【エロSS?】ユウキ「ハルカ!俺と…デデ、デートに…」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS?】ユウキ「ハルカ!俺と…デデ、デートに…」:ポケモンBBS

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【エロSS?】ユウキ「ハルカ!俺と…デデ、デートに…」

 ▼ 1 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:04:09 ID:HqD5AbNI [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウエン地方、ミシロタウン

そこに住む少年ユウキ

彼はつい先日チャンピオンダイゴに勝利した

まだ就任式は先なため今はま一般トレーナーだ

そんな彼が今何をしているかというと…

ユウキ「ハルカ!俺と…デデ、デートに…あーだめだ!」

彼は鏡に映る自分に向かってなにやらごちゃごちゃと言っていた

ユウキ「練習でこんなんじゃあ実際にハルカを誘うとなると…はぁ…」

そう、彼はお隣に住む少女、ハルカをデートに誘おうと練習をしていたのだ

ユウキ「せっかく父さんからこんなチケットもらたって誘えないんじゃなあ…はぁ…」

深くため息をつくユウキ

と言うのも…
 ▼ 2 ンプラー@むげんのチケット 15/09/07 23:08:47 ID:nE/L/Tvs NGネーム登録 NGID登録 報告
デデデ大王?
 ▼ 3 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:09:44 ID:HqD5AbNI [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
圧倒的回想…!

ママ『あなた!このシコシコ座射精群天文のチケットだけど…』

センリ『あぁ、その日は仕事が入ってしまった』

ママ『え…?』

センリ『すまない!…だが、どうしても外せなくてな』

ママ『…そうよね、お仕事なら仕方ないわよね。ジムリーダーって忙しいもの…』

仕事…!仕事…!仕事…!!!!

仕事を理由に夫婦の付き合いが減る…!!!!

圧倒的…!圧倒的離婚寸前…!!!!!

ユウキ『なん…だと…?』

そしてユウキ、その会話を聞いていた…!!!!

ユウキ「…なんて話を聞いちゃったわけだし無駄にするわけにはいかない…はぁ…」

センリ「溜息なんかついてどうした?ユウキ」

ユウキ「あ、父さん…」

ユウキ、安堵…!

もしもう少し乱入されていたらあの恥ずかしい練習風景を父親に見せるところだった…!!!!
 ▼ 4 ビワラー@しろいビードロ 15/09/07 23:10:41 ID:nN5nZ9dw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 5 刀川ミミロル◆fnkquv7jY2 15/09/07 23:12:51 ID:ssUeEKqU NGネーム登録 NGID登録 報告
圧倒的支援…!
 ▼ 6 しのぶシスターズ◆8ZZmZZXZ9E 15/09/07 23:13:15 ID:NK5kavKE NGネーム登録 NGID登録 報告
書き方と内容がインパクトあって好き。参考にしたい


終わり方をもう少し意外性のある感じにすると完璧
 ▼ 7 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:15:21 ID:HqD5AbNI [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
センリ「…なんだ、そんな事か」

ユウキ、素直に打ち明けた…!

ただし、あの会話を聞いていた事は話していない

センリ「親からもらったチケットを律儀にちゃんと使おうだなんていい息子を持った!」

ユウキ「そりゃだって…勿体無いし」

センリ「そうだなー…父さんからのアドバイスといえば…」

ユウキ「いえば?」

センリ「当たって砕け散れ!」

ユウキ「えぇぇぇぇ!?」

適当…!

この父、適当…!!!!

センリ「ほらほら、そうと決まったらハルカちゃんのところ行ってこい!」

ユウキ「ちょ、押さないで…」

ユウキ、締め出された…!!!

ユウキ「…行くしかない!」
 ▼ 8 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:17:04 ID:HqD5AbNI [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>6
あーなるほど、自分でも何か足りないと思ってたけどそれかもしれない
 ▼ 9 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:20:38 ID:HqD5AbNI [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「こんにちわー!ハルカ居ますかー!」

センリ家の隣、オダマキ家

そこにハルカが居るはず…!!!

