【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」:ポケモンBBS

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【エロSS】タケシ「だから...な?今日だけはヤラナイカ♂」

 ▼ 1 んみつ 15/10/05 17:15:56 ID:NisCInIE [1/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=149477&l=1-1000

レッド「いや、そんなこといわれても…」

タケシ「一度だけでいいんだ、な?」ズイズイ

レッド(う、近い…)

タケシ「ご飯を食べてお風呂も済ませて、お布団も用意してあるのに、何を今さら…」

レッド「あ、あれはタケシさんが無理矢理引き止めt」

タケシ「なんだ?」ハイライトオフ

レッド「ナンデモナイデス」

レッド「やっぱり駄目ですよ、そういうの」

タケシ「どうしてだ…?」

レッド「えっと…ほら、タケシさんはジムリーダーですし、世間体とかそういうのが」

タケシ「…?それがなにか?」

レッド「へ?」

タケシ「レッドはチャンピオンじゃないか。ジムリーダーとチャンピオンの結婚、特におかしい所はないだろ?」

レッド(どっから結婚の話になったんだ…)
 ▼ 74 カピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/10/05 20:02:36 ID:wAcXRvZg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
許可とったんか?
 ▼ 75 んみつ 15/10/05 20:03:03 ID:NisCInIE [2/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチス「とにかく、俺は本気だ」

レッド「…よく分かったよ(タケシさんに続いてマチスさんまで…どうしよう)」

マチス「でも、今すぐ返事を聞こうとは思ってないわ」

レッド「え、いいの?」

マチス「タケシの告白にも答えてないんでしょ?」

レッド「ハイソウデス」
 ▼ 76 んみつ 15/10/05 20:04:08 ID:NisCInIE [3/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>74
安心してください!今から許可取ってきます!
 ▼ 77 ートワタル◆1MuSKG2gCY 15/10/05 20:04:12 ID:YdGp1Jw6 NGネーム登録 NGID登録 報告
これってジムリーダー限定?四天王もやってほしいな
 ▼ 78 カピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/10/05 20:05:02 ID:wAcXRvZg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>76
あらー
 ▼ 79 んみつ 15/10/05 20:07:28 ID:NisCInIE [4/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「ええと、それじゃ俺はこれで…」

マチス「…この体勢から逃げられるか?」

※前回からずっと、レッドはマチスに押し倒されています

レッド「…駄目ですか」

マチス「駄目だ」
 ▼ 80 んみつ 15/10/05 20:09:13 ID:NisCInIE [5/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「そもそも、ここはどこなんですか」

マチス「私が泊まってるホテルだ」

レッド「…なんで俺をここに?」

マチス「タケシに邪魔されないためだ。それと、」

マチス「お前を逃がさないように」ズイッ

レッド「ちょっ」
 ▼ 81 んみつ 15/10/05 20:10:41 ID:NisCInIE [6/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>78
取ってきました
証拠はそのスレ

>>77
マチスかワタルか迷ったんですが今回はジムリです
 ▼ 82 んみつ 15/10/05 20:12:17 ID:NisCInIE [7/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「これでもう逃げられないぜ」

マチスはレッドに、自分の身体を密着させる。

「う、ちょっと……っ!」

レッドが抗議の声を上げかけるが、ある事に気づき息をのむ。

「…どうだ。多分、タケシより大きいと思うけど」

むぎゅう、と。
硬いなにかが、レッドの胸板の上で潰れている。

「ふふっ。…あててるんだぜ?」

そう言うとマチスは、自分のそれをさらに押し当てる。
 ▼ 83 んみつ 15/10/05 20:13:49 ID:NisCInIE [8/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
(や、やば…このままじゃ…)

タケシの二の舞になると慌てるレッド。だから、彼はすっかり忘れていた。

「レッド」

「な、何…っっ!」

「ふふっ…やっと俺の眼をみてくれた…」

彼のサングラスが、特殊な物であるということを。
 ▼ 84 んみつ 15/10/05 20:15:39 ID:NisCInIE [9/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
『おとなしくしろ』

そうマチスが口にした瞬間、レッドの身体が動かなくなる。

「…っ」

なぜ忘れていたのか。自分をここに連れてきたのだって、彼のサングラスの科学の力だったのに。
レッドが思考を巡らせているあいだ、マチスは彼をしばらく見つめていた。が、やがて焦れてきたのか、

「…なぁ、考えるのはもうやめたら?」

と、レッドに顔を近づける。

そろそろ俺も、我慢出来なくなってきたし」

そこでレッドは初めて、マチスが身体をもじもじさせていることに気づいた。
 ▼ 85 んみつ 15/10/05 20:17:00 ID:NisCInIE [10/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「タケシに色々されたんだろ?エッチなこと…」

