男「ポケモンの能力を手に入れた」:ポケモンBBS(掲示板) 男「ポケモンの能力を手に入れた」:ポケモンBBS

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男「ポケモンの能力を手に入れた」

 ▼ 1 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/02 23:56:11 ID:1CadOUTw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
...ある日、皆既月食の夜...東京はたくさんの人で埋め尽くされていた...

月がじわじわと重なり始めた頃、人の視線は月へと向けられた...

そして...月が重なる瞬間、人々の胸の高鳴りがピークに達した...

その時だった
とてつもない爆発音と共に謎の光が降り注いできた

だがそれだけでは終わらない
その光に当たった人が次々へと倒れたのだ

何十人...何百人...と

...

その後光に当たった人は病院に運ばれ検査をされた
しかし体に異常は無し
世界トップクラスの研究者が研究をしたが詳細は不明、そのまま迷宮入りとなった...
 ▼ 2 安の宇宙紅茶館◆Qs5n4YRo0Y 15/09/02 23:56:49 ID:qgX5cnt6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お、来たぞwポケモン人間www
 ▼ 3 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/02 23:57:05 ID:1CadOUTw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
後に、その光には学名が付けられた
その名も「P線バースト」と...

数年後、突如として人々がポケモンの能力を身につけ始めた

ざっくりしていて分からないかも知れないが
突然、能力を持ち始めてしまったのだ、
能力を持った人達は数年前にP線バーストを受けた人達と判明し

そして、欲に満ちた人々は争いを始めた

片方は、能力を悪用し地球を支配しようとする者たち
もう片方は、能力を地球のために使い地球を守るもの達

二つの軍は本部を作り、戦った
 ▼ 4 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/02 23:57:39 ID:1CadOUTw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
戦いは現在進行形で進んでいる

そんな地球に一人、いや三人、覚悟を決めた者たちがいた

その名は...

男、女、友
 ▼ 5 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 00:01:04 ID:v0FqB0sc [1/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
友「うはwwwwww遂にこの日がやってきたwwwwww」

男「落ち着け、まだ入れると決まったわけじゃないんだぞ」

女「そうよ」

三人は正義のために戦う者たちの本部「アース」の前に立っていた

友「まあいいやさっさと入って、部隊申請しようぜ」

男「おう!」

女「まったく...」

近未来的なドアがプシューと音を立てながら開いた
ここから三人の戦いは始まった...
 ▼ 6 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 00:04:26 ID:v0FqB0sc [2/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トコ...トコ...

三人の歩く音が聞こえる

女「すみません...部隊申請したいんですが...」

受付「ああ、部隊申請でしたらこちらの部屋に...」

と受付がさしたのは いかにも なドアがある部屋だった

女「ありがとうございます」

女「...あそこの部屋だって」

男「うわぁ...」

友「雰囲気がやばいな」

女「さっさと行きましょうよ」

男 友「へーい...」

 ▼ 7 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 00:08:46 ID:v0FqB0sc [3/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウィーン

ざわざわ...

友「うおっ、結構いるんだな」

男「あそこにテーブルがあるぞ」

女「部隊申請の紙はあそこかしら」

三人は部屋の端にあるテーブルに足を運んだ


友「うーんと...」サッサッ

男「あったぞ!」

女「...えっと...」

女「部隊名 リーダー名 隊員名 各隊員能力ポケモン の欄があるわね」

友「よっしゃ!さっさと書くぞ!」
 ▼ 8 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 00:11:36 ID:v0FqB0sc [4/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
友「部隊名どうする?」

男「最初のポケモントリオだから...STARTとか?」

女「...いいね」

友「...よしSTARTに決定!」

男「なんだよその間は!」

友「次、リーダー!」

女「男でしょ」

友「うんわかる、男で」

男「えぇ...」
 ▼ 9 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 00:15:41 ID:v0FqB0sc [5/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
友「最後は...能力ポケモンね、」

女「私はフシギバナよ」

友「俺はカメックス」

男「俺はリザードン!」

友「じゃあ...これで...」カキカキ

友「終了!」

男「そこのボックスに入れて席に座るか」

ポイ



ガタン!!

女「そろそろ始まるみたいね...」

バッ!

スポットライトが人を照らし、影だけが見える

「オホン...諸君!今日は集まってくれてありがとう!」
 ▼ 10 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:23:13 ID:v0FqB0sc [6/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
「おーっ!!」

「...えーではこれから...」



「バトルロワイヤルを始めます」

男「バトル...」

友「ロワイヤル...?」

スポットライトに照らされている人がそういった瞬間

ガタンガタンガタンガタン

部屋が戦闘フィールドになった

???「ルールは簡単、全員が瀕死状態になった部隊は不合格、残った二つの部隊を合格とする」

???「では...頑張りたまえ」

謎の人影がステージから姿を消すと、部屋の明かりが付いた

そして、部屋の壁に設置してある放送機器から

「バトル開始」

と流れた
 ▼ 11 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:26:03 ID:v0FqB0sc [7/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
部屋にいる人たちは混乱した

どういうことだ...と

その中でひとつの部隊が動き出した。
リーダーらしき人の腕が鋼になり

一人を

???「おらよっとぉ!!」

ドゴオオオオオオ!!