だが…!

ユウキ「あれ、おかしいな…」

ドアノブに手を掛けるユウキ…!!!

ユウキ「…鍵、空いてる…!?」

嫌な予感…!圧倒的嫌な予感…!!!!

ユウキ「ハルカ!どこにいるんだ!ハルカ!」

叫ぶユウキ…!!!

ユウキ「2階、か…?」

ユウキ、勇気を持ってハルカの自室へ…!!!

ユウキ「やかましいわ」

別にダジャレのつもりはなかった…!!!!!
 ▼ 10 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:24:15 ID:HqD5AbNI [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルカ「」

2階、そこにハルカは居た…!!!

しかし、これはまさか…!!!!

ユウキ「ハルカ、ハルカ!…嘘、だろ…?」

ハルカ「」

ボロボロになったハルカの姿が…!!!!

ユウキ「目を開けてくれよ、ハルカ!おいハルカ!」

ハルカ「」

だがハルカは目を開ける気配すらない…!!!!

ユウキ「ハルカ…!ん?待てよ…」

ユウキ(今ならおっぱい触り放題じゃね!!!!?????)

不純…!!!!圧倒的不純…!!!!!
 ▼ 11 春◆hW/EKLx94s 15/09/07 23:25:53 ID:YiyL6YrE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あ・・・(察し
 ▼ 12 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:29:37 ID:HqD5AbNI [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「そんじゃ失礼しまーすwwwwwwww」

ユウキ、実行…!!!!

だが…!!!

ハルカ「なんばしよっとボケゴルァァァァァァァァ!」

ユウキ「ハルカ!?生きてt…ぎゃああああああ!」

ハルカ、突然起き上がりユウキを壁へと吹っ飛ばす…!!!!

ハルカ「う…ぐ…」

だが倒れた!!!!!!

ユウキ「いってぇ…ハルカ!?」

ハルカ「く…ユウキ…くん…」

ユウキ「ハルカ、大丈夫か!?ハルカ!」

なんとハルカ、極限の状態であのビンタを放ったのだ…!!!!

圧倒的火事場の馬鹿力…!!!!!

ハルカ「はぁ…はぁ…」

ユウキ「ハルカ、いったい誰がこんな事を!?」

ようやく本題…!!!!
 ▼ 13 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:35:42 ID:HqD5AbNI [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルカ「ボロいマントを着てた…色黒の女に…!」

ユウキ「ボロ服…女…?」

ハルカ「ゴニョニョと…ボーマンダを連れてて…私のキーストーンを奪っていった…!」

ユウキ「キーストーン…メガシンカの力を得ようと…?」

ハルカ「違う…!おそらく…あの様子だと…もっと奪うつもり…!」

ユウキ「なんだって!?」

ハルカ「だから…ユウキ君…お願い…!」

ユウキ「待て!もういい、喋るな!」

ハルカ「やつの…野望を…かなら…ず…」

ユウキ「おい、ハルカ!」

ハルカ「」

ユウキ「ハルカ…!ハルカ…!?」

ハルカ、再び目を閉じる…!!!!

その重い瞼、開かれることは…!!!!

ユウキ「ハルカァァァァァァ!」
 ▼ 14 春◆hW/EKLx94s 15/09/07 23:38:17 ID:YiyL6YrE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あいつか・・・ 
支援
 ▼ 15 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:42:01 ID:HqD5AbNI [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「間に合ってくれよ…!!!」

ユウキ、走る…!走る…!走る…!!!!

ユウキ「はぁ…はぁ…着いた…!」

その場所、ミツルの家…!!!

ミツルはユウキ達の後輩トレーナー…!!!

チャンピオンロードを突破する実力を持っていて、さらにメガシンカの使い手…!!!!

