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終電に間に合ってよかった
また会社に泊まるのはいやだしな
ゴンベの世話を任されているからそんなに長く家を空けていられない
「そんなに、か」
私の名前は柿遠六猿(かきどお ろくえん)、30歳そして
社畜だ
F欄大学を卒業して入社した先はサービス残業で毎日終電まで仕事をさせられるようなブラック企業だ
何度も辞めたいと思ったし陰で泣いていたこともあった
店員「ありがとうございましたー」
電車からあとは徒歩で歩く
その途中にあるコンビニでいつも冷えきった弁当を家に帰って温めて食べる
30歳、そう私は魔法使いになった
魔法使いなら魔法を使ってこの世界から自分をなろう系だとかそういう時空に飛ばしてハーレム、なんてまぁこういう生活だから思ってしまうようなことなのかな
ゴンベ「ゴン!ゴン!」
アパートに帰るとゴンベが元気よく迎えてくれる
もう深夜だと言うのに一匹だと寂しかったのだろうか