【SS】とある若い剣士のお話:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】とある若い剣士のお話:ポケモンBBS

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【SS】とある若い剣士のお話

 ▼ 1 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 21:51:04 ID:3h1g8TVU [1/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
前に書いたもの

ニンフィア「近くにドラゴンタイプかあくタイプのポケモン近くにいない?」http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=89725

ニンフィア「ねぇ、次の町は?」http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=95756

※注意! この話は作者の独自?の世界観で書いています。見るときは気をつけてみましょう

地文があります

作者の中二病が暴走した作品です。色々矛盾な所やおかしい所があるかもしれないので気をつけましょう
 ▼ 2 タージャ@マグマスーツ 15/08/24 21:51:32 ID:Fnm.9.j2 NGネーム登録 NGID登録 報告
んえし
 ▼ 3 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 21:59:27 ID:3h1g8TVU [2/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
むかしむかし、ポケモンたちの国が
たくさんあったころ、初めは仲の良かった国々でしたが次第に関係が悪くなりそれから間も無く戦争になってしまいました
これはそのうちの一つの国にいるとある若い剣士のお話です

ケルディオ「…師匠!今日も剣の稽古をお願いします!」

コバルオン「…いいだろう。こいケルディオ!」

その国には自国を守り、時には敵国を攻める三匹の剣士がいました。それぞれコバルオン、ビリジオン、テラキオンと呼ばれるポケモンたちであり、他国からは恐れられていました。ケルディオは自分の憧れでもあるその三匹の剣士たちを師匠と呼び、非常に慕っていました。ケルディオは師匠達のようになりたいといつも思っていました

ケルディオ「くっ…!まだまだぁ!」

コバルオン「…今日はここまでだ。ケルディオ」

ケルディオ「ハァ…ハァ……分かりました。ありがとうございます」

ビリジオン「…ケルディオ、やはり才能がありますね。この短期間で随分成長しましたし…」

テラキオン「ああ。このまま成長したならもしかしたら俺達と一緒に戦う日も近いかもな」

ケルディオ「そ、そうでしょうか…」
 ▼ 4 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 22:16:30 ID:3h1g8TVU [3/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コバルオン「ビリジオン、テラキオン、王様の所に行くぞ。…そうだケルディオも来い」

ケルディオ「き、今日は疲れたから休みたいなーなんて…」

コバルオン「…わかった。ゆっくり休めよ」

ケルディオ「はい!ありがとうございます…やだよ王様の所なんて」ボソッ

ケルディオは王様が嫌いでした。この国の剣士になろうとした理由も国を守ることではなくただ単に師匠のように強くなりたい、それだけが理由でした

ケルディオ「…うーん部屋に戻っても暇だもんな…そうだ!巫女様の部屋にいこう!」

この国には巫女と呼ばれるポケモンがいました。巫女はこれから起きる少し先の未来を見る力を持っていたため、国は巫女の予知能力のおかげで敵国を攻め落としたり、自国を守りきることができました

ケルディオ「巫女様ー!」

巫女の広い部屋にはたくさんの本が敷き詰められていた。その広すぎる部屋の奥に本を読んでいるポケモンが一匹…

テールナー「…君か。今日は随分早いね。てっきりまだ剣の修行でもしているかと思ったけど」

巫女様…ケルディオにそう呼ばれているのは一匹のテールナーでした
 ▼ 5 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 22:36:44 ID:3h1g8TVU [4/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオ「今日は師匠たちが王様の所に行くって早く終わったんだよ。最近多いなぁ、師匠たちが王様の所に行くの…そういえば巫女様は僕がここに来て驚いていたみたいだけど、今日僕がここに早く来るって予知できなかったの?」

予知できるはずのテールナーがケルディオがここに来ることを知らなかったようなのでケルディオは聞いてみました

テールナー「いつも見ているってわけじゃないのよ?」

どうやらテールナーはいつも未来を見ているわけではないようです

ケルディオ「ふーん…ねぇ巫女様、毎日こんな部屋で本ばかり見ているけど楽しいの?」

テールナー「楽しくはないけどつまらなくはないわ。君も読んでみる?」

テールナーは自分が読んでいる本をケルディオに勧めてみました

ケルディオ「うーん…何か色々なことがたくさん書いてあるけど僕にはさっぱりわかんないや」

テールナー「あ、そう…」

テールナーはそうだと思っていた、と言いたげなため息混じりの返事をしました

ケルディオ「ねぇ巫女様、僕に何か予言してよ!」
 ▼ 6 ビルドン@まがったスプーン 15/08/24 22:39:26 ID:kHQDKDQ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
地の文の最後に。付けたら?

