巡溶艦ホカゲ:ポケモンBBS(掲示板) 巡溶艦ホカゲ:ポケモンBBS

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巡溶艦ホカゲ

 ▼ 1 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 20:24:56 ID:iFiVaGJQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜マグマ団アジト〜

突然招集をかけられたマグマ団員達、一したっぱに過ぎない男も集められたうちの一人だった

男(今日は定例会議の日でもないのに一体なんだって言うんだ…?)

男(お、リーダーが入ってきた…)

マツブサ「えー諸君、今日集まってもらったのはとある新計画の発表のためである!」

ザワザワ…

男(新計画…?)
 ▼ 2 カンプー@スペシャルガード 15/09/06 20:26:03 ID:.XFAcFvY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
定例会議に呼ばれるしたっぱ
 ▼ 3 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 20:39:10 ID:iFiVaGJQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
マツブサ「ホムラ、例のアレを」

ホムラ「はっ」

男(ん、スライド…?なんだあれは…)

ホムラ「それでは私の方から説明をさせていただきます」

ホムラ「今みなさんが見ているスライドに映し出されているそれは、新計画の中核を担うものです」

マツブサ「アクア団がカイオーガを復活させ、生態系に多大なる影響を及ぼしたのは、諸君の記憶にも新しいところだと思う」

ホムラ「そこで、我々科学技術課は、カイオーガと対をなすというグラードンを復活させた場合、どのようなことが起こるか調査をしてきました」

男(確か…平均気温の著しい上昇によって生物の生きられる環境でなくなるという結果だったはずだな)




 ▼ 4 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 21:20:48 ID:iFiVaGJQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホムラ「知っていると思いますが大地が乾ききり、水という水が蒸発しきってしまうという結果になりました」

ホムラ「しかしそれだけではありませんでした」

ホムラ「グラードンが発する高熱にはとくべつな波長があることが分かったのです」

カガリ「それが…RΩ波」

男(RΩ波…?)

ホムラ「カガリ、りー
 ▼ 5 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 21:35:48 ID:iFiVaGJQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
誤送信

ホムラ「カガリ、リーダーの側に控えていなさい」ズズズ…

男(あー、カガリ様引きずられてっちゃった)

ホムラ「えーオホン、そのRΩ波なのですが…それには地面を隆起させる力があることが分かったのです!」

男(なるほど…グラードンの出現で陸地が増えるというのは水の蒸発によるものだけではなかったのか)

マツブサ「我々は、長いこと陸地を増やすことが人類の発展に良い影響を及ぼすと信じ活動してきた…」

マツブサ「グラードンの覚醒によってそれは成し遂げられると信じていた…」

マツブサ「しかし!アクア団がカイオーガを復活させたがために、グラードンは地中深くへと消え消息不明の上!」

マツブサ「かの者の復活をもってしては、人類の発展どころか滅亡を招き寄せてしまうということまで判明した!」

マツブサ「それでも我々は諦めきれない…
そうだろう諸君!」

(そうだそうだ!)

(アクア団に負けたままでいられるか!)

男(もちろんそうだが…話の脈絡が見えないな…)


 ▼ 6 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 21:36:22 ID:iFiVaGJQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
誰も見てないしとりあえず今日はやめとくか…
 ▼ 7 グマッグ@ひでんのくすり 15/09/06 21:46:20 ID:.XFAcFvY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
読んでるよ
 ▼ 8 ーベム@エレベータのカギ 15/09/06 22:05:36 ID:PzRRZxxM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
面白い。支援支援
 ▼ 9 夜◆ft7UnyM47A 15/09/06 22:08:17 ID:iFiVaGJQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>7
センキュー
拙い文章ですまんが我慢してくれ


マツブサ「科学技術課は大変頭を悩ませた…グラードンを復活させるのは危険すぎる…しかしグラードンの力がなくては陸地拡大はあり得ない…」

マツブサ「そこで彼らが目をつけたのがグラードンが発する正体不明の波長だったのだ!」

マツブサ「グラードンが復活しなくても、その波長を研究し、我々が扱えるものにすれば陸地を広げることができるのではないか…と」

マツブサ「彼らはその波長にRΩ波と名をつけ研究を重ねた…」

マツブサ「ところが圧倒的なデータ不足でにっちもさっちもいかない…」

マツブサ「そこで我々はグラードンの体を徹底的に調べ上げデータを集めることにした!」

したっぱA「しかし、グラードンの消息は不明だったのでは!?」

マツブサ「その通り、今でもグラードンの消息はつかめていない」
 ▼ 10 イドン@こうかくレンズ 15/09/07 18:58:28 ID:c3fQbSlo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
続き楽しみにしてます。支援上げー
 ▼ 11 ブンネ@モンスターボール 15/09/08 19:06:30 ID:mceTAsW6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 12 夜◆ft7UnyM47A 15/09/10 20:08:38 ID:LIAYc0Ng NGネーム登録 NGID登録 報告
マツブサ「地中深く、それも溶岩のあるような場所から高生体エネルギー反応があることから、地下に眠っていることは間違いないのだが…」

