【安価SS】とうこ〜かわりゆくこの世界〜【ホラー&サスペンス】:ポケモンBBS(掲示板) 【安価SS】とうこ〜かわりゆくこの世界〜【ホラー&サスペンス】:ポケモンBBS

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【安価SS】とうこ〜かわりゆくこの世界〜【ホラー&サスペンス】

 ▼ 1 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 18:43:26 ID:7ZJ3nnyc [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
この物語は基本的に安価(A.B式の選択肢)で進みます。
一つ一つの小さな安価でも、バットエンドだったりハッピーエンド、もしくは非常に珍しいストレンジエンド(カルトエンド)だったりします。
スレタイにはホラー&サスペンスのは書きましたが話の流れでギャグになってしまうかもしれませんが基本的にはホラー&サスペンスでシリアルです。
では、始めます!
 ▼ 2 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 18:47:52 ID:7ZJ3nnyc [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウコは生まれ故郷のイッシュを離れ、カントー地方のトキワシティにあるトレーナーズスクールに通うごく普通の少女だった。
同じ同居人にして従兄弟のトウヤとはそこそこに仲が良い。
無口なトウヤは何故かトウコ・チェレン・ベルだけとは仲良くしていた。
きっと気まぐれな彼のことだからもっと友達がつくれるのではないかとトウコは思ったのだがひねくれているトウヤに言ったところで無駄だと溜め息をついた。
そして、物語はトウコが放課後に帰宅する所からはじまるー。
 ▼ 3 ガピジョット@フォーカスレンズ 15/09/27 18:50:14 ID:z0g0bn.I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
改行しようぜ

支援
 ▼ 4 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 18:52:31 ID:7ZJ3nnyc [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウコ「あら、トウヤ!せっかくだし、一緒に帰りましょうよ」

そうトウコは笑顔で言った、が、しかし当の本人トウヤというとー。

トウヤ「…いいよ…」

この調子である。最近何故か彼は無口さが増し、少し素っ気ない。また、機嫌が悪いようだった。

さて、ここでトウコは何を言う?>>4

A.「好きな人が出来たの?」

B.「トウヤ、…何かあったら、言ってよね?私達、親友でしょ?」
 ▼ 5 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 18:53:37 ID:7ZJ3nnyc [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
あれ?さいあんか下1
 ▼ 6 ロバット@ダークボール 15/09/27 19:02:03 ID:z0g0bn.I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
B
 ▼ 7 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 19:18:21 ID:7ZJ3nnyc [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウコ「トウヤ…、何かあったら言ってよね、私達、親友でしょ?」

そう私はトウヤに笑顔を向けていった。するとトウヤも久しぶりに笑顔を見せながら、話してくれた。

トウヤ「…ありがとう、トウコ…相談するけどさ…」

そうトウヤは重い口を開いて話してくれた。内容は私達が通うトレーナーズスクールの噂である。
確かに今はその噂で校内が持ちきりである。
これがその噂の情報だ。

[その1] トレーナーズスクールの自殺した生徒
・その生徒は世界で一番強く無口なポケモントレーナー。
・周りからのプレッシャーを苦に自殺したらしい

[その2] 夜の恐怖のランニング
・校内で夜に1階を怒りながらダッシュ、次に2階を無表情でスキップしながら歩き、そして最後に3階を笑顔でうさぎとびしながらトレーニングしているとあるモノが放たれる。

[その3] 変態あらわる
・女子生徒に執拗に迫ってくる犯人
・未だに性犯罪はおこってはいないが女子生徒は要注意

[その4] 夜の校内に集まる妖しき影
・1〜3までを一通りこなす。
・そして夜の校内に仲間を連れてくる。

トウコ「やっべ、書いてたら怖くなってきちゃったわ…」

トウヤ「…誰のはなし?まずその1が気になる…強いトレーナー、か…」

そういいトウヤは神妙な顔をしている。よくわからないがトウヤとトウコは歩いて寮へと帰るのであった。
 ▼ 8 口◆ca2STX4kw2 15/09/27 19:26:17 ID:7ZJ3nnyc [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウヘイ「あっ…トウコさんとトウヤさんじゃないですか」

