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SS

【R18 SS】カヒリ「たった1回セックスしたくらいで恋愛に発展するわけないでしょう!?」ヨウ「…………」

 ▼ 1 ンバーン@ねばねばこやし 21/12/25 07:37:46 ID:VrNk6Tg6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



(え……?どうしてそんな顔をするの……?)

(だってあの時は、お互いにその時だけの関係だと割り切っていたでしょう……?)

(違う……?)


 ▼ 273 ェリンボ@ユキノオナイト 22/01/14 22:06:12 ID:y.JkoOrk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
おい、X JAPANの歌を無理やりBGMっぽく入れてきたから作者がやる気を削がれたとかいうことになったら、歌ってた奴ら責任とって腹を切れよ
 ▼ 274 ゲキ@ポフィンケース 22/01/14 22:46:32 ID:yAPUP29s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カヒリさんのSS多いな
 ▼ 275 ルガモス@だいすきメール 22/01/15 20:54:11 ID:a5yUOum. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 276 ミラミ@こだいのどうか 22/01/16 00:38:15 ID:bVFc1UHg [1/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ヨウさん」

「あっ!カヒリさん!待っててください。拭いたら終わりますから!」

シャワーが終わって脱衣所で体を拭くヨウの名前を呼んだカヒリは、そのままヨウの背中にぎゅっと抱きついた。

「わっ!……カヒリさん!? ぬっ濡れちゃいますよ……!?」

「ヨウさん、こっち向いてください……」

ヨウがカヒリの方に顔を向けると、カヒリはヨウにキスをした。

「………あ、……え、え?………」

「あたし次シャワーしますから、服脱がせてください。全部」
 ▼ 277 ラマネロ@ギネマのみ 22/01/16 00:40:28 ID:bVFc1UHg [2/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

カヒリがヨウの耳元でそう囁くと、ヨウは頬を染めながら「はい」と言って頷いた。

両手をカヒリのシャツの第一ボタンへと伸ばしたヨウは、ゆっくりとそれを外していく。


「なんか……こうやって、カヒリさんの服脱がせるの……すごく、ドキドキ……します」

「ふふ。あたしも。ドキドキしてます」

「本当ですか!? すごく余裕そうに見えますよ」


ヨウは少し戸惑いながらも下へ下へとボタンを外していき、1番下のボタンを外終えると、シャツの間からのぞくカヒリの胸元を見て頬を更に赤くした。


「ど、どこを見ていいのか、わかんなくなっちゃいますね……」

「一度見たことがあるくせに?」

そう言ってシャツを脱ぎ捨てたカヒリはブラジャーとスカートのみを残した姿になって、ヨウにもう一度キスをする。


「……んっ……もっと……見てください。あたしのこと」

 ▼ 278 カタンク@カメックスナイト 22/01/16 00:43:45 ID:bVFc1UHg [3/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「はい。もっと見たいです……僕の知らないあなたを。僕に、見せてください……」


カヒリのキスに返事をするように、今度はヨウがカヒリにキスをする。
そのまま互いの唇を吸い合って、舌を絡ませ合って、深く深くキスをしながらヨウはカヒリの背中に手を回して、慣れない手つきでブラジャーのホックを外す。

何も無くなったカヒリの背中を、ヨウは両手で優しく撫でてから、その手を前に持ってきてカヒリの胸に触れた。


「あっ……ぅんっ………ぅ……」


ヨウがカヒリの胸に触れる度、カヒリの声が小さく漏れる。
その漏れる声を塞ぐように、ヨウはカヒリにキスをした。
ヨウが、カヒリの膨らんだ胸の先を指の腹で撫でるように触れた後、少し強めに引っ張ると、カヒリはビクンっ身体を震わせて大きな声を出す。


