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コトネ「緊張するねメガニウム」
メガニウム「めにゅーむ!」
ポケモントレーナーのトップを目指すトレーナーの運命が待ち受ける場所、ポケモンリーグ。その建物の前に一人の少女が立っていた。
名はコトネ。彼女も全国のジムを回り、バッジを8つ集めてポケモンリーグに挑戦するトレーナーの一人だ。
コトネ「前で緊張してても始まらないね。まずはみんなを回復させてあげなきゃ」
早々に覚悟を決めて建物の中へ。
コトネ「…………!」
建物の中はとても雰囲気がある厳かなものだった。天井は一面ガラス張り。光が常に入ってきている。壁と床は茶色を基調とし、ところどころに金色の線が入っている。たったこれだけなのに雰囲気に圧倒されてしまう。
手が緊張からか少し震えているが立ちすくんでいても仕方がないと思い、回復スペースを探し始める
コトネ「・・・・・・あった!メガニウム、行こう!」
メガニウム「にむにむ!」
ジョーイさんが回復する機会を後ろに置いて立っていた。