マツブサ「探索に行こうにもその溶岩が邪魔でできないのだ」

したっぱH「しかし…それでは諦める他ないと思われますが!?」

マツブサ「まあ待ちたまえ」

マツブサ「我々が来るべきグラードン復活の時のために何を作ってきたか…そう、マグマスーツだ」

マツブサ「ここまで説明すればだいたい察しがつくのではないだろうか…」

マツブサ「我々が取り掛かろうとしている新プロジェクト…それは」

非常に緊迫した空気、静寂がアジト内の広間を包んだ。
ゴクリと息をのむ音まで聞こえてくる。

マツブサ「地中溶岩探索船、巡溶艦ホカゲ!」
 ▼ 13 サイハナ@きれいなウロコ 15/09/10 20:10:53 ID:mz0pEroo NGネーム登録 NGID登録 報告
待ってた!
 ▼ 14 夜◆ft7UnyM47A 15/09/12 01:55:42 ID:iocDmABc NGネーム登録 NGID登録 報告
広間には一気にざわめきが広がった。
ホムラがスライドを切り替える。そのざわめきはさらに大きくなった。

男(なんだ…これは……!?)

そこに映し出されていたのは真っ赤な戦艦のようなものだった。縮尺を見ると並みの大きさではない。巡「洋」艦としては超弩級だろう。

男(これを巡「溶」艦というのは無理があるんじゃ…)

男がそう思うのも無理はない、CG完成予想図に描かれたその艦には、三連装砲が7門、高射砲が3門と大和型戦艦並みの兵装が見える。

マツブサ「フフハフフ…皆言葉を失っているようだな…」

ホムラ「私から追加で説明いたしましょう」

ホムラ「船体はマグマスーツと同じ素材ですが、より高圧に耐えるよう強化を施したものを用意してあります」

ホムラ「また、非情なほどの高温に耐えるため空調設備も完備、食料も備蓄可能な倉庫も計画しています」

したっぱB「この艦はどうして戦艦ではなく巡洋艦なんですか!?」

ホムラ「お答えしましょう、この艦はただの戦艦とは違い高速航行が可能なのです」

ホムラ「具体的に申し上げるのならば大和型戦艦の約三倍に匹敵するほどです」

ホムラ「巡洋艦とは大きさが戦艦以下で高速航行が可能なものを指します」

ホムラ「この艦は戦艦並みの大きさを持ちますが高速航行が可能なので、巡洋艦と呼ぶことに決めました」
 ▼ 15 ロア@かいふくのくすり 15/09/12 09:53:55 ID:ubmcHzYg NGネーム登録 NGID登録 報告
見てる人いるって聞くのはNG

荒れるもとだからな

支援
 ▼ 16 ラエッテ@ふっかつそう 15/09/12 10:29:57 ID:axNU1VyI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
よっしゃ、続き来た!


支援
 ▼ 17 夜◆ft7UnyM47A 15/09/13 11:55:58 ID:XyXXCU5g [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
したっぱC「溶岩内でそれだけの推進力を出す動力はなんです!?」

ホムラ「溶岩熱利用の蒸気機関と、メガレックウザのミカド機関を利用した加速装置です」

ホムラ「加速装置にはべにいろのたまをコアとして用いています」

ホムラ「また、蒸気機関は溶岩中での運用は適さないと思われていましたが、新技術の開発で壁を越えることができました」

ホムラ「この艦には草タイプポケモンの光合成システムを参考にした機構が備わっていて、その不必要になった排気も、そこででクリーン化され艦内の空調設備、空気循環に用いられる仕組みです」

男(なんかよくわからんがどうもすごいシステムみたいだな、とりあえずは俺が提出したべにいろのたまは役に立ったみたいだ)

したっぱH「その三連装砲は何に用いるんですか!?実弾装填して溶岩の中でぶっ放すなんて、想像力が足りなさすぎると思うんですが!」

マツブサ「落ち着きたまえ、この砲が撃ち出すものはただの弾ではないのだよ…ホムラ、彼を呼びたまえ」

ホムラ「は…ユウキくんこっちへ!」

男(どうやら行かなきゃなんないみたいだな…なんでこの場面で俺が呼ばれるんだか)





 ▼ 18 ベルタル@スピーダー 15/09/13 11:57:44 ID:AbnoQQFg NGネーム登録 NGID登録 報告
巡洋戦艦じゃね?

