間に勝手に着てるあいつも変態か?」

(;>×<)「…えっ?」

リーリエ「わぁ〜! すごいです、本当に全部脱げちゃいました! あんなに複雑な歌舞伎衣装でも脱げちゃうなんて、不思議ですね!」ハダカエプローン

(///゜×゜)「わ、わわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーっ!?」カァァァァッ!!
 ▼ 328 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 22:58:38 ID:FjmkZOJY [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
―なんと、リーリエはいつの間にか裸エプロン姿となっていた!

―肌の上に直接身につけたハート柄のエプロンの隙間から彼女の細い身体や膨らみかけの胸…幼さを残す肢体が覗く…

―エロティックな格好とは裏腹な、未成熟な身体であったがそのミスマッチな姿が不思議な愛らしさのような魅力を感じさせる…

リーリエ「どうですか? フワンテさん、ちょっと恥ずかしいですけど…似合ってますよね?」

(///>×<)「えと、その…えと…えと… に、似合ってるけど…なんというか…その… め、目のやり場が…」

テツ(…ほぉ、意外といいカラダしてんじゃねえか ぬへへ…眼福、眼福ゥ)ニタァ

(///>×<)「な、何ニタニタしてるんだフワ! り、リーリエちゃんをそんな目で見ないでフワァ!」

テツ「そういうアンタも顔を赤らめて…どうしたんだよ?」

(///・×・)「い、いやこれは…」

テツ「お前もやっぱりオスじゃねえか…へへ、男はみんなこういうのが好きなんだよ… そして、あんたらを追ってるジャックとかいう奴もきっと…」

(;・×・)「い、いや…あいつは…あいつはなんというかそういうのにはきっと興味は…」

―ザザッ

(;゜×゜)「って、もう来たフワァァァァァ―――――ッ!?」

テツ「ちっ、もう来たのかよ…もう堪能したかったのに… とにかく、リーリエちゃん! ジャックに今の姿を見せつけて悩殺してくるんだ! さぁ、早く!」トンッ

リーリエ「わぁっ! わ、わかりました…私がジャックにこの格好を見せつければ良いのですよね? …行ってきます!」

―リーリエはフワンテ達の前に飛び出し…裸エプロン姿の自分を見せつけるかのように仁王立ちした!

テツ「へへ、これでジャックも骨抜きd…」


モポックゾンビースト「…アァ …アァァ…ッ」

リーリエ「ひぃっ!?」

―なんとフワンテ達の前に現れたジャックの姿は…先程までの悪魔のような魔獣の姿はそのままに…全身が崩れ去った腐乱死体のようになっていた

―パープルヘイズの効果で腐った身体からは、所々から骨や内臓が見え隠れし、不気味に揺らめいていた

テツ「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁぁーーーーーーーッ!? これは効く訳ねぇぇぇぇぇッ!!」

(;゜×゜)「だから、言ったじゃないフワか! …でも、あそこまでヤバかったっけフワァ!?」
 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 23:09:18 ID:FjmkZOJY [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「逃げよう! 逃げようぜこれ! 多分あいつ性欲とかねえ! ゾンビだ!完全にゾンビだよアレ!!」

リーリエ「あんな姿になってまで追いかけてくるなんて…すごい執念です…!」

テツ「れ、冷静に判断してる場合じゃないよ! あ、あれ…こ、殺してくるって!! こ、こんな俺が見たら鼻血ブー確定な格好でも…あんな奴に効く訳ないって! 無理だ!無理だよぉ!! ママーッ!!」ビェーッ!!

―テツは真っ先に脱ホルビーのごとく逃げ出してしまった!

(;゜×゜)「あぁっ! ちょっ…!! に、逃げ足早ァ!!」

モポックゾンビースト「…」ユラァ…

リーリエ「ひ、ひぃぃっ! ち、近づいてきます!! 私達も早く逃げましょう!! このままじゃ殺されちゃいます!!」

(;・×・)「そ、そうフワね! 急いで逃げようフワ!!」クルッ

―リーリエとフワンテがジャックに背を向けて逃げようとした瞬間…

モポックゾンビースト「…ッ」

リーリエ「ひぃぃっ!! 逃げましょうゥゥゥッ!!」プリーンッ

―裸エプロン姿であったため、その可愛らしいモモのみのような小さな尻が露わになってしまう

(*/×\)「ちょっ! り、リーリエちゃん!! お、おし…お尻が!」

モポックゾンビースト「オシ…オ尻ィィィィィッ!!」ハナヂブボォォォッ!!