支援
 ▼ 7 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 22:53:17 ID:3h1g8TVU [5/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオはテールナーに会うたびに何かしら予言をしてくれと頼んでいました。

テールナー「いいけど…例えばどんなことを知りたいの?」

ケルディオ「そうだなぁ…僕はこれから強くなるかどうか!」

テールナー「わかったわ…」

そう言うとテールナーは目をつぶり、未来予知を始めました。

ケルディオ「…どう?」

するとテールナーはこう答えました。

テールナー「…うん、君はこれからもっと強くなるみたい。そしてあの三匹と同じ戦場にいる…」

ケルディオ「そうなの!?よし、これからもっと強くなるように頑張るぞー!」

ケルディオは師匠たちと一緒に戦えると聞き喜びました。しかしこの後テールナーは小さくこう言いました。

テールナー「…君はあの三匹のようにはならないでほしい…」

ケルディオ「え?」

テールナー「なんでもないわ。これからも修行を頑張りなさいよ」
 ▼ 8 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 22:53:44 ID:3h1g8TVU [6/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>6
わかりました。今後気をつけます
 ▼ 9 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 23:11:30 ID:3h1g8TVU [7/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオはテールナーが小さな声で喋っていたのに気がつきましたが、本人に気にするなと言われ気にしませんでした。

ケルディオ「うん!ありがとう巫女様!」

テールナー「ええ、頑張ってね」

テールナー「……」

テールナーの言うとおり、ケルディオは修行を頑張ったおかげか急速に成長し、それから一月も経たないうちにケルディオはついに戦場に出られるほどの実力に成長しました。
その初の戦場は弱りきった敵国を攻め落とすことでした。

ケルディオ「僕、大丈夫かな…?」

ケルディオは不安で仕方ありませんでした。自分はこの戦いに出られるほどくらい本当に強くなったのか?もしかしたらすぐにやられてしまうんじゃないか?という気持ちでいっぱいでした。

コバルオン「お前なら大丈夫だ、ケルディオ。自身を持て。襲いかかる敵はしっかり倒すんだぞ。それと…この戦いで生き残ったら私たちと同じ騎士団にくるといい」

ケルディオ「う、うん!わかったよ師匠、僕頑張るよ!」
 ▼ 10 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 23:31:36 ID:3h1g8TVU [8/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コバルオンに励まされケルディオは自分に少し自信がつきました。
それから間も無く、戦いが始まりました。
ケルディオは一心不乱に自らの剣を振り、目の前の敵を倒していきました。
そして数刻経ったころ、ついにケルディオが住んでいる国が勝利しました。しかしーーー

コバルオン「よくやったなケルディオ。これでお前も一人前の立派な国の剣士だな」

ケルディオ「う、うん…」

ケルディオは素直に喜べませんでした。
何故なら戦いの最中、敵に「お前は何のために戦っているんだ」と言われたからです。
そのことをケルディオは今まで考えたこともありませんでした。
ケルディオはコバルオン、ビリジオン、テラキオン、彼らに対しての『憧れ』はありました。
しかし『戦う理由』があるのかと言われると思い当たることはありませんでした

コバルオン「どうしたんだケルディオ?」

ケルディオ「…あ、あの師匠…?」

自分ではわからなかったためケルディオはコバルオンに聞いてみることにしました。
今までコバルオンたちが何のために戦っているか知らなかったからです
 ▼ 11 こたん21◆rO.YDabZeo 15/08/24 23:33:11 ID:jI0BsWDc NGネーム登録 NGID登録 報告
重くないか?その名前
 ▼ 12 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 23:50:49 ID:3h1g8TVU [9/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ちょっと地文が長くなりすぎたかな…


コバルオン「どうした?」

ケルディオ「師匠はどうして戦っているの?」

コバルオンはこう答えました

コバルオン「…私は『正義』のために戦っている」

ケルディオ「正義?」

コバルオン「そう。正義のためだ」

正義ーーーそれは正しい道義。人が従うべき正しい道理。
それを聞きケルディオは思いました。
自分もその『正義』のために戦おうと、そう決めました。
それからしばらくの間、ケルディオは戦場に向かうことが多くなりました。
全てはコバルオンが言っていた『正義』のために。
戦いに向かうことが多くなったため当然、巫女のテールナーに会うこともなくなってしまいました。
そしてケルディオが戦う理由である『正義』のために戦場で戦い始めてからしばらく経ち、とある敵国を落とした後、今度は『正義』についてわからなくなりました。
その理由は自国に戻る際に生き残った敵国の民に言われた台詞、「この国は平和だったのにお前たちが来たせいでそれも無くなってしまった!お前たちは悪だ!」そう言われてしまい、ケルディオは自分たちが正しくするために戦っているのにそれを悪だと言われて本当に自分たちが正しい事をしているのかわからなくなりました。
 ▼ 13 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/24 23:55:59 ID:3h1g8TVU [10/10] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>11
特にそう思ったことないですけど…
 ▼ 14 ガデンリュウ@ウイのみ 15/08/25 00:03:01 ID:KIjAnbQE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 15 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 00:15:15 ID:kb.BEkxg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そのことをコバルオンに聞くとコバルオンは