レッドの顔に右手が添えられる。

「だから、俺もしてあげるぜ」

続いて、左手も添えられる。

「大丈夫だ、怖くない」

優しく囁く。

「すぐに気持ち良くなる」

そして、

「さぁレッド、『キスをしよう』」

2人の唇が重なった。
 ▼ 86 イゼル@ものしりメガネ 15/10/05 20:18:48 ID:oCZvmORU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>1のスレの>>1のワイ、斜め上にハッテンしてて困惑
 ▼ 87 ジアイス@ふたのカセキ 15/10/05 20:22:39 ID:/gecUtVw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>1のスレのSS作者の俺、とりあえず見に来たら盛り上がってて草
 ▼ 88 んみつ 15/10/05 20:26:37 ID:NisCInIE [11/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
舌が絡み合い、唇が貪られる。
レッドは、そのキスを少し前に体験していた。
───のだが。

「…ん…ちゅ、はぁ…」


「……んんっ…んむっ…」

今されているキスは、彼が経験したものとは少し違った。
タケシのキスは、レッドを快楽に導き、とろけさせるようなものだった。
だが、マチスのキスは、

「ん、じゅるる───」

「んむっ……っ!?」

彼を征服し、支配し、屈服させようとするキス。
タケシと比べて、マチスのそれは少し強引なものだった。
 ▼ 89 んみつ 15/10/05 20:27:40 ID:NisCInIE [12/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>87
どーもです
 ▼ 90 んみつ 15/10/05 20:28:25 ID:NisCInIE [13/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
抵抗を封じられ、口内を蹂躙される。
最初は、ただ息苦しいだけだった。だが、

「…ん…ふっ…」

「……あむ……ちゅ…」

時間が経つうち、その苦しさは徐々に快楽に変わっていく。

(そろそろ、いいな)

「───ぷはっ」

マチスが唇を離す。

そして荒い呼吸を繰り返すレッドをみて、くすり、と笑った。

「まだまだ、これからだぞ?」
 ▼ 91 んみつ 15/10/05 20:29:31 ID:NisCInIE [14/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そう、『足をひらいてそこに座って』」

マチスが言うと、レッドの身体は素直に命令に従う。
自分の身体なのに思うように動かせない。どうやら身体は完全にマチスの支配下に置かれたようだ。

「そう。後はレッドの心を支配するだけだ…」

考えていることも筒抜けだ。

「さて、と。早いところ始めるか」

マチスは若干興奮気味に、レッドのズボンと下着を脱がせていく。
 ▼ 92 んみつ 15/10/05 20:30:22 ID:NisCInIE [15/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして、

「…っ、これが、レッドの…」

あっという間にレッドの下半身が露わになる。
先ほどのキスで興奮していたのか、レッドのそれはすでにいきり立っていた。
(思っていたより大きい…入るか)

思わず息をのむマチス。
一方レッドは、

「うぅ…」

抵抗することもできず、顔を赤らめていた。
 ▼ 93 んみつ 15/10/05 20:31:41 ID:NisCInIE [16/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
じっくりと、レッドの股関を見つめ続けるマチス。が、やがてレッドが赤面しているのに気づき、

「タケシにも見られたんだろ?そう恥ずかしがることない」

と疑問符を浮かべる。

「まぁ、見られたけど…そんな凝視されたわけじゃないし…」

と呟くレッド。直後、にやりと笑ったマチスをみて、今のは失言だったと気がつく。

「へぇ…いいことを聞いた」

嬉しそうにマチスは言った。

「なら、もっとじっくり観察しようか」
 ▼ 94 んみつ 15/10/05 20:32:52 ID:NisCInIE [17/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…っ!」

レッドの一物に、手が添えられる。

「ふぅん…」

感触を確かめるように、にぎにぎと手を動かすマチス。
そのたびにレッドは、切なげな吐息を漏らした。

「あ、ちょっと大きくなった…」

レッドのそれも、素直に反応する。

「…?ああ、これ、皮を被ってるな…むいてやる」

ずる、にゅるるる────
 ▼ 95 んみつ 15/10/05 20:34:19 ID:NisCInIE [18/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「中はこうなってるか…」

なおも一物を観察し続けるナツメ。
自分の性器をまじまじと見つめられ、実況される。そんなある種の羞恥プレイをうけたレッドは、

「…マ、マチスさん、もうやめて…」

とたまらず声を上げる。
その声にふと我にかえったマチスは、

「ああ、そうだったか…レッドも気持ち良くなりたいもんな」

どこかズレた返事をする。

「…えっ」

またしても失言。直後───
 ▼ 96 んみつ 15/10/05 20:35:10 ID:NisCInIE [19/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んうぅっ!?」