「ぁあっ!や、やだぁ……よ、ヨウさ……だ、だめ」


カヒリのそれは、徐々に硬くなってピンッと立ち上がる。


「あぁ……カヒリさん、ここ、硬くなってきましたよ……」

「……んっ……ヨウさんがそうやって……触るから……あっ……あぁっ」

「これくらい……。これくらいが……カヒリさんの気持ち良くなる強さでしょ……?僕、覚えてます」

「あっ……やだっ……そんな事……覚えて……ぁぁっ……」

 ▼ 279 ポッコ@ダイゴへのてがみ 22/01/16 00:45:11 ID:4cQkK7XM NGネーム登録 NGID登録 報告
えっっっっっ!!!!!
 ▼ 280 ルット@ハスボーじょうろ 22/01/16 00:47:02 ID:bVFc1UHg [4/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヨウはくねくねと身を捩らせるカヒリの腰を両手で押さえて、胸にキスをした。
硬くなった先端をヨウが舌で舐めると、カヒリはヨウから逃げるように身を反らせる。


「あぁ……んっ……!」


唾液と空気が混ざるような音が、脱衣所に響く。
ヨウはカヒリの立ち上った乳首をじっと観察しては、それを吸ったり舐めたりしてカヒリに刺激を与え続ける。


「み、見ないでください……そんなにじっと見ないで……」

「んっ……嫌です。もっと見てくださいって言ったのはカヒリさんですよね?……」

「やだ……それは……!」


ヨウはカヒリの胸を口で弄りながら、空いた手でスカートのチャックを下ろした。
すると膝丈くらいのスカートはストンと落ちて、カヒリの白い太ももが晒される。
ヨウは両手をその太ももに移動させ、胸を弄っていた口は、腹、ヘソへと下りていく。


「カヒリさん………」

「…………ん、は、はい?」

「もう……ベッドに行きませんか?」

「えっ? あ、あたしはまだシャワー浴びてないです!」

「構いません……」


そう言ってカヒリの陰部に鼻を擦り付けてパンツの上から匂いを嗅ぐヨウを見て、カヒリは顔を真っ赤に染めた。


「い、いやだヨウさん!あ、汗臭いです……嗅がないで!シャワーしますからっ……」

「このまま、ベッドに行きたいです……」

「………う……」

 ▼ 281 ルレイド@サーナイトナイト 22/01/16 00:49:27 ID:bVFc1UHg [5/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヨウに押されるがままベッドへと移動したカヒリは、そのまま押し倒されて仰向けになった。
ヨウはカヒリの頬を片手で撫でながら、愛おしそうにカヒリを見つめる。


「カヒリさん……好きです」

「…………はい……」

「大好きです」

「……あ、改めてそう言われると、照れます……」


「僕、本当に嬉しいんです。カヒリさんに好きだと言ってもらえて……。ずっと、好きだったから……」

「あたしはヨウさんにそう言ってもらえるくらいの人間でしょうか……」

「自分を卑下しないでください。もし自信を無くしているのなら、僕が毎日カヒリさんに好きだって伝えます。カヒリさんが自信を取り戻すまで、鬱陶しくなるくらい何度も言います!」

「うっふふ。そんなに?」

「はい!」


「嬉しいです……。あたしも、あなたが好きです」

「…………」

「顔、真っ赤」

「あ! だ、だって!ズルいです、カヒリさん!」

 ▼ 282 ンガー@ローラースケート 22/01/16 00:50:58 ID:st26wnXk NGネーム登録 NGID登録 報告
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ダイ支援
 ▼ 283 ッコラー@やすらぎのすず 22/01/16 00:52:22 ID:bVFc1UHg [6/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「もう一回キスして良いですか?」

「ふふ。さっきから何度もやってるのに許可取るんですね?……どうぞ」


そう言ってカヒリが目を閉じると、ヨウもゆっくりと目を閉じてカヒリに口付けをした。
2人の会話は止まって、再び静かな部屋の中で唾液と唾液が混ざり合う音が響き始める。


「ンッ……あっ………ヨウさん……」

「……ん……カヒリさん……」


互いの名前を呼んではキスをし、舌を絡ませ合い、2人は何度も唇を重ね合わせる。
カヒリはヨウの性器へと手を伸ばして、指の腹を使ってすりすりと軽く触れた後、硬くなったそれを握って刺激を与え始めた。