瀕死にした
 ▼ 12 ォーグル@まひなおし 15/09/03 16:30:20 ID:s98IgkbM NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロムに…!
 ▼ 13 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:34:30 ID:v0FqB0sc [8/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「俺の名前はルカだ、ルカリオの能力...とでも言っておこうか」

男「ルカリオ...」

そうルカが自己紹介をしてるあいだにひとつの部隊が砕けた

???2「ルカ隊長、あいつら弱すぎですよー」

???3「そうですよー」

ルカ「くく...そうか...ちなみにこいつらは、ドクロッグのクロ、ハリテヤマのヤマだ」

クロ「自己紹介はここまでにして...」

ヤマ「始めようぜ?」

ルカ「バトルロワイヤルをよ」

ルカがそういう言うと少し間が空いたが

バシャアアアアアン

友「行くぞ!」

戦いの鐘は無事に鳴った
 ▼ 14 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:41:01 ID:v0FqB0sc [9/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
女「二人とも!行くよ!」

そしたら二人は女の周りに集まり、女は能力を発動し背中から大きな花を生やした

女「花びらの舞!」

女がそう言うと背中から生やした大きな花から花びらを無数に出し
自分たちの周りに花びらを舞わせた

女の能力 フシギバナ

得意技 花びらの舞

花から出すあまい香りで敵をおびき寄せられる
 ▼ 15 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:43:42 ID:v0FqB0sc [10/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤマ「そんなもの、張り手で吹き飛ばしてやる!」

ヤマの能力 ハリテヤマ

得意技 つっぱり

巨体と大きな手を武器とする
近接戦向きで大きな手を使って攻撃するつっぱりの威力はとてつもない
しかし、遠距離からの攻撃にめっぽう弱い
 ▼ 16 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:48:49 ID:v0FqB0sc [11/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
バァン!!

ヤマの手から放たれたつっぱりは一瞬だけ花びらの舞に手形の穴を開けた

友「今だ!」

友はそう言って能力を発動した

すると、友の背中からは巨大な甲羅と砲台が生えた

友「行くぜ!ハイドロポンプ!」

友は消えかけてる手形の穴からハイドロポンプを出した

それはヤマの胴体に見事ヒットし、向こうの壁まで吹き飛ばした

友の能力 カメックス

得意技 ハイドロポンプ

遠距離からの攻撃に特化している
背中の巨大な甲羅で防御もでき、強いが
体がとても重くなるので、使いこなすのはかなり難しい
 ▼ 17 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 16:56:59 ID:v0FqB0sc [12/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヤマ「ぐっ...」

クロ「仕方ねぇやつだな!」

クロは花びらの舞に包まれている、男達の方へ向かうと

クロ「花びらなんぞ俺の手にかかれば...!」

そしてクロは走りながら構え、

クロ「毒づき!」

そう言うと両腕に紫色の液体を纏わし、

ドゴォ!!

舞っている花びらを粉々にした

クロの能力 ドクロッグ

得意技 毒づき

腕から放たれる毒は要注意、
かすり傷でも命取りになる猛毒を持っている
本気を出すと喉を鳴らして、毒を強化する
 ▼ 18 ゲキッス@カムラのみ 15/09/03 16:58:24 ID:yMcRJuI2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サバトかなと思ったけどあれは日食だったな
 ▼ 19 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 17:04:07 ID:v0FqB0sc [13/13] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
花びらは全て地面に落ち、クロは毒づきの準備をしたか

そこには女と友しかいなかった

クロ「なにっ...!?」

クロは上を見上げた
するとそこには

能力を発動し、真紅の翼を生やした男がいた

男「火炎放射!」

ボォオオオッ!!!

