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汗で体を濡らしたコハルはふらふらとフタバタウンを歩いていた。
コハル「ひ、ヒカリに...コンテストのことで聞きたいことが...」
そう呟いた後、コハルは糸の切れた人形のように地面に崩れてしまう。陽射しの猛襲の暑さが、じわじわとコハルの命を枯らしていく。
ケンゴ「あれ?こ、こんなところに人が倒れてる!」
ヒカリへの常軌を逸脱した行為が露呈し、コンテスト会を追放されヒカリの故郷にやってきたケンゴが気絶したコハルに近づいた。
大きく息を吸って肺を暖かい空気で満たすとケンゴは自分の口をコハルの口に押し当てた。恋人同士愛し合うキスを意識しながら、舌と舌を絡ませながら、人工呼吸でコハルに繋がった。
ケンゴ「よ、よかった!よしぃぃ...早く僕の新居に運ぼう!このままじゃ手遅れになっちゃう!」
ケンゴはコハルを片手で担ぐと全財産注ぎ込み完成させた新居へ、カミツルギの如く直行した。