突如、レッドを快楽が襲う。

「あむ…じゅっ、ちゅるる……」

見ると、マチスが自分の一物をくわえていた───俗に言う、フェラチオである。

「…っじゅるる…はむ…」

温かい口の中、にゅるにゅると絡みつくような刺激。さらに舌が、追撃を仕掛けてくる。
初めてされるフェラに、レッドは

「…っう、…うぁぁ…!」

身体をよじらせることしかできなかった。
 ▼ 97 んみつ 15/10/05 20:35:46 ID:NisCInIE [20/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん、ふふ…」

喘ぐレッドをみて嬉しそうに笑みをこぼしたマチスは、さらなる攻撃を開始する。

「───っ!?」

口の中でマチスの舌先が、レッドのそれの先──つまり鈴口──を、チロチロとくすぐる。
さらにレッドの睾丸に手が伸ばされ、射精を促すようにこりこりと刺激される。
 ▼ 98 んみつ 15/10/05 20:36:53 ID:NisCInIE [21/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
押し寄せる、快楽の波状攻撃。
レッドはただただ歯を食いしばり、耐えることしかできない。
それでも、いずれ限界がくる。

「……っあ、…っ!…」

(そろそろ、限界みたいだな)

レッドの我慢の限界を察したマチスは、ペースをさらに上げる。

「…っあ、…あっ、あっあっ」

それでもなお、耐えきろうとするレッド。

(ふふ、はやく出せよ…)

強制的に快楽に導こうとするマチス。
そして、レッドの我慢が頂点に達した瞬間、

(…っ!)

ナツメが、決して逃すまいとレッドの腰に腕をまわす。それとほぼ同時に、

「くぅ、────────っ!!!」

レッドは、自分の欲望のありったけを、ナツメの口に吐き出した。
 ▼ 99 んみつ 15/10/05 20:37:50 ID:NisCInIE [22/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッドの一物はどく、どくと脈打ち、精を外に送り出す。
送り出された精を、マチスはごくり、ごくりと喉を鳴らして飲み込んでいく。
しばらく経って射精が終わると、マチスは尿道に残った精をじゅるる、と音をたてて吸い上げる。
あらかた精を吸い出し、飲み干す。そうして、やっとマチスはレッドの腰から腕を離した。

「ふふっ…ごちそうさまんさ、レッド」
 ▼ 100 んみつ 15/10/05 20:38:50 ID:NisCInIE [23/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
「さて、と。…まだいけるだろ?」