(;゜×゜)「ってえぇぇぇぇぇぇッ!? ジャックが鼻血を出したぁぁぁぁぁぁッ!?」
 ▼ 330 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 23:22:12 ID:FjmkZOJY [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「えっ、フワンテさん…何か言いましたか? 何かが爆発したような音が聞こえて…聞こえませんでした…」

(;・×・)「い、いや…な、なんでもないフワ 急いで逃げようフワ!!(…あのエプロンの力か…それとも、リーリエちゃんのおかげか… どっちにせよ、効くんだフワね…)」

―フワンテとリーリエは鼻血を垂れ流してうずくまるジャックを尻目に逃げ出していく…


モポックゾンビースト「ア…アァ…ァ… ハダカ…エプ…ロン…裸…エプロン…」

伝説の唐辛子『ドウシタノダ! ワガ主…何故追イカケナイノダ! …ソレニ、ソノ鼻血ハ』

モポックゾンビースト「う、ウァ… ウァガぁ… わ、わカら…なイ… わ、私ノ頭の…中に…何かが…ッ 何かを…思い出し…そう…だ…」

―――――――――――――――――――――――――――


「お、お嬢様! その格好は…」

「あら、** いつもあなた頑張ってるから…今日は代わりにお料理してあげようと思って♪」

「そ、その心がけはいいのですが…そ、そんな格好では…お、お尻が…うぅっ!」

「きゃぁっ! …主人に鼻血をかけるとは…使えない従者なこと」

「も、申し訳ござません… こ、このようなご無礼を… し、しかし…どうしてそのような格好を…」

「あぁ、これね うちの****が"疲れている人を癒やすための料理なら、この格好で出すべきだ"って言ってたけど…」

「…あの魔法使いめ、こんな素晴らし…じゃなくて、このようなけしからん格好をお嬢様に…うっ」

「あら、また鼻血… まったく、人間はこれだからダメなのよ」


―――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 331 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 23:33:13 ID:FjmkZOJY [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジャック「…ハァッ、ハァッ…な、なんだ今のは…わ、私の…記憶…?」

ジャック「と、所々…虫食いだったけど…これは…?」

―思い出すな

ジャック「…え?」

―思い出す必要などない

ジャック「な、なんだ…この声は… こ、ここは…また現実ではな…」

―お前は何も思い出すな 私に従え

ジャック「な、何者だ… こ、この声は…あ、頭に…響く…ッ」

―思い出すな お前は私の人形だ

ジャック「に、人形…ぐぁっ… や、やめろ…私の頭の中に入ってくるな…ッ」

―何も思い出す必要など無い 命令を遂行しろ

ジャック「や、やめろ…ッ」

―思い出すな 思い出すな 思い出すな

―お前が覚えて良い記憶は私が与えた物だけだ
 ▼ 332 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/17 23:40:53 ID:FjmkZOJY [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジャック「やめ…ろ…ッ」

『**、その声に従ってはダメよ …あなたは私の大切な従者、*****よ それを忘れないで』

―違う、お前はジャック 切り裂き魔の名を持つお前は…私の命令に従い、私の敵を殺す殺人ドールだ

ジャック「やめろ…誰も…私に…話しかけるな…ッ」

『私はあなたの味方よ 私を思い出して お願い…**…』

―お前の記憶からすでにあの者はいない 安心して私に従え フワンテを殺せ…フワンテを殺すのだ…

ジャック「うぐ…やめ…ろ…ッ また…私が…私が…ッ」

『思い出して…今のあなたはあの日のあなたそのものよ …私と出合い、あなたはニンゲンになれた…私の与えた名前と役割で…』

―違う、ジャック お前は殺人ドールだ フワンテを殺せ、私の与えた伝説の唐辛子で…殺せ…殺すのだ… この私のために…

ジャック「うぐ…うぁ…うぁぁぁ…ッ!」

『思…出……あ……は…切…従者…六……夜…なの… 忘…な………』

―あの声はもうお前に聞こえない お前は私に従えばいいのだ 従え…従え…

―殺せ、殺せ…フワンテを殺せ 私とお前は友達だ…だから、私のために殺すのだ…

ジャック「あぁぁっ…うぁっ…あぁぁぁぁぁっ!!」

『…』

―殺せ! 殺すのだ! お前のその手で…その身朽ち果てようと私に従い、奴を…邪魔者を殺せッ!!