ユウキ「ミツル!いるか!?」

ミツル「くっ…ここで詰んだか…」

ミツル、なんとか生存…!!!

しかしハルカ同様、傷だらけ…!!!

ミツル「ユウキさん…キーストーンが…奪われてしまいました…!」

ユウキ「分かってる、もういい喋るな!」

ミツル「まさか…ハルカさん…は…?」

ユウキ「ハルカは…遥か遠くで見守ってくれてる…!」

やかましい…!!!!!

ユウキ「今のはダジャレじゃねーよ!」
 ▼ 16 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:50:15 ID:HqD5AbNI [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミツル「ユウキ、犯人の手がかりは…!」

ユウキ「ダメだ、喋るなミツル!ハルカが十分に犯人像は教えてくれた…!」

ミツル「犯人は…!おっぱいが大きかったです…!」

ユウキ「なんだって!?」

ユウキのユウキ、反応…!!!!

ミツル「ハルカさんの…1.5倍くらい…!」

ユウキ「1.5倍!!!????」

ユウキ、思わず勃つ…!!!!

ミツル「それと…!おっぱいウィングが…!!!」

ユウキ「おっぱいウィングだってぇ!?」

なんと素敵な響き…!!!!

ミツル「あとは…任せ…まし…」

ユウキ「ミツル…!ミツルゥゥゥゥゥゥ!」

ミツル、瞼を閉じる…!

ユウキ「…安心して眠ってくれ、ミツル。そいつのおっぱいは必ずこの俺が揉み扱く!」

ユウキ、早くも目的を忘れる…!!!!!
 ▼ 17 火◆QZxYDeGxBM 15/09/07 23:59:42 ID:HqD5AbNI [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「…とはいえ他のメガシンカ使いといえば…タイコさんか?ん、電話だ」

タイコ『あらカツオちゃん!大変よ!』

ユウキ「タイコおばさん!」

ダイゴ『…これで満足?』

ユウキ「さすがですダイゴさん」

くだらない…!!!!実にくだらない…!!!!

ユウキ「そんなことよりダイゴさん!おっぱいは来ませんでした!?」

ダイゴ『おっぱ…はぁ!?』

ユウキ「ですから、おっぱい!」

ストレート…!圧倒的ストレート…!!!!

ダイゴ『…ユウキ君、君がそういう年頃なのはわかってるけどもう少し分かりやすくね…』

ユウキ「このむっつり!」

ダイゴ『ユウキ君、今すぐデボンに来てくれ!』

圧倒的スルースキル…!!!!!
 ▼ 18 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 00:21:26 ID:w3.XjNO. [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「そういえばダイゴさんと初めて会ったのはここだったっけ」

そこは石の洞窟、グラードンとカイオーガの壁画が描かれた場所…!!!

ユウキはツワブキの命でここに来ていた

ジュカイン「あの時は気にしてなかったが、これは超古代からある壁画なんだな」

ユウキ「そういう事だな。っと頼まれた物はどこかねー」

「君の探してる物、これかい?」

ユウキ「…!」

完全に意表を突かれていた…!

いつの間に背後に…!!!!

ジュカイン「ユウキ、伏せろ!」

「ボーマンダ、捨て身タックル!」

ボーマンダ「そいやー」

ユウキ「うおわぁ!」

間一髪…!あと少し反応が遅れていたらボーマンダの餌食になっていた…!!!

ユウキ「サンキュー、ジュカイン…。で、お前は何者だ!」
 ▼ 19 慈川みゅる◆YHx4D5OdfM 15/09/08 00:23:11 ID:wMI/B0pU NGネーム登録 NGID登録 報告
うし・・・うし・・・
 ▼ 20 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 00:29:58 ID:w3.XjNO. [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「私か?私は…」

ユウキ「あれは…!!!」

現れた少女の隣にはボーマンダとゴニョニョ…!!!