「敵の戯言だ。気にするな」

そう言いましたが、ケルディオにはとてもそのようには聞こえませんでした。
自分は正義のために戦っている…けど相手には悪と思われる…しかしそれもなんだか間違っていないような気がする…ケルディオはしばらくそのことで頭がいっぱいになってしまいました。

そしてある日の夜、眠れずケルディオが城の外の夜道を歩いているとき…

ケルディオ「……」

「…あなた、なんでこんな夜遅くにこんな所でウロウロしているの?」

ケルディオ「だ、誰!?」

「…あら、しばらく会っていないだけで私のことを忘れちゃったの?」

ケルディオはすぐに気がつきました。
戦いの連続で会えず、しばらく聞いていなかったこの声はーーー

ケルディオ「巫女様!?」

テールナー「えぇ、そうよ」
 ▼ 16 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 00:31:15 ID:kb.BEkxg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオは驚きました。普段は本ばかりの部屋いるはずのテールナーが…外は危ないと言う理由で城から出ることすら滅多になく、しかも一匹で出歩いている所を見て驚きを隠せませんでした。

ケルディオ「こ、こっちの台詞だよ。巫女様こそなんでこんな所に…」

テールナー「私から聞いたんだから先に君が答えてくれない?」

ケルディオ「え…えっと…ちょっとわからなくなったことがあって…」

テールナー「わからないこと?言ってみなさい」

ケルディオはこれまで自分が思ったことをテールナーに話してみた。するとテールナーはこう答えました。

テールナー「そんなことでわからなくなっていたの?それはただ自分で考えて判断すればいいじゃない」

テールナーはそう言いました

ケルディオ「えっと…つまり…」

テールナー「だから正義か悪かは自分で決めろってことよ」

テールナーは続けて言います

テールナー「物事を決めるのは全て自分なの。その人にとって正義だったら正義。悪だったら悪なの。誰かにどう言われようともね」
 ▼ 17 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 00:54:21 ID:pTySoxtk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオ「……」

テールナーはさらに続けて言いました。

テールナー「だから本人は正義のためとか言っても他人からは悪に思えたり、逆に誰かが悪のつもりで何かをやっていても違う誰かからは正義に見えたりするの」

ケルディオ「そうなの…?」

テールナー「そう。けどそれは『自分で』考えた場合の話。自分でまともに考えもせず『他人』に考えを任せっきり奴に正義なんかを語る権利なんかないわ」

そしてテールナーはケルディオにとって衝撃的な事を言いました。

テールナー「そう、あの三匹…コバルオン、ビリジオン、テラキオンのような奴らは特にね」

ケルディオ「し、師匠たちが…!?一体誰の考えを!?」

テールナー「この国の王に決まっているじゃない」

ケルディオはショックを隠しきれませんでした。まさか自分の憧れでもあり、師匠である三匹が…よりにもよって自分の嫌いな王様に考えを任せていたなんて思ってもいなかったからです。

ケルディオ「ど、どうにかできないの?」
 ▼ 18 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 01:12:59 ID:pTySoxtk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオはテールナーに聞いてみました。
しかしーーー

テールナー「無理ね。あいつらは完全に王の考えに心酔しきっているから」

ケルディオ「そう…なんだ…」

そう言われて当然ケルディオは落ち込みました。
さらにケルディオは一つの事に気づいてしまいました。
結局自分が今まで戦ってきた理由は王様に従っていたコバルオンが言っていた『正義』…つまりは自分は知らないうちに王様の考えた『正義』に従って戦っていたことになるということに気がついて余計にショックを受けてしまいました。