男の口からは高熱の炎が放たれた

その炎はクロを包み込み燃やした

クロ「ぐっ!!」

クロは炎から飛び出し、膝を床につけた

男の能力 リザードン

得意技 ブラストバーン

空を飛べる翼を持っていて、口からは炎を吐ける
空中戦はとても得意だが地上戦は苦手
 ▼ 20 ーボック@ねばねばこやし 15/09/03 20:44:48 ID:S9TxrozE NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえず地の文の最後に。付ける事推奨

支援
 ▼ 21 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 20:51:05 ID:Fi1Otoco [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>20
アドバイスありがとうございます
 ▼ 22 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 21:00:08 ID:Fi1Otoco [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そして地に手をついてる二人を見たルカは...。

ルカ「二人とも...倒れるのが早いなぁ」

ルカはそう言うと戦闘フィールド全体を駆け回り始めた。

すると...。

MOB「ぐああっ!!」バタッ

次々に男達以外の部隊が倒れていった。

そして自分のいた位置に戻ったルカはいつの間にか手に持ってた骨を砕いた。

ルカ「あ、これ二つの部隊が残ったら二つとも合格だっけ?」

ルカ「残念だなぁ...まぁ今度戦おうぜ」

ルカ「チームSTART」

友「ぐっ...」

女「腹立つやつねぇ...」ビキビキ

友と女は背を向けたルカを狙おうとしたが。

男「やめろ...」

男「今の俺らじゃルカには勝てない...」

と言って二人を止めた。
 ▼ 23 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 21:09:18 ID:Fi1Otoco [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そんなことをしているとさっきの人影がまた現れた。

「ブラボー!熱いバトルだったよ」

???「さて...そろそろ私の事を話そうかな」

???「...えー...私はこの『アース』の最高責任者」

「ルセウだ」

そういうとルセウは隊服を取り出した。

ルセウ「こっちが...チームSTARTだな」

STARTの隊服は上は赤がメインで下は黒がメインの服だった。
隊長の服は少し変わっており、首の襟が太く首を覆うような感じになっている。

ルセウ「こっちが...ファイターズだな」

男「あいつら...ファイターズっていうのか...」

ファイターズの隊服は全体的に青色だがどこか力強そうな服になっている。
隊長の服に違いはない。
 ▼ 24 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 21:14:38 ID:Fi1Otoco [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ルセウ「いきなり渡したんであまりわからないと思うが聞いてくれ」

ルセウ「君たちの戦いっぷりはうちの解析班が徹底解析したんだが...かなり優秀なことが分かった」

ルセウ「なので、今隊服を渡したんだ...ほんとなら訓練を積んでから渡すんだが...君達は即戦力となる...」

ルセウ「君達は訓練を積まずにすぐに任務が来て大変だと思う、それでも良いか?」

男「はい!」

ルカ「...はい」

ルセウ「良い心意気だ、頑張りたまえ」

そう言ってルセウはまたどこかへ行った。
 ▼ 25 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/03 21:19:44 ID:Fi1Otoco [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
男達はしばらく部屋で待機していた。

すると

ガチャ

案内「STARTさん、寮の準備が出来たのでこちらへ...」

と案内の人が来て誘導してくれた。

友「よっしゃぁ!寮だー!」

女「はしゃがない!」ゴツン

友「うげっ!」

男「ほらほら、さっさと行くぞ!」

男達は胸を張って歩いた。
 ▼ 26 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 16:13:11 ID:I1iDEYJk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ボフッ

友「うおおおおおお!ふかふかー!!」

男「二段ベッドでお前上で寝るんだからはしゃぐなよ...」

友「え...」ショボ-ン

女「はいはい!さっさと寝る!」

パチン

友「へーい...」

STARTの寮は静寂に包まれた。
 ▼ 27 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 16:20:58 ID:I1iDEYJk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜朝

男「ふぁあ...」ノビノビ

友「男起きたぞー!」

女「男〜、朝ご飯できてるよー」

男「おう...」

三人は午前の任務に備え、エネルギーを蓄えていた。

〜?

???「くっくっく...次の使者は誰にしようかな...」

???「きーめた...エナ、お前が行け」

エナ「承知致しました。ボス」

???「頑張れよ、あの忌まわしき「アース」の最高責任者...」

???「ルセウを消すためにな...!」
 ▼ 28 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 16:34:15 ID:I1iDEYJk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
教官「いいか?、お前らの任務はここ、改・東京都第一を敵の能力者からの攻撃から守る事だ」

教官「決して油断はしてはいけない、稀に伝説のポケモンの能力を持ったやつが現れる、その時は自分達で対象するな」

男「ではどうすれば...」

教官「アースの最強部隊、バードの三人が撃退してくれる」

教官「ついでに部隊の説明もしとく、部隊はお前らを合わせて合計6つだ」

教官「伝説の三鳥部隊バードと龍の部隊ドラゴと妖精の部隊フォースと鋼鉄の部隊スチールだ、」

教官「そしてファイターズとSTARTだ」

教官「こんな感じだな、実践をしたいのだが敵がまだこな...」

ビーッ!ビーッ!