ジャック「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

―――――――――――――――――――――――――――

モポックゾンビースト「アァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!」

伝説の唐辛子『ワガ主…ドウシタノダ…ドウシタノダ!?』

モポックゾンビースト「…殺セ」

伝説の唐辛子『ナ、ナントソンナ身デ…』

モポックゾンビースト「フワンテヲ…殺ス…ゾ…」

伝説の唐辛子『ヤハリ、様子ガオカシイ…シカシソレガ望ミデアルノデアレバ…追ウゾ』

―ジャックはヨロヨロとした足取りでゆっくりとフワンテ達を追いかけ始める…
 ▼ 333 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/18 00:15:18 ID:937cSuIU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
―――――――――――――――――――――――――――

―一方、フワンテ達はジャックから逃げるため…そして、テツを追いかけるために走り続けていた

(;・×・)「ハァハァ…うぅ、早すぎるフワ…」

リーリエ「テツさん、どこ行ったんでしょうか…うぅ…」プリーン

(*/×\)「フ、フワァ…」

リーリエ「…? どうしたんですか? フワンテさん」

(*/×\)「な、なんというか…その格好で走ると…その…色々見えちゃうというか…」

リーリエ「仕方ないですよ! さっきので全部脱げちゃいましたから!」

(*/×\)「め、目のやり場に困るフワァ…うぅぅ」

リーリエ「もう、フワンテさん! そんなことしてたら置いていきますよ!」

(;・×・)「ま、待ってフワ! 見ちゃうのもアレフワけど…置いて行かれるのも嫌フワァ!」

( ・×・)(それにしてもリーリエちゃん…身体の半分がドロドロだったのに…あんなに早く走れるなんて…って、あれ?)

リーリエ「フワンテさん、早く来て下さい! テツさんが見えなくなっちゃいますよ!」プリンッ

(;・×・)(わぁ、綺麗なおs…じゃなくて、身体の溶けが無くなってるフワ…? もしかして、ジャックの力が弱まって…ヤクゼンが解除されているのフワろうか…)

(;―×―)(そうなると、余計にココアさん達が心配フワ 急いで追いかけなきゃフワ…)

リーリエ「テツさん、テツさーん! …うぅ、見失っちゃいましたぁ」

(;・×・)「えっ!? み、見失っちゃったフワァ!?」
 ▼ 334 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/18 00:20:53 ID:937cSuIU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「うぅ…うっかリーリエです…ごめんなさい…」

(;・×・)「これは参ったフワね… あの人が居ないとお風呂場まで行ける土管の在処が分からないフワ…」

リーリエ「そうですよね… とりあえず、この先にある2つの扉のどちらかに入ったと思うのですが…」

(;・×・)「2つの扉?」

リーリエ「はい…この先は行き止まりでその2つの扉の片方に入るしかないのですが…肝心のどっちに入ったかを見失って…」

(;―×―)「うーん、これは…どっちに入るか当てずっぽうで行くしかないフワね」

(;・×・)「ところで、その2つの扉はどんな所に繋がってるのフワか?」

リーリエ「そうですね…一つ目は>>335、二つ目は>>336な部屋に繋がるそうです」

(;・×・)「うーん…これはどっちを選ぼうフワかねぇ」

※安価投稿秒数一桁目で判定し、大きい方に入る 両方同じ数字なら…?


(今日はここまでです 裸エプロンエッチだ…w)
 ▼ 335 ココ@スパイスセット 21/10/18 00:22:44 ID:blckhF2U NGネーム登録 NGID登録 報告
円満解決閻魔ちゃん
 ▼ 336 ニゴーリ@ふうせん 21/10/18 01:28:33 ID:1WUYuk7Q NGネーム登録 NGID登録 報告
オレだけはマトモくん
 ▼ 337 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/19 00:18:39 ID:OtNwYW42 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「そうですね…一つ目は円満解決閻魔ちゃん、二つ目はオレだけはマトモくんな部屋に繋がるそうです」