我らの期待すべき後輩が目の前にいた。
彼はキョウヘイ。表ではトレーナーズスクールの一般生徒ー。となっているが彼の正体はポケウッドの俳優である。
また、キョウヘイは信頼もでき、真面目な性格。

そこでトウコはどうする?>>9

A.キョウヘイに手伝ってもらう
B.辞めとこうかなぁ…?
 ▼ 9 トーボー@ひのたまプレート 15/09/27 20:12:33 ID:z0g0bn.I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
A
 ▼ 10 口◆ca2STX4kw2 15/09/28 17:03:05 ID:/IfdwnY6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウコ「キョウヘイ、あの実は…」

キョウヘイ「…へえ、そんなことが…手伝いますっ!」

そう言いキョウヘイは元気に私たちの願いを受けいれてくれた、これはなかなか期待できる。
トウコは部屋へと戻っていった。そしてシャワーを浴びる頃、事件は起きたのであったー。

トウコ「ふう、やっぱりシャンプーはいち髪よね…気持ちいいわ」

そう言いトウコは念入りに髪を洗っていた。すると物陰からガタッと音がした。
ミネズミだろうか、それともコラッタだろうか。
トウコは一応噂のこともあるのでゆっくりと近づいた。
すると、まさかあの人物が出るとは思わなかったのであった…。
 ▼ 11 サイハナ@あくのジュエル 15/09/28 17:06:42 ID:.vKERxVU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ノベルゲームみたい
 ▼ 12 口◆ca2STX4kw2 15/09/28 17:15:42 ID:/IfdwnY6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ポケ書のへんしんの影響で書いてる

トウコ「…ミネズミ退散!コラッタ退散!全部潰してやる!」

トウコはそういい何処からともなく金属バットとモンスターボールを手にしている。
すると、物陰から何かが現れトウコの目の前に立った。それは…


N「くっ…常に見守るお兄さん役だったのに」

Nはそういいトウコの体をまじまじと見ている。
トウコの堪忍の尾は切れてしまった。
まして、Nに裸を見られたことが彼女の怒りを増している。
気付けばトウコは自分の拳を振り上げていた。


トウコ「…んらぁああ!!」バキャッ


Nの体は宙へと舞った。
 ▼ 13 口◆ca2STX4kw2 15/09/28 17:20:57 ID:/IfdwnY6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キョウヘイ「…Nさん、そういう人だったんですね」

N「ちがっ…誤解!あそこにいる女の子に頼まれたの!」

そういいNはトウコの目の前にいる可愛らしい人物を指さした。彼女はメイ。
トウコの後輩である。なかなか無口で少々悪戯っ子なこである。
そんな彼女はばつが悪そうにこう一言放った。

メイ「…そのままNがボコボコにされれば良かったのに」

メイは吐息をつきながらもトウコの出したお茶を味わいながら飲んでいた。
そしてNは退出し、メイも眠いそうなので自分の部屋へと帰っていった。
 ▼ 14 口◆ca2STX4kw2 15/09/28 17:26:53 ID:/IfdwnY6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウヤ「まず…その1の呪い、自殺した生徒ねぇ…」

そういいトウヤは微妙な表情を浮かべた。
そしてトウコは思いついたと言わんばかりな勢いで二人に話しかけた。


トウコ「…あのさ!そのクラスだった子になにか聞けば?」

トウヤ「…単純な思考回路だね、君…まぁでもいい案だな」

そういいトウヤは珍しくトウコの意見に賛成した。
それが嬉しかったのかトウコはこおどりしている。
そしてキョウヘイが口を開いた。

キョウヘイ「…あの変態のことなんですけど、トウコさんが囮役っていうのはいかがでしょうかね」

トウコ「えっ!?」

トウヤ「あっ…それいいね、タイミングをはかって僕たちがボコボコにするんだね!
…大切な妹みたいなトウコを…する奴は…してやる」

影でトウヤが恐ろしいことを言っているがトウコたちは今日はこれで解散した。
明日は自殺生徒のききこみである。
 ▼ 15 口◆ca2STX4kw2 15/09/30 20:35:14 ID:YLKT0TFY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポッポー!ビビールッ!