「敵の能力者反応確認!改・東京都第一南東に出現」

教官「いいところにきたな...よし!俺について来い!」

男「行くぞ!」

女「うん!」

ルカ「俺たちも行くぞ!」

クロ「おーっ!」タッタッタッ

全員は教官を先頭に一斉に走り出した。
 ▼ 29 ザンドラ君可愛いを◆q2XBEzJ0GE 15/09/04 16:41:24 ID:8Y6QNxgk NGネーム登録 NGID登録 報告
中n



いや、何でもないや
 ▼ 30 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 20:49:14 ID:I1iDEYJk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
教官「本部長、新部隊を今回の襲撃に向かわせてもよろしいですか?」

ルセウ「...許可する」

教官「了解」

教官「よし、チームファイターズ、転送装置に乗り込め」

ルカ、ヤマ、クロ「了解」

ガチャン

ルカ達は全面ガラス張りで円柱型の装置に移動した。

教官「転送!」

教官がそう言いボタンを押すとルカ達は瞬時に消えた。

教官「次、チームSTART」

男 友 女「はい!」

男たちはルカ達と同じように装置に連れられると

教官「転送!」

本部から瞬時に移動した。
 ▼ 31 に頭の中が春の人◆AXkX2F8JFA 15/09/04 20:54:31 ID:xnoef3WE NGネーム登録 NGID登録 報告
ルセウ・・・



















ア「ルセウ」ス!!!!!!!!!
 ▼ 32 のか推し◆3FwOd6PnI. 15/09/04 20:56:59 ID:c2z.Fcqc NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん ヒロアカみたいでいいね
 ▼ 33 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 21:03:33 ID:I1iDEYJk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


男達は戦闘の地に降り立った

男「よっと...」

女「...敵の気配は無いわね...」

「ナビ起動」

友「ん?」

「敵の位置を捕捉しました、ナビします」

男「おお、便利だな」

「前方に104m進んでください」

女「細かいわね...敵が移動する前に早く行きましょう」

友「行くっぜえええ」ダダダダダダ

男「あ、おい待て!!」

 ▼ 34 ライゴン@はねのカセキ 15/09/04 21:04:12 ID:Ijaz7AQE NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロムに
 ▼ 35 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 21:06:51 ID:I1iDEYJk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


友「はぁはぁ...疲れた...」

男「ったく...本気出して走るからだよ...」

「そこの角を左に曲がってください」

女「もう...私が先頭に立つわ、ついてきて」

そう言い女が角を曲がると

ドゴオオオッ

鈍い音がした

女は数十メートル吹き飛ばされ建物に叩きつけられた

「あーあ外れかぁ」

男「っ!!お前は!!」
 ▼ 36 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 21:11:25 ID:I1iDEYJk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
女「うぅ...ぐっ...あなたは...」

友「ルカ!!」

ルカ「この前のリベンジマッチしようと思ったんだけどなぁ」ゴキッゴキッ

ルカは手を鳴らしながら戦闘ポーズを取った

ルカ「さあ、男...一体一でやろうぜ...?お前が勝ったらここを通してやる」

女「男...戦っちゃ...」

男「やってやるよ...」

友「男!お前何を!」

男「やらなきゃ被害が広がるだけだ」

ルカ「ふーん、じゃあ...来いよ」

男「言われなくとも...」

「能力発動」
 ▼ 37 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/04 21:13:16 ID:I1iDEYJk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
。を忘れる癖直さなきゃなぁ
 ▼ 38 ジョット@でんきのジュエル 15/09/04 21:17:31 ID:dtzhKHqo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 39 い◆PLe8t5Jyv6 15/09/05 10:35:46 ID:LbP9zn52 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
男は能力を発動させるとすぐさま空へ舞い上がった。

ルカ「空を飛んでも無駄なんだよおお!!」

同じようにルカも地を蹴り上げ男のいる場所まで昇っていった。

その動きを見た男は空中で一瞬回ると

男「メガトンパンチイイイ!!」

ルカを迎え撃つ様にメガトンパンチを繰り出した。

ルカ「!?」

ルカはその意図に気付くまで昇り詰めてしまい

ドゴオオオオオオ!!

メガトンパンチの射程内に入ってしまった。

ルカ(まさか...俺が空に昇ってゼロ距離で波動弾をするのを読んでそのスピードを利用したのかっ...)

ルカ「くそっ...こんな早く勝負がつくとは...」ドサッ

ルカは地に落ちて、瀕死状態になった

ルカの能力 ルカリオ
得意技 波動弾
主に波動系の技を扱う
1キロ先の敵や消える敵の姿を波導で感知できる
 ▼ 40 クラビス@コインケース 15/09/05 10:46:30 ID:N07gmD4o NGネーム登録 NGID登録 m 報告
既出だけどゼクロムに…
 ▼ 41 ぁいあらっと◆MPsAPSeZSg 15/09/05 10:51:14 ID:4awFdPf2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロムに…!
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