「あっ……あ……カヒリさん……気持ちぃ……」


ビクビクと体を震わせるヨウを見て、カヒリは満足げに微笑んだ。


「ヨウさん」


カヒリがヨウの胸を押して起き上がると、今度はカヒリがヨウを押し倒す。


「カ…カヒリさん…!?」

「ここ、凄くビクビクしてます」


そう言ってヨウの性器に口を近づけたカヒリは、ヨウの顔を見ながらそれを舐め始めた。


「あっ!あぁッ……!カヒリッさん……」

「んっ……んふふ。……可愛い顔ですね」

「あッ!カヒ……カヒリさ」
 ▼ 284 レッフィ@ポロックケース 22/01/16 00:55:28 ID:bVFc1UHg [7/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

右腕で恥ずかしそうに顔を隠したヨウを見て、カヒリは舐めるのをやめ、それを口に咥えた。
すると、ヨウの体は更にビクンビクンと反応し始める。
始めはゆっくりと口を動かしてヨウの様子を窺いながら刺激を与えていたカヒリだったが、徐々に動きを速くしていく。


「あっ、か、カヒリさ……これ以上しないで……早く…しないで!」

「んっ…ぅん……もう出ちゃいそうですか?」


ヨウはカヒリの問いに顔を隠しながら何度も頷いた。


「……じゃあ、ここまでにします」

「次は僕の番です……!」


再びカヒリを押し倒したヨウは、細かいレースのついたカヒリのパンツを下へとずり下ろし、彼女の足を広げて膣口の匂いをくんくんと嗅ぎ始める。


「や、やだ!嗅がないでくださいってばぁ!」

「こうして匂いを嗅いで、カヒリさんをもっと感じたいんです」

「洗ってないですから……!良い匂いはしませんよ」

「僕は好きな匂いです……」

「も、もう……」


ヨウは涙目になって震えるカヒリの手を握り、陰部に舌を押し当てた。


「あっ!あっ……あぁっ………」
 ▼ 285 リリ@けいけんおまもり 22/01/16 00:57:30 ID:bVFc1UHg [8/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

自分の声に恥ずかしくなったカヒリは慌てて口に手を当て、快感に顔を歪ませる。


「ん……んっ……カヒリさん、声聞かせてください……」

「……っ……んっ……」


キュッと閉じられた口から漏れるように聞こえてくる控えめな喘ぎ声に、ヨウは興奮してカヒリの陰部を舐めながら自分の性器をこっそりと擦った。


「……はぁ……はぁ……あ、カヒリさん、一回指入れますね?」

「……は、はい。多分入れなくても大丈夫のような気がしますけど……それ、覚えていたんですね」

「もちろんですよ。でも指入れましょう。一緒に気持ちよくなりたいですから……」

「……わかりました」


ヨウが膣口に中指をあてがうと、すでに濡れているカヒリの膣はヨウの指をするすると中へと通す。


「うっ……んんっ……」

「カヒリさん、痛いですか?」

「いいえ、大丈夫です……少し指動かしてください」

「はい」


ヨウはカヒリの膣から指を出し入れし始めると、クチュクチュと音を立てながら再び愛液が垂れ始める。


「あっ……ぁぁっ……あっ……ヨウ……さん」

「カヒリさん……可愛いです……」
 ▼ 286 リトドン@トポのみ 22/01/16 00:59:58 ID:bVFc1UHg [9/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヨウは右手で膣に刺激を与え、左手はカヒリの胸へと移動させた。
カヒリはヨウからあたえられる刺激に身を捩らせる。


「ぅん……あっ……ヨウさん!……ンッ……うぅ……」

「カ、カヒリさん……挿れたいです……」


「……はぁ……はぁ……はい……ヨウさん……」


互いに荒くなった呼吸を整えて、ヨウとカヒリは体制を立て直すと、短いキスをした。
ヨウは自分の性器をカヒリの膣口に当てがうと、中には入れずにカヒリの陰部を何度か自身のそれで擦った。