ケルディオ「……」

テールナー「…ショックなのはわかるけど落ち込まないで。これからは自分の考えに従っていけばいいんだから」

ケルディオ「…うん」

テールナー「…さて、私もそろそろ行こうかな」

ケルディオ「ま、待って」

ケルディオは今、テールナーに聞いた質問に答えていないことを思い出しました。

テールナー「何?」

ケルディオ「巫女様がここにいる理由…答えていないよね」
 ▼ 19 チエナ@ねばねばこやし 15/08/25 01:29:49 ID:Rj/YrGEo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
王様は誰なのか…?
 ▼ 20 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 01:39:58 ID:pTySoxtk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケルディオの質問にテールナーは答えました。

テールナー「…今信用できるのはあなただけだから言うわね。実は明日の正午、この国は敵国に攻められてそのまま負けるの。だからここにいる理由は私は一足先に逃げるってわけ」

ケルディオ「…え!?」

まさか。信じられない。
テールナーの予言のおかげとはいえ今まで負けることもなかったこの国が…負ける?すぐにケルディオはテールナーに次々に質問をしました。

ケルディオ「どうしてこの国が負けるの?巫女様の予言でどうにかならないの?このことをなんで僕以外の誰かに教えたりはしないの?」

その質問に対してテールナーはすぐに答えます。

テールナー「どうやら攻めてくる国は同盟を組んでいるみたいなの。数も兵力もあちらが上、挟み撃ちでくるみたい。私の予言で最善の手をとっても無理なの。それに誰かに教えるとすぐに王に報告して、そのまま私を裏切り者として殺す所も見えたから誰にも教えていないの。私と同じ、王を嫌いで信用できる君以外にね」

ケルディオ「……」

ケルディオは言い返すことができませんでした。
師匠たちに相談したら…と言いたかったのですが結局王様に情報がいってしまうことに気がつきました。
完全に自分ではどうすることもできそうになかったからです。
 ▼ 21 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 02:00:33 ID:pTySoxtk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
テールナー「さて、私はもう行くけど君がこれからどうするかは自由だよ。明日この国のために戦って死ぬもよし。逃げるもよし。決めるのは自分自身なんだから」

ケルディオはテールナーに聞きました。

ケルディオ「…巫女様はどこに逃げるの?」

テールナー「特に決めていないわ。実は私、自分自身の未来は見えないの。できれば争いがないような平和な所…そして簡単にたどり着けないような場所に行きたいと思ってるけど…」

そう言われて今頃遅いかなとも思いましたがケルディオは最後に聞きました。

ケルディオ「もしかして…もう会えない?」

するとテールナーはこう言いました。

テールナー「…どうでしょうね。…ちょっと長く話しすぎたわね。本当にもう行くわ。それじゃあね。ケルディオ君」

そういうとテールナーは走りだし、暗い夜の中に消えていった。
 ▼ 22 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/25 02:19:28 ID:thkYyjME NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です!
 ▼ 23 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 02:29:57 ID:pTySoxtk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その後ケルディオは…逃げることに決めました。

国から、意味のない戦いから、そして今までのあらゆる出来事で覚悟を決めることができなかった自分自身から逃げだしました。

そしてテールナーの予言通り、対策もできていなかった国は一晩であっけなく落ちてしまいました。

それからテールナーは自分の思い描いた場所にたどり着いたのか…ケルディオがどうなったか…知る者はいません。

もしかしたらケルディオはまだ何処かで『誰か』《自分》のために自分の掲げた『正義』《悪》で相手の掲げた『悪』《正義》と戦っているかもしれません。


END
 ▼ 24 ンパン@サイコソーダ 15/08/25 02:34:43 ID:v79Pli0Y NGネーム登録 NGID登録 報告
は、早いよ
 ▼ 25 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 02:40:11 ID:pTySoxtk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
短い&説明不足な所があると思いますが終わりです。

初めて地文ありの小説を書いてみたら思った以上に大変でした。

次書くときはやっぱり地文なしの方が書きやすいかな…なんて個人的に思ったりもしました。

あと勢いに任せて小説書くのはいけないなとも思いました。

今回はこんなかんじで終わりですがまた何か小説書いた時はよろしくお願いします






あと王様のポケモンは想像にお任せします(全然決めてなかったとか言えない…)
 ▼ 26 ルDIO◆Haf.AmfO02 15/08/25 02:44:44 ID:pTySoxtk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>24
ごめんなさい!短編小説ってことにしといて欲しいです!許してください!どんな小説でも書きますから!
 ▼ 27 ュゴン@ハーバーメール 15/08/25 05:05:44 ID:6jeXodO6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援と打とうとしたら終わってたでござる
短編乙でした
 ▼ 28 ブトプス@マゴのみ 15/08/26 19:08:22 ID:MygG4eKs NGネーム登録 NGID登録 報告
味のある短編小説でとても面白かったです。
お疲れ様でした!
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