ユウキ「それにボロいマントに黒い肌、足にはキーストーン…それに!」

ユウキ「おっぱい…!!!!!」

「へっ?」

ユウキ「おっぱい!でかい!おっぱいウィング!エロい!」

ユウキ、己の欲望に素直…!!!!

本人の目の前ですら圧倒的素直…!!!!

(おっぱい…おそらくさっきのちっこい少年から聞いた私の特徴…他は髪型が不思議な女の子から聞いたであろう特徴…)

想像力…!!!

(男女の目線の差、そんなもんだろうね。それを手掛かりにこいつは私を探していた…!!!)

圧倒的想像力…!!!!

ヒガナ「その通り!私があなたの探してたヒガナちゃんですよっと」

ユウキ「やはりおっぱいか…!!!」

そしてこの性欲の塊である!!!!!
 ▼ 21 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 00:41:29 ID:w3.XjNO. [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「…ふふ」

ユウキ「ん…?」

ヒガナ「あーはっははは!面白いね君。気に入ったよ」

ユウキ「俺もヒガナのおっぱい、気に入った!」

ヒガナ「そうだねぇ…今は君のキーストーンは奪わないであげる。最終ショーに招待するよ」

ユウキ「最終ショー?」

ヒガナ「んじゃこの隕石あげるねー。バイバーイ」

立ち去るヒガナ…!!!

ジュカイン「ユウキ、いいのか?今からでも追って倒しておいたほうが…」

ゴニョニョ「止めておけ」

ジュカイン「…!?」

ゴニョニョ、威圧…!なんとジュカイン、怯む…!!!

ゴニョニョ「不意打ちしようたってボーマンダに返り討ちされるだけだ」

ユウキ「君は…?」

ゴニョニョ「私はシガナ。しがないただの…ゴニョニョさ」

寒い…!!!!
 ▼ 22 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:05:44 ID:w3.XjNO. [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして再び時は進み宇宙ステーション…!!!

ウシオ「オウホウ!」

カガリ「狂気の沙汰ほど………オモチロイ………♪」

ダイゴ「面倒な連中だ、ユウキ君!タッグバトルだ!」

ユウキ「俺、自分より弱い奴と組みたくないんで」

ダイゴ「」

自分勝手…!!!

ソライシ「そんな事言ってないでなんとかしてよユウキ君!」

ヒガナ「珍しく苦戦か?ユウキ」

そして再び突然現れたヒガナ…!!!

ユウキ「お前…おっぱい!」

ヒガナ(なるほど…あいつらはアクア団のウシオにマグマ団のカガリ)

ヒガナ(大方それぞれの追っていた伝説のポケモンを蘇らせる事には成功してそれがきっかけで両団リーダーは改心)

ヒガナ(しかしそれをユウキのせいでリーダーは変わってしまった!八つ当たりだ!…って状況かな)

圧倒的…!圧倒的想像力…!!!!
 ▼ 23 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:09:13 ID:w3.XjNO. [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「とりあえず腹パン!」

カガリ「きゃっ!」

ウシオ「オウ!」

ヒガナ「よーし2個ゲット」

ダイゴ「まさか君がユウキ君の言ってた…?」

ユウキ「えぇ、おっぱいさんです」

ヒガナ「ヒガナだ」

ダイゴ「おっぱいさんか」

ヒガナ「ヒガナだ」

ダイゴ、以外と天然…!

ヒガナ、苦労人…!!!!

ダイゴ「なにが目的か知らないけど、そのキーストーンを寄越せ!」

ヒガナ(元チャンピオンダイゴ、切り札はメタグロス…どうせ石マニアかなんかだろう)

ヒガナ「ただの趣味にために、か?」

ダイゴ「な、なぜそれを!」

やはり圧倒的想像力…!!!そして図星…!!!!
 ▼ 24 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:13:07 ID:w3.XjNO. [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「はいそこのヒョロメガネ!」

ソライシ「私ですか!?」

ヒガナ「あんたの持ってた装置、今は私が持ってる」

ソライシ「なにぃ!?いつの間に…!!!」

ヒガナ「いい子だよシガナは」

ゴニョニョ「にょ」

ソライシ、油断…!!!