そしてスレタイはやはりミスだったか
 ▼ 19 夜◆ft7UnyM47A 15/09/13 12:03:29 ID:XyXXCU5g [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>18
ホムラ「いえ、スレタイは意図してのことです」

ホムラ「速力の説明の時に巡溶艦で出すと分かりづらいかなと思いまして」
 ▼ 20 レブー@ベリブのみ 15/09/13 12:05:24 ID:r3Wvmm7E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
想像力が足りなさすぎるで草
 ▼ 21 夜◆ft7UnyM47A 15/09/13 20:34:43 ID:XyXXCU5g [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
マツブサ「さて、それではこの砲の説明に移ろう」

マツブサ「彼を呼んだのは彼がこの砲の機構の開発に一役買っているからである…ユウキくんあいつを見せてやってくれ」

男改めユウキ「それでは…でてこい!」

ユウキが広間の後ろについている潜水艦ドックに向けてモンスターボールを投げると同時に、天井に水蒸気の塊のようなものが生成され始めた。

カイオーガ「kyogreeeeeeeeee!!!!」

広間に広がるどよめき、そして…
カイオーガのゲンシカイキ。

ゲンシカイオーガの出現により凄まじい豪雨が室内である広間を襲う。

マツブサ「そう…彼と彼のゲンシカイオーガの協力をもってして初めて、この砲の機構は成り立つのだ」

マツブサ「その名もSα砲!」

マツブサが演説をぶっている間もゲンシカイオーガは狭いドックの中で体をくねらせている。

マツブサ「ユウキくんには新しい計画に協力してもらうということしか話してはいなかったから、
 ▼ 22 夜◆ft7UnyM47A 15/09/13 20:42:56 ID:XyXXCU5g [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
途中送信してしまった…

マツブサ「彼にとってもサプライズではないかな」

マツブサ「とりあえず諸君らも何か思うところはあると思うが先にSα砲について説明しよう」

ホムラ「それでは、こちらのスライドをご覧なさい」

ホムラ「先ほど我々はグラードンが放つRΩ波についての話をしたと思います」

ホムラ「この砲に利用されているSα波は、グラードンのRΩ波と対をなす、カイオーガ独自の力です」

ホムラ「皆さんも身をもって体験していると思いますが、現在だいぶ先ほどまでより気温が下がっているでしょう」

ホムラ「これはゲンシカイオーガの放つSα波の影響です」


 ▼ 23 ラティナ@たいりょくのハネ 15/09/15 19:21:00 ID:vNvLKphI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援上げ
 ▼ 24 ルーグ@きいろビードロ 15/09/15 19:22:04 ID:V90emLCo NGネーム登録 NGID登録 報告
おっす忘れてた
読んどくか
 ▼ 25 ース@せんせいのツメ 15/09/17 20:13:40 ID:mYLmT/jI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 26 夜◆ft7UnyM47A 15/09/23 22:55:09 ID:6OyvNAUY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ(あー…なんか説明長くなりそうだな…)

ユウキ「カガリさん…、あの、カイオーガそのままにしときますんで外出てきていいっすか…?」コソコソ

カガリ「うん…」

ユウキ「じゃあちょっと失礼します…」ソーッ…

ユウキはカイオーガに待機しておくよう伝えると広間からそろりと抜け出した。カガリは後ろからホムラの様子を見つつうんざりした様子で呟いた。

カガリ(はー…話、長い……)

マツブサアンドホムラの大演説会場から抜け出したユウキは、外へ出かける準備をしに自分の部屋へ向かう。

「よっ!」

後ろからかけられた声に振り向くと

ユウキ「なんだ…ヒガナさんか…いいんですか?会議に出席してなくて…」

ヒガナ「いいんだよ、べつにまだ私の出番は先みたいだったし」

ヒガナ「今頃ようやくSα3連装砲の実演してる頃じゃない?」

ドオオオオオオオォォォォーーーーンンッッ!!!!!!!!

ヒガナ「…ほらね」

潜水艦ドックの方から轟音と歓声が響いてくるのがユウキの耳にも伝わった。

 ▼ 27 夜◆ft7UnyM47A 15/09/23 23:03:04 ID:6OyvNAUY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「どうせ私の出番は機関部説明までないだろうし…それより君はどこへ行くの?」