(;―×―)「なんか、コロコロとかplott多くないフワ? この調子だと、水瀬渚さんってスーパーでマリでオくんなあのカメみたいになってそうフワけど…」

リーリエ「それは見てのお楽しみです! さて、とりあえず一つ目の扉から試しましょうか!」

( ・×・)「円満解決閻魔ちゃんの部屋フワね」

リーリエ「閻魔…うーん、えんまって何ですか? 聞いたことがないのですが…」


(;・×・)「え、リーリエちゃん…もしかして、知らないのフワ? 閻魔様は地獄に落ちたひt…」

リーリエ「あっ! 分かりました! 私知ってるかもしれません! ほら…あの、今が旬で艦娘のみなさんがよく集めてる魚のことですよね!」

(;―×―)「いや…それは"さんま"フワ」

リーリエ「じゃあ…オニトンボポケモンで、あごのちからがけたはずれなポケモン…」

(;・×・)「それはメガ"ヤンマ"」

リーリエ「僕の名前はマン坊♪ 僕の名前はマー坊♪ 二人合わせて?」

(;―×―)「それは"ヤンマー"」

リーリエ「釘を打ったり、建物を壊したりするときに使う…」

(;―×―)「"ハンマー" …どんどん離れてないフワか?」


リーリエ「ここでメールだぁ… 後15分以内にミッションをクリアしなければ30体フィールドに放たれる」

(;・×・)「えっ、ミッ…ミッショ? えぇ? えと…何?」

マジメくん「それは"ハンター"だ!! …もはや"マ"すらついていないじゃないか!!」ガチャッ

リーリエ「マジメくんさん、大正解です!えへ!!」

マジメくん「こういう同じような言葉をもじるギャグをやるのなら…せめて、最後の一文字ぐらいは統一するべきだろ …それと、こっちの部屋にはテツはいないぞ」

(;―×―)「隣の部屋からツッコミが… しかも、情報提供までして貰えたフワ」
 ▼ 338 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/19 00:26:23 ID:OtNwYW42 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
マジメくん「まったく…この城でまともに会話ができるのはオレだけなんだな…」ガチャッ

(;・×・)「あっ、お礼を言う前に閉められちゃったフワ…」

リーリエ「とにかく、こっちの"エンマ"の部屋にテツさんはいるんですね… テツさんと一緒にいる"エンマ"がどれか気になります!」

(;―×―)「いや、絶対リーリエちゃんが挙げたどれでもないと思うフワ …とりあえず、ドア開けてみるフワね」ガチャッ

―フワンテはドアノブに手をかけ…大きな扉を開く…






「そっかぁ…恋愛で失敗しちゃったんだぁ…」

「うぅ…」コクコク


(;・×・)「えっ…なにこの声…」


「いっぱい怒られて辛かったね…」

「ママァ…」グズッ

オドシシママ「よーしよし…テツくんはよく頑張ったね…偉いぞー」ナデナデ

テツ「まんま!まんま!」ジタバタ


(;゜×゜)「これ、"エンマ"じゃなくて"マンマ"だフワぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーッ!?」ガビーン!!
 ▼ 339 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/19 00:36:16 ID:OtNwYW42 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「と、いうかテツさん何してるのフワ!? 行くフワよ!?」

テツ「まま! まんま! なにかいってるよ!」

オドシシママ「あらあら…あなたは何も気にしなくて良いのよ? …それより、おっぱい欲しいの?」

テツ「うんっ!」コク

オドシシママ「ふふっ、テツくんはほんとぉにおっぱいが好きなんだぁ いいよ、ママのおっぱいちゅーちゅーしていーっぱい元気になろうねー」

テツ「んまっ!んまっ!!」チュパチュパ


(;・×・)「だ、ダメだフワ…あれ…完全にあのオドシシにおかしくされてるフワ… このままじゃ、土管のありかが…」

「…あれ、また私の部屋に人やポケモンが… あなたもオドシシママに癒されに来たのですか?」

リーリエ「誰か来ましたよ? なんだか…豪華な格好の女の子が…」

橙髪の中華服少女「豪華な格好? もう少し、言うことないんですか! …美少女だとか、綺麗だとか、とっても可愛いとか…ね?」

―中国の役人のような豪華な服装をした橙髪の少女が部屋の奥から現れる…

(;・×・)「げ、言動はともかく… 格好としてはすっごく閻魔らしい子が出てきたフワ?」

閻魔エマ「閻魔らしいじゃないですよ! 本物の閻魔なのですから! …私は閻魔エマ、この部屋に住んでいる…閻魔ちゃんとは私のことです!!」

( ・×・)「あ、これはどうもフワ …本当の閻魔様もいるのフワね …あのマンマだけかと」

閻魔エマ「あぁ…あれですか、あれは私の部屋を貸してそういう事をさせているのですよ」

(;・×・)「部屋を貸して…そういう事を?」
 ▼ 340 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/19 00:44:52 ID:OtNwYW42 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「んまんまっ」チューチュー

