. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
コハル「で、でも私、友達と予定があって...いけないかもぉ」
語尾を言い終わった瞬間、ゴウはコハルを壁際に押し付け、掌を隣の自動販売機に叩きつけた。心を揺さぶられるような衝撃がコハルの全身を駆け巡った。
ゴウ「コハルに拒否権はないっしょ。日曜日は俺と買い物だ、いいな?」
コハル「う、うん...友達に断りの連絡入れておくね」
ゴウ「あぁ...」
ゴウ(よっしゃー!ちょいワル系で迫る作戦成功っしょー!あとは日曜日のデートでいいとこ見せれば...!)
次の瞬間、自動販売機のボタンが地面に落下する。固い物がぶつかる音が、その場に広がった。
この音が人生を終わらせる序曲だとゴウはまだ知らなかった。