ユウキ「俺はちょっと街の方で一休みしようかと」

ヒガナ「ふーん、じゃあ私も」

ヒガナ「ミックスオレでも奢ってもらうとするかな」

ユウキ「えぇ…仕方ないなあ」

ユウキはため息をつきつつヒガナとともに部屋を後にした。
一方その頃広間では…

マツブサ「見ただろう諸君、これがSα砲の威力である!」

マツブサ「この力を持ってすれば、計算上はゲンシグラードンの動きをも封じることができる!」

そう言いつつマツブサの手がさす方向には大きな穴があき、完全に凍りついた壁があった…

ミナモデパートに着いたユウキとヒガナは屋上で管を巻いていた。

そもそもなぜこの二人がマグマ団の集まりに出ていたか、ということにももちろん理由がある。
 ▼ 28 ガアブソル@スペシャルガード 15/10/01 00:07:12 ID:U.7P4bY. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 29 夜◆ft7UnyM47A 15/10/02 20:12:17 ID:ZeIcK2kc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
諸事情により更新遅れております申し訳ありません
 ▼ 30 夜◆ft7UnyM47A 15/10/10 21:34:04 ID:iQ/T6W4g NGネーム登録 NGID登録 報告
チャンピオンであるユウキは殿堂入りを果たす前に、マグマ団に協力し、カイオーガを捕獲した。
これにより一度はアクア団の野望は阻止され、人類も滅亡の危機を免れた。
アクア団は解散こそしないものの活動を休止、というのが表向きの話であった。
ところがある日、チャンピオンとなったユウキの元に、修練の旅に出た旧チャンピオンダイゴから、
アクア団水面下で再起の動きありとの一報が届いた。
アクア団が海中に何らかの建造物を構築、
現在のアジトはもぬけの殻であるということが述べられた
そのポケナビ越しの対談後、ダイゴはこう話した。
「水を制すには熱を以ってせよ、だよ…つまりはどういうことかわかるだろう?」

アクア団の最初の一件と、ダイゴとの対談の間に、大隕石の星への急接近という事件があった。
それをいち早く察知した流星の滝の民、ヒガナは何代も昔から伝承されてきた儀式を執り行った。
有事への対応として呼び出されたチャンピオン、ユウキはヒガナの儀式により
岩を裂き空に座する者、レックウザの召喚者としての能力を与えられた。
ユウキは与えられた能力によってレックウザを操り、見事に大隕石を打ち砕き、またも星の危機を救ったのだった。

ユウキはその後マグマ団に出向き、アクア団復活の旨を伝え、その活動の抑制のために協力を依頼した。
その協力の条件が、@ユウキがマグマ団に戦闘課顧問として所属することA抑制のための技術開発への協力をすること、のふたつだったのである。
こうしてユウキはマグマ団の一員になったのだった。
 ▼ 31 夜◆ft7UnyM47A 15/10/23 21:51:43 ID:CLoVAf5I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
~ミナモデパート屋上~

ミックスオレを飲みご満悦の表情のヒガナを前に、ユウキはうんざりしたような顔で座っていた。

ヒガナ「〜〜〜〜がね、〜〜〜〜〜でさー…」

ユウキ「はぁ、そうですか…」

ここに来てから30分、ヒガナはとりとめもない話をとめどなく続けていた。

ユウキ「あの、ヒガナさん…そろそろ…戻りません……?もういい頃合いですし…」

ヒガナ「えー、もうちょっといいじゃん…」

ユウキ「でももう30分以上経ってますし…そろそろリーダーからお呼びがかかってもおかしくない気が…」

ヒガナ「……、よしわかった!」

ユウキ「……何がです…?」

ヒガナ「私とバトルしよう!君が勝ったら帰る!私が勝ったらリーダーが呼ぶまでここにいよう!」

ユウキ「マジっすか…。はあ……、…仕方ないなぁ…」


 ▼ 32 夜◆ft7UnyM47A 15/10/23 22:03:28 ID:CLoVAf5I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

ユウキ「……行けッ!エルレイドッッッ!!!」

ヒガナ「…そーうこなくっちゃ!行けっ、ボーマンダ!!」

ヒガナ(こうして君と戦うのもあの時以来…か……)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜空の柱〜

ヒガナ「突然呼び出しかけてごめんなさいねー…
…チャンピオンさん?」

ユウキ「ホウエンの危機…、
いや、世界の危機ともあれば…当然ですよ」

ヒガナ「まずは自己紹介しましょうか… 私は流星の滝のヒガナ、ひとまずよろしくね…
あなたがチャンピオンのユウキ君だってことはもう知ってるよ」

ユウキ「それはどうも…
僕を呼んだ理由はなんです」

ヒガナ「せっかちだねぇ、じゃあ説明するよ…
簡単に言うと、君に伝説の龍…レックウザの召喚者になってもらいたいんだ」


 ▼ 33 イティオ@ピジョットナイト 15/10/23 22:05:25 ID:PZdlzKFw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマ団のホカゲ…
ポケスペかな?
 ▼ 34 夜◆ft7UnyM47A 15/10/23 22:08:55 ID:CLoVAf5I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>33
元ネタはそこっす
 ▼ 35 ジョフー@パワーベルト 15/10/23 22:09:39 ID:PZdlzKFw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>34
マジの元ネタでワロス
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