ヒガナ「さて問題です!ヒガナちゃんは今からこの装置をどうするでしょう!」

ダイゴ(…わからん)

ユウキ(胸に挟む?)

ソライシ(代わりに起動してくれる?)

圧倒的…!!!圧倒的頭脳不足…!!!
 ▼ 25 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:19:01 ID:w3.XjNO. [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「正解は…こう!」

そう言い放ち装置を握りつぶすヒガナ…!!!!

圧倒的腕力…!!!

ソライシ「君ぃ!なんてことを!」

ヒガナ「あんたらはこれで隕石を別次元に飛ばそうとした…けどね」

ヒガナ「この世界にとっての希望、それはまた別の世界にとっての絶望。わかる?」

ダイゴ(さっぱり)

ユウキ(つまり別世界のヒガナは貧乳?)

ソライシ(つまり…どういうことだってばよ?)

圧倒的…!!!圧倒的想像力不足…!!!!

ヒガナ「…ユウキ」

ユウキ「ん?」

ヒガナ「空の柱に来な。そこで全てが終わる」
 ▼ 26 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:22:03 ID:w3.XjNO. [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「全てが終わる!?どういうことだ」

ヒガナ「想像力足りないね。んじゃ私先行くから」

ユウキ「待て!」

ヒガナ、逃走…!!!

ソライシ「あぁ、装置が…」

ユウキ「これじゃあどうすれば…」

ダイゴ「…ユウキ君、空の柱へ行くんだ」

ユウキ「え?けど…」

ダイゴ「いいから!もしかしたら彼女には別の考えがあるのかもしれない」

ユウキ「…わかった、行ってくる!」

ダイゴ「ミクリのことは憶えてるね?彼が空の柱へ入れてくれるよ」

ユウキ「…誰だっけ」

ダイゴ「かわいそうなミクリ」

そしてこの記憶力のなさである!!!!!
 ▼ 27 野和明◆fnkquv7jY2 15/09/08 01:23:13 ID:/92/aLd2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
頑張ってください
 ▼ 28 ワライド@ディアンシナイト 15/09/08 01:25:44 ID:EtAWBUao NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 29 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:28:07 ID:w3.XjNO. [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
空の柱…

そこはルネの民が管理し、そしてある伝承の儀式をする場所でもある

…と、伝えられている

ヒガナ「来たね」

ユウキ「うひょ〜!たっけー!」

しかしこの男以外に無邪気!!!!

ヒガナ「ここにはある伝承があってさ。虹色の石に祈りを捧げるとレックウザが来てくれるっていう」

ユウキ「レックウザ…伝説のポケモン!?」

ヒガナ「そう、そのレックウザの伝承を私は幼い頃から聞いてきた」

ユウキ「は?俺はロリコンじゃねえし。おっぱいの幼い頃とかどうでもいいから」

ヒガナ「このおっぱい星人め…!」

だが男だから仕方ない…!!!

石で興奮する元チャンピオンなんかとは違う…!!!
 ▼ 30 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:31:08 ID:w3.XjNO. [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「で、それがどうした?」

ヒガナ「その虹色の石ってのがキーストーンなんじゃないかってこと。この集めたキーストーンでレックウザを呼べるんじゃないかって」

ヒガナ、推測…!!!圧倒的推測…!!!

確信はない…!

ユウキ「お前それ、もし失敗したらどうする気だ!」

ヒガナ「想像力が足りないよ!」

ユウキ「いやだって推測じゃん」

ヒガナ「いでよレックウザー!」

ユウキ「話を聞け!勝手に進めるな!」

ヒガナ、この少女も以外に無邪気だった…!!!!!
 ▼ 31 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:33:36 ID:w3.XjNO. [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
レックウザ「きゅりりりりりり!」

本当に来た!!!!!