二日目の朝。
トウコはまだ完全に覚めきっていない瞼をゆっくりと開けつつ、
トウコは朝食にキョウヘイが作ってくれた日本食の蕎麦を食べ、
マサラタウンの茶葉を使った茶をたてて飲んでいた。
と、そこに、トウヤとキョウヘイがやって来た。
どうやら彼らも遅くまで考えていたのでまだ眠い様子。
しかしトウヤはこれまでにないほど燃えている、
トウコはこれまで身近にいたので一番彼のことはわかるのだ。
そして彼らは学校へと登校した。

トウコ「よし、行こう!」

トウヤ「…何かさ、ひっかかるんだよなぁ…自殺だったら僕の耳にも届いているハズなんだけどね…?」

キョウヘイ「あ、ボクもそれ思いました!うーん、プレッシャーで自殺するのはあんまりないかと…でも捜査していきましょう!」

そういいキョウヘイは元気な足取りで校内を突き進む。
反対にトウコの心はざわついていた。
嫌な予感しかしない。
しかしトウコは一度したことはしっかりやりとおさねばと思い、考えるのをやめた。
 ▼ 16 口◆ca2STX4kw2 15/09/30 20:42:12 ID:YLKT0TFY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてトウコたちは元気に教室に入った。自殺されたと噂の生徒がいる教室だ。

トウコ「お邪魔しまーすっ!」

グリーン「…は?何だよてめぇ」

そこには、二つの机、そして一人の髪がツンツンな生徒しかいなかった。

キョウヘイ「あ!スミマセン!…あの、…えっと…言いづらいんですけど…」

グリーン「…レッドのことだろう、良いだろう、喋るよ」

グリーンはそういい暗い表情をした。
トウコは一方グリーンの髪型のせいで込み上げる笑いを押さえきれなかった。

トウコ(ひー、くっくっく)プルプル

トウヤ「…ボンジュール?」

グリーン「ぶーっ!!お前!それをどこで!?」

グリーンの顔が真っ青になっていくのとかわりトウコの表情は笑顔になっている。

トウコ「あーははは!!も、もう我慢出来ない!!」
 ▼ 17 口◆ca2STX4kw2 15/09/30 20:46:54 ID:YLKT0TFY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
グリーン「…で、レッドの話だよな?」

トウコはあのあと縄でぐるぐるにされて今もそのまま放置されている。
ちょっとー!これ放置プレイじゃないんだからー!という声をひたすら無視してグリーンは話した。

トウヤ「うん、多分その、レッドさんって人」

グリーン「…あんなぁ、お前、俺より年上だろ?さん付けしなくても…」

トウヤ「わかった、レッドくんね」

グリーン「…まぁいいだろう、んで、単刀直入にいう、あいつは自殺してないよ」

トウコ「!?」

その瞬間、その場は一気に凍った。
噂はやはり噂、そんなことはなかったのだ。
 ▼ 18 口◆ca2STX4kw2 15/09/30 20:51:21 ID:YLKT0TFY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
グリーン「あいつ、引きこもりしてるんだ、…ついてこい」

トウコ「あのう、私は?」

そういいまだぐるぐる巻きにされてるトウコは困りぎみにしゃべった。するとグリーンは仕方ないなとため息をつきながらも解放した。


グリーン「…ここだよ、マサラタウンってのは」

トウヤ「…わぁ…なんか、懐かしいね」

そこは緑豊かで、静かな町だった。
マサラタウン、それはまっさらな町。
マサラのまっさらは白を意味する。
来たばかりのトウヤたちでもその意味はわかった。
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