オドシシママ「ふふっ、元気におっぱいちゅーちゅーするテツくん可愛い…」ギュッ

テツ「ふにゅ…」


閻魔エマ「あぁして、あの二人は現在仲良さそうにしていますが… 実は10分1万円でサービスをしてもらっているだけの関係なのですよ」

(;・×・)「さ、さーびす?」

閻魔エマ「えぇ、彼女はいわゆる…赤ちゃんプレイ専門の嬢…なんですよ で、私の部屋を貸してあげて…稼いだお金の一部をいただいているのです」

テツ「ふみゃ……」ウトウト

オドシシママ「あー、わかった!おっぱいちゅーちゅーしt… ってあぁ、そろそろ10分経ちますけど…延長します?」

テツ「ふみゃぁ〜…ってあぁ? いいところだったのに…もちろんするよぉ、ママァ…♥」つイチマン

オドシシママ「はぁ〜い…ふふふっ、ママといたいからおかねを払ってくれるなんて…テツくんはいい子だなぁ」

テツ「ふみゃぁ…ママァ…んみゅ…」

オドシシママ「いいよ…ママのおっぱいの中でおねんねしようねー」ナデナデ


(;―×―)「そう聞くと余計にあの人何やってるんだ感が…」

閻魔エマ「まぁまぁ、時には人は甘えたいという欲望を抱く時があるのですよ …私はそういう欲望に付け込んで大儲けを…フヒヒッ!」

(;―×―)(見た目とは裏腹に黒いフワね…この子…)
 ▼ 341 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/19 00:51:18 ID:OtNwYW42 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
閻魔エマ「と、そういうわけで上客になりそうなあの人を手放すわけにはいかないのですよ ここはお引き取り願いたいですね」

リーリエ「えぇーっ!! そんなぁ…あの人がいないと、ステージ4まで自力で攻略しないといけなくなります…」

(;・×・)「それは時間としても…労力としても大変フワ… テツさん、テツさん! 目を覚ましてフワァ!」

テツ「むにゃむにゃ…ママァ…」チュパチュパ

オドシシママ「あらあら、寝ながらおっぱいを飲んじゃうなんて… テツくんはほんとぉにおっぱいが大好きなのねぇ…」


(;―×―)「これは…ダメフワね」

リーリエ「うぅ…どうすれば…」

閻魔エマ「…ま、私が欲しいのはお金だし…君たちがそれ相応の物を支払ってくれればあの男を開放するよう嬢に頼むことだってできますよ」

(;・×・)「え、そんなことできるのフワ!?」

閻魔エマ「えぇ、あのポケモンとはお金のことで利害が一致した関係ですから お互いが満足するような物さえあれば、すぐに何とかできますよ」

リーリエ「それはぜひお願いしたいです! 私たち、追われていて…早くステージ4に行きたいのですよ! …で、その相応の物って何なんですか…?」

閻魔エマ「>>342よ、あなたたち…持ってるでしょ?」

(;・×・)「…フワ?」


(今日はここまでです ママァ…/// そういえば、冤罪で借金とか…どこかで聞き覚えがあるヨネェ…)
 ▼ 342 グマッグ@ぼうけんノート 21/10/19 01:03:57 ID:B3T6fVCk NGネーム登録 NGID登録 報告
スターコイン
 ▼ 343 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/20 00:11:39 ID:hdXUfpi6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 344 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/20 23:18:02 ID:hdXUfpi6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
閻魔エマ「スターコインよ、あなたたち…持ってるでしょ?」

(;・×・)「…スターコイン…フワ? そんなの知らないフワけど…」

リーリエ「スターコイン…もしかして、これの事でしょうか?」

―リーリエは☆が刻まれた大判のコインを取り出す!