レッドの呼吸が落ち着くのを見計らって、マチスが声をかける。が、

「…うぅ」

レッドの一物は、少し勢いを失い半勃ちになっていた。

「ん…ま、仕方ないな」

マチスが自分の服に手をかける。そして、

「ほら、これでどうだ?」

あっという間に上半身裸になった。
 ▼ 101 ュリネ@こわもてプレート 15/10/05 20:40:09 ID:/gecUtVw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>89
どーも。長いでしょうけど、頑張って
 ▼ 102 んみつ 15/10/08 20:08:59 ID:LfHZ3YW6 [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うわ…」
思わず目を奪われるレッド。
大きい。
タケシさんより大きい。
それ以上の感想が、レッドには思い浮かばなかった。
そのまま、まじまじと見つめ続ける。
「大きい…」
「ふふ。こっちも大きくなってきたわ…」
前に一度見たとはいえ、マチスの裸体はレッドの色欲を刺激するには十分だった。
レッドのそれが、再び臨戦態勢にはいる。
 ▼ 103 んみつ 15/10/08 20:10:24 ID:LfHZ3YW6 [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「これで駄目だったら、股間で挟むとか色々考えてたけど、必要なさそうだな」
それを聞いて、少し想像してみる。
あの柔らかそうな双丘に、自分の一物が挟まれて…。
ちょっぴり後悔するレッド。
「あ、また大きく…。全部入るか?」
そんなレッドをよそに、マチスが下着を脱ぎ捨てる。
彼の肛門は、すでにレッドを受け入れる態勢を整えていた。
 ▼ 104 んみつ 15/10/08 20:11:24 ID:LfHZ3YW6 [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なぁ…レッド」
マチスがレッドの一物を軽く握る。
「な、何?」
そのまま自分の股関に押し当てる。
「好き」
いよいよだ。
「え、あ、えっと…」
レッドと、するんだ。
「愛してる」
そう言うと同時に、マチスは深く腰を落とす。
じゅぶり。と音がした、気がした。
一瞬頭が真っ白になる。
その後にきたのは、ほんの少しの痛み。
大きな快楽。
そして、さらに大きな幸福感だった。
 ▼ 105 んみつ 15/10/08 20:12:51 ID:LfHZ3YW6 [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…………っ、はあ…!」
「うぁ…あぁ……っ」
気持ちいい。嬉しい。幸せ。
様々な快楽と感情が、自分の中で渦巻く。
「レッド…入った、ぞ…」
この気持ちを、気持ち良さを、レッドにも味わって欲しい。
その一心で、マチスはレッドに抱きついた。
「むぐっ……んむっ!?」
レッドが自分の胸に埋もれて、なにやらもぞもぞしている。
「ふふ、逃がさないぜ…」
そう、逃がさない。誰にも渡さない。
今だけは、レッドは俺だけのもの。
そう思うと、お腹の奥がきゅっ、と切なくなる。
「ん…動くぞ…」
ゆっくり、ゆっくり。
レッドとのつながりを確かめるように。
マチスが、腰を振る。
 ▼ 106 んみつ 15/10/08 20:13:48 ID:LfHZ3YW6 [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
知らなかった。
好きな人とつながることで、こんなにも満ち足りた気持ちになれるなんて。
「んっ…はぁっ…」
もっと。もっと。
俺を満たして。俺と、深く繋がって───
「んんっ…ぷはぁ!」
不意に目の前に映るレッドの顔。
息を乱して、必死に呼吸を整えているこの人が、俺の好きな人。
あぁ、レッド。俺の愛しい人。
「レッド…ん…」
「マチ…んっ!?」
キスをした。身体が喜びに震える。
一度じゃ、足りない。
レッド。レッド。レッドレッドレッドレッドレッドレッドレッドレッド───────
 ▼ 107 んみつ 15/10/08 20:14:37 ID:LfHZ3YW6 [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
舌を絡める。唾液を飲ませる。腰を振る。
そのたび、幸せを感じる。快楽を感じる。
そして、
「…っ、…!!」
レッドが何か訴えたそうな目をする。
すぐに分かった。レッドは、射精しそうなんだ。
唇を離す。舌の絡まりがほどけ、唾液の橋ができる。
「レッド…出そうなのか…?」
唾を飲み込み、言葉を紡ぐ。
レッドがこくり、と頷く。喋る余裕もないようだ。
「じゃあ、出せ…俺の腸内で」
そう言って、再びレッドの唇を貪る。
 ▼ 108 んみつ 15/10/08 20:15:04 ID:LfHZ3YW6 [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
欲しい。レッドの精液が、欲しい。
それがあれば、きっと満たされる。レッドが俺を満たしてくれる。
心の中には、冷静な自分もいた。
こんな無理やりな方法でどうする、と自分を落ち着かせようとしていた。
だが、その言葉は届かない。
ずっと秘めてきた、レッドへの思い。
心の奥に押し込めていた、「レッドが欲しい」という願望。
抑えることは、出来なかった。
 ▼ 109 んみつ 15/10/08 20:16:04 ID:LfHZ3YW6 [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
自分の腸内に入ったレッドの一部が、びくびくと震える。
くる。出してくれる。
腰の動きが、キスが、激しくなる。
レッドと一緒に、気持ち良くなりたい。
だからもっともっと。
もっといっぱい─────
その時だった。
唐突に。
マチスの全身に、電気が走る。
レッドの全身が、大きく跳ねる。
 ▼ 110 んみつ 15/10/08 20:16:32 ID:LfHZ3YW6 [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告










そして二人は、幸せと快楽の絶頂に登りつめた。
 ▼ 111 んみつ 15/10/08 20:17:08 ID:LfHZ3YW6 [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
…数分後。
マチスがやっと息を整え終える。
「ふふ…」
幸せだった。あの瞬間、自分がレッドと完全に一つになった気がした。
「なぁ、レッド」
抱きしめている愛しい人に声をかける。
「…レッド?」
反応がない。
軽く揺さぶる。
くたり、とレッドの身体が倒れ込んでくる。
「ちょっ…!」
どうやら、やりすぎたようだ。
 ▼ 112 んみつ 15/10/08 20:18:06 ID:LfHZ3YW6 [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜数時間後〜

レッド「…うぐ…」

タケシ「…レッド!」

マチス「…レッド!」

レッド「うう…ここは…」

マチス「俺が泊まってるホテル。…大丈夫か?」

レッド「なんか凄い疲れた…」

タケシ「とりあえず、ご飯にするか」
 ▼ 113 んみつ 15/10/08 20:19:14 ID:LfHZ3YW6 [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド「…ふう。落ち着いたよ」

マチス「レッド。…すまん。俺、ついやりすぎて…」

レッド「あー、うん…まあ、気持ちは嬉しかったし…その…」

マチス「…嫌いにならない?」

レッド「うん」

マチス「良かった…」ホッ

エリカ「…」ムムー
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