「じゃあ、挿れます」

「……はい」


ヨウの性器が徐々にカヒリの中へと入っていき、それと同時にヨウは再びカヒリの唇を塞ぐ。


「……ぁあ…っ……ぅぅん……」


カヒリはヨウの性器を奥へ入りやすくなるように腰を反らせながら、ヨウのキスを受け入れる。

 ▼ 287 ノハナ@ザロクのみ 22/01/16 01:02:30 ID:bVFc1UHg [10/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「あ……カヒリさん……全部入りました……」

「ん……はい……」

「痛くないですか?」

「大丈夫です。ヨウさんこそ、緊張して体硬くなってないですか?」

「あ、うぅ……なってます」

「ふふふっ」

「多分、また、その、ヘタクソですけど……」


カヒリは両手をヨウの頬に添えると、不安げなヨウの目を優しく見つめた。


「かっこつかなくても、下手でも、あたしは今のあなたを感じたいの……」

「……カヒリさん」

「だから、背伸びしないで、そのままのあなたであたしを愛して」

「……はい」
 ▼ 288 ーディ@レンブのみ 22/01/16 01:05:26 ID:bVFc1UHg [11/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

辿々しく動き始めたヨウの腰に合わせて、カヒリも自分の身体を動かして丁度良い位置を探す。


「んっ……んっ……あっ……あぁ……あ、ヨウさん……、ぅんっ……あっ」

「カヒリッ………ッさん………ぅ………うんっ」


唇を重ね合い、また離し、動く速度を緩め、また速め、それを繰り返しながら2人は見つめ合う。


「あっ…あッ……あッ……ぁあっ……ヨウさん……好き……」

「かひ……カヒリさん……僕も……僕もあなたが……好きッです……ずっと……ずっとッ」

「……ぁ……あぁっ……あなたと……出会え…て、幸せ……です……あたしッ」

「僕もッ……あッ…はぁ……僕も……幸せ…です………」


汗ばんだ肌と髪、荒い息づかい、押し寄せてくる快感に耐える表情。
2人はそれを感じ合い、感じ合うほど互いの存在が愛おしくてたまらなくなる。


「あ、ぁあ!…あっ…んッ…あッ…あ…やっ!……ヨウさんっ!ヨウさんっ!!」

「あぁ……ぁ……カヒリさんっ!………カヒリさん!」

「好き、好きですッ!………あなたが好きです」

「僕も…!!僕もです……カヒリさんッ!……カヒリさん!」


身体をきつく抱きしめ合い、2人は腰の動きを早めてもっと深く快感に溺れようとする。


 ▼ 289 ースト@しめつけバンド 22/01/16 01:06:39 ID:bVFc1UHg [12/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



「カヒリさん……!僕、僕……もう……イキそ……っ」

「あ、ヨウさん……あたしも………もうっ……!!」



ドクドクと波打つ心臓、保てない理性、五感全てが高揚感に包まれるような感覚で2人は絶頂を迎えた。


 ▼ 290 ピナス@エネコのしっぽ 22/01/16 01:09:08 ID:bVFc1UHg [13/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


絶頂を迎えた後、ヨウとカヒリは小刻みに震える身体を抱きしめ合いながら何度かキスをした。


呼吸が整い始め、朦朧としていた意識がはっきりとしたものに戻る頃、ヨウは口を開く。

「カヒリさん、僕、今、人生で1番幸せです。世界で1番幸せです…」

「ふふふ。大袈裟です」

「大袈裟なんかじゃないです……」

「も、もう、そういうことを言われると、どう反応していいかわからないんです!」

「そうやって困って照れてるカヒリさんを見られるので、僕は満足です」

「揶揄わないでください」

「へへ……。あ、あの……」

「ん?どうしましたか?」



「最後にもう一つ、お願いを聞いてもらっても……いいですか?」



「お願い?……なんでしょう?」


「それは…………」

 ▼ 291 ルトス@ぎんのズリのみ 22/01/16 01:20:19 ID:bqN2MzoY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なぁ〜になになになにぃ〜〜〜!!?支援だよぉ〜〜〜〜〜!!!!!
 ▼ 292 マスジョー@ポイントカード 22/01/16 01:33:47 ID:bVFc1UHg [14/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