閻魔エマ「そうよ、これこれ♪ 1つの場所に3つまでしかないから…貴重さから高く転ば…じゃなくて、欲しい人の下にとどくのよね♪」

(;―×―)「閻魔様が転売ヤーしてるのフワか…? と、いうか3枚しかないスターコインってやっぱあの世界の物フワよね…」

閻魔エマ「まぁまぁ、そこは気にしすぎちゃいけないところだし そんなことよりお金よお金♪ スターコインでボロ儲けですよ♪」

オドシシママ「ねーむれー♪ねーむれー♪マーマのーあーかちゃ…あら? エマちゃん…上機嫌ね」

閻魔エマ「えぇ、なんたってあのスターコインを手に入れたんですもの♪」

オドシシママ「あら、あのスターコインを!? …じゃあ、もうこんな事しなくてもいいのね」

テツ「むにゃむにゃ…えぇ…? マ、ママァ?」

オドシシママ「…仕事がら、変わったお客さんや不快なお客さんが来ることもあったけど… 今までは"ママ"として最後まで対応していたわ だけど…」

オドシシママ「あんただけは、"ママ"としての私でも普段の私でもムリ! 色々と気持ち悪すぎて…限界通り越しちゃったわ!!」

テツ「えっ、ママ…?」

オドシシママ「ほら、そういうところ! もう、やっていけないわ! …エマ、今日は飲むわよ!」

閻魔エマ「オーケーですよ! 大金が入りましたし…しばらくは遊んで暮らせそうです! …あっ、テツさん、営業終了したんで…もう帰って下さいね」スタスタ

テツ「えっ、ママ…ママ…? ママァァァァァァァァァァァァァァッ!?」

―テツの悲痛な叫びも虚しく…エマとママはその場を去って行ってしまった…

(;―×―)(…可哀想フワけど、全然同情できないフワね …限界通り越しちゃったフワか…何やったんだろう、テツさん)
 ▼ 345 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 21/10/20 23:29:31 ID:hdXUfpi6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
テツ「ママ…ママァ…」シクシク

リーリエ「テツさん…元気出してくださいよ! きっと、次の良い人がすぐに見つかりますよ!」

テツ「ママ…ママァァァァッ!!」ガシッ!

リーリエ「キャァァッ!?」

―なんと、テツはリーリエに抱きついた!!

(`・×・)「やめろフワァ!! シャドーボール!!」ボォッ!!

テツ「そぎゃぁっ!」ズドッ!

―が、間一髪でフワンテはテツを吹き飛ばした!

(`・×・)「何やってるんだフワ! リーリエちゃんにそんなことするなんて…許さないフワよ!」

テツ「い、痛てて…何するんだこの野郎!! …ったく、あの青髪とその友人もだが…甘えることすら許してくれねえのかよ…」

リーリエ「甘えることじゃなくて…甘え方ですよ! もう、あんなことされたら気持ち悪いです! おこリーリエです!!」

テツ「女の子にそう言われると…弱えな… わ、悪かったよ…」

( ―×―)「本気で悪かったと思うのなら…早く土管の在処を教えてフワ」

テツ「ちっ、わかった…わかったよ… と、言ってもほぼもう見つけてるようなもんだけどな…」

(;・×・)「…フワ?」

テツ「あんたの後ろ、振り向いてみな」

(;゜×゜)「後ろって…フワァッ!?」クルッ

―フワンテが後ろを振り向くと…何とそこには緑色の土管が地面に突き刺さっていた!

(;・×・)「い、いつの間に…ずっとあったのに気がつかなかったのフワか…」

リーリエ「こんな近くにあったなんて… でも、これでようやく先に進めますね!」

テツ「おっと、ここから先に行く上で1つ注意しなきゃならない事があるんだぜ」

(;・×・)「注意?」

テツ「この土管はこの城の4Fにあるお風呂場に繋がっているんだが…くぐった際10分の1の確率で>>346してしまう効果があるんだ」

リーリエ「そ、それは…少し気を付けなければですね…」

※安価投稿秒数一桁目が0ならフワンテ達が10分の1の確率を引いてしまう


(今日はここまでです)
 ▼ 346 リーセン@ダークボール 21/10/20 23:47:52 ID:VchoyPr2 NGネーム登録 NGID登録 報告
くぐった者の肉体と精神をランダムに入れ替える
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