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「こちらこそ、君みたいな可愛い子とエッチできるなんて夢みたいだ」
ヒウンシティのビル群の奥の奥、ホテル街を歩く俺と、トウヤと名乗った美少年。
彼は不意に俺に援助交際を持ち掛けてきた。
前々から年下の男の子との性行為に興味があった俺には願ってもない話だった。
こんなに可愛い男の子に誘われるなんて夢みたいに思った俺はもうすでに股間は固く勃起していた。
俺は横で歩くトウヤ君の肩を抱きながらその身体を舐めるように見た。
睫毛の長い綺麗な顔立ち、細い腰は服越しでもわかる。
今からこの少年の肢体を好き放題にできる。これが興奮せずにいられるだろうか。
そうこう考えているうちに、指定された部屋へとたどり着いた。
部屋へと入った瞬間、俺は衝動のままトウヤ君を後ろから抱きしめる。そして両手でその体をまさぐる。右手は細い上半身を服の上から撫で回し、左手は脚を撫でると、股間を揉み解す。
トウヤ「あっあっ……い、いきなり――」
可愛い喘ぎ声がさらに興奮を呼ぶ俺はトウヤ君の顔を引き寄せて口づけをした。
トウヤ「んちゅ、んんっ」
男の子の柔らかい口内、熱い舌を捕らえようと俺の舌が舐め回す。
トウヤ「ぷあっ」
トウヤ君の口を味わいつくした俺は彼をベッドに押し倒す。