==============


カーテンを開けると、眩しい朝日がカヒリの部屋に差し込む。


「よし!今日は完璧ね!」


出来上がった朝食のオムレツを見てニッコリと微笑んだカヒリは、それをひと口食べて頬に手を当てる。


「うん。美味しい」

 ▼ 293 タチマル@おちゃ 22/01/16 01:35:10 ID:bVFc1UHg [15/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


==============


「そうか。それなら仕方ないな」

カヒリを見ながら、カノアは少しだけ困ったように微笑んだ。

「ごめんなさい。カノアさん……」

「謝る必要なんてないよ」



─── カノアさんは良い人だ。

─── きっと、彼を選んでいてもあたしは幸せになれたんだろう……

─── でもあたしは、別の道を選んだ。



「だって、カヒリが自分で選んだ道だろ?」

「…………はい!」

 ▼ 294 リゴン@むげんのふえ 22/01/16 01:36:47 ID:bVFc1UHg [16/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


カノアと別れて暫くすると、カヒリのスマートフォンから電話の呼び出し音が鳴り響く。
【着信1件:レイ】の文字を見て、カヒリは呆れ笑いをしてその電話に出る。


「もしもしレイ?あたしこれからお仕事に行かなきゃいけないのよ?」

「ちょっとカヒリ!?それどころじゃないわ!」

「もう、一体なんなのよ……」

「あのスキャンダル本当なの!?」

「スキャンダル?なんの話かしら?」


呆れながら、でもどこか嬉しそうな顔をしながらカヒリは言う。


「とぼけないでよねもう! 隠さないで言ってくれてたら応援してたのにぃー!」

「はいはい、ありがとうございます。それはまた今度一緒に食事をした時にでもちゃんとお話しするから……もう時間がないから切るわよ?」

「あ、ちょっと待」
 ▼ 295 エルオー@みずのジュエル 22/01/16 01:37:52 ID:bVFc1UHg [17/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


レイからの電話を切った後、カヒリはライドギアでリザードンを呼び出す。




「アローラリーグまで。お願い」



 ▼ 296 ワパレス@うみなりのスズ 22/01/16 01:40:11 ID:bVFc1UHg [18/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リーグに到着したカヒリは、急いで建物の中へと駆けて行く。
そんな彼女の鞄につけられていたドデカバシのマスコットがなんだか楽しげに揺れる。

カヒリがアローラリーグの中へ入ると、ハラ、ライチ、アセロラ、そしてチャンピオンのヨウが彼女を笑顔で待っていた。


「待っていましたぞ。カヒリどの」

「おかえりカヒリ。いい顔になったじゃん!」

「カヒリちゃん!今日からまた一緒だね!」

「はい。ただいま……アローラリーグのみんな……」


カヒリは少しだけ泣きそうになるのを堪えながら微笑む。

「迷惑かけて、ごめんなさい」


「迷惑なんてかかってないよん!」

「そーそっ!また一緒に高め合おうよ!」

「……みんな……本当にありがとうございます……!」


カヒリは深々と頭を下げた後に、再び顔を上げて深呼吸をした。



「改めて、これからもよろしくお願いします。ハラさん、ライチさん、アセロラさん。そして…………」


 ▼ 297 ミッキュ@なぞのすいしょう 22/01/16 01:41:35 ID:bVFc1UHg [19/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





「…………ヨウ」





そう呼ばれたヨウは、カヒリに優しく微笑みかける。





─── その日は特別に良い天気だった。

─── 太陽が、いつもより輝いて見えた。

─── まるで、このスタートを祝福するみたいに。






「うん。これからもよろしくね。……カヒリ」






  おしまい

 ▼ 298 リン@こおりなおし 22/01/16 01:43:03 ID:bqN2MzoY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!乙乙!!乙乙乙乙!!!!

最高のSSにありがとう……ありがとうだ!!!!!!
 ▼ 299 ビルドン@カイロスナイト 22/01/16 01:53:03 ID:bVFc1UHg [20/20] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者です。
支援、コメントありがとうございました。
もしも2人が恋に落ちるならどんなシチュエーションになるだろうかと考え、ストーリーにも力を入れてみました。
無事に完結できて良かったです。
少しだけ人生に疲れた年上のお姉さんと、そんなお姉さんを一途に愛する年下男子のカップルは最高だと思います!
 ▼ 300 レザード@あまーいりんご 22/01/16 03:00:39 ID:PMzs2e2U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙でした!
手慣れたカヒリとウブなヨウの遣り取りがリアリティあって良かったです!
BBSでは貴重な、ストーリーあるR-18作品をありがとうございました
 ▼ 301 ジアイス@がんせきプレート 22/01/16 03:13:27 ID:Gp1Q63Ec NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レベルが高すぎて何度お世話になったか
もうほんと素晴らしいスレをありがとうございました
お疲れ様です
 ▼ 302 ンテイ@じめんのジュエル 22/01/16 03:15:59 ID:OUPob7cA NGネーム登録 NGID登録 報告
乙でした!
エロにとどまらず、引き込まれるような小説的な文章に思わずのめり込んでしまいました!
次の作品も期待しています!
 ▼ 303 ズモー@なまいきミント 22/01/16 03:43:57 ID:9DLkffUs NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!カヒリさんえっっっっっ!!!
 ▼ 304 ローラライチュウ@キラキラメール 22/01/19 13:25:03 ID:unIAKjaM NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!ヨウくん、2回目のセックスのときは避妊してないよね…。カヒリさんもそのつもりでヤったってことか…
 ▼ 305 ジュマル@Zリング 22/02/02 21:50:17 ID:gSuoXbe2 NGネーム登録 NGID登録 報告
もしよろしければ、ヨウくんとカヒリさんがイチャイチャしてたりする日常なんかをおまけで書いていただけないでしょうか?
何卒ご検討いただければと思います🙏
 ▼ 306 クバリス@リリバのみ 22/02/03 12:17:56 ID:X/a2YiOM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>305
作者です。
リクエストいただきありがとうございます。
すみません……。現在別のSSを執筆中なので、リクエストにお答えするのは難しいかもしれません。
ですが、このSSを書いて、予想以上にこのCPの良さに気づかされたので、またいつか別世界線のヨウ×カヒリのSSを書かせていただくことがあるかもしれません。その時は新しくスレを立てると思うので、もし興味がありましたら読んでいただければ嬉しく思います。

こうしてリクエストをいただけるということは、少しでもこのSSや2人のことを気に入ってもらえたのかなと思えて嬉しいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました!
 ▼ 307 ブカス@ゴスのみ 22/02/12 14:36:00 ID:wRjIxZso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者さん支部でもSS書いてる系?
 ▼ 309 リザポス@ウルトラネクロZ 22/03/18 18:30:30 ID:GijQTfys NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
えっっろ
 ▼ 310 プ・レヒレ@キズナのタヅナ 22/03/18 18:36:54 ID:CRRMr0tQ NGネーム登録 NGID登録 報告
次回作も期待してます
 ▼ 311 クマ@ブルーカード 22/03/19 16:37:05 ID:6XX2x.SA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「カヒリさんっカヒリさんっ...」パンパン カヒリ「んっんっ///」

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1525972

サトシ×カヒリと同じ作者さんかしら?
 ▼ 312 シギバナ@アクアスーツ 22/04/01 19:10:55 ID:VgmEtiUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アニポケのカヒリさん可愛かった
 ▼ 313 マザラシ@なつきポン 22/04/04 12:34:06 ID:AG9smvmY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
作者です。
このスレまだ残ってたんですね!?

>>307
pixivは使ってないです

>>311
そのSSは別の作者さんですね…
エロで評判良かったのはこれかな?

ミヅキ「ヨ〜ウ〜♪」ヨウ「うわ!風呂入ってる時に勝手にドア開けるなよ!」

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1178019
興味ありましたらどうぞ

このスレに書き込むのはこれで最後にします。
本当にありがとうございました。
できればこのまま落としていただくとありがたいです。
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1580416
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