ユウキ「うわぁなんか悔しい」

レックウザ「我を呼んだのは誰だ…」

ヒガナ「私だ」

レックウザ「よろしい、ならばそなたの願い、1つだけ叶えてやろう」

ユウキ「作品違くない?」

今更か…!!!!

ヒガナ「シガナに…あの子に会わせて!」

ユウキ「はぁ!?」

レックウザ「よかろう」

ユウキ「おいおっぱい!お前どういうつもりだ!」

この少女も身勝手であった…!!!
 ▼ 32 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:36:49 ID:w3.XjNO. [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「シガナ…!」

「…」

ユウキ「どうなってんだ…?」

レックウザの力により目の前に現れたもの、それはシガナではなかった

ユウキ「シガナってあのゴニョニョじゃないのか!?」

ゴニョニョ「にょ?」

ヒガナ「確かにそう…だけどあの子には私がそう名付けただけ」

否、正確には我々の知るシガナではない…それだけだった

ヒガナ「そしてこの子が本当のシガナ」

ユウキ「いや、でも…」

デオキシス「ども、シガナっす」

ユウキ「デオキシスがかよおおおおおお!」

…衝撃の事実っっっっっっっ!!!!!!
 ▼ 33 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:41:23 ID:w3.XjNO. [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「ユウキ、いろいろとすまなかった」

ユウキ「は?なにが?」

突然の謝罪…!!

ユウキ、困惑…!!!!

ヒガナ「だってさ…このために君の友達を…」

ユウキ「あぁ…そっか」

ヒガナ「なんでもするから許して」

ユウキ「ん?今なんでもするって言ったよね」

ユウキのユウキ、勃つ…!!!!

まさかこの乳を自由にできるのか…!!!??

ヒガナ「うん、許してくれるならなんでも。そうだ!シガナ、この世界を元通りにしてくれる?」

ユウキ「え、ちょっ」

デオキシス「それくらいサイコパワーでちょちょいと」

ヒガナ「そんじゃよろしく」

ユウキ「ちょっと待ってぇぇぇぇぇぇ!おっぱいカムバァァァッッッック!」
 ▼ 34 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:43:44 ID:w3.XjNO. [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「ん…?」

ユウキが目覚めた場所、そこは…

ユウキ「あれ?俺の部屋?」

普段生活している、普段寝ているベッドの上だった

ユウキ「おっぱ…ヒガナ?デオキシス?」

2人を呼ぶユウキ

しかし応えは帰ってこない…

ユウキ「どうなってるんだ…?」

「ユウキー!いつまで寝てるのー!」

ユウキ「母さんの声だ。今は…午前10時!?」

寝坊…!圧倒的寝坊…!!!
 ▼ 35 迦ブンペーパー◆jLjA.WrAfo 15/09/08 01:44:44 ID:jamDtUks NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 火◆QZxYDeGxBM 15/09/08 01:46:53 ID:w3.XjNO. [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウキ「おはよう、かあさ…ん…!?」

1階へ降りたユウキ、彼が目にしたものは…!?

デオキシス「おはようユウキ」

デオキシス「おはよう、珍しく寝坊か?」

ユウキ「か、母さん…?父さん…!?」

両親がいるはずの場所…!!!!

そこにいるのはどう見てもデオキシス…!!!!!

ユウキ「そ、そうだ!ハルカは!」

家を飛び出しお隣へ…!!!

ユウキ「おーいハルカ!出てきてくれー!」

デオキシス「あ、おはようユウキ君!今日もいい天気だね♪」

ユウキ「…」

デオキシス「ユウキ君?」

ユウキ「うわあああああああああああああああああああああ!」


 ▼ 37 マガル@するどいくちばし 15/09/08 11:59:23 ID:kcTyb2